※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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ある暑い日に、瞑司(めいじ)と映優梨(はゆり)が部屋で気だるく過ごしていたら……。
 今回はおうちで水着回。
映優梨(はゆり)ちゃんの旧型スクール水着姿が書きたかっただけです。


氷浦(ひうら) 瞑司(めいじ)
 
主人公、物語は基本彼目線。有名私立大学に通う21歳。頭脳派を自負し、勉強から性技まで自ら人に教え仕込む。性欲や映優梨への独占欲を原動力に、邪魔者には容赦しないドSな面を剥き出していく。

深鏡(ふかがみ)映優梨(はゆり)T160/B91(F)/W56/H84

【挿絵表示】

正ヒロイン。ほぼ確定。学業優秀な女子高生で18歳。
 黒髪セミロングで清楚系の顔立ち、スレンダーだが出るとこは出ているスタイル。
 寒色系でスタイルの良さを覆い隠すようなゆったりめの服装を好む。


スクール水着の特別編
映優梨とスク水シャワータイム(水着パイズリ・洗体・着衣セックス)


 「暑いな…」

「…そうですね」

 

 たった今炎天下の中で、映優梨(はゆり)と一緒に買い物に行って帰ってきたところだ。

 数十分外に出ただけで二人とも汗だくで、早速エアコンに当たっているが…暑い。

 

 エアコンの涼風で汗が少しずつ引いても、体の芯に熱が溜まってるような暑さだ。

 映優梨(はゆり)の黒髪から蒸発した汗が、かぐわしい女の子の芳香をにおわせていたが…それでもまだげんなりする、この熱っぽさ。

 

 すると、映優梨(はゆり)が、涼しげな話題を振ってくれる。

 

「そう言えば、この間お片づけしていたら、美澄実(みすみ)お姉さんが着ていたスクール水着が出てきたんですよ」

 

 映優梨(はゆり)が取ってきてみせたのは、濃紺の旧型スクール水着だった。

 胸部から腰部までまっすぐ伸びた2本のプリンセスライン、ミニスカみたいな水抜き、ハイレグタイプの股下などに、現代との違いが見られる。

 学生時代の美澄実(みすみ)の水着と聞いて、俺も身を起こす。

 触れてみると、ツルツルした化学繊維は、それほど経年劣化を感じさせなかった。

 

「へえ、これが……。美澄実(みすみ)さんは、昔からスタイル良かったんだなあ」

「瞑司(めいじ)さん、触り過ぎですよ…」

「映優梨(はゆり)ちゃんも興味あるから持ってきたんだろう?」

「はい。今では着られないからって、貰ってきちゃったんですけど」

 

 映優梨(はゆり)も、旧スク水を眺めながら、若叔母の学生時代に思いを馳せてため息をつく。

 黒髪の女子高生が、スク水の肩紐を両手でつまんで、紺の布地を胸の前で重ねてる姿は、水着のサイズを確かめてるかのよう。

 それを見て俺は、この娘の水着姿が見てみたくなった。

 

「でも映優梨ちゃんなら、着られるんじゃないか?」

「私が?」

「暑いからさ、二人で水着に着替えてシャワー浴びよう」

「そうですね、おうちでシャワー。いいですね!」

 

 水着に着替えたとしても、どこかに出かけるだけでも厳しい暑さだ。

 となると、自宅で水浴びするのが一番いい。

 

 というわけで、俺は自分のアパートから持参した海パン、映優梨(はゆり)は叔母譲りのスクール水着に着替える。

 

「瞑司(めいじ)さんの海水パンツも久しぶりですね、私はちゃんと、体に合ってますか?」

「ああ、思った通り、最高に似合ってるよ、映優梨(はゆり)ちゃん!」

 

 爆乳美女の美澄実(みすみ)が学生時代に着てた水着は、姪の映優梨(はゆり)にピッタリだった。

 美澄実(みすみ)も確か、高校時代はE~Gカップはあったはずだ。

 Fカップの乳果実を、ムギュッと凝縮したような胸のふくらみが小高く盛り上がって、対照的に絞ったウエストに、下乳の丸い影を落としてる。

 

 真っすぐな縦線だったプリンセスラインは、急カーブで盛り上がった巨乳に押し上げられて、パンパンな丸みを描いている。

 胸元を下ると、プリンセスラインはウエストで滑らかな流線を描いて、スレンダーなボディラインを強調してる。

 

 そして、ハイレグになった股布は、白肌に食い込んで、鼠径部のVラインをくっきりと強調してる。

 完全に剥きだされたすべらかな太ももは濃紺水着と白肌のコントラストで、より眩しく見える。

 

 黒髪セミロングの大和撫子に、クラシックな旧型スクール水着が、絶妙にフィットしてる。

 

「美澄実(みすみ)お姉さんの水着が合ってるって、嬉しい、です」

 

 キュッとラムネ瓶みたいにくびれた細腰に手を当てて、かつて若叔母が通った10代の若々しいスタイルを確かめながら、クスッとはにかむ映優梨(はゆり)。

 それから、顔に少し降りかかったサラサラの黒髪を、少しかき上げる。

 

「ふぅ、水着でも暑いですね。一緒に、シャワー浴びましょうか」

「ああ、入ろう映優梨(はゆり)ちゃん」

 

 スク水美少女からの、魅惑的過ぎるシャワーの誘い。

 それは艶めかしい水着で、何気なく同級生を誘う女子高生のような、甘酸っぱい感覚だった。

 俺は彼女のノースリーブな肩を抱いて、浴室に連れていく。

 

 シャワーを上のホルダーにかけて、冷水を出しっぱなしにし、降り注ぐ真下で向かい合う。

 

「こうすれば、二人で一緒に浴びられる」

「これ、二人でシャワー室にいるみたいで、ドキドキしますね」

 

 少し照れくさそうに、黒曜石の瞳をパチパチさせながら、俺を見つめる映優梨(はゆり)。

 瞬きすると、睫毛にシャワーの水滴がきらりと光る。

 俺もこんな水着美少女と二人っきりでシャワーを浴びて、興奮しないはずがない。

 

 濃紺のスクール水着は、水に濡れる程に陰影を増して、ピッタリと張り付いた少女のメリハリを強調してくれる。

 さっきまで匂い立っていたサラサラの黒髪は、水分を含んでしっとりと撫で肩に張り付いてる。

 生の水着姿は、思い描いていた以上に、透明感のある魅力を発揮していた。

 

 俺は、彼女の濡れた唇に自然とキスしていた。

 少し驚いて目を丸くした黒髪彼女も、桜のような唇を差し出して、キスを交わしてくれる。

 シャワー室の個室で、スク水優等生と秘め事に耽ってるような背徳感が、唇の動きを情熱的にさせた。

 

 涼し気な少女の唇は、シャワーで濡れていて、しっとりプルンとした冷たさ。

 シャワーから降りかかった水滴を舐めとってみれば、フルーティーな唇の味が、冷たい雫にもしみ込んでる。

 

 艶やかなリップを割り開いて口の中に侵入してみれば、対照的に口内は熱い。

 お互いの熱い吐息が熱風となって口の中に行き渡り、息苦しいくらいだ。

 喉の渇きを覚えて、舌を差し伸べると、お互いに潤いを求めるように唾液の滴る舌を絡めあった。

 

 映優梨(はゆり)の口から吸い上げた唾液が、甘露となって暑い日の喉を潤す。

 映優梨(はゆり)の方も、俺から口移しに唾液を与えられて、ごっくんと飲み込んでくれる。

 男女の渇きを満たすような、ねっとり濃厚なディープキスだった。

 

 やがてたっぷりと唾液交換してから唇を離すと、今度は抱き合ってお互いの体温を交感する。

 映優梨(はゆり)の全身水着は、寒色の紺な上に、表面温度が低い化学繊維だ。

 海パンで熱っぽくなった上裸を出した俺は、そのひんやり感に素肌を擦り付ける。

 

 一方、映優梨(はゆり)は手足の温度が高くて、ハイレグからむき出しで絡まってくるピチピチの生脚や、俺の背中を撫で回す掌なんかは、ぬくもりを感じる。

 彼女とくっついて一番温度が高く思えるのは、ほっぺたなんだが…多分この紅潮は暑さのせいじゃない。

 

「瞑司(めいじ)さん、すごく熱いです…こんな暑い思いしてたんですね」

「映優梨(はゆり)ちゃんのスクール水着は、くっついてると、涼しくて落ち着くよ」

 

 そう言いながら俺は、暑さでぼうっとしてる頭を、映優梨(はゆり)のマスクメロンを並べたような胸元に預けた。

 流水で冷やしたスク水巨乳は、さながら柔らかくてひんやりしたアイスノン。

 濃紺の繊維に包まれた柔肉に顔が勝手に沈んでしまい、頭を悩ませていた熱が吸われていく寝心地。

 

「あっ、瞑司(めいじ)さん…また私の胸に、甘えてるんですね…」

 

 いきなり胸に顔をうずめた俺の頭に、映優梨(はゆり)は手弱女(たおやめ)の両手をそっと被せて、後頭部を抱き留めてくれる。

 

「瞑司(めいじ)さん、私の胸でよければ、好きなだけ涼んでくださいね…」

 

 首の後ろ辺りをくすぐるサラツヤの黒髪に、安心させるような涼やかな声。

 こうして豊かな胸を貸してくれる映優梨(はゆり)は、癒し系のマイナスイオン女子だ…。

 

「あっ、ああ…映優梨(はゆり)ちゃん…はぁー、おっぱい…」

 

 滑りのいいスク水の胸に額をグリグリとなすり付けながら、俺は意識を没乳させてしまっていた。

 濡れた化学繊維がピッチリと張り付いた91センチFカップのふくらみは、顔面を押し付けられて扁平に潰れたかと思えば、広がった乳肉が幸せな柔らかさで包み込んでくる。

 ほのかに甘いにおいが谷間から立ち上り、水ようかんに頭から突っ込んでるようだった。

 

 映優梨(はゆり)は華奢な手を杓子にして、俺の首筋にシャワーから汲んだ水を流してくれる。

 全身を使って俺を冷やしてくれるスクール水着彼女に、熱が引いてリラックスしていく…。

 

「あっ、よだれ出てますよ」

 

 映優梨(はゆり)ちゃんの胸枕が気持ちよさ過ぎて、唾液があふれてしまった。

 汚れた俺の口元を、ほっそりした指がそっと拭ってくれる。

 そして、ニコッと優しく微笑みかける笑顔に癒される。

 

 そして、献身的な彼女に、もっとイタズラしてみたい衝動に駆られた。

 

「汚してしまったなら、洗ってあげないとな」

「あっ、洗ってもらえるんですね、お願いします」

 

 俺は固形石鹸を手に取り、映優梨(はゆり)の胸元をニュルニュルと擦り始めた。

 石鹸を押し当てると、むにゅるんっ♪くにゅるん♪と滑りながら、曲線がたわんで柔らかく変形する胸乳。

 徐々に広がる白い泡が、濃紺の布地を侵食していく。

 

 泡を纏いながら形を変えていく水着おっぱいも素晴らしいが、もっと生の部分にも触れてみたい。

 俺の手を重ねた石鹸は、生肌を見せたデコルテラインを滑り出す。

 

「ひゃふっ、くすぐったいですよ、瞑司(めいじ)さん」

 

 クスッと柔和に笑って、くすぐったそうに身を震わせるスク水JK。

 和風美人らしい雪肌は、泡を纏うごとに、キラキラ光るハレーションを帯びていく。

 デコルテラインから、ノースリーブの腋まで石鹸を塗り広げると、「はふっ、ふふっ、くすぐったいですって…」と可愛らしく笑ってくれる。

 

 そして俺は押し出した石鹸を、水着の内側に滑り込ませた。

 

「ひゃっ!瞑司(めいじ)さんっ、これ…」

 

 潜り込んだ乳肌の表面を、石鹸がヌルヌル滑って泡を広げていく。

 スクール水着の中から、広がった泡がトロトロ零れ落ちてしまう。

 

 溶けてニュルニュルになった石鹸が、ぴっちりした水着の内側に侵入した異物感が、彼女には悩ましい。

 紺色水着をパッツンパツンにする白巨峰の急こう配なゲレンデを、石鹸がヌルヌルと滑りまわってる掻痒感。

 そして、狭い水着の中で石鹸が入った分、乳肉の方が凹んで通るスペースを開けてしまう。

 俺は石鹸で水着の中をかき回しながら、見事にそびえ立つ水着のふくらみを、あちこち凹ませて遊んだ。

 

「あんっ、瞑司(めいじ)さんっ、冷たくて、ヌルヌルしてっ…はうっ…変なところ入ってますからぁ…」

 

 スレンダーな水着ボディをくねらせる映優梨(はゆり)は、涼しげな声を裏返らせて、おっぱいの何とも言えない、こそばゆさを訴える。

 それに対して、俺は彼女の胸に突っ込んでいた石鹸を手放してしまう。

 

「おっと、映優梨(はゆり)ちゃんが動くから、石鹸がどっか行っちゃったよ」

「えっ、私の水着の、どこに入ったんですか、どこ…」

 

 紺の肩紐を浮かせたり、胸元を指で広げて、スクール水着の中を探る映優梨(はゆり)。

 スクール水着の美少女が、水着に隠れた肩や、胸の谷間を露わにしようとする仕草だけでも、無自覚の色気に満ちていた。

 バストの上に乗っかってる石鹸を、繊細な指を水着に入れて、そうっ、と取り出そうとする映優梨(はゆり)だが…。

 

「ひゃあっ!また奥にっ…」

 

 指で押された石鹸が白巨峰の谷間に滑り込み、お腹周りまで入り込んでしまった。

 キュッと対照的に締まったお腹に、ポッコリと石鹸の形が膨らんでる。

 

「ああっ、ああっ…ここまで入ったら、取れません…」

 

 水着の外から触っても、滑りまわる石鹸は、肉付きの薄いお腹をくすぐるばかり。

 まさに隔靴掻痒(かっかそうよう)で、かゆいところに手が届かない映優梨(はゆり)は、水着姿のまま、石鹸に悩まされてしまう。

 

「あぅっ…そこはっ…」

 

 滑り落ちた石鹸が最後に行き着いたのは、股布の中。

 恐らく女性の一番秘めたい場所に、ピッタリとはまり込んでしまってる。

 

「んぅっ、んっ…はぅっ…」

 

 濃紺の股布を自らつまんで、どうにか取り出そうとする清楚な黒髪少女。

 大人しい少女がスクール水着姿で、こっそりと自慰をしてるように見えてしまう。

 俺と二人だけのシャワー室で、なんてエロい真似するんだ。

 

 

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 石鹸が出口から中々出てこないので、もう片手で石鹸を押し出そうとする映優梨(はゆり)。

 恥丘まで自ら押してしまって、どことなくお熱な表情が、清楚な美貌に宿る。

 

 彼女が恥じらいの限りに、クロッチ部分を弄ると、ついに石鹸は外界に顔を出す。

 まるで産卵の様に、ポンッ!と小さく丸くなった石鹸が飛び出した。

 体中を滑っていた石鹸がやっと取れた安心感で「ほぉっ…」とため息をつくスク水美少女がエロっぽい。

 

 スクール水着に石鹸入れるハプニングで、ここまでの痴態を見せてくれるなんて、俺も我慢できなくなる。

 

「泡だらけで気持ち悪いよね?脱いじゃったほうがいいんじゃないか」

「ああ、瞑司(めいじ)さん、そんなっ、きゃっ…」

 

 俺が右のショルダーに指を差し込んで引き下ろすと、泡でヌルヌルした肩紐は大した抵抗もなく、撫で肩を滑り落ちてしまう。

 

 ぷるんっ♡とこぼれ出したのは、粘り付く泡が照明を反射して濡れ光る、涙型の91センチFカップ美巨乳の片割れ。

 濃紺のスク水からあふれ出したおっぱいが、夏の日差しから守られた純白巨乳で、目に眩しい。

 

「おおっ、相変わらずいいおっぱいっ!」

「もう、結局脱がしちゃうんですか?」

「スクール水着を脱ぐところだって見たいんだよ、カラダ洗って泡流すまでだからさ」

「分かりました、体を洗うだけ、ですね…」

 

 映優梨(はゆり)は自分で残った肩紐をそっと外すと、隠れていたもう片乳を、ポロリと露わにしてくれる。

 そのまま濃紺の薄皮を脱ぎ下していくと、泡にまみれた瑞々しい裸身が露わになった。

 

「はぁ…水着の中で、こんなに泡が溜まってしまいました…」

 

 映優梨(はゆり)が雪が降り積もったように泡まみれになった白巨峰を、むにゅっ、と両手で抱え上げる。

 乳丘や乳首のあたりを、スケスケな泡ブラが申し訳程度に覆い隠し、溶けた泡が乳曲線からポタポタ零れ落ちる。

 なんて美味しそうな泡おっぱいだ。

 

「…ゴクリ。映優梨(はゆり)ちゃん、泡が良く落ちるように、そのおっぱいで、そこのパイプを挟んでみて欲しいんだ」

「パイプを?こう、ですか?」

 

 小首を傾げた映優梨(はゆり)は、黒光りする風呂場の水道管を、豊かな谷間に挟み込んで見せる。

 むにゅぅぅぅ…と無骨な黒い棒が、雪峰の深い渓谷に吸い込まれてしまう。

 

「おおおおおっ!映優梨(はゆり)ちゃん、そうだよ、そのまま上下に動かして!」

「ふぅっ…んっ…こうするのがいいんですか?」

 

 映優梨(はゆり)は黒い管を挟んだままタイルに跪いて、乳丘を正面からしっかり押さえ直す。

 そして、ゆっくりと上半身ごと、両おっぱいを上下させ始めた。

 

 可憐な女子高生が、巨乳を使って淫らに魅せる疑似パイズリ。

 谷間で乳肉を押しのけながらポールがめりこんでしまい、受け入れてる両乳房がより柔らかそうに見える。

 彼女の巨乳奉仕は、見てるだけでも男に眼福をもたらしてくれる。

 

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「あっ、泡がちょっと落ちてきました。それに、蒸れた谷間に、パイプがひんやり当たって…」

 

 パイズリの動きをしてるうちに、谷間に流れた泡は、挟まれたポールにまとわりつき、それが柱伝いに流れ落ちていく。

 それに、ぴっちりしていたスクール水着の中で、水分で蒸れていた谷間の熱を、冷たい金属のパイプが吸ってくれるのもポイントだ。

 いつしか、映優梨(はゆり)は疑似パイズリを、より丁寧にしようと夢中になっていた。

 

「瞑司(めいじ)さん、これっていつもしてる、パイズリ、ですよね…こんな使い方もあったんですか?」

「ああ、映優梨(はゆり)ちゃんが何の反応もない無機物相手に、どこまでパイズリできるか、それも見て見たくてね」

「瞑司(めいじ)さん、さっきからすごくじっと見てますよね……でも、これってなんだか、気持ちいいです」

 

 パイズリをじっくりと仕込んだ巨乳少女は、金属パイプを胸に抱く疑似プレイでも、徐々に快感を得てるみたいだった。

 単なる一本のパイプ相手でも手抜きすることはなく、一定のリズムで静々と上裸身を動かし、むにっ、むにっ、と丁寧に乳肉で包み込む。

 

 水道管に集中してる優しいアルカイックスマイルが、どんな時でもひたむきに奉仕する精神を如実に表してる。

 泡でヌラヌラと照り光っていく鉄棒は、男の欲望器官を満足させてるようで、俺もそそる眺めだ。

 

 

「はあ…泡、はがれちゃいましたね。もう、いいですか?」

「ああ、十分だよ」

 

 水道管を泡でトロトロにして、素肌が金属面に擦れ合うようになってから、映優梨(はゆり)はおっぱいを離した。

 ほとんどの泡は流れてしまっていて、ポツポツ残ったシャボン玉を、俺はシャワーで洗い流してあげた。

 改めて露わになるのは、白い濡れ肌が美しい美裸身。

 

 それはそれで今すぐ襲いたくなるエロさだったが、カラダを流してからはスクール水着を着直す約束。

 改めて、洗い終えた素肌に、スク水の紺を纏ってもらう。

 

「さて、今度は俺を洗ってもらおうか」

「瞑司(めいじ)さんを、私がですね」

「ああ、今度はそのスクール水着姿で、さっきの様に洗ってもらいたいんだ」

「えっ、スクール水着で、パイズリ…」

 

 映優梨(はゆり)でも、全身水着を着たままパイズリ、というのは予想外。

 このピッチリした布に覆われたバストで挟めるのかと…自分の胸元に目を落とす。

 

「まずは練習してくれていい。さっき見せてくれた要領で」

「まずは柱で、ですか…。やってみますね!」

 

 紺布がピッチリしたスク水バストを抱え上げると、グッと谷間を開いて水道管を挟み込んで見せる。

 

 むにゅぅぅぅんっ!と谷間に鉄棒が挟まれると、引っ張られた布地が谷間に引っ込んで、よりピッチリと化学繊維が胸周りに張り付いてしまう。

 冷たく硬い鉄棒を包み込む涙型の丸みが、くっきりと水着に現れた。

 

「これっ、結構、胸がきつくて……」

 

 全身水着でバストの柔軟性がある程度抑えられてるから、いつものパイズリよりも動きが制限されてしまう。

 

「練習台の柱は動かないから、少しずつやってみて」

「はいっ…んっ…んっ!…んんっ!」

 

 映優梨(はゆり)は化学繊維でカバーされたバストを、かけ声を出しながらゆっくり動かしてみる。

 ただでさえFカップバストを収めてパンパンのスクール水着がギュッと沈んで、胸元がひしゃげてる。

 布地が張り上げられた乳峰の頂上には、ポッチりと乳首まで透けてるようで、見てるだけでもムクムクと性欲が起き上がる。

 

 叔母から譲られたスクール水着で、イヤらしくバストアピールするのは、映優梨(はゆり)も恥ずかしくなってきたのだろう。

 

「瞑司(めいじ)さん、あんまり見ないでください…恥ずかしいです…」

 

 そう言われても、その和風な美貌を恥じらいに染めた表情がイイ。

 おっぱいの形が変幻自在に変わるさまを、何通りも脳内に収めさせてもらう。

 

 しかし、恥じらいながらも映優梨(はゆり)は、スクール水着でのパイズリを習熟し始めていた。

 谷間深く鉄パイプを埋め込んで、両手で巻き込むように形を保った乳房でくるむ。

 しっかり胸に抱きしめながら、紺色水着の肢体をスムーズに上下させて、滑らかな乳肉の動きを魅せる。

 

 

【挿絵表示】

 

「どうですか、瞑司(めいじ)さん、これで、いいですか…?」

 

 何度も俺の方を上目遣いで窺う、パイズリ修行中少女の懸命さに、俺の股間がとうとう根負けした。

 

「いいよ。それじゃ、本番を頼もうか」

「はい、失礼しますね…」

 

 映優梨(はゆり)は俺にされたように、改めて水着の胸元に石鹸を塗り広げて、泡だらけにした。

 清楚な美少女が、肩までの黒髪を揺らして一礼すると、俺の傍らからおっぱいを突き出してしがみついてきた。

 

 ぴとっ♪と俺の素肌に押し付けられる、乳肉のマシュマロ。

 泡まみれのスク水おっぱいが、摩擦係数0の滑りよさで、ニュルニュルと俺の肌に吸い付いてくる。

 

「おおっ!…おっぱい洗い、いいねえ…」

「痛かったりしたら、すぐ言ってくださいね」

 

 俺の反応を気遣いながら、映優梨(はゆり)は俺の肌表面でおっぱいをにゅるんっ、ぬるんっ、と動かしながら、全身を滑りまわってくれる。

 

 現役女子高生が、使用感のある旧型スクール水着に扮して泡洗い。

 わざわざ教えた甲斐がある贅沢尽くしの泡姫プレイに、俺はため息をこぼしながら耽溺する。

 

 スク水彼女はサービス精神にあふれていて、スク水泡乳で俺の腕を、むにゅんっ♡と挟んでくれたり、ツンと浮き出た透け乳首で、ツツ―ッと背筋をなぞってくれたりする。

 

「脱がしますね…」

 

 そんな映優梨(はゆり)も、手弱女の手で俺の海パンを脱がすとバネになって飛び出し、ビンと直立した肉勃起を見て、ビクッと手が止まる。

 

「瞑司(めいじ)さん、もうこんなに大きく…」

「ああっ、映優梨(はゆり)ちゃんのパイ洗いが、天国にいるみたいに気持ち良すぎて…」

「嬉しいです…でも、ここの前に、まだ洗ってない場所、ありましたよね」

 

 俺の絶賛に目じりを下げた映優梨(はゆり)は、おもむろに俺の後ろに回ると、むき出しになった俺の尻にまで、スク水巨乳をすりつける。

 

「あっ、映優梨(はゆり)ちゃん、そんな汚いところまでっ、…自分から?」

「瞑司(めいじ)さんが褒めてくれたから嬉しくて…それに汚くても、私が綺麗にします!」

 

 水着姿でも優美なカーブを描くあの美巨乳を、男の尻にまで押し付けてくれるなんて!

 尻溝にまで乳肉を滑り込ませて、一生懸命洗ってるのが分かるっ!

 俺のためにおっぱいスポンジを一心に捧げてくれてる、滅私奉公なサービス精神だった。

 

「瞑司(めいじ)さん、挟ませてもらいますね」

「おっ、おおおおっ!スク水でパイズリっ!」

 

 スク水美少女が俺の足元に傅く(かしずく)と、ビキビキになった怒張を、濃紺を纏った二房の果実が挟み込んだ。

 ツルツルな化学繊維がピッタリ張り付き、豊かに発育した乳肉が優しくパイ包みにしてくれるハーモニー。

 優等生な美少女が身につけたのは、一瞬で男がのめり込んでしまう絶妙のパイズリだった。

 

「柱と違って、瞑司(めいじ)さんの、熱いですね…」

「スク水の映優梨(はゆり)ちゃんにパイズリされたら、熱くもなるよ…」

「ふふっ、いっぱい、気持ちよくなってくださいね」

 

 微笑んだ映優梨(はゆり)は、俺に胸の中で気持ちよくなって欲しいとばかりに、おっぱいで揺さぶりをかけてくる。

 スレンダーな肢体を躍らせて、泡の滑りも生かすことで、量感たっぷりの双乳を軽快に動かしてくれる。

 たっぷん♪にゅぷっ♪むにゅるんっ♪

 

「冷たい水道管よりも、瞑司(めいじ)さんを挟んでる方が、胸があったかくなりますね…」

「映優梨(はゆり)ちゃん…」

 

 俺のチンコを好んで挟んでくれる純和風美少女の甘い囁きに、俺は肉勃起が疼くようにときめいてしまう。

 

 ご奉仕熱心な大和撫子は、固定された柱を挟んでた時よりも、パイズリの動きが幅広くなってる。

 上下するだけじゃなくて、前後に揺り動かすような動きまで使ってる。

 だからパイズリ巨乳も、スク水を張り裂かんばかりに、縦横無尽に揺れてる。

 

 何より目を引くのは、スクール水着姿の黒髪乙女が、自ら乳揺れを起こしてしまってる絶景。

 濃紺の水着から張り出した下乳を、自ら持ち上げてユサユサ揺すり、縦揺れする乳肉の感触を味合わせてくれる。

 かと思えば、涙型のバストラインを楕円形に歪めて、むにゅぅん♡と挟み込んで、互い違いに乳肉をズリ動かして、谷間奥深くの亀頭を撫で回してくれる。

 肉幹を擦り立てる程にスク水の生地から泡立って、水着おっぱいとの一体感が増してくるから、もう夢心地だ。

 

 動きの度にスクール水着に収まった形のいい美巨乳がたわんで、歪んだ谷間を男性器が割り開いてる媚態は、スク水JKおっぱいへの欲求を、これでもかと満たすものだった。

 俺は思わず、映優梨(はゆり)の濡れ髪に触れて、美しく艶めくストレートの黒髪を撫で下ろしてしまう。

 

「すごくいいよ、映優梨(はゆり)ちゃん…スクール水着で、こんなにご奉仕してくれて、ああ…」

「瞑司(めいじ)さん、私が美澄実(みすみ)お姉さんの水着を借りた姿でも、気に入ってくれたんですね」

「映優梨(はゆり)ちゃんは、ルックスから内面まで、スクール水着が似合う、正統派女子高生だから…くうっ!もう出そうだっ!」

「学校指定の水着を着てるだけでそんなに褒められるなんて…お礼に、気持よくなってください、瞑司(めいじ)さん!」

 

 映優梨(はゆり)がスク水バストに手弱女の両手を埋めて、ふくらみが扁平になるまで抱きしめると、谷間に挟まってた肉勃起は、息苦しいほどのフワトロ感に包まれる。

 

「映優梨(はゆり)ちゃんのスク水おっぱいでっ、出るっ!」

 

 精液の塊が爆発し、谷間から噴き出した濁流が、濃紺水着を白濁で塗りつぶしていく。

 それでも映優梨(はゆり)はパイズリに夢中で、ギュッと肉幹の根元を二房で挟んで、自らスクール水着の胸元を汚されてくれる。

 早熟なバスト全てを捧げてくれるパイズリ奉仕に俺は耽溺して、水着ドロドロになるまで精液をぶちまけてしまった。

 

 俺が射精してる間は大人しくサポートしてくれた映優梨(はゆり)も、俺が肉槍を抜いて、ドロドロにされたスクール水着を見ると、ちょっとやり過ぎたと思ったようで。

 

「ああ、水着…前より、汚れちゃってます」

「また俺がさっきみたいに洗ってあげるよ」

 

 内側までまさぐられる洗い方を思い出して、映優梨(はゆり)がカァッ…と頬を熱くする。

 

「映優梨(はゆり)ちゃん、パイズリの間に、こんなに乳首立ってるじゃないか」

「んひゃああっ!」

 

 水着の上からでも目立つ透け乳首を摘み上げると、映優梨(はゆり)が可愛らしい悲鳴を上げる。

 パイズリに使われた乳房も、スクール水着の中で、性感が鋭敏になってしまってる。

 スクール水着を着たまま、興奮で乳房を疼かせていた女子高生は、エロ過ぎるぞっ!

 

「俺もまだまだ興奮してるし…スクール水着のまま犯してあげるよ、映優梨(はゆり)ちゃん」

「ああ、美澄実(みすみ)お姉さんからもらった水着で、するんですね…」

 

 叔母から譲られた旧型スクール水着で、セックスまでする展開に、あまりにも恥ずかしそうに赤面するスク水優等生。

 背徳感で清純な容貌を背けてしまう映優梨(はゆり)は、こっちにスクール水着のお尻を向ける。

 彼女のスレンダーなスタイルにフィットして、84センチの桃尻を紺色でカバーしていた。

 しかし、ハイレグタイプの水着は、ぴったりと桃果実のヒップラインに張り付いて、お尻の割れ目まであからさまだ。

 

「映優梨(はゆり)ちゃんは、スタイルそのものがエロいなあ。美澄実(みすみ)さんから譲られた水着でも、こんなにピッタリして…」

「あんっ、瞑司(めいじ)さん、お尻はっ……」

 

 映優梨(はゆり)はスレンダーに痩せてる一方で、胸尻がよく発達したメリハリの利いたスタイルなので、どうしてもボディラインが際立ってしまう。

 せっかく映優梨(はゆり)のお尻を覆い隠していた布地をまくり上げると、プルンッと新鮮な桃果実が顔を出した。

 薄皮を剥いた桃果実の白さに、歓声を上げてしまう。

 

「やっぱり簡単にはみ出るな、映優梨(はゆり)ちゃんのお尻!」

「あっ、お尻がっ…」

 

 彼女が何とか自分の手で引き下ろそうとしても、一度めくり返した布地は飛び出した尻肉に押しのけられて、ハミ尻してしまう。

 半ケツをプリプリと振りたくって、露出した尻タブを隠そうとするスク水美少女だが、紺布は自然とめくれて、桃尻の谷間に吸い込まれていくようだった。

 恥じらいつつも勝手に尻肌の露出度が上がっていく光景に、俺は手を出さずにいられなかった。

 

 剥き出しになってる生尻を撫で上げてやれば、プリンッと尻肉が弾ける感触とともに、「ひゃぅぅ…」と恥ずかしげな声が漏れて、電流が走ったように尻出しの下半身を震わせる。

 

 徐々にエロくなっていくスク水のお尻に、俺は精液ドロドロで半勃起にまで萎びたペニスを挟み込んだ。

 

「ひゃんっ!瞑司(めいじ)さん、お尻に、挟まってますっ!」

 

 お尻の異物感にキュッと尻タブが締まり、二つの桃まんに挟まれた半勃起は、メキメキと精力を取り戻していく。

 皮がむけた桃尻を鷲掴んで、ペニスを尻の狭間で強引に上下する尻コキを強要すると、映優梨(はゆり)は前かがみになってフリフリとお尻を振って逃れようとする。

 しかし、プリプリしたお尻を躍らせる動きが、絶妙の尻コキになって、挟まった男性器を喜ばせるばかりだ。

 

 熱い血流がドクドクと流れ込んだペニスは勃起を取り戻して、お尻の狭間には収まりきらないサイズに膨れ上がっていた。

 水着のヒップに収まらなくなった怒張を、今度は水着のクロッチに押し当てた。

 

「んひゃっ!瞑司(めいじ)さんこれって、前にもやった…」

「映優梨(はゆり)ちゃんのスク水素股っ!相変わらずいい締め付けっ!」

 

 布1枚のマンコに肉槍の穂先を突きこまれた映優梨(はゆり)が、むき出しの太ももを閉じ合わせて震わせている。

 一番柔らかい内ももに挟まれて、素股の密着度は格段に上がってしまう。

 そのキツキツな内股の中を、何度も熱い肉勃起で擦り立てた。

 

 クロッチに隠されたマンコからは、グチュッ…と水分がにじみ出してくる。

 それは単に水浴びしただけじゃなく、水着の奥から分泌された、とろみのある蜜液も含まれていた。

 俺に淫らな前戯を仕込まれてる間にも、熱い蜜で水着の中を濡らしていた証だ。

 

 両太ももと濡れ水着で三角締めにされて、肉槍はフル勃起状態を取り戻していた。

 回復した肉槍を生脚の間から引き抜いた俺は、両太ももを内股で擦り合わせる映優梨(はゆり)を浴槽の縁に腰かけさせて、その前に立つと、ピチピチしたナマ脚を開かせた。

 

 股間にかぶさってる水抜きをめくり上げるのは、ミニスカをめくってるみたいで、悪戯な情欲を煽ってくれる。

 太ももの付け根に食い込んだハイレグ水着に、美しく切れ込んだ鼠径部に食指が伸びる。

 

 紺色のクロッチをずらすと、くぱぁ…とお口を開けた秘唇は、もう濡れ濡れで、過呼吸するように息づいていた。

 

「映優梨(はゆり)ちゃん、スク水の下で、グチョグチョに濡らして…他の男が見ても、こんなエロマン隠してるとは思わないだろうな……」

「ああ、私スクール水着なのに、瞑司(めいじ)さんの手にかかったら、こうなってしまうんです…」

 

 もちろん、映優梨(はゆり)がスクール水着のままで、乱れた姿態を晒すのは俺だけだ。

 ひそやかな優越感を覚えながら、スク水の美少女に欲望を漲らせた肉槍を、秘密の花園へと突き付けた。

 そして、十分に濡れた桃色花びらの中心部へと、肉槍で貫いていく。

 

「はんっ…あああ~っ!」

 

 狭い風呂場に反響する甘いソプラノを、美少女優等生が高らかに響かせた。

 前戯が準備運動になった18歳の濡れマンコは、可憐な見た目に反して、大きく口を開けて、成人男性の最大勃起を一息に呑み込んでいく。

 

 そして、亀頭が奥を突くまで侵入すると、待っていたかのように、キュウッ…と柔らかい抱擁で膣肉が包み込んでくれる。

 素直にハメやすくて、優しい締りで歓迎してくれる、極上品の名器だ。

 

 今回は、ズラされたスクール水着の股布が戻ろうとして、肉幹の根元に食い込んでくる刺激もいい。

 着衣プレイしてるシチュエーションを引き立ててくれる。

 

 膣奥まで一気貫通された映優梨(はゆり)は、狭い浴槽の縁から、84センチのヒップを滑らせてしまいそうになる。

 不安定な座位にスレンダーボディが揺れて、フラッと浴槽に倒れ込みそうになったところを、両手で浴槽の縁にしがみついて、何とか立て直す。

 

「あっ、瞑司(めいじ)さんっ、私っ…」

「手をつなごうか、映優梨(はゆり)ちゃん」

「はいっ…」

 

 直立してる俺が両手を差し伸べると、綺麗な白い歯をこぼして、はにかんだ手弱女の手が縋り付く。

 浴槽の縁は、普通に座ってる分にはまだ良くても、セックスになるとバランスが悪化してしまう。

 映優梨(はゆり)が体を揺られながら、俺に縋り付く、スリルに追い込まれた姿がSっ気をくすぐってくれる。

 

 俺の手に捕まって危ういバランスを保つ映優梨(はゆり)だが、俺が腰を入れて突き上げると、その均衡は崩れる。

 

「はっ…あうっ…あんっ!はあっ、激しいっ、ですっ…」

 

 パチュ、パチュ!と強く腰を叩きつけられて、秘めた膣奥を突かれると、平衡感覚も脆くなってしまう。

 俺がスク水の彼女に突きこんだ衝撃は何倍にも増幅されて、彼女の全身をガクンガクンと揺さぶってしまう。

 映優梨(はゆり)はますます俺の両手に取りすがって、しっとり濡れた黒目から救いを求める視線を向けてくる。

 

 美少女のカラダのバランスを支配してる愉悦に、俺は縋ってくる両手を、ギュッと固く握り返して、そのスベスベな手のひらや、繊細な指の感触を味わった。

 

 そして揺れるスク水少女のカラダで目を向けてしまうのが、水着の胸元で揺れ弾むFカップの巨乳。

 10代の肢体で立派に実ったメロンサイズの巨乳果実が、狭い水着の中でちぎれんばかりに縦揺れしてる。

 スクール水着に押し込められながらも、大きく育った生命力をアピールするように、波打ちながら、ぱいんっ♡ぽいんっ♡とバウンドしてる。

 

 しかも、映優梨(はゆり)が正面の俺と手をつないでるから、両腋が締まって寄せられた両乳のボリューム感が強調されてしまってる。

 スクール水着によってバストフォルムが整えられてるのも見栄え良く、涙型の丸みを保って、ボールみたいに弾み続けてる。

 そして揺れるたびにいい香りを擦る水滴を、俺の鼻先まで振りまいてくるから、かぶり付きでガン見してしまう。

 

「スク水でも揺れてる、映優梨(はゆり)ちゃんのおっぱいっ!ああ…美味しそうだよ…」

「瞑司(めいじ)さん、どうぞ触ってください…私、大丈夫ですから…」

 

 不安げに揺れながらも、俺が欲しがる巨乳おっぱいを触らせようと、グッとスク水の胸を張る。

 息を詰めると風船みたいに膨らむスク水の丸みに、ぷっくりと乳峰の頂点に芽吹く、勃起した透け乳首。

 健気な少女の誘惑に、俺は数秒と持たなかった。

 

「じゃあ遠慮なくっ!おおっ…おおっ…何て触り心地のいいおっぱいっ!」

 

 スク水映優梨(はゆり)の胸に襲い掛かった両手が、紺色に飾られた乳肉に、むにゅんっ♪と深くまで吸い込まれた。

 優美なたわわを揉み崩されながら、荒々しい手つきを柔軟に受容してくれるおっぱいっ!

 スクール水着女子高生の胸を揉み込んでる、という背徳感も燃える。

 

 俺が両手の代わりに両乳房を掴んでるから、映優梨(はゆり)を支える重心も、そっちに移ることになる。

 映優梨(はゆり)は背中から浴槽にドボンしそうな寸前で、水着おっぱいをがっちり捕まえた両手に引き上げられて、弓なりに背中を反らす。

 セミロングの黒髪が撫で方から滑り落ちて、サラッと宙に舞う。

 

 体重を支えるために若々しい巨乳を引きずられる仕打ちに合って、胸の実りをもぎ取られてしまいそうな痛みが走ってるはずだ。

 それでも映優梨(はゆり)は、俺におっぱいを揉ませるの最優先で、身体をしならせて、胸を掲げてくれる。

 

「あっ、っく…うっ…瞑司(めいじ)さん、ぅっ…私の胸、ふっ…放さないで、もっと強く、揉んで下さいね…」

 

 体勢を保つために、おっぱいを犠牲に差し出すしかない、という状況に追い込まれてるのもある。

 しかしそれ以上に、俺の手で乳房から疼痛を感じる程に、強く求められてる、と映優梨(はゆり)が感じてるから、「もっと強く」とおねだりしてくる。

 

 フリーになった映優梨(はゆり)の両手も、Fカップバストへの揉み嬲りを願うように俺の両腕に添えられてる。

 女子高生離れした91センチFカップを揉みいじめていいと請われて、加虐的な激情に駆られないはずがなかった。

 

 むぎゅっ、もぎゅっ!と両手で握り潰して、化学繊維の限界を試すように、爪先を食い込ませる。

 濡れほぐれた乳肉をパイ生地みたいに揉み回しながら、掌でグッと圧をかけて押し潰す。

 ありかが丸見えな両乳首を指の間に挟んで、コリコリとひねり上げてみる。

 

「はあっ♡ああっ!激しいですっ…私の胸、瞑司(めいじ)さんが、ずっと放さないで、いてくれるんですねっ!」

「ああっ、映優梨(はゆり)ちゃんのおっぱいは、一生手放したくないっ!」

 

 そんな思いを吐露しながら、腰使いを激しくしていく。

 子宮口を何度も猛追すると、キュウッと膣全体が締まって、濃厚な蜜液のシャワーを奥から垂れ流してくれる。

 どっぷりと蜜液のプールにハマって、その中を泳ぐ肉勃起が射精感を覚えて胴震えする。

 

「あー気持ちいい…映優梨(はゆり)ちゃんっ、映優梨(はゆり)ちゃんっ!」

「ああんっ♡はあぁっ♡、いいですよ、瞑司(めいじ)さん、最後まで、私の中でっ…」

 

 俺は映優梨(はゆり)の豊乳を砕けんばかりに握りしめると、スク水の表面から水滴がポタポタ搾り取られ、美巨乳のフォルムが歪にひしゃげる。

 渾身の力で捕縛した美少女の子宮口を、唸りを上げる肉銛が串刺しにした。

 

「ああっ、もう私っ、イきますっ!あっ……」

 

 絶頂の吐息を漏らした映優梨(はゆり)が全身水着のボディラインをブルブル痙攣させて、肉体を弛緩させた。

 緩んだ手足と対照的に、膣内はキュウゥゥンッ!と、ときめくような締め付けで肉幹全体を締め付けて、降りてきた子宮口が亀頭に熱くキスを交わす。

 

 膣全体で悦びを現した女体に、肉牙は会心の咆哮を上げて、淫精を放った。

 2発目にも関わらずより濃さを増した精濁が、胎内を濁らせて、白く染め上げていく。

 鮮烈な性感に耽溺しながらも、俺は映優梨(はゆり)を支えてる胸のふくらみだけは、最後まで指を食い込ませて手放さないままだった。

 

 そして、水着セックスを終えた俺たちは、映優梨(はゆり)のスクール水着を洗うために…。

 

「ふー、しっかり洗っておかないとな」

「こういう洗い方するんですね」

 

 浴槽を冷水で満たし、さらに水面に泡を散らした冷やし泡風呂に、俺と映優梨(はゆり)は二人で浸かっていた。

 泡を含んだヌルヌルの水で、スク水ボディを撫で回し、汚れを落とす。

 俺としては、映優梨(はゆり)のスクール水着を着せた肉体を、延長サービスで触り放題に出来るから、こうしたのが本音。

 

「あ~、やっぱり水で濡らしてから、触る映優梨(はゆり)ちゃんのカラダ、プルンプルンだなぁ…」

「瞑司(めいじ)さん、私のスクール水着姿、ずっと触ってくれるんですね…」

 

 俺に素手で洗われながら、映優梨(はゆり)は胸乳を大事そうに抱きかかえていた。

 俺がそっと触れると、ビクッと撫で肩が跳ねて、痛そうに八の字眉を寄せる。

 スクール水着をそっと摘み上げてみれば、新雪の乳肌には赤々と男に蹂躙された揉み跡が残っていた。

 

 何というか…ここまで激しい巨乳責めに晒されてなお、事後も体を許してくれる、映優梨(はゆり)の穏やかさが尊い。

 気遣う言葉が口を衝いて出る。

 

「ここは特に、俺が痛いくらいに揉んじゃったみたいだね」

「いいんです。この痛みも、瞑司(めいじ)さんが私を気に入ってくれた、証ですから…」

 

 そう言って胸に触れる俺の手に、手弱女の手を重ねる映優梨(はゆり)は、痛そうな表情のまま、微笑んで見せる。

 ここまで尽くしてくれる清楚系美少女!

 …いや、実は映優梨(はゆり)の心づくしに、入れ込んでるのは俺かもしれないな。

 

 俺は愛おしい乳房を水着の上から撫であやして、痛みと跡が引くまで映優梨(はゆり)と一緒の水風呂に浸かるのだった。




旧型スクール水着は今では貴重な非売品なので、きちんと洗って、大切に使い回すつもりです。もちろん、水泳・プレイ両用で。


瞑司《めいじ》は映優梨(はゆり)ちゃんを処女喪失から躾けてるので、瞑司(めいじ)が強いるソフトSMに映優梨(はゆり)ちゃんは対応してくれます。

一方、映優梨(はゆり)ちゃんも理解が深くて、瞑司《めいじ》を癒したい一心なので、瞑司《めいじ》の方がのめり込んでしまうことも。
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