今回はラストに新展開アリ。
静まり返った深夜のホテルの大浴場で、俺は清純美少女の
貸切同然の静かな空間で、俺を心から慕う美少女から一心にご奉仕してもらう贅沢な充足感。
広い浴場に澄み渡る涼やかな声で、
「男の人の背中流すのって、これが初めてですけど…
「映優梨ちゃん、指遣いが落ち着く感じで、やっぱり洗うの上手だね。それに、おっぱいを背中に預けてくれてるし」
「あの、これは、瞑司さんの背中に寄りかかりたかったからで、当てるつもりは…」
「そこは正直に『当ててんのよ!』っていったほうが、め~じ兄ぃ喜ぶよ、はゆりん」
「さっき泡揉みされた乳で、何も感じないわけないよな、映優梨」
「~っ!それはっ…」
背中越しのやり取りでも、映優梨の恥らってる様は、はっきりわかる。スレンダーな身体から涙型に盛り上がった映優梨の巨乳なら、近づけば軽く背中に押し当てられてしまうのは不可抗力。
しかし背中に感じる映優梨っぱいは乳肉がとろけて、背中にむにっ、と張り付いている。しかも尖った乳首が背中に擦り付けられるたびに、乳肉が敏感に震え、速まった呼吸で胸乳が膨らんでは沈む鼓動まで、背中に伝わってくる。
映優梨自ら、胸乳を通じて胸のときめきを伝えながら、敏感な乳房で俺の背中を感じてるようなエロしぐさだ。
背中に乳奉仕を受ける俺も、恥ずかしそうな表情とエロパイのギャップを見ている
指で背中をたどるのに並行して、映優梨の巨乳も背中を這いながら移動する。しかも遠慮した映優梨が完全に乳房を密着させてないから、ブルンッと揺れ落ちるように弾んで、乳揺れの微振動を背中に伝播させて来る。
サイズと柔らかさを兼ね備えた柔巨乳の暴れる動きを、しっかり背中で味あわせてくれる。
擦れた乳首はそのたびに形がくっきりして、乳肉同様に映優梨の静かな性感の高まりを物語っている。
「背中、終わりました。前のほうに回りますね」
背中を撫で洗いする手指の感触が徐々に背中を降りて、背中一面をなぞり終わった。当然おっぱいでも背中一面を撫でてもらったわけだ。背中越しでも、やわらかい量感がこびりついて、ペニスを刺激するほどの存在感だった。
たおやかな手指も巨乳も背中から離れようとするも、このまま魅惑の感触を行かせるのは惜しい。映優梨の手指をつかんで絡め取り、再び背に引き寄せる。
「あっ、瞑司さん!」
離れかけていた巨乳の重みが、再び背中に戻って軽快に弾む。
背中に映優梨の全身がしがみついてる上に、映優梨の紅潮した顔が型に乗り上げる。振り向けば至近距離で目が合う位置取りだ。
「俺に抱きつきながら、前も洗ってほしいな」
「瞑司さんに抱きつきながらなんて…もっと恥ずかしくなっちゃいます」
「映優梨ちゃんにこのまま、後ろから抱きしめて欲しいんだよ。包容力があるから、俺も癒して欲しくなるんだ」
俺が恋人らしく抱擁を懇願すると、二彩と麗緒瑠もすかさず援護射撃する。
「それね。二彩から見ても、甘えたくなるもの」
「瞑司は映優梨に、カレシらしく抱きついて欲しいんだと思うぞ」
「二彩さんに麗緒瑠さんまで……そうまで言われたら、断れないと思っていってますよね?」
映優梨はそういいながらうっとり目を閉じて、身を任せるように後ろからぎゅっと抱きつく。たおやかな腕が脇から回されて、繊細な手指が俺の胸板の上でつながれる。さっきまで俺の背中を洗うために、泡にまみれた白肌の手指が、眼下に現れる。
赤みを増した映優梨の顔が顔のすぐ横に近づき、黒髪が頬をくすぐる。口からは抑え気味の動悸と、生暖かい果実酒のような口臭が、間近で感じられる。
やはり抱きつかれた女体の中で一番主張してくるのは、背中で押しつぶされる豊満なふくらみ。軽く当たっていた時と違って、背中に満遍なく広がるやわらかさが、豊かな肉量の圧迫感を伴って染み渡ってくる快感。
しかも十分に湯にぬれてほぐされているから滑りもよく、モチ肌乳が柔軟に背中を滑りまわる。
今までは俺から映優梨の巨乳にむしゃぶりついていたけど、清楚な映優梨の方からぎゅ~っとおっぱいで抱きつかれると、胸乳への渇望を潤してくれるようで、垂涎の破壊力だ。
「映優梨から生裸をこんなにも近くに寄せてくれるって、最高だよ…。おっぱいを思いっきりもたれさせてるのもエロい」
「瞑司さん、いやらしい表現ばっかりで、困ります……。私がこうしてるのは、瞑司さんの背中が安心するからなんですよ」
映優梨はかあっと赤くなった顔を俺の顔にそっと擦り寄せて、熱に浮かされた美貌をくっつけてくる。湯浴みや恋慕の熱でとろけて、汗をにじませた柔和な表情が何ともそそる。
そうして俺の胸から腹にかけてを、手指を撫で下ろして洗い始める。すうっと胸板の線をなぞられると、何か爽快感が駆け抜ける。お腹周りを、くすぐったいような触感で何度も周回される。
撫で回すような手つきが映優梨の洗い方で、刺激は少ない。その分、俺の身体を大切にいつくしんでる気遣いが、心に直接響いてくる。緩やかに気持ちよさのボルテージが上がっていく。
「俺も丁寧に洗ってもらえて安心するな……。後は、ここを洗ってくれれば」
「瞑司さん、私が洗っただけで、こんなに……」
美少女に身体を愛でられて、少しずつ与えられた快感が一点集中したように、肉槍は鎌首をもたげていた。
「ここも、同じようにしてくれればいいから」
「結局こうなるんですね…分かりました、ここも綺麗にしますね」
「うおっ、いい!」
全身を洗っていた映優梨の繊細な指が触れると、思わず腰が跳ねて先走りでその手指を汚してしまう。さっきまで丁寧に身体を清めてくれた純情な少女に、今度は手を汚させている。身体を洗う名目とは逆を行く背徳感に、身をゆだねるようにして背中を傾けると、板ばさみ状態のおっぱいがむぎゅうっと背中でつぶれて、ますますペニスを刺激する。
「あの、これって、全部出すまでするんですよね?手がベタベタしますけど…」
「もちろん、俺の身体の中まですっきり綺麗にして欲しいから。そう、いいぞぉ…いいぞぉ…」
映優梨は柔らかバストを押し付けながら手コキしてくれてるが、むしろそのおずおずした指遣いは、今までよりも遠慮がちだ。洗体と性奉仕を混ぜたようなプレイが、真面目な映優梨には戸惑いを生んでいるのかもしれない。待たされまくった肉槍にはじれったいほどだ。
「はゆりん、見てられないなあ。二彩たちも混ぜて!」
「ウチらも一緒に洗ってもらおうか」
二彩と麗緒瑠が俺の開いている両腕をとって泡立てると、それぞれのボディラインを撫で洗いするように誘う。
麗緒瑠のしなやかに張り詰めた弾力肌と、二彩のプニプにした赤ちゃん葉だが新しい刺激を与えてくれる。
「おおっ、これはいいな……」
「ほら、はゆりんがグズグズしてると、二彩たちがイかせちゃうよ?」
「誰が瞑司を一番気持ちよくできるか勝負だ!」
「あっ、だめです!私が、瞑司さんを洗ってるのに……」
二彩と麗緒瑠が割り込んで焚きつけたおかげで、映優梨の手コキにも熱が入る。それにしても、美少女JK同士で、自分から俺を気持ちよくしてくれる勝負を始めるなんて、男冥利に尽きる。
二彩と麗緒瑠が俺の手足に泡を広げるように洗ってくれる中、俺は二人の裸体をまさぐって、そのスタイルを確かめる。
右手でグチャグチャ泡立つほどに麗緒瑠の弾力美乳を揉みしだき、そのまま引き締まった腹筋と、プリッと張り出した尻をたどっていく。
麗緒瑠はツンと形いい美乳が目を引く一方、サイズはお尻の方が大きい。下半身がむっちり発達して、女子にしては上背の高い身体をしっかり安定させている女豹スタイルだ。豊尻を掲げると、下半身から大きく張り出したヒップのド迫力や美脚の引き締まりがすばらしく、いわゆる女豹のポーズがよく似合う。
高反発の肌を指先を食い込ませて押し洗い、泡をグチュッとはじけさせる。
「んっ…瞑司、指食い込ませてっ、夢中だな…いい力加減だぞぅっ…!」
麗緒瑠は張り詰めだ弾力肌を揉み解す手つきに、早くも快感の呻きが声に混じる。
一方左手では、二彩のスリムなウエストや微乳、小尻を撫で回す。二彩のロリJKボデイは、スレンダーな映優梨以上に肉薄だから、どこを触ってもくすぐったがり、小猫のように背中を丸める。
二彩の赤ちゃん肌は、ボディラインが感じられる肉肌の奥底までも触れた指を深々と受け入れる。肉付きが薄い代わりに、肌触りそのものが柔らかい。ピアノの鍵盤でも押すように、順番に指を沈めると、二彩が鼻にかかったロリボイスを奏でてくれる。
「洗われてるのにっ…ふああっ、二彩のスタイル、全部っ、ああん!探られてるみたいっ!」
声を上げることに抵抗ない二彩の高い嬌声は、他の物音がしない深夜の風呂場で特に反響する。寝静まったホテルの浴場で、女の子に恥ずかしい声を上げさせているのは、やっぱり密やかな愉しみといった風情がある。
「瞑司さん、あのっ、私がするのは、気持ちよくない、ですか?」
映優梨のほうは、俺が直接愛撫してるわけでもないので、まだ抑え気味の声で耳打ちしてくる。とはいえ、俺の身体にしがみついて、双乳を押し付けて感じている快感は、その熱い息遣いが教えてくれる。
俺が他二人を洗い回すことで、映優梨の手の中の怒張が急速にみなぎってきたので、至らない奉仕を反省してるみたいだ。あるいは、俺にすがるような目から、軽く嫉妬してるのかもしれない。
真面目で控えめな映優梨に嫉妬を芽生えさせたことに、新鮮な満足感を覚えながらも、俺はその嫉妬を慰めてやる。
「いやっ、映優梨ちゃんが俺のチンポ丁寧に洗って、だんだん熱くなってくるのがいいんだ。耳元にかかる吐息とか、乳首が擦れてピクッとするおっぱいとかエロい」
「瞑司さんったら、二彩さんに麗緒瑠さんを触ってるのに、私のこと、そんなに意識して……。私、もっとがんばります!」
映優梨が積極的に指を絡め始める。前に厚顔を指で転がしてもらったときと同じ指を巻きつけて転がすような動きを、肉幹に指を巻きつけて再現する。たおやかな手首をひねってロールを加えることで、肉槍全体が
擬似的に手指に包み込まれる、見事な手コキだ。しかも泡ですべりがよくて回転も速いし…こんなにいやらしい手つきができるなんて!思わず腰が震える。
「映優梨ちゃん、それいい!これ、自分で考えたの?」
「はい、今思いついたんですけど、ちゃんと気持ちいい、ですよね?」
即興で考えた手コキで、俺を気持ちよくしようとする映優梨の聡明さと情の深さは、俺の様子を伺うような上目遣いからも伝わってくる。見つめ合えば、その純粋な黒曜石の瞳に引き込まれそうだ。とにかく俺のために、より淫らな性技と表情を晒そうする映優梨はエロ可愛かった。
「瞑司、太ももを握りしめてっ、やっぱり映優梨でイきそうなんだな?」
「二彩たちを触る手も焦ってるみたいっ。妬けちゃうなあ、はゆりん」
絶頂への階段を上る性感覚が二段飛ばし位にペースアップして、俺は思いを向ける少女たちの体を最後まで味わおうと、激しい手つきで二彩と麗緒瑠の身体をまさぐる。両手の中にそれぞれ違った女肌の感触がある上に、触りまくっている美少女二人が腕にしがみついてくれる。
そして背中から抱きついて肉槍を手中に収める映優梨は、身体いっぱいの発情を間近に感じさせてくれる。サラツヤの黒髪が絡みつき、モチ肌の双乳が俺の背中で扁平に変形する。
「映優梨ちゃんまでエロく発情するから、もう出そうだっ!」
「はい、私の手の中に、綺麗に吐き出してください!」
「ああっ、映優梨ちゃんの上手い手コキで出るっ!」
俺は二彩と麗緒瑠の身体に手形がつくほど触れながら、映優梨の手筒に溜まった白濁液をぶちまける。腰が浮くほどの快感とともに吐き出される欲情はたおやかな手指に収まりきらず、噴水のように跳ね上がって、俺の肩から乗り出して目撃しようとしていた映優梨の顔にまでかかる。
俺のために性奉仕を開花させていく映優梨に、ご褒美として手指と顔を汚す快感に、俺は背を傾けて、柔らかい映優梨の抱擁に身を任せた。
「私の手で、こんなにも出したんですね…これで、瞑司さんに顔も洗ってもらえますね?」
顔を汚されてもそれを指先で拭い取り、、嬉しそうにする映優梨。
「ウチらも、まだ髪を洗ってもらってないよな?」
「そっ、二彩たちも手伝ったんだからね?」
ウェーブをといた金髪をなびかせる麗緒瑠と、ツインテールを解いてフワフワの黒髪を下ろす二彩。
「ふぅ、抜いたばっかりでも、まだまだ楽しめそうだな」
そうして俺は再び美少女の望みにこたえて、洗体を再開した。
時を同じくして、あるマンションの一室で、何気なく見た動画に衝撃を受ける一人の女性がいた。
セルフレームの銀縁メガネの奥に光る切れ長の黒い瞳は、その動画を鋭い視線で見つめている。長い黒髪を前髪までまとめて引っ詰めて後頭部にきつく結い上げた髪型。わなわなと震える薄い唇に、衝撃のあまり血の気が引いた白い肌。
キャリア美女風ではあるが、その美貌には映優梨のような和風美人の面影がある。
「これって映優梨?あの子がどうして男と一緒で、こんな目にあってるの?」
彼女のパソコンにうつっているのは、映優梨がナンパを受けてピンチになる例のシーン。その女性にとっては、自分の知ってる映優梨は男連れでプールに出かけ、男を誘う大胆ビキニを着るような少女ではなかった。
ましてや、男とのデートを、育ての親である自分に黙っているなんて!いつも真面目で礼儀正しい映優梨は、そんな子ではなかったはず。
「調べないと、この男のこと……。もし人に言えない関係なら…」
彼女の肉親である、私が何とかしないと。すぐによく使う探偵事務所への依頼メールを作成し始める。
映優梨の若叔母である女性・
最後に登場した女性は、早くになくなった両親に代わって映優梨ちゃんを養ってきた、映優梨ちゃんの叔母。存在を示唆してから、出てくるのに時間かかりすぎた気もします…。
映優梨ちゃんの生活費を稼いだり、時々メールしたりしてるものの、多忙な独身女性なので、(今まで出番がなかったほど)映優梨ちゃんと顔を合わせる機会は少なかった模様。