遂に学校で映優梨へのいじめがなくなったそうだ。俺が脅した二彩と麗緒瑠が、映優梨にはヤバいパトロンがついていたと吹聴したからだ。基本的に映優梨に干渉しないが、いざという時には容赦しない人だと。もちろん俺のことなんだけど、いじめの中心だった二人が屈したということで、ほかの連中には恐ろしく聞こえるだろう。麗緒瑠にしても、不良などの域に収まらない相手に止められたとしたほうが、格好はつくだろう。風向きは完全に変わった。
映優梨が周りから気を使って話しかけられるようになったが……今までいじめられてたんだから、それでちょうどいいくらいだ。映優梨の穏和な人柄なら、そのうち警戒も解けるはず。映優梨も、クラスメートと久々に話せて、俺に感謝していた。俺も初めて、映優梨の曇りない笑顔を見た気がする。
いじめは確かに消えたが、俺としてはまだ許していない。周囲の状況次第で、残酷にも親切にもなれる連中というのが、気に入らないわけだ。そんな奴らが大勢残っている。更に復讐を続けるつもりだ。
「復讐するは我にあり」なんて言葉があるが、俺にとっては映優梨との関係は復讐で成立している。映優梨は着いて来れるかどうか。悪いが、そこで試させてもらおう。俺との関係に入れ込んだのか、それとも俺に本気で惚れたのか。
いつも通り映優梨の部屋で待ち合わせていた俺は早速、映優梨に俺の大学の資料を見せる。
「俺の大学、結構偏差値高いけど、目指してみないか?」
「大学受験、ですか?私にはまだ早いんじゃないでしょうか?」
「俺の大学は、少ない枠だけど飛び級募集がある。高校2年からでも入れるんだ。今から勉強して受験すれば、来年には入れる」
「でも、どうして今からなんですか?」
「映優梨ちゃんに碌に教えなかった先生方への復讐さ。高校2年で既に合格している生徒が出たら、先生方のメンツはどうなると思う?」
受験シーズンに入る前に合格したなら、教師から受験について教えられるどころか、先を行って出し抜いたことになる。
そうなれば、学校で教えた手柄にはカウントできないだろうし、教師たちも教えた実感が湧かない。それどころか、自分たち以上の学力を持つ生徒を、冷遇していた汚点が残る。
教師の世話にならずに卒業する、それが何もしてくれなかった教師への復讐だ。
「瞑司さんは、まだ怒っているんですね……」
「映優梨ちゃんは簡単に許しすぎなんだよ。俺なら徹底的にツケを払わせる」
「私はただ、みんなと仲良くしたかったんです。だから、いじめをやめてくれた今はもう…」
「水に流しましょう、か。相手もそう思ってくれなきゃ意味ないけどな」
「瞑司さんは、疑り深いですよね……。やっぱり、私みたいな経験が?」
「俺の過去なんて、どうでもいい。で、この大学に入りたくないのか?」
「そうですね、受かれば、来年から瞑司さんと同じ大学に通えるんでしたね…ふふっ」
映優梨は微笑して大学パンフレットの写真を見つめる。キャンパスを背景に、俺と肩を並べて歩く姿が、目に映っているのだろう。
「……私も今から入れますか?」
「君がその気になればね。映優梨ちゃんの素質と、現役合格した俺の指導が揃えば下手な先生方も軽く出し抜いてやれる」
「はい…先生」
映優梨は黒髪の頭を折り目正しく下げる。
先生呼びか。礼儀正しい映優梨らしくて、悪くない気分だ。映優梨にとっての先生は、学校に数いる無能ではなく、俺一人というのが、また気持ちいい。
新たな上下関係を作って、勉強を始める。映優梨が苦手な英語を中心に教えて、分からない部分を解説してもう一度解かせる。
難しい山場を越えたら、得意の国語や普通にできる歴史などの過去問を出して、リラックスさせて集中力を持続させる。
「瞑司先生に教えてもらうと、いつもより頑張れます。どんな問題でも丁寧に解説してくれて……本当の先生みたいです!」
「映優梨ちゃんは、教え甲斐がある生徒だからね。教える側としても、その方がノッて来るんだ」
もう夜になっているのに、映優梨は俺の指導を熱心に聞いて、集中力を切らしていない。真剣な表情で問題を解き、途中で詰まっても積極的に質問してくる。解説すれば澄んだ瞳を輝かせて感嘆のため息をつき、すぐに要領を飲み込む。俺の指導で着実にレベルが上がっている手応えが感じられた。
映優梨は俺と同じく学力に優れている。俺も他の人間に教えた経験はあるが、中でも映優梨は頭の出来が近いから、通じ合い教えやすいのかもしれない。
しかし……長時間やっていると俺の集中が切れて来た。映優梨が真面目にやっていても魅力を振りまいているからだ。勉強中でも俺に向ける表情は豊かで、制服姿でもその下のスタイルは脳裏に焼き付いている。
「瞑司先生、過去問で覚える英単語がこんなにあるんですけど、どうしましょう」
映優梨が俺の隣に寄り添って、必出単語のページを開いて見せる。頬をくすぐるサラツヤの黒髪、撫で肩から伝わる仄かな体温、答えを待って見つめる純真な顔が、誘い受けのように見えて、欲望が表面化する。
「そうだな、英単語は名詞と動詞を中心に覚えるのがいい。それ以外は英文を読み取るには関係ないな」
「それでも難しいですよね…」
「馴染みのない言葉は呑み込み辛いものだ。でも他の感覚と同時なら覚えやすい。音読や書き取りで覚えるのも、声や手書きで他の感覚を併用して、体で覚えられるからだ」
俺はそう言いながら、制服の襟元から手を差し込む。勉強に集中してほんのり温まった人肌の温もり、鎖骨の線が手に触れる。
「きゃっ、何するんですか…」
「体で覚えるためさ。苦手な英単語も、気持ちよくなりながら覚えればいい」
「駄目です、勉強中ですよ……」
「俺と映優梨ちゃんは、いつでも手を出せる関係なんだから、気にしない」
鎖骨から手を滑らせて、制服の胸元を張り上げる巨乳を触る。ブラウスに押し込められているから、映優梨の動揺した鼓動で胸が上下に弾む動きが、手を通じてよく分かる。
ブラウスとブラの狭い空間に滑り込ませた手で、鼓動に合わせて乳房を押してみる。息を吸ってせり出した膨らみを味わいつつ、息を吐いて沈むおっぱいを手で押し込んで追いかける。
映優梨は英単語のページを開きながらも、恥じらって身をよじらせる。
「恥ずかしい…んっ、これ、勉強じゃないです…」
「この程度の緊張には、慣れておかないと。本番になって記憶が飛んだりしないようにね」
普通なら、性感に流されて勉強をやめる所だが、映優梨は流されまいと耐える頭と真面目さを備えている。
その理性ギリギリで揺れ動く様がいいんだ。純白の頬を赤く染めながらも、視線は何とか英単語のページに向けようとしている健気さ。もっと試してみたくなる。
ドキドキで震える双乳をムニュウッと搾り上げて、若々しい柔肉を掌中に収める。ブラウスとブラに包囲されているから、かなり乳肉と密着している。映優梨の服の下は、手を抜きたくなくなる魅惑的な柔らか空間だ。
「ふぁっ…もう、教えてくれないんですか…ぅんっ…」
「触りながら教えるからさ。ちょっと触るだけ…」
そう嘯きながら、ブラウスの下から手を蠢かせる。ブラウスとブラに収まった巨乳は、形を維持しようと、押しこむ指にぷるんと反発してくるのだ。
隣で興奮して息を荒げる俺を映優梨がチラチラ窺い見る。英単語に集中しようとしながらも、おっぱい揉みしだく俺の存在を気にしている。少し瞼を伏せた、不安げな横目が嗜虐心を煽る。
右手をブラウスに突っ込みながら、左手で背中をなぞる。白いブラウスに透けた水色のブラ紐をブラウスの布地ごと摘まんでみせる。
映優梨はそれだけでも、撫で肩をはね上げて反応する。
「やっ…集中出来なくなっちゃいます…」
「こんな時こそ覚えるんだ。俺が忘れられなくしてやる」
背中からブラウスごとブラ紐を引っ張ると、ブラウスとブラが緊縮して、制服下の空間いっぱいに乳肉が張り詰める。負けじと乳房をギュッと圧迫する。きつい制服の下で柔肉と手で、ムギュッ、ムギュッと押し合いする。
「あの…はわっ、瞑司先生、ぁっ…もう…」
「感じて来た?」
「ち、違いますっ。覚えられたから、テストして下さい…」
好き放題身体を触られながらも、抵抗せずに耐え忍び、英単語を覚えていた。映優梨の集中力は洗練されているな。映優梨が真面目さを崩さないからこそ、勉強中に無理矢理制服プレイというシチュが成り立つ。我慢して勉強しようとする姿勢がいいのだ。
俺がブラウスを持ち上げる手の動きを止めると、映優梨はほっと一息つく。テストに入れば、セクハラをやめて貰えると思って、頑張って覚えたのか。
テストには移るが、この程度でやめるつもりはない。
「じゃ、俺が挙げる英単語を答えてもらおう。一つずつ。adaptは?」
そう聞きながら、右手を動かしてブラの内側に突っ込む。生乳と乳首を制服の下で触りまくる。
「ひゃんっ、テスト中に、そんなこと…」
「テスト中こそ、緊張に勝たないと。答えないと次に進まないよ」
「adaptは、あんっ、馴染ませる、ですっ!」
窮屈な制服の隙間では、生乳が馴染むように手に吸い付く。普段手で掴みきれない巨乳の質量もしっかり掌握できる。
映優梨が生で触られる胸を気にしている隙に、プリーツスカートに左手を忍ばせる。
「正解。次はabsorb、答えられるね?」
「はい、それは…」
その瞬間、スカート下から左手の指をマンコに差し込む。
「ふうんっ!そこ、今はダメですっ!」
「でもすんなり入ったじゃないか。英単語も答えられるって」
「す、吸い込む、です…」
おっぱい弄られて感じていたマンコは、指を優しく吸い込んでくれる。制服のスカート下にこんないやらしいマンコがあるのが、何ともいいギャップだ。
「いけるね。覚えている英単語、全部吐き出してもらおう」
「続くんですか?はんっ…」
その後、英単語を聞くごとに、映優梨の制服おっぱいと、スカートに隠されたマンコを散々いじくってやった。
「最後だ。yieldの意味は?」
「あっ、はぁ…いえるど?産出する、ですぅ…もう、疲れました…」
「よくできたな。これなら受験のプレッシャーなんて平気だろう」
性感帯だけ長い間弄られながらも、映優梨は全て答えた。最も、性感が目覚めてブラウス下の双乳はしっとり汗が滲み、乳首は敏感に立ち上がっている。
マンコは清楚なスカートの中に湿気が篭るくらい濡れている。
勉強が終わったから本格的に、夜の遊びに入ろうか。他の二人も呼んで気分を変えてな。