長い内容になりますが、どうぞお付き合い下さい。
「
二彩はそっぽを向いて、不機嫌そうにツインテールを揺らす。
「今回は二彩には簡単なことさ。映優梨ちゃんのおっぱい揉んでもらうだけだ」
「えぇっ……
「はあ?なっ、何で二彩が、そんなことしなきゃいけないワケ?」
「瞑司が揉むんじゃなくて、二彩に揉ませてどうすんだよ?」
またしても女子3人を引かせたが、むしろ俺は驚き裏返った声や、信じられないと丸くした目など、そんなドキッとした表情を引き出したいからやってるわけで。
「俺は麗緒瑠の
「へっ、結局お前の都合かよ」
普段の麗緒瑠の手癖を真似して、しなやかな金髪を何度もカールさせながら語ると、麗緒瑠からは悪態をつかれる。
「それだけじゃないんだよな。二彩は映優梨ちゃんの主におっぱいが憎いんだろうけど、食わず嫌いなんだよ。触って見ればきっとハマるから」
そもそも二彩が映優梨をいじめてたのは、映優梨が清楚な美貌や控えめな真面目さとは裏腹に、突出しているスタイルで、二彩の人気の対抗馬になり得たから。特に、愛想を振りまいて人気を得てきた二彩にとって、黙っていても注目を浴びる映優梨のスレンダー巨乳は、かなり歯がゆい存在だったはずだ。二彩って、可愛くもエロくもなれるくらいスペック盛ってるけど、胸だけは盛ってないからなあ。
これも貧乳コンプレックスの二彩に、映優梨の巨乳の良さを分かってもらうため。……とは言ってみたが、前に二彩のマンコを映優梨に舐めさせた時の、屈辱的なリアクションも期待してたりする。
「二彩、め〜じみたいな変態じゃないし。むしろ触ったら、ちぎりたくなるんだけど」
「萌野さん、そんなに怖い言葉使わないで下さい……」
二彩の憎悪の視線が、タオルの下の胸に突き刺さる恐怖を覚えて、映優梨はタオルを小高く盛り上げる膨らみを庇う。
「映優梨ちゃん怖がらせたから、優しく触ってやらないと。嫌なら、攻守逆転で映優梨ちゃんにちっぱい触らせてみるか?」
「はっ!?犯されたオマンコを舐められるみたいなムカつくマネ、またさせる気?それなら二彩から攻めた方がマシだし!」
二彩にとっては、巨乳の映優梨に触られて、ささやかなサイズを把握される方がよっぽど屈辱だろう。それに、破瓜の疼痛を映優梨に慰めてもらった悔し過ぎる過去もある。
痛い所を突かれて自棄気味の二彩は、嫌々要求をのみ込む。
「あの、瞑司さんは、他の人に触らせるのに、抵抗ないんですか?」
「俺に操立ててるのか?二彩も俺のモノだから、気にすることはない」
タオル1枚で心細げな映優梨に、軽く返す。どうやら同性に戯れで触られた経験も、ほぼないらしい。それはそれで、また映優梨の「初めて」が見られそうだ。
「ほら、こうやって揉んでやるんだ」
「あっ、勝手につかませないでよ!」
「待ってくださっ、んっ……」
麗緒瑠の髪をしっかり指に巻きつけながらも、二彩の手を取って開かせ、映優梨の巨乳をタオル越しにぐいっと揉ませる。白いタオルに巨乳の涙型が浮き出る。くっきりした谷間の線にタオルが食い込み、横に張り出した丸みまでもタオル越しに強調される。二彩のすべすべした手を掴んで揉ませてる俺にも、手が柔肉に沈み込む動きは伝わってくる。
映優梨は目線を下げて、揉んでくる二彩に怯んだ視線と震える声を返す。
「えっ、何これ、タオルごしでも、柔らかくない?おっきいのに、こんなに形が変わるんだ…」
「んっ…萌野さん、あんまり食い込ませないで下さい…あっ、揺らさないで……」
「へ、二彩も触ってみるとノリノリだな。後は自分で好きに触って見なよ」
手を放すと、二彩が初めて触る巨乳を、好奇心のままに揉みまくる。二彩の幼指だと、掴みきれない乳肉に食い込み、乳房の上半分が抓まれるのだ。欲望をぶつけて手中に収めようとする男とは違った揉み方に、映優梨は未知の感覚を覚えて不安がり、遠慮がちな小声に、微かな喘ぎ声が混ざる。
タオルがバストラインに貼りついて、谷間に皺が寄るのも、強く揉まれているのが視覚で分かって、いやらしい。しかもタオルごと乳房が揺さぶられている。
「眼福だなあ。麗緒瑠もそう思うだろう?」
「よそ見して、ちゃんとドライヤー当ててるのかよ?」
「麗緒瑠の髪は、張りがあるおかげで、水分が飛ばしやすいからな」
丈夫にピンと張った弦髪は、髪表面を水滴が滑り落ちるくらいに滑らかだ。輝く金髪の上を透明な水滴がしたたり落ちると、より一層光って見える。ピンと引っ張っておいた髪を放すと、弦が切れたように弾けて、熱風で巻き上げられる。染めても天然の弾力を維持した金髪をいじるのも、キラキラしていい眺めだ。
髪を伝って根元から毛先へと、熱風で水分を移動させてやる。
そうして見守ってるうちに、二彩も自ら乳揉みをテコ入れし始める。
「乳揉み大好きのめ〜じには、好きに揉ませてるのに、二彩はダメとか、いらおこプンプン丸。こうしてやるから!」
二彩はバスタオルの上から乳首を探し出して、バスタオルをゴシゴシすり付ける。
器用かつ的確に、バスタオルに隠れた乳首を刺激しているのは、映優梨の敏感な反応ですぐ分かった。
「ちょっと、萌野さん、何して…ぁぅっ…」
「ん〜?め〜じと同じで、気持ちよくしてるだけだよ」
二彩は同性の豊乳に触れた経験はないが、乳首の弄り方は手慣れているみたいだ。
手コキを援交のメインに使って来た二彩の手管は、性感豊かな映優梨には効く。というか、俺も布越しの手コキで散々快感を煽られたくらいだ。
二彩はベビーフェイスをにんまり和らげながら、映優梨を身悶えさせている。
一方の映優梨は俺に見られながら、元いじめっ娘の二彩に、性感帯を掌中にされて、恥じらい動揺している。俺を横目で見て、どうすればいいかと目で訴えてくるが、煌めく金髪をいじっている俺は満足そうに頷いて、続きを促す。
「自分で弄ったりしないの?」
「自分でなんてっ、そんな……瞑司さんがいるのに……」
「二彩はね、乳首つまんだりするよ。自分で加減しながらやると、気持ちよくなるポイントが分かるってゆーの?」
猫のように身をすり寄せて、流し目で囁きかける二彩。俺から犯している最近では見られなかった、援交モードの誘惑顔だ。
映優梨は見たことのない二彩の表情に戸惑い、身長差のある二彩がしなだれかかって来ても抵抗できていない。
二彩が処女破られた時は、映優梨が傷を舐めていたが、今回は逆に、二彩に映優梨が責められている。
(俺が介入しなければ、ロリビッチの二彩が清純派の映優梨と戯れるなんてなかっただろうな…)
俺には百合趣味はないものの、俺が正反対の美少女二人を絡ませてやっているという支配欲が満たされて、ニヤついてしまう。性的に解放されたハーレム下で、お互い意識したこともない倒錯的な絡みを強要するからこそ、そのレアシチュが目を引く。
俺も気分が高ぶり、麗緒瑠の髪をワサワサと掻き毟る。髪の弾力と尖った毛先が反発してくる、程よい刺激のさわり心地。スポーティ美少女の髪だからか、ボンボンを触ってるような感覚。噂では、麗緒瑠はチアリーディング部でも、助っ人の経験があったのを思い出す。
急に乱暴な扱いをされて、麗緒瑠は振り向いて、苛立った光を宿した瞳できっと睨みつける。
「ッ!何すんだよ!」
「今、二人の絡みに見入ってただろう?二彩はもちろん、映優梨ちゃんも、見かけによらずエロいところあるんだ」
「馬鹿、お前と一緒にすんなよ!」
「映優梨ちゃんが、見た目の割に恋バナもできないカマトトだからムカついてたみたいだけど、セックス覚えるとすごいことになってるんだよ。そのまま見てれば分かる。」
麗緒瑠は映優梨が交際経験が全然ないから見下していたクチだが、その態度に反して、映優梨と二彩の絡みに気を取られていたようだ。
このままいけば、映優梨の魅力というのが分かってくるだろう。
二彩ともみ合って、映優梨のバスタオルがパラッと剥がれ落ちる。当然、タオルの上から揉まれていた白巨峰が、上下に大きく弾みながらさらけ出される。
「きゃぁっ!」
「うおっ、映優梨ちゃんのポロリ!」
「お前ブレねえな」
「プルンって飛び出した!やっぱタオルに収まり切らないデカさじゃん」
二彩は映優梨の身体にぴったりしがみつくと、下乳を両手で持ち上げて揉み始める。二彩の手から生乳が溢れているので、実際には下から揺さぶっている形になる。
今度は下乳に幼指が食い込み、下から乳肉を持ち上げられた分、上乳が溢れて鎖骨まで持ち上がる。それでいて、小さな手に下乳が収まらないから、今にもこぼれそうにプルプル揺らいでいる。
「ナマで触るとモッチモチで柔らかいし、ずしって重い……これをめ〜じが独り占めしてたんだ……」
「萌野さん、言わないで…んっ、瞑司さんが聞いてるっ、ん、あっ…恥ずかしいです」
お喋りな二彩が、感想を口にして、映優梨が恥じ入るのが、またたまらない。初めてのおっぱいのストレートな感想は、興奮と臨場感を呼び起こす。
粗方終わったドライヤーを片付けて、映優梨から剥がれたバスタオルを拾うと、まだ湯上りの熱がある。純白乳から絞られたミルクを彷彿とさせる残り香をい思い切り吸い込む。
映優梨の肌に直接触れていたタオルを、天女の羽衣を弄ぶような気分でクシャクシャに触りまくる。
「映優梨ちゃんの生タオル、いい匂いするな」
「そんな勝手に嗅がないでください…」
「映優梨はこっちに集中しなきゃだーめ♪」
「ひゃんっ!」
二彩が両手をシンバルのようにして下乳を挟み、映優梨の動きを止める。二彩的には、映優梨を恥ずかしがらせるのは、俺と一致してるからな。
「何やってんだよ、タオル拾うとか」
「映優梨ちゃん成分を、おすそ分けしてもらってるんだよ。見てるだけだと、欲求不満だからな」
そう言いながら、タオルの裾を嗅ぎ回す。
「ウチの髪いじりながら、よく言うぜ」
「もちろん、こっちも手放す気はない」
映優梨と二彩がよろしくやっている間に、麗緒瑠の髪をいじくり回す。
限界まで張った弦髪をピーンと勢いよく弾いて、震動を頭皮に伝える。さらに張りつめた髪をパッと手放し、ピヨンと弾力髪が巻き戻し、これを繰り返して弦楽器のように麗緒瑠の髪を楽しむ。麗緒瑠の髪の弾力なら、本当に音まで聞こえてきそうだ。
「んぅっ…なんだよその弄り方……」
「さっきみたいに乱暴ではないだろう。それとも、こっちの方が感じるのか?」
「くっ…髪を引っ張られて、揺らされて……くあっ、変な気分なだけだっての」
弦髪は鳴らない代わりに、麗緒瑠の声がBGMを奏でてくれる。髪の震えが、そのままアーモンド形の目元や、厚みのある唇にまで伝わってるようだ。
奇妙な愛撫に言いようのない感覚を覚えている麗緒瑠の表情に魅入られ、今度は髪を一房まとめて、かき鳴らすようにして振動を与える。指に跳ね返ってくる小気味いい弾力で、いつまでも弾いていたくなる。
「おっきいのに、触ると気持ちよくてズルい!こんな悪いおっぱいは、ちぎっちゃうから!」
「痛いですっ!引っ張らないで…」
嫉妬むき出しにした二彩が映優梨の豊丘に、爪を立てて幼指を食い込ませ、おっぱいをちぎろうとするが、柔らかく受け流されてひしゃげるだけ。俺が二彩よりも引きちぎらんばかりに揉んでも、ちぎれるどころか型崩れすらしなかった柔巨乳だ。もぎ取ろうなんて、稚拙な真似は通じない。
「どんだけ柔らかいの……め~じがグチャグチャに揉んでたけど、それでこんなに柔らかくなった?」
「瞑司さんが、マッサージでっ、あっふぅ…丁寧にほぐしてから…んふうぅん!柔らかくなった気が、しますぅっ……」
「ふーん、やっぱりオトコに揉ませると、育つもんなんだ…」
いつの間にか、二彩は自分も大きくなりたいと、嫉妬よりも羨望の眼差しを向けている。
「いいモノだろう?映優梨ちゃんのおっぱい」
「別に…羨ましくないんだから!」
「二彩、この話だと素がでるよな」
豊乳を掴んだまま頬を桃色に染めて焦る二彩が、コンプレックスの下にあるおっぱいへの憧れを露わにしているのは、傍から見ている麗緒瑠にもバレバレだ。今の誤魔化しきれてない二彩には、麗緒瑠も呆れ気味だ。
「二彩の方には人気っていう映優梨ちゃんと争う理由があったけどさ、もうクラス内では、映優梨ちゃんと人気を二分してるんだろう?」
「それはめ~じが、二彩たちを無理やり止めたからでしょ!」
二彩と麗緒瑠がいじめをやめたことで、清楚美少女と再評価されて映優梨はクラスというか、学校中から人気を集めている。敬語口調でまじめな優等生ながら、気配り上手で家庭的と、大体二彩経由の愚痴とラインなどから情報は集まっている。
しかし、二彩の方も映優梨と同等の人気は集めている。落ち着いた映優梨よりも、クラスの中心で流行をリードするタイプの二彩が好みという意見も、安定して存在する。元いじめっ娘というネックはあるが、俺が脅したから真っ先にいじめをやめていて、他の連中にもいじめに加担した負い目があるのは同じこと。むしろ腹黒姫な二彩に振り回されたいドMファンが増えたとか。
要するに無双状態から2大人気になっただけで、人気者な立場は安定している。二彩はタイプが違うからライバル視していたが、十分住み分けできたのだ。
「映優梨ちゃんの方はまだ仲良くしたいと思ってるみたいなんだよ。甘えるの得意だろ?素直に映優梨ちゃんとおっぱいに甘えてみれば?」
「もうっ、瞑司さんは説得する時に、私の胸を引き合いに出さないでください!私、最初から、萌野さんとは喧嘩したくないんです」
「黙ってても人気集める映優梨と、媚びっ媚びの二彩がなんで同じ立ち位置なの?納得いかない!」
映優梨に情けを掛けられるのが不満そうに声を高める二彩。
二彩は周囲に持ち上げられて来た分、他人に媚びを売って根回しし、気に入らない出る杭を潰すしか知らない。気まぐれな猫みたいな奴だ。猫は話し買いが基本とされてるが、一見甘やかしてるようでその
「なら、媚びる理由がもうないだろう。俺たちの前では、媚びないで甘えてもいいし、好きに振る舞っていい。二彩には、素を見せられる相手の方が必要だろう?だから、姉御肌の麗緒瑠に近づいたんじゃないか?」
「えっ?ウチにも、人気取りですり寄ったんじゃなかったのか?」
麗緒瑠は意外そうに、きりっと肉食獣のように濃い眉を持ち上げる。
麗緒瑠は二彩が映優梨を蹴落とすために、腕っぷしや発言力を利用されていた節がある。俺がその辺の溝をこじ開けて亀裂を入れた上で、二人とも落としてやったわけだが。
麗緒瑠自身、二彩に引っ張られる形で、俺にモノにされたから、今までも利用されたと思ってたのだろう。
「麗緒瑠を殴る蹴るのいじめに直接参加させてたのは、二彩に非があるとバレるかもしれないリスクがあるだろう?でも、二彩は麗緒瑠をそういう秘密を共有する仲間にしたかった。交友が広い麗緒瑠と、二人しか知らない秘密を持ちたかったて所か」
「何だよ、それ……ウチが喧嘩とかしてるから、もっとワルをしたかったってことかよ…」
二彩は、高い人気を誇りながらOGで、ファン層が被らない麗緒瑠は、同等な人気者として純粋な仲間意識も持ってたように見える。競争相手になるかどうかで、好き嫌いを決めるのは、いかにも自己中な発想だが。だから、人気者のタッグで、はぐれ者を仕立てていじめるという、自分たちにしかできない不道徳な遊びをしていた。
二彩と麗緒瑠を分断してやった俺自身、あの時の二彩の絶望感に、本物の手ごたえを感じていた。一度ぶち壊してやった二人の仲を、ここで本心のもとに再結成してやろうというわけだ。
「今、素直になれば、映優梨ちゃんも麗緒瑠も許してくれるぞ。それに俺は性悪猫な二彩も、お仕置きしたくなるくらいに気に入ってるんだ」
「何、この流れ……何なの?二彩を知った風なこと言っちゃってさ!それにめ~じは、良いコト言ってるように見せて、変態発言ばっかしじゃん!そんなので、惑わされないんだから……」
とか言いつつも、二彩は潤んだ黒目を、猫のように光らせていた。自分でもよく分からない感傷から溢れた涙、それをこらえることで、最後のプライドを守っているようだった。
「いつもみたいに、いやらしいプレイを映優梨ちゃんに甘えながら、やってもいいぞ。そうしたければ」
涙を隠すようにすくめた二彩の丸い肩を叩いて、焚き付ける。二彩にとっては、涙を見せて口に出させるより、直接絡ませた方が早道みたいだ。
「…へえ~、それでいいんだ。映優梨のおっぱい美味しそう、一口も〜らいっ!」
「あんっ!そんないきなりっ……」
吹っ切れた二彩が、涙を隠すように映優梨の胸乳に顔を埋め、小さく薄めの唇で映優梨のバストの頂点にかぶりつく。二彩の口は小さいながら、リスの頬袋のような貪欲さと、バキュームフェラを可能にする吸引力がある。バストの頂上の柔肉と乳首を吸い上げられ、映優梨がフルフルと頭を振る。
「甘〜いミルク味で、チュパッ、美味しい…舌触りもいい…チュポッ…」
「あんまり吸われると、ふぅぁっ、胸が引っ張られて…飲み込まれそう…んぅっ!」
二彩はフェラチオの要領で、窄めた口に乳丘の頂上を出し入れする。
男を虜にする高速フェラを、性感帯の豊丘で体感しているのだから、映優梨にはひとたまりもないだろう。下乳は小さな手で、絞って手コキするみたいに揉まれている。
白巨峰は透明な唾液に塗れて、 映優梨はジワジワした快感に身震いする。
白巨峰の頂点は二彩の温かい口内で摩擦され、出し入れされて熱くなる乳房は熱を帯びた朱色に染まる。日が沈みかけ、夕焼けの赤に染まった雪山のような情景だ。
「二彩の方が舐めるの、上手いんだから。感じるでしょ?」
「胸が、熱いです…!あんまり吸われると、女の子同士なのに……変な気分に…」
「クスッ、乳首ピンピンしてきた。次は反対側ね」
「きゃうっ!」
二彩は映優梨が感じてるのを確認してニヤッとしながら、片乳のおしゃぶりをやめると、反対側の頂点に吸い付く。まだ踏み込まれてなかった新雪の白巨峰を熱い口奉仕で溶かされ、映優梨が首をそらし、黒髪をファサリと揺らめかせる。
「二彩、おっぱいの食べっぷりがいいな……。ヤらせてみてなんだが、女を感じさせるのも上手いのか」
「二彩は、遊びでウチの乳を揉んでたこともあるけど、あれでもふざけ半分だったんだな…」
「マジか、どのくらい気持ちよかったんだ?」
「馬鹿野郎、ウチの乳が形いいから触らせてって、服着たまま手で量らせただけだっての…。変な目で見るな、何想像してんだ」
麗緒瑠は勢いよく反論した割に、いつもより目力の弱まった、何か含みのありそうな表情だった。これは思いがけず快感を覚えたりしたんだな。
二彩って、麗緒瑠の褐色美乳を揉んだこともあるのか。まあ、先輩後輩の立場だから、軽いスキンシップであって、今回みたいに乳しゃぷりまではいってないだろうな。ある程度揉んだ経験はあったけど、今回はコンプレックスの対象だった映優梨を前にして、タガが外れてる。
それにしても、二彩の手を被せて麗緒瑠の御椀型美乳を量ったと言われると、エロい妄想しか思いつかない。俺に処女奪われたくせに、ロリビッチらしく場数踏んでやがる。こっちも小麦色の肢体への好奇心や欲望を煽られ、タオルに詰め込まれた美乳の谷間を、物欲しそうにガン見してしまう。
「そうつれなくするなよ。髪も乾いたし、仕上げにワックスで整えてやる」
麗緒瑠の場合は、ウェーブのかかったミディアムボブにするには、ワックスで毛先や襟足をセットする必要がある。まあ、麗緒瑠が手癖でウェーブ掛けてるのを見てれば、どんな風にウェーブ掛ければいいのかは見て取れる。
麗緒瑠持参のワックスを手に取って、少し水分を残した毛先をつまみ、指で弦髪をキリキリと引き絞って、ワックスを塗りこめる。ツルツルと指の間を髪が滑るのは、ローションを塗って女体を愛撫してるみたいな心地良さだ。伸び切った髪をくるりと曲げて、弦がたわんだカールをかける。二彩の毛糸髪を伸ばすのとは、ちょうど逆の手入れだ。
見れば、他人に遠慮ない力で髪を引っ張られて、麗緒瑠は普段強く見開いた目を細め、厚い唇が揺れている。喉元も早い呼吸で上下している。
いつも自分でいじるくらいだから、髪の快感神経が開発されてるのかもしれない。丈夫な髪は張りの良さで力を分散させることなく、、引っ張られる力をそのまま、麗緒瑠の頭皮に伝える。俺の方にも、グッと毛根で髪が引き戻される手ごたえが伝わる。
「ワックスで梳かされただけで、可愛い反応するよな。向こうの乳繰り合いは見てて興奮するけど、俺たちもお楽しみとしゃれ込めそうだな」
「ざけんなよ…今は髪のセットを任せてやってるだけ…ふっ、んっ!」
麗緒瑠の左側から髪を強くつまんでやると、顔面筋肉にまで引っ張られる感覚が走るのか、左目をつむったウインクのような表情で反応する。目をつむっても口までは閉じきれず、思わずと言った喘ぎ声が漏れる。強気ギャルの感じ入った顔つきに、ドS心をそそられる。
「嘘付け、いつも触ってて快感だから、自分で髪いじってるんだろう?俺と同じ髪フェチだったってことだ」
つまんだ髪を指先で練り込み、ワックスを毛先に揉み込んで、じんわりとウェーブを掛けていく。映優梨はうなじを舐め、二彩はくすぐる、と言った具合に小技を利かせて、ヘアケアを淫靡な時間にしてきた。だが、麗緒瑠は弦のように張りつめた髪が快楽神経に根付いているのだから、髪を
「瞑司さん以外にっ、触られてるのに、もう……はぁうっ!……あっ…」
映優梨が泣きそうな声で背をそらし、セミロングの黒髪を波打たせる。完全に、二彩の口と手でイかされたみたいだ。白い肌が熱を帯びた朱色に染まり、チュポンと音を立てて二彩のきつい口内から解放された乳輪には、虫刺されに似た赤い吸い跡がついている。
二彩は顔を上げると、してやったりな笑顔で、俺の方を見てくる。しかし、二彩も男の凶器よりも豊満なふくらみを咥え続けるのは、かなり息が切れたようで、自ら絶頂させた映優梨と同じくらい、顔が上気してる。
「ハァ、ハァ……どう?め~じのカノジョ、イかせてやったもんね。ねえ、どんな気持ち?女の子に寝取られるのは?」
「いや……二彩もおっぱいの魅力にのめり込んで、見ててすげえ興奮した」
「あ、あれはっ、おっぱい食べた方が映優梨を落とせると思ってやったの!」
「おい瞑司、だからって、手汗かいた手でベタベタ髪を握り締めんなよ…くぅんっ、だから、引っ張んなって…」
映優梨と二彩が互いに快感に溺れるような絡みを見ながら、麗緒瑠の性感帯な髪の毛を手慰みにしてるのだ。興奮でいつの間にか、ワックスが溶けるくらいに手に汗握り、ついでに弦髪を引き締めてしまってもしょうがない。
「おっぱいからいい匂いして来た、あったかい……てかもう、映優梨のおっぱいデカすぎて、疲れちゃった…」
乳フェラに一息入れて、二彩は低反発バストを枕にして小顔を預ける。映優梨のおっぱいは散々絞られ温められて、安眠のお供・ホットミルクのような甘い香りと熱を発散している。二彩は小鼻で深呼吸して、ほの甘いミルク香を吸い込む。温かい柔肉に頭をもたれて、眠気に近い安心感で、二彩はくりくりした目を蕩けさせる。
二彩が双子乳に顔を埋めて安らいでるところに、やっと息の戻った映優梨が二彩のフワフワ髪に手を置く。
「ふぅ……萌野さん、何だか子供みたいですね」
「ん……映優梨に撫でられてるの…でもなんか眠れそうだからいいや…」
さっき二彩がリードしていたのと一転して、今度は映優梨が二彩をあやしている。映優梨の方はというと、自分よりも可憐な女の子を扱う手つきで、二彩のツインテール側頭部を撫で付ける。
さっきの二彩の愛撫とは対照的に、二彩が自分の胸に甘えてくれるのを受け入れようとする、母性的な静かな愛で方だ。
「萌野さんの髪って、ぬいぐるみみたいに撫で心地がいいですね…」
「映優梨のその声、なんだか眠くなりそうだから…ふにゅう…何で二彩に優しい声かけられるのぉ…」
「こうしてると、萌野さんが怖く見えないからですよ…萌野さんも、ほら、安心して…」
映優梨の涼やかな囁き声が、間近に聞いてる二彩には、子守唄として響く。安らぐ感覚で、二彩の薄い瞼も重く下がっていく。
柔和な微笑を浮かべた映優梨の胸乳に、ベビーフェイスの二彩が縋っている姿は、同い年なのに母娘に見えてくる、不思議な光景だった。
今までは映優梨の乳を独占してきたが、二彩にヤらせたから、映優梨が胸への愛撫を抱きとめる姿を初めて第三者視点で見ることになった。
やっぱり、映優梨が奉仕するターンに回ると、何か癒しのオーラに包み込まれてる気がする。俺も興奮の熱が引いて、丁寧に麗緒瑠の髪にウェーブを掛けている。
「あのワガママな二彩が、あそこまで映優梨に甘えてるなんて…」
「麗緒瑠も二彩に心から頼られたかったんだろう?仮面をはがしてやった俺の前では、二彩も素直だ」
「瞑司は変態だけど、だからこそ女の子のことしか考えてないのはよく分かった。ウチも弱点見つけられちゃ、降参かもな」
軽い調子で麗緒瑠は、吹っ切った様な笑顔を見せる。麗緒瑠もこの空気に、気を許してるみたいだ。麗緒瑠が身を任せ、細かいウェーブのこだわりも教えてくれたので、いい感じにミディアムボブが仕上がった。
「いい匂い…。ね、もう一回おっぱい吸わせて…」
「いいですよ。はい、どうぞ……」
薄いリップの口を開いておっぱいをせがむ二彩に、映優梨が授乳に近い動作で乳首を含ませる。今度の二彩はムードに合った静かな愛撫で、映優梨のふくよかなバストについばむ動きのバードキスを降らせる。映優梨は二彩の毛並みを整える指捌きで、二彩をよしよしする。
「チュッ…こうしてると…チュパッ…赤ちゃんに戻りそう…」
「いいんです、今は。…んぅ…しがらみなんて忘れても…はんぅ…」
乳房をいやらしくしゃぶるロリっ娘を、感じながらも優しく受け入れる清楚美少女。ここまでそこはかとないエロスを見せられたら、俺も衝動に任せて襲い掛かり、受け止めてもらいたくなる。
「くおおっ、二人とも見せつけ過ぎだろっ!」
堪らなくなって、俺も映優梨の胸に割り込む。二彩の唾液でコーティングされて、涙型の輪郭を浮かび上がらせてテカる映優梨の純白乳に、飢えたように貪り付いた。
「瞑司さん!?待って、ひぅっ…両方吸われたら……はぁう!」
「映優梨がっ、…ムジュッ…こんないやらしいおっぱいで、二彩を抱き寄せるの見せつけられて……我慢できねえよ!はあっ……おっぱい美味い!」
「やっぱ、め〜じも自分で食べたかったんじゃん。…一度このエロパイ食べたら、見てるだけなんて無理だよね」
「瞑司、二彩に魅力を教えるって言いながら、自分でも乳に溺れてるのかよ」
ああ、二人の言うとおりだ。二彩におっぱいの魅力を知ってもらうつもりが、二彩のプロテクで発情する映優梨っぱいの絵面を実際に見せられると、見届ける余裕なんて消し飛んだ!
二彩のふっくら膨れた頬袋に横面をくっつけながら、プルプル柔らかそうに震える映優梨の片乳をしゃぶり回す。ミルク風味の乳白色巨乳は、二彩のシロップがトッピングされて、甘くとろける味わい。女子二人の味と香りが混じり合って、濃密な甘味と芳香が顔中に染みわたる。
しかも柔肉を噛みしめると、ジュワア…とミックスジューシーな風味が口の中に充満する。
さらに左手で上乳を抑え、右手で斜め下から下乳を押し上げ、豊かな乳肉を破裂させんばかりにもみくちゃにする。二彩のちぎろうとする指遣いよりも、更に力の入った容赦ない扱い。
女子の触れ合いとまるで違う乱暴な男の責めに、二彩の愛撫で敏感になっていた映優梨は再び動揺する。
「瞑司さん、激しいっ……壊れちゃいます!」
「映優梨のおっぱい、揉み込んだからって壊れたりしないだろっ!むしろ、手が包み込まれそうに柔らかいっ、ほら!」
挟む指遣いで握り込み、どこまでも指が沈み込む柔らかさをみせつけるように揉み砕く。余りの暴虐に、映優梨の身体どころか、密着してる二彩まで揺さぶられるほどだ。
「これが、このエロっぱいが、俺のモノなんだ……」
乳揺れするくらいデカくて、揉み潰してもとろけ落ちそうに柔らかいし、香りも舌触りも芳醇に甘い。俺自らで開花させて収穫した白巨峰の果実の魅力に執着して、顔を埋め、味わい、揉みしだく。思わず震え声になるが、なりふり構っていられない。
「め〜じって、二彩よりもよっぽどおっぱい大好きな変態だよね。顔が必死過ぎ」
二彩が俺の横顔を見て、愉快そうにニヤニヤし、半笑い声でからかう。
「瞑司さん、私の胸、好きだから、激しくしてるんですね…」
映優梨は俺からの一方的な乳責めを真摯な態度で受け入れようと、激感に震える手を俺の頭に不時着させる。
映優梨が俺の髪を掻き分け、頭頂部を愛しむかのように撫でる。俺にヘアケアのお返しをしたいような繊細な手つきに、映優梨からの奉仕精神がひしひしと伝わってくる。
映優梨の手つきに導かれるように目線を上げると、そのまま華奢な腕で、そっと胸乳に抱き寄せられる。
「私、瞑司さんになら、何されても、いいですから…。怖いくらい、そのっ、感じても、受け止めて見せます!」
恥ずかしさを自覚して眉を震わせながらも、ひたむきに男の欲望を満たそうとする映優梨の従順な瞳、決意で結んだぷっくりした唇。呼吸の乱れを隠しきれないはない気にして漏らす、形のいい鼻。振るえを抑えて相手を安心させようとする涼しげな声。清純な美貌が、俺のために向いている。
「待ってた…真面目に媚びたそのセリフ!もう手加減できないからな!」
映優梨の精一杯の誘惑に触発されて、乳房に根元から指を食い込ませ、柔肉を絞り上げ、芯に残るわずかな青い生硬さまで確かめる。歯を立てながら口内を真空にして、乳首をきつく吸い上げる。
「はんうぅぅぅぅっ……瞑司さんに乱暴されると、すぐ身体が浮き上がりそうに……!」
「それでいい。俺のために、もっと思いっきり乱れるんだ!」
「二彩も、手伝ってあ・げ・る☆」
「あぅっ、萌野さんにも、吸われて…こんなのって……耐えられません!」
右乳を俺が揉み嬲り、吸いねぶる上、二彩が再び左乳でおしゃぶりし始めたから、映優梨はもう顔を真っ赤に湯立たせた涙目だ。
「映優梨、瞑司からこんな激しくされてたのかよ……確かに見かけによらずエロいな」
麗緒瑠も映優梨が俺の欲望をしっかり受け止めている姿に、今までの偏見を覆されていた。これが映優梨が瞑司との交際で目覚めたエロさなのだと。
「ウチも混ぜろよ。二彩をよくしてやる」
「ひゃんっ!黒柄センパイ、それダメぇっ!」
麗緒瑠はツインテールの片方を手に取って、ツインテールを後ろからタオルの中に突っ込み、ピンクのタオルローブに隠された背中をくすぐる。二彩がいきなり背筋をなぞられて、素で驚くのを楽しむ。
「ふっ、可愛い奴。いつかの乳揉みのお返しな。平気そうに見せてたけど、結構感じたんだぞ!」
「センパイ、それ本気で……クスクスッ…痒くてくすぐったいからっ、キャハハッ!」
絵筆を扱うようにツインテを触れさせ、二彩の背中のキャンパスに、背筋をゾクゾク震わせる掻痒感を走らせる。
むず痒くても手が回らない毛触りは、徐々になんとも言えない快感になって、二彩の背中から全身に広がる。
「ほら、こっちにも瞑司の好きな乳があるぞ」
麗緒瑠はタオル越しに盛り上がった弾力乳を、俺の背中に押し付ける。タオル越しにピチピチと弾む感触で、否が応でも背中を意識させる。
「麗緒瑠までおっぱいを……。混ざりに来たなら、麗緒瑠のここも、混ぜ混ぜしてやらないとな」
「んなぁっ!そこはっ…」
麗緒瑠のミニスカ風のタオル裾から後ろに回した右手を突っ込み、秘処をまさぐる。そこは既に麗緒瑠の興奮を示して、ジュン…と潤っている。映優梨の右乳に吸い付き左手で揉み続けながら、後ろ手を回しているので、それほど手の込んだ愛撫はできない。だが、指の横腹でマンコの合わせ目をツツ―ッとなぞるだけでも、麗緒瑠は快感にあえいだ。
さらにタオルをつまんでマンコの潤みを拭き取る動きも加えると、脱力したようにタオルでくるまれた小麦プリンを、俺の背中に預けてくる。美乳は弾力たっぷりで、俺の背中でぴったりくっついて圧迫してくるほどだ。
二彩が泣き笑いの混じった嬌声を上げ、麗緒瑠が荒い吐息を吐きながらあえぐ。映優梨は俺の激情に晒されて、涼やかな声を引きつらせる。淫靡なハーモニーに、俺までつられて息を荒げる。二彩の頬袋を横面にくっつけながら一緒に映優梨の胸乳に顔を埋め、背中には麗緒瑠のタオル乳を押し付けられて、秘所をこねくり回しているんだ。タイプの違う美少女達の女体が寄せられて、獰猛な支配欲を滾らせるのも当然。
「くぅぅ…みんなエロ過ぎるっ!映優梨ちゃんっ……映優梨ぃっ…二彩、麗緒瑠!」
限界まで濃縮された欲望を全開にして、映優梨の癒し柔乳を全力で揉み壊し、吸い散らす。生クリームみたいに蕩けて、ミルク香を発するから、暴食じみた性欲をそそる。
「んぅっ、瞑司さん、ふゅっ……初めて、呼び捨てにっ…はぁぁっ、嬉しいですっ!」
映優梨は感極まって俺を胸に引き寄せ、更なる搾乳を乞う。
今の俺はそれだけでは満たされない。すぐ横の二彩に頬ずりして、くすぐりで産毛の逆立った赤ちゃん肌の頬袋を堪能する。
「め〜じったら、二彩にまで……でもスリスリ擦られて、悪くないかも」
すっかりエロスイッチの入った二彩は、甘えるようにスリムボディを自らすり寄せて、興奮の熱量を小柄な体いっぱいに伝えている。
そして、後ろ手にした右手で、ミニスカタオルに隠れて見えないマンコに、強引に差し込み、かき回す。
「っつぅ、あっ!?瞑司、指がメチャクチャ過ぎっ!」
麗緒瑠はたまらず、お椀型の美乳で円を描いてこね回し、乳首を刷り込んでくる。グニグニと双乳が押し潰れて、俺の背中と麗緒瑠の胸元で弾けそうだ。
「瞑司さんっ、私っ……聞いて下さい、この胸の音!…はぁ〜っ!あぁーっ!」
映優梨が俺の耳まで胸元に抱きしめると、絶頂まで高鳴った鼓動が、確かに聞こえた。絶頂を自ら伝えようとするとは、なんて淫らな献身だろう?
「二彩も、もうダメなのぉ…」
二彩は麗緒瑠にオモチャにされていたツインテールを跳ね上げ、映優梨の片乳にバフッと頭をもたれながら、俺に横顔を預けてきた。
頬袋が微かな呼吸に合わせて膨らみ縮み、二彩の体感を表している。
「ウチも来るっ、あぁっ!かぁっ…」
指でマンコの壁をついてやると、麗緒瑠は大きく息を詰まらせ、背中に体重をかけて寄りかかってくる。後ろから、色っぽい吐息が聞こえ、ピチピチした身体の存在感を背面で感じる。
「全員仲良く最後までイったな」
セックスで元いじめ関係の少女たちをまとめ上げるのは、見事成功した。俺の元で違った魅力を誇る美少女の集まったハーレムの完成だ。
「違うだろ?まだ終わってないっての」
擦り付けたオレンジバスタオルの胸元は皺くちゃに乱れて、ぎゅう詰めに歪んだ美乳が覗き、ミニスカタオルの裾からは愛液を滴らせているという、セクシーな乱れ姿の麗緒瑠が口を挟む。まさか、彼女たちは納得してないのか?
「め〜じは、ココがこんなになってるよね?」
二彩が、いきり立った俺の肉槍を、幼指で物欲しそうにさする。
「瞑司さんが、まだ満足してませんよね?どうか、楽になって下さい」
まつ毛に涙の粒を浮かべた瞳で無理して微笑みながら、くびれの美しい美脚をすっと開いて濡れ光るマンコを控えめに垣間見せる映優梨。
「全く、考えも似てきたな…」
その夜は、いやらしくデレた竿姉妹を散々突いてやったのは、言うまでもない。
ハーレム完成で、次から新章・開心編に入ります。