※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

137 / 139
一日遅れたけど、クリスマス回です。



ツインテロリサンタが男の夢を叶える夜(コスプレ・フェラチオ)

「ねー、め~じ兄ぃ、起きてよ~」

 

 甘えるようなロリボイスに耳をくすぐられて目を開けると、いつの間にか二彩(にあや)が俺に幼貌(ようぼう)を近づけていた。

 

「二彩(にあや)ちゃん?なんだ、来てたのか?」

 

「メリークリスマス〜二彩ちゃんがサンタで遊びに来ちゃった★」

 

 特に連絡もなく、彼女面で部屋に上がり込んでいた二彩(にあや)は、コスプレ感あるサンタ姿でベッド脇にたたずんでる。

 

 可愛らしいツインテールの頭にちょこんと十字マークの帽子を乗せ、赤字に白いファーのついたワンピドレスを着てる美少女サンタ。

 

 ただし、肩出しで丸っこい肩や細い二の腕はむき出しで、膝まで見える超ミニスカ。

 胸元は十字マークにくり抜かれて、Aカップの仄かなふくらみが、隙間から覗いてしまってる。

 明らかに男の目を喜ばせるサンタさんコスプレだった。

 

【挿絵表示】

 

「エロいというか、過激な格好で男の部屋に来るんだな」

 

「えへへー、朝からコールしても出なかったし、これはもしかして癒しが必要かなって、来ちゃった★」

 

「うーん、新年から目の保養になるな。サンタなのに露出高くて…」

 

 いかにもスべスベして真新しい赤ちゃん肌の二の腕から肩、デコルテラインまで視線が移動して、胸元の十字穴に目が留まる。

 胸のふくらみに位置する赤十字マークが歪んでないのは、Aカップの微乳が胸布を引っ張ってないお蔭だろう。

 これはミニマムボディな二彩(にあや)ならではの着こなし。

 

「しかし、こういうコスプレ、俺だけに見せてるんじゃないんだろう?」

 

「ん、そうだよ?男子集めて撮影会とかやってるし…」

 

「やっぱりそうか。その路線でお金取ってるんだろう?」

 

「うん、これは援助交際じゃないからね。でも、め~じ兄ぃはタダでいいよ?」

 

 合法ロリJKのコスプレには、それだけの価値ありだろう。

 二彩(にあや)は援交卒業してるが、ライトな路線で小銭は稼いでるみたいだ。

 

「他にはどんなサービスしてるんだ、ん?」

 

「他にはね、メイちゃんや、はゆりんと、百合営業、してるんだよ」

 

 

 例えば高校の教室で。

 

「二彩(にあや)姫ー、今日も可愛いですぅ~」

 

「紗生沙(さうさ)ちゃ~ん、今日も髪がいい匂いするね~」

 

 二彩(にあや)を膝上に抱きすくめて椅子に座り、後ろからスリスリと頬擦りする紗生沙(さうさ)。

 紗生沙(さうさ)のライトブラウンなロングヘアに頬をくすぐられながら、スンスン小鼻を鳴らして美髪の香りを褒める二彩(にあや)。

 

 ぬいぐるみを抱きしめるフランス人形のような甘い組み合わせに、魅了される男子も多い。

 

「あの二人バックハグしてる、近いな…」

 

「茶髪ロング×ツインテがいい、尊い…」

 

「今日も平和だ…」

 

 

 

 

 二彩(にあや)は可愛がられるばかりでなく、映優梨(はゆり)にモーションをかける。

 

「ねー、はゆりん肩凝ってない?」

 

「あっ、二彩(にあや)さん、ありがとうございます」

 

 

 二彩(にあや)はちっちゃな手で、映優梨(はゆり)の撫で肩を揉みほぐす。

 スレンダーな背中にピッタリと張り付いて、映優梨(はゆり)の肩越しに幼貌(ようぼう)をひょっこり覗かせる。

 肩を揉みほぐされて、柔和な美貌を緩める優等生少女。

 

 

「あー、凝ってるね、はゆりん。あんまり硬くならない方がいいんじゃない?」

 

「んぅ…そうですね、背中をまっすぐ伸ばしてると、肩が重くて…」

 

「それってえ、おっぱいが重いんじゃない?」

 

「ひゃあんっ?」

 

 二彩(にあや)の手が反転して、映優梨(はゆり)の重そうな胸元を揉み上げてしまう。

 

 豊かな胸を揉まれて、細面を真っ赤にして身をくねらせる映優梨(はゆり)を逃がさないように、背中にしっかりとしがみつきながら。

 

「えへへー、肩凝っててもここは柔らかーい、癒し癒し~」

 

「ちょっ、みんな見てますよっ…」

 

「いいじゃん、見せつけてあげよっ」

 

 制服のブラウス越しでも、ちっちゃな手に余るFカップのボリューム。

 セミロングの黒髪を揺らめかせる清楚な美少女に、二彩(にあや)は幼指をムニムニと食い込ませてしまう。

 

 同性同士の合法セクハラは、実際に手は出せない男子にはめったに見られないサービスシーンに映ってしまう。

 

「うわっ、二彩(にあや)ちゃんだから許されてるよな、あれっ!」

 

「女の子が戯れてると、なんであんなに柔らかそうなんだろう」

 

「俺、ちょっとトイレ…」

 

 

 そして、二彩(にあや)はこう言ってねだる。

 

「この後遊びに行かない?あーちょっとお金ピンチだけど?」

 

 ネコ目を細くした流し目をチラッと投げかけると、目が合った男子は自分のことのように思ってしまう。

 

「待った!俺が出すよ!」

 

「ずりーぞ、俺も!」

 

「是非お供させてください!」

 

 男子が我も我もと手を挙げて、お金を出してくれる。

 

 

 そうして集まった観客を引き連れて、二彩(にあや)はカラオケやカフェの大部屋で、いちゃいちゃして見せる。

 メイドコスした紗生沙(さうさ)ちゃんこと、メイドのメイちゃんに、二彩(にあや)ちゃんが向かい合う。

 

「メイちゃん、ポッキーゲームしようよ~」

 

「はーい」

 

 紗生沙(さうさ)がチョコ側、二彩(にあや)がプリッツェル側を咥えて、両側から少しずつかじっていく。

 

 

 カリカリと噛み進めて少しずつお顔が近づき、やがてチュッと唇が重なる。

 

 一瞬照れくさそうにニッコリする紗生沙(さうさ)の唇に、二彩(にあや)は小さな唇を吸い付かせた。

 

 リップの味を吸い取るようなキスに、紗生沙(さうさ)は見る見る白い頬を染め上げていく。

 ちゅぷっ、ちゅうっ、と周りに聞こえるぐらいに、生々しく絡み合うリップノイズが響いた。

 

 やがて、悪戯っぽい二彩(にあや)は顔を上げて、ペロッと唇周りを舐める。

 

「チョコ、付いてたよ」

 

「はうっ…あ、ありがとうございます、二彩(にあや)姫…」

 

 ポーッとして唇に人差し指を当てる紗生沙(さうさ)は、トロリと唇の端から涎を零してしまう。

 

 濃厚なレズキスを披露されて、見ていた観客たち(女子も含む)は、興奮と歓喜に沸き立ってしまう。

 

「う、うおおおおっ!二彩(にあや)ちゃんキスエロい!」

 

「なんて可愛い紗生沙(さうさ)ちゃんを魅せてくれるんだ…」

 

「えっ、女子って普段からこんな遊びしてるってことでいいすか?」

 

 キスされた紗生沙(さうさ)以上に赤面してるのが映優梨(はゆり)で、口元を手で押さえながら、豊かな胸をときめかせてる。

 

「ん?はゆりん、次、期待してる?」

 

「えっ、そ、そんな、私はいいです…」

 

「ふふっ、はゆりんにはポッキーゲームじゃないから」

 

 二彩(にあや)は、映優梨(はゆり)の膝上に飛び乗って、前から抱き着いてみせる。

 

「えへへ~、はゆりんの膝に乗ると楽しくなっちゃう」

 

「きゃっ、そんな揺らさないでくださいっ」

 

 映優梨(はゆり)の膝に乗って、細腰に両足を絡めた二彩(にあや)は、騎乗位みたいな腰使いで上半身を揺さぶる。

 

 二彩(にあや)が細腰を動かすと、揺れるスカートが重なり合う。

 スカートの中では、女子が股を絡み合わせてる様子を想像させてしまう。

 

「おお、見ろよ…あれ絶対…」

 

「あーこれはエッチ過ぎる」

 

「ここまで見せてもらえるなんて…」

 

 援助交際とは言えないグレーゾーンだが、クラス男子(女子含む)は、かなりの鑑賞料を出してくれるのだった。

 

「援助交際してなくても、色仕掛けのテクは健在ってところか、二彩(にあや)ちゃん」

 

「そうだよぉ、二彩(にあや)は、クラスでも愛されJKなんだから!」

 

 二彩(にあや)は愛くるしい幼姿(ようし)で、何やっても許されるのをいいことに、媚を売る色仕掛けまで磨いてる。

 

 18歳にして合法ロリなルックスで、Hな雰囲気を漂わせるから、同級生から見てもたまらないだろう。

 

 俺は、そんな純粋小悪魔に、ニヤリとして声をかける。

 

「全くエロエロ過ぎて、遊ぶどころか、同級生のオカズにされてるんじゃないか?」

 

 すると、小悪魔ロリは自慢げにほくそ笑んで、更に喋り出す。

 

「んっ、そうだねー。実はオカズアンケートとか取ってみたんだけどぉ」

 

 二彩(にあや)はファンの男子をけしかけて、同級生の間でオカズにしてるかどうか、聞いて回らせたらしい。

 

「そしたらね、二彩(にあや)はエグイ感じでネタにされてるってぇ」

 

「へえ、自分が妄想されてるオナネタを調べるなんて…自己顕示欲高いロリビッチだな、二彩(にあや)ちゃんは」

 

 これが映優梨(はゆり)や紗生沙(さうさ)相手だったら、男子も話すのが憚られるだろうが…。

 二彩(にあや)は幼気なルックスと、舌っ足らずな喋り口に反して、トークの押しは強い。

 話しやすそうな雰囲気につられて、自分の性癖を同級生JKに露呈してしまった男は多そうだ。

 

「まずはね、二彩(にあや)はキスが上手そうだから、ちっちゃなお口を奪いたいとかあ」

 

 得意げに喋ってる二彩(にあや)の唇を、俺は自分の唇でふさいでやった。

 

「ん…んちゅっ…んぅっ…」

 

 レズキスで人目を引いた花びらみたいな唇が、俺に舐めしゃぶられている。

 グロスで輝きを帯びた唇をピチャピチャとしゃぶり回してやると、二彩(にあや)はパッチリした目を情熱的に潤ませる。

 

 口の中まで舌をねじ込んで蹂躙してやると、向こうから小さな舌まで絡めて、ディープキスに応えてくれた。

 

 淫らなリップノイズを立てながら、シロップが満ちた女の子の口を味わい、トロトロに熱くしてから口を離す。

 

 二彩(にあや)は透き通るような頬をピンクに染めて、キスで濡れた唇を舐める。

 

「はぁ…何?嫉妬しちゃった?め~じ兄ぃ」

 

「クラス男子とは、妄想だけだろ?俺は本物に手を出せるからな」

 

「あっ、男子の妄想シチュを、め~じ兄ぃが再現するんだ、悪~い」

 

「その妄想を聞くだけ聞いてからかったんだろ、どっちが悪いんだか」

 

「だってぇ、最初は渋ってたのに、二彩(にあや)がちょっとおねだりしたら、ハアハア言って見つめながら、叶わない妄想喋ってくれるんだよ?『そんな妄想でしこしこするんだ~恥ずかしくないの~?』って」

 

 とても楽しそうな二彩(にあや)は、自分に向けられた男の欲望を聞き出しては、イジってるらしい。

 欲望を煽っておいて中々にイジワルな仕打ちだが、男子の方も、言葉だけでいいから妄想を吐き出したかったんだろう。

 今頃は、生意気にもからかって来た二彩(にあや)を燃料にして、自家発電に励んでるに違いない。

 

 

 同級生男子を誘惑して小遣いを出させる小悪魔JKに、俺はいつでも手を出せるんだ。

 その優越感を味わうために、二彩(にあや)に集中した青い妄想を聞き出して実現してやる。

 

 

「他にはどんな妄想されたんだ?ん?」

 

「二彩(にあや)って幼児体形に見えて、Aカップのふくらみはあるから…目立たないおっぱいを触りたい!って」

 

 服に隠れたちっぱいを、晒し出してこの手に収めたい、貧乳派の叫び。

 胸が目立たない制服姿でも、不埒な妄想されてるわけだが…。

 今の二彩(にあや)は、胸に十字穴が空いて、なだらかなふくらみが垣間見えるエロサンタコスだ。

 

 まずは谷間ができないミニサイズの離れ乳を、指で上から下へなぞってあげると、「ひゃっ…」と見にサンタはツインテを跳ね上げる。

 

 

 俺はその十字穴から直接手を突っ込んで、服に隠れた微乳を直接握り込んでやる。

 

「んひゃっ!め~じ兄ぃ、直で触るのっ?」

 

「こんな触りやすそうなパイ穴が空いてるからな…手がするっと入っちゃったぞ」

 

 二彩(にあや)は胸もみかんサイズだが、その分服の中で手を自由に動かせるスペースが用意されてて嬉しい。

 18歳なのに、ゼリーみたいにプルプルして青い芯が残る、ロリに近い67センチAカップを、ぐにっ、ぐみっ、と揉みしだく。

 

「それにしても、おっぱいが手にすっぽり収まっちゃって…ブラジャーはどんなサイズ使ってるんだ?」

 

「んぅっ、それ…男子も知りたがってるけど…小さいのに…」

 

 貧乳コンプレックス気味の二彩(にあや)は、そこだけ歯切れが悪くて、大きな瞳を伏せる。

 

「男はコレだけ小さいと、逆に聞きたくなるんだよ」

 

 俺は手のひらローラーで乳肉をグリグリしながら、二彩(にあや)を問い詰める。

 

「あんっ、言うからぁ…AカップのXSサイズブラを使ってるのぉ…」

 

「XSサイズか、18歳でミニマムサイズは、逆に貴重だな…」

 

 出会った1年前から変わらない幼さを保ってる合法ロリボディ、むしろ希少価値といえる未完成度だ。

 

 掌を皿にして圧迫すれば、簡単に押し潰れてしまう微乳。

「あんっ、あんっ」と鼻にかかった切なげな声を上げる幼気な少女。

 

 女子学生の中でも幼い幼女に手を出してるみたいな背徳感。

 しかも、中身は男に一線超えさせる挑発的な性格だから、あざとい。

 

 服の中でも硬くなってきた突起を見つけ出して、コリコリと弄ってあげると、二彩(にあや)は「きゅうっ」と可愛らしく鳴いてから、すべすべした掌を俺の胸に押し当てる。

 

「もうっ、二彩(にあや)の膨らんでない胸、あんまりいじめないでよぉ」

 

「いいじゃないか、二彩(にあや)ちゃんサンタは、男に夢を配りに来たんだろ?」

 

 夢という名の妄想を配ってる意味では、二彩(にあや)のサンタコスも似合ってる。

 

 ロリッ娘サンタは、今頃同級生男子の夢枕に現れてる頃だが、俺は現実の美少女サンタの肢体を頂くとしよう。

 

 二彩(にあや)の方も、男の妄想を現実に突きつけられて、ほっぺをリンゴ色に染める。

 

「このツインテールも人気なんだよ、こうして両手で掴んでぇ」

 

 小顔を幼く魅せるツインテールを両手で握って見せる二彩(にあや)。

 

「二彩(にあや)のお口にしゃぶらせながら、引っ張って動かすイラマチオハンドルにしたいって、笑っちゃうよね~」

 

 無邪気に笑う二彩(にあや)の眼前に、俺は勃起したペニスをムキ出して突き付ける。

 

「きゃっ、め~じ兄ぃ、もうおっきくしてる~」

 

「このクリスマスキャンドル、サンタのお口で火をつけてもらおうか」

 

「こ~んな美少女サンタ捕まえて、下ネタ過ぎ~。あむっ」

 

 二彩(にあや)は小さなお口をパックリ開いたかと思うと、一口で亀頭を咥え込んでしまう。

 

 口の中はピッタリ吸い付く狭さなのに、上手く頬を動かして、ズルズルと肉幹を飲み込んでくれる。

 野太い勃起が見る見るうちにグロスしたリップの内側に吸い込まれて、ずっぽり口内を埋め尽くしてしまった。

 

 二彩(にあや)はさっきまでツインテアピールしてた両手で、俺の腰に抱き着いて密着してくる。

 二彩(にあや)の両手がサワサワと腰回りを撫で回してくれる中、ツインテールが触れて欲しそうに揺れてる。

 

 俺はそのツインテールを鷲掴みにすると、二彩(にあや)の小さい口に肉勃起を押し込める。

 

「んっ…んぷっ、んむっ…んくっ…」

 

 唇をめくれさせながら、頬袋を膨らませ、喉まで使って怒張を受け止めてくれる二彩(にあや)。

 ぬぷぬぷと濡れた頬肉に包ませて、喉奥で扱きながら、俺は鬼畜なイラマチオハンドルで二彩(にあや)の小顔を揺さぶる。

 

 小顔をいっぱいに膨らませてる幼気なサンタ美少女に、肉のロウソクを喉奥まで詰め込もうとしてるんだ。

 二彩(にあや)はつぶらな瞳に涙をいっぱいに溜めて、口奉仕に必死な形相だった。

 

 口の中では猫舌がピチャピチャと肉幹に絡みついて来て、精一杯媚びたフェラ奉仕をしてくれる。

 苦し気なロリ顔を見てると、発奮した肉勃起に血潮が流れ込んで、膨張した男性器がお口を占領してしまう。

 

 二彩(にあや)の口元に股間を叩きつけて、可愛らしい幼貌(ようぼう)が淫蕩に崩れていくフェラ顔がたまらない。

 ファンシーなサンタコス美少女のご奉仕で、肉ロウソクに一気に火がついてしまった。

 腰を振ってるだけで、もう一発目が出てしまいそうだ。

 

 俺は手触りのいい髪房が、クシャっとほどけるまで握りしめ、二彩(にあや)の頭を上から押さえつけた。

 

 ドッと吐き出された最初の一発が、二彩(にあや)の口いっぱいに広がった。

 二彩(にあや)が妄想されてる口内射精は、腰がガクつくほどに気持ちいい。

 ロリータフェイスの口に確実に種付けるために、俺はツインテを掴んで離さない。

 

 二彩(にあや)は喉奥で精液に溺れて、苦しそうに鼻呼吸する。

 それでも、ツインテを引っ張る手は吐き出すことを許さない。

 

 二彩(にあや)は溺れるみたいに俺の腰にしっかりしがみついて、精液をこくん、こくん、と喉を鳴らして飲んでくれるのだった。

 

「っふう…全部飲んでくれるなんて、二彩(にあや)ちゃんは、本当にフェラ上手だな」

 

 精を飲んでもらうと愛しさが沸き上がり、ツインテ頭をナデナデしてあげる。

 

「ぷはぁ…め~じ兄ぃすっごいたまってたぁ…二彩(にあや)のお話でチンチンイライラした?」

 

 息を弾ませた二彩(にあや)は、口から溶けた蝋みたいに精液を垂らし、握られたツインテは毛先がバラバラにほどけてしまってる。

 

 イラマチオ事後の姿態がまた淫惨で、俺はまたムラムラきてしまった。

 

「あっ、め~じ兄ぃのオチンポ、またムクムクしてる~二彩(にあや)にいっぱい出したばっかりなのに~」

 

 二彩(にあや)が楽しそうに指先でツンツンすると、青筋を立てた半勃起はムクムクと肥大化して、ナマイキロリJKを威嚇する。

 少女の細指が醜悪な男性器と戯れてるのは、酷く退廃的で、俺はますます勃起してしまう。

 

「くっ…二彩(にあや)ちゃんは、どうなんだ?妄想が実現して、濡れてるんだろ?」

 

「んふ~、そうだよぉ…」

 

 美少女サンタは真紅の衣装を脱ぎ捨てると、ベッドの上で大胆に開脚して、くぱぁと肉のスリットを割り開く。

 色素が薄いミニサイズのマンコからは、トロリと透明な蜜液がこぼれ出す。

 

【挿絵表示】

 

「ねーねー、め~じ兄ぃは、二彩にあやを孕ませてくれないの?」

 

 サンタから正体を現した小悪魔少女は、大胆不敵に男を誘う。




今回は、二彩(にあや)ちゃんのナースコスイラスト使おうと思ったんですけど
<i806288|29211>
Novel AIでクリスマス加工試したら、思った以上にしっくり来るサンタになったので、急遽クリスマス回に。

ちょっと長くなったので、次回に。二彩(にあや)ちゃんの全身ローションマッサージ、そして生セックスです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。