(1)新年を迎えてから最初に釜で炊いた米を食べること。一年の最初に「姫飯」を食べること。
(2)俗に、その年の最初に女と交わることを指す表現。
黒髪セミロング巨乳な美少女・映優梨が巫女コスに扮して、瞑司が姫初めするお話です。最初は由緒正しい姫初めかと思いきや、瞑司は巫女コス映優梨にも興味津々なようで…。
主人公、物語は基本彼目線。有名私立大学に通う21歳。頭脳派を自負し、勉強から性技まで自ら人に教え仕込む。性欲や映優梨への独占欲を原動力に、邪魔者には容赦しないドSな面を剥き出していく。
正ヒロイン。ほぼ確定。学業優秀な女子高生で18歳。
黒髪セミロングで清楚系の顔立ち、スレンダーだが出るとこは出ているスタイル。
寒色系でスタイルの良さを覆い隠すようなゆったりめの服装を好む。
読者さんが巫女装束見たがっていたので、着てもらいました。
【挿絵表示】
「私が巫女さんですか?少し照れますけど…今年もあなたにとって良い年になりますように」
「
俺がこう告げると、清楚な黒髪セミロングの少女は、赤面した両の頬を押さえる。
「えっ…えーっ!姫初めって、そのっ、お正月からそういうことするんですよね?」
「ああ、
「わ、私は
「
「…えっ?」
俺から想定外のオーダーが来たみたいに、
台所からふわりと広がった蒸気が、正月の寒い部屋を暖める。
「
白い小袖に紅袴の巫女さんに扮した黒髪の美少女が、台所で振り向く。
黒髪がサラッと細い背中に流れて、見返り美少女といった風情。
黒髪白肌で和装が良く似合う少女は、巫女服で神聖な犯しがたい気配を纏っていた。
控えめな物腰に、清楚な顔つき、幅広い袖口からは細い腕を伸ばした大和撫子。
なのに、白い小袖をパンパンに張り詰めさせる、実り豊かな巨乳。
衿の合わせ目からも、微かに垣間見える吸い込まれそうに深い谷間。
肩から切れ込んだ八つ口からも、チラリと横乳が拝めてしまう。
そして、紅袴を持ち上げるお尻も相応に大きくて、スカートみたいに広がろうとするふくらみを形作ってる。
彼女のホンワカした雰囲気をさらに完璧にしたのは、白いご飯をよそった茶碗としゃもじだった。
美味しそうなご飯を持った巫女さん、なんて平和なんだ。
「おお、いい匂いがすると思ったら、
「いい匂いだなんて、新年炊き立てのご飯だからですよ」
アルカイックスマイルで微笑む
「うん、ご飯粒が立っていて、いい炊き加減だよ
「
「新年最初に炊いた米、
「もうっ、言わないでくださいっ」
伝統的な姫初めを頼んで、清純派な
少しでも動作を急ぐと、小袖を膨らませる乳房が、たゆたゆんっ、と左右に弾んだ。
食卓に置かれた白米の付け合わせは、焼き上げた鮭の切り身。
ピンクの身は程よく色づき、銀色の皮には香ばしい焼き目から、ジワリと脂を噴き出している。
これを提供してくれたのは、清楚な和風美少女の巫女さんだ。
まるで神にお供えされた供物を食するような、厳かな気分になる。
「それじゃ、新年の
「はい、いただきます」
食卓に着いた紅白の巫女さんと、一緒に手を合わせて、出来立ての食事に箸をつける。
焼き鮭は、箸を入れれば、サクッと切れ目に剃って割れてしまう絶妙の焼き加減。
ご飯に乗せれば、汁が染みて、純白の白米をほんのりピンク色に。
これまた、めでたい紅白の彩りだ。
一口大のサケの切り身を乗せたご飯を、箸で掬い取って口に運び、頬張る。
その一挙動を、新年初の
熱々な鮭のジューシーな脂っ気と塩気、白米のほのかな甘みが程よく和らげるハーモニーが、口の中を満たし、頬を緩ませた。
ふっくらした白米と鮭の切り身は口の中で細かくほぐれて、口全体に味が広がっていく。
俺の表情に美味しさが表れると、
俺のリアクションを待っていた
すると、緩んだ口元から広がっていく幸せに、柔和な美貌が華やかに彩られた。
丁寧に口の中で咀嚼してから、細い喉元に飲み込むと、ほぉっ…と一つ熱いため息をついて、スッキリした頬に手を当てて、目を細める。
「ん~、美味しいですね、炊き立てのご飯…」
「上手にふっくら炊いてくれたからだよ、
「新年から褒めてもらえて、とても幸せですね…」
新年の姫初めから、
テレテレしながら細身を揺すらせて、白い袖をフリフリしてる、たおやかな仕草が可愛らしい。
目に麗しい美少女巫女と食事をともにしながら、食べ進めていると、温かいご飯や鮭も残り少なくなってくる。
熱々な温もりもぬるくなってしまったが、ここで
「
急須を持ってきて、ご飯茶碗に温めておいたお茶を注ぐ。
ご飯の山に染み渡りながら、緑茶色に満たされる茶碗。
そして、巫女さんが横からお茶を入れてくれる眺めが、実に風流。
急須から注ぐために前かがみになって、下がり気味になった衿から谷間がチラ見えしてるのも眼福。
お茶に集中してる巨乳巫女が、チラッと隙を見せてくれるのがイイ。
緑茶に浸かったご飯にほぐし鮭を添えれば、鮭茶漬けの出来上がりだ。
茶碗に口を付けて箸でかき込むと、お茶を吸ってふやけたご飯と、鮭のほぐし身が、口に流れ込む。
お茶の風味に鮭の出汁が染み出して、上等な吸い物となってる茶漬けを、コメの一粒まで残さず啜る。
食事がすぐ冷める冬の食卓に、心強い味方となるお茶漬け。
ほっこりと温まる、素晴らしい〆だ。
熱いお茶漬けをゆっくりと賞味する食し方、上品でおしとやかで、先に食べ終わっても見守っていたくなる。
「ふう、ごちそうさん。正月から温まるいい食事だったよ」
「ご飯と焼き鮭とお茶って、質素なメニューになるかと思いましたけど、満足してもらえて何よりです」
しずしずと頭を下げて、料理への感謝を受ける巫女さん
「私、姫初めって言われて、ついエッチな想像してしまいましたけど、こういう意味もあったんですね。やっぱり
純真な巫女さんからべた褒めされるのは、とてもくすぐったい気分になってしまう。
そんな巫女さんの手料理で姫初めできるなんて、縁起担ぎには最高だ。
お店で出したとしても、人気メニューになるんじゃないんだろうかと本気で思う。
そして、純粋な瞳で見つめてくる
「エッチな想像って、俺にこうされることかな?」
「きゃっ、
俺は華奢な巫女少女を抱きしめる。
清廉潔白な衣装に見えても、確かに女体の丸みを内包した、肉感的な抱き心地。
巫女衣装の中に女の身体を感じただけで、固くなった股間が疼いてしまう。
「
「えっ、それはっ、お料理の方じゃっ…あっ…」
「そう、二つの意味で、OKしてもらったんだよ」
ご飯の方の姫初めと安心させておいて、Hな姫初めもする言質を取っていたわけだ。
これからされてしまうと思った
この反応が見たかったから、ドッキリを仕掛けたまである。
「それとも、俺とするのはイヤかな?」
「そんな言い方…断れないじゃないですか…」
キス待ち顔で捧げられた桜唇に、魅入られるように口づけた。
茶漬けを食べたばかりの唇はしっとり潤って、甘い女の子の唾液が豊潤に湧いていた。
甘酒のような甘さと酔いをもたらしてくれる美少女とのキスは、ほんの少し緑茶の味がする。
舌を口の中に割り入れて、厚い頬の裏やツルツルした口蓋に、奥で縮こまっていた舌を、よだれを垂らして舐め回した。
そうしながらも片手では、彼女の黒髪を撫で梳いて、サラツヤストレートな指通りの良さを味わう。
スレンダーな背中を抱いていた手は滑り落ちて、紅袴のお尻を、ぐにゅっ、と掴み上げた。
84センチのヒップは、充実したボリュームで指を押し返して、服の上からでもハリの良さを期待させてくれる。
キスしてる間の手慰みに、天然の黒髪を撫でつけては、左右の尻たぶをモミモミしてヒップラインをまさぐり回す。
袴の裾を引っ張って、尻の丸みを浮き出させる。
「んうっ…」
巫女装束の少女にセクハラを働いてるのに、ウットリ鼻息を溢して受け入れてくれる。
清い身体を捧げ物にされてるみたいで、もっと洗いざらい欲しくなる。
ヒップラインを揉み崩しながら、女性的に括れた腰のS字カーブを何度も撫でさする。
こうして巫女の肉体に触れれば触れるほど、ご利益がありそうな有り難みを感じる。
魅惑の胸元が、むにゅっと胸板で押し潰されて、夢心地の抱擁感。
神聖なムードの巫女姿を深くまで侵すようなキスを味わって、口を離すと、控えめな桜唇はトロンと濡れていた。
「はあっ…食後にキスなんて、変な味しませんでしたか?」
「甘酒みたいに美味しいキスだったよ」
「私もです」
キスを終えても肌身は離れがたい面持ちで、身をすり寄せる美少女巫女さん。
揺れ動く豊満なおっぱいを胸板で受け止めて、先端がくすぐってくるノーブラの感触に酔いしれる。
俺は細い背筋を何度も撫でさすりながら、紅袴のスリットに分け入り、直接お尻を弄った。
純和装の下に余計な下着は付けてなくて、手探りでも生お尻に触れて、グニッ、と指が食い込む。
プリプリした瑞々しい桃果実は、服の中でも鮮烈な手触りで主張してる。
「はっ、あんっ…」
ビクッと背中を逸らす細身の美少女を、手折れてしまいそうな柳腰を抱きしめて離さない。
清楚な巫女に痴漢の手つきでいやらしく生尻を撫で回して、悪戯に女性的な肉付きを弄り回す。
腕の中でまつ毛を伏せて、じっと堪える18歳の巫女が、ますます肉欲をそそる。
姿勢を入れ替えて、巫女少女を背後から抱きしめた。
既に固く熱くなってる怒張は、ちょうど紅袴のお尻に押し付ける。
ほっそりした腰の括れを抱いていた手が小袖を這い上がって、隆起した乳峰を目指す。
純白布地の上から指を食い込ませると、むにぃっ、むにゅんっ、と薄布1枚のノーブラ巨乳の感触が柔らかく迎えてくれる。
「っはあ…はあっ…JK巫女さんの、ノーブラおっぱいっ!谷間と横乳が見えて、ずっと気になってたおっぱいっ!」
「あんっ、そんな、見せるつもりじゃ、なかったんですけど…」
「巫女装束でも目立つこの巨乳、真っ先に目が行くし、手が伸びるよ」
熱心に揉みしだく手は、もみっ、ぐみっ、と真っ白い乳袋を絞り出すようにして、たわわな膨らみを歪に変形させる。
「これだっ、これが巫女さんのおっぱいっ、神聖な衣装が似合う清楚な顔して、こんなにおっぱいを膨らませてっ!」
「あんっ、
チラリと振り向いた
黒髪からも男を惹き付ける女の匂いがして、鼻息が荒くなる一方だ。
清凛な巫女美少女を捕まえて、聖なる乳房を揉み歪めていくたびに、俺も喜悦に顔が歪んでしまうのが自覚できる。
巨乳のふくらみが握力でひしゃげて、純白の胸元にしわ寄せが行くたびに、黒髪巫女のうなじにハアハアと荒い息を吐きかけてしまう。
胸元を乱されて
尻肉に埋まった怒張は歓喜に刀身を硬くして、桃割れに挟まろうとする。
「やっ…」と美少女巫女さんがお尻を引こうとしても、胸元を捕まえた手が逃がさない。
グリグリと熱くなった怒張を押し付けながら、ガクガクと腰を使って紅袴を纏った下半身を揺さぶってやる。
着衣巨乳を揉んでやると、白い布地にぷっくり膨らむ小さな影が。
そこを摘まみ上げてやると、「ひぁっ、そこは…」と撫で肩が跳ねて、黒髪が踊る。
巫女装束から見つけた透け乳首を、ウリウリと指先で擦り上げてやるのも背徳的。
もう片手では八つ口から手を差し入れて、無防備にプルプルするノーブラ乳を掴み取ってやる。
巫女の生乳は、手探りでも蕩ける柔らかさで、「ひゃっ、あっ…んあっ…」と恥じらって黒髪を振り乱す美少女の顔も股間を熱くさせる。
胸尻を味わせてくれる美少女に感謝するように、グッと、グッ、と腰を入れて、勃起を増していく股間をお尻に何度も密着させた。
黒髪を鼻先でかきわけて、クンクン芳香を嗅ぎまわっては、白くて色っぽいうなじをペロリと舐め上げた。
「ひゃんっ!」と悲鳴を上げた
「ああ…
しどけなく片手をついて横座りした18歳の巫女は、紅袴が捲れて艶っぽい太ももまで美脚が見えてしまってる。
乱れた胸元を手弱女の手で直そうとすると、深い谷間が揺れ、ピンクの乳輪までもがチラッと見える。
淑やかなようでいて、隙が多い和服姿に、ごくりと生唾を呑んだ。
乱れた和服の無防備な色気を匂わせる巫女美少女のたおやかな手を、俺は強引に取る。
「いいよ。今度は倒れてもいいように、布団まで行こうか」
目元を赤くした
「さあ、巫女さんが隠してるおっぱいはと…おおおっ、大きい!」
和菓子の包み紙を開けるように楽しみながら、白い小袖の衿を開いていく。
ぷるっ、ぷるるんっ♪とこぼれ出した乳白色の美巨乳は、91センチFカップのバストサイズを重たげにアピールする。
涙型の優美なバストラインを描きながら、ゆったりと息づく乳肉のふくらみは、いつ見ても惚れ惚れする。
白巨峰の頂上で淡く輝くピンクの双璧は、控えめな色合いで清純さを印象付ける。
雪白なFカップ美巨乳に欲望の手を伸ばして、ぐにゅりっ、とバストラインを押し歪める。
「くっ、
「あんっ、
手の中で大福もちを丸めるようにして、モチ肌な乳肉をこね回す。
優美なバストラインに十指を食い込ませて、グニャグニャに輪郭をひしゃげさせた。
深々と指先が沈む肌質の柔らかさと、指の股からハミ乳する圧巻のボリューム。
手加減しない揉み手の握力で、思うままに形を変えて押し潰れる従順な柔軟さ。
なのに、手を緩めれば、ぷるんっ、と美麗な涙型のバストフォルムに復元する10代の瑞々しさ。
「それに、巫女さんの巨乳っ、男は絶対揉みたい、触りたい、って思ってるよ。着てくれてありがとう…」
「
しかも、相手は喜んで俺に身を捧げてくれる美少女巫女だ。
その神秘的な衣装に包まれていたふくらみを、暴き出して好きに扱ってる。
初雪を積もらせたような白巨峰に、ジワジワと指の跡を刻んでいくと、巫女美少女を深くまで征服してる感覚に痺れる。
そしてこの巨乳は揉んでるうちに、熱っぽくほぐれて、甘いミルクの香りまで漂わせてくる。
食欲が頭をもたげて、淡いピンクの蕾に、涎をあふれさせながらしゃぶりつく。
「はあっ、美味しそうなおっぱい、食後のデザートっ!」
「はっ、んあぁっ…
熱烈に乳首を吸引して、甘い香りのエッセンスを吸い上げようとする激しさだ。
控えめな乳首を刺激されて、涼やかな声も裏返ってしまう
おっぱいへの偏愛を牙に剥き出して、柔らかい乳肉をクチャクチャと噛み搾っていると、
それでも、胸乳に居ついた俺を無理に引きはがすことはしない。
「ああ…私の胸っ…
今日一番の食べっぷりを見せる俺に、貪りつかれる疼痛を感じながらも、感じ入ったように乳房を掲げて差し出してくれる。
料理上手な巫女さんが身を供してくれる極上の甘味に、夢中になって食らいついてしまう。
捧げ物のような乳房を両手揉みにして搾り上げながら、赤子みたいに交互に吸い付く。
何度も執拗に吸われた桜色の乳首はぷっくりと色濃く腫れあがり、乳肌には赤みが差したキスマークが点々と浮かぶ。
純和風巫女美少女は、おっぱいを熱く揉みしゃぶられて、切羽詰まった喘ぎ声を上げる。
「ああっ、
口に含んだ乳首がピクピクッと震えたと思うと、全身をブルブル弛緩させる
肉付き豊かな性感帯に、余りに激しく食らいつかれて、イってしまったんだ。
おっぱいだけでイってしまうエロさも、俺が好きな所なんだが。
汗びっしょりになって白い小袖に濡れシミを広げ、黒髪を頬に張り付かせた
「
どこか照れたようなつぶやきがまた可愛らしく、衝動を抑えきれない俺は服を脱ぎ、ギンギンに反り返った肉槍の穂先を向けて畳みかける。
「はっ、
「食後の口直しも済んだし、俺も気持ちよくしてもらおうか」
「
太ももまで捲れた紅袴を引っ張り上げて、巫女さんの生マンコを御開帳する。
楚々とした黒の下草が、縦筋からの蜜液で濡れている。
蜜にまみれて濡れ光る綺麗な濡れマンコに、亀頭をあてがって挿入を迫る。
「あっ、
生挿入されそうになると、貞淑な巫女少女が慌て出す。
紅袴の裾を引きずって、太ももをバタつかせる女子高生に、俺はニヤニヤと腰を引く。
「おっと、忘れてた。
「もう、やめてくださいよ。私が着けようとしなかったら、また忘れるんじゃありませんか?」
「どうかな?毎回確認しないと」
心配そうに見つめる
必死に慌てる
そして、
「ちゅっ、ちゅぷっ…」
「おおっ、いいよ…
頬にかかった黒髪をかき上げながら、悩ましく目を伏せて、キスでチンコを濡らしてくれる黒髪和風少女。
リップが肉幹に吸いつく度に、勃起が期待に打ち震える。
さらに
「きゃあっ、
「
白袖から伸びた手弱女の手が、薄いゴム膜を広げて、隆々とした勃起にスルスルと被せられていく。
すべすべした手に包まれた肉勃起はビクビク胴震えして、ゴムを付けようとする美少女を困らせてしまう。
巫女姿の少女が真剣に肉勃起を支えて皮を被せようとする様は、何かの性儀式を思わせて、ますます期待が高ぶってしまう。
脈動する肉勃起にようやくゴムを被せると、
布団の上で横になったJK巫女さんは、黒髪を扇状に広げて、日本情緒を感じさせる寝姿。
「お待たせしました、どうぞ、
今度は断る理由もなく、純ピンクの秘部を従順に差し出してくれる。
俺はその寝姿ににじり寄って、濡れそぼった入り口にじっくりと挿入していく。
「あっ…はうっ…はくぅぅっ…」
「おおっ、優しく締め付けてくるよ、
清純な色づきの入り口をしていながら、
柔軟な膣道がぬぷぬぷと肉勃起の猛りを受け止めたかと思うと、あえかに開いたお口の呼吸に合わせて、キュウキュウと優しく締め付けてくれる。
巫女服なのも神秘的な魅力を孕んでいる。
純粋な黒目で俺を見つめる少女は、まるで神々しい捧げ物のよう。
その中身を隅々まで味わおうと、奥へ奥へと押し入ってしまう。
蕩ける柔らかさの膣内に、肉勃起を根元まで埋め込み、股間をがっぷりと噛み合わせると、頬を上気させた巫女少女が、「ああ…」と切なげなため息を一つ。
「っはあ…姫初めの相手がこんなに可愛い巫女さん、良縁過ぎるよ…」
「そうですね、私も巫女衣装だと、お正月から身が引き締まるというか…こんな衣装で姫初め、してるんですね」
たおやかな巫女少女は、儚げな面持ちでフッと微笑む。
コスプレエッチのための衣装だが、
温かいご飯を供え、健気に奉仕してくれる神のお使い。
ご飯を作ってくれた時の癒される笑顔も記憶に眩しい。
その美少女巫女を組み敷いてるシチュエーションが酷く背徳的に思えてくる。
本来は純潔な巫女さんを、布団に押さえつけて深々と挿入してる構図は冒涜的だ。
俺はグチュグチュと肉幹で膣内をかき回して、しばし18歳の巫女と一体感を楽しむ。
一方の
その間にも肉勃起には膣襞がぴったりと寄り添って、女の膣内を感じさせてくれる。
「動くよ、
「はぁぁ…
ズルズルと肉勃起を引けば、名残惜しそうに絡みついてくる若膣。
ゆっくりと時間をかけて肉幹の大部分を引き抜いてから、ずんっ、と勢い良く押し込んでやれば、ピクピクッと膣内が激しく震える。
「はうっ…また中にっ…」
「
「はあっ…
巫女さんが胸をときめかせながら、紡いだ言葉に俺はまた目元を熱くさせられる。
「乙女心で身体が反応しちゃうんだね。だからこんなに気持ちよくしてくれるんだ、
「はぁんっ、ああ…すごく嬉しいです、私の気持ちが、直に伝わって…それに
俺のために巫女コスして、ご馳走して、カラダで歓待してくれる少女の真心が伝わって来て、俺も夢中になって欲望を叩きつけてしまう。
美少女の細身をギシギシと軋ませ、喉元から喘がせるほど、俺の欲情は届いていた。
でも、まだ
細身の肢体を揺さぶられるたびに、ぷるんっ、ぷるんっ、と胸元で上下に弾み回ってる乳房に目を付けた。
プルプルとこぼれそうな涙型の乳揺れバストを、鷲掴んで両手揉みにする。
「あー、
「あんっ、
ただでさえ巨乳なのに、俺が揉んでからまた大きくなってきてるんだ。
俺は万感の思いを込めて、発育のいい巨乳をぎゅっ、と下乳から搾り上げる。
「確か1年生ではまだB~Cカップのスレンダースタイルだったけど、2年になってから急に膨らんでFカップになったんだよな。巨乳になった時期に俺の目に留まるなんて、本当に有難いよ」
俺が
その早熟なおっぱいに、俺はたちまち夢中になってしまって、今も好き勝手に揉み遊んでる。
「はいっ、クラスでは急に大きくなって目立ってしまって、Fカップなんて、他の女子は誰も着けてなくて…」
巨乳になった当時を思い出して、急成長を恥じらう思春期女子、好奇心がそそられる。
そして、
「でも、その頃に
大きく実った巨乳果実の恵みを捧げるように、照れた笑みを浮かべる巨乳巫女さん。
コンプレックスに感じていたおっぱいを、好きな男に差し出してくれる尊みとエロスに、俺はもう我慢できなくなる。
「
「きゃ、
俺は巫女衣装の彼女をかき抱いて、ずんっ、ずんっ、と膣奥を突きあげる。
クシャクシャに乱れた巫女衣装と、胸板に押しつぶされて扁平に広がる巨乳。
ゴム越しでも膣の奥底にまで響くピストン運動。
ぱんっ、ぱんっ、とお互いの太ももが打ち鳴らされて、
「あっ、ああ…
「いいんだ、
俺はピストン運動しながらも、
ストレートの黒髪が汗を吸い、セックスでバラバラに乱れていく様が、興奮を呼ぶ。
「はあっ、はあっ…
「ああっ、私も気持ちよくなってしまいます、私、巫女さんなのにっ!」
ビクビクッと撫で肩を跳ねさせて、黒髪巨乳の巫女は、背徳的な快感に達してしまう。
その陶然とした呆け顔を見ながら、俺はずんっ、と膣奥まで到達すると、そこで肉勃起が精液を発射した。
ピュッ、と濃い精液がゴムに溜まって膨らませていく感覚。
しかし、射精を意識した膣内は喜びに沸き立って、きゅうっ、きゅううっ、と肉勃起を労う食い締めを魅せてくれる。
ゴム越しでも柔らかなマン肉に熱く抱擁されながら、俺はドクドクと精力を放出して、巫女美少女の肉体で気持ちよく姫初めを迎えた。
「はあ…巫女さんとの姫初め最高だった…」
事後に、俺は
白い小袖にべったり顔を付けて、沈み込む乳肉の柔らかさに、顔いっぱいに耽溺する。
衿の間から、すーっ、ふーっ、とミルクの匂いを嗅ぎまわる。
「あっ、
最初は胸乳に縋り付かれて戸惑っていた
巨乳の巫女さんに懐の深さを感じて、俺は嘆息しながらグリグリと鼻先を豊饒な胸元に押し付ける。
「ああ…癒される」
「癒されますか?」
「
「抱きしめてあげますね」
包み込んでくれる包容力を感じながら、女子高生の胸に甘える。
乱れた胸元から荒い鼻息を噴き込んでしまう。
「温かくてミルクの香りがして…あー、巫女さんに浄化されそうだ」
「ふふっ、くすぐったいです。せっかく巫女さんになったから、
何も言わなくても、
健気な巫女さんが我が身を差し出して、厄を落とすお祓いをしてくれる。
神聖な巫女に抱き着いて、母性を象徴する巨乳を枕にしてると、身も心も清められた気分。
「巨乳の巫女様」「Fカップの大和撫子」「俺が育てたおっぱい」「このおっぱいが俺を癒すんだ」
俺がおっぱいに賞賛と感謝を注ぐと、
俺は黒髪巨乳巫女と密着ピロートークに浸りながら、何時間も寝正月を過ごしてしまうのだった。
読了ありがとうございました。気に入りましたら、ブクマ・感想・評価、よろしくお願いします。