両耳の掃除を終えて、
映優梨がぷっくりした唇から涼風を吹きかけると、俺の耳から耳へと涼しさが吹き抜ける。
秘密を吐き出して映優梨に恋人宣言して吹っ切れると、生脚膝枕を差し出してくれてる映優梨の欲望が首をもたげる。そのまま頭を反転させると、映優梨のさわやかな水色ビキニ股間にむしゃぶりついた。
「きゃっ!
跳ね起きようとする映優梨の両太ももを押さえつけて、すべすべひんやりした太ももに頬を密着させながら、薄い水着の上から映優梨の秘所へと吸い付く。
「映優梨ちゃんの、水着膝枕がエロ気持ちよ過ぎるからっ…それに水着の下から濡れてきてるじゃないか…」
しつこく水着の上から唾液をしみこませ、舌でしゃぶってやると、秘唇から熱液があふれてくる。映優梨も顔を上気させて、さっきまでの涼やかなため息ではなく、熱を含んだ吐息を吐き出して、息を乱している。
「そうこうしてるうちに夜になったし、恋人同士なら朝まで触れ合って過ごそうか」
「め~じ兄ぃ、イチャつくのにノリノリじゃん」
「ほら、映優梨も恋人らしく応じてやんなよ」
「わかりました。でも洗濯しますから、水着は着替えさせてくださいね」
「いいけど着替えなら、こっちにしてもらおうか」
「えっ…もう、瞑司さん……。わかりました。
水色ビキニをコインランドリーに出してから、映優梨が着替えてきたのは、今日最初に着てきたサイズのきついスク水だった。
水色レモンビキニに比べれば、紺色のスクール水着は露出控えめで地味な色と、映優梨の優等生じみた容貌に合ってるように見える。
しかし、スレンダー巨乳な急カーブを描くボディラインはそのままなので、胸はFカップバストで張りつめて釣り鐘型のバストラインをくっきり浮かべ、尻にもハイレグ気味で食い込む。
ビキニがだめなら、こっちの水着映優梨を犯したかった。
「やっぱりこの恰好恥ずかしいです。サイズあってないのに」
「気にしないの、はゆりん。二彩たちも水着だからお揃いね」
「サイズ小さめの水着でアピールって、女なら結構使ってるほうだしな」
同じく水着姿の二彩と麗緒瑠がフォローを入れる。ホテルの一室で、美少女トリオが肌もあらわな水着姿で、ベッド前にスタンバイしてるのは、プールサイドよりも非現実感のあるロケーションだ。
早速映優梨の張り裂けそうなスク水の胸に両手を伸ばし、正面からぎゅっと鷲掴みにした。つるっとしたスク水の中でむにゅうっと乳肉がつぶれ、スク水の狭い空間いっぱいに広がるのが、柔らかくとろける手触りで手の中に伝わってくる。思いっきり触ってみると、より一層柔らかい感触だ。
「くおおっ、現役スク水おっぱい…!」
「はぅっ…んっ…力込めすぎですっ…」
映優梨は乳肉を押しつぶされて、息を詰まらせたように途切れ途切れでささやき、息苦しそうに細眉を寄せる。その儚げな表情に、俺はさらに触発されて、指を食い込ませ、手のひらで胸を圧迫する。張り付いたスク水ごと変形する巨峰が、さらに形を歪める搾乳を誘ってるみたいだ。
「そんな可愛い頼み方されたら…余計に我慢できなくなるっ!」
「やっ、瞑司さん…乱暴すぎますぅ…」
「はゆりんってば、またまたあ。その誘い方、エロくてあざといよ」
「瞑司の顔見てみろよ。映優梨にメロメロだぞ」
映優梨の弱弱しい反応が、男をたぎらせているのは、二彩と麗緒瑠は、ばっちり気づいている。この二人にはできないタイプの媚態だからな。実際俺は、映優梨のエロパイと表情のギャップにすっかり夢中になっている。
「瞑司さんは…ふあっ、私がサイズの合わない水着でも、気にならないんですか…っ」
「彼氏としてはっ、映優梨ちゃんが去年からどれだけ成長したか、目に見えてうれしいけどな。一年でFカップまで育ったと思うと、興奮させられるよ!」
「私のことを、そこまで知ろうとして…そんなこと言われたら、痛いくらいなのにっ、うれしくなっちゃいますっ」
成長期の敏感バストを容赦なく揉みしだかれて、表情を弱弱しく歪めながらも、ぷっくりした口元と目元にかすかな微笑みを浮かべる映優梨。俺が映優梨の身体の成長を知りたがったように、映優梨も俺に出会う前の自分を知ってもらおうとしている。
映優梨の内心を主張するみたいにスク水の表面に、ピンと立ち上がった乳首の形が浮き上がる。
「スク水乳首いただきっ!」
「ひゃうんっ!」
スク水ごと乳首を口に含んで、ハムハムしてスク水の繊維を内側の乳首に擦り付ける。生暖かい口内でスク水に擦り付けられて、乳首はさらに硬度を増して、スク水にくっきり浮き上がる。
しっかりスク水おっぱいを根元から鷲掴み、乳首を水着上から吸い続けていると、映優梨の姿勢がふらついてくる。そのすきをついて、キングサイズのベッドに押し倒して、二人で倒れこんだ。
「きゃあっ!瞑司さんっ、強引すぎますっ」
「でも、彼氏の俺になら、強引にされてもいいって思ってる。違う?」
「実は、そうなんです……。私が恥ずかしくて言えないこと、してください」
そういいながら、映優梨はスク水の股間を少しずらして、濡れたマンコをチラ見せする。映優梨も我慢できなくなってきたか。なら、言葉を交わさなくても、あとは俺が強引に迫るだけでいい。
「じゃあ、お尻をこっちに向けて」
映優梨は従順に黙って、スク水から半分はみ出た桃尻を俺に向かって掲げる。
いやらしいスク水美少女を犯したくてビンビンになった肉槍を、前触れもなくバックから突き入れる。
「はっ、んああうっ!」
映優梨が少し首をはね上げて、スク水の肩に振りかかった黒髪を揺らめかせる。
「はあっ、映優梨ちゃんのマンコ、やっぱり最高の締まりだっ!」
後ろから一気に突き刺したペニスを抵抗なく受け入れたのに、奥まで沈めると熱くほぐれた肉襞が、くるむようにして絡みついてくれる。
スク水尻をつかんでむき出された生尻のハリを味わいながら、引き寄せた尻に腰をたたきつけ始める。
「映優梨ちゃんの名器、たまらないよ。スク水もエロ可愛い」
「はっ、そんなにエッチな言い方…はあっ…しないでください、ああっん!」
「彼氏として褒めてるんだ。俺なら、映優梨ちゃんの恥ずかしいところも、全部好きになれる」
尻からくびれた腰のS字カーブを撫でて、ぴっちりスク水が張り付いたメリハリボディラインを愛しむ。そのままなぞり上げて、スク水の脇から胸部分に手を突っ込む。
「あっ、また胸、ですか?」
「このパツパツおっぱいも、映優梨ちゃんが俺に出会う日までに成長して、立派に育った巨乳を俺に見せてくれた証なんだ。俺が初めて見たのが、映優梨ちゃんの綺麗なおっぱいだったと思うと、運命に感謝したくなる」
「瞑司さん、意外にロマンチックですね…。そう言われると、なんだかもっと胸を張れる気がします」
映優梨は水着に手を突っ込まれた異物感で目と口をギュッと細めながらも、口の端と目じりに微笑を浮かべて、胸揉みを受け入れる。その健気なさまが、さらに俺を刺激する。
「くうっ、じゃあ遠慮なく!」
「ああっ、瞑司さん…強いっ!」
スク水に俺の手のうごめきがはっきり浮き出るほどに、狭い空間に満ちた柔乳をモミモミする。激しい乳揉みに乳肉は手に収まりきらずにあふれ出し、スク水の中を埋め尽くす。逆に俺がスク水乳に埋もれてしまいそうな、ぎりぎりの密着感だ。
さらに肉槍で、プールのようにヌルヌルしたマンコを突いて、腰をたたきつけて尻を弾ませる。さらに尻に腰をぴったり食い込ませると、肉槍の先端でマンコをかき回して、柔らかな肉襞を巻き込んでやる。
おっぱい、尻、マンコと、映優梨のみずみずしい体を存分に味わう。
現役スク水女子高生の体を触り放題にしながらセックスしてるとなると、興奮もその分水増しだ。
「そろそろ出そうだ、いいよな生中出しでも?」
「はい、私は瞑司さんの恋人ですから、私の身体好きにしてくださいっ!」
「なら俺もっ、映優梨ちゃんを気持ちよくしないとな!」
スク水バストを手のひらを擦りつけながら押しつぶし、同時に感度ピンピンだった乳首を二つともすりつぶす。
そして、肉槍を愛液のプールでスクリューさせながら、一番奥へと回転突きを叩き込んだ。
「はわあっ!私もうっ!」
絶頂で黒髪をバサッと跳ね上げて、ベッドにうつぶせに倒れこもうとするスク水少女の背中にしがみつき、一緒にベッドへと倒れこむ。スク水の下で汗ばむ火照った女肌を抱きしめた瞬間に、俺もその熱が移ったように、快感が沸点に達して、頭からペニスまで到達する。肉槍までも、マンコの中で煮え立つ感覚。
欲情の激流がほとばしり、深い肉のプールの水底を、ドロッとした液体で染めていくのが、目に見えるようだ。力なく突っ伏したスク水女体にしがみつきながら、最後まで白濁した放水を続ける快感を、じっくりと味わった。
「スク水JKに中出しできて、もう大満足だよ…」
ぐったりした映優梨のスク水に包まれた肢体に体重をかけて肌触りを味わいながら、汗のにじんだ黒髪に顔を埋めて、本当に泳いだ後みたいな湿った感触を楽しむ。
「め~じ兄ぃ、それで満足はしてないでしょ?まだ美少女が二人も残ってるんだから」
「告白してから一回は譲ったんだ。まだイけるだろう、瞑司」
俺たちの絡みを見守ってる間にも燃え上がってたのか、ツインテールが肩をくすぐるほどに二彩が近づいて、肩に小顔を乗せてクシャッとパレオ水着がつぶれしながら、控えめなふくらみの感触をくっつけてくる。麗緒瑠が弾力乳を持ち上げたかと思うと、パッと手を放して、ぷるるんっ、と弾むのを見せつけてくる。
二人の私服水着は、スク水とは違った魅力があって、映優梨から引き抜いたペニスは、一度放ったにもかかわらず、もう臨戦態勢だ。
「ねっ、どっちからしてくれるの?」
「どっちの水着もヤってみたいからな…全員相手にする」
「へえ、ウチら三人とも?頑張るな、おい」
「私も…ですか?」
「そうそう。恋人の映優梨ちゃんも、やっぱり外せない。夜はまだまだ長いから」
さて、ここからは一人の恋人じゃない。ハーレムのご主人様として、3人まとめて味わってやろう。