主人公、物語は基本彼目線。有名私立大学に通う21歳。頭脳派を自負し、勉強から性技まで自ら人に教え仕込む。性欲や映優梨への独占欲を原動力に、邪魔者には容赦しないドSな面を剥き出していく。
正ヒロイン。ほぼ確定。学業優秀な女子高生で18歳。
黒髪セミロングで清楚系の顔立ち、スレンダーだが出るとこは出ているスタイル。
寒色系でスタイルの良さを覆い隠すようなゆったりめの服装を好む。
T170/B100(J)/W64/H98
保護者ヒロイン。映優梨の唯一の肉親である28歳の若叔母。
長い黒髪をオールバックにしてひっつめ、切れ長の黒目に銀縁セルフレーム眼鏡をかけた、映優梨大人バージョンと言った見た目。スタイルも一回りか二回り大き目のグラマラス長身。
「アポート」の主人公。
仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。一人称は「俺」。
ある日突然、超能力・
一人称:
吸精目当てで、いきなりお色気全開で誘惑してくる。
未来から来た爆乳JC娘(授乳、覗き)
俺と
暖かい日差しが心地よい日、赤ちゃんは外の景色につぶらな目を輝かせ、時折ベビーカーから身を乗り出して、キャッキャと可愛らしく笑っていた。
「
「俺たちって、自分も含めてるのが、
俺と並んで歩く
黒髪をアップにひっつめて額を大きく開け、両頬に少しだけキューティクルを垂らした髪型は、美人母の落ち着きを醸し出している。
聡明な美貌の横でユラユラと優雅に舞うほつれっ毛を、指で触ってみるたびに、スルリと滑らかに手をすり抜け、「もう」と眼鏡の奥で切れ長の目を細める。
しかし、赤ちゃんというのは気まぐれな生き物で、少し前までご機嫌だったのに、突然火のついたように泣き出してしまった。
「あらっ、お腹が空いたのかしら…」
「この泣き声は間違いないな。そこの多目的トイレに入ろう」
俺も
はたから見れば、子育て熱心な若夫婦といったところだろう。
「さあ、
さらに特注のJカップブラジャーをズラすと、たぷるんっ!とせき止められていた爆乳が、大波の様にあふれ出した。
「
「いやいや、
「なっ、何言ってるのかしら、
泣いていた
「んんっ…そうっ、吸って……」
授乳行為と断りを入れた
性感帯として開発された
しかし、性感は目覚めていてもまだ母乳は分泌されてないらしく、腹を空かせた赤ちゃんはむずかりながら、チュウチュウ乳首を吸い続けていた。
歯も生えてない赤子が、唯一口にできる食べ物として乳房を求めてる姿に、
「あっ、ごめんね、待たせて……もうちょっとでミルク出るから、ああ…だから、もっと吸って、ねっ…」
空腹な我が子のうっすらした髪を撫でつけながら、何とか母乳を絞り出そうと眉を寄せて踏ん張っている眼鏡美人の献身ぶりは、実に男心をそそるものだった。
俺もいつも通り、協力してやらないと。
俺は
「あっ!
「乳搾りだよ。パパとして、お腹を空かせた娘を待たせるわけにいかないだろう?」
俺は乳腺のラインをなぞりながら、水のように蕩ける軟乳をモミモミと刺激する。
俺の手で触ってやると、熱を注ぎ込まれたように乳房が熱くほぐれてくる。
「だからっ…今は授乳の時間なのにっ…娘の前で、こんなぁっ…」
「そう言う
俺は妊娠期間中に、
だからこうして、ミルクをあげる時には、いつも乳搾りしてる。
子供の前では恥じらいを見せる
ぐにいっ…と指の間から乳肉がはみ出るほどに絞ってやれば、ミルクタンクから飛び出す生搾りミルク。
栄養たっぷりのミルクがようやく口の中に流れ出して、愛娘の
「あっ、ううっ…この子に吸われてるだけなのにっ……」
「授乳で気持ちよくなれるなんて、いいカラダしてるよ、
娘への授乳行為中に、乳首が感じてしまう倒錯の快感に、28歳の美女母は魅入られてしまってた。
目元をぼうっと赤く染めて、乳首を吸い求める赤子をジッと熱い視線で見つめながら、胸揉みされてる。
こうして夫婦の共同作業で、メートル級の爆乳に蓄えていたミルクを、お腹いっぱいになるまで娘に飲ませてあげるのだった。
たっぷりのミルクを飲んだ
眠った赤子を乗せたベビーカーを押して、多目的トイレを出て帰路につく。
「
「どういう意味かしら、それ」
まだ授乳プレイの余韻が冷めやらず頬を染めた
そんな夫婦間セクハラ会話を聞きつけた男がいた。
「なるほど将来有望そうな子だ。見たくないか?その子の未来の姿」
俺たちの話に割って入ってきたのは、サングラスをかけた知らない男だった。
俺より2,3歳年上だが、この真昼間にふらっと近づいてきたことと言い、普通の定職についてそうに見えない。
しかし、金銭面、精神面ではむしろ余裕のありそうな、得体のしれない笑みを浮かべていた。
「どなたですか?」
「俺は
不敵な笑みを浮かべて、中二な世界観を展開する男に、わざわざ尋ねたことを後悔した。
こういう冗談の通じない
「何かしらこの男……関わりたくないわ」
「俺もインチキ占いはちょっとな……」
「あー、待った!俺は本物だ。まずは悪魔を呼び出してやる」
大げさに男が両手をかざすと、空中から妖艶な美女が飛び出してきた。
魔女を彷彿とさせる黒地に金のラインの入ったローブをまとい、フードからはピンク色の髪が覗いている。
そして紫水晶のような瞳に、ケープの胸元を押し上げる巨大なふくらみは、
「えっ、誰?」
「奪手の悪魔・
その女が五芒星の刻印されたフードを少し持ち上げて、ピンク髪の頭頂部をチラリと魅せると、そこには黒々とした一対の角が生えていた。服の内側を見せる仕草が、どことなくエロい。
俺が誘われるままにフードに手を差し入れて触ると、どことなく熱を帯びた動物的な質感に、しっかりと頭に根付いていて、コスプレとは思えない。
「これは…本物か?」
「羽もあるのよ」
背中から皮膜を張った大きな翼を広げて見せる。
肩回りを覆っていたケープを跳ね上げて、覆い隠されていた魔乳サイズの谷間まで露わになってしまう。
俺が露わな胸元にまで視線を送ってるのに気づいた美女が、ひっそりと囁きかける。
「まだ確認したいなら、もっと触ってもいいわよ」
魔性を感じさせる誘惑に、ついつい食指が伸びる俺の前に、厳しく目を光らせた
「
「あっ、ああ…危なかったな、やはり悪魔か……」
「あらぁ、もう終わり?もっと触りたそうにしてるけど?」
しかし、
「人の夫を、勝手に誘惑しないで。ふしだらな女ね」
「
ムッとした爆乳の美女と、悪戯っぽい笑みの魔乳の女悪魔がにらみ合う。
俺を引き離した代わりに、悪魔美女と額を突き合わせそる
この二人が向き合うと、推定メートルオーバーのバストが、間でぶつかり合ってしまってる。
雄大な乳峰がくっつき合い、むにんっ、むにゅんっ、と押し合うド迫力の乳相撲。
贅沢に実った乳肉が、同レベルの乳肉に押しつぶされる様子がダブルパイズリのようで、男の目を楽しませる。
そして、口論から始まった二人も、徐々におっぱいがくっつきあってるのを意識してしまう。
「それにしても、あなた大きいのね、この
「これは、夫と娘、家族のために大きくなったものよ…ちょっとっ、変な風に動かさないで…」
「えーいいじゃない、男に開発されて、感度もいいのねぇ…」
「もう押さないでっ、
女悪魔の
対して
圧巻の爆乳ホルダーによる、意地の、いやおっぱいの張り合いだった。
しかも、女悪魔を呼び出した男も、言い争いを止めることなく、おっぱいのせめぎ合いをジッと見つめてしまってる。
同じ男として、目を見張る絶景なのは間違いない。
「あの
「センチどころじゃない。
「メートル級か!妊娠してそんなデカくなるとは…」
「待てよ、サキュバスって、最初からあんなにデカ乳なのか?」
「
「う~ん、人外となると成長率も違うのか……」
お互い最大級バストを誇る女について情報交換を進めるうちに、個人的にはこの男への信憑性は増していた。
あのサキュバス、俺にモーションをかけたりして男を狙う気はあるが、この
この男も、俺と同じ穴のムジナかもしれない。
「
「未来からってのはやったことないけど…まっ、ダメもとで試してみる価値はある」
「そうか、ちょっとの間でいい。会わせてみてくれ」
「それじゃ、やってみますか!この子の未来の姿よ、来い、来い、来い!
何かをつかみ取ろうとするポーズをとった
果たして、一人の少女が空中に像を結び、姿を現す。
そして完全に現れた彼女の胸を、すかさず
「えっ、いやあああっ!」
低身長な眼鏡女子というおとなし気な容貌に反して、突然のセクハラに悲鳴を上げる少女。
白シャツに青チェックスカートの学生服という地味な装いに見えて、掴まれてる胸は相当な巨乳だ。
制服の短めなネクタイを乗せ上げてしまってるパッツンパツンの胸元に、
「ちょっと!何をしてるのっ!」
「あらあっ、
「うっ、邪魔よっ!通して…」
若い娘へのセクハラに、次いで
「うっ、痛いっ、誰ですか、離してくださいっ!」
「まあいいじゃないか、あの眼鏡美人の娘だけあって、おっぱいがすごいなあ…」
片側だけ結んだ黒髪を揺らしながら少女が身をよじっても、
よほど強い握力で乳房を捕まえられてるはずだ。
むぎっ、むにゅっ、と激しく胸のふくらみを掴まれて、豊かな胸元が無残にも歪み、離れようとすればするほど顔に痛苦が走る始末だった。
セクハラなら大好物だが、俺の娘が嫌がってると思うと、何か腹が立ってきた。
俺はその男の肩を片手で抑えると、もう片手でそいつの二の腕から先を引っ張り上げた。
「あいてててっ!腕がっ…おい、何すんだ離してくれっ!」
「それはこっちのセリフだ。誰がこんなことしていいと言った」
「わっ、分かった、
その瞬間、しっかり腕を抑えていたはずの
「待てっ、どこへ行った!まだ聞きたいことがっ……」
奴の力は、遠くのものを近くに移動させる、いわゆるアポートだけかと思ってたが…実は遠くに移動するテレポートまで出来たというのか。
「あっ、あのっ…助けてくれて、ありがとうございます…」
超能力者も悪魔も消えてしまい、未来から来た少女だけが取り残されてしまった。
そして騒ぎを聞きつけて、何事かと人も集まって来てる。
「俺たちも行こう。あいつが戻ってこないうちに」
「えっ?はっ、はいっ…」
俺はベビーカーを
未来から来た少女なんて、警察で事情聴取でもされたら、説明に困る。
それにしても、かなり若くて、女子中学生ぐらいの低い頭身。
髪型は長い黒髪をおでこでセンター分けして、左サイドだけを青いリボンで輪を作って結びあげている。
青いオシャレフレームの眼鏡をかけたジト目っぽい顔つきはまだ少し幼げで、頬のラインはシャープな小顔。
なのに胸は大人に迫るほどの発育を見せていて、顔と胸の大きさが同じじゃないかって思えるサイズ感。
そして、この子はその
間違いなく、俺と
俺に手を引かれて走っていると、パイナップルサイズの巨乳果実が、ぷるるっ、ぷるるるんっ!と円を描くように揺れ動き、白ブラウスを張り裂きそうな勢いだ。
握った手は細っこいのに、胸に大きな果実を膨らませて、さながら成長中の若木が重い果実を実らせてしまったようなアンバランスさだ。
制服姿での急発進に息を切らした巨乳少女が、ハア、ハア…とあえかな口を開いて小さく呼吸し、白い頬を紅潮させてる表情の変化も色っぽい。
俺は巨乳揺れと眼鏡美少女の容貌の変化をしっかり目に留めながら、自宅までひた走った。
赤子の
「お帰りなさい…あれっ、誰ですか、その子」
出迎えてくれた
俺はそんな彼女の耳に、ヒソヒソと事情をささやく。
「この子は実はな…未来から来た、娘の
「えっ?未来からって…どうしてそんなことが…」
「詳しい事情は、これから本人と話す。
「はっ、はい、いいですけど…」
事情が呑み込めず困惑気味の
頭が混乱していても優しさに満ちた所作で、日頃から年の離れた
「どうも、赤ちゃんを寝かせるまで、待たせてすまないね」
「いえ、結構です。私こそ、助けてもらったと思ったら、お家にまでお邪魔してしまって」
痴漢から助けられた後に、逃げるように駆け込んだ知らない家だが、赤ちゃんを安眠させる家庭的な雰囲気に安堵したのか。
眼鏡少女は落ち着いた物腰で、ハキハキとお礼を言い、頭を下げる。
年の割に礼儀を忘れないしっかりした性格だ。俺たちの教育が良かったのか。
「まず聞きたいけど君、名前は?」
「はい、
まだ見ぬ少女が家族の名前を名乗ったのを聞いて、俺たちは顔を見合わせた。
やはり俺の娘…几帳面にも、年齢と学年まで答えてくれた。
というか、女子中学生だったのか。
ロリに近い年で、そのバストサイズは、もはや爆乳クラスじゃないのか……。
さて、
ちょっとの間だけ呼んでくれと頼んだのに、いつまでこっちの時代で匿ってやるかも分からないと来た。
俺は言いにくそうに、未来から来た娘に切り出す。
「
「いいえ、私、帰りたくありません」
ところが、予想に反してきっぱりと帰宅拒否する
逆に心配になってしまう、親として。
「いや、ご両親が心配してるよ?」
「会いたくありません、あんな親となんて……」
「あんなって……まさか親が嫌いとか?」
「はい、今日は家出するつもりで飛び出して…気づいたらここまで来ていたんです」
「うわあっ、反抗期かあ……」
娘のにべもない態度に、冷たいジト目が、グサグサと胸に刺さる。
真面目な委員長っぽい雰囲気だから、反抗期に被れてないと思ってたのに……。
横で聞いてる
この流れ、目の前にいる俺たちが、その親だとは名乗れないな。
「理由のない反抗期と一緒にしないでください!私、見たんですから」
「何を見たんですか?私たちに、聞かせてください」
未来の反抗的な
比較的年齢の近い女学生である
「今日私が早めに学校から帰ったら、
「えっ?
「この子、
嬉しそうな小声で俺に耳打ちしてくれる
「それでね、お父さんと
《美衣女side》
学校が半ドンになって、お昼に帰宅した私が聞いたのは、奥の寝室から聞こえてくるヒソヒソした小声と、衣擦れの音。
今日家にいるのは、仕事が休みのお父さんのはずだけど、他に誰か来てるのかな。
なんだかいけない気配を感じて、私はドアを少しだけ開けて、隙間からのぞき込む。
「あんっ、
「今週はこの時間しか会えないじゃないか。そのつもりで、来たんだろう?」
やり手社員で通ってるお父さんが、荒いケダモノじみた息遣いで、女性に襲い掛かっている。
紺色のノースリーブの胸元に手を入れて、豊かに張り上げるふくらみを揉み荒らし、服の中をまさぐって、下着まで外そうとしてる。
しかも自分の父親に手籠めにされているのは、年の離れた清楚な従姉、
私に昔から姉のように優しく接してくれて、今もよく手作りのクッキーやケーキを持ってお茶しに来てくれる、綺麗でおしとやかなお姉さん。
淑やかなセミロングの黒髪をイヤイヤと振り乱して、お父さんとも普通に仲いいはずなのに、全く別の関係に見えてしまう。
「私はただ、手作りのお茶菓子を差し入れようと思って…」
「お菓子とお茶も美味しかったけど、
サラサラした黒髪が覆い被さった耳元でささやきながら、服の中でブラジャーのカップをずらして、直接胸を握りしめた。
素肌のバストに触れただけで、
ああ…下着を取られて、あんなに形を変えられて…あれじゃ、胸を潰されちゃう……。
服の上からのセクハラじみた間接的な痴漢行為とは、明らかに手つきが違う。
男の掌が乳房のふくらみを上から押し込んでは、頂点をグリグリまさぐって、
お父さんは
私も最近は胸がグッと膨らんできてるけど…大人って、あんなに胸を激しく扱うものなの?
「
「
「毎週じゃイヤかな、
「毎日なんて、それは
だらしなく相好を崩したお父さんは、
息苦しそうな
私が知ってるはずの大人たちの、知らない雰囲気が寝室内に満ちていた。
胸を玩具の様に揉み弄っていたお父さんが、不意打ちで
桜唇を割って舌が侵入するキスをされると、清楚な容貌が一気に蕩けた。
クチュクチュと舌で口の中を舐りあう淫らで濃密な音が響いて、家族ではなく男女を見ている気分だった。
熱のこもったディープキスの後に、唇を離したお父さんが、
「俺は
「ああ、
キスに熱中して赤く染まった頬を手で支えながら、はにかむ
今まで見たこともない二人の関係に疑問が渦巻いて、私はその続きにも見入ってしまう。
「
「それはっ、
お父さんは
従順な
現れた
あれだけ揉みくちゃにされたバストも流れるような涙型を保ち、頂点にはぷっくりした桜色が尖ってる。
雪のように白い美肌は、熱っぽくピンク色に色づき始めて、肩までかかったセミロングの黒髪が好対照だった。
少女の私が見ても魅力ある肉体だから、お父さんの興奮はそれ以上で、いそいそと服を脱いであらわにしたハダカの股間では、血の色に染まった肉コブ、とでも形容できる真っ赤なアレが直立している。
青筋を脈々と浮き立たせて、先端部がごつごつと膨張した威容は、昔お風呂で見た平常時のソレとは、比べ物にならないグロさだった。
まさか、お父さんのあんなモノを、
噂や伝聞で聞いたセックスへのぼんやりしたイメージが、全部塗りつぶされてしまいそうな強烈な存在感が、すぐ目の前にある。
そんな、アレを入れようとしたら、本当に壊れてしまうんじゃ……。
しかし、目の前の男女はお互いに頷き合うと、武骨な肉コブを秘めやかな花びらの中へとメリメリ割り込ませていく。
「あっ、ふうっ…んっ、あああ~っ!」
5部咲きだった花びらが、割り込んだ肉芯で満開に咲かされると、
私の心配をよそに、肉幹が見る見るうちに、
お互いの下腹部をがっぷりと嚙み合わせると、お父さんと
「
「
まるでお互いのカラダを中身まで知り尽くしたようなその会話は、最近ではなくずっと続いてそうなつながりがある。
まさか、こんな爛れた関係を、お母さんと結婚してるのに、ずっと…?
「
「ああっ、
お互いの名前を呼びながら、ぱんっ、ぱんっ!と激しく腰を打ちつける実父と従姉。
股間では目まぐるしい速さでドロドロの肉幹が出入りして、女性器を擦りたてられる
落ち着いていて物腰丁寧な
大和撫子なお姉さんが乱れる姿にはお父さんも興奮を隠せず、腰の動きに合わせてプルプル弾む乳房を捕まえて、ぐしゃりと握り込んでみたり、汗で艶光る太ももを撫でさすったりして、
目を血走らせたお父さんが、
腰を断続的に叩きつけながらも、乳房の根元をニギニギと搾り出して、赤ん坊の様に吸い付いてる。
貪欲さをむき出しにしたお父さんを相手に、
普段の理性とは対極的な、野性味を前面に出した大人の姿、これがセックスだっていうの……。
私は頭がクラクラして、心臓が早鐘を打ち始める。
もうフラつく身体を必死に支えて、見てるしかできなかった。
頭を起こしたお父さんが歯並みをむき出しにして、
やがて、力んだお父さんが「おおっ、出るっ!」と声を上げて、グッと下腹部の密着を強くした。
細い喉をガクッと反らした
その震える裸身をしっかりと抑え込んでるお父さんも、その顔はきっと同じ快感に浸っている。
あれが、セックスの到達点?
お父さんと
私の中を訳が分からない思いが駆け巡るまま、二人はスッキリした様子で重ね合っていた身体を離し、その結合部からは、ドロドロに混ざり合った体液を滴らせていた。
汗ばんだ頬に濡れた黒髪を張り付かせた
お父さんと、
身体はカッカと火照り、もう見ていられなくなって、部屋に飛び込む。
「お父さん、
事後のひと時に割り込んできた私を見て、
さっきまで、イヤらしく乱れてたのに……そんな清純を装う反応が、私の中の遠慮をかき消してしまった。
かと言って、お父さんが裸を隠そうともせず、冷静に私に向き合ってるのも不気味だった。
普段の知性ある外見に似合わず、股間からは
「
そんな。どうして。私だけ知らないの。
家族の中で、私だけのけ者にしていた大人たちに、怒りが爆発した。
「お母さんも知ってる!?そんな不潔っ!みんなみんな大っ嫌い!」
そうして私は、脇目も振らずに家を飛び出して、気づいたらここまで来てしまった……。
《瞑司side》
未来で俺と
「えっ、あのっ…お姉さん?」
「ああ、
「私、そんなつもりじゃ…ただ、あんな人たちだと思ってなくて……」
話を聞いて責任を感じてしまった
初対面のお姉さんが同情して泣いてくれる姿に、
「大丈夫、あなたが仲間外れにされることはないわ」
もちろん、眼鏡の奥では、一粒の涙が、キラリと光っていた。
「今頃、心配して探してるはずだ。帰って話せば、きっと説明してくれる」
俺もしゃがんで目線を合わせ、初めて反抗する娘を説得した。
「ありがとう、ここの皆さんって、優しい……こんな家族なら、良かったなあ」
突然転がり込んだ先で理解者を得た
俺たちが、
何とも複雑な気分で、俺たちは視線を交わし合った。
それにしても……巨乳従姉妹である
ちょっと前もこんな光景見た気がするんだが、こっちはスレンダーな巨乳女子高生と、小柄な爆乳女子中学生の間に挟まってるから、ボディに比して発育良すぎなバストがハミ乳しまくってる。
こうしてみると、
しかも、学生は慣れしたバストを押し付け合ってる
「はぁ…なんだか胸が、苦しくて、はちきれそうに…」
「えっ、
胸に刺激を受けてから、この微熱を浮かべたような表情に、俺はピンとくる。
「あの男、
「何かって、いったい何したの?」
「サキュバスと契約した男だからな。おそらくは乳揉みに乗じて発情しやすくなる魔法でも…」
「何それっ、ひどいわ!」
俺も同じような思考回路だから、この推測にたどり着けた。ひどいと言われると自分のことのようだ。
発情した娘を、これ以上親として放っておけない。何とかしてやらなくては。
氷浦 美衣女 15歳 T152 B85(G)W54H80
未来から来た瞑司と美澄実の娘。
家族のことは慕っているけど、いやらしい話は苦手な委員長タイプ。
とはいえ、これはいち早く生まれた
実際は、他のヒロインとも家庭を持っていて、曜日によって帰る家を選んだりしてます。
次回は、傷心の娘に瞑司が…