翌朝目が覚めると、俺のベッドに美少女が二人。部屋の臭いも、年若い少女2人のかぐわしい芳香で塗り替えられていた。
達成感に任せて寝落ちして、縄を解くのも忘れていた。二彩はロリ体型の裸を縛られたまま、微かな寝息を立てている。首が締まらないように寝られる辺り、寝相もいい。起きてる時と違って、大人しく寝ている姿は、子猫が丸まっているみたいだ。
以前の服を着ていた時よりも無防備な寝姿に、朝立ちしたペニスは興奮を抑えられない。今度は悠長に起こす気にもならない。
映優梨の身体を横向きから仰向けにする。しどけなく力の抜けた肉体に反して、しっとり艶やかな黒髪と胸に実った巨峰が弾む。
両脚の間に隠れていた秘所は、恥毛に湿気が残っていた。勝手に指で触れてみると、まだ濡れている。
「はうっ、瞑司さん…」
映優梨が切なげに呟く声で、起きたかと顔を見るが、目を閉じて再び安らかな寝息を立てている。
今のは寝言……。映優梨は昨晩のセックスの続きを夢で見てるのか。よく見ると、寝息の合間に、唇を結んで切なげな鼻声や、色っぽい吐息などを漏らし、眉をひそめる表情は、夢の中で感じているかのよう。
今犯せば、映優梨の感じている姿が見られるかもしれないな。
少女たちの醸し出す甘い空気でギンギンに起き上がった屹立を、一晩濡れっぱなしだったマンコに突き入れる。
「あっ…あぁっ……」
映優梨はぷっくりした唇を半開きにして声を上げるも、起きる気配がない。意識は目覚めていないが、マンコは肉槍を歓待して、優しく締め付ける。
恥じらいの控えめな寝顔と、無意識に絡みつくマンコ。普段の清楚さとのギャップに、欲情が燃え上がり、勢いに任せて腰をピストンし始める。
「…うんっ、はっ…激しいですっ…ふぁんっ……」
意識のない身体を揺さぶられ、黒髪とバストを柔らかく躍動させながら、映優梨は息を乱した寝言でしっかり反応してくれる。
マンコも入れてすぐにほぐれて、中でヒダが情熱的にペニスに抱きついてくる。恥じらいを意識しないと、かなり淫靡な反応をするので、もっと試してみたくなった。
「映優梨ちゃん、俺とのセックス、気持ちいいか?」
映優梨が寝言で心の内を答えるのを期待しての質問だ。
「初めては痛くて、怖かったです……でも、今は、気持ちいい……感じるのが、我慢できないんです!」
映優梨はウィスパーボイスの寝言で、赤裸々に告白する。清純な映優梨は、絶対に口にしないだろう言葉だ。淫夢を見ながら、現実と気づかず感じているせいだ。
しかし俺は今、映優梨に語りかけることで、その夢に参加している。この際、映優梨が答えられない際の際まで聞いておこう。
「どこが、どんな風に気持ちいい?」
「私の中を、瞑司さんが巻き込みながら、突いてくれる時が……はわぁんんっ!!」
映優梨は敏感にペニスに巻きついてくる、マンコの襞が、ペニスに擦られるのが一番感じるらしい。早速、快感ポイントの襞をズチュッと刷り込んでやると、寝言レベルじゃない嬌声を上げた。映優梨の白い額にはじんわりと寝汗が浮かび、まつ毛の長い瞼は固く閉じられ、呼吸は浅く速い。悪夢にうなされているような表情だが、俺が彼女を感じさせているのだ。眠った相手さえ快感で支配している、征服感が込み上げる。
同時に、襞が快感を返そうと、みっしりペニス周りに寄り集まり、キュウンと甘締めする。
「マンコ以外は、どこが感じる?」
「瞑司さんの手で太ももを撫でられたり、胸を揉まれたりすると……」
「じゃあ、こうか」
吐露した望み通り、片手でそれぞれ、片乳と片足を触ってやる。腰使いを速めるのに合わせて、たゆたう乳房をギュッギュッと揉み立て、スベスベの太ももをさすり上げる。
映優梨は軽く寝返りを打つように、クナクナと身をよじらせる。うなされ顔は、完全に紅潮している。
「あんっ、私の体に瞑司さんが食い込んで…ううん、何か来ちゃいそうですっ!」
「ああっ、俺もたまらない。このまま一緒にイくぞ!」
眠ったまま男を受け入れるスレンダーな肢体に、断続的に腰を叩きつけて激しく揺り動かす。魅力的な肉体を危うげに揺さぶられる美少女の姿態に、興奮が臨界点を迎える。
「朝の一発を出すぞ、出るっ!!」
「私も、体の中から熱くて、もうだめ…はあぁああーっ!……ぁっ…」
俺が一晩ため込んだ欲望を眠れる乙女に吐き出すと同時に、映優梨も涼やかな声を裏返して、感極まった嬌声を上げる。眠りで力が抜けていた肢体がピンとしなり、マンコの細やかな襞も、緊縮して肉欲の噴水を促す。
肉槍の脈動が終わると、ぴったり縋り付いていたマンコの拘束が緩み、微かなため息とともに、映優梨の体も脱力した。
「ふうっ、映優梨ちゃんは、眠っていても、素直でエロ可愛いな……」
見ると、5分咲きの桜のように半開きになった唇から、少しよだれが垂れている。少しだらしないこの姿も、起きている間には見られない。その桜色のぷっくり下唇に誘われてキスし、甘い花蜜味のよだれを啜る。
すると、絶頂に達した眠り姫がため息を漏らしながら、うっすらと目を開く。
「えっ?瞑司さん!夢じゃなかったんですか……」
「まあね、全部聞かせてもらったよ。映優梨ちゃんの感じる所もね」
「あのっ、私、夢だと思ってて、あんな恥ずかしいことを…」
「夢だから正直になったんだね、わかってる」
「~~っ、そうじゃありませんっ!」
映優梨は赤面した顔を両腕で隠して、狼狽える。その姿を眺めていてもいいが、興奮冷めやらぬ肉槍は、もう一方の獲物を欲している。
夜遊び慣れしている二彩は寝起きが悪いのか、同じベッドで盛っていても、まったく目を覚まさない。きつい眠気覚ましをしてやらないとな。
二彩のマンコは、処女を貫通されてから、一晩かけて閉じてきている。ぴったり閉じあわされた薄ピンクのパイパンマンコは、ロリビッチにはもったいないくらいのギャップだ。そのマンコを指で割り開くと、意外に汁があふれてくる。マンコそのものは小さい割に濡れやすいみたいだ。無理やり開かれて涙をこぼす寝ぼけ眼のマンコに肉槍を挿し込み、じりじりと沈めこんでいく。
「痛っあああぁあい!!」
二彩が前触れのない挿入の激痛で、跳ね起きる。だが、首につけられた縄と、両足を抑えつける俺の両手で、再び逃れられない恐怖を思い出し、二彩のくりっとした目が絶望に震える。
「っ痛い…寝てる女の子に突っ込むなんて、マジサイテー、早く抜いてっ!」
「映優梨ちゃんは、これで感じてくれたけどな。二彩はどうかな……」
「何その知ったかぶり。二彩の他は映優梨しか抱いたことないくせに……ひっ、動くの、やめっ、痛あ!」
二彩が全力で肉槍の侵入から逃れようとするのにお構いなく、俺は二彩の狭いマンコを突き進む。二彩のミニマムサイズマンコは、とにかく食い締めの圧力がかかって、ペニスの動きが遅くなる。二彩の性格そっくりのわがままマンコを、じっくりと擦りたてて開拓していく。肉槍に血を送りこみ、膣圧に負けない硬度を維持しながら、ロリマンコを突いていると、力ずくで女体を責めるサディスティックな気分が盛り上がってくる。
「ぐすっ、もう辛いの…二彩には、やっぱりセックスなんて無理…ふぐっ、もう壊れちゃう!」
二彩はつぶらな目の輪郭をうるんだ涙でにじませ、哀れを誘う泣き声で懇願してくる。女の涙と弱弱しいロリータボイスという、二彩の必殺武器。
見ていた映優梨も立場を忘れて、本気で心配し始める。
「瞑司さん、もうやめてあげてください。見ていられません……」
「甘いね。それじゃ、こいつは元通りだ。媚びを売れば何でも許されると、心の底ではテへペロしてるんだろう?男のためにあるマンコが、セックスで壊れるものか」
二彩の周りにいた人間は、二彩のあざとい姿に萌えたり同情したりして二彩を止められなかったんだろうが……俺には通じない。ドSに目覚めた俺はむしろ、二彩の苦しむ姿に愉悦を感じるからな。
「もう許してよ、ひあっ、さんざん二彩のこと好きにしたじゃん、ひぃたあ!」
「その言葉も、所詮その場しのぎだろう?周囲に媚を売り、何でも許されて楽しく生きているから、目標がない。だから体も心もガキのままなんだ」
「ぐすん、どうすればいいっていうの、バカぁ…」
「もちろん映優梨ちゃんのいじめが解決するまで、俺のモノとして性欲処理だ。いじめの空気は、作った張本人でないと壊せないからな」
「わかった、分かったから!ふあん!もっと優しく突いて……んほあああ!」
「それまでは俺がその性格を、突いて叩き直してやる」
二彩の悲鳴にかまわず、ラストスパートをかけて、狭苦しいマンコを肉槍で圧迫する。マンコと同時に肉槍から精巣にも圧迫感が伝わり、搾り上げられる感覚とともに一気に精が噴出する。
「また中にっ、二彩の中、もういっぱいになっちゃう!」
「締りは最高だなっ!痛みを我慢すれば、本物のビッチになれるぞ、雌猫!」
二彩に放出するのは、加虐的な衝動をも注ぎ込んでいる感覚があって、映優梨とは違う快感がある。美少女二人に趣向の異なる睡姦で朝立ちを処理してもらって、大興奮の朝だった。
「そうだ、二彩は持ってる金全部出せ。俺や映優梨ちゃんから取った金を少しは回収して置かないとな」
「ひっど~い!映優梨みたいにお金なしで学校に行けってこと?」
「この程度で酷い?これでも足りない分は、体で返してもらうんだ。全額、体の奉仕で負担したいなら、払わなくてもいいけど…」
「返さなきゃエッチするって言いたいんでしょ!援交よりキモいんだけど」
二彩は俺から巻き上げた以上に金を持ち歩いていた。使うよりも貢がせるのが、二彩の趣味なのだろう。そして、映優梨を休ませて二彩だけに学校に行かせる。映優梨がいないうちに、二彩にいじめの空気を破ってもらうためだ。
「早く解決すれば、それだけ早く解放されるぞ」と尻を叩くと、二彩は渋々出発した。
その結果……二彩はいじめ解消に失敗した。先輩の
「もう黒柄センパイがさ~、二彩ちゃんが映優梨に何かされたって思いこんで、映優梨を呼んで来いって激おこなの!クラスのみんなもビビッて、関わりたくないっていうしさ~」
失敗の報告をしている割には、口に薄ら笑いを浮かべている。これで俺と黒柄の喧嘩になれば、あわよくばとでも思ってるのか?映優梨は恐怖の先輩にタイマンを突き付けられて、震えあがっている。
二彩がその気なら、それなりの役目を与えてやろう。
「その挑戦、受けるなら俺だな。俺のほうから果たし状で呼び出すから、二彩はメッセンジャーをやってくれればいい。うまくすれば、センパイの懐に飛び込めるかもな」
「そんな見え張っていいワケ?マジ死ぬから」
俺が普通の挑戦状をたたきつけるわけがない。こういう時、上手く煽れるほうが勝つのだ。俺に逆らうなら、そいつも手籠めにしてやろうじゃないか。