※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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氷浦(ひうら) 瞑司(めいじ)
 
主人公、物語は基本彼目線。有名私立大学に通う21歳。頭脳派を自負し、勉強から性技まで自ら人に教え仕込む。性欲や映優梨への独占欲を原動力に、邪魔者には容赦しないドSな面を剥き出していく。

氷浦(ひうら) 美衣女(みいめ)15歳 T152 B85(G)/W54/H80
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未来から来た瞑司と美澄実の娘。
家族のことは慕っているけど、いやらしい話は苦手な委員長タイプ。


これは瞑司(めいじ)の娘・美衣女(みいめ)ちゃんが、15歳の女子中学生になった未来の話。
立派なロリ爆乳眼鏡美少女に育った美衣女(みいめ)は、一度タイムスリップして、大学生の頃の瞑司(めいじ)と関係を持ってしまう。
元の時代に戻った後も、彼女は父親の女性遍歴に振り回されてるようで…?



未来での邂逅、まだ見ぬ妹(入浴3P・パイズリ)

 突然の夕立、俺は娘の美衣女(みいめ)からの電話に頼まれて、車を出して迎えに行くことに。

 近くの公園の木の下で、肌寒そうに雨宿りしてる夏制服の娘が見えてきた。

 

「お父さん、すみません。休みの日に迎えに来てもらって」

 

 美衣女(みいめ)は、母譲りの長い黒髪を青いリボンでリングテールに結び、雨露で艶やかに濡らした頭を、チョコンと下げる。

 青いフレームの眼鏡はレンズまで雨に濡れて、その向こうの黒目がちな瞳は、泣き濡れたように映る。

 

「いや、構わないさ。娘を雨の中で一人には…もうずいぶん濡れてるな!?」

 

 俺が目を見張ったのは、半袖白ブラウスと水色のプリーツスカートがずぶ濡れだったから、だけではない。

 水を吸った白ブラウスは、ベッタリと張り付いた10代の肌色を濡れ透けさせていた。

 特に発育良く盛り上がった胸部は、パイナップル大のバストフォルムを浮き立たせて、上質な濡れ透けシルク肌の頂点には、うっすらした乳輪と、少しだけ先を尖らせたベビーピンクの乳首が、寒そうに先を尖らせている。

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 つまり、ノーブラ爆乳を雨で濡れ透けさせた、無防備過ぎる濡れ制服だった。

 そもそも、なぜこんな時に限ってブラをつけてないのか。

 俺は遠回しに、そこから聞いてみる。

 

「美衣女(みいめ)ちゃん、ブラはつけてないのか?」

「そうなんです、急に降り出した雨の中走ってたら、ブラの中が、汗と雨で蒸れてきちゃって…それで、谷間がムズムズしてきちゃったから、ブラを外してカバンに入れてから、何とかここまで…」

 

 照れくさそうな美衣女(みいめ)は濡れたブラウスの胸元を、パタパタと引っ張って谷間に空気を送りながら話す。

 濡れ透けおっぱいが連動して揺れてしまい、視線を誘われてしまうエロ仕草。

 ふと彼女は自身の胸元に目を落とすと、裸同然の胸を見せていたと気づいて、小高い悲鳴を上げてしまう。

 

「きゃあっ!胸透けてっ…お父さん、これに気づいてたの?」

「ああ、遠回しに言ってやっと気づいてくれたか。その間、俺は目の保養にさせてもらったが」

「もうっ、娘に向かって目の保養なんて言わないでっ!こっそりブラ取ってから、同級生の男子も振り切って走ってきたけど、あの間もずっと見られてっ…」

「その時に何か言われてなかったか?」

「そう言えば…」

 

『今日の氷浦(ひうら)さん、エロ過ぎだろ!』

『あの生おっぱいの揺れっ…くっ、勃ってきやがった…』

『すぐ帰って、氷浦(ひうら)で抜きてえ…」

 

「男子って、私が走ってるだけでも爆乳揺れってネタにするから、今回もその類だと思ってたのに~っ!こんな姿を見せてたなんて!」

 

 切れ長な目元を赤くして黒髪のリングテールをフリフリする美衣女(みいめ)は、恥ずかしそうに濡れ透け露出した爆乳を、小さな両手でギュッと庇う。

 同級生の透け乳を見せられて、青い性欲を持て余す男子中学生が騒がないはずがない。

 今頃は雨の中を家にこもって、悶々とした衝動を爆発させ、濡れた制服姿をオカズにしてるに違いない。

 

 娘を自慰のネタにされて、普通の父親なら怒るべきなんだろうが、むしろゲスイ想像を働かせてしまうのが、俺の悪い癖。若い頃は、俺にも覚えがある。

 

「全く、迂闊にブラを取ると、そうなるんだ。ほら、車に乗って」

「うう…私が雨で濡れてるのに、あの男子たちっ…明日学校で会ったら、薄情者って、絶対、説教してやるんだから!」

「もう立ち直ったか。こういうところは、お母さんにそっくりだ」

 

 車に乗って一息ついた美衣女(みいめ)は、こう息巻いてる。

 繊細な思春期としては、委員長タイプというか、強気な対応で、俺としても心強いんだが。

 昨日ズリネタにした爆乳の同級生から詰められるって、それはそれでご褒美なのでは。

 

 雨で身体が冷たくなってる娘を気遣い、俺はすぐに家に帰りついた。

 

「さあ、温かいシャワーを浴びて」

「ありがとうございます、お父さん」

 

 小首をかしげて会釈した美衣女(みいめ)がドアを開けると、もう一人の少女が出迎えた。

 

「あっ、父上、お帰りなのですっ!それに、姉上も!」

 

 美しく艶のある黒髪を背中の中ほどまで伸ばしたおかっぱロングで、ほっそりした肢体を紫の着物で包んだ14歳ほどの少女が、正座して礼をする。

 まだ幼いのに着物が似合う純和風美人な面影は、どこか美衣女(みいめ)に近い魅力がある。

 頭には緑葉の髪飾りをつけて、日本人形のような小顔には、天真爛漫と言った笑顔を浮かべている。

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「えっ、だ、誰ですか、この子は?」

「誰って、俺の娘で、美衣女(みいめ)ちゃんの従姪(いとこめい)。夜咲葉(やえは)ちゃんに決まってるだろう」

 

 いまさら何を言うんだ、と俺はいぶかしんで向き直るが、実娘は眼鏡の奥で目を丸くする。

 

「従姪(いとこめい)っていうと…まさか、映優梨(はゆり)姉さんの娘?ええ~っ!!」

 

 まるで今聞いたような反応をする。

 俺が映優梨(はゆり)を孕ませて、美衣女(みいめ)に続いて、生まれた腹違いの妹が夜咲葉(やえは)だろう。

 

「…いや待てよ。美衣女(みいめ)ちゃんはタイムスリップした経験があったな。もしかして、夜咲葉(やえは)が生まれてない未来があった、ということか?」

「わ、私、今まで知らないですよ?従姪(いとこめい)がいるって!」

 

 混乱する美衣女(みいめ)を見て、俺は何となく事態を把握する。

 美衣女(みいめ)は15年前の時間に一度タイムスリップしたが、歴史の修正力とかで自然と戻ってくることができた。

 この体験によって、美衣女(みいめ)は無自覚に歴史を変えたと言えないだろうか?

 

 おそらくその時点の未来では、夜咲葉(やえは)が生まれると確定してなかった。

 だが、美衣女(みいめ)が未来に帰ってから、愛娘が欲しくなった映優梨(はゆり)と俺は子作りに熱を入れた。それで、1年後に夜咲葉(やえは)が生まれたんだ。

 

 そして美衣女(みいめ)は、そのキーパーソンであるからか、未来が変わる前の記憶を保持している。

 だから降ってわいた夜咲葉(やえは)を見て、新キャラを見た読者みたいな感想になってる。

 

「つまり、美衣女(みいめ)はタイムスリップの後で未来に帰ったが、その未来も変化していく。夜咲葉(やえは)が生まれる、みたいに別の可能性が誕生したことで、美衣女(みいめ)には記憶違いが生じてるのか、これはタイムパラドックスだな…」

「お父さん、私、すごく混乱してるんですけど、どうしてくれるんですか?お父さんが、節操なく映優梨(はゆり)姉さんとも子作りしてるなんてっ…」

 

 青ひげが生え残る顎に手をやって、首をかしげる俺に対して、美衣女(みいめ)は深い色の瞳を泳がせて、両腕をブンブンさせる。

 夜咲葉(やえは)を生み育ててきたた俺は全くピンとこないが、美衣女(みいめ)は歴史改変したのを自覚してる。

 いきなり生まれた腹違いの妹に、どう接していいのか、俺と和服少女の間を視線が行ったり来たりする。

 

 すると、和服の萌え袖から少しだけはみ出した指が、美衣女(みいめ)の濡れたスカートの端を引っ張る。

 

「姉上、こんなに濡れたままでは風邪ひくのです。お風呂沸かしてるから、3人で入りましょ!」

「えっ、3人って、お父さんも?」

「ああ、夜咲葉(やえは)ちゃんが入りたいって日は、一緒に家族風呂してるだろう?」

「えっ、そんなルールなの?きゃあっ、お父さんハダカ見せないで!って、夜咲葉(やえは)ちゃんも脱いでるの?」

 

 俺が少し雨濡れした服を脱いで裸を見せると美衣女(みいめ)が悲鳴を上げ、夜咲葉(やえは)まで着物の帯を解いてるのを見て、さらに頬を赤らめる。

 

 夜咲葉(やえは)は14歳JCになっても、俺と風呂入りたがる可愛い娘なんだが…この脱衣の瞬間はいつ見ても眼福だ。

 帯を緩めた着物がほどけて、するりっ、とお人形のような肢体がすり抜けると、脱皮するように真新しい白い裸体が露わになる。

 

 第二次性徴期で膨らみかけのおっぱいは、まだ青い柿二つを実らせたほど小じんまりしていて、成長途上といった所。

 初雪をわずかに積もらせたような肌白い微乳は、本人曰く77センチBカップだったはず。

 頂点にうっすらと色づいた乳果実の蕾が、白一面の乳肌に紅一点の彩りを添えてる。

 

 胸から腰にかけて、きゅうっ、とか細く収束するボディラインに、背中に伸ばした純黒の長髪が包み込むように寄り添ってる。

 ほっそりした両脚の間には、ぷっくりした恥丘と縦一文字にスリットが刻まれた割れ目が息づき、周辺のお股には産毛ほどの黒毛しか生えてない。

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 お風呂のたびに女らしい成長を確認できる和風ロリの美裸身に、俺はほれぼれして嘆息してしまう。

 

「おお…夜咲葉(やえは)ちゃん、前よりおっぱい大きくなったんじゃないか?それに、下のお毛々も少し伸びて来てる」

「父上、あんまり見られると、恥ずかしいのです…」

 

 夜咲葉(やえは)は、クリクリした瞳を少しだけ細めると、ほっそりした首にかけた洗い立ての白タオルに手をやって、長い黒髪をかき上げる仕草をする。

 腕を上げると無防備に見えるツルリとした腋に、ファサッ…と背中で柔軟になびく黒髪、我が幼娘ながら、萌えてしまう。

 

「でも、最近またブラがきつくなったみたいで…ちょっと早いけど買い換えてもいいのです?」

「ああ、いいとも。夜咲葉(やえは)は将来お母さんや、お姉ちゃんみたいな巨乳になれるぞ」

 

 中学生になって女性美が身に付いた夜咲葉(やえは)は、疑似的にJC映優梨(はゆり)が巨乳に成長する過程を見守ってるようで、興味をそそられてしまう。

 この夜咲葉(やえは)は、母親より天然気味なのだが、純粋に慕ってくれる所はよく似てる。

 例えに出された美衣女(みいめ)がビクッと目を反らす一方で、イノセントな夜咲葉(やえは)は裸足でピョコピョコして喜ぶ。

 

「嬉しいのです、父上!一緒にあったまりましょ!」

 

 純で可愛い愛娘が無垢な肌白さの裸身を晒して、一緒に入浴をせがんでくるのだ。

 俺としても、相好を崩して、いつまでも風呂を共にしたくなるのは当然だろう。

 

「な、なっ…お父さん、いくら何でもっ、私とは、小学生ぐらいまでだったのにっ…」

 

 常識的な美衣女(みいめ)は、父親と風呂に入る女子中学生の妹を、身を硬くして愕然と見ている。

 家族間の新常識に、自分の肩を抱いて身を震わせてる美衣女(みいめ)に、全裸の夜咲葉(やえは)が近づいて、スカートを脱がせにかかる。

 

「姉上も、とっても寒そうなのです」

「えっ、ちょっと、私まで?やっ…脱がさないでっ…」

 

 男の俺ならまだしも、年下の女の子に脱がされては抵抗しにくいのか。

 濡れたスカートを引き下ろされて、ぐっしょり雨水を吸った水色パンツを晒される。

 

 甲斐甲斐しいお手手は、スケスケな爆乳にぴったり張り付いた半そでブラウスのボタンを丁寧に外し、パッと左右に広げて、豊満な爆乳をまろび出させてしまう。

 

「わっ!姉上はもうお胸が立派に育ってるのです!私もこんなおっぱいになりたいのです!」

「年の割に完成されたおっぱいしてるなあ、美衣女(みいめ)は。お姉ちゃんとしていい見本だよ」

「ちょっ、ちょっとやめてよっ、お父さんが見てる前でっ…ひゃんっ!」

 

 15歳にしては発育良好過ぎる美衣女(みいめ)のロリ爆乳に、夜咲葉(やえは)の手弱女(たおやめ)な手が添えられて、ふにょんっ、ほよんっ!とたっぷりした下乳を量るように持ち上げられる。

 肌寒さでいつもより敏感気味な爆乳を揉み遊ばれて、恥じらいの声を上げてしまう美衣女(みいめ)。

 ふよんっ、ほよよんっ、と量感を誇示して重々しく揺れる乳房を、羨ましそうに触れる夜咲葉(やえは)。

 

 娘姉妹の戯れは、見ていて微笑ましくもエロエロしくて、俺はにんまり頬が緩んでしまう。

 

 おっぱいに触れられてビクビクッと背筋を震わせる美衣女(みいめ)は、小さなお手手に最後の布地まで奪われてしまう。

 ピンクの蕾が固く閉じた股間に、数えるほどの毛が生えた肉土手が、露わになってしまい、美衣女(みいめ)の唇がプルプル震える。

 

「ああ…またお父さんの前で裸にっ…」

「姉上、大丈夫です、父上は手は出したりしないですから…」

「そうだぞ美衣女(みいめ)ちゃん。家族風呂なんだから、俺は指一本触れたりしない」

「ほ、本当…?」

 

 背中を丸めて裸身を縮こまらせた美衣女(みいめ)は、シャープな小顔を上げて、ブルーフレームの眼鏡を外す。

 不安げに見上げる素顔の少女の両手を、俺と従姪(いとこめい)で優しく取って立ち上がらせる。

 

「ああ、手は出さないのが家族風呂のルールだ」

「一緒に入りましょ、姉上」

 

 そう、娘だからな、直接手は出さない。

 

 そうして家族風呂に入っても、まだ緊張が解けない美衣女(みいめ)は、座り込んだまま夜咲葉(やえは)に背中を流されていた。

 泡で磨かれ、あったかいお湯で流されて、肌艶を取り戻していく背中が美しい。

 夜咲葉(やえは)は小さな手でナデナデしながら、背中を洗ってくれてる。

 

「はぁ…夜咲葉(やえは)ちゃん、ロリコンのお父さんに、今まで何かされてない?」

「知ってますよ?だって、私を母上が生んだのが、19歳の時なのです!」

「え、ちょっ…お父さん!やっぱり女子高生の映優梨(はゆり)姉さんに妊娠させたの?それも娘に話すなんて…」

「学生時代に一生モノの恋愛…素敵なのですっ!私も父上、母上みたいな恋がしたいのですっ!」

「ご覧の通り、俺と映優梨(はゆり)ちゃんは、愛情持って育てたから、分かってくれてるぞ?」

「もう…本人が親大好きなら、何も言えないけど…」

 

 うちの夜咲葉(やえは)は学生出産の生まれだから、俺と映優梨(はゆり)の馴れ初めも早くから聞かせていた。

 素直な心根は映優梨(はゆり)に近い夜咲葉(やえは)は、俺の性遍歴も知ったうえで懐いてくれえる。

 結局、どちらの娘からもロリコンと認められてるわけだが。

 

 何だかんだで円満家族が好きな美衣女(みいめ)は、ちょっと諦めたように肩を落として納得する。

 すると、さっきから質問攻めにしていた美衣女(みいめ)に、真っ白い背中を擦りながら夜咲葉(やえは)が問いかける。

 

「姉上、私のこと、忘れちゃったのですか?」

 

 美衣女(みいめ)が振り向けば、母によく似た黒曜石の瞳を潤ませて、寂しげに見つめてくる夜咲葉(やえは)。

 その儚げな可憐さには、父親の俺どころか、覚えがない美衣女(みいめ)でも、惑う心をハッと射抜かれる。

 

「一つ年上でしっかりしてる姉上は、小さい時からず~っと私の面倒見てくれて…学校も、しっかりしてる姉上がいたから、安心して通えて…私にとっては、自慢の姉上なのです!」

 

 背中を洗う素手は前に回って、たおやかな両腕が、美衣女(みいめ)のスレンダーな腰つきを抱きしめる。

 たどたどしく姉の思い出を語る夜咲葉(やえは)に、俺はウンウンと頷いてフォローする。

 

「そうとも、美衣女(みいめ)ちゃんは妹の前でも真面目で優しい子で…だから、前と何も変わりはしない家族なんだ」

 

 俺が家族を強調すると、家族想いな美衣女(みいめ)は、ホロリと涙をこぼす。

 

「そう、ですね…こんなに可愛い妹、私だって好きになるもの…改めてよろしく、夜咲葉(やえは)ちゃん」

「やっぱり、姉上は姉上なのです!」

 

 美衣女(みいめ)と夜咲葉(やえは)がほんのり湯立った裸で抱き合って、麗しい姉妹愛を確かめ合う。

 JC娘たちが瑞々しい裸身を重ねて、Gカップの爆乳とBカップの微乳が、むにゅむぎゅんっ!と押し合って、うら若い肌の張りを感じさせる。

 長く伸ばした濡れ羽色の黒髪が、お互いの白い肌に絡み合ってるのも、裸の一体感を高めてる。

 

 目を閉じて情感に浸り、お互いの体温を肌で感じ合ってるウットリ優しい表情も魅惑的だ。

 見ていると俺も、娘たちの裸の抱き合いに、ムラムラと熱い血が流れ込んで、股間を勃起させてしまう。

 

「…はっ、お父さん、何興奮してるんですか、変態っ!」

「あっ、父上…また欲情、してしまったのですか?」

 

 俺が興奮した気配に気づいてカッと美貌を赤くする美衣女(みいめ)に対して、夜咲葉(やえは)は、ぎゅーっ、と強く抱き着いて、美衣女(みいめ)を引き留める。

 

「ちょっと、夜咲葉(やえは)ちゃん、私たち、見られてるのにっ…」

「いいのです、父上はこうして見せてくれれば一人で処理する、らしいのです!」

「それってまさかっ、夜咲葉(やえは)ちゃんを使って自慰してるの、お父さん!」

「そうだ、夜咲葉(やえは)ちゃん、そのまま離さないでいてくれよ」

 

 俺は美衣女(みいめ)を捕まえた夜咲葉(やえは)を視界に収めながら、勃起したペニスを目の前で扱き出す。

 Gカップのボリュームでひしゃげて変形してしまうBカップや、夜咲葉(やえは)の純朴な顔、美衣女(みいめ)の困惑顔を鑑賞し、しゅっ、しゅっ、と摩擦音を立てて、熱く肉幹を握りしめる。

 

「ああっ、夜咲葉(やえは)ちゃんっ、夜咲葉(やえは)ちゃん!JCになってもお風呂までついてくるから、お父さん我慢できなくなるっ!」

「ああ父上…でも父上は、自分の手で処理して、済ませてくれるのですねっ…そんなに尊い目で、私の裸を見つめてっ…」

「ううっ、娘を連呼して自慰するお父さんって、なんて気持ち悪いのっ…夜咲葉(やえは)ちゃん、放してっ!」

 

 美衣女(みいめ)はオカズにされる屈辱に身じろぎするが、妹の体重がもたれかかって、ままならない。

 同級生から下世話なネタにされても顔を真っ赤にする美衣女(みいめ)を、目の前にして見抜きしてるのだから、興奮の燃料は倍増しだ。

 陰嚢から精子が海綿体に流れ込み、ぐっ、ぐっ、と裏筋を圧迫してやらないと収まりがつかない。

 

 夜咲葉(やえは)は抱き着いた美衣女(みいめ)に甘く囁きかける。

 

「綺麗な肌をこんなに赤くして…姉上、昔父上と関係持ったって、私、聞いてますよ?」

「なっ!?そんな話までっ?わっ、私はそういうのじゃ…」

「私も、父上は大好きなのです。最初は見せられて泣きそうなぐらい恥ずかしかったですけど、でもそのうち、お股がじわ~っと熱くなってきたのに、気づいたのです」

「それって…見られて興奮してたの?」

「はいっ、父上に言ったら、夜咲葉(やえは)ちゃんだけ我慢しなくていい、って言ってくれて…それからはお股を開いて、見せあいっこするようになったのです」

「うっ…じゃあ、今夜咲葉(やえは)ちゃんのお股が濡れてるのも、お湯じゃなくて…」

「はい、姉上と一緒に…今夜のオカズになれて、私、トロトロになってるのです…」

 

 俺が教えた淫語をさらりと口にする夜咲葉(やえは)は、見せプレイで濡れそぼった股間を、美衣女(みいめ)になすりつけて見せる。

 お互い毛が少なくてツルスベなパイパンマンコだから、熱っぽいヌルヌルがダイレクトに伝わってしまう。

 妹の興奮を感じ取って、どうしていいかわからず、ジト目を背けてしまう美衣女(みいめ)に、俺は手の動きを加速させて、肉幹全部を擦り上げる。

 

「夜咲葉(やえは)ちゃん、やっぱり、親子でこんなのって、変っ…きゃっ、お父さん、それをこっちに向けないでっ!」

「俺の娘たちがエロ過ぎるからっ、もう一発出そうだっ!ぶっかけるぞっ!」

「ま、待ってお父さんっ!」

「わあ、今日のお父さんは早いのですっ!きっと姉上と一緒のおかげなのです!」

 

 夜咲葉(やえは)が嬉しそうな笑顔で、怯えた美貌の美衣女(みいめ)にハグするのが引き金になった。

 夜咲葉(やえは)にハダカで絡みつかれて、美衣女(みいめ)が避けられるはずもない。

 近畿を解放するような射精感とともに、ドッと放物線を描いた白濁液が、蜘蛛の糸みたいに、JC少女たちの裸身に粘りついていく。

 

「きゃっ、生臭いっ、せっかく、夜咲葉(やえは)ちゃんに、洗ってもらったのにっ!」

「ああ、父上っ…すごく気持ちよさそうに口を開けてっ…」

 

 ヌラヌラとヌメリを帯びた白濁液が洗いたての美肌を肩から背中まで汚して、腰が震えるような射精は収まった。

 

「ふぅ…毎回、夜咲葉(やえは)の裸で抜けるのはいいな。今回は美衣女(みいめ)との絡みがエロくて…」

「うう…同級生にネタにされるより、汚された気分…」

「姉上、また流してあげるのです」

 

 同級生男子の下品な噂に怒ってた真面目少女は、目の前でなすすべなく見抜きぶっかけされて、長いまつ毛を伏せる。

 一方、ぶっかけをハダカに受け止めた夜咲葉(やえは)は、どこか充実した面持ちで、姉ともども身に降りかかった精液を、丁寧に洗い流す。

 

「あっ、父上、まだ勃起してるのです?」

「ひっ!なんでまだ…」

「今日は二人と風呂入ってるから、欲望も2倍だな」

 

 精液をたっぷり吐きかけても、まだ勃起は急角度を保ってそそり立ってる。

 もう1発抜かないと爆発しそうだ。

 

「父上、それなら見せ合いっこするのですか?私も、父上に見られながら姉上と抱き合ってたら、もう…」

 

 ほんのり含羞を漂わせた夜咲葉(やえは)は、か細いつくりの両足を広げて、蜜が糸を引くお股の割れ目を見せてくる。

 

「父上、はしたないのですが、また、私の中に疼く欲望を、見てもらえるのですか?」

「ああ、俺も夜咲葉(やえは)の全裸オナニーを見ながら、抜かせてもらうことに…」

「ダメよっ!夜咲葉(やえは)ちゃんっ、それはダメっ…」

 

 濡れ切った膣口をいじくるオナニーを見せようと座り込んだ夜咲葉(やえは)の前に、焦って息を切らした美衣女(みいめ)が立ちふさがる。

 はあっ…はあっ…と逸る呼吸で、小柄な身に余る爆乳が、妖しく揺れ弾んでる。

 

「女の子のオナニーは、お父さんに見せるものじゃないっ!」

「でも姉上、父上は、私が見られてお股を熱くしてるって気づいてからは、協力して発散しようって言ってくれて…」

「お父さんはケダモノなのっ、アソコまで見せるようなスキを見せたら、襲われてもおかしくないのよ!」

「事実なんだが、父親に言う言葉か?それなら、美衣女(みいめ)ちゃんが代わりに奉仕してくれるかな?」

「えっ、私っ?それこそ娘に言うセリフじゃっ…」

「ええっ!姉上のご奉仕?見たいのです?」

「夜咲葉(やえは)ちゃんっ、そんなぁ…」

 

 話に聞いていた姉と父の近親相姦プレイが見られる、と聞いて純な黒目を輝かせる夜咲葉(やえは)。

 しかし守りたい妹を背後に庇った手前、退くこともできず、目の前で肉勃起をそそり立たせた俺に、肉体を差し出すように進み出る。

 もちろん眉間は屈辱で皺が寄っていて、優等生な美貌を悔しそうに曇らせて、上目遣いを送る。

 

「私も、自慰を見せるんですか…それとも、またセックスを…」

「そう不安そうな顔をするなよ。俺も、美衣女(みいめ)の貞操は大事に思ってるんだ。今回は間を取って、パイズリを覚えてもらおうか」

「うっ、私の裸には、触れる気なんですね。本当にそうすれば、夜咲葉(やえは)ちゃんに何もしませんか?」

「ああ、今までも父娘として、夜咲葉(やえは)ちゃんには触れないできた。なあ?」

「はいっ、父上は自分で決めたら、そういうプレイだって、私にも守らせてるのです!」

 

 夜咲葉(やえは)が元気よく返事すると、美衣女(みいめ)は納得したのか、大きくため息をついて、俺の前にひざまずく。

 そして、ジト目で軽蔑したように、醜く膨れ上がった欲望の象徴を見つめる。

 裸になった美人の娘から、間近で蔑視されると、それはそれでチンコにクるものがあって、ビクンッと跳ねてしまう。

 揺れ動いたペニスに、ジト目美少女が怯えた目つきをするのも、中々の愉悦だ。

 

「ひっ…これを、私の胸に挟もうなんて、妄想してたんですね、お父さん…。それで、どうしようというんですか?」

「美衣女(みいめ)が座った膝の上に、俺が下半身を乗せるから、近づいたチンコを、そのデカ乳で迎えて欲しい」

 

 俺が体位を指示すると、渋々な顔をした美衣女(みいめ)が膝枕を作って、俺が脚を伸ばしてどっかりと座り込んだ。

 

 さて、風呂場は3人も入るとあまり広くない。

 美衣女(みいめ)の背後にいる夜咲葉(やえは)のすぐ後ろはタイルの壁になってるぐらいだ。

 その位置取りで俺が美衣女(みいめ)の膝に腰を据えると、どうなるか。

 美衣女(みいめ)の両脇から後ろまで伸ばした俺の両足が、背後の夜咲葉(やえは)を左右から挟むようにして伸びると、ドンと足裏が壁にくっついて、夜咲葉(やえは)を取り囲んでしまう。

 

「きゃっ、私まで、壁ドンされてるのです?」

「ちょっと、お父さん!」

「おいおい、夜咲葉(やえは)ちゃんには触れてないだろう、ちょっと逃げ場が無くなっただけで」

 

 腹違いの妹を背中で庇ったつもりが、俺から逃げられないようにふさがれてしまい、動揺して震えた手で、美衣女(みいめ)は爆乳を抱え上げる。

 

 風呂場で夜咲葉(やえは)から満遍なく洗体された爆乳は、輝くばかりの色つやと濡れたしっとり感を取り戻している。

 山なりの曲線を描いた乳肌をお湯が伝い落ちて、ミルクの香りを漂わせてポタポタ伝い落ちるから、美味しそうでたまらない。

 ずっしりと両手に重そうな爆乳果実を抱え上げると、こくん、と喉を鳴らした爆乳少女は、湯気が立つ洗い立ての乳肉で一気に挟み込んできた。

 

 むんにゅうぅぅぅっ…と湯を浴びてホクホクに温められた乳肉が、硬くなっていた肉幹を、蕩けるような柔らかさで包み込んでしまう。

 15歳の若々しい肌は上質な絹のように滑らかで、泡で磨かれた直後だから滑りもいい。

 しかも、水気をたっぷり吸った乳肉は、しっとりぷるんっ、としていて、粘っこく纏わりつくような肌触りを実現してる。

 

 しかも、釣り鐘型の爆乳を扁平に押しつぶし、幼くも知的な美貌の愛娘が奉仕してくれてるから、俺は感動のため息を漏らしてのけ反ってしまう。

 

「くっふぉぉぉっ…思った通りっ、美衣女(みいめ)ちゃんのロリ爆乳パイズリっ、最高だなっ!」

「ううっ、お父さん、最低っ…このおっぱいをまだ狙ってたなんてっ…」

 

 黒髪でアーチを形作る白皙を羞恥の熱に焼かれて、悔しそうに唇を噛みながらも、背後の妹を庇うために、おっぱいをプルプルと魅惑的に動かしてくれる。

 15歳の手に余る85センチGカップを抱え上げると、ずぷっ、たぷんっ、と互い違いに上下させて見せる。

 

 

 

「くうっ、俺にとっては久しぶりの感触だっ、ああっ、15年で、俺が育てた爆乳っ!」

「お父さんにとっては久しぶりでも、私はつい最近、体験した過去なのにっ…」

 

 タイムスリップで俺と初体験して戻ってきた矢先に、また爛れた関係にハマってしまい、美衣女(みいめ)は辛そうに息を切らす。

 

「でも狙ってるのは俺だけじゃなかっただろう?男子が見る目が違うんじゃないか、制服でも透けるこのおっぱいっ…」

「ううっ…今、あの目を思い出させないでっ…」

「今日は美衣女(みいめ)ちゃんの爆乳を見て、きっとパイズリでも妄想してるぞ、こんな風にっ」

「ああ、そんないい方されたら、恥ずかしくてもう…」

 

 イヤイヤと首を振って濡れ羽色の黒髪をなびかせながらも、心地よく吸着してくる爆乳は動かし続けてくれる美衣女(みいめ)。

 

「俺としては嬉しいよ?ゲスな視線にさらされた娘の成長期爆乳を独占してるんだから」

「ああ、お父さんの意地悪っ…」

 

 美衣女(みいめ)のエロハプニングをズリネタとして持て囃してる同級生男子でも、夢想し羨望する爆乳奉仕が、どれだけ刺激的かを知らない。

 そう思うと俺は、優越感を感じて、美衣女(みいめ)のシルキーなパイ質を噛みしめてしまう。

 そして、美衣女(みいめ)の健気なパイズリプレイに、胸を打たれるのがもう一人。

 

「姉上のパイズリ、素敵……父上のをあんなに柔らかく包んで…私も、もう抑えきれないのですっ!」

 

 スッキリした頬を上気させた夜咲葉(やえは)は、美衣女(みいめ)の後ろでクチュクチュとパイパンマンコをかき混ぜるオナニーを始めてしまう。

 俺から直接陰部は見えないが、淫靡な蜜音や、恍惚と半開きにしたお口から、ナニをしてるかは一目瞭然。

 

「夜咲葉(やえは)ちゃん、何してるのっ?ここは私が、してるのにっ…お父さん!」

「おっと、俺は何も手出ししてない。美衣女(みいめ)ちゃんのパイズリがエロくてド迫力だから、夜咲葉(やえは)ちゃんが自分から始めたんだ」

「そ、そんなことって…」

 

 妹を庇いきれなかった美衣女(みいめ)は、がっくり肩を落として重いおっぱいを沈めてしまう。

 すると夜咲葉(やえは)が、ひょこっ、と後ろから顔を出して言う。

 

「姉上、気を落とさないで。私も手伝うのですっ」

「えっ、ちょっと、んあっ…」

 

 背後から回ってきた小さなお手手が重い爆乳を持ち上げて、見よう見まねでパイズリを介添えする。

 Gカップ爆乳が重く感じてた美衣女(みいめ)の負担は軽くなるが、代わりにロリ妹から新鮮な刺激を与えられて、見る見る爆乳が桃色に染まってしまう。

 

「あっ、姉上、乳首が固く尖って来て…パイズリって気持ちよくなれるのですね?」

「えっ、私、そんなんじゃっ…」

「でもっ、ここはピンとなって…ほらっ、コリコリしてるのですっ!」

「きゃあぁんっ、弄らないでっ!」

 

 ベビーピンクの尖りを繊細な指先が無邪気につまんで硬さを確かめると、美衣女(みいめ)は風呂場に響く嬌声を上げさせられてしまう。

 おっぱいの性感で腰が引けた美衣女(みいめ)が、お尻をフリフリして後退させると、今度は夜咲葉(やえは)が甘い声を上げる。

 

「あんっ…姉上、私のお股に、当たってるのですっ…」

「ああ、夜咲葉(やえは)ちゃん、私が身体を張ってる間に、こんなに濡らして…」

 

 風呂場で汗を流し、白肌を桜色に染めて、恥ずかしい顔を見合わせる黒髪の姉妹。

 お互いに弱い場所を刺激し合うJC姉妹のレズプレイに、俺は滾るものを覚えて、一気に肉幹に精が充填される。

 

「くううっ、二人ともエロい眺めだっ、美衣女(みいめ)ちゃん、そろそろフィニッシュに入って」

「もう出そうなのっ?私も限界っ、早く出してっ!」

 

 性感と羞恥心に悩まされる優等生美少女は、背徳の奉仕を早く終えようと、重い爆乳を激しく上下にシェイクする。

 たぽっ、たぱんっ!と下腹部に打ち付けられる乳肉の重み。

 ズリ動かされる谷間も温められて、トロみを増した乳肉がヌルヌルと絡み合ってくる。

 激しく跳ね踊ってはサンドしてくるプリンプリンした爆乳に、俺はチンコも視線も釘づけにされてしまう。

 

「ああっ、姉上と父上の触れ合い、すごくいい!私もまた、気をやってしまいそうなのです!」

 

 純和風ロリは姉の背中に抱き着き、彼女のお尻にお股を擦り付けて、ひたむきに絶頂まで追いかけてくる。

 

 ロリ姉妹の痴態を目に焼き付けながら、肉幹を駆け巡っていた精子が、一点に集中してくるのを、フツフツと感じる。

 

「お父さん、これでイってっ!」

 

 どたぷんっ!と乳肉を着地させた美衣女(みいめ)が、ぎゅう~っ、と乳圧の限りをかけて、爆発寸前の肉幹をプレスしてくる。

 肉幹を挟んだ形に歪む谷間に、ヒョウタンみたいに歪む釣り鐘型の爆乳。

 何より、こみ上げる快感を我慢して、どうかイって、と請うてくる切なる眼差し。

 

 そんな美衣女(みいめ)の姿態にやられて、俺はドウッと精子を噴き出した。

 Gカップの谷間をゴボゴボと満たしてしまうほどに精子が吐き出され、きめ細かい乳肌に吸われていく。

 

 パイズリご奉仕と同時に美衣女(みいめ)も乳イキしてしまったようで、トロンとした瞳で乳肉に広がる熱液を浴びながら、最後まで爆乳で抱きしめてくれる。

 もちろん背中に引っ付いてる夜咲葉(やえは)も、大満足な絶頂に達したようで、ぽーっと熱に浮かされた表情で、パイズリ絶頂をじっと見つめてる。

 

 こうして俺たちは、お風呂場の淫らな遊びで3人とも満足してしまうのだった。

 

 そして、3人で浴槽につかると、円いおでこに手を当てた美衣女(みいめ)が目をつぶって言う。

 

「…私、思い出したかも。夜咲葉(やえは)ちゃんのこと」

「本当なのです、姉上?」

「う~ん、何だか、いる時といない時、二つの記憶があるみたいな…」

「へえ、記憶が混在するってことか。美衣女(みいめ)ちゃんは、歴史の特異点かもしれないな」

「面白そうに言わないでお父さん?また子供が生まれたらこんなことになるんじゃ…」

「俺がまた女の子を孕ませるか。それもいいかもな、ぐふふ…」

「もうお父さんってば!」

「父上、笑い方が面白いのです!」

 

 いいおっさんの俺は、また過去で誰かに子供を産ませる可能性を、楽しみにしてしまうのだった。




深鏡(ふかがみ)夜咲葉(やえは)
T145 B77(B)/W57/H79
映優梨と瞑司の娘。
美衣女から見れば、従姪で腹違いの妹に当たる。
瞑司と映優梨の馴れ初めは知ってるけど、それでもお父さん大好きっ娘。

美衣女ちゃんは、一度過去に飛び、未来が変わるきっかけを作ってしまいました。
つまり、瞑司が新しく子作りして未来が変わるたびに、美衣女ちゃんだけは、その変化を認識できちゃうんですねー。
「またお父さんが過去で女の人を妊娠させてる…」とドギマギしてしまう思春期の娘です。

ご要望があれば、夜咲葉(やえは)ちゃんが初めてお風呂で見せ合いっこした話も書こうかと。
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