※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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瞑司が帰宅すると、1枚のDVDが届いていた。
その中に映っていたのは、彼も知らないハーレム女子たちの痴態。
瞑司は動揺しながらも、映像から手掛かりを探るうちに、淫美な映像世界にのめりこんでいく。
その映像が送られてきたのには、ある思惑があった。

【挿絵表示】


氷浦(ひうら) 瞑司(めいじ)
 
主人公、物語は基本彼目線。有名私立大学に通う21歳。頭脳派を自負し、勉強から性技まで自ら人に教え仕込む。性欲や映優梨への独占欲を原動力に、邪魔者には容赦しないドSな面を剥き出していく。

深鏡(ふかがみ)映優梨(はゆり)T160/B91(F)/W56/H84

正ヒロイン。ほぼ確定。学業優秀な女子高生で18歳。
 黒髪セミロングで清楚系の顔立ち、スレンダーだが出るとこは出ているスタイル。
 寒色系でスタイルの良さを覆い隠すようなゆったりめの服装を好む。

萌野(もえの)二彩(にあや) T148/B66.5(A)/W50/H75

妹系ヒロイン。ロリっぽい見た目によらず18歳。
 小顔にツインテールで、頭身の低いスタイル。なお貧乳コンプレックス気味。
一人称は「二彩ちゃん」か「二彩」。

黒柄(くろえ)麗緒瑠(れおる)
 T168/B82(D)/W60/H86→NEW!T168/B84(D)/W60/H86

 姉御肌ヒロイン。二彩とつるんでる先輩で、瞑司と同じ大学にいる19歳。こちらはスポーツ特待。
 金髪に染めたミディアムボブ、焼けた小麦肌、背の高い引き締まったスタイルと、肉食系の見た目。

深鏡(ふかがみ)美澄実(みすみ)
 T170/B100(J)/W64/H98

保護者ヒロイン。映優梨の唯一の肉親である28歳の若叔母。
 長い黒髪をオールバックにしてひっつめ、切れ長の黒目に銀縁セルフレーム眼鏡をかけた、映優梨大人バージョンと言った見た目。スタイルも一回りか二回り大き目のグラマラス長身。

左津木(さつき)紗生沙(さうさ)
 T158/B82(C)/W58/H83

 メイド系ヒロイン。メイドカフェでバイトしてる二彩のコスプレ仲間。
 フランス人形みたいなルックス。小柄でも、メイド服の似合う中々のスタイル。
二彩からはメイドの「メイちゃん」とニックネームを付けられてる。
一人称は「私」。

氷浦(ひうら) 美衣女(みいめ)15歳 T152 B85(G)/W54/H80

未来から来た瞑司と美澄実の娘。
家族のことは慕っているけど、いやらしい話は苦手な委員長タイプ。




嘘と告白の特別編

  俺がアパートに帰ると、差出人不明な封筒が届いていた。

 中には、1枚のDVD。注文した覚えもないが。

 とりあえずPCで再生してみるか…。

 

 映ったのは少し薄暗い室内で、壁には黒髪セミロングの少女の写真が、至るところに貼ってある。

 清楚な制服姿で歩いてる写真、スクール水着で水辺から上がって水を滴らせる写真、中には着替え中と思しき写真まで…。

 まるでストーカーの部屋だ。

 

 そしてカメラのすぐ前には、ベッドの上で裸にされてる少女の姿があった。

 多少画面が暗くても、その雪肌に黒髪、恥ずかしげな表情…俺にはすぐに分かった。

 なぜか、映優梨(はゆり)がどこかで裸にされて、撮影されている。

 なんだこれは。今日はまだ帰ってない映優梨(はゆり)が、いったいどこで何をされてるんだ。

 

「あっ、あの…撮ってるんですかっ?恥ずかしいですっ…ひゃんっ?」

 

 ぬうっ…と画面外から伸びてきた、白い手袋をはめた2本の手が、映優梨(はゆり)の両乳房をつかみ上げた。

 たっぷりと手に余る肉量をカメラに見せつけながら、むにゅりっ!ぐにゅりっ!とFカップのバストを揉みしだいていく。

 ティアドロップの流線形を描くふくらみが、食い込んだ指によってひしゃげて、好き勝手に揉み歪められる。

 

「はあっ、いっ、嫌ですっ…やめてくださいっ…ああっ、瞑司(めいじ)さんっ…」

 

 豊か過ぎる乳房を弄ばれる映優梨(はゆり)は、羞恥に満ちた悲鳴を上げながら、スレンダーな白裸身を身悶えさせる。

 黒曜石の瞳はしっとりと悲哀に潤んで、乳揉みを拒絶しながら、見ている俺に助けを求めてる。

 頭が熱くなって、俺は思わず身を乗り出してしまう。

 

 縛られてはいない様子だが、そもそも丸裸で知らない場所に監禁され悪戯されて…大人しい大和撫子な映優梨(はゆり)が、一人で抵抗できる状況じゃない。

 

 何とか映像から場所や犯人の手掛かりを探って…何より、映優梨(はゆり)がどうなったか、無事を確かめなくては…。

 

 俺が緊張した思考を張り巡らせて見ている間にも、画面の中では悪戯の手が加速する。

 

「はわわっ、揺らさないでっ、…あっ、そこっ、摘まないで下さいっ」

 

 巨乳の重さを確かめる手つきで、下乳から持ち上げて、たっぷ、たっぷ、と揺さぶってみせる。

 白い乳房の頂点に咲く桃色の乳首を、指でキュッと摘み上げて、クリクリ縒り上げてしまう。

 小さな性感帯をいじめられた少女は、唇を噛んで、恥ずかしい声を押し殺す。

 

 画面いっぱいに柔らかさを見せつけられる巨乳、そして映優梨(はゆり)が苦悶する表情に、ピンチにもかかわらず、俺の股間が熱くなってくる。

 手掛かりを探すためだ、と自分に言い聞かせながらも、ズボンの上から触れてみると、硬いテントを張っていた。

 

 それにしても…悲し気な映優梨(はゆり)がおっぱい揉まれてる映像は、清楚系JKが襲われてるAVそのもの。

 映優梨(はゆり)に直接会うまでは、彼女の盗撮映像で毎日抜いていた俺は、ほぼ条件反射でズボンを下ろし、硬くなった肉勃起を扱き出してしまう。

 

「映優梨(はゆり)ちゃん、俺以外に脱がされて触られるなんてっ、可哀想にっ…そのおっぱいを揉んでいいのはなあ、俺だけなんだぞっ…」

 

 豊満に見えて繊細な巨乳を無遠慮に揉みいじられて、羞恥と性感に耐える映優梨(はゆり)の美貌を見ながら、浅ましく怒張をしごき上げる。

 

 写真に囲まれた部屋の中心に、美少女本人の痴態を据えて、ストーカー野郎はさぞご満悦だろう。

 

 思春期Fカップを揉まれながら、唇を引き結んでいた映優梨(はゆり)も、白手袋の片手が股間の黒い茂みに伸びると、はっと表情を変える。

 くちゅっ…と淫らな水音をカメラが拾い、濡れマンを暴かれた清純少女が、カァァ…と美貌を赤らめて、「やめて、ください…」とか細く訴える。

 少女の訴えを無視して、手袋の指が濡れきったピンクの花びらをこじ開けて、開いた媚肉の中に差し込まれていく。

 

「はっ、ああ…ダメですっ…ダメ…」

 

 目をギュッとつむって、苦しそうに首を振る映優梨(はゆり)。

 しかし、美少女のマン肉に侵入した指は、構うことなくグチュグチュと出入りして、膣内をかき回していく。

 入り口付近まで抜け出たかと思うと、指をかぎ爪にして、膣天井近くのGスポットをカリッと引っ掻くような指つきまで見せてくる。

 

 指マンされながらもう片手では乳首を弄られる2点責めに、映優梨(はゆり)は我慢の限界まで追い込まれてしまう。

 

「いっ、嫌ですっ…ぁっ…そんなっ…もぅっ…ゃぁっ…」

 

 恥じらいと忌避感の入り混じった声が徐々に消え入りそうになり、そして…ビクビクッと雪肌の全身を震わせて、映優梨(はゆり)は達して、後ろに倒れ込んでしまう。

 白手袋の指がゆっくりと引き抜かれると、栓を抜かれた蜜穴からは、発情の証がドロリと流れ出す。

 

「もう、放してくださいっ…ひっ!そっ、それだけはっ!」

 

 イキ姿をさらして、羞恥の極みな清純派少女に、画面外からぬっと突き付けられた肌色の男性器。

 それは心ならずもイかされて憔悴した美少女を威圧するには、十分なサイズだった。

 

「まっ、待ってくださいっ、お願いしますっ!お願いっ…」

 

 セミロングの黒髪を振り乱して、必死に懇願する18歳の少女に対して、白手袋の手がたおやかなウエストを押さえつけ、そそり立ったペニスへと引き寄せられていく。

 

 おいやめろ。それ以上されたら、映優梨(はゆり)は…俺は…。

 

 しかし、俺の祈りと映優梨(はゆり)の拒絶もむなしく、肉の棒がずっぷりとピンクの2枚花びらに分け入っていく。

 

「ひああああっ!ああっ、瞑司(めいじ)さん、ごめんなさいっ……嫌ですっ、動かないでっ…」

 

 望まない交わりを強いられて、黒曜石の瞳から、暗がりでも光る涙が頬を伝い落ちる。

 物悲しく首を振って、ストレートの黒髪が、サラサラと撫で肩を滑り落ちる。

 操を立てていた俺に謝罪しながら、こわばった全身で悲鳴を上げるJK彼女。

 

 しかし悲嘆のヒロインにお構いなしで、肌色のペニスは勢いよく濡れマンコを出入りしだす。

 

「うっ、くうっ、嫌っ…つらいんですっ…抜いてくださいっ…」

 

 俺がハメると敏感に反応して締め付ける名器を持つ映優梨(はゆり)も、見も知らぬ凌辱者相手だと、苦痛と屈辱に八の字眉を歪めるだけだった。

 しかし、その言葉を認めないように、激しくペニスがピストンしていく。

 

 監禁者の得物は相当な長さなのか、根元まで挿入せずに、膣内を往復してる。

 それでも、力ずくで貞操を奪われた映優梨(はゆり)を苦悶させるには、十分すぎる威力だった。

 

「ぐっ、映優梨(はゆり)ちゃんは何も悪くないのにっ、なんでこんな目にっ…」

 

 俺はその映像を見て拳を握りながらも、もう片手では忙しなく肉勃起を擦り上げていた。

 俺が謝らせたいのは映優梨(はゆり)じゃなくて、犯人の方だ。

 そうした義憤を覚える一方で、犯される映優梨(はゆり)の姿に、かつて俺もレイプでモノにした劣情の思い出がよみがえり、右手が止まらなくなってしまう。

 

 純情な大和撫子が、本気でセックスに忌避感を覚えてる悩ましげな表情は、俺も久しく見てなかった顔だ。

 そんな彼女を嬉々として犯す犯人同様に、俺も被虐美を魅せる映優梨(はゆり)に、自然と画面に魅入られていく。

 

「やっ、本当に、ダメなんですっ…痛いっ、苦しくてっ…限界なんですっ…」

 

 彼氏以外に犯される乙女は、処女同然の嫌がりようだった。

 不幸に見舞われた美少女をいじめる楽しみに取りつかれたペニスは、ぐっちゅ、ぐっちゅ!とマンコを突き立てる速度を増していく。

 その加速が射精の前兆だと予感した映優梨(はゆり)は、スレンダーな裸身をよじらせて拒絶する。

 

「中はっ、やめてくださいっ!ああっ…ダメです、外にっ…」

 

 最後の貞操を守ろうと抵抗するも、無情にも映優梨(はゆり)の奥まで肉の棒が突っ込まれ、黒髪乙女の顔が絶望に染め上げられる。

 

「あっ、そん、な…」

「ぐっ、映優梨(はゆり)ちゃんっ、ううっ!」

 

 明らかに映優梨(はゆり)が他の男に中出しする場面を見せられながら、俺は自分の手筒の中で射精して、液晶画面に映った悲痛な美貌にぶっかけてしまう。

 

「くっ、最低だっ、こいつも、俺もっ…」

 

 映優梨(はゆり)が苦しめられてるのを見て、ヤバいと思いながらも、性欲を抑えきれなかった。

 股間から白濁液をこぼして、美貌をうつ向かせて悲嘆に暮れてる映優梨(はゆり)が映ってる画面から、自分でぶっかけた精液をティッシュで拭いとる。

 それは、画面の向こうで泣いている彼女の涙を拭ってるようで、興奮が静まると同時に、彼女への哀れみが湧いてくる。

 

「映優梨(はゆり)ちゃんっ…すぐに助けに行かないと…」

 

 そう決意して身を起こしかけると、ドンドン!と外からドアをたたく音。

 このタイミング…DVDを送り付けたやつに関係あるかもしれない。

 だが身だしなみを整えて、ドアを開けてみると、立っていたのは隣室に住んでる大学生の男。

 

「あのー、AVの音、漏れてるんすけど」

「あっ、ああ…すまない」

 

 そういえば、内容が衝撃的過ぎて、音漏れを気にしてなかったので、謝ってすぐボリューム下げに行こうとすると、なぜかニヤついた男に止められる。

 なんだ、その顔は。まさかこいつが犯人…?

 

「いや、気にしなくていいっすよ。その代わり…どこのAV女優か教えて欲しいんすよね」

「…何?」

「壁越しに聞いてたんすけど、最後まで嫌がってる喘ぎ声がマジエロ可愛くて…我慢できなくって、つい抜いちゃったんすよね」

 

 よく見ると、相手のズボンはもっこりしていて、目線は部屋の音源の方をチラチラ見ている。

 こいつ、映優梨(はゆり)のレイプ動画を、AVだと勘違いしてるか。

 俺はAVマニアを、冷たく睨んで黙らせる。

 

「忙しいんだ、さっさと帰れ」

「あっ、そっすよね!音量そのままにしてくれれば、もう邪魔しないんで、へへへ…」

 

 何も知らない相手に、ぞっとするほど冷たい態度になってしまったが、男は同じ抜き目的があると納得したのか、部屋に退散していった。

 まあ、これから何(・)を(・)聞(・)い(・)て(・)も(・)、通報や邪魔はしなさそうだ。

 

 部屋に戻るとDVDは映像が切り替わっていた。

 映っていたのは、映優梨(はゆり)ではなく、別の女の子。

 

 後ろにはご丁寧にも、ツインテールを結んだ幼気な制服姿の写真、バンドゥビキニで海で戯れる写真…。

 

「まさか二彩(にあや)ちゃんまでっ…」

 

 ツインテールが似合うクリッとした瞳のロリ顔に、つるぺたなAカップの胸と、粒チョコのような乳首。

 無毛なパイパンの筋マンコまで、舐めるように撮影されて、全部脱がされてると思い知らされる。

 透明感あるまっさらな全裸でカメラの前で跪かされてる二彩(にあや)の幼貌(ようぼう)に、見るも忌々しいペニスが突きつけられる。

 

「こっ、こんなチンポを二彩(にあや)にしゃぶれっていうの?いーやーだっ!」

 

 イーッと八重歯を剥いてフェラチオを拒否する二彩(にあや)。

 おっとりした映優梨(はゆり)よりはワガママな二彩(にあや)に、一瞬胸がすく思い。

 しかし、次の瞬間に、キュートなツインテールが画面外から伸びてきた白手袋の手に、乱暴に引っ張られた。

 ツインテールの髪は、ぐしゃっと握り潰され、引きちぎれそうにグイグイされる。

 

「ひっ!痛いっ!やっ、やめてっ!…ほ、本当にしゃぶったら、やめてくれる?」

 

 髪が引き抜かれてしまいそうな暴力をチラつかされた二彩(にあや)は、つぶらな瞳を泣きそうに潤ませて、カメラを見上げる。

 

「おいおいふざけるなよ…!」

 

 実年齢の18歳よりずっと幼く見える合法ロリッ娘にも容赦なく手を上げる犯人に怒りを覚える。

 

 しかし、本当につらいのはここからだった。

 二彩(にあや)は小さなお口をいっぱいに開いて、野太い肉幹を咥え込んでいく。

 

「んっ…ぶっ…んむっ…ぐううっ…」

 

 嫌いな食べ物を無理やり詰め込まれてるように、うめき声をあげながらイヤイヤ飲み込んでいく二彩(にあや)。

 二彩(にあや)は見かけによらず口奉仕の巧い娘だが、俺にするのと違って、今は吐き気を必死に飲み込むような表情をしてる。

 

 画面外から伸びる肉幹の全長を収めると、二彩(にあや)は「これでいい?」と上目遣いで見上げてくる。

 しかし、とろける口内にただ含んだだけでは納得するはずもなく、くいっ、くいっ、とツインテを操り糸代わりにして、フェラを催促する。

 

「わかったから、引っ張らないで!」と言わんばかりに不満げな目線を向けて、頬袋を膨らませると、二彩(にあや)はフェラ奉仕を本格的に開始する。

 

 薄めのリップが肉幹を軽快に滑り、唾液を潤滑油にしながら、スムーズに扱き上げる。

 口の中では舌をモゴモゴ動かして、男性器を舐めまわす動き。

 頬肉を窄めて肉幹に張り付かせると、頬肉で裏ごしするフェラテクで、好きでもない男性器に奉仕していく。

 

 強制されてるとはいえ、ロリータフェイスでフェラに集中するご奉仕は見てるだけでエロく、さっき映優梨(はゆり)で抜いたばかりの俺も、またペニスに芯が通ってくるのを自覚する。

 

「あっ、またかっ…くそっ…二彩(にあや)ちゃんっ」

 

 息苦しそうな二彩(にあや)のフェラ顔と見つめあいながら、俺はディープスロートに合わせて、ゆっくりと肉幹をさすり上げる。

 

 いつも美味しそうにおしゃぶりしてくれる二彩(にあや)と違って、幼貌(ようぼう)は苦々しさに満ちている。

 

 白手袋の手が、ツインテから二彩(にあや)のささやかな胸へと移った。

 微乳をフニフニと手のひらで圧して、微かなふくらみと触れ合う。

小さな尖端部を指でクリクリ弄り回して、無防備なAカップをもて遊ぶ。

 勝手にロリ微乳を触られて、嫌そうに頬袋を膨らませる二彩(にあや)。

 

 白手袋の手が離れると、解放されたツインテールが、小顔の横でユラユラと舞っている。

 画面外にはみ出したツインテールは、フェラされてる男の膝を軽やかにくすぐってることだろう。

 そして、幼げな両手は男の両ひざに縋り付き、股間に頭を潜り込ませた前傾姿勢をとって、全身で男に媚びる。

 男に傅(かしづ)いているから、小さな背中や、スモモのような小尻までカメラに晒されてる。

 

 俺も何度もしてもらったから、見えなくても想像してしまう。

 

 幼気なロリータフェイスで口いっぱいに男性器を頬張る退廃的な表情をしていながらも、身につけたフェラテクはプロ級。嫌そうにしゃぶりながら息を乱さないように、コンスタントにペニスを出し入れし続ける。

 

「んんっ…ぐっぽっ、じゅっぽっ、ぐっぽ!」

 

 そして緩やかだった口の動きを、徐々に加速させていく。

 口の中で、男性器が射精しそうな気配を舌で感じ取ったのかもしれない。

 緩急をつけて、男をさっさと射精させてやろうとするテクは、俺が知ってる二彩(にあや)らしいもの。

 

「くっ、頑張れっ、二彩(にあや)ちゃんっ…」

 

 屈辱的なフェラチオ奉仕をもうすぐ打ち切れると、懸命に口を動かして、出させようとするツインテロリ。

 

 カメラ目線になりながら、テクを集中した必死のフェラチオを見せる二彩(にあや)を応援しながら、俺も扱く手のスピードが上がっていく。

 カメラ目線では嫌な顔されながら、二彩(にあや)にフェラさせているのが、嗜虐心をくすぐってしまう。

 

 ところが、もう一息と思っていたところで、急転する。

 白手袋の手が伸びて、二彩(にあや)のツインテールを毛先がほどけるぐらいに握りしめると、グッと一気に引っ張り込んだ。

 二彩(にあや)の口奥までペニスでふさがれてしまい、二彩(にあや)がくぐもった悲鳴を上げる。

 

「~っ!んんぅっ!んぶっ!んっ…ぐっ!」

 

 声にならない抗議を上げながら、膝を叩く手つきをするが、男は全く応えないようだった。

 それどころか、二彩(にあや)の後頭部を抱き込むと今まで以上の勢いで二彩(にあや)の頭を揺り動かすイラマチオを強いる。

 

「ぐっ、むううっ、むんっ!うぶっ!」

 

 テクニックも何もなく、男が勝手に気持ちよくなる口オナホとして扱われて、二彩(にあや)は大きく見開いたつぶらな瞳を涙目にする。

 口の中をかき回されて、唇の端からは唾液がこぼれ出し、息苦しさと吐き気に耐える淫惨な幼貌(ようぼう)。

 

 やがて、カメラに向かって小顔が強く引き付けられると、フワフワした繊細な髪に指が食い込み、男の興奮が最高潮に達したのを示す。

 

「んんっ!んんう~っ!ぐうっ!…うっ…うううっ…んぐっ、ごくっ…」

 

 恐らく射精を迎えた男の精を喉奥に注ぎ込まれた二彩(にあや)は、首を振って吐き出そうとする。

 しかし、執念深く頭を上から押さえつけられてはそれも叶わず、呼吸困難の中で、精液を全部飲まされてしまう。

 口では従いながらも、カメラを見上げる大きな瞳には、恨みを込めて睨みつけてる。

 

「…二彩(にあや)ちゃんっ、そんな男の精液まで、飲んでやるなんてっ…うっ!」

 

 普段は美味しそうに食レポ付きで精飲してくれる、えちえちな美少女が、下種なレイプ犯の精液まで飲まされて不満爆発させてる表情に、俺も暴発してしまう。

 精液飲まされてるフェラ中のツインテ合法ロリJKに、顔射するみたいに飛沫が散った。

 ドアップになった彼女の丸い頬や、唇の薄い口元、つぶらな瞳に、ふわっとした髪にまで、精液ぶっかけてしまった淫景に、俺は生唾を飲んでしまう。

 

 精飲&顔射で男2人分の精液を搾り取ったロリっ娘は、やっと口を開くのを許されると、激しくせき込むが、白濁液はピンク色のお口の中にこびりつき、ほとんど飲んでしまった事後姿。

 

「けほっけほっ!はー、出すなら、先に言ってよっ…こんな不味いの、無理やり飲ませるなんてぇっ!」

 

 しおれたツインテのワガママ姫は、息が詰まりそうなフェラ直後でも、口が減らなかった。

 頭さえ押さえられてなければ、射精直前で吐き出して、口で精液を受けたくなかった口ぶり。

 しかし、実際はその隙もなくいきなり口に出されてしまい、口では罵りながらも、精液を飲み下すしかなかった敗北感が、苦し気な息遣いに滲み出ている。

 

「二彩(にあや)ちゃんっ、あんな無茶をさせられて…」

 

 俺が二彩(にあや)の様子も心配してると、そこで画面が暗転する。

 

 一体どうなったのか見ていると、画面が切り替わって、ヒョウ柄の上着を羽織った金髪黒ギャルがキャンパス内を闊歩する写真や、南国風の柄がプリントされたタンクトップ水着でビーチに寝そべってる写真が貼られた部屋。

 まるで一人ずつ見せしめにするように、写真が張り替えられる薄暗い部屋で、こっちに向かって大きめヒップと、健康的に焼けた肌を見せるハタチの女。

 

「今度は麗緒瑠(れおる)までっ…」

 

 麗緒瑠(れおる)は先の二人と違って体力のある女だから、全力で拒んだんだろう。そのせいか両腕を太いロープで後ろ手に縛られ、抵抗しにくい背後から撮影されてる。

 つないだロープを手綱代わりにして引っ張られながら、お尻を差し出す格好を強いられる麗緒瑠(れおる)は、肉食獣みたいに目力の強い瞳で、振り返りながら睨みつけている。

 

「よくもウチを縛ってくれたなっ…こんな時、絶対瞑司(めいじ)が助けに来るからっ、そしたら覚えてろよ?」

 

 強気な麗緒瑠(れおる)は腕ずくで拘束されてもなお、俺の助けを待っていた。

 気丈に啖呵を切る元ヤンJDだが、カメラマンは歯牙にもかけず、麗緒瑠(れおる)のお尻に向かってズームする。

 

 ムチムチと肉付きよく鍛えられた下半身の中でも、日サロでしっかりココア色に焼いた86センチのヒップは突出してボリューミーに肉づいてる。

 汗っかきなスポーティ女子大生の尻たぶは、汗濡れした曲線が濡れ光って、色黒の肌を艶っぽく輝かせる。

 

 弾力が張り詰めた尻肉が盛り上がった尻たぶに、深く切り込まれた谷間、小麦肌な尻の割れ目には、小さく窄まった暗いピンク色の尻穴まで垣間見える。

 勝手に撮影されてる生尻は、プリンッ、プリンッ!と落ち着きなく左右に振りたくられて、小麦プリンみたいな弾力感が、かえって見てる者を誘ってしまう。

 

「何とか言えよっ!ウチも縄が解けたら、お前なんか、タダじゃおかねえっ!タコ殴りにしてやるっ!」

 

 堂々と反撃を息巻く麗緒瑠(れおる)に、監禁犯は無言でペニスを突き出して、ピタリと尻割れの間で息づく剛毛な茂みと、肉厚な盛りマンに狙いをつけた。

 女として最大の弱点を後ろから狙われてる気配を感じ取ると、さしもの麗緒瑠(れおる)も目に見えて慌てだす。

 おいよせ。また俺にとっても大事な女の子の貞操を…。

 

「ちょっと聞けって!もしヤったら、瞑司(めいじ)もウチも許さねえぞっ!だからっ…あっ、よせっ、うっあああああああ!」

 

 気色ばんだ麗緒瑠(れおる)の脅し文句を聞き流して、膣口に他人のペニスが埋没していく。

 後ろから突き出した男性器が、小麦色の豊尻を一気に奥まで貫いた。

 

「くっ、麗緒瑠(れおる)もっ…あんなに嫌がっていたのをっ!」

 

 派手な金髪黒ギャルでありながら、俺への義理立てが脅し文句に表れていた美女を犯され、俺は激情が燃え上がる。

 もうレイプシーンで2発も抜いてるのに、また股間が熱くなって、俺は再び熱源を手中にして手を上下させる。

 

「かっはあぁ…くっ、よくもっ、ウチにこんなっ…卑怯なザコのくせにっ!」

 

 胎内を肉詰めにされた麗緒瑠(れおる)は息苦しくうめきながら、それでも相手の男を口汚く罵倒する。

 アーモンド形の瞳は汚辱に揺れながらも、相手を射抜く光が宿っていた。

 

 すると白手袋の手が宙に振りかぶり、パァン!と甲高い音を立てて、麗緒瑠(れおる)の尻たぶを引っ叩いた。

 小麦色の尻肌に、すうっ、と一瞬だけ赤い手形が浮かぶ。

 

「いったあ~っ!お前っ、あっ!やめっ!くあっ!」

 

 スパンキングされて、痛みに睨み返す麗緒瑠(れおる)だが、間髪を入れず豊尻を往復ビンタされて、

 力ずくで悪口をシャットアウトされてしまう。

 強情な女を尻叩きで屈服させることに、興が乗った手が弾力感たっぷりのヒップをしばき倒す。

 

 平手打ちされた尻たぶは、プルプルッ…と尻肉全体が波打って揺れたかと思うと、尻肌に痛々しい紅葉が焼き付いてしまう。

 あまりにもビンタを重ねられて、最初はつるんとしていた尻たぶも、くっきりとした手形が何重にも残されて、真っ赤にはれ上がってしまう。

 

 そうして褐色尻をお仕置きされながら、バックでズコズコと挿入されてるから、麗緒瑠(れおる)にはこらえ切れない。

 腫れ上がったお尻をペニスでこじ開けられ、括約筋が強い膣内を往復され、痛みと性感のダブルパンチに苛まれる。

 

「うっ、くううっ…ぐっ…」

 

 もはや反抗が無駄だと思い知らされた麗緒瑠(れおる)はギリギリ歯ぎしりしながら、四つん這いになって凌辱に耐える。

 尻叩きからくる痛みのあまり、上背がある背中は反り返り、重たげなお尻はカメラの方に掲げられて、女豹のポーズを取らされていた。

 逆さ吊りになって下を向いたお椀型のDカップ美乳が、プルンプルン前後に揺れている。

 屈従した姿に満足したのか、白手袋の手はビンタをやめて、真っ赤になった尻肉を、ぐぎゅっ、むぎゅっ、と揉み回す。

 

 ミディアムボブの金髪が汗で絡みついた肉食系の美貌が、悔し気にこっちを見てるのも、カメラはしっかり捉えている。

 嬲られた豊尻は赤々とした肌をしながら、尻割れをペニスで拡張されて、挿入口の真上には、ぱっくりと口を開けたダークピンクの菊花が、ヒューヒューと苦しげに呼吸してる。

 

 力も気も強い元不良ギャルを堕とすハードなプレイに、俺は心ならずも高ぶりを覚えて、ガシュッ、グシュッ、と扱き上げる。

 

「分かるぞ麗緒瑠(れおる)っ、悔しいよなっ…一人で頑張らなくても、俺が助けに行くからっ…」

 

 画面で好き放題にいたぶられてる麗緒瑠(れおる)を励ましながら、俺はバックでハメられてるプリ尻を見つめる。

 

 画面内の手が、尻たぶを鷲掴みにして引き寄せると、ペニスの動きが急速になってくる。

 もう射精したがってる律動に、麗緒瑠(れおる)は縛られた手首を暴れさせ、デカ尻を振って拒否しようとする。

 

「あっ、やめろっ…お前なんかっ…ウチから、出ていけっ!」

 

 しかし、力を振りしぼった抵抗をあざ笑うように、後ろからペニスが猛追し、麗緒瑠(れおる)の肉体を追い詰めていく。

 そして、がっちりと固定された肉尻に、ズボッと奥までペニスが突っ込まれると、衝撃で尻穴がピクピクッと瞬きしてしまう。

 

「あっ、あああああ~っ!!」

 

 そして、屈辱にまみれた叫びをあげて、ドッとベッドに顔を伏せる麗緒瑠(れおる)。

 ふわっ、と包み込んだミディアムボブの金髪が、彼女の見せたくない表情を覆い隠す。

 中に出されてしまったんだ、と確信すると、俺も精を放って、画面でアップになった褐色の裸身に、点々と白濁液を垂らしてしまう。

 

 画面内の彼女に中出しと外出しを同時に受け止めさせる絵面がエロくて、またも止めどない射精をしてしまった。

 画面に精液を散らされて、白濁のぶち模様がついた小麦ギャルは、お尻を上に向けてベッドに倒れ伏す。

 

「こんなだらしないウチのカッコ、瞑司(めいじ)には、見せんなよっ…」

「もう見ちゃったよ、麗緒瑠(れおる)っ…」

 

 大股開きで尻の合間から白濁液が流れる事後姿を、俺に見られる定めとは知らずに、麗緒瑠(れおる)は強がって見せる。

 俺はいたわるようにして、画面内の汗まみれ、精まみれな彼女の褐色ボディを拭いてあげる。

 

 すると、また別の女性が映し出された。

 黒髪をアップにして結い上げたスーツ姿の眼鏡美人が会社帰りに歩いてる写真、堅そうな彼女が大胆なワンピース水着に身を包んで、陽光のビーチに佇む写真。

 

「美澄実(みすみ)さんっ」

 

 薄暗い部屋で銀縁眼鏡を光らせる美女は、メートル級バストを両手で抱えて、カメラの前に跪かされている。

 

「この私にっ、挟めというの?どうかしてるわ」

 

 画面外から肌色のペニスを突きつけられて、どうやらパイズリを指図されてるようだ。

 しかし、生真面目な彼女は、断固として反対する。

 

「監禁なんて犯罪…私が出社しなければ、すぐに発覚するのよ?見つかるまで待っていれば、言うことを聞く必要なんて…何ですって、美衣女(みいめ)も!」

 

 脱がされても凛としていた美澄実(みすみ)の表情が、白手袋の手がスマホを見せると一変する。

 おいおい、美澄実(みすみ)さんに何吹き込んでるんだ。

 娘の美衣女(みいめ)も、そっちにいるっていうのか。

 

「やめなさいっ!美衣女(みいめ)にさせるなんてっ…分かったわ、私が、従うしかないのね」

「やめろっ!早まるな美澄実(みすみ)さん!」

 

 美澄実(みすみ)は娘の無事を願って、自らJカップのバストを抱え上げて、脅迫者のペニスを挟み込んだ。

 それなりの大きさのペニスも、100センチJカップの超爆乳に挟まれると、ずっぽり埋もれてしまう。

 ミルクをたっぷり含んだ色白乳肌に、授乳で吸いやすく膨らんだサクランボ大の乳首。

 俺は何度も美澄実(みすみ)のパイズリさせたけど、こうしてみてもやっぱりエロい。

 

「動かすからっ、娘にだけは、手を出さないでっ…」

 

 切れ長の瞳を涙で潤ませた美澄実(みすみ)は、卑劣な犯人の脅しに屈する姿勢で、爆乳奉仕する。

 セルフレーム眼鏡の奥で、濡れ光って大きく見える瞳は、カメラ目線を強要されて、涙目になりながらこっちを見てる。

 

 丸々と実ったバストラインを自ら淫猥な形に揉み歪めて、自慰でも披露するかのように、乳愛撫して見せるキャリア美女。

 ぽってりした唇からは、唾液を一筋垂らして、滑りよくする天然ローションとして、パイ肉によく混ぜ込んでしまう。

 特大スイカ並みのバストサイズにふさわしく熟練したパイズリテクを見せる美澄実(みすみ)だが、メガネの美貌は眉を吊り上げて嫌悪感に満ちていた。

 

「くうっ、好きでもないのに、こんなのって…お願い、早く、済ませて…」

「そうだっ、美澄実(みすみ)はそんなふしだらな女じゃないぞっ…ごめんでもエロい」

 

 家族思いな美澄実(みすみ)が無理やりさせられてるのは知ってるけど、それでも画面を埋め尽くす圧巻の爆乳パイズリは、俺の手を捗らせた。

 成人女性の手にも余るずっしり思いメーターバストを、懸命にバウンドさせてる美澄実(みすみ)は、監禁中の社長秘書と思えない、ド迫力のスケベさだった。

 

「お母さんっ、もうやめてっ!私が、私がするからっ…」

「何を言ってるの、あなたは下がって!」

「美衣女(みいめ)もかっ…」

 

 画面に割り込んできたのは、俺と美澄実(みすみ)の愛娘、美衣女(みいめ)だった。

 母親譲りの流麗な黒髪を青リボンでリングテールに結び、幼い童顔にブルーの眼鏡をかけた女子中学生の娘。

 彼女も同じ部屋に捕まっていたのか。

 

「あなたにはさせられないわっ!」

「私だって、お母さんをこんな恥ずかしい目に合わせて、見ているのは嫌っ!」

 

 負けず劣らずな家族愛を持つ美衣女(みいめ)は、自分も色白のGカップおっぱいを出して、母の代わりにカメラの前に立とうとする。

 新鮮なパイナップルサイズに発育した神秘的に白い乳房に、見逃してしまいそうなベビーピンクの小粒乳首をカメラがとらえる。

 

 図らずも、庇い合う母娘で、ペニスの取り合いになってしまう。

 ぐいぐいと押し合いになる4つの爆乳は、麗しくも淫靡な親子の絆。

 間に挟まれてるペニスは、乳肉の波にもまれて、さぞいい気分だろう。

 

 美澄実(みすみ)と美衣女(みいめ)は、しばらくおっぱいで押し問答していたけれど、とうとう美澄実(みすみ)が諦観の籠ったため息をついて、娘の懇願に折れる。

 

「仕方ないわ、一緒にしましょう。正直つらかったけど…あなたと一緒なら、少しはマシだわ」

「お母さん…恥ずかしい思いをするなら、私も一緒だから」

 

 お互いの身を案じるあまり譲ろうとせず、恥辱を分け合うことにした母と娘。

 

 メガネが似合う親子は見つめ合うと、リズムを合わせて乳肉を左右から押し合わせる。

 カメラの前で展開されるのは、母娘丼Wパイズリ。

 しかもそれぞれ、年代やスタイルから見れば規格外の爆乳親子だ。

 

 美衣女(みいめ)は15歳でありながら、85センチGカップの低身長爆乳で、低い位置からペニスに縋り付き、小さい体を一生懸命上下させて、乳房を動かしてるのが愛らしい。

 

 美澄実(みすみ)は女性としては高身長だが、出産を経た100センチJカップの超爆乳で、どっしり構えてパイズっている。

 

 ロリ爆乳の美衣女(みいめ)を、オトナ爆乳の美澄実(みすみ)がリードするようなダブルパイズリ。

 美澄実(みすみ)がペニスをカバーしてくれるかと思ったら、美衣女(みいめ)が頑張って押し返し、乳肉の押しくらまんじゅうがペニスを熱くしていく。

 

「美澄実(みすみ)さんと美衣女(みいめ)、顔も爆乳もそっくり親子、背徳感ヤバイっ!」

 

 嫁と娘のプレイを映像で見てると、美人親子をパイズリ奉仕させてる背徳感が、股間を直撃する。

 撮影者のセリフがないも相まって、極上の主観AVを見せられてるように刺激的な映像の数々。

 俺はまたも限界が迫ってくる。

 

「もう少しよ美衣女(みいめ)」

「お母さん、男の人の限界が、わかるの?」

 

 美澄実(みすみ)が安心させるように言うと、美衣女(みいめ)がびっくりしてジト目で母を見上げる。

 パイズリ慣れしてる美澄実(みすみ)は、射精熱の高まりや胴震えを乳肌で感じ取ることができるが、娘を前にしてそこまでは口にできなくて口をつぐむ。

 

「うっ…そんな気がしただけよ。さあ息を合わせて」

「うん、お母さんを信じる」

 

 事前に塗り込めた唾液ローションに加えて、二人分の爆乳がかいた汗で、谷間は滑りよく上下する。

 ぬるぬる動いて絡み合うGカップとJカップの色白爆乳。

 重い乳揺れ運動と、妖しいスキンシップに、ハアハアと乱れた吐息を重ねる眼鏡爆乳親子。

 

 メチャシコな映像を見せられて、俺も画面の中のペニスも限界に達してしまう。

 

「ぐっ、二人とも、俺は顔にかけるぞっ!」

 

 二人分の爆乳谷間へとドッと精液注入されると同時に、俺は眼鏡美人&美少女に顔射してしまう。

 

 二人がかりの爆乳パイズリでは、埋め込まれたペニスからの精液が、谷間の外に出てくることはまずない。

 しかし、見ている俺はホッとしている眼鏡爆乳母娘の顔をべったり汚してしまう。

 

 メガネのレンズまで塗りつぶす射精、カメラ越しじゃなかったら、間違いなくヌメヌメで視界が覆われてしまうだろう。

 

「ごめんなさいねっ、あなたは守りたかった…」

「いいの、お母さんの気持ちを、分かち合えれば…」

 

 裸でおっぱいを合わせてる親子が、抱き合う場面で、DVDの映像は終わった。

 俺は静かに何度もぶっかけた画面を手入れする。

 

「ふぅ…さて、犯人が俺に見せたいものは分かった。だが、何のつもりで…」

 

 賢者タイムに入った俺は、映像に移った手掛かりから、撮った犯人について、目星がついていた。

 なぜこんな映像を送り付けてきたか、問い詰めてやらないと。

 

 俺がすぐさま向かいのワンルームマンションを見ると、閉め切ったカーテンの隙間から、こっちを覗いているレンズが。

 まさかこんなに近く…映優梨(はゆり)の部屋に潜んでいただなんて!

 映優梨(はゆり)の部屋から、DVDを送り付けた俺が動揺し、悶々とする様子を、ずっと監視していたわけだ。

 

 憤懣やるかたなくなった俺は、映優梨(はゆり)の部屋の合い鍵を引っ掴んで、彼女の部屋に駆け出した。

 

 俺は映優梨(はゆり)の部屋の鍵を開けて、部屋に飛び込んだ。

 

「おいこら来てやったぞ!どういうつもりだっ!」

 

 すると、部屋の電気がつけられて、そこには監禁されていた女の子が全員そろっていた。

 

「大成功~っ!!」

 

 ……ただし、拘束とか脱衣とか一切されておらず、俺を大歓声で迎えてきた。

 

 突然の明るさ、そして目の前の光景に、俺は目を瞬かせる。

 

「ご主人様、いかがでしたか?みんなで企画したAVは?」

 

 悪戯っぽく首をかしげる紗生沙(さうさ)が、両手で下げた垂れ幕には、「ドキッ!瞑司(めいじ)ハーレムのあの娘たちが、ヤられちゃう!?」というAVっぽいタイトルが冠されてる。

 

「っていうか、ずっとこの部屋からカメラとマイクで見てたもんね、め~じ兄ぃが、二彩(にあや)たちで抜いてるの」

 

 さっきまでイヤイヤ強制フェラさせられていた二彩(にあや)は、あっけらかんとして、俺が自慰にふけっていたのをからかう。

 

「ウチらのAVで何発も抜きすぎ。どんだけ興奮したの瞑司(めいじ)」

 

 バック挿入されながらもキレ散らかしてた麗緒瑠(れおる)は、ニヤニヤしながら俺を指さす。

 

「恥ずかしい思いしながら演じたんですけど、瞑司(めいじ)さんって、私の映像を見るだけであんなに…」

 

 泣きながらレイプされてた映優梨(はゆり)も、照れくさそうにはにかんで、モジモジしている。

 

「全く、画面にかけたりして、本当に節操なしね、瞑司(めいじ)君は」

「でも私たちを心配してくれましたね、お父さん?」

 

 美澄実(みすみ)と美衣女(みいめ)も、珍しくいたずらっぽい含み笑いをしてる。

 

 …俺の予想通りの展開だった。

 

「やってくれたよ…途中からそうじゃないかとは思ってたけど、まさか本当にみんなグルだったとはな」

 

 ここにいるのは、AVに出演した女の子と、撮影スタッフ担当の紗生沙(さうさ)だけ。

 竿役もなしで、女の子だけで作ったフェイク映像だったわけだ。

 俺があまり驚いてないのを見て、仕掛け人の女の子のほうが面食らう。

 

「いつから分かったんですか?」

「まず手袋。なんで付けたままでカラダ触ってるかと思ってたが…あれは紗生沙(さうさ)ちゃんの手だったんだろう?」

「あっ…女の子の手だとバレるかと思ってたんですけど…」

「紗生沙(さうさ)ちゃんも、いつもメイドコスで白手袋付けてるからな」

 

 手袋でほっそり華奢な女の子の手をごまかそうとしたのだが、いくら証拠を残したくなくても、手袋で痴漢なんてもったいない真似する男はいないので、逆に不自然になってしまった。

 

「それに壁に貼られてる写真も、よく見ると見おぼえがあるものばかりだった。大体は、紗生沙(さうさ)ちゃんが撮ってくれたものだ」

「あっ!当たりですぅ~。私のコレクションを飾ってみました♪」

 

 カメラ担当だった紗生沙(さうさ)なら、あれぐらい写真を保存していて当然。

 それに本人たちも協力してることだし。

 

「一応聞きたいんだが、使ってたペニスは?」

「あれは大人のおもちゃですよ。最近のは近くで撮ってもリアルなんですよ」

 

 紗生沙(さうさ)が取り出して見せたのは、まさに映像で使われていた男性器そのもの。

 JKメイドが男性の部分だけ手に握ってる見た目は、ひどく淫靡で、道具なのに目を剥いてしまう。

 

 見た目は本物そっくりだが、手に取って触ってみると、よくできたゴム製だ。

 グッと強く握ってみると、先端の穴から、びゅっ!と白濁したローション液が飛び出して、俺はちょっとのけぞってしまう。

 その小細工をバラされると、どういうつもりかと、俺は盛り上がる女子たちを見回す。

 

「よくもまあ、ここまで手の込んだ嘘をついてくれたな」

「ご主人様、怒らないで聞いてくださいね、今日はエイプリルフールですよ?」

「そーそー、め~じ兄ぃがどんな顔するか、見てみたくって、みんなで企画したの!」

 

 そういえば、今日は4月1日。

 俺はがっくりとひざの力が抜けて、座り込んでしまう。

 

「全く心配かけるなよ。ハメ撮りならいつもやってるのに、なんで俺抜きで?」

「それは…私たちだけのAVで、ご主人様に本気でヌキヌキしてもらいたかったからです!」

 

 紗生沙(さうさ)がそう言うと、奥手そうな映優梨(はゆり)が話し出す。

 

「私は、誘惑の勝負になったら押しが弱くて…皆さんに相談したら、公平に映像で勝負しようってなったんです」

 

 映優梨(はゆり)の言葉に、みんなも同意してうなずく。

 

「それはつまり、フェアに俺を誘惑するつもりで、セックスシーンの詰め合わせを作ったのか?」

「私、どうしたら瞑司(めいじ)さんを誘惑できるか…そう思って演じたんです。そうしたら、瞑司(めいじ)さんは本気で私を心配して、興奮してくれてっ…」

 

 AV女優として凄艶なレイプシーンを演じた映優梨(はゆり)は、俺が映像にのめり込んだ生のリアクションを見ていて、感極まって涙してしまう。

 確かに年下少女の演技に騙された形だが、演技に成功した本人が泣くほど喜んでるのを見ると、何かこっちも目頭が熱くなってしまう。

 本来死ぬほど恥ずかしい撮影なのに、体を張って、俺の目に適うAVを撮ってくれた彼女。

 

「瞑司(めいじ)君は私たちが危険に陥ったら、どうしてくれるのか…正直それも見たかったのよ。見てるだけじゃないか、とハラハラさせられたわ」

「お母さんは、お父さんが心配してくれてるって分かって、嬉しそうにホッとしてましたよね」

「まあこの子、余計なことまで…あなたもでしょ」

 

真面目で潔癖な美澄実(みすみ)と美衣女(みいめ)までドッキリに参加したのは、そういう期待があったかららしい。

口を出した愛娘の頭に、ほほを染めながらポンと手を置く眼鏡美女がツンデレっぽくていい。

 

「主演の女の子たちと、どんな映像にしたいか話し合って……私はプレイのお手伝いしただけなんです」

「それにしては、Sっ気たっぷりに攻めてたな、紗生沙(さうさ)ちゃん」

「あれはご主人様好みを再現した結果ですよお」

「確かに俺好みだけど、紗生沙(さうさ)ちゃんも女の子のカラダで楽しんでたんじゃないか?」

「はい、ちょっと夢中になっちゃいました!」

 

元気のいい声で正直に答える紗生沙(さうさ)。

あれだけの女性を色々と弄べるなら、同性だろうと楽しくもなるだろう。

 

「メイちゃんってば、二彩(にあや)にも手加減なしだもん。あんな風にしてみたかったの?」

「ウチもまだ尻が重いしさー」

「可愛い皆さんから、イラマチオして!お尻叩いて!って頼まれてつい…」

 

紗生沙(さうさ)は白手袋の手で、二彩(にあや)の頭をよしよししたり、麗緒瑠(れおる)のお尻をさすってあげたりする。

 

「俺を惹きつけるために、女の子同士でSMプレイ…エロ過ぎる女優さんたちだな」

 

あの凌辱劇が女の子の手による映像と考えると、別な情景が頭に浮かんでムラムラする。

 

茶髪ロングの美少女メイドが|、黒髪少女の肉体を乳揉みと手マンでほぐした後に、玩具で膣内をかき回してあげたり。

親友のツインテロリッ娘にイラマチオとして、ゴムのおもちゃをズポズポしてあげたり。

先輩の金髪黒ギャルに、華奢な手で過激なスパンキングをしてみたり。

美人眼鏡親子に、おっぱいで玩具の取り合いをさせてみたり。

 

女の子同士でエロく戯れていた裏側がわかると、魅力的な撮影風景。

 

「あれは私たちのビデオレター、いいえ、ラブレターなんですっ」

 

 キャッと楽しそうに口元を隠す紗生沙(さうさ)。

 まあラブレターなら、ありがたく受け取ろう。

 それにあのAVの完成度は、俺好みで申し分ない。

 

泣き止んだ映優梨(はゆり)が、恐る恐る聞いてくる。

 

「あの、瞑司(めいじ)さん怒ってます?」

「もう怒ってないさ。ただ…AV女優さんたちには、ムラムラさせた責任を取ってもらわないとな」

 

 俺の股間では、ハーレム女子たちのAV内幕を聞いて、ビキビキビキ…!と硬度と熱を取り戻した肉角が屹立していた。

 AVで子種を空にしたと思ってた女優たちに動揺が走る。

 

「えっ、もう何発も抜いてたんじゃないのっ?」

「あんなエロ姿を見せた女の子を目の前にして、萎えていられるわけないだろう」

 

 さんざんズリネタにした女子たちと部屋を同じにして、性欲は焼け付くばかりだった。

 

「これって、ウチら全員で相手しないと、ヤバくない?」

 

「ご主人様、自主制作AVで、そんなに興奮してもらえたんですね…」

 

 感激した様子で両手を合わせる紗生沙(さうさ)の肩を、俺は捕まえる。

 

「紗生沙(さうさ)ちゃんもだ。俺のハーレムの子たちを使った分、たっぷりカラダで払ってもらうからな」

 

 Sっ気を込めた低い声で囁くと、「きゃんっ❤️」と背筋を震わせる茶髪のメイド。

 

 この後、お仕置きエッチで全員滅茶苦茶にしてやるのだった。




 白手袋で女の子のカラダをいじってたのは、全部AVスタッフ紗生沙(さうさ)ちゃんの手でした。
 ペニスを使ってハメたりするシーンでは、他の女の子の手も借りつつ、おもちゃで責めて、内蔵されたローション(*食べられます)をぶちまけていたわけで。
 裏方ですが、女の子を責めるのにノリノリでした。
 実はおもちゃを使った百合プレイだった…?

 今回、美衣女(みいめ)ちゃんが成長後の姿で現代に混ざってる理由は気にしてはいけません(笑)
 このスピンオフ、時代設定を敢えて無視して総出演する、ヒロインのPV(プロモーションビデオ)なので。

ちなみに隣室の大学生は、そのあと盗み聞きしても、どんなAVか瞑司(めいじ)から全く聞き出せなかったので、今回のDVDは「幻の6人美少女&美女監禁AV」と噂になってるそうです。

【挿絵表示】

もう特別編連発してるので、通常連載で復活しようか!と思ってます。
次回の連載では、映優梨(はゆり)ちゃんが、瞑司(めいじ)と麗緒瑠(れおる)のいる大学にオープンキャンパスで訪問する話とか構想してます。
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