※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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煽ったら対岸まで燃え上がる(トリプル手コキフェラ)

一月前まで、人を招き入れたことも無かった俺の部屋は、3人の少女たちの匂い立つ熱気で充ち満ちていた。4Pすると、匂いも凄いことになるな。その熱い空気を吸い込んで、少女たちは、更に荒い息を吐く。

 

「ハア…フゥ…暑い…二彩、もうダメ…窓開けてよくない?」

「そんな、私たち、裸のままですよ…」

「それより、汗拭いて服着ろよ、でないとウチら風邪引くっての……」

 

彼女らは裸で寝そべったまま、その位しか喋る気力がない。俺も暑くて仕方ないが、窓開ける前にやることがある。

 

俺は部屋の片隅に隠しておいたスマホを取り出す。もちろん今までのセックスを撮影してある。

 

「俺に麗緒瑠が犯されているシーンは、録画してある。今後俺に逆らうなら、二彩のインスタから拡散するから」

「は!?なんで二彩のから?」

 

突然名指しされて驚く二彩に、解説を続ける。

 

「姉御の麗緒瑠が、妹分の二彩ともども罠にハマってハメハメされたと、後輩や仲間、周辺の不良に知られたら、メンツが立たなくなるんじゃないか?」

 

スポーツと喧嘩の腕で鳴らして、部活やサークル仲間、後輩を助けて来た麗緒瑠が、俺みたいな強そうでもない男に、ヤられている貴重なシーンだ。二彩の広範なツテから後輩や仲間に広めてやれば、さぞ面白い反響が来るだろう。

ましてや、今まで敵に回して叩きのめした不良からは、この悪評で舐められたら最後、お礼参りされかねない。

 

麗緒瑠もその結果に気付き、怒りと屈辱から小麦色の顔にピクピク青筋を浮かべている。

 

「ウチを脅す気かよ。一度ハメられたからって、言うとおりになると思ってんのか!」

「今は従いたくないなら、リベンジチャンスをやろう。俺をセックスで参らせれば、麗緒瑠と二彩の二人とも俺の所有物から解放してやる」

「おいマジか?」

「二彩もいいの?」

麗緒瑠と二彩は色めき立つが、それこそ俺の望む所。ビッチらしく性奉仕には精を出してもらわないとな。

 

「じゃあカノジョの映優梨よりも、精を絞り取ってやる」

「映優梨のカレシに、二彩とセンパイが負けるとか、あり得ないし」

 

こいつらはまだ勘違いしてるのか。俺は映優梨と付き合っているわけじゃない。

 

「はっきり言っておく。俺にとって映優梨ちゃんはいじめを解決してやる条件で、モノにしたんだ。それ以上の関係じゃない」

「やることヤっといて、それ?」

「映優梨もウチらと同じ扱いって話?」

「えっ…?私、それ以上になっちゃ、いけないんですか?」

「映優梨ちゃんは何驚いているんだ。元々、俺から迫って始めた関係だろう?」

 

俺は3人とも、俺のモノとして扱っているつもりだった。俺が未成年の女子高生とまともに付き合える訳が無い。だから俺が上位に立って、誰にも明かせない秘密の関係を作った。

なのに、俺を見つめて切なげに揺らぐ瞳は何だ。どうして、それ以上の関係を望むんだ。俺は逆らうに逆らえない関係を作ったはずだったが……。

 

「瞑司さんが萌野さんや黒柄さんに仕返ししてるのは、私のためだと思って、黙っていたんです。……でも、途中から萌野さんや、黒柄さんに絡む瞑司さんを見てると、胸が、苦しくなって……」

「胸がって……興奮して来たのか?」

「心配のフリしておっぱい見んの、やめろ。ハートが苦しいって、マジ恋愛の意味だろうが」

「二彩にはすぐ分かったけどぉ、カノジョが嫉妬してるのに、気づかないとか、カレシ失格じゃん」

 

そんな馬鹿な、映優梨が俺のためにドキドキしたって言うのか?

二彩は経験論から嫉妬の芽生えなんて言っているが……。それこそ二彩の嫉妬フィルターで、そう見えてるんじゃないのか。

 

俺には映優梨に服従はされても、惚れられるなんて信じられない。都合がよすぎないか?

 

ストックホルム症候群という可能性が、頭に浮かぶ。長い間誘拐や監禁された被害者が、一番身近な犯人に対して、嫌悪ではなく同情や親愛を抱いてしまうという逆転心理。エロ小説でならそんな展開、見たことあるんだが、俺の場合もそうなるとは思わなかった。誰にも言えない秘密の関係が、二人っきりの閉鎖環境と同じ効果を生んでしまったのか?

 

今はまだ、急すぎて考えがまとまらない。それはこれから見極めることにしよう……。それに、二彩と麗緒瑠に二彩と麗緒瑠に言わせておくのも気に入らない。

 

「君たちは、それよりリベンジチャンスだ。収まらないからしゃぶれ」

「え〜、お金取られて、タダでさせられるなんて、損しかしてないし〜」

「暑くてだるいから、これで許してやるんだ。せいぜいテクを見せてみろ」

 

二彩は不満を零す小さな唇で、しゃぶりつく。汗を流している割りには、亀頭に吸い付いた口の中は潤っている。甘い声と喋りに使っているだけあって、口内には常に唾液が分泌されている。まさにフェラするためにある口だ。

不機嫌に頬を膨らませ、フェラを施す。前回より嫌々やってるのが、いい気味だ。

 

「ウチから責めて絞り取ってやんよ」

 

麗緒瑠もセックスで応酬する。

二彩の口に収まらなかった幹の部分に指を絡めて、強い指圧で握りしめてくる。こっちは精を締め出される力技だ。

 

二彩と麗緒瑠のW奉仕は、思った以上に息が合っている。体力を使っている第3ラウンドだが、早くも射精を急かされ、上り詰めるような焦燥感が湧いてくる。

 

「ちゅぷっ…二彩が勝ったら…むちゅっ…お返しにパシリにしてやるから…」

「ウチらを解放したのを、後悔させてやる」

「俺が参る前から、うっ…デカイ口叩いていいのか…くおっ!」

「だって、もう我慢に必死で、二彩たちが勝ったようなものじゃん」

「お前の粗チンじゃ、限界だろ?」

 

俺のペニスが射精へと逼迫するピンチに、横から映優梨が入ってくる。

 

「瞑司さん、前にこうして欲しいって、言ってましたよね?」

「おうっ…」

 

白くたおやかな指で、俺の睾丸を優しくこねる。確かに、白玉を食べた時に恥ずかしがらせるネタで言ったが、映優梨が俺の下ネタを覚えているとは。

 

映優梨の指は汗が滲んで蒸散し、ひんやりした質感を取り戻し、爆発寸前の俺の屹立から熱を吸ってクールダウンしてくれた。

更に指先が睾丸表面をそっとなぞり、興奮をなだめる。繊細な指がゆっくりとした指使いで玉袋を包み込み、精の脈動を落ち着かせる。

精の源である睾丸が落ち着いたことで、快感責めで高ぶっていた肉槍にも余裕が出てきた。映優梨ちゃんマジ癒し。

 

「私、恋愛経験がなくて分からないんですけど、今の瞑司さんを見ていられなくなったんです。そう思うのもお邪魔でしたか?」

「いや……よく俺のモノとして、気を利かせてくれたと思うよ」

 

映優梨に助けられてしまったが、上からの立場は崩さない。あくまで俺は上下関係で、映優梨をモノにしたいんだ。映優梨自身にもわからない感情なら、やはりストックホルム症候群かもしれない。もしもそうなら、今の関係は崩さないほうがいい。このままでいたい。

 

「お前らさあ、どっちも相手の気持ちに気づいてないワケ?見ててイラつくんだけど」

「その気ないなら、二彩が横取りしちゃうから」

「…それは、嫌です!」

 

回復して来たペニスに、二彩と麗緒瑠が猛攻を仕掛ける。小さくすぼまった唇で亀頭を吸われ、バネの効いた指でキツく扱かれる。

一方、映優梨も手の平の上で睾丸を転がして、じっくり料理する感覚で快感をもたらす。

3人の少女が競って奉仕してくれる情景に、屹立は歓喜の悲鳴を上げて、奉仕する手や口の中でのたくる。

 

「映優梨ちゃんが加わったおかげでイキそうだな…」

「あっ、ズルい!…くちゅっ…二彩がイかせるんだから!」

「ウチらから逃がすかよ!」

「私で気持ちよくなって下さい!」

 

口内に含まれた亀頭を舌が掠め、幹の血管を爪で刺激されるほど握りしめられた。だが、一番強烈なのは、睾丸をやわやわと持ち上げ、労わりながら射精を促す動き。

快感責めだけでない手管に、溜めていた精を解き放つ。脈打つ幹を小麦色の指がさすり、精を可憐な唇が受け止める。

 

「ふうっ、今回は映優梨ちゃんだな」

「ぷはっ、二彩にごっくんさせといて何それ?」

「カノジョいないと、危なかったのかよ」

「良かった……瞑司さんに一歩近づけた気がします」

 

だから映優梨は彼女じゃないってのに……。少なくとも、俺が女子高生を彼女扱いするのは無理があるだろ。

まあ俺も映優梨ちゃんが可愛くないわけがない。だからこそ正攻法はあきらめて、独占しようとした。それなのに、いつの間にか、恋愛のノリにされて……どうしていいかわからなくなるな。

 

まあいい、これが堕とした結果なら、ストックホルム症候群だろうとなんだろうと、俺は行くとこまで行ってやろうじゃないか。俺が映優梨がかかわるきっかけとなった、復讐を続けるまでのこと。

そうして、俺がどんな人間か思い知らせてやらないとな。

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