スク水の
「め~じ兄ぃ、どお?気持ちい?」
二彩は俺のひざに飛び乗ったと思うと、手コキしながら俺の乳首に吸い付いてピチャピチャ舐め始めた。映優梨の乳首吸うのに慣れたからって、こうやって応用してくるのか。
ミルクを舐める子猫を思わせる舌使いで、乳首をくすぐられて、じんわりと快感が染みてくる。胸元に吸い付いた二彩が、くりっとした瞳を上目遣いにして、見つめてくるのも妙にカワイイ。
それでいて、ふにふにした手のひらでの手コキはスムーズな手さばき。出したばかりだったペニスもすぐに興奮でみなぎってくる。
「
耳たぶが温かい口の中でふやかされて、耳から取れ落ちそうな感触は、今まで味わったことがなくて、背筋がぞくっと震える。
「プチュッ、め~じ兄ぃ、熱くて硬くなってきてるね。チンポも、乳首も。チュッ、今日は二彩たちが慰めてあげる…」
「背筋も気持ちよさそうに震えてる。ウチらも、瞑司にとっては憎いいじめっ子だったけど…ムチュッ、もう今は味方だからな…チュッ…」
二人とも、俺の過去に同情してるのか?二人を襲った時は、正直いじめっ子であり人気者でもある二人への八つ当たりみたいな恨みも入ってたと思うが、それでも俺に寄り添おうとするなんて…この二人も変わったんだな。
「俺にレイプされてハーレムに加えられたっていうのに、よく言うよ」
「強引に迫られたからこそ、ウチらは瞑司や映優梨がどんな奴か、知ることができたんだよ」
「それに、め~じ兄ぃのセックスって、援交よりも楽しいし」
「図太いのは変わってないな。よし、俺のほうからも触りたいから近う寄れ」
耳たぶをしゃぶっていた麗緒瑠が横から俺の斜め前に移る。
そこで、二人のパレオ水着と三角ビキニの中に手を差し込み、水着に秘めたふくらみを掴み込む。
「くあっ!」
「ふあっ…」
「二人とも、気にせず続けてくれていいぞ」
一度は嬌声を上げるために口を離した二彩と麗緒瑠は、対抗して舌責めを再開する。特に、前方に来た麗緒瑠は、俺の耳の中を、耳の形に添って舐め始める。麗緒瑠の肉厚な舌は耳穴にまでは入りきらないが、代わりに外耳の部分をべったりと塗りこめて、時折熱い吐息が耳の中に届く。
俺も負けてはおらず、エロ奉仕する美少女の水着バストを、水着が浮き上がるほどに揉みしだく。水着下に手を突っ込んで、プールで注目を集めた水着姿を好きにしているのは、女の子の最後の1枚を木くず視させてるようで、かなりの高揚感だ。
二彩の微乳は、乳肉の盛り上がりに欠けるも、その分形を保たずに手の中でふにゅりとほぐれるような触感だ。手のひらをローラーにして転がしてやると、滑らかに変形する。ピンクの水彩模様がキュートなパレオ水着の上からは、縮こまって見えない柔らかさをもっと探りたくて、自然と控えめなふくらみ全部を寄せ集めるような指使いになってしまう。
乳首も巻き込みやすくて、乳肉ごと転がしてやるたびに、二彩が甘いロリータボイスを響かせて、俺の胸元に荒く息を吐きかけるのが楽しい。
反対に麗緒瑠の美乳は、高反発で搾乳をはじき返し、プルンと微振動しながら、お椀型のフォルムに戻る。今日一日で綺麗に日焼けした小麦肌は、少しにじんだ汗でもぬれ光って、シックな黒い三角ビキニと好対照だ。そんな黒光りする美乳が握った手の中で、健気に震えているからたまらない。指をかぎ爪にして乳肌に食い込ませ、水着の中でさらに強く揺さぶった。
麗緒瑠は自分でやって見せた以上に乳揺れを起こす男の責めに、耳元で呼吸が早くなっているのがはっきり聞こえる。
「くううっ…二人の私服水着もエロいな。飾られたおっぱいを揉むのが興奮する!」
「め~じ兄ぃってば、はゆりんの巨乳がタイプと思ってたのに、揉みすぎて痛いよ…」
「デカければ視覚的にインパクトあるけど、小さくてもふくらみがあるのってのもいいしな…。要は揉めれば、どっちでも魅力ある」
「め~じ兄ぃの変態っ!」
そう言いつつも、二彩はツインテールで俺の胸板をくすぐりながら、さらに乳首を舐めて、摩擦熱で熱いくらいに手コキしてくれる。丸い瞳はあどけなく笑ってるから、今まで隠してきた貧乳を性欲むき出しでいじられるのは、二彩にはうれしいみたいだ。
「ウチも時々、乳が張りすぎて硬いとか男に言われるけど、瞑司はそれ込みで好きなのか?」
「ああっ、柔らかい方が揉みやすいけど、こっちは揉みごたえがあって燃える!」
「それで潰しそうに揉んでるのかっ…お前は確かに、ハーレム作れる男だな」
麗緒瑠は耳を丁寧になめとるようにして舌を使いながら、俺にささやきかけてくる。そして、俺の耳に軽くキスをしてくれた。チュッと唇がくっつくキスの音、耳から至近距離で聞いたのは初めてで、ドキッとするほど色っぽい。
「め~じ兄ぃ、熱くて大きくなっちゃって、つかみきれないんだけど…。そろそろ入れちゃう?」
「そうだな。それじゃ水着のままヤってやるか」
うつ伏せでいまだに息が上がっている映優梨の左右に、麗緒瑠と二彩が寝転ぶ。
「まずは二彩、今日まだ入れてないから、欲求不満だろう?」
スカートのように巻き付けた水着に手を突っ込み、濡れた秘所を指で確かめる。積極的に奉仕しながら、水着下は濡れ濡れというのが、二彩らしい淫らさだ。
「め~じ兄ぃ、プールではほとんど相手してくれなくて、ここが寂しかったんだもん…早く来てぇ…」
「そんなに寂しい思いさせてたなら、ちゃんと埋め合わせないとな」
二彩のスカート水着をまくり上げながら、水着の股布をずらして、少しずつ肉槍を埋没させていく。
「入ってきたあ…二彩が大きくしたオチンポ!」
「二彩ちゃんのマンコ、濡れ濡れでも狭くて一気には入らないな…そのキツさがいいんだけどっ!」
二彩は身体の奥ではペニスを求めていても、自ら狭い入り口で邪魔してしまうことに、もどかしそうな表情を見せている。
濡れ滑りを利用して、キツキツのロリマンコへ徐々に、徐々にと押し入っていく。肉槍に力を漲らせ、腰に力を入れないと膣壁にはじき出されそうになるから、挿入には時間がかかる。だから、プールサイドでは、下手に突っ込めなかった。
やがて最奥にペニスが突き当たり、俺と二彩の股間ががっちりかみ合うと、その上に水着のスカート部分がふわっと重なった。
身体のラインをふんわり覆った水着姿のロリ美少女を犯している光景が、下手に挿入部が見えてるよりも背徳感を誘う。小柄でスリムな水着姿は、抱きしめたくなるようなか細さだ。
「奥まで入った…分かるか二彩ちゃん?」
「二彩のバージン奪ったオチンポだからわかるよ…はゆりんだけじゃなくて、二彩もこれじゃなきゃ、ダメなんだから…」
デレ全開の微笑みを見せられて思わず、透き通るように色素の薄いロリボディを上から抱きすくめていた。
赴任と沈み込む赤ちゃん肌と、折れてしまいそうな身体の細さが、庇護欲を誘う。胸板でつぶれる水着下の秘めやかなふくらみも、肌触りに花を添える。
「め~じ兄ぃってば、彼女が横にいるのに熱すぎない?」
「二彩ちゃんがその気で誘ってきたんだろう?この泥棒猫」
そのまま狭く締め付けるマンコを、赤熱化した肉槍で往復し始める。二彩は力ずくで抱きしめられて極小マンコをこじ開けられる苦しみと、狭いマンコに隠された奥の性感帯を突かれる甘い快感がないまぜになって、半泣きの甘い声をあげて、スリムな肢体を震わせる。その震えは、柔軟な肌から俺にも伝わってくる。
「さっきまでドS姫だった二彩ちゃんが、俺に突っ込まれて感じるのか?」
「だって、二彩はお姫様でも、ハーレムの王様には、かなわないのっ!」
二彩が滅多に見せない、瞳や唇の震えた表情が、同時に嗜虐心も満たしてくれる。Sな女の子を屈服させると、勝利の味も格別だ。
抱き寄せた身体を肉槍の殴打で揺さぶりながら、薄い花びらのように開いた未熟な唇にキスして、激しく吐き出される甘い吐息を、胸いっぱいに吸い込む。
「ぷはあっ!め~じ兄ぃ、もうイきそうだよっ、一緒にっ!」
そう言ってしがみついてくるロリマンコから、もう少しで絞られそうになったペニスを引き出す。
「あんっ、なんで…」
「二彩ちゃんならもう知ってるだろう?水着女子を並べて、一人だけで終わるなんてもったいない」
そして、今度は妹分が甘々に感じるさまを見守っていた麗緒瑠の股間へと、勢いのままに割って入る。
「二彩に出さずに、ウチで出し切るつもりか?」
「麗緒瑠も俺たちの絡みをガン見してる間に、濡れきってたんだろう?だから加えてやろうってことさ」
麗緒瑠の三角ボトムをずらして、今度は一気に奥までぶち込む。麗緒瑠のマンコはこなれてるから、入れるのはスムーズだ。
今度は大人びた黒ビキニの黒ギャルを抱きしめて、その充実した弾力肌を全身の肌で間近に味わう。
「あっ、はっ……こんなに熱く硬くなって…ウチを満足させる前に出すなよ…」
「その心配はいらない。まだまだだ」
括約筋の強さでぎゅっと食い締めてくる麗緒瑠のマンコを、力強く振り切ってピストンする。
実のところ、二人のマンコは抜かずに放出してしまってもいいくらい気持ちいい。だが、今日は既に4発も抜いてしまって、自分でもまだ勃起が収まらないのが不思議なくらいだ。
フル勃起ペニスに快感はあるけど、次の精が中々出てこないという、複数人攻めるにはちょうどいい状態なのだ。
案の定、麗緒瑠も最大級にみなぎりながらもスタミナを持続させている怒張に、息を切らしてしなやかな肢体をベッドに投げ出す。
そして散々つきこまれた疲れが溜まり、絶頂寸前のところでお預けにしてやる。
「く、んっ…瞑司、ここまでやっておいて、イく前に辞めるってどういうつもりだよ…」
「まだ一人残ってるからだよ。イく時は、全員一緒だ」
そういって、ぐったり寝ていた映優梨のマンコに一気に突っ込んだ。濡れたまんまのマンコ穴は、吸い込むようにペニスを奥まで受け入れる。
「ふあああんっ!瞑司さん!?後ろからいきなりなんて…」
「映優梨ちゃんだけ仲間外れにされたと思った?残念、4Pが正解だ」
「休ませてください。私、もう駄目になっちゃいますっ!」
「俺は休みなしでもいいぐらいだよ。こんなエロい水着見せつけられたらね」
映優梨のスレンダーボディも抱きしめて、スク水の下のモチ肌の柔軟さも味わう。柔らかなバストも身体ごと抱きしめて、腕の中で押しつぶす。
「映優梨ちゃんのマンコ、熱く煮立ってて、俺のペニスもとろけそうだ…そろそろイくぞっ!」
「そんなにきつく抱きしめてささやかれると、私っ、気持ちよくなっちゃいますっ!」
俺のこと好きすぎる映優梨なら、前触れなしの挿入でも感じてくれるとわかっていた。そして俺も、肉槍をとろかされて、限界が来る。
「うおっ、出るっ!」
がくがくと震えて絶頂する映優梨の体に、最初の一発を放つ。ためにためた解放感は、自分の脳神経まで快感に引っ張られて、放出してしまいそうだった。
そしてすぐに肉槍を引き抜く。滴り落ちた精液が数滴、スク水を点々と汚す。
間髪入れずに、まだ出し切っていないペニスを麗緒瑠に突っ込む。
「瞑司、お前、今入れられたらっ、ああっ、イくっ!」
絶頂寸前だった麗緒瑠のマンコは貪欲に絡みついたかと思うと、すぐに満たされた激感で、麗緒瑠を絶頂に導いた。
麗緒瑠の締め付けに溜めていた半分ほど精を放出するも、何とか最後までは出さずに再び引っこ抜く。麗緒瑠の黒ビキニにも、白い染みが残る。
そして、残った余力を、閉じかけていた二彩のマンコにぶち込んだ。
「帰ってきたあ!もうこれでイっちゃうう!」
二彩の狭すぎるマンコの締めで、精が残らず絞り出される。何しろ、3人のマンコでそれぞれ射精してるのだ。全身の神経までもマンコの中で絞られてるような、限界を突き抜けた快感だった。
「はーっ、はーっ、どうだ…。一発で3人ともイかせて中出ししてやったぞ…」
水着女子3人の体を味わった上で、ベッドにダウンさせてやったのだ。ハーレムのご主人様として息を突きながらも、仁王立ちで3人を見回す。
「瞑司さん、こんなことされても、なんだか許せちゃうから、ズルいです…」
「なんだかんだ言って、ウチらの身体には夢中でむしゃぶりついてくるしな」
「全力で女の子を愛せるって意味では、ハーレムの王様だよね、ホント」
水着と髪を乱して、イキ顔でベッドに倒れてるくせに、何か甘やかされてるような言われようなのは気のせいだろうか?