※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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作中で出演するAVでは脱いでます。
でも、AVを見ながら、リアルでコスプレセックスします。

人物紹介

氷浦(ひうら) 瞑司(めいじ)
 
主人公、物語は基本彼目線。有名私立大学に通う21歳。頭脳派を自負し、勉強から性技まで自ら人に教え仕込む。性欲や映優梨への独占欲を原動力に、邪魔者には容赦しないドSな面を剥き出していく。

深鏡(ふかがみ)映優梨(はゆり)T160/B91(F)/W56/H84
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正ヒロイン。ほぼ確定。学業優秀な女子高生で18歳。
 黒髪セミロングで清楚系の顔立ち、スレンダーだが出るとこは出ているスタイル。
 寒色系でスタイルの良さを覆い隠すようなゆったりめの服装を好む。


左津木(さつき)紗生沙(さうさ)
 T158/B82(C)/W58/H83
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 メイド系ヒロイン。メイドカフェでバイトしてる二彩のコスプレ仲間。
 フランス人形みたいなルックス。小柄でも、メイド服の似合う中々のスタイル。
二彩からはメイドの「メイちゃん」とニックネームを付けられてる。
一人称は「私」。

東家(あずまや)旭治(あさはる)

一つ上の幼馴染の朱羽に振り回されがちで、見返してやろうと何でも挑戦しては、朱羽に返り討ちにされる。ただしエッチでは…?

西ノ鳥(にしのとり)朱羽(しゅは)
B93(H)/W59/H88
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栗毛ポニテで、スタイル抜群、何やらせても基本ハイスペック。勝ち気で幼馴染の旭治を弟扱いしたがる。
19歳女子大生としては、巨乳、いや爆乳の域。



中編

「エロいAVプレゼントされたから、鬼勃起してしまったよ。ほら、二人の手で扱いてもらおうか」

「きゃっ、ご主人様、裸の手遊び見ただけで、こんなに熱くなってますぅ」

「瞑司(めいじ)さんがここまで興奮してくれて、縄で痛い思いした甲斐がありました…」

 

 ビキビキと青筋を張り巡らさせて鬼の角みたいに突き立ったチンコを、紗生沙(さうさ)と映優梨(はゆり)の手で握らせる。

 ほっそりしたドールのような指と、手弱女のような指を絡ませて、恋人つなぎのようにして野太い肉幹を囲いこむ。

 女の子二人分の手に、慰撫する優しさで包み込まれると、そのままスリスリと撫で上げられて、肉勃起が歓喜に震えて嘶(いなな)く。

 

 画面内で展開される華やかな女子3Pだけでも、オカズとして最高の贈り物だというのに、シゴキまで当の女の子の手でやらせる大興奮のAV鑑賞会。

 天使コスをした映優梨(はゆり)と、悪魔コスの紗生沙(さうさ)が、仲良く手を握り合ってるのも、中々にエモい光景だ。

 

「おおっ、天使ちゃんと悪魔ちゃんも、仲がいいんだな?」

「私は、瞑司(めいじ)さんにも、朱羽(しゅは)さんと彼氏さんにも、このAVで幸せになってもらいたいんです」

 

 天使な映優梨(はゆり)は、俺はもちろん、他のカップルの仲まで盛り上げたい一心で、AVで肌を晒して、俺の肉勃起にもご奉仕してくれる。

 

「私はぁ、はゆりんさんと、朱羽(しゅは)さんのお恥ずかしい裸が撮りたくって、AV作っちゃいました」

 

 小悪魔な紗生沙(さうさ)は、可愛い女の子を撮影したい願望があったから、AVに全面協力して、その成果を見守りながら手コキしてくれてる。

 

 朱羽(しゅは)が依頼したうえで、他の女子たちも望んで撮影した結果が、このトリプル美少女の饗宴だ。

 

「天使と悪魔が手を取り合う、か。どっちもエロい恰好してるから、似た者同士、だな」

 

 俺は二人のほっそりくびれた腰いてを回して抱き寄せる。

 コスプレ美少女との密着度が上がって、両側から黄色い歓声が上がる。

 

 映優梨(はゆり)は天使の翼と輪に、白銀の胸当てや腰巻をつけたワルキューレといった出で立ちで、胸や股間ぐらいしか隠れてない露出度の高さだ。

 すべすべしたもち肌や腰のS字カーブを、片手で好きに撫で回せてしまう。

 

 紗生沙(さうさ)は黒いボンテージに紫タイツを身に着けて紫の翼を広げ、亜麻色のロングヘアには悪魔羽のカチューシャを飾った小悪魔スタイル。

 締め付けの強いボンテージや、ピッチりしたタイツがスレンダーなボディラインを強調していて、タイツが食い込んだ鼠径部にまで食指が伸びてしまう。

 

 画面内では、カメラを固定した紗生沙(さうさ)まで、服を脱いで裸のお付き合いに参加していた。

 

「わ~、紗生沙(さうさ)ちゃんも、いい形のおっぱいしてるね!」

「はゆりんさん、朱羽(しゅは)さんの巨乳には及ばないですけどぉ、こう見えて成長してるんですよ?上から82・58・83のCカップです♪」

「紗生沙(さうさ)さんは、制服もよくフィットするスタイルしてますよね」

 

 白い背中に茶髪のロングヘアをなびかせた洋風少女が、両手でバストの谷間を寄せ上げ、ウエストの括れをつかみ、尻たぶを包んで、スリーサイズを紹介する。

 スリータイプの美少女たちのスリーサイズ紹介がついてるなんて、AVとしてお得感満載だ。

 スリーサイズが出そろったところで、3人の少女たちは、むき出しにしたバストについて、盛り上がる。

 

「ねっ、私たちで乳合わせして、比べてみない?」

「えっ、いいんですかあ?それじゃ、もっと画面に寄って…」

「私たちの胸を合わせましょうっ。せーのっ!」

 

 画面いっぱいに、三方向から乳房を寄せ集める裸の美少女たち。

 むにゅんっ、と乳肉が折り重なったその姿は、男から見ればトリプルパイズリのよう。

 

 朱羽(しゅは)のHカップが、プリプリした弾力を誇示しながら大きく突き出し、映優梨(はゆり)のFカップが柔らかく蕩けて包み込み、紗生沙(さうさ)のCカップがプルプルくっつきながら追随する形。

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 柔らかく潰れた乳肉が押し合うその姿に興奮した俺は、両隣の美少女に両手を突っ込み、その胸乳を握り込んだ。

 

「カメラの前でおっぱい3人前も集めてっ、こんな風におっぱいを感じてたのか、ん?」

「きゃあんっ、ご主人様っ、握力強すぎですよ、そんなにおっぱい潰してないですっ」

「瞑司(めいじ)さんの手つきの方が、いやらしい感じがしてっ…」

 

 俺は腕を巻き付けて、天使と悪魔少女を抱き寄せながら、両手に美乳と巨乳を揉み比べた。

 モチモチしていて、涙型のバストラインを保つ美巨乳、すっぽり手の中に納まって、スベスベな陶器肌が張り付いてくる美乳、欲張って二つとも独占する。

 

 AVの中では、乳比べした女子たちが、互いのおっぱいを品評する。

 

「わあっ、朱羽(しゅは)さんと、はゆりんさんの巨乳と爆乳が合わさって、私のおっぱいが押し流されそうですっ❤」

「紗生沙(さうさ)ちゃんのおっぱいも、ツルスベなお肌で羨ましくなっちゃうよ?それに、映優梨(はゆり)ちゃんのおっぱいも、こうしてくっついていても、柔らかくって優しい感触…」

「朱羽(しゅは)さんの胸は、大きいのに突き出してくる弾力もありますし、紗生沙(さうさ)さんの胸は、トクントクン波打って、あったかいですね?」

「こんな美人さんのおっぱいとくっついてたら、胸アツですよ、きゃっ、言っちゃった」

 

 豊満な巨乳へのときめきが胸を動かしていた紗生沙(さうさ)は、赤面した頬に両手を当ててしまう。

 すると、ニンマリした朱羽(しゅは)が、紗生沙(さうさ)に話しかける。

 

「ねえ、紗生沙(さうさ)ちゃん。映優梨(はゆり)ちゃんは、はゆりんさん、って呼ぶんだよね?私も、お姉様って呼んでもいいんだよ?」

「えっ、感激ですっ、朱羽(しゅは)お姉様~っ❤」

「きゃっ、紗生沙(さうさ)さん、いきなり近いですって」

 

 琥珀色の瞳を輝かせた紗生沙(さうさ)が、Cカップの美乳を押し付けて甘えてしまうから、一緒に胸を合わせておいた映優梨(はゆり)も、距離感の近さにびっくりしてしまう。

 年下彼氏を弟分として可愛がってるのを見るに、朱羽(しゅは)はこういうお姉さんしたいキャラらしい。

 

 胸で受け止め合ってる美少女たちの絡みを眺めながら、俺はおっぱいをニギニギして、その柔らかさも温もりもしっかり感じ取っていた。

 

「朱羽(しゅは)お姉様って呼んじゃったか。爆乳のお姉様にデレデレしちゃって」

「やんっ、からかわないでくださいよぉ。可愛い女の子はいつでも尊いんですっ!」

「まあAV撮影しながら、女の子に照れてる紗生沙(さうさ)ちゃんは可愛いよ。仲良くなれたんだな」

 

 俺が赤面紗生沙(さうさ)をからかってあげると、ニッコリ微笑んだ紗生沙(さうさ)は何やら透明なジッパー付きポリ袋に入ったパステルオレンジのブラとパンティを取り出した。

 見るからに爆乳が収まりそうなカップサイズに、その下着を身に着けた朱羽(しゅは)の写真がついてるDVDジャケットは…。

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「|朱羽(しゅは)さんからおまけに、生脱ぎ下着と、写真も貰って来たんですよ?」

「へえ、大サービスだな。どれどれお味は?」

 

 ポリ袋を開封すると、香って来る柑橘系の体臭は、元気はつらつとしていた19歳女子大生の香り。

 ブラジャーを取り出して、カップの中に顔を埋めて、その残り香を楽しませてもらう。

 

「きゃっ、ご主人様ってば、女の子を前にして、下着使っちゃうんですか、大胆!」

「紗生沙(さうさ)ちゃんと、映優梨(はゆり)ちゃんが、手コキで手伝ってくれるからな」

 

 パンティをまさぐって、クロッチのシミをペロペロして酸味をテイスティングしながら、美少女二人に扱かせている。

 画面では乳合わせAVを流しっぱなしで、贅沢過ぎるオナニーだった。

 

 ひとしきり朱羽(しゅは)が残した下着を、クシャクシャにして味わうと、Hカップと記されたブラを映優梨(はゆり)に差し出す。

 

「それじゃ、使ったことだし、映優梨(はゆり)ちゃんに着けてもらおうか。縄跡が隠せる」

「ええっ、使用済みのブラを、はゆりんさんに着けさせるんですか?」

「いいんです、紗生沙(さうさ)さん。私は瞑司(めいじ)さんの気遣いが…うっ、少しベタっとしますね」

 

 俺が舐め回したブラジャーには、唾液がベッタリしていて、オレンジブラを身に着けた映優梨(はゆり)は、その感触に気づいてしまう。

 Hカップブラだと一回り大きめなようで、ブラ紐をぎゅっと引き締めても、微妙にブラカップの隙間が空いて、乳肉がこぼれそうになってる。その微妙なハミ乳が、またそそる光景だ。

 

 乳肉がくんずほぐれつしていた乳合わせも、おっぱいがあったまって汗を流した頃に、一区切りついた。

 今度はどんなプレイを始めるかというと…。

 

「くっ…うっ…はあぁっ…胸、引っ張られてっ…」

 

 黒曜石の瞳を潤ませた映優梨(はゆり)が再び乳房を縛られてるが、今度は縄の両端はデコルテラインを辿って両肩まで伸び、頭の後ろで組んだ両手のバンドにつながれてる。

 映優梨(はゆり)は後ろで組んだ両手で双乳の釣り合いを保ってる状態で、少しでも組んだ両手を動かすと、縄に乳肉を根元から釣り上げられてしまう。

 

 くいっ、くいっ、と自分の手でロープを引っ張り、乳房を変形させてるようなポージングは、見ているものを途轍もなく誘ってしまう。

 程よい肉付きの美脚はM字に開脚されて、カメラの前でうっすらした黒い茂みと、その下の秘めた花弁を御開帳してしまってる。

 見る者に体を差し出してる贄そのものな体勢だ。

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「まずは、はゆりんさんのお股を、濡らしておきますね」

 

 繊細な蝋細工にも見える指が延ばされて、クチュクチュと秘蜜の花園を弄られてしまう。

 

「はぅっ…んくっ…ひぅんっ…ひゃぅぁっ…」

 

 女の子のほっそりした指に優しく花びらをかき分けられて、映優梨(はゆり)は切なげな喘ぎを漏らしてしまう。

 少しずつ蜜を掻き出して、花弁を開かせていく丁寧な愛撫。

 同性ならではの、女性器の扱いを知ってるような指使いに、緊縛の美少女はトロトロした蜜を滲ませてしまう。

 

 その指使いになぞらえて、俺もすぐそばにいる映優梨(はゆり)のマンコを弄り回す。

 しかし、こっちはもう熱く濡れていた。

 遠慮なくグチュグチュと蜜を絞り出して、熱い滴りを指先に浴びた。

 

「おや?AVよりも濡れるのが早いじゃないか、映優梨(はゆり)ちゃん」

「はぅぅぅっ…瞑司(めいじ)さんに何度も、悪戯されていたら…」

 

 AVを見ながらのセクハラプレイで、映優梨(はゆり)もすっかり肉体が燃え上がってしまってる。

 見た目は黒髪に白いコスチュームの清楚な天使も、トロリとした蜜が美しい太ももにまでこぼれてしまってる。

 

 

「はゆりんさん、それじゃ入れちゃいますね。お股を開いてくださーい」

 

 ぬうっ、と画面外から伸びてきたのは、微振動を起こす肌色ディルド。

 濡れ華を押し開いて挿入されていき…。

 

「はぅぅぅっ!あんっ…はっ、入って来てっ…」

 

 全身を震わせて、艶めいた声を上げる映優梨(はゆり)。

 

「わぁっ、はゆりんさん相変わらずいいお声…動かしますね~」

 

 ぐちゅうっ、ぐちゅっ、とマンコを行き来する玩具が、映優梨(はゆり)に嬌声を上げさせてしまう。

 

「ああっ、ああぁっ…紗生沙(さうさ)さん、激しいですっ…」

「あれぇっ、私を呼んじゃだめですよぉ?せっかく男の人を真似してるのに」

 

 画面外からディルドを巧みに操る紗生沙(さうさ)は、男の動きを再現して、ゴムの凶器を前後させる。

 張り型を股間に食い込まされて、アンアンと甘やかな悲鳴を絞り出してしまう黒髪の美少女。

 縄をかけられた乳房や手弱女の両手も相まって、可憐さと哀切さも感じさせる媚態を、カメラに披露してる。

 

 俺は、その光景を目の当たりにして、扱いてもらっていた女の子の手を振り切る。

 とうとう映優梨(はゆり)を、力ずくで押し倒した。

 

「んきゃっ、瞑司(めいじ)さん?目が…」

「ダメだ、この気持ちっ…映優梨(はゆり)ちゃんを抱き潰して、俺のモノだって分からせないと」

「抱き、潰すって…あっ、そんなっ、ダメですっ…んひぁぁっ!」

 

 濡れそぼったマンコに、よだれを垂らした肉牙を突き立てて、メリメリと蜜花を食い破っていく。

 AVの画面から聞こえてくる以上の絶叫が、俺の嗜虐心には心地よく響いた。

 涼やかで控えめな声を、体いっぱいに張り上げてる様が、獣心を呼び覚ます。

 

 映優梨(はゆり)は画面内では、ディルドで犯される恥態を晒してるというのに。

 俺は追姦レイプするように、天使少女の股間に下腹部を叩きつけた。

 

「くうっ、映優梨(はゆり)ちゃんっ、映優梨(はゆり)ちゃんっ!そんな清楚系のルックスと、スレンダー巨乳しておいてさあ…こんな緊縛ハードレイプで喘ぐなんて、反則過ぎるだろっ!」

「ああんっ、違うんですっ、瞑司(めいじ)さんに見て満足してもらいたくてっ、んはぁっ…撮ってもらったんですっ…」

「何が違うんだ?ナマハメされたマンコで、こんなに締め付けて…見てもらうどころか、犯してもらいたかったんだろう?」

「ひあっ、そんなっ、あっ、奥ぅっ…奥までっ、届いてますっ!」

「どうだっ、子宮までハメ潰されるのはっ!ソフトなディルドより、ずっといいだろっ?」

 

 ガチガチに肉欲がみなぎった肉の凶器を、子宮まで押し込む勢いで突っ込み、大和撫子な彼女を抱き潰していく。

 スレンダーな肢体を両腕に閉じ込めるようにかき抱くと、許しを請うような上目遣いで見てくる従順彼女。

 

「わあっ、血走った目ではゆりんさんを抱くご主人様っ…嫉妬に狂った鬼畜系カレシって激しさですぅ!」

 

 嫉妬?あるに決まってる。

 夜の玩具を使って、映優梨(はゆり)を喘がせた張本人の紗生沙(さうさ)が、すぐそばで煽って来るのも、燃料になってしまう。

 レズプレイを楽しむ紗生沙(さうさ)にAVを見せつけられて、今度は俺がリアルなセックスを直視させてやりたい気分が燃え上がる。

 

 ばちゅっ、ばちゅっ、と下半身をぶつけ合う生音を響かせていると、AVもさらに過激に進行していく。

 

「ねえ、私はこうして踊ればいいの?」

「はいっ、画面に向かって、そのデコったお尻を見せてくださいね」

 

 引きになったカメラに映ったのは、カメラに向かって円熟したお尻を突き出して、豊腰を踊らせる朱羽(しゅは)のグラマラスな美裸身。

 背中越しに見える横乳も、あふれんばかりに横揺れしてる。

 

 しかし、その尻たぶには、落書きが施されていた。

 

 真っ白い尻肌をキャンパスにして、look!と視線を誘ったり、ハートマークやカボチャマークがスタンプされていたり、股間に”→㏌”と挑発していたり…ファンシーに見えて淫猥な落書きだ。

 背後から紗生沙(さうさ)に落書きされたようだが、内容に気付いているのか、誘惑するように、ぷりっ、ぷりっ、と巨尻を振りたくる。

 

 踊る腰つきに合わせて尻肉が、プリプリと揺れ弾み、お尻に書かれた文字まで舞い踊ってるかのよう。

 背中にかかった栗毛のポニーテールも、尻尾のように躍動して、健康的な髪質をアピールする。

 見返りながらカメラに向かってウインクして、活発な魅力に満ちていた。

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「|映優梨(はゆり)ちゃん、頑張ってるね。私も応援しちゃうから」

 

 お尻を突き出しながら腰をかがめて、玩具で弄ばれる映優梨(はゆり)に囁く朱羽(しゅは)。

 くねくねと踊らせる優美な腰つきは、AV女優さながらの清楚系美少女との共演を喜んでる。

 カメラの目の前まで踊る肉尻が迫って来るド迫力。

 

「朱羽(しゅは)お姉様のお尻にも、インしちゃいますね」

「きゃっ、ちょっとぉ~、んんぅっ…」

 

 無防備に突き出された朱羽(しゅは)のお尻に、紗生沙(さうさ)の細指がそっと忍び込んだ。

 矢印をツツーッと辿った指が蜜穴にハマって、クチュクチュとバックから指マンする。

 マンコを弄られてしまい、尻プリダンスも、恥ずかし気で淫らな腰使いになってしまう。

 

 片手でディルドを突っ込み、もう片手で指マンする紗生沙(さうさ)の手で、二人の女の子を喘がせていた。

 攻める側のスタッフを担当してるからって、欲張り過ぎだ。

 

「ご主人様っ、はゆりんさんと、朱羽(しゅは)お姉様が、おマンコトロトロになってるお姿…可愛いですよねっ」

 

 夢中になるあまり、俺のすぐ隣にすり寄って、身を乗り出す悪魔コス洋風少女。

 現在進行形で俺が突きまくってる映優梨(はゆり)の艶姿に惹かれて、熱っぽく美貌を染める。

 そんな紗生沙(さうさ)のボンテージの食い込みから、股下に指を入れてやる。

 

「ふひゃぁんっ!ご主人様っ、私までっ…」

「AVスタッフだろうと、映優梨(はゆり)ちゃんのマンコをかき回した分、同じ目に合わせてあげるよ」

 

 紫タイツ越しに恥丘をまさぐってやれば、じんわりと濡れシミが広がって、忍び込んできた指さえも濡らしてしまう淫靡さだ。

 

「美少女をAVに引き込んだ小悪魔ちゃんも、ずいぶんと濡れやすいな」

「はぁんっ…ご主人様、スタッフの私まで、可愛がってくれるんですかぁ?」

「紗生沙(さうさ)ちゃんが、レズ3P撮ってくれるから、俺も二人とも欲しくなるんだ」

「あっ、んひあ~っ!」

 

 美少女AVを自作してお股を濡らすような娘には最初から容赦がなく、画面に映る指マン以上の指遣いで、ギコギコと濡れマンをすり潰す。

 恥丘の弾力を押しつぶし、割れ目をこじ開けるようなスクラッチに、紗生沙(さうさ)は悲鳴を上げて、亜麻色のロングヘアを揺らめかせる。

 

「どうだっ、直接指を入れて欲しいだろう?」

「ああんっ、聞かないでくださいよぉ、私だけ、置いてかないでくださいぃ…」

 

 自分も指イキしたいと懇願する悪魔美少女の紫タイツを引き裂いて、空いた穴から直接マンコにズプズプしてやると、濡れた歓声を上げて喜んでくれる。

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 天使と悪魔の美少女を、並べてイかせてやろうとする3P、妖しきハロウィンナイトにはピッタリの性宴だった。

 

 画面内では、マンコで啼かされてる朱羽(しゅは)と映優梨(はゆり)の嬌声が重なる。

 朱羽(しゅは)は落書きまみれのお尻を汗だくにして、両手を着いた四つん這いになってしまってる。

 映優梨(はゆり)は身悶えするたびに両腕を動かして、ピンと張った縄がバストをグイグイ釣り上げ、さらなる体感に襲われてしまう。

 

 そして、目の前の天使コス映優梨(はゆり)も、スレンダーな裸身をくねらせるうちに、オレンジのブラがズレ始めていた。

 パクッ、パクッ、とブラカップの隙間が空いて、乳揺れする巨乳がこぼれ出しそうになる絶景。

 やがて、ポロンッ、とFカップバストが大きめのブラから飛び出してしまう。

 

「おおっ、映優梨(はゆり)ちゃんの巨乳ポロリっ!」

「きゃあっ、は、恥ずかしい…」

 

 サプライズAVを贈ってくれるのに、ハプニングなポロリには恥じらってしまう乙女な態度もいい。

 たゆんっ、たぷんっ、と柔らかく波打って、控えめな持ち主より主張が激しい90センチ越えのJKバスト。

 美少女二人のマンコをグチャグチャにしながら、俺は急速に高まりを覚える。

 

「くうっ、出すぞっ!」

 

 画面内では、紗生沙(さうさ)がディルドのスイッチを入れて、白いローションを注入している。

「はぁぅっ…」と軽い絶頂に至った映優梨(はゆり)が、ディルドを抜かれた股間から白濁液を垂れ流す淫らな絵面。

 白濁液に染められた無修正ピンクマンコを横目にしながら、俺も胎内に精を吐き出してやった。

 

 同時に、朱羽(しゅは)もいやらしい指使いでのぼせ上ってしまい、「ふにゃぁっ…」と映優梨(はゆり)の隣に崩れ落ちて、桃色に色づいたお尻を上下させる。

 

「同時イキですねっ、仲良しなんですねっ!」

 

 AVでは両手でダブル美少女をイかせて楽し気な紗生沙(さうさ)も、今はタイツをぐしょ濡れにしてイキかけている。

 

「ああっ、私イっちゃいますぅぅ~っ!」

「私も、またっ、イかされてしまいますっ!」

 

 両隣になった紗生沙(さうさ)と映優梨(はゆり)が、再び手をつなぎ合って、同じ男に同時イキさせられてしまった。

 夢中で見ていた激レアAVの女優&スタッフを両方とも犯して、画面向こうの輝きを手にしたような満足を得るのだった。

 

「はぁ…はぁ…私、撮影よりも、無我夢中になってしまって、AVを見てもらおうとしたのに、変ですよね?瞑司(めいじ)さん」

「俺は嬉しいよ、AV撮影よりも感じてくれて…」

 

 AVの演技も光ってるけど、俺に素直になってくれる映優梨(はゆり)が、一番独占欲を満たしてくれる。

 

「ご主人様、まだ続きあるんですよ、こっちも見てくださいよぉ」

 

 紗生沙(さうさ)はAV視聴を促しながらも、ボンテージの股をずらして、濡れそぼった生のマンコを見せつけてる。

 

 俺が指マンだけで、紗生沙(さうさ)を放置するはずがない。

 W美少女にこんなにもムラムラするAVを取らせた責任を、そのカラダで背負ってもらうからな。




次回は、AVで朱羽姉さんが、玩具の餌食に。

それを鑑賞しながら、映優梨ちゃんと紗生沙ちゃんも本番に加えて、交互に犯す3Pです。
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