いじめを率先していた
まずは、
黒柄の情報については、二彩に聞いたらペラペラと喋ってくれた。その武勇伝に俺が恐れ入ると思ってのことだろう。
二彩の話では、中学、高校と運動部助っ人をこなして、数々の部を大会まで押し上げた伝説の先輩で、大学もスポーツ推薦で進学したという。
「先輩って、もう大学生だったのか?高校の制服でクラス写真に写ってるから、高3かと……」
「OGだけど、昔の制服やジャージで来てくれるんだよね、センパイ。卒業してからも、後輩の面倒は最後まで見てくれるアネゴだもん。写真に入るのも、当然ってゆーか」
大学でも運動系サークルを掛け持ちして活躍する一方、後輩の相談にも乗っている。野試合の喧嘩も強く、不良にも顔が利くので、スケバンとしても知られている。喧嘩相手が男だろうと、数や得物を揃えていようと、負け知らずだという。二彩がドヤ顔で自慢するだけあって、少し細工したくらいでは、物ともしない強者らしい。
通っている大学を聞いたら、俺と同じ大学だった。うわあ、サークル活動とか興味なかったから、全然知らなかったな。俺は今の大学の偏差値に達するために結構勉強したんだが、よくスポーツ推薦で入れたな。
普通に後輩と混じっているから、学生服も似合う現役の雰囲気が出ているのか。改めて写真を見ても、日焼け肌の活発な若々しさは19歳の大学生というより、大人びた高校生に見える。
「センパイに目をつけられたら、もうみんなオワタ\(^o^)/だから。アンタとか、二度と女の子に手を出せない体にされるんじゃない?」
悪党を糾弾するような言い草で二彩が脅してくるが、俺の心にはさざ波ほどにも響かない。恐ろしげに聞こえる黒柄の底が知れたからだ。
「面倒見がいいって言っても、身内だけだろ?それ以外の相手は、少しでも反りが合わなければ、力ずくでハブる。所詮は近くしか見ていない不良ってことだ」
「センパイ、ディスってんの?変態ロリコンのくせに」
「いくら強くても、力の振り回し方が小物臭いんだよ。どうせ映優梨ちゃんをいじめた理由も、ルックスのわりに恋バナへの食いつきが悪かったとかだろう?」
隅で膝を抱えていた映優梨の肩をポンポンたたいて、話に入ってくるように促す。
「はい…萌野さんから聞いた通り、お前はつまらない女だって」
「男ウケしそうな見た目で、おっぱいおっきいクセして、浮いた話も持ってないとか、マジあり得ないじゃん。黒柄センパイくらい遊んでから、デカい面しろっての」
「俺に犯されるまで処女だった、お前が言うな。まあ、何人の男を捕まえたかが、お前らの中ではステータスだったから、話が合わなくて変な奴扱いされた、そんなとこだろう。……これだから周りに合わせるって多数決はクソなんだ」
黒柄に集団をまとめるだけの力があるのは確かだ。そんな姉御肌なのに、映優梨のいじめに加担しているのは、悪意というより自信のせいかもな。こういうリーダー格は、多数に支持されてるからこそ、流れに合わせられない少数が異端に見えて、”みんな”のために排斥しようと暴走する。映優梨に個人的な恨みのある二彩の後押しがあれば、なおさらだろう。そして今は、二彩の敵討ちとして、映優梨を狙っている。
「今の黒柄はどっちが正しいかもわからないんだよ。引っ込みがつかないなら、俺が終わらせてやる」
「ハア?変態ロリコンのアンタよりも、カッコいいセンパイのほうが正しいに決まってるじゃん!ボコボコにされるのはアンタの方だから」
俺は片手で二彩の顔をわしづかみにして、上から見下ろす。
「確かに、君や俺がどうなるかは黒柄次第だ。だが、昨日君の言うことを聞かなかった黒柄を信じられるか?」
「…ど、どーゆう意味?」
「君がいじめをやめるよう忠告しても無視したことさ。結局のところ、君も黒柄からは見下されていて、本当の意味で頼みを聞いてはもらえないんじゃないか?君が積み上げてきたステータスは、黒柄よりも下なんじゃないのか?」
「そんなこと!……ないもん」
二彩は口ごもって、俺の目線から逃れようと、つぶらな瞳を泳がせる。普段から媚を売っている黒柄に対してコンプレックスを持ってるんじゃないかと予感がしたんだが、図星のようだ。まあ、そのコンプレックスは黒柄を前にすれば正体を現すだろう。今は不信感を植え付けておけばいい。
「では果たし状で黒柄を呼んでもらおう。ここに」
「センパイが暴れたら、この部屋も荒らされるけどいいの?」
「瞑司《めいじ》さん、あの先輩は部屋でも構わずに暴れるんです。危ない真似はやめてください……」
二人とも俺だけじゃなく、部屋までめちゃくちゃにされると言う。怯えた様子の映優梨はまだしも、二彩は忌まわしい部屋までも壊してほしい願望丸出しだ。
「俺ならそう暴れさせるまでもなく、決着がつく。楽しみに見てるといいさ」
そして、その日の夕方。俺の部屋の前には、二彩に付き添って一人の少女がやってきた。
肉食獣のように光る虹彩宿したアーモンド形の瞳で俺をにらみつけ、尖った鼻梁を俺に突き付け、少し厚みのある唇は不敵な笑みをたたえている。ウェーブのかかった金髪染めのミディアムボブと、健康美の小麦色の肌が夕日にきらめいている。学校帰りなのか、二彩と同じ青いリボン付きの白ブラウスに、ひざ上まで詰めた紺のスカート、白のルーズソックスのまま。1年以上前に卒業した制服姿だが、しなやかな肢体に違和感なくフィットしている。ブラウスを盛り上げる膨らみや、スカートから伸びる美脚など、スタイルの良さを際立てている。
さながら金の鬣を持つライオンか、牝豹か。俺と映優梨への敵意むき出しの肉食系美少女・黒柄《くろえ》麗緒瑠《れおる》が仁王立ちしている。
「映優梨の仕返しに、二彩に手を出したの、アンタなんだってね。カレシとしてツラ出した覚悟は認めてやるよ。望み通り、そのツラを二度とみられない顔にしてやるから」
髪を指に巻きつけてカールさせながら、黒柄はよく通る声で啖呵を切る。俺が喧嘩慣れしてるように見えず、武器も仲間も用意していないから余裕だ。俺は部屋に案内してやる。
「その前に、果たし状に書いてあった禊ぎをしてもらおうか。映優梨ちゃんと同じ5分間、水に頭を突っ込んでもらう。それが終わってからなら、いくらでも殴られてやるよ」
「999瞑司《めいじ》さん、そんなこと言っていいんですか…」
「二彩ちゃんにやったのと同じ仕返ししたいとか、セコ過ぎなんだけど。センパイは水泳も得意だから、楽勝じゃん」
「二彩、アンタがロープで息を止められたなら、ウチもやらないわけにはいかないだろ?5分間息とめて、ウチが疲れて手加減すると思うなよ?」
俺が用意した机の洗面器に、黒柄は自信満々で顔を突っ込んだ。
「……!~ッ、ゴボッ、ガボッ、んぶぷっ!」
ところが、黒柄は数秒もたたないうちに息を乱して、洗面器から顔を上げようとする。もちろん俺がそれを許すはずもなく、首筋に手を置き、体重をかけて頭を押さえつける。金髪を跳ね上げて抵抗してくるが、首の関節を抑えられていては、頭が持ち上がるはずがない。ましてや身体と反対側から頭を支点にして抑えている。これで黒柄は体の筋力に頼らずに、首の力だけで持ち上げなければならず、体重をかけている俺よりも、発揮できる力は小さくなる。
有利な押さえ方をしているが、それでも手を緩められない抵抗力だった。そこで口プレーも加える。
「なんだなんだ、もうリタイアか?」
「えっ、センパイ、どうしたの?」
二彩が助けようとするのを、素早く制する。
「おいおい、こいつは君の期待を、舌の根も乾かないうちに裏切ろうとしてるんだぞ。君と同じ苦行を受け入れられない黒柄を、なぜ助ける?」
またも打ち込まれた不信感の楔に、二彩ははっとして動きを止める。
「センパイ、頑張って!5分、5分だけだから!」
二彩は黒柄を助けずに応援に切り替えた。二彩と黒柄の間には、少しずつ溝ができている。
「
「黒柄にとって5分息を止めるのが罰にならないのは、俺もわかってるさ。だから少しハンデをつけてやった」
映優梨の心配そうな疑問も、俺ははぐらかす。まだ5分経ってないしな。
黒柄は首を横に振って逃れようとし始めたが、首筋を握りしめてやると、気道が狭まって動きが鈍る。俺はもがき苦しむ金髪少女を5分間抑え続けた。二彩と映優梨はその様に衝撃を受け、固唾を飲んで見守っている。
「さて、5分だ。やってみると意外に長かったかな?」
俺が手を放してやると、ザバアと黒柄は顔を上げる。鋭かった目は充血してアーモンド形の瞳が潤み、尖った鼻からは鼻水のように水を滴らせ、口からは咳と荒い息を吐いている。5分間耐えたというより溺れた者の形相だった。
「ハアハア…よくもこんなっ、しょっぱい水で、ゲホッ、騙したなあ!」
「ああ、ハンデとして塩をたっぷり溶かしておいた」
俺が用意したのは、大量の塩を溶かした海水よりも濃い食塩水。そんなものに顔を突っ込めば、どれだけ潜水が得意だろうと、喉と目に染みて5分も持たない。
「そんな…二彩、もしかしてセンパイが苦しんでたのに…」
「
「でもこれで、溺れた映優梨ちゃんの気持ち、わかってくれただろう?分かればいいんだ。さあ、好きに殴ってこい」
「ぶっ、ざけやがってええぇ!」
黒柄は俺を殴り蹴ろうとするも、塩水で目をやられているうえに、酸欠でよろけている。こんなザマでは迫力負けだ。シュッと空を切るパンチや、リーチの長いキックを難なくかわし、黒柄をベッドに突き飛ばす。
いきなり目が見えない中突き倒された黒柄には、周りの状況がつかめない。その隙に投げ縄を黒柄の腕にひっかけ、万歳させてベッドに縛り付けてやる。
映優梨は黒柄が暴れなくなって、安心したように恐怖の表情を解く。一方の二彩は、俺が一方的に黒柄を制圧してしまった決着に、完全にビビってしまっている。
「くっ、どごだあ!二彩ぁ、教えろ!」
二彩はキレ気味の麗緒瑠には答えられない。図らずも見捨ててしまった負い目から、麗緒瑠の側には戻りにくくなってしまった。
俺と麗緒瑠のどちらに戻ればいいか、宙ぶらりんの精神状態だ。
「ほら、ここだ」
俺は横になった黒柄の真上に陣取り、黒柄のすぐ横にバンと手をついてやる。女をベッドに追い詰めてやった
「これで勝ったつもり?果たし状を出したくせに、情けないと思わないワケ?」
「君こそ、得意の潜水程度で許されると甘く見たから、果たし状を受けたんだろう?一見有利な条件に舞い上がって、情けないのはどっちかな?」
「ウチはこれで負けたつもりはないから。必ずやり返してやんよ」
「負けは負けだ。それを今から体に刻み込んでやる、黒柄、いや、麗緒瑠」
スポーツや喧嘩のために動きやすく詰めてある制服を脱がすと、黒レースの大人びた下着姿が御開帳だ。こういう所では、一段大人の色気を感じる。
しかも、麗緒瑠はスポーツで顔や手足を日焼けしているのと対照的に、服の下の素肌は白いままだ。スポーティな少女でなければ見られない白黒のコントラストが、豹柄の野性味を彷彿とさせる。小麦色の首元の真下に、黒レースに飾られた肌白いバストが息づいていて、白黒の境界線が急カーブのフォルムを強調する。黒レースパンティの股間周りだけが白いのも、その下のマンコを眩く光らせているような卑猥さだ。
「ジロジロ眺めて、ウチの身体がそんなに珍しい?まだ二人としかヤった経験ないって聞いてるけどさあ」
「オトコの数が自慢のビッチ、いや、牝豹は言うことが違うね。俺は少ない相手を一人一人、じっくり犯すのが好みでな」
ブラの上から、白さ際立つエロ乳をわっしと掴んで、レースを握りつぶしながら揉みしだく。
レースはクシャッと変形したが、その下の胸肉は強い弾力でググッと手を押し返して来た。今まで揉んだ乳とは違う、内に弾力の張り詰めたピチピチバストだ。
「チッ、ブラが皺くちゃに、んっ、なるだろっ!」
「こんなエロいブラごと、触らない手はない。それにしても生意気なおっぱいだな、ん?」
何度でも沈み込めた指を弾き返すバストには、肉丘を征服してやりたい欲求を刺激される。何度もブラの線を歪めては、プルリンと乳房が元の形に戻るさまを観察する。
「まあ、ビッチなら生乳揉まれるくらい平気だよな」
レース飾りがクシャクシャになった黒ブラをむしり取り、生乳を露わにする。
「へえ、大き過ぎず、小さ過ぎず、美乳って奴か」
「そうよ、ウチはオトコに見せつけていいぐらいのおっぱいなんだから」
「センパイ、やっぱり大きい……」
「胸を隠せないのに、堂々としてます……」
二彩や映優梨が感心するほど、麗緒瑠は堂々と胸を張って、美乳を誇示した。
ブラによるとアンダー65センチDカップ、推定トップ82センチのお椀型の美乳は、本人同様の強気でツンと上向きでその形を維持している。弾力が満ち満ちているから形崩れせず、白い肉丘の頂点には濃赤色の乳首がピンと屹立している。
美しさを誇る美形を崩してやるつもりで、両手で挟み、万力の如く揉み潰しにかかった。
「って!力入れ過ぎ!…っ、痛いだけなんだけどっ」
「こんなおっぱい前にしたら、男ならみんな揉みくちゃにしたくなるだろっ!反発して手に収まりきらないな……」
サイズは男の手にフィットしそうなお椀型なのに、ピチピチの乳肉が指を跳ね返すのだ。更に力強い乳揉みを誘っているようだ。
あまりにほぐれないので、赤いポッチの乳首にしゃぶりつき、周囲の乳肉を巻き込んでかぶりついた。
「あっ、こらっ、揉みほぐせないからって、噛むなっての!」
赤く充血した乳首は、男に吸われて噛まれた回数も多いはずだ。片手間では済ませず、口内に乳房の先を含みながら、肉丘の裾野を両手で揉み上げる。今までの男がしなかったような容赦ない責めで、性感を刻み付けてやる。
「胸ばっかり、んあっ、責めやがって、んぅ…」
頑なだった乳肉も、握り込み、吸い上げ、ねぶり回し、噛み砕くことで、反応し始めている。張りを増しておっぱいが少し膨れて来たようだ。
また、麗緒瑠も憎々しく睨んでいた目にトロみが浮かび、喘ぎ声が混じっている。
恐ろしげに見えて痴態を見せるスケバン美少女は、やはりエロビッチだ。
「感じて来たな。じゃあ、次は…」
よだれと噛み跡や吸い跡のついた美乳から顔を上げて、黒レースパンティを身につけた股を見下ろす。
「突っ込んで見ろよ。お前よりはウチのが上手だから」
「それじゃ手加減なくズコバコさせてもらおうか」
パンティを取り去り、縮れっ毛に覆われて盛り上がった形の盛りマンを晒す。
マン毛は流石に染めていない、自然な黒のチリチリ髪だ。どうやら髪質が癖のある硬い毛だから、ウェーブパーマを当てたり、染めたりしてるっぽい。触ると剛毛に守られたビッチのマンコといった、手触りだ。
興奮状態の肉槍を取り出し、マン毛をかき分けて、マンコに滑り込ませてやる。すんなり入っていくのは、非処女マンコだからか。
「ふうっ、はっん…入れたね。なら、ウチのマンコ味わってみな!」
すると、マンコの入り口が巾着袋のように締まり、千切れんばかりに肉槍を締め上げて来た。
「ぐおっ、これはっ!」
「ウチの締まりは、オトコを無理やり搾り取るくらいすごいから。お前も早漏男にしてやんよ!」
流石はビッチと言うべきか、思いがけない反撃だ。穴自体は緩いが、襞が折り重なって噛み付いてくる締め付け。何より入り口に力を込めて、ペニスをギリギリ絞り上げてくる。快楽を強制され、ペニスが根をあげそうになり、歯を食いしばる。これで相手だけ絶頂させて満足しているだろう。
「
「センパイが勝つの?でも、そしたら今の二彩は、裏切り者扱い……?」
俺の女達が見ている以上、男として無様は晒せない。あくまで力でねじ伏せる気なら、俺は絡め取るまでだ。
不意をついて唇を重ねた。掴まれたなら緩めるところからだ。舌で肉厚の唇を舐め上げ、唇から身体をなめしてやる。
さらに太ももを脇にしっかり抱え、固定したしなやかな肢体に、肉槍を高速ですり込む。小麦色の美脚は、程よい筋肉で引き締まり、太ももはパンパンに張りつめている。どこもムッチムチの鍛えられたボディなのだ。掴んだ手でパンパンの腿肉を揉み解す。
「粘っているけど、ウチがイくより、お前が先に出すんじゃない?ウチがこってりシメてやる」
「俺一人なら、そうかもな。でもセックスはタイマンじゃない。映優梨ちゃん、二彩!」
俺が呼ぶと、映優梨はおずおずと、二彩は警戒しながら、近づいてきた。
「映優梨ちゃんは胸を、二彩はセンパイの弱そうな所を責めるんだ」
「私がですか?…その、失礼します」
「センパイゴメン、二彩はもうついていけないみたい……怒らないで気持ち良くなって?」
「お前ら、ざけんな!よくも…」
その先は俺が再び唇を塞いて封じる。3人がかりで同性を交えての愛撫は、麗緒瑠も未体験らしく、今までになく感じていた。
映優梨は俺に施された乳責めを緩急つけて実践する。たおやかな指で繊細に、張り詰めた美乳をほぐしていく。
二彩は麗緒瑠の身体の中でも鍛えられていない脇の下をくすぐり始める。幼い指が悪戯っぽく脇の下をなぞり、快感を全身に伝播させる。
俺は口内に舌を突っ込み、塩水を舐めとり、唾液を送り込んで薄めてやる。さらに新鮮な空気を吹き込むと、向こうからキスを求め始める。
運動をこなして代謝がいいからか、感じた麗緒瑠の肉体はホットになっている。麗緒瑠は熱に浮かされて、険しい表情をトロかせる。マンコも汁が出て滑りがよくなる。俺は張りのある身体に、パンッ、パンッと高らかな音と共に腰を叩きつける。
「あっ、ウチ、もうヤバイ、イく〜ッ!」
麗緒瑠が陥落し、動きを封じられた四肢がしなる。オトコさえも食ってしまうスケバンビッチ美少女をイカせてやったのだ。
しかもその両隣には、甲斐甲斐しく奉仕する少女たちがいる。
俺も最高潮の興奮で達した。締め付けに耐えてからの解放は、勝利の美酒に酔いしれる感覚だった。
「ハアッ、ハアッ、ウチがセックスでオトコからイカされるなんて…」
「これで終わりじゃない。まだ映優梨ちゃんと二彩は火がついたばかりだ。今度は二人も並べて2回戦だ」
映優梨と二彩は激しいセックスを手伝わされて、物欲しげに息を切らしている。俺もその色香に当てられて、精が漲ってくる。
さあ、俺が満たされるまで絞ってもらおうじゃないか。