処女貫通された肢体から、小猫を彷彿とさせる小刻みな震えが伝わり、俺は存分に復讐の余韻を味わった。両腕で抱きしめていた二彩の小さな肢体から手を離し、上から涙とほつれた髪で乱れた顔を見下ろしてやる。
男の欲望を煽ってきたロリビッチの、隠し通して来た処女を奪い、胸のすく気分だ。
「ぐすん、よくもっ、二彩ちゃんを、こんな目にっ……復讐とか言って、ドSだから楽しんでるだけじゃん!」
名前バレしているから、猫被りの”にゃあ”をやめて、「二彩ちゃん」という普段の一人称に戻している。
「ああ、そうだな。俺のモノが傷つけられたから、慰謝料代りに愉しませてもらっているんだ」
「てゆうかエッチでも、女の子イジメが好きなカンジだし……アンタも、映優梨をイジメてんじゃん!」
「俺のSっ気ある性癖を見抜くなんて、流石牝猫。でも、俺はお前らとは違うんだよ」
「ハァ?エッチとイジメは違うとかゆー気?」
「嘘か本気かって話だ。お前らは、傷つけ貶めるだけで、映優梨ちゃんが持ってる美しさを見ようとしない。俺は映優梨ちゃんの変化していく表情を独占したいから、色々な仕打ちを受け入れさせているんだ」
映優梨の美点を認められず、惨めにしてやろうとしたら、映優梨は自分を見失い、本来の輝きを失ってしまう。出会った時は、正に自信を無くしていた。俺なら、ジワジワと追い詰め、苦しみと快楽の緩急をつけて、常にナマの感情を引き出す。映優梨の純真無垢な自我があるから、エロへの反応も大きくなる。
要するに、本気の反応を引き出したければ、いい加減には扱えないってことだ。それが、俺と映優梨の関係だ。
二彩は泣くのも忘れて、唖然とする。
「……キモッ!変態じゃん」
「牝猫から変態呼ばわりは、褒め言葉だな。処女よりは、セックスが分かってるつもりだしな」
そう返しながら、産毛が生えた赤ちゃんのような頬を摘まむ。顔は小さいが、ほっぺたは意外に柔らかく伸びる。男のチンポ用頬袋をしてきたからか。頬肉を顔の横に引っ張り、幼顔を歪めてお仕置きしてやる。
「いっはい!ひっはらあいへっへあ!」
二彩はろれつが回らない声で抗議する。
「ほらよ」
伸びきったほっぺたを、いきなり離してやると、反動でバシンと頬が戻る。つねられた頬が赤く染まり、チークを入れたみたいだ。
次に触れたツインテールはフワフワ軽やかな髪質。手の上で弄ぶと、よく跳ね上がって重さを感じない。
これだけ軽い髪だと、ツインテにしてまとめないと、収まりがつかないだろう。現に、ツインテールからほつれた数本の髪が、汗と涙で縮れて、顔に張り付いてしまっている。ツインテの毛先に触れると、絵筆のようなフワフワチクチクする感触。本当に牝猫の尻尾を撫でているような……単なるキャラ付けじゃないな、このツインテ。
「映優梨とはまた違って、猫みたいでクセになりそうだな、この感触」
「アンタに気に入られるとかサイアク…さっさと帰さないと許さないから!」
「先輩の黒柄に言いつける気か?」
「どんだけ知ってんの……黒柄センパイマジヤバいから。後で映優梨とまとめてフルボッコに……」
「出来ないな、二彩も黒柄も処分されるから」
俺は映優梨から回収したICレコーダーを再生して見せる。ここに残っている録音は、いじめの決定的証拠になる。
だが、自分たちの凶行の録音を聞かされても、二彩は鼻で笑う。
「それが何?もう学校は二彩ちゃんの味方だし。これまでも握りつぶしてもらってるもんね」
「クラスをまとめるお前らを優先して、映優梨を無視してきた学校に、馬鹿正直に出すことはない。これで密告する先は、教育委員会だ」
最近では、監督責任を問われる学校も、責任逃れのためにいじめを隠蔽しているのは周知の事実。だが、それが明るみに出ているのは、教育委員会が調べるからだ。
二彩が根回ししているのは、周囲の大人が限界。外部からの介入は止められない。
「悪名が広がったら、今までみたいに周りに可愛がってもらうどころか、いじめ返されてもおかしくないな。落ちぶれるのと、俺一人に好きにされるの、どっちがいい?」
「〜〜っ!!黙っとけばいいんでしょ。超ムカつく、死ね!」
口では罵倒しているが、口外するデメリットは理解したようだ。今の悪口は、牝猫が威嚇するような虚勢に過ぎない。
「今はまだ、そんなもんだろうな。まあ、映優梨みたいにじっくり可愛がってやるよ」
ジージャンに手をかけ、さらに二彩の肉体を暴こうとした所で、遠慮がちなノックの音。誰だよ、いい所で。レイプの現場を押さえられたらまずいから、開ける気はないが。
「瞑司さん、私です。部屋で何してるんですか?」
訪ねて来たのは、気遣わしげな声の映優梨だった。カーテンは閉めていたが、隣から見ていて異様な気配を察して心配になったか。
映優梨なら、むしろ招き入れたら面白くなりそうだ。
「ちょっとね。入りなよ。映優梨ちゃんにも見せたいものがあるんだ…」
そう返事しながら、ベッドの柱に二彩の首を締めたロープを短く結びつけ、逃げられないように拘束する。そして、下を脱いだままで、ドアを開ける。
「瞑司さんっ!何か履いて下さい…」
破瓜の血にまみれたペニスを露出した俺の姿に、映優梨は驚いて目を覆う。期待通りの可愛いリアクションだ。
「部屋にもう一人、客を待たせてるんだ。驚くよ」
「その格好で、お客さんと…?」
そう前置きしたものの、案内されたベッドで縛られ犯された事後の二彩を見て、映優梨は息を呑む。今度は目を見開き、口を両手で押さえて何とか悲鳴を呑み込んだといった顔だ。
対して、二彩は映優梨が入って来ると、憎しみを込めて睨みつける。顔の向きを変えたことで、ロープの締まりがキツくなってもお構い無しだ。
「萌野さんが、どうして……」
「アンタのせいじゃん、カマトトぶんな!」
「私のって……瞑司さん、なんでここまで?」
「もちろん、復讐に決まっているだろう?俺は元々レイプ犯だ。俺がこいつを最も苦しめる方法がこれだ。もう二彩は俺に逆らえない」
「萌野さんと、その……したんですか?」
「君と同じ、俺のモノにして従えるためにな」
「私、そんなの望んでなかったのに…」
「まあ、君が復讐しようとしても、ここまではできないだろうしな。これは俺の復讐と言って置いたはずだ」
清純な映優梨にはどぎつい復讐だったせいか、俺とは反対にショックを受けている。俺としては、映優梨が引こうが構わない。
俺は二彩の言う映優梨のカレシじゃない。所有者だ。俺が個人的にどう復讐しようが、映優梨以外の誰を抱こうが、俺の勝手だ。映優梨に責任を負わせる気もない。
「自分のカレシに二彩ちゃんを犯させて、バージン奪わせて、スカッとしてるんでしょ?クソビッチ!」
だが、二彩の方はまだ勘違いしている。相手もクソビッチ認定するのが、発想の限界か。
「誰がビッチに誑し込まれたって?今の二彩みたいに、俺が映優梨ちゃんを取り込んだんだ」
今夜の映優梨は薄いエメラルドグリーンのシフォンブラウスに、白いフレアスカートの私服姿。そのゆったりした服の上から、手を被せて的確に乳を探り当てる。
両手で豊乳を寄せ上げて、揺らして見せる。ブラウスの上からでも分かる肉量がたまらない。
「おおっ!服の上からでも、柔らかく弾むな」
聞こえよがしに、声を上げてリアクションする。
「あっ、瞑司さん何して…やっ…見られるなんて、恥ずかしいです…」
「これから見せつけてやろうかと思って」
俺が服の上から巨乳を強調すると、映優梨はいいリアクションで恥じらう。普段の二人だけの秘め事ではなく、二彩に見られているから尚更だ。
「何よ、そんな贅肉見せつけて…」
貧乳コンプレックスの二彩は、悔しげな上目づかいで睨んでくる。目の周りには、まだ涙の跡が生々しい。映優梨が絡むと、いい顔するじゃないか。
「そうか、見せられるだけじゃ退屈か。せっかくだから、俺が揉み比べてやる」
「は?ニ彩ちゃんのおっぱいはウリじゃないっての!」
首はロープが邪魔なので、上着を下半身の方から通して脱がしてやる。スリムなおかげで、尻などでつかえることなく滑らかに脱がせた。ピンクのキャミソールを脱がせると、裏にはカップとパッドらしき物が。ばれない程度にパッドを詰めていたか。
キャミソール一体型のブラカップを見ると、アンダー56のAカップ。キャミソールの隙間から見えてたのは、貧乳過ぎて、キャミソールブラが浮いてたからか。
「人の下着ジロジロ見るとか、下着ドロじゃん」
「二彩も、見せたくないおっぱいは盛ってたんだな。これがそうか」
着込んだファッションを全て剥いた二彩の胸では、ゼリー状のささやかな膨らみがフルフル震えている。肌はゼリー同様透けて来そうな薄肌色。頂点の薄茶色の乳首が、微かな色を添えている。
「どうせ、あいつみたいな、無駄に栄養吸ったような、デカい乳が好きなんでしょ?」
「こっちはこっちでいじり方も考えてあるけどな」
左手で映優梨の片乳を揉みしだきながら、右手を二彩の胸に着地させる。
「くっ…」
「ほう…」
触って見ると、簡単に指が浮き沈みする、突っ張りのない肌。手のひらを受け皿にすると収まるサイズ。目測だけじゃ分からない確かな柔らかさが、手を軟着陸させてくれた。
映優梨の巨乳と勝手は違うが、女の胸に触ると、興奮は押さえられない。欲望の赴くままに、ちっぱいを弄らせてもらおう。
指で乳首を挟み、わずかな膨らみに巻き込んで掌で転がすと、二彩は「はうっ」と痺れた声を上げる。
乳首を引っ張り、貧乳を浮かせてやると、「いつっ、ったい…」と悔しげに呻く。
わずかな膨らみを指でふよんと脇から寄せ上げる。少しいじるだけで、貧乳全体が寄せられる。その圧力が直に伝わって、二彩は「んぅ…」と息をつく。
上から掌で押してやると、ちっぱいは抵抗なく円状に沈み込む。手のひらをローラーにして按摩すると、二彩は「ん、うぅぅん」とマッサージを受けて半寝したような声で反応する。
声作りで男に媚びて来た上に、クンニで喘ぐ経験もあるから、エロい声出すのに抵抗ない感じだ。息を荒くしながらも、片乳責めに声を抑えている映優梨とは対照的だ。
「そろそろ映優梨ちゃんもおっぱい出してもらおうか」
「人前で、脱ぐんですか?」
「何っ、あうっ、今更、ふうっ、カマトトぶってんの、くぅあっ!」
「3Pって言って、二彩はセックス相手に含まれてるから遠慮はいらない。エロいおっぱい見せて入って来なよ」
「はい、失礼します…」
乳責めで喘ぐ二彩の罵倒を気にしながらも、
映優梨は全部服を脱いでくれた。二彩が全部脱がされているから、そこまで自分から出来たのかもしれない。
ベッドに映優梨も横たえて、二人のおっぱいを並べる。二彩が横目で巨乳を睨み、映優梨が貧乳を見て申し訳なさそうにしている様は、胸囲の格差社会。二彩は貧乳を僻み、映優梨は巨乳を恥じらっている。ドS心が満たされる光景だが、それ以上に生乳がならんでいるのは我慢出来ない。
早速右手で二彩の覆い隠せるサイズの膨らみを、左手で映優梨の手に余る巨峰を掴み込む。
「く、んっ!」
「はっ…」
二彩は高い嬌声を上げ、映優梨は静かに声を漏らす。二人の好対照な反応を見ながら、同時におっぱいをいじる。
掌で乳肉を転がすと、二人ともリラックスする。不意打ちで敏感な乳首を巻き込むと、二つの嬌声が重なる。映優梨も生乳を触られて、反応が剥き出しになっている。
左右の乳房を、時間差で揉み回すと、映優梨の涼やかな喘ぎ声、ニ彩の甘い嬌声が、交互に聞こえる。
「映優梨ちゃんのおっぱいはこなれてボリューム感が強いな……。ニ彩は逆に指一本でもよく沈む!」
「比べないでよ!」
「恥ずかしいです…」
二彩が興奮したことで、股を庇っていた脚がずれ、閉じていた膣口が開いて、処女血と精の混じった体液を漏らす。
「萌野さん、その傷…」
映優梨はニ彩の破瓜に気づいた。ニ彩は映優梨の同情する視線から、プイと顔を背ける。だが、俺はそれを許さない。
「処女卒業生として気になるか。痛そうなら舐めてやれよ」
「はいっ。ペロッ、萌野さん、ごめんなさい…」
「やめてっての!アンタがヤらせたクセにぃ…」
いじめられっ娘の映優梨が、いじめっ娘の二
彩の傷を舐めて癒そうとする、倒錯的なレアシチュ。映優梨が二彩の破瓜に居合わせて、自分も経験した痛みを気遣おうとしなければ、見られなかっただろう。黒髪セミロングのスレンダー美少女が、ツインテールのロリ少女を愛撫するのも、絵的に妖しい色気が滲んでくる。
映優梨にニ彩の破瓜の傷口を舐めさせて、プライドに痛みを与えてやる。一方で映優梨に、自ら背徳的な愛撫をさせる。一石二鳥が3Pの醍醐味だ。
映優梨には処女口のどこが傷ついたか、初体験の記憶から分かるのだろう。二彩は映優梨の慰めるクンニで、マンコから液を垂らして、快感の身震いに耐えている。
「その分なら、また突っ込めそうだな」
俺は再び肉槍を携えて、震える二彩に迫る。
「待って下さい。萌野さんはまだ…私にしてください」
「何出しゃばってんの?アンタに助けてもらわなくても…」
「二彩を庇うことないのにな。それとも、もうがまんできなくなった?」
映優梨のマンコに触れると、指が糸を引く程濡れている。
「っ…ぁ…」
「二彩の心配しながらも、処女卒業のことを思い出して、感じたんだね」
「…はい。私は準備出来てます」
「ウザっ、何イチャついてんの」
二彩が嫌な目を向ける中で、映優梨のお言葉に甘えて一気に濡れたマンコの奥まで突っ込む。
「はあっ……!」
「ふおっ、こっちはスムーズに迎えてくれるなっ!」
映優梨のマンコは柔らかくペニスを包み、縋り付いて来る。映優梨の表情、つまりはテンションで締め付けが変わるおまけ付きだ。今日の締まりは激しい。膣壁がうねってペニスをやわやわと誘導する。
映優梨は初めて人に見られるセックスで、覗かれた時以上の恥じらいを覚えている。それが彼女の肉体を敏感にさせる。
恥じらいの桃色に肌を染め、桜餅のようだ。映優梨をいつになく感じさせていることに、俺も昂りを隠せない。肉槍が快感を訴えて漲る。
「瞑司さん、出して下さいっ、私の中!」
「見せつけてくれちゃって、サイアク!」
映優梨の誘惑と、二彩の嫉妬に煽られるが、俺は映優梨が快感を露わにした所でペニスを抜く。
「えっ、どうして…」
映優梨は自分に向いていた欲望が中断されて、困惑する。映優梨自身の高まった肉体も放置されて、物欲しげに俺を見つめてくる。
「さっき庇う必要はないと二彩が言ったからな。その意地を試してやる」
セックス途中で抜いて火照りが冷めやらぬ肉槍を、二彩に強引にねじ込む。
「話が違うじゃん、ひっ、やめて、痛っ、二彩、壊れる…壊れちゃうっ!」
「萌野さん!」
しっかりと細脚を押さえつけ、いまだ窮屈なマンコを突きまくる。
幼いマンコは狭い締め付けで射精を急かして、苦行から逃れようとする。だが、俺は爆発寸前でまたペニスを抜いてリセットする。
「次は映優梨ちゃんの番。俺がイくまで続けるぞ」
「瞑司さん、本気ですか?あっ、奥まで届いて…さっきより激しいですっ!声がもう、我慢出来なくてっ」
「二彩に当てつけるなんて、オマンコ痛ぁい…」
映梨を恥ずかしがらせながら、二彩を辱める。凄惨な処女レイプと、悦楽のセックスを比較してやる。鶯の谷渡りという奴だが、ここまで明暗が分かれるものは、そうあるまい。
「いだいっ、やめてってば、早くあっち行って!」
「見られて恥ずかしいのに、はぁん…瞑司さんと離れたくないです…うぅぅん!」
何回か乗り換えをして、映優梨のマンコで最後の限界を迎える。
「映優梨ちゃんのマンコがいやらしく絡みついて来て、出そうだ」
「出して下さい、はふぅ、私が受け止めますからっ!」
「散々二彩のマンコをオモチャにして、イくのは映優梨の中ってどうゆうこと!」
映優梨のまっすぐな眼差しと、二彩の恨みがましい上目遣い。二人に見つめられながら、肉槍は溜め込んだ精を爆発させた。
二人の美少女を翻弄して達する快感は、今までにない多幸感だった。俺は、美少女JK二人を肉布団にして、解放感とともに倒れこんだ。