学校から帰った制服姿そのままで、受験勉強するひた向きな美少女優等生。それが今は性感に浮かされて、真摯な表情を崩している。
勉強で硬く結ばれていた細長い眉は八の字に緩み、目は睡魔に襲われたかのようにトロンと潤んでいる。知性ある質問を口にしていた唇は緩み、悩ましい吐息を漏らす。発汗して朱が差した美白顔に、ストレートで行儀良く下ろしていた黒髪が数本張り付いている。
顔から体に視線を下すと、ブラウスの胸元ははだけて、純白の乳肉がひしめく深い谷間が覗く。汗でブラウスは透けて水色のハーフカップブラと、涙型に盛り上がるバストラインを露わにしている。ブラウスが張り付いて肌が透けていると、ブラウスの人工的な白の下に、
紺のプリーツスカートは捲り上げられて、すべすべした美脚は力なく投げ出され、スカート奥には濃い染みを浮かべた水色のパンティが。
清楚な制服姿が乱れきって、男を受け入れる準備ができた女の姿になっているのだ。勉強熱心な女子高生の素顔を晒して、快楽で堕とした背徳感が湧き上がってくる。
俺の舐め回す視線に映優梨は恥じらって、緩んだ胸元を指で引っ張り上げたり、スカートを広げた生足を閉じたりする。色っぽい乱れ姿を直そうとする純情な反応を見ると、余計にひん剥いてやりたくなる。
閉じかけた脚の間に割り込み、映優梨の体勢を崩してやる。
「いやっ、瞑司さん…」
「先生呼びじゃないってことは、勉強はもう終わりでいいね?」
「そういう意味じゃなくって…あっ、ダメ…」
映優梨の股の間を割り開いて、スカートをずり上げ、指でいじってつけた染みつきパンティを御開帳する。
「勉強が終わって、こっちも準備万端になってるじゃないか」
「瞑司さんが指を入れるからです……」
「集中力を試すためにね。でももう我慢しなくていいんだ…」
俺も我慢する気はない。汁気を吸ったパンティを脱がしてやると、指でかき回されて、愛液でとろけた秘口が開く。
快楽の入り口に一刻も早く踏み込もうと、俺も下を脱ぎ捨てて、フル勃起した肉槍を、制服を着崩した映優梨の前にさらけ出す。
「このまま、するんですか?私、また制服なのに…」
「俺は今、制服姿の映優梨ちゃんが欲しいんだ」
「瞑司さん……」
映優梨の全身制服姿を欲望の目に焼き付けながら熱弁すると、映優梨は顔を赤らめて、長い睫毛《まつげ》をパチパチさせる。ストレートに求められると、嬉しくて照れてしまう謙虚な精神性は、出会った時から変わらない。そんな彼女の清純さが、俺を逸《はや》らせる。
「いくぞっ、映優梨ちゃん!」
「あっ……そんな急にっ、はああぁあーっ!」
指にかき乱された映優梨の体内は、よくかき回された鍋のように
しかも、その淫らなマンコをスカートの下に隠し持っているのは、清楚な制服を着崩した女子高生なのだから、ギャップによる背徳感が素晴らしい。白ブラウスは汗でスレンダー巨乳の上半身に張り付き、ボディラインの起伏を鮮明にする。紺のスカートは濡れ広がった愛駅が点々と染みを落としている。
そしてあえかな唇から吐息を漏らして、快感に震える映優梨の表情。間近にすると、なんてエロさだ。
映優梨の胸元では、張り付いたブラウスごと胸が上下している。首元の青いリボンは汗で濡れて、その真下の胸の谷間に、一滴ずつ透明な汗を滴らせる。深い谷間は垂れ落ちる雫をすうっと吸い込んでいく。
あまりに煽情的な光景に、ブラウスの上から、豊満な膨らみにむしゃぶりついてしまう。ブラウスからあらわになっていた谷間に、鼻先が埋まる。
「はあんっ!瞑司さん、胸はっ…」
汗を吸い込むおっぱいの谷間は、乙女の体臭をミルク臭に変えてしまっているようだった。ブラウスの胸元から立ち上る甘い香りを、鼻息荒く吸い込む。顔をうずめると、ブラウスが布ずれしながらも、バストの豊かな反発が顔を包んでくれる。ブラウスにしわが寄るのもかまわずに頬ずりして、制服の下に息づく豊乳を思う存分味わう。脇から横乳を両手で押し寄せて、しっかりと乳肉を逃がさないようにする。
「もうっ、瞑司さん……何だか甘えてるみたい、ですね…」
無言で乳に埋もれる俺の肩に映優梨の華奢な腕が置かれ、たおやかな手がなでる。するんと髪を手櫛で梳かすような撫で上げに、ぞくっと快感が走る。
「甘えるのは、いつでもいいですよ。いつもは、私が瞑司さんに甘えてますから…」
顔は見えないが、映優梨の微笑みが目に浮かぶような、涼やかな優しい声。ウブなようでいて、不意打ちでエロいことも許してくれる懐の深さを見せてくれるから、ドキッとさせられる。
それにしても俺が甘えて見えるとは……そんなこと言われたら、もっと欲望をぶつけてやりたくなる。
映優梨を完全に押し倒す。上から腰の動きを激しくして肉槍を暴走させる。同時にがむしゃらに乳房を揉み上げて低反発バストに顔を沈ませて擦り付ける。鼻は完全に谷間に突っ込んで、充満する乳の芳香を嗅ぎ回す。
「あっ…瞑司さんから…はっ…動いてる…ゃっ……私も癒してあげたいのにっ…きゃあん!」
許容量を越える俺のがっつき方に、映優梨の声に戸惑いと慈愛が入り混じる。純粋に可愛い反応だ。やっぱり映優梨はからかう方が楽しい。
マンコの中も熱い抱擁で、肉槍を受け入れてくれる。マンコを突くと、俺の頭を抱える映優梨の腕がビクッと震える。たおやかな手で俺の頭を抱き返してくると、連動してマンコもキュゥンと窄まる。優しい締め付けのマンコでありながら、映優梨の動きとリンクしている。下の口は上の口ほどに物を言う、という奴だ。
思う存分制服の胸乳を堪能してから顔を上げると、すっかり顔が桃色に上気した映優梨と目が合う。胸とマンコへの執拗な責めに息を切らしながらも、俺が満足しているかを気にするように見つめてくる。
純真な表情の一方、制服の胸元は俺が押しつけたために、涙型バストの輪郭にぴったりと張り付いている。ブラウスの色も完全に透けて、谷間の黒い線までくっきり見える。
目の前のそそる制服姿に、新たな衝動が巻き起こる。
「映優梨ちゃん!」
「あっ……」
映優梨を抱きしめて、制服が張り付いた滑らかな背中に手を這わせる。俺の胸板で豊乳が柔らかく潰れる。ぷっくりした呼吸の速い唇に吸い付くと、映優梨が潤んだ目を見開く。
以前のキスと逆に、今度は映優梨の口から空気を吸い出す。控えめな鼻に顔を押しつけて、鼻からの呼吸も封じる。口を塞がれた上に酸素が足りなくなって息苦しそうに細眉を震わせる映優梨だが、キスはやめずに積極的に求めてくる。呼吸困難とキスの多幸感の狭間で苛まれて、映優梨の顔がとろける。
可憐な少女を腕に抱いて、身体の前面を密着している状況に、この蕩け顔。熱情が臨界点に達して、肉槍が煮えたぎるマンコに、精を注ぎ込む。映優梨の身体の内側から、上昇した熱が伝わってくる、熱い感覚。
そんな淫靡なムードの中、ドアが開いて新たな乱入者が。
「呼ばれたと思ったら見せつけちゃって!二彩マジいらおこぉ〜」
「ドアの鍵開けておいて、何やってんだよド変態が」
呼んでおいた
「ぷはっ、二人じゃなかったんですか…」
「映優梨ちゃんは、クラスメートと仲良くしたいんだろう?そのために呼んだんだ」
二彩と麗緒瑠が見ている前で、再び映優梨の酸素を吸い尽くすディープキスを見せつける。
映優梨は潤んだ瞳の焦点を揺らめかせ、睫毛に涙の粒を光らせてキスに溺れる。映優梨から吸い込む呼気は、熱を含んだ果実酒の香りだ。
やがて口を離すと、息を乱しながら映優梨は呆然としている。
「キス長すぎじゃん?キモ!」
「下手くそなキスをウチらに見せたかったワケ?」
呼び出されて早々に見せつけられた二彩と麗緒瑠が、ボロクソに貶してくる。
「映優梨ちゃんが溺れたトラウマ克服のためにやったのさ。息苦しくても、怖くはなかっただろう?」
「…はぁ…はぁ…はひっ、怖くは…ありません、でした…」
涙目で息も絶え絶えになりながらも、健気に答える映優梨。呼吸困難の恐怖をキスで上書きできたようだ。映優梨がどんな顔するか、見てみたかったのもあるが、呼びつけたいじめっ娘への意趣返しでもある。
「うわっ、マジでドン引きなんだけど……」
いじめの過去を上塗りされて、苦い顔とローテーションの声で気味悪がる二彩。
「こいつ、やりやがる…!」
実行犯として、自分の暴力が茶化されて苛立つ麗緒瑠。
いじめの過去をチクチク突ついて、俺に逆らえない現状を悔しがらせるのも、中々の愉悦だ。
「で、ウチらを呼んでおいて、先に一発抜いて持つのかよ?」
麗緒瑠がアーモンド型の眼でガンを飛ばしながら、挑発的に聞いてくる。反抗的な態度だが、抱かれる前提の質問だ。
「ああ、俺も出したばかりだから、今はいい。それよりタイプの違う女の子が3人揃ったんだ。やってみたいことがある」
「どうせ、妄想したつまんないプレイでしょ?」
二彩はまだ挿入されないと知って、余裕でせせら笑う。
「二彩はそんな余裕でいいのかな?」
俺が取り出したのはメジャー。それを見て、二彩は一転してムッとした顔になる。
「二彩たちを集めて、比べる気?」
「意識してると、すぐ気づくんだな。前々からスリーサイズが知りたくてね」
集まった少女たちに、自分から脱がせる。3人が同時に肌を露わにしていく様子は、女子の着替えに忍び込んだようで、非常に眼福。十代の裸身が目の前に揃った。
メジャーをビーッと伸ばしながら、まずは映優梨の後ろに回る。先ほどの興奮が覚めていない映優梨の乳白色バストは、桃色乳首が立ち上がったままだ。胸囲を測るには、メジャーを合わせる乳首の位置がはっきりしている方がいい。
ピンとした乳首を、硬めのメジャーで軽く潰しながら、バストの頂点に線を通す。
「あっ…」
映優梨が乳首への刺激に身悶えする。
「動くと、おっぱいが揺れて測りにくいな」
「変な所見ないで下さいっ」
乳首をメジャーの拘束から外そうとすると、おっぱいがふるん、と揺れるのだ。映優梨が恥ずかしそうに横を向いて動きを止めた隙に、バストにもメジャーを食い込ませる。さらに脇からモチ肌の膨らみを寄せ上げて、そのまま揉みしだく。
「んあっ、何で揉んでるんですか?」
「正確な位置に寄せるためだよ。それにおっぱい触ったからには、よく揉みほぐしてあげないと」
「いいから…っ…早く測って…んっ!」
メジャーに緊縛されたおっぱいをたっぷり揉んだ後は、背中の綺麗な筋の上でメジャーの両端を合わせて、巨乳のトップサイズを測る。
「おお、89センチ!やっぱりデカいな……」
「やめて下さい、恥ずかしいです……」
俺が大げさに歓喜すると、映優梨はタジタジとなる。
とはいえ、俺がおっぱい好きなのはもう承知の上なので、映優梨は小声で恥じらいながらも、満更でもなさそうだった。
むしろ二彩が三白眼に近い上目遣いで、映優梨を睨んでいる。下から見上げる恨みがましい視線に、激しいコンプレックスを感じる。それでいじめに走るから、始末に負えない。
下乳の真下にメジャーを通して、アンダーバストを測る。メジャーを少し上下させると、乳肉は振動を増幅して乳揺れする。
「アンダーは66センチ。Fカップの巨乳かあ…」
「大声で言わなくていいですから…」
映優梨の恥じらいと二彩の怒りのボルテージが急上昇する。麗緒瑠はやれやれといった様子だ。
メジャーを脇の下から腰まで下ろして、ウエストを測る。腰の括れにメジャーを巻きつけながら、指で腰回りをくすぐる。
「ふふっ…またっ…きゃはっ…」
映優梨の腰はバストとヒップから、砂時計みたいな急カーブで絞れている。そのウエストは……。
「56センチ……スレンダーだな」
「私、そんなに痩せてたんですね…」
「おっぱいとお尻だけあるから、ムカつく」
二彩が悪態をつく。
次は、ほんのり薄紅色に色づいた桃尻にメジャーを這わせる。股間周りのデリケートゾーンにも、メジャーを食い込ませて、映優梨をモジモジさせる。
「ヒップは84センチ。お尻も中々……」
「あ〜、もうウザい!ノロケ以外やることないの?」
二彩がコンプレックスを爆発させる。
「ふーん。じっと見てたから、次は二彩にやってあげよう」
盛り上がった尻からメジャーを離すと、拘束が解けた映優梨はほうっと一息つく。
「二彩、測ってもらいたくないんだけどっ!」
不満をこぼしてそっぽを向く二彩の後ろからメジャーを張って逃げ道を塞ぐ。張ったメジャーを、薄茶色の乳首にピシッと押し付ける。メジャーを背中までギュっと引っ張って、色の薄い肌にメジャーの跡が残るほど、締め付ける。
「きつっ…何すんの!」
「暴れたら危ないんだよ。動かない動かない…」
ゼリー状にふるんふるん震える貧乳を固定して、脇からも目一杯寄せ集める。こっちはこっちで横から持ち上げるのが難しく、俺の興奮を沸き立たせる。
「バストトップは、66センチか。映優梨ちゃんと2回り違うな」
「小さいからってバカにするとか、サイテー」
「それなら、ミリ単位でオマケしておくか。正確には66.5センチだ」
「そういう問題じゃないし!」
アンダーは、ちっぱいの段差がほぼなかったのですぐに測れた。
「アンダーは56センチ。Aカップの最小クラスか」
「ひっどい、二彩を晒し者にしてぇ…」
二彩を悔しがらせてから、ウエストを測る。二彩は身体全体が小さい分、信じられないくらい絞れているウエストを指で確かめる。
「ウエストは50センチ。ミニマムボディだから、ここは勝ってるな」
「何か嫌味に聞こえるんだけど」
続いてヒップ。小尻にメジャーを一周させる。ついでに手のひらに尻たぶを収めて、持ち上げる。
「64センチ。コンパクトで弄りがいがあるな」
「あ〜、もういいから!」
二彩はさっと身を翻すが、控えめなサイズを褒めてやったからか、少しは態度が軟化したように見える。
次は麗緒瑠のバストを測る。弾力ある美乳は、メジャーの固定を跳ね返し、思ったより測りにくい。脇からグニュッと両乳を挟み合わせて、強引にメジャーに合わせる。
「トップは82センチ。絶妙なサイズだな」
「いちいちウザいな、お前」
横目で睨む麗緒瑠に構わず下乳もきつく固定する。
「アンダーは65センチでDカップか。バランス取れてるな」
「褒めちぎっても目つきがやらしいんだよ」
あくまで反抗する麗緒瑠のウエストを触る。ここは、筋肉で引き締まって、硬い高反発の感触だ。
「60センチ。女子のボーダーラインジャストを維持か」
「余計なお世話だっての」
最後に大きめに張り出したお尻だが、触るとここもパンパンに張り詰めている。
「随分と凝っているな。俺に逆らえないストレスを、他でスポーツや喧嘩して晴らしているんだろう?」
「それがどうした?」
「俺がほぐしてやるよ」
疲労が蓄積した尻を指で押し込みながら、ぐーっと尻肉を押す。尻をさすり上げて、手の平をローラーにして地ならしする。
「つっ…何だよっ、くっ!そんなに触って……」
マッサージで疲労の元になる乳酸が身体の奥から掘り起こされ、拡散される。その痛みが去来する感覚が、身体を刺激するのだろう。麗緒瑠を責めるなら、これがいい。
「ヒップは86センチ。大きいな」
「測るならさっさとやれよ、ったく…」
麗緒瑠の目つきも緩んでいる。
さて、スリーサイズコンプリートしたし、次はその身体を使わせてもらおう。