※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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前回までのあらすじ
オープンキャンパスで映優梨(はゆり)に大学のサークルをお勧めしたら、たっての希望で一緒に加入することになった瞑司(めいじ)。
しかし、半ば成り行きの決定に、少し引っかかるものを感じた彼は…。


氷浦(ひうら) 瞑司(めいじ)
 
主人公、物語は基本彼目線。有名私立大学に通う21歳。頭脳派を自負し、勉強から性技まで自ら人に教え仕込む。性欲や映優梨への独占欲を原動力に、邪魔者には容赦しないドSな面を剥き出していく。

深鏡(ふかがみ)映優梨(はゆり)T160/B91(F)/W56/H84

正ヒロイン。ほぼ確定。学業優秀な女子高生で18歳。
 黒髪セミロングで清楚系の顔立ち、スレンダーだが出るとこは出ているスタイル。
 寒色系でスタイルの良さを覆い隠すようなゆったりめの服装を好む。




大福作りの女の子と、モミモミ共同作業(乳揉み・尻コキ)

 この間俺は、映優梨(はゆり)の強い希望で、彼女が志望するのと同じサークルに入れられてしまった。

 

 あの場では映優梨(はゆり)が周りの空気を味方につけて、俺を一緒に引き込もうとしていたから断り切れなかったが…。冷静に考えると、サークラにならないか、これ?

 

 ドラマ鑑賞サークル・シアドラは女子ばかりで、そこに彼氏連れてくるってのは、ちょっとやり過ぎだ。

 

 俺がサークルに入ってないフリーだったから、頼られてしまったかもしれない。

 だがシアドラの先輩女子たちも、信用はできそうなので、映優梨(はゆり)との交友で俺が間に入りたくはない。

 映優梨(はゆり)が選んだサークルだから、彼女が輪に入っていくのを、俺は見守りたい。

 

「というわけでだ、俺がサークルに入るかどうか?それを賭けて、二人にご奉仕勝負をしてもらおう」

「勝負って言ったな?ウチは負けないから!」

「それなら私、瞑司(めいじ)さんに喜んでもらいますね!」

 

 あの場にいた映優梨(はゆり)と麗緒瑠(れおる)を呼んで、対決を提案する。

 サークル勧誘派の映優梨(はゆり)が勝てば加入し、反対派の麗緒瑠(れおる)が勝てば加入しない。

 

 映優梨(はゆり)と麗緒瑠(れおる)の対立を、俺は3Pで収めていたわけだが、決着をつけた方がすっきりしそうだ。

 

 ご奉仕勝負、というのは俺に魅力をアピールするチャンスでもあるので、二人ともノリノリ。

 

 まずは映優梨(はゆり)が、以前のクリスマスにも着たことのある赤いメイド服に着替えてくれた。

 

 ノースリーブに胸から下がカットされた赤チョッキに、白い前掛けをつけた赤いフリルミニスカといった組み合わせで、露出度が高いメイド服。

 

 細い手足とくびれたウエストが見るも露わで、胸元のチョッキにはバストのふくらみが詰め込まれて、スレンダー巨乳なスタイルを強調していた。

 

「瞑司(めいじ)さんのために、美味しい大福もちを作りますねっ!」

 

 映優梨(はゆり)はお得意の料理で勝負してくれる。

 

 特上白玉粉を水で溶かして、元になる餅の生地を作っていく。

 

 銀色のボウルを、へそ出しお腹の辺りに抱きかかえて、へらで白玉粉を割るようにして水を混ぜ込んでいく。

 俺に向かって、料理上手をアピールする黒髪セミロングのメイドコス少女。

 美味しくなって欲しいと手弱女の手で丁寧にお料理する姿が可愛らしい。

 

「料理を頑張ってる映優梨(はゆり)ちゃんはかわいいなあ」

「瞑司(めいじ)さんに見ててもらえたら、私、頑張っちゃいます」

 

 白玉粉が水に溶けてダマになってくると、映優梨(はゆり)がへらを素早く回転させて、生地をかき回す。

 ダマを全部溶かして、粉っぽさがない生地を作ろうとする早業だ。

 

 映優梨(はゆり)が素早く細腕を動かすと、赤チョッキに包まれたFカップバストが、連動してたゆんっ、たぷんっ、と柔らかそうに揺れ動いてしまう。

 

 渦を巻いているボウルの生地に集中している黒髪のメイドは、乳揺れには無頓着なようだった。

 料理に集中してるのに、天然で男を誘ってしまう無自覚エロスに、俺はフラフラと引き寄せられてしまう。

 彼女の背後に忍び寄ると、両脇から差し入れた手で、揺れる着衣巨乳を揉み上げた。

 

「ひゃっ、めっ、瞑司(めいじ)さん?今、お料理中…」

「映優梨(はゆり)ちゃんのおっぱい、美味しそうで我慢できないよ…つまみ食いさせて」

「胸を揉まれながら料理なんてっ、恥ずかしいですよぉ…」

 

 柔らかさをいっぱいに詰めた乳袋を、揉み崩す感触がたまらない。

 カアッと頬を染めた映優梨(はゆり)は、いきなりの乳揉みに身をすくめて、落としそうになったボウルを、ぎゅっ、と抱えたまま手が止まってしまう。

 

「こうやって、台所に立つ彼女の胸を後ろから揉むのは、男の夢なんだ…」

「夢って、大げさですよ…」

「俺はただ、映優梨(はゆり)ちゃんのおっぱい揉みたいだけで、邪魔はしないから。料理は続けて…」

 

 背中からバックハグして、熱っぽく彼女の耳に囁く。

 せっかく掴んだ夢を手放したくないとばかりに、ぎゅぎゅっ、と握力を込めておっぱいを握り込んだ。

 押しに弱いところがある映優梨(はゆり)は、俺の熱意に押されて、赤面した美貌を俯かせる。

 

「お料理中でお相手できませんから、触るだけ、ですよ…」

「ありがとうっ、大好きだ映優梨(はゆり)ちゃん!」

「きゃっ、いきなりそんな強くっ!」

 

 魅惑のバストの持ち主から許しを得たのをいいことに、モミモミしまくる。

 メイド服をパンパンに膨らませた乳風船を、ぐみゅううっ!むぎゅううっ!もぎゅううう!と搾り上げる。

 着衣巨乳ならではの濃密に詰まったボリュームに、胸元に浮かび上がる豊満なバストライン、そして

 首をすくめて両肩が上がってしまう巨乳少女のリアクションが、俺を夢中にさせる。

 

「映優梨(はゆり)ちゃん顔赤くして可愛い…」

「ああ…瞑司(めいじ)さん、あんまり、見ないでください…」

 

 頬を桜餅色にした映優梨(はゆり)は、顔を背けて、セミロングの黒髪で羞恥に満ちた表情を見られないようにする。

 サラッとした黒髪の暖簾をかき分けて、彼女の横顔を無理やり覗き込んであげる。

 

「頑張って料理してるのが、健気でいいよ…」

「だって、瞑司(めいじ)さんの前では、手抜きできませんから」

 

 料理に真摯な映優梨(はゆり)は、顔は見せまいとしながらも、生地をかき混ぜる手は動き出している。

 手弱女の手がクルクルへらを動かす所作も、小回りが利いていて美しい。

 浮かんでいたダマも全て溶け切って、トロッとした白い生地が出来上がりだ。

 

 映優梨(はゆり)が別の材料を取り出そうとするので、歩みに合わせて俺も後ろにピッタリついて行く。着衣おっぱいは捕まえたまま。

 

 取り出したのは、抹茶の粉と、桜パウダー。

 混ぜた生地を3つのボウルに三等分すると、今度は桜パウダーと、ポットのお湯で溶かした抹茶を、生地に混ぜる。

 

 映優梨(はゆり)がボウルを抱えて桜パウダーを混ぜ込み始めると、俺も巨乳おっぱいを円を描いて揉み回す。

 白い生地に桜パウダーが散って、一面桜色に染まっていくにつれて、映優梨(はゆり)は目元までピンク色に染まってしまう。

 

「映優梨(はゆり)ちゃんのおっぱい、服の中で柔らかくなってっ…生地みたいにトロけそうだよ」「はぁっ…瞑司(めいじ)さん、くっ、私っ…んっ…手が、震えて…んんぅっ…」

 

 映優梨(はゆり)の羞恥プレイを視姦していたが、緊張が限界まで来てしまった清楚系彼女。

 桜色の生地を混ぜ終わってボウルを置いても、続きに入れないでいる。

 へらを握る手がカタカタ震えている映優梨(はゆり)を、俺はFカップ巨乳を持ち上げて励ます。

 

「それじゃ俺の手に合わせて、映優梨(はゆり)ちゃんもかき混ぜてみるんだ」

「はっ、はいっ…」

 

 もにゅんっ、むにゅんっ、とゆったりしたリズムで、左右のおっぱいをそれぞれ逆回転に揉み回して、映優梨(はゆり)もおずおずと生地をかき混ぜる。

 左右それぞれの乳房が、別々に動く様に、興奮の吐息を吐きかけてしまう。

 

「そうそう…もっと混ぜて…俺も映優梨(はゆり)ちゃんのおっぱい、混ぜ混ぜするの、たまんないよ…」

「私の胸を触ってるだけで、いいんですか?」

「映優梨(はゆり)ちゃんも、生地混ぜてるだけでも、楽しいんだろう?それと同じだよ」

「そういうもの、なんですね…」

 

 映優梨(はゆり)が生地をかき混ぜて、抹茶色に染まる過程を見つめてる背後から、乳揉みで熱に染まっていく表情を凝視させてもらってる。

 映優梨(はゆり)が生地をかき回す手つきを早くすれば、俺も同じ速さで素早く乳肉を回し揉む。

 ピクッ、と背筋を震わせた映優梨(はゆり)が、浮いたダマをへらで潰す方に集中すれば、俺の手は乳丘の頂点をまさぐって、指腹で乳首をグリグリと押しつぶした。

 

「あっ…瞑司(めいじ)さんの手も…はぁ…激しいですっ…」

 

 俺がリズムを合わせると、調理中の映優梨(はゆり)も、俺の手を意識してしまう。

 料理テクを魅せてくれる家庭的な女子高生は、同時に愛撫する手にも苛まれてしまい悩まし気に首を揺らす。

 

 映優梨(はゆり)の肩にかかったストレートの黒髪が、さらりと流れて芳醇な香りが漂ってくる。

 

 パイ揉みに反応して、くなくなと揺れる細い腰つき。

 

 映優梨(はゆり)が真後ろに腰を引くと、フリルが飾られたスカート越しに、プリッとした桃尻の感触が、ちょうどズボンの股間に押し当てられた。

 

 メイド美少女のお尻に暖められた肉勃起が硬度を増して、ズボンに硬くテントを張ってしまう。

 

「んっ、硬いっ…」

「おっと、映優梨(はゆり)ちゃんのお尻も味見したいな…」

 

 お尻に触れる男性器から逃げようとする映優梨(はゆり)のへそ出しウエストを、片手で捕まえて抱き寄せる。

 流線形を描く腰のカーブをスリスリ手のひらで撫でながら、フリルスカートのお尻の割れ目に硬く突き出した股間を埋め込んだ。

 

 肉勃起は、密着した女尻の体温と柔らかみを味わいながら、熱を帯びてビキビキと怒張していく。

 お尻の狭間で男の肉欲が見る見る育っていく感覚に、映優梨(はゆり)は黒曜石の瞳をチラチラさせて振り返る。

 

「あー、柔らかくってプリッとしてるよ、映優梨(はゆり)ちゃんのお尻っ…」

 

 下腹部を押し付けて桃のふくらみを押しつぶすと、元の形に戻ろうと若々しい弾力で押し返してくる84センチのヒップ。

 

 早熟な女子高生のバスト・ウエスト・ヒップをすべて堪能していた。

 

「瞑司(めいじ)さんっ…そんなにされたら、私っ…」

「いいんだよ。今の映優梨(はゆり)ちゃん、すごくかわいいから好きだっ…」

「可愛いって、今そんなこと言われたらっ…」

 

 恥ずかしそうに目を伏せた映優梨(はゆり)は抹茶の生地を照れ隠しのように素早くかき混ぜる。

 俺もその手つきに合わせて、むにゅるんっ、くにゅるんっ、と素早い手つきで乳袋を揉み揺らす。

 

 手つきをシンクロさせた共同作業になると、映優梨(はゆり)は自分の手で性感を得てるように感じてしまう。

 純真な少女は、耳まで赤くしながら、グルグルと生地をかき混ぜるのだった。

 

 こうして出来たのは、桜、緑茶、白、の三色大福生地。

 これを蒸し器に注いで、10分間蒸す。

 

 その間に中に入れるイチゴをカットして、蒸しあがるのを待つわけだが、その間にも、俺はヤワヤワとおっぱいを揉みしだきながら、映優梨(はゆり)にくっついていた。

 

「あ~、映優梨(はゆり)ちゃんのおっぱい、いいよっ、ずっと揉んでいたくなる…」

「ずっと、って…私、胸が少し張って来て…」

 

 イチゴを切り終えて、蒸し上がりを待つ数分も惜しまずに、延々と揉み続けている。

 その乳揉みは10代の乳房には刺激的だったようで、本人が言う通り、乳袋がパツパツになってる。

 

 しかし、豊かな胸元を苦しそうに抑えて、か細い声で訴える儚げな黒髪美少女は、俺の性欲をそそってしまう。

 

「胸がきついなら、ブラジャー取ってしまおうか」

「きゃっ、瞑司(めいじ)さんっ…」

 

 ブラジャーを脱がせてしまうには、へそ出しノースリーブチョッキは隙だらけだった。

 背中から指を入れてホックを外し、さらに肩に手を突っ込んで、ストラップを腕まで引きずり下ろすと、水色のハーフカップブラは、するすると引き出されてしまう。

 まだぬくもりが残ってるブラジャーを脇に置くと、ノーブラになった乳袋を改めて寄せ上げる。

 

「おおっ!さっき揉んだ時より、おっぱいが膨らんできてるっ!」

「はあんっ…本当に、今ちょっと、敏感になってますからっ…」

 

 蒸している大福生地と同じで、熱を込めて揉み込んだ巨乳は、内側から張ってサイズ感を増していた。

 大きくて敏感になった思春期バストというのがエロくて、もっと揉みほぐしてあげたくなる。

 

「あっ、瞑司(めいじ)さん、もうタイマー鳴ってますから…離して…」

「時間かあ、残念」

 

 ノーブラ着衣巨乳を揉み遊んでる間に、10分が経った。

 

 蒸し器から取り出すと、蒸しあがった生地は、固まって餅に近い質感に仕上がってる。

 モチモチした食感を出すには、この餅をよ~くこねる仕上げが大事だ。

 

「電子レンジで簡単にも作れますけど…やっぱり手ごねした方が、食感は上がると思うんです」

 

 そう語る映優梨(はゆり)は、たおやかな手に力を込めて、ボウルの中で餅をこねる。

 手間暇をかけて作ってくれる美少女の手料理、餅と一緒に期待も膨らむ。

 それにしても、餅生地をこね回す彼女を見てると、モチ肌おっぱいの感触が恋しくなる。

 

 俺も、映優梨(はゆり)の硬く張ったお餅をこねてあげたくなった。

 

 メイド服の胸元に手を伸ばすと、目立たないように仕込まれたスリットに手を入れて、胸元に穴を広げる。

 出口を作ってあげると、中でパンパンになっていたバストは、ポロリと外にこぼれ出した。

 

「きゃぁっ!瞑司(めいじ)さん、このメイド服に、いつのまに穴を?」

 

 ほんの一回りサイズ感を増した涙型の色白巨乳は、たぷんっ、と重たげにまろび出て、先端で桜色の乳首を咲かせている。

 作りかけている大福の完成形を盛りつけたみたいに、エロ美味しそうだった。

 

「映優梨(はゆり)ちゃんのおっぱいが窮屈そうだったから…俺がこねてあげるよ」

「えっ、待って!はんぅっ…」

 

 両手で鷲掴みにすると、ぐにっ、ぐみぃっ、と丸みが歪んで、指先を食い込ませる美バスト。

 乳肉に深く沈みこませたと思ったら、若々しいハリで跳ね返してくる生乳は、手にしただけで多幸感で満たされる。

 餅をこね回す手つきを再現して、パイ肉を揉み込んでいく。

 

「瞑司(めいじ)さん、ちょっ、本当に、直接されたらっ…」

「メイド服で料理の支度中に揉ませてくれるのが、もう最高なんだよ」

 

 困惑した映優梨(はゆり)が眉を曇らせても、モチ肌な生乳に食いついた手は離れなかった。

 生乳ポロリしたミニスカへそ出し黒髪メイドに、好きなだけ悪戯できる時間が甘すぎた。

 乳出しして露出度が上がったメイド服は、発育のいい女体を捧げもののように飾りたてている。

 

 胸元を露わにした家庭的なメイドを前にして、ズボンの中身もあらぶり出していた。

 下を脱いで、ビンッ!とへその下まで垂直にそそり立った肉勃起を露わにする。

 

 メイドのエプロンスカートを後ろからまくり上げると、眩しいばかりの水色パンツに包まれた桃尻が目を射る。

 ギンギンになった怒張を、パンティがぴったり張り付いた縦の割れ目に突き立てると、ぷにゅんっ、と肉幹が尻たぶに挟まれて、思わず先走り汁がこぼれてしまう甘美さ。

 パンモロメイドのお尻に密着してるのが目に見える絵面も、肉勃起を疼かせた。

 

「くううっ、メイド映優梨(はゆり)ちゃんのお尻っ…パンツ越しにも挟んできてっ…」

「ひうっ!瞑司(めいじ)さん、そんなっ…」

 

 メイド映優梨(はゆり)は、おっぱいもお尻も痴漢されて、スレンダーな背中を丸めてしまう。

 そんな映優梨(はゆり)の撫で肩に俺は顎を乗せると、耳元に話しかける。

 

「分かってるよ、映優梨(はゆり)ちゃんも感じてるんだろう?」

「そんなことないですっ、お料理中に…んひゃっ!」

「恥ずかしがることはないよ。俺がしつこく悪戯した結果なんだから」

 

 発情を押し殺した顔で声を絞り出す映優梨(はゆり)も、ぷっくりした乳首を指先で弾くと、裏返った喘ぎ声を上げてしまう。

 映優梨(はゆり)の多感な巨乳を調教してきた俺には、もう出来上がってしまう頃合いだとわかっていた。

 

「んぅ…瞑司(めいじ)さんに触られると、私、その気がなくても、胸が熱くなってしまって…」

「お菓子作りの間に、俺も映優梨(はゆり)ちゃんを料理させてもらったんだよ」

「料理って…私、だから瞑司(めいじ)さんの前では、はしたなくなってしまうんですね」

「いいんだよ。清純派な映優梨(はゆり)ちゃんが徐々に感じちゃうエロい顔が、好きなんだ」

「瞑司(めいじ)さん…」

 

 黒髪の大和撫子が、俺の手で徐々に体を熱くされて、ポッと熱情が灯る艶めかしい表情は、俺だけが拝める宝物だ。

 雪肌に桃色が差した純和風の美貌を振り向かせた見返り美少女は、黒曜石の瞳を潤ませて、視線を縋らせて来る。

 

「俺も一緒になっておっぱいこねるから、美味しい大福を完成させよう」

「はいっ…一緒にしましょうっ」

 

 俺が揉み手を再開させると、映優梨(はゆり)も生地を手ごねして、一緒の共同作業に入った。

 

 映優梨(はゆり)が餅を引っ張って生地の伸びを確かめれば、俺も先端部をつまんで、乳房を少し引っ張り、「んあっ…」と切なげな悲鳴を上げさせる。

 餅を押し伸ばして弾力を引き出そうとすれば、俺も掌で巨乳肉に圧力をかけて、「ふんぅ…」と胸がつぶれるような声を出させた。

 

 餅細工を作ってる美少女の巨乳は、お餅そっくりに変形して、俺の手を飽きさせなかった。

 巨乳揉み放題に癒されて、感嘆したため息をつく。

 

「あー、映優梨(はゆり)ちゃんの91センチFカップおっぱいっ、触ってる手から美味しさが伝わって来るよ…」

「瞑司(めいじ)さんの手…私と同じ動きして…本当に瞑司(めいじ)さんに料理されてるんですね…」

「くっ、なんてエロい響き…」

 

 映優梨(はゆり)は身を任せるように、スレンダーな背中を背後の俺に預けてくる。

 サラサラと擦れ合う漆黒のセミロングヘア。

 こんな素直で可愛い美少女に、「料理されてる」と身体を預けられて、興奮しないはずがない。

 

 パンツ1枚のヒップに挟んでもらっていた肉幹を、めくったパンツの隙間から突っ込んだ。

 狭いパンティの縁をくぐり抜けて、下着の内側でプリプリした生尻に埋まった肉勃起が、ビクビクと歓喜に跳ねまわった。

 着衣越しでもペニスを勃起させてくれた尻肉が、人肌の温もりと桃果実の弾力で肉幹全体に張り付いてくれる。

 

 生尻コキを強いられたミニスカメイド少女が、ブルッ、とお尻を震わせる。

 

「はぅっ…瞑司(めいじ)さんっ、お尻にっ…」

「くはぁああっ…映優梨(はゆり)ちゃんのお尻っ、包み込まれるっ、もうイきそうだっ!」

 

 黒髪メイドへのセクハラ行為に発奮し切っていたペニスにとっては、ボルテージを跳ね上げる刺激だった。

 睾丸から熱い精子が上がって、黒髪赤メイドのパンツの中で、射精欲が高まってしまう。

 ぐにゅっ、ぐにゃっ、と掌を開いては閉じて涙型のふくらみを揉み壊し、カクカクと腰を入れてペニスをパンティの中に出し入れした。

 

 短めスカートの下で行われてる前後運動は、巨乳メイドをバックから犯してる犯罪的な絵面そのもので、汗濡れした黒髪を紅潮した頬に張り付かせた美少女は、被虐的な表情に染まっていた。

 

 執拗な乳揉みに加えて、お尻まで弄られて、雪肌を火照らせた和風少女は立ち昇って来る会館に目を伏せる。

 こね回して粘り気が出てきた生地を、映優梨(はゆり)は手の中で丸めて、大福に仕上げる。

 

 ぺたっ、ぴたっ、と手弱女(たおやめ)の手の中で転がされて、丸く形作られる大福。

 ぱんっ、ぱんっ!とお尻に下腹部をぶつけて、高らかに響く音が重なった。

 

「あとは、イチゴを入れますねっ…」

 

 映優梨(はゆり)は息を切らしながら、丸い生地の中心にイチゴをぴったりはめ込んで、皮で包み込む。

 俺も追随して、パンツに包まれた尻割れの奥深くに、爆発寸前の肉幹を挟み込んだ。

 

 乳揉みの手は、赤っぽく染まった尖りを指の間に捉えると、クリッとひねりを加えて挟みつける。

 五指の間から乳肉がはみ出すほどに握りしめられて、映優梨(はゆり)も軽い絶頂に追い上げられる。

 

「はんっ…ぅぅっ…あとはっ、粉を振りかけて、完成ですっ!」

「くうっ、映優梨(はゆり)ちゃんの尻にっ、出るっ!」

 

 指先まで真っ赤にした映優梨(はゆり)が、白玉粉をパラパラ振りかけて、イチゴ大福に雪化粧を施す。

 同時に俺も射精欲を解放して、水色パンツの内側でドッと精液を放って、真っ白い桃尻にビチャビチャと振りかけた。

 

 料理中のメイド美少女に悪戯した挙句に、お尻にぶっかける背徳感がヤバくて、精管を濃厚な精の塊がドクドク通って吐き出されていく。

 精を放ちながらも、白玉の美巨乳を潰れんばかりに揉み砕いて、黒曜石の瞳を滲ませた美少女と、同時の絶頂を共感する。

 

 俺が満足の吐息を吐くと同時に、映優梨(はゆり)も出来上がったイチゴ大福を前にして、細腕で額の汗をぬぐう。

 

 ドロリとした精液で桃割れをヌルヌルにして、さらに年下彼女の水色下着で拭い取ってから、俺はようやく萎びたペニスを引き抜いた。

 

「ふぅ…ありがとう、映優梨(はゆり)ちゃん…頑張ったね」

 

 黒髪の暖簾をかき分けて、真っ白いうなじにキスすると、イチゴを飾ったみたいに首筋は色づく。

 

「きゃっ…瞑司(めいじ)さんっ、いきなりキスは照れますよっ…」

 

 振り向いた映優梨(はゆり)は、黒髪の毛先に白い粉を少し絡ませて、初々しくはにかむ。

 

「俺がセクハラしても、最後まで作る映優梨(はゆり)ちゃんは、料理に真面目だよ。料理しながらもおっぱい揉ませてくれるって、男の理想だよ…」

「私、瞑司(めいじ)さんに食べてもらいたくて、最後まで頑張ったんですよ?」

 

 心なしか背筋を伸ばして豊かな胸を張る映優梨(はゆり)は、本当に頑張ってくれてる。

 台所の彼女とおっぱい揉んでイチャつく妄想も、満足いくまで続けるには、女性にも集中力と腕前が要求されてくるものだ。

 ましてや、料理中にリズムを合わせて一体感を得られる彼女なんて貴重だろう。

 

「一発抜いて、お腹減ってきたよ。大福が一段と美味しそうに見えてきた」

「全部の大福を包んで持っていきますから、もう少し待っていてくださいね?その間は、麗緒瑠(れおる)さんと…」

 

 意味ありげに微笑んだ映優梨(はゆり)は、出しっぱなしな巨乳をむにゅむにゅ整えてしまい直すと、残りの生地にイチゴを包み始める。

 可愛らしいスイーツを包む美少女メイドだが、エプロンスカートの中からトロリと精液が垂れ堕ちて、美脚にヌラヌラした跡を残してるのが、そこはかとないエロさ。

 

 そうだな、ずっと映優梨(はゆり)の背後にくっついていて、一発抜いて、俺も立ち疲れた。

 次は、麗緒瑠(れおる)にご奉仕してもらおうか。

 準備中と待たされていたが、どんなご奉仕をしてくれるのか…。




台所で料理中におっぱいを揉みながら、一発抜くプレイって、こんなイメージですね。

次回は、麗緒瑠(れおる)が南国エステティシャンに扮して、マッサージでご奉仕。
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