※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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前回までのあらすじ

瞑司(めいじ)のサークル入りをかけて、映優梨(はゆり)と麗緒瑠(れおる)でご奉仕対決をしてもらうことに。
ミニスカメイドに扮した映優梨(はゆり)に料理しながら体で奉仕してもらい、次は麗緒瑠(れおる)のターン。


黒ギャルが全身使ったマッサージ(杭打ちピストン)

「瞑司(めいじ)~、ウチがマッサージしてあげよっか?」

「麗緒瑠(れおる)はその恰好、マッサージ嬢か!意外…」

 

麗緒瑠(れおる)の格好は、白いシャツを胸元で結んでミニ丈にして、腰にはパレオを巻き付けただけ。

映優梨(はゆり)のミニスカメイドに負けず劣らず露出度が高くて、健康的な日焼け肌を惜しげもなく魅せ付ける南国エステティシャンといった趣だ。

 

白シャツはデコルテラインから胸元にかけての胸ぐりが広くて、お椀型の美乳を寄せ合った谷間までくっきり見える。

ピッチり詰まった谷間の中心で結んだシャツの結び目は、ピチピチした弾力乳がプルプルンッ、と弾けて、今にもポロリしてしまいそうな危なっかしさ。

当然ノーブラのおっぱいを白シャツで支えているから、下乳の影が色濃く映ってるのも刺さる。

 

腰に巻いたパレオは白というより半透明に近い薄さで、ヒラヒラと纏わりつきながら、よく発達した腰のラインを魅せ付けていた。

白地に透ける鼠径部のラインまで褐色肌で、まさかノーパン?

 

「ウチは運動後のマッサージの心得あるから。で、どうすんの?」

 

開放的な薄着をした金髪ミディアムボブの黒ギャルにマッサージと言われるのも、少し意味深に期待してしまう。

 

「ああ、お願いしようか」

「んじゃ、脱いで」

「あ、ああ、脱ぐのか…」

「何キョドってんの?裸じゃできないだろ?」

 

マッサージ嬢から脱いでと言われて、期待ししまうのも男のサガだ。

俺はさっき穿き直したズボンと、今度は上も脱いで、裸になる。

俺が目の前で脱いで見せても、ギャルマッサージ嬢は見慣れたもので、肉食系の明るい瞳で、じーっと見つめてくる。

 

「へー、なんかチンコ汚れてるし、映優梨(はゆり)に一発抜いてもらった?」

「ああ、まあな…ズバズバ聞いてくるな、マッサージ嬢が」

「フッ、ハズいの?んじゃ、これでも巻いといたら?」

 

ニヤッとした麗緒瑠(れおる)は、愛用のオレンジのタオルを投げ渡してくれる。

女子が汗拭きに使ってるタオルを股間に巻く…謎の罪悪感を覚えるな。

こうしてタオル1枚を巻いただけで、布団にうつ伏せに横たわる。

 

俺がうつぶせになって背中を見せると、麗緒瑠(れおる)はしゃがみ込んで話しかけてくる。

 

「これからウチが、体全部を解きほぐしてあげっから」

「ああ、よろしく」

 

それにしてもしゃがんだ時に、パレオが捲れて生足の股間がかなり際どい。

かと言ってパンツの端も見えないから、はいてない疑惑が俺の中で強まる。

そして俺の上に跨ると、俺の腰辺りに尻もちをついてきた。

 

「よっ、と!」

「うおっ、麗緒瑠(れおる)?」

 

どっしりと腰を下ろしてきたのは、86センチに発達したムチプリンな豊尻。

スポーティ女子大生の体重を乗せた尻は、かなりのボリュームで、ムチッと、ムチッ、と弾力たっぷりにのしかかって来る。

しかも…。

 

「ノーパン?」

「ん、気づいた?瞑司(めいじ)、気になってたっしょ?」

 

スケスケなパレオの下はやっぱりノーパンで、生尻が直接触れてくる。

俺がチラチラ送ってた視線に気づいていた麗緒瑠(れおる)は、からかうような口調だ。

ノーパンをこの目で拝む前に、生のお尻が俺の腰辺りに座り込んでるインパクトは強かった。

 

さらに、健康的に張った太ももで両側から挟んで、がっちり固定してくると、腰の辺りは完全に麗緒瑠(れおる)の下半身と密着した。

ホットな熱を帯びた小麦色の弾力肌が、女子の重みをもって包囲してくる感触は堪えられない。

 

「そんじゃ、力抜いて、ウチに任せてね」

 

俺の肩甲骨の間にしなやかな指が触れると、思ったより強い指圧が、ぐっ、ぐっ、とツボを押してくる。

グリグリと押してくる指圧が、知らず知らず凝り固まっていた背中を解きほぐしていく。

 

「ん~、瞑司(めいじ)結構凝ってるな?肩に力入り過ぎてんじゃないの?」

「肩に力か…。まあ最近ちょっと考えてたからな、映優梨(はゆり)ちゃんの誘いでサークルに入っていいかどうか」

「映優梨(はゆり)を理由にするから、硬くなっちゃうんじゃない?ウチは好きでサークルやってるけど?」

 

運動系サークルを好きで3つも掛け持ちしてる女は違うな。

麗緒瑠(れおる)はズリズリとお尻を下にずらして、酷使していた腰の骨盤辺りもマッサージしてくれる。

これは癒される…。

 

「それはそうか…。俺も映優梨(はゆり)ちゃんが入る分にはいいサークルだと思うけど」

「けど、何か引っかかる?」

 

グイグイと指圧を受けながら、リラックスして正直なところを打ち明ける。

年の近いマッサージ嬢は、マッサージで身体をほぐしながら、気楽になるようにアドバイスしてくれる。

 

「俺も探すのを手伝って、よろしくと紹介したから、責任があるかと思ったんだ。もし映優梨(はゆり)ちゃんが、いじめられるようなことがあったら…」

「あっは、それこそ瞑司(めいじ)が心配し過ぎ~。入るまではよくっても、入ってからは自分の責任、だろ?」

「そりゃ映優梨(はゆり)ちゃんは俺の…」

「瞑司(めいじ)ってさあ、独占欲エグイけど、それで背負いすぎてんじゃないの?だから、こんな凝っちゃって」

「うわっ、麗緒瑠(れおる)っ、そこっ…」

 

麗緒瑠(れおる)がグリグリとツボ押しすると、凝った背中から走る指すような痛み。

女子の手のひらが、ツボ押しした個所を慰めるように撫でまわす。

 

凝りが背中全体に拡散して、フッと硬さが取れるような心地よさ。

俺も少し口元が緩んで、麗緒瑠(れおる)と喋る。

 

「なるほど、見守った方がいいって言うのが、麗緒瑠(れおる)の意見か」

「そっ、ウチもいざって時の助っ人だけで、普段は見守るだけのサークルもあるしさ。そういうカンケイもアリじゃん?」

 

さっぱりした姉御肌の視点は、参考になるな。

 

年の近いJDの頼れる一面に感心してると、トロリ…と背中に暖かい液体が垂らされた。

 

「今度は、肩揉んだげるね」

 

ローションも温めて準備してくれたのか。

あったかいな…。

 

ローションマッサージを予感していると、両肩に手を駆けられて、背中に、むにゅりっ!と弾力いっぱいの感触が押し付けられた。

 

「うおおっ!おっぱい、当たってるな…」

「何、気になんの?ちゃんと力入れて揉むなら、このくらい近づかなきゃ」

 

腕を折りたたんで握力を込め、肩をグイ揉みしてくれるマッサージ嬢。

親指は肩下周りのツボを押して、肩コリをほぐしてくれる。

しかし、肩もみの力加減以上に気になるのは、背中に押し付けられたおっぱいの存在感だ。

 

「それにさあ、ローション広げるスポンジには、乳が使いやすいじゃん?」

「それにはまあ、俺も賛成だけど…」

「やっぱ、パイズリで乳スポンジ使わせてる瞑司(めいじ)は分かってんじゃん。いいだろ?」

「まあ、いいか…」

 

麗緒瑠(れおる)は何とも思ってなさそうな口ぶりだが、いきなり乳を使われると過剰に心臓が高鳴ってしまう。

といって、この背中に張り付いたパイ感は離れがたい。

 

ミニ丈シャツ1枚に包まれた着衣おっぱいを使って、ローションのヌメリが背中全体に塗り広げられていく。

ヌルヌルとローションの温かさが背中一面に広げられて、ヌルヌル動くスライムみたいなバストが背中を滑っていく。

ぬるっ、ぬるりっ…と背中をローションまみれの乳肉が滑って、背筋に温かい熱が浸透してくる。

 

加えて、俺の背中にピッタリしがみついて来ると、俺の腰に乗っていたお尻にも体重がかかって、ググッ…尻肉がのしかかって来る。

86センチヒップが柔らかく潰れて、体重が乗った尻圧をかけられると、腰を突き抜けて股間まで熱くさせられる。

 

ローションの熱で弛緩した背中に、濡れてぴったりするギャルエステティシャンとの密着感。

正直、今すぐ跳ね起きてローションで濡れ透けてるシャツおっぱいを無茶苦茶にしてやりたくなる挑発行為だった。

 

まあムラムラしたところで、今は麗緒瑠(れおる)が乗っていて、俺は動けないんだ。

今は若いマッサージ嬢から揉んでもらいながら、役得おっぱいを楽しむとしよう。

肩揉みをされながら、遠慮なく押し付けられるノーブラおっぱいの弾力性を味わう。

 

しかし、俺の余裕も次なるサプライズで吹き飛んだ。

 

「あっ、ヤバっ、シャツズレちゃったし~」

「えっ!」

 

ローションズリズリしてるうちに短く結んだシャツがずり上がってしまったらしく、生乳の刺激たっぷりな感触が俺の背中に、むぎゅんっ!と預けられた。

ローションを乳肌に吸い込んだ高反発の乳スポンジは、弾力を発揮しながら背中でつぶれると、ぐしゅっ…とローションと汗を噴き出してくる。

そして濡れ肌がピタピタと背中に吸い付いて、おっぱいの重みを主張してくる。

 

しかも、パイ肉の中には硬くしこった二つの粒が、ツツーッと背筋をくすぐって来る。

 

明らかに乳を使ったマッサージで、乳首が立つほどに感じていた証拠だ。

気安いギャルの距離感で俺に密着しながら、乳ズリで自分から快感をっ…。

 

意識させられると、一発抜いていたはずのペニスも、ムクムクとタオルの中で欲望を募らせた。

タオルにくるまれた上に伏せていても、脈打つ肉勃起は欲望の開放を熱く訴える。

しかし、うつ伏せになっていて、上から麗緒瑠(れおる)がデカい尻とムッチムチした太ももで抑え込んでるから、俺からは何もできない。

 

そんな悶々としてる中で、麗緒瑠(れおる)が肘で力強くツボを押しながら、聞いてくる。

 

「ね~、瞑司(めいじ)気持ちいでしょ?ん?」

「ああっ、もう、気持ちよすぎるっていうか…」

「良かった~。ていうか、ウチも男にマッサージって、初めてだし…」

「そうなのか、それでこんなに色々と…うっ…ふぅっ…」

「ウチのマッサージに大人しく付き合ってくれる男って、中々いないしさ~」

 

麗緒瑠(れおる)が男へのマッサージ初体験を告白するのは、ちょっと初々しい。

純な一面を感じる一方で、俺はそんな麗緒瑠(れおる)に邪欲が高まっていく。

 

生尻と生乳を密着させたエロギャルが間近にいるのに発散できない欲望。

俺はぎこちなく腰を動かして、メキメキと肉欲を滾らせる肉勃起をなだめようとする。

平たく言えば、上に乗った女をネタにした床オナだ。

 

「うっ、くっ…ふーっ、ふーっ…」

 

マッサージしてくれる女の子の健康的な肉体を、ひそかにオナネタにする背徳感に、リラックスしていた吐息も荒くなる。

汗の香りが染みたオレンジタオルを欲望のはけ口にして、ダラダラこぼれる先走り汁で汚していく。

もはや脊髄反射でしてしまうほどに、麗緒瑠(れおる)の身体を使ったマッサージは甘美だった。

 

「んふっ、瞑司(めいじ)、もう我慢できなくなったの?揺れてんだけど」

 

腰をカクカク振ってる怪しい動きに、真上に乗った麗緒瑠(れおる)が気付かないはずがない。

あっさり背中から離れて、足もどかすと、俺の身体を仰向けに裏返した。

 

「やっばぁ、ウチのタオルが浮くぐらい勃ってんじゃん!それにシミだらけだし~」

 

勃起した怒張は被せられたタオルを数センチ浮くぐらいに突き上げて、ズリネタにしてる間に、点々と精液のシミを残していた。

スポーツ女子愛用のタオルも、すっかり生臭く汚されてしまってる。

タオル1枚に隠された男性器の漲りに、麗緒瑠(れおる)はぱっちりと目を見張る。

 

「くっ、麗緒瑠(れおる)が挑発したせいだからなっ…これで満足させなかったら負けだぞ?」

 

仰向けになって見ると、麗緒瑠(れおる)はズレた白シャツを結び直してる所だった。

しかしローションで濡れ透けしたシャツには小麦色のバストがくっきり浮かんで、赤みを帯びた透け乳首まで拝めてしまう。

ローションを胸乳からポタポタ滴らせて、エロ過ぎる着崩れ具合だった。

 

麗緒瑠(れおる)はしなやかな手を伸ばして、タオルの上から俺の欲望器官をニギニギして、たくましい形状を確かめる。

 

「っはあっ…麗緒瑠(れおる)っ…」

「うっわあ、タオル越しでも硬くて太いっ…瞑司(めいじ)の身体で一番凝ってるかも…」

 

タオル越しに先走り汁を拭うような手コキに、肉幹はますます青筋を立てて疼き出す。

タオルをはがされると、ビンッとばねになって飛び出した肉勃起が、へその下まで叩いた。

 

「あっ、生で見るとすっごぉ…これは、ウチの一番やらかい場所で、ほぐさないとっ…」

 

麗緒瑠(れおる)が透き通ったパレオをたくし上げると、すっかり濡れて熟した秘密の花弁が口を開ける。

 

「うわあっ、麗緒瑠(れおる)も濡らしてるじゃないかっ…」

「背中をビクつかせて、ウチのタオルに擦り付ける瞑司(めいじ)に体重ねてたら、なんかウチもっ…」

 

俺をからかうつもりだったのが、興奮の熱量が移ってしまったのか、すっかり股を濡らしている。

くぱぁっ…とマンコを大股開きにしながら、一気に腰を落として俺の股間に乗ってきた。

 

ぬぷうっ…と濡れほぐれたとば口に肉勃起が吸い込まれると、ぬるぬるした膣内へと一気に肉槍が吸い込まれた。

 

「んはああっ!」

「くあああっ…」

 

満たされた欲情がため息となって吐き出され、俺たちは裸の下半身を重ねた。

どっしりと俺の太ももあたりに、麗緒瑠(れおる)の重いお尻が乗っかっている。

 

「はあっ、瞑司(めいじ)の太くて、硬くなりすぎっ、中から、食い破られそっ…」

 

メキメキと肥大化する肉勃起に、内側から拡張される感覚を味わって、麗緒瑠(れおる)が腹筋の浮いたお腹を撫で下ろす。

 

「麗緒瑠(れおる)の中も相変わらず食いつきが良くて、絞られそうだっ…」

 

突き立てた肉牙を、肉食系なマンコは入り口でキュッと締め付けて来て、根元から持っていこうとする。

ノーパンノーブラなエステティシャンの股ぐらには、こんなエロいマンコが口を開けて待ってたわけだ。

 

「ウチから奉仕するから、任せて。ほらっ、ほらっ!」

「うおっ、麗緒瑠(れおる)の腰が、エロく踊ってるっ!」

 

淫乱な顔を覗かせてペロッと唇を舐めた黒ギャルマッサージ嬢は、激しく豊尻を上下させて、腰を打ち付けだした。

いわゆる黒ギャルの杭打ちピストンだ。

俺はカラダ全体を使ったプレイに、感嘆の声を上げた。

 

軽快な動きで腰を踊らせて、ぱんっ、ぱんっ、と音を立てながら打ち付けられる度に型崩れする豊満ヒップ。

素早い出し入れで擦れ合いながら、うねりを上げた膣内全体が、熱く絡みついてくる。

括約筋が鍛えられた入り口付近は、肉槍を根元まで収めるたびに、ぎゅううっ、と噛みしめて海綿体を圧迫してくれる。

 

「どうっ、ウチがご奉仕するのもっ、中々のもんだろっ?」

「ああっ、エロカッコいい腰振りダンスだよ…」

 

真下から見てると、スポーティな黒ギャルの腰振りはド迫力。

俺は手を伸ばして、彼女の揺れ動く豊尻をナデモミしてみる。

旺盛な弾力を誇る尻たぶがブルンブルン揺れて、素晴らしく活きがいい。

 

ミディアムボブの金髪が汗粒を飛ばしながら、キラキラと光を反射して揺らめく。

お椀型にシャツを膨らませた美乳は、白シャツの結び目を弾け飛ばしそうなぐらいに揺れ踊る。

 

特に下から見上げると、白シャツの下からは、ぷるるんっ、ぷるんっ♪とゴムまりみたいに跳ね踊る褐色の下乳が拝めてしまう。

パックリ開いた胸の谷間から、こっちを見下ろす肉食系ギャルの美貌が拝めてしまうのもエロい。

 

淫らなダンスでまたしてもズレ落ちそうになってる白シャツにも、食指が伸びた。

スケスケだった白シャツの結び目を引っ張って、ぷるんっ、ぷるんっ!とDカップおっぱいを引きずり出してやった。

 

「あっ、こらっ、瞑司(めいじ)じっとしてろよっ、勝手に脱がして…」

「このおっぱいがじっとしてないからだろ?」

 

下から片手で汗まみれの美乳を鷲掴みにしてやると、手の中からニュルニュル滑り出そうとする揉み応えの良さ。

もう片乳は、ぷるんっ、ぷるんっ、と柑橘系の汗を飛ばす乳揺れを拝ませてもらう。

 

片手で84センチの美乳を、もう片手で86センチの豊尻を揉み比べてやる。

 

「麗緒瑠(れおる)は、おっぱいよりお尻が大きいな…」

「瞑司(めいじ)はお尻が大きい女は好き?」

「ああっ、安産型のお尻で、孕ませてやりたくなるっ!」

「相変わらず変態な答え…その好きなお尻で、押し潰してやるからっ!」

 

麗緒瑠(れおる)は俺の胸板に両手をついて、女豹のポーズで俺の上に跨った。

金髪を鬣(たてがみ)のようになびかせた女豹(レオパルド・レディ)は、小刻みなビートで重々しいヒップを俺の鼠径部に打ち付けだした。

 

「おああっ、これはっ!」

 

ずぽっ、ぬぽぉっ!と濡れた花園へと激しく出入りする肉杭が、ヌラヌラと蜜にまみれてる様が見える。

脂肪の重みが集まったヒップを高速で浮き沈みさせると、ばるんっ、ぶるんっ!と波打つ衝撃とともに着地して、肉感のボリュームにヒッププレスされてしまう。

例えるなら、デカ尻に連続ビンタされてるような、目の覚める衝撃度だ。

 

尻たぶに張り付かせてる手を跳ね飛ばしそうな勢いで、尻が暴れ回ってる。

麗緒瑠(れおる)にとっても全力の腰振りなのか、滝のような汗を滴らせて、息を切らしながら俺の顔を見つめてくる。

全力疾走してる彼女と向き合ってるようで、野性的な美貌に健康的なエロスが漂ってる。

 

「どよっ?ウチの騎乗位、速いだろ?」

「これはいいなっ…ご奉仕でお任せしてみたらっ、想像以上のテクっ…」

「良かったっ、ウチも我慢できないから、飛ばすよっ!」

「何っ、まだ速くなるっ!」

 

肉体派美少女な麗緒瑠(れおる)が本気で腰を振ると、ブレて見えるほどの速さで、お尻にしがみついていた手も追いつかなくなる。

膣内では入り口から肉勃起が甘噛みされて、肉食系ギャルが俺に食いついてきてる。

 

俺は両手で揺れる両乳をつかんで、少し手に余るサイズのDカップを、むぎゅんっ、ぐにゅんっ、と揉み搾って、汗を噴き出させてやった。

汗っかきな弾力肌のバストは、少し粘り気を持って反発し、俺の手を飽きさせない手触りだ。

 

小麦肌をツヤツヤさせた美乳の先端は、真っ赤に腫れ上がっている。

濃赤色の乳首を両方摘まみ上げてやると、ビクンッと女豹がすらりとした背中をのけ反らせる。

 

「んあっ!そんな刺激されたらっ…」

「もうイキそうなんだろう?全速力で飛ばしてくれっ!」

「全部分かってんだ…じゃっ、マジでトバすねっ!」

 

麗緒瑠(れおる)はパコッ、パコッとお尻を打ち鳴らして、騎乗位のスパートをかける。

肉槍の穂先を子宮口まで自ら導いて、一番気持ちのいい奥に突き当てる。

降りてきた子宮口が肉杭に貫かれて、どぷっ…と蜜を垂らして食いついてくる。

 

「んはあっ…ここっ、ここがいいのぉ…」

「麗緒瑠(れおる)は自分のツボも押さえてるなっ…マンコが食い締めてくる!」

 

しゃぶりついてくるマン肉に、肉勃起をメリメリ食い込ませて、野性的なメスとの交わりに耽溺する。

リズミカルに動く腰つきで、摩擦された膣内が熱くなって、俺も精液が漏れ出しそうな予感を覚えた。

 

ひと際大きく尻もちをついた麗緒瑠(れおる)が、自ら肉槍に子宮口を刺し貫かせた。

 

「んはっ!くううっ、子宮、潰れそっ!あぁ、イくぅっ!」

「ぐっ!俺も出すぞっ!」

 

子宮にキスした肉勃起で、ごりゅっ、と抉る動きを加えて、こじ開けた胎内へと、欲情の滾りを注ぎ込んだ。

魅惑的な肢体で散々挑発してきたノーパンノーブラなエステティシャンに、抱いた淫欲の限りを放っていく。

麗緒瑠(れおる)も膣全体でキュウゥゥンッ、と肉幹を噛みしめて、背中をのけ反らせた絶頂に浸る。

 

肉体マッサージで奉仕してくれた麗緒瑠(れおる)は、汗で黒光りするダイナミックボディを、ドッと俺の上に重ねてくる。

 

「どよっ、ウチのご奉仕、参ったか?」

「ああ、麗緒瑠(れおる)のマッサージは、男を参らせるレベルだよ…」

「ウチの勝ちね、嬉しっ!」

 

汗濡れしたアツアツの肢体を抱き返すと、麗緒瑠(れおる)は小麦色の頬を俺にすり寄せてくる。

スポーツで勝った時の会心の笑みを見せる麗緒瑠(れおる)に、たまには負けるのも悪くないな、と思えるのだった。




いつも麗緒瑠(れおる)をセックスで屈服させる瞑司(めいじ)ですが、今回はお任せご奉仕で、彼女に花を持たせてます。

次回は、映優梨(はゆり)ちゃんのイチゴ大福をつまみながら、麗緒瑠(れおる)も横に並べて、ダブルでご奉仕勝負。
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