※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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人物紹介

氷浦(ひうら) 瞑司(めいじ)
 
主人公、物語は基本彼目線。有名私立大学に通う21歳。頭脳派を自負し、勉強から性技まで自ら人に教え仕込む。性欲や映優梨への独占欲を原動力に、邪魔者には容赦しないドSな面を剥き出していく。

深鏡(ふかがみ)映優梨(はゆり)T160/B91(F)/W56/H84
<i547178|29211>
正ヒロイン。ほぼ確定。学業優秀な女子高生で18歳。
 黒髪セミロングで清楚系の顔立ち、スレンダーだが出るとこは出ているスタイル。
 寒色系でスタイルの良さを覆い隠すようなゆったりめの服装を好む。


左津木(さつき)紗生沙(さうさ)
 T158/B82(C)/W58/H83
<i425839|29211>
 メイド系ヒロイン。メイドカフェでバイトしてる二彩のコスプレ仲間。
 フランス人形みたいなルックス。小柄でも、メイド服の似合う中々のスタイル。
二彩からはメイドの「メイちゃん」とニックネームを付けられてる。
一人称は「私」。

東家(あずまや)旭治(あさはる)

一つ上の幼馴染の朱羽に振り回されがちで、見返してやろうと何でも挑戦しては、朱羽に返り討ちにされる。ただしエッチでは…?

西ノ鳥(にしのとり)朱羽(しゅは)
B93(H)/W59/H88
<i412118|29211>
栗毛ポニテで、スタイル抜群、何やらせても基本ハイスペック。勝ち気で幼馴染の旭治を弟扱いしたがる。
19歳女子大生としては、巨乳、いや爆乳の域。



ハロウィンドッキリの特別編
前編


「トリックオアトリート!!!」

 

 ハロウィンの夜に、姦(かしま)しい声で俺の部屋を訪ねてきた3人の美少女。

 

 黒髪セミロングの清楚系大和撫子・映優梨(はゆり)に、茶髪ロングのメイド系少女・紗生沙(さうさ)。それに栗毛ポニテをした猫目の少女は…いつか海で見たことがある顔だ。

 

「ハッピーハロウィン。お菓子なら、チョコレートボンボンをあげよう」

「瞑司(めいじ)さん、いいんですか?ありがとうございます!」

「これってウイスキー濃いめの…夜に女の子を酔わせる気ですか?ご主人様?」

 

 差し出した3人分の手に、チョコレートボンボンの山を盛ってあげる。

 

「君は…映優梨(はゆり)ちゃんのお友達の、朱羽(しゅは)だったかな?」

 

 海で会った学生カップルの女で、ラブコメに出てきそうな、年上幼馴染お姉さんといった女の子だ。

 その時は、浜辺でお互いに青姦を黙認した仲だ。

 

「そっ。あの時は、海で青姦カップル同士、紳士協定なんて言い出して…びっくりさせられちゃった」

「俺は知らなかったが、あれからも映優梨(はゆり)ちゃんと仲良くしてくれてたんだな」

「はいっ、朱羽(しゅは)さんとはコスプレの写真とか、やり取りしていたんです」

「映優梨(はゆり)ちゃんの前のハロウィンコスも、可愛い巫女さんだったよ、ねー」

 

 映優梨(はゆり)とは交流があったようで、仲良さそうに相槌を打っている。

 そこに、紗生沙(さうさ)も二人の間に入ってくる。

 

「それでっ、朱羽(しゅは)さんのハロウィンコス写真も見せてもらったら、とってもセクシーで!リアルに着て来てもらったんですぅ~」

 

 そう言えば紗生沙(さうさ)は、朱羽(しゅは)の水着写真をビーチで熱心に撮ってたな…。

 その時からファンになったのか、コスプレした朱羽(しゅは)を招いてハロウィンというわけだ。

 

「なるほどそれで…天使と悪魔、そして魔女の勢ぞろいか」

 

 今回のハロウィンコスは、天使と悪魔、そして魔女がそろっていた。

 

「私は、朱羽(しゅは)さんと、その彼氏さんの仲を応援したくて、キューピッドにしたんです」

 

 映優梨(はゆり)は、黒髪によく似合う白を基調にした天使コス。

 清楚系な彼女が扮すると、マジ天使。

 

「今日の私は、朱羽(しゅは)さんを、少し悪い道に引き込む小悪魔モードですぅ」

 

 紗生沙(さうさ)は、小悪魔といった衣装。

 フランス人形なルックスの彼女に、ダークな魅力がプラスされてる。

 

「私は、ハロウィン限定魔女ね。いいでしょ?ドキドキする?」

 

 朱羽(しゅは)は、赤い三角帽子と赤マントを羽織った魔女スタイルだが、豊満長身な美ボディには、ホルターネックブラと、赤のタイトスカートぐらいしか身に着けてない露出度の高さ。

 

 黒いホルターネックブラは、谷間がパックリ空いていて、釣り上げられたHカップはありそうな爆乳が、ぷるぷるんっ、と揺れ弾んでいる。

 タイトスカートを張り裂きそうなお尻の膨張具合も、生唾を呑んでしまう見事なもの。

 間違いなく、男をときめかせるためのコスプレだ。

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 三者三様、タイプの違うコスプレで目移りしてしまう贅沢な悩み。

 

「ドキドキさせるかって…俺より彼氏に聞かなくていいのか?朱羽(しゅは)さん」

「今日はその彼のために、二人を貸してもらったのよね。実はこの子たちを借りて…AVを撮ったの」

「何っ?……いやっ、もう騙されないぞ。映優梨(はゆり)ちゃんと、紗生沙(さうさ)ちゃんを入れて、3人で自主制作したって意味だな?」

「あっ、話が早~い、理解のある彼って素敵だね、映優梨(はゆり)ちゃん?」

 

 一瞬面くらったが、以前にも女の子たちが自主制作AVで俺を驚かせた覚えがあるので、朱羽(しゅは)の悪戯っぽい言い回しには引っかからなかった。

 女の子だけでも、リアリティのある疑似プレイが撮影できるぐらいには、クオリティーが高い。

 そこで、我が意を得たりと朱羽(しゅは)が、事情を喋り出す。

 

「私の彼に、ハロウィンのサプライズで贈り物したかったんだけど、いつもの自撮りじゃなんか地味だし…もっと旭治(あさはる)クンが、喜んでオカズに使ってくれそうなのはないかなって、色々知ってそうな映優梨(はゆり)ちゃんに聞いたのよ」

 

「それで、私が瞑司(めいじ)さんに自撮りAVを贈ったことがあるって、話してしまって…」

「私も、朱羽(しゅは)さんと撮ってみたかったから、おススメしたんですよっ」

 

「そりゃ、朱羽(しゅは)さんのような女の子の出てるAVなら、彼氏君は喜ぶだろうが…で、どんな出来になった?」

 

 男として当然気になったので聞いてみると、朱羽(しゅは)はそのDVDをヒョイと取り出して見せる。

 

「この中に映ってるよ?見てみる?」

「いいのか?彼氏以外の男…よりにもよって、俺に見せても」

 

 のんきなラブコメカップルと違って、俺は鬼畜系な所がある。そんな男に、出演AVを渡して安心できるか?と俺は皮肉気に口角を吊り上げる。

 しかし、朱羽(しゅは)はあっけらかんとして、俺の胸を拳でトントン叩く。

 

「だ~いじょうぶっ、だって、このAVって、映優梨(はゆり)ちゃんと紗生沙(さうさ)ちゃんも一緒に映ってるから。他の誰かに見せたり、公開したくないでしょ?」

 

 確かに彼女の言う通り、俺の女も映ってるAVを、脅しのネタには使えない。映優梨(はゆり)たちの協力でストッパーにしている安全策まで、抜け目なく考えてたようだ。

 それにしても…彼女たちを晒しものにしたくない俺の独占欲まで見抜かれてるようで、どうにも調子狂う。

 

「ふっ、なんだ。そこまで考えていたならいいが…結局俺に裸見られるのはセーフなのか?」

「それは私も、この娘たちの裸を間接的に旭治(あさはる)クンに見せることになるからおあいこだし…もう青姦協定、とかした仲でしょ?まっ、スタッフレンタル料だと思って、ありがたく受け取りなさいっ!」

 

 強引に押し付けられた美少女3人出演のAVを俺は受け取っておく。

 どうやら危険はない、お互いにとって美味しい話のようだ。

 

「完成品AVを現物支給とは、面白い女だ。うちの美少女二人を拝めるんだから、その旭治(あさはる)君の方が、ラッキーボーイじゃないか?横恋慕しても貸さないぞ?」

「言うねぇ。瞑司(めいじ)君こそ、私に惚れ直しても、知らないよっ?」

 

 ドヤ顔で猫目を見張って、俺を見つめてくる朱羽(しゅは)と、意地を張り合う。

 

「えっ、瞑司(めいじ)さん、もしかして朱羽(しゅは)さんに取られてしまうんですか?」

「映優梨(はゆり)さん心配ないですって。これはいわゆるおノロケ話ですよぉ。萌える展開っ!」

 

 自信満々な朱羽(しゅは)に、瞑司(めいじ)さんを取られるかもっ、と心配する純情な映優梨(はゆり)。

 彼氏や彼女自慢でバチバチ飛び散る火花を感じ取って、萌えを見出すカップリングスキーな紗生沙(さうさ)。

 

 ラブコメ住人っぽい朱羽(しゅは)からも、意地を感じられた俺は、最後に握手を交わす。

 指先までスラッとしていて、年下の男の手も包めそうなしなやかさと、ぬくもりのある手のひらだった。

 

「まあ、彼女たちが作ったAVは、俺も何発も抜いてしまう出来栄えの良さだ。それで彼氏を誘惑すれば、本番まで持ち込める。保証する」

「応援してくれるんだ?悪ぶっていて、紳士的だよね?瞑司(めいじ)君。じゃねっ、ハッピーハロウィンナイト!」

 

 握手を終えた手を大きく振って、魔女コスの少女は夜の街に帰っていった。

 俺たちは手を振って見送ってやった後、気になるDVDの中身を確かめるために、部屋に戻る。

 

「さて、ハロウィンの悪戯をよく見せてもらおうか」

「なんだか、恥ずかしいですね…今回女の子だけで撮ったんですけど…」

「でもでもっ、内容はその分過激に仕上げましたよ?」

 

 チョコレートボンボンを摘まんでほろ酔い気分になりながら、手作りAVを再生する。

 

「えっ、もうこれ始まってるの?」

 

 どうやら紗生沙(さうさ)が、服を脱いでる最中の朱羽(しゅは)を、スマホで撮り始めたらしい。

 裸になっても心の準備はまだな朱羽(しゅは)は、咄嗟にシーツを手繰り寄せてかぶろうとする。

 しかし、シーツごときで、豊満な肢体は隠しきれてない。

 

 赤いリボンでポニテに結い上げた美少女が、猫目をぱっちり見開いた表情。

 ぷるんっ、とびっくりして跳ねる豊饒な爆乳おっぱいと、その先端で芽吹く溶け込んでしまいそうな小さな乳首。

 シーツを広い背中に羽織っていても、良く育った特大サイズのピーチヒップや、すらっとした美脚は覆い隠せてない。

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 素人ならではの、生着替えに突撃してぶっつけ本番。

 それがかえって親しみやすいお姉さんから生のリアクションを引き出している。

 

 自信満々なだけあって、奮いつきたくなるいい肉体してるな。

 

 のっけからのサプライズ演出に、俺は画面に引き込まれてしまう。

 

 そこにフレームインするのが、もう眩しいばかりの全裸になっている映優梨(はゆり)。

 

「もう始まってるんですね。朱羽(しゅは)さん、恥ずかしくはないですか?」

 

 映優梨(はゆり)はカメラの前でも初々しさが抜けず、初出演の朱羽(しゅは)を気遣って傍らに近づく。

 すると、朱羽(しゅは)は映優梨(はゆり)に、ひしっ、と抱き着く。

 

「ふふっ、ぜ~んぜん。私のスタイルを見せつけるチャンスだもの。映優梨(はゆり)ちゃんこそ、ちょっと固くなってない?」

「きゃっ、朱羽(しゅは)さんっ?」

「うわ~、映優梨(はゆり)ちゃんのおっぱい柔らか~い」

 

 大胆な女子大生は、清純派な女子高生の巨乳を、ふにゅっ、ふにゅんっ、と優しく揉み上げる。

 

「前に会った時より大きくなってる感じ…どのくらい成長したの?」

「えっ、そんなカメラの前で、恥ずかしいですよっ…」

「大丈夫だよ、あっ、ちなみに私は、上から93・59・88のHカップだよっ」

 

 片手でバストのふくらみ、ウエストの括れ、ヒップの丸みを指しながら、スリーサイズを明かして見せる爆乳美少女。

 年下少女の巨乳に夢中になってるが、彼女も中々の爆乳長身スタイルだ。

 

「え~っ、スタイル抜群じゃないですかぁ!背もスラッとして、眼帯ビキニが似合うわけですよねえ」

 

 カメラスタッフしてる紗生沙(さうさ)も沸き立つスタイルの良さ。

 

「ねえっ、朱羽(しゅは)さんが教えてくれたから、はゆりんさんも言ってみてくださいよぉ」

 

 そして、そのまま映優梨(はゆり)にカメラを向けて、スリーサイズを催促するノリの良さ。

 初出演の朱羽(しゅは)が励ましてくれたから、恥ずかしがっていられない映優梨(はゆり)も勇気を出す。

 

「そっ、それじゃあ私も…上から、91・56・84…のFカップ、です」

 

 朱羽(しゅは)に倣って、自分の胸・腰・尻をぎこちなく指し示すアピールをすると、映優梨(はゆり)はカアッと頬を赤らめてしまう。

 

「わあ~っ!映優梨(はゆり)ちゃんって、スレンダーなのに出るとこ出てるのねっ!身長も160ぐらい?女の子のスタイルって感じで可愛いっ」

「ありがとうございます!朱羽(しゅは)さんも私より身長が高くて、それでいて胸もお尻もしっかりしていて、カッコいいスタイルです」

 

 スレンダー巨乳美少女と、長身爆乳美少女が、お互いのスタイルを褒め合う裸の会話がアップで撮られる。

 

 映優梨(はゆり)はスレンダーなボディラインにくっついた涙型のFカップ美巨乳で、たおやかな肢体にまろやかな丸みを添えることで、柔らかな女性美が完成するようなバランスの良さ。

 一方の朱羽(しゅは)は、長身グラマラスボディから、ばいんばいんとはみ出しそうな球形に近いHカップ爆乳で、上背があるから爆乳を持て余さないダイナマイトボディ。

 どちらも、同性が認めるレベルの高い女体だ。

 

「私ばっかり触るんじゃなくて、映優梨(はゆり)ちゃんも触って?ねっ、ほら」

「あっ、はいっ…わあっ…ずっしり重くて、あったかいですねっ」

 

 バスティーな女子同士の気安さで、おっぱいを相互にモミモミしては、感嘆の声を漏らす。

 どちらの乳房も、女の子の手に余って、むにむにハミ乳するボリューム感。

 裸身を寄せ合うと、自然と突出した乳肉が、むにんっ♪とくっつき合ってしまう巨乳女子の絡みは、見ているだけでムラムラ来る。

 

「こんな風に触らせたのか?映優梨(はゆり)ちゃん」

「きゃっ、瞑司(めいじ)さんも?」

 

 揉み合いになってる画面を凝視しながら、手近にいる映優梨(はゆり)のFカップ巨乳を鷲掴んでグイ揉みする。

 女の子の触りっことは比べ物にならない握力を咥えて、胸元を揉み歪めてしまう。

 ぎゅっ、ぎゅうぅっ、と巨乳の量感を確かめたかと思うと、バストフォルムをぐにっ、ぐみっ、と力強くひしゃげさせる。

 画面内の裸の遊びよりも、映優梨(はゆり)は恥ずかしげな声を漏らしてしまう。

 

 すると、カメラを固定したのか、紗生沙(さうさ)も下からフレームインすると、いきなり朱羽(しゅは)のヒップをつるりと撫で上げる。

 同性から不意打ちセクハラされて、ポニテを跳ね上げた朱羽(しゅは)が猫目を丸くして振り向く。

 

「んひゃんっ!紗生沙(さうさ)ちゃん?もうおどかさないでよ」

「お二人が楽しそうだから、私も飛び入り参加ですっ、朱羽(しゅは)さんお尻もおっきいですよね?」

 

 はち切れんばかりに育ったヒップに、ほっそりした女の子の指が食い込んで、プリッと弾けるハリの良さを誇示する。

 画面内の新たな動きに合わせて、俺もAV鑑賞していた紗生沙(さうさ)の美尻をいきなり揉んでやる。

 

「きゃぅっ?ご主人様っ、いきなりお尻っ?」

「おっと紗生沙(さうさ)ちゃんも、おしりを触りまくったんだろう。だったら俺にもお触りさせないとな」

 

 AVでセクハラヒップマッサージを働くエロ女子の美尻を、今度は俺が画面の動きに合わせて揉んでやる。

 揉まれるままになってる朱羽(しゅは)のデカ尻もド迫力だが、そのお尻に背後から迫ってヒップを後ろに突き出してる紗生沙(さうさ)も、ツンと上向いた83センチと中々の美尻なのだ。

 すべすべした肌触りが、剥きたてゆで卵を思わせて、つるっ、ぷるんっ、としている。

 

「お尻揉みもみしますね~」

「きゃっ、もうっ、指がくすぐったいって~」

 

 画面内では、紗生沙(さうさ)が尻たぶを下から揉み上げてたぷんたぷん揺すったり、指で尻割れの辺りをくすぐったりしてる。

 俺もその手つきをまねて、片手で紗生沙(さうさ)の両尻を左右交互に揉み弄る。

 お尻をまさぐる好奇心たっぷりな手つきを、自分の身体に再現されて、悪戯メイドな少女も、恥じらいに悶えてしまう。

 

 俺が天使と悪魔な美少女二人を両手で悪戯してる間に、画面内の絡みも白熱していた。

 JDお姉さんの爆乳と巨尻を、二人のJKが前後から丁寧に愛撫してる刺激的な映像。

 スリータイプの美少女がキャッキャしてる姿態を鑑賞しながら、両脇からも立体音響のように響いてくる喘ぎ声。

 

 何とも男心を疼かせるサプライズだ。

 

「映優梨(はゆり)ちゃんの手、すごく綺麗…たまには女の子同士で揉むのもいいね」

「朱羽(しゅは)さんの手も、優しくて、お上手です」

 

 映優梨(はゆり)と朱羽(しゅは)は、お互い乳肉の扱いを心得ていて、ほっそりした指先をバストラインに食い込ませて、マッサージの手つきで優しくほぐしていく。

 熱い吐息が重なり合い、じっと優しい目線で乳房や表情を見つめ合う絡みは、同年代でも群を抜いて発育した女子同士、相通じる気持ちがありそう。

 

 巨乳&爆乳少女がいい仲に見えてしまって、ドキドキと嫉妬を覚えた俺は、現実の巨乳を揉みしだき、乳首までまさぐった。

 

「きゃっ、瞑司(めいじ)さん、そんな怖い目で見ないでくださいっ…一番触って欲しいのは、瞑司(めいじ)さんですから…」

 

 天使な美少女は、俺の嫉妬を目つきから感じ取ったのか、美巨乳を惜しげもなく触らせてくれる。

 清楚な天使に嫉妬を見抜かれて少し気恥ずかしくなった俺は、照れ隠しにおどかしてしまう。

 

「俺は女の子みたいに優しくできないぞ?」

「いいんです、私、触ってるうちに、瞑司(めいじ)さんの気持ちが、手にこもって来るのが好きでっ、んひあっ!」

 

 俺は手のひらを激しく開閉させて、激情を込めて握り込んだ巨乳を揉み込んであげる。

 

「朱羽(しゅは)さんのお尻、ビキニでもカッコよかったですよね」

「紗生沙(さうさ)ちゃんは、女の子なのに、エッチな手つきで触るんだね」

 

 紗生沙(さうさ)のほっそりした手は、円熟した尻たぶを寄せ付けて、ギュッと谷間を強調する。

 むにんっ、むにんっ、と両尻を打ち合わせるように揉み回してみる。

 

 その好奇心丸出しな手つきを、紗生沙(さうさ)のお尻にも再現して、揉まれる側の気持ちとリンクさせてやってる。

 

 美少女がスキンシップを楽しんで、豊満ボディをアピールするのを見ながら、俺もボディタッチに親しんでいた。

 

 そして、切り替わった画面では、次の企画が始まって俺は目を剥いた。

 

 

「うっ…はぅっ…胸がっ、ううっ…きついですっ…」

 

 全裸の映優梨(はゆり)は8の字結びにした白黒まだらのロープで、両胸を縛り上げられていた。

 圧搾された乳肉は楕円形にひしゃげて、縄の戒めからはみ出すように縊り出されている。

 右乳が上向きに絞り出されて桜色の乳首がそっぽを向き、ロープが巻き付いた左乳はグニャリとたわんでいる左右非対称さも、淫惨だ。

 

 しかも、結んだ縄の端は両手首の革バンドにつながれて、縛られた乳房と両手が連結させられている。

 両手をだらりと下げて縄を張らないポーズを強要される、独特の縛り方。

 少しでも手を引っ張ってしまうと、縄に引きずられて、乳房が締めつけられてしまう仕様になっている。

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 なんてSMチックな縄化粧をしてくれるんだ、ドS心が滾る。

 

「うっわあ、ハードな縛り方するんだね、これも彼氏の趣味なの、映優梨(はゆり)ちゃん?」

「素人の私がなるべくリクエストに沿ってみたんですけど、痛くないですかぁ、はゆりんさん?」

 

 女子から心配されても、健気な黒髪の優等生は、片目をつむりながら、か細く震えた声で答える。

 

「瞑司(めいじ)さん、こういう縛った姿が、私の肌には似合いそうって、言ってましたから…ああっ、でもっ…縄、食い込んでっ…」

 

 映優梨(はゆり)が俺の趣味を思い出して志願してくれたみたいだが、縄の食い込みは想像以上で、大人しめな美貌を苦しげにしかめた大和撫子は、両手をプルプル震わせている。

 Sっ気ある俺を喜ばせる贄として、美裸身を呈してくれた映優梨(はゆり)に感激して、俺は揉み弄って居た胸元を裸に剥いてしまう。

 

「嬉しいよ…俺がこぼした趣味を覚えて、気を回してくれるなんて」

「きゃあっ、瞑司(めいじ)さんっ、ダメっ、まだ跡残ってますっ…」

 

 慌てた映優梨(はゆり)が危惧した通りに、裸の純白乳房には、グルリと蛇でも巻き付いたような生々しい縄跡が、赤く色づいていた。

 緊縛プレイは、縛るのもいいが、縄跡も無残で美しい。

 俺はふくらみを立体的に見せる縄跡を、指でなぞって愛でてみる。

 

「ひっ、瞑司(めいじ)さんっ、あっ、そこっ…恥ずかしっ…」

「恥ずかしがることないよ。映優梨(はゆり)ちゃんが身体を張ってくれた証じゃないか。俺には愛おしく見える」

「ああ、嬉しいですっ…」

 

 指先がツツーッとなぞる度に、ヒリヒリする疼きを覚える映優梨(はゆり)は、ぷるぷるんっ、と魅惑的な乳揺れを起こす。

 自由に解放された乳揺れは、画面内の緊縛された姿と対照的だった。

 

 さらに傷跡を舌でペロペロ舐めてあげると、ミルク風味の乳肌の味とともに、「ひあんっ!」と切なげに染みる声を上げてくれる。

 

「見ていて思いますけど、ドSご主人様に躾けられて、はゆりんさんもMっ気出てますよね?」

「えっ、そんなっ、私は瞑司(めいじ)さんのためだけにっ…くひんっ!」

「その奉仕の喜びが、Mにも通じるってことだよ映優梨(はゆり)ちゃん。ほら、自分で続きを見てれば分かる」

 

 画面では、縛られた映優梨(はゆり)に、責めを加えだしていた。

 

「う~ん、旭治(あさはる)クンは見ていて引きそう。私は何すればいいの?」

「そうですねえ、はゆりんさんと朱羽(しゅは)さんに、アルプス1万尺をやってもらいます!」

「ええっ、私、この状態で、手遊びですか?」

 

 紗生沙(さうさ)がバラエティーなノリで片手を突き上げて提案するが、映優梨(はゆり)はその企画に黒曜石の瞳を見開く。

 

「あっ、縄の可動範囲はちゃんと調整してますから、手は肩の上から腰回りまで動かせるはずですよぉ?」

「映優梨(はゆり)ちゃんは真面目な顔して隠れMだし、紗生沙(さうさ)ちゃんは悪乗りしちゃうし、すごいねこのAV。あっ、なるべく近づいて、ゆっくりやるから」

 

 背の高いお姉さんは中腰になって手の高さを合わせてくれるが、両手と両乳房をつながれてる映優梨(はゆり)は不安しかない。

 それでも、そうっと手を挙げて、朱羽(しゅは)と掌を重ねる。

 

「それじゃ、いっきますね~!アールプス、一万尺っ、小槍のう~えでっ!」

 

 手拍子をしながら音頭を取る紗生沙(さうさ)に合わせて、合掌したり、朱羽(しゅは)とハイタッチする映優梨(はゆり)。

 

 そうして手を動かすと、縄に引っ張られた乳房が、むぎゅぅんっ!と大きく形を歪めて、変形してしまう。

 手弱女(たおやめ)の手を上に挙げれば上向かされて、前に伸ばせばググっと前にせり出し、横に広げれば互い違いにそっぽを向く。

 引っ張られて収縮した縄がギリギリ乳肉の根元に食い込んで、縄の結び目が深い谷間にめり込んでしまう。

 もち肌な色白巨乳が、強引にも形を変えられる様は、目で追ってしまういやらしさだ。

 

 縄で縛られてない朱羽(しゅは)の爆乳は、手遊びに合わせて自由自在に揺れ動いていた。

 手を上下させれば、ちぎれんばかりにブルンブルンと縦揺れしてバウンドする。

 両手を前に伸ばせば、伸びやかな両腕に挟まれて、ムギュッと前に飛び出しそうになるロケットバスト。

 笑顔な爆乳の女の子が手遊びしながら生乳揺れを起こしてる躍動感も、あの彼氏にとっては垂涎の見世物だろう。

 

 しかし、俺にとっては縛られおっぱいを、自分の手で引っ張り、自虐してる大人しそうな美少女に心を惹かれてしまう。

 ましてや、その18歳の少女が秘蔵映像を見せながら、隣にいてくれるのだから。

 

「ああ…なんて頑張ってくれるんだ映優梨(はゆり)ちゃん、こんなに形が変わる巨乳を、俺に見せてくれるなんてっ…」

「ひっ、瞑司(めいじ)さんっ…んんうっ…力、強いです、ぁぅっ…」

 

 縄をかけられたFカップの変形を目の前で再現してやろうと、今度は俺の手で、ぐにっ、ぐみっ、と巨乳を揉み歪めるのだ。

 映像通り、いやそれ以上の柔軟さで、互い違いに生き生きと形を変える特大のお餅みたいな色白和菓子巨乳!

 

 縄跡をなぞられるよりも過激な乳責めに、AVのお戯れよりも泣き濡れた声を上げてしまう純和風美少女。

 サラツヤストレートな黒髪が、フリフリとかぶりを振る度に、撫で肩を滑り落ちる仕草がたまらない。

 

「わあっ、こっちでもご主人様が始めちゃいましたぁっ!はゆりんさんのセルフおっぱい縛り、そんなに良かったんですね?」

「ああっ…おっぱいを痛めてまで、撮影してくれるなんてっ!俺の理想を形にしてくれる彼女だよ、映優梨(はゆり)ちゃんは…」

「はうっ、瞑司(めいじ)さんっ、激しいっ…朱羽(しゅは)さんと並んでも、私に興奮してくれてるんですねっ…」

 

 自分よりスタイルがいい爆乳JDと並んでも、俺の歓心を買いたいから、こんな縄化粧を施したんだろう。

 淫美に傷ついた縄跡を残した美少女天使は、俺には最高に輝いて見えた。

 魅力を前面に出された巨乳を、両手いっぱいに搾り出しながら、揉み揺らして弄んだ。

 

「ラーララララララ、ラララララー!」

 

 アルプス1万尺の1番を3回ほど紗生沙(さうさ)ちゃんが歌い終えて手を鳴らすと、朱羽(しゅは)と映優梨(はゆり)は手を止めた。

 

 朱羽(しゅは)は爆乳の揺れ揺れアピールをして、楽しそうに手をストップさせた一方、映優梨(はゆり)はおっぱい疲れして手を下げる。

 

「はあ…疲れてしまいました、私…」

「お疲れ様です、はゆりんさん頑張ってましたよ!朱羽(しゅは)さんも、ド迫力の爆乳揺れでしたぁ!」

「ふふっ、ありがとね、紗生沙(さうさ)ちゃん!映優梨(はゆり)ちゃんも、これなら彼氏、絶対振り向いてくれるよ?」

「ありがとうございます!瞑司(めいじ)さんには、私を見てもらいたいです!」

 

 和気あいあいとしたワンシーンを見ながら、俺は映優梨(はゆり)の健気さに応えて、おっぱいを激しく揉み動かして、乳首を引っ張り上げて、乳肉を伸ばしてみたりする。

 

「ああっ、瞑司(めいじ)さん、私、もうっ…」

「おっぱいでイキそうなんだな?いいよ、イって」

「はふぅぁああっ!」

 

 悩ましいイキ声を上げて、項垂れてしまう清楚な黒髪少女。

 巨乳縄責めに耐えた彼女も、俺の手で直接弄られる喜ばしさには耐えられなかったか。

 

「きゃあっ、あんなおっぱい責めで本当にイかされるなんて…ご主人様は、はゆりんさんMだと思いますか?」

「いや、映優梨(はゆり)ちゃん素直だから、俺のSMプレイに応えてくれてるんだよ。俺はその方がエロいが」

 

 ビクンビクンさせてる丸めた背中を撫でてあげながら、俺は興奮した面持ちで応えるのだった。

 

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