※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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今回はお食事回で、エロは控えめ(ないとは言わない)。



強奪編
叔母バレ、そして…


ホテルで迎えた朝、俺は同じベッドに寝ていた美少女たちに起こされた。

 

「瞑司さん、もう朝ですよ」

 

 涼やかな声で、頬を優しく撫でながら起こしてくれる映憂梨(はゆり)。寝ぼけ眼を開いた先に、微笑む美貌を近づけてくれるも、むしろ丁寧すぎて眠くなりそうな起こし方だ。

 

「お前が一番遅いぞ、起きろよ瞑司」

 

 麗緒瑠(れおる)は俺の肩をガクガク揺さぶって、起こそうとする。おい、寝起きでそれはやめろ。

 

「め~じ兄ぃっ!いつまで寝てんの?ニ彩《にあや》より先に起きて、犯してきたこともあるくせに!」

「はいはい、起きればいいんだろう。起きる順番が逆なら、そうしてやったのに…」

 

 ニ彩は耳元でロリータボイスを甲高くして、大声で起こしてくる。ニ彩の声が耳をつんざくから、俺はその声を振り切るように頭を振って、意識を覚醒させた。

 

 目覚めて感じたのは、俺に身を寄せるJKボディの生々しい感触。

 

 昨夜は女の子3人と一緒に浴槽に浸かって、湯に染み出した若くて芳醇なエキスをたっぷり味わった。

 そしてお風呂で洗われ、ほぐれて、温まった女体でそのまま密着してもらって寝た。

 

 だから、キングサイズのベッドで、一枚の毛布を被っている俺たちは、裸で暖めあってる状態だった。

 映憂梨は正面から俺の胸にすがり付いて、しっとりモチ肌の生乳を押し付けている。

 麗緒瑠はムチッとした生脚を、俺に絡ませている。

 二彩はツインテールを解いたふんわり髪を被せて、すべすべした幼指で俺の肩にしがみついている。

 風呂上りでエキスを発散した上で、一晩毛布にこもった女子の匂いと熱。刺激的な目覚めだ。

 

 

「ん?ニ彩ってそんなセックスもやってたのか。ウチにも教えろよ」

 

 麗緒瑠が、以前に眠ってた二彩を犯した話題に食いつく。裸に晒した美乳をプルンッと弾ませながら、ニヤニヤした顔で聞いてくるのがエロい。

 

「ハメられたのは、ニ彩だけじゃないんだよねー。め~じ兄ぃったら、目覚まし代わりに、寝てるはゆりんにまで突っ込んでてさ」

 

 豊かな髪を下して控えめな胸を隠した髪ブラを見せ付けながら、睡姦の体験談をぶっちゃける二彩。裸で猥談する女の子の姿は、まるで誘ってるみたいだ。

 

「ニ彩さん、私のことまで話さないでください!」

 

 映優梨はさすがに恥らうも、裸の胸をかばうために、俺にさらにすがり付いてくる。周りの視線から逃れた豊満バストが頼りなく抱きつくように、押し付けられる。隠れたバストを、俺の胸板で受け止めて独占してる感触がたまらない。

俺は3人の身体をぎゅっと抱き寄せる。

 

「じゃあ詳しくは、チンコぶち込んで二人を起こした、俺が話そうか…」

 

 結局この後、姦しいピロートークで盛り上がって、その再現として滅茶苦茶セックスした。

 

 初デート、そして外泊して打ち解けてからは、セックスだけでなく遊ぶためにハーレム少女たちを集めることも多くなった。プール行ってから次の休日は俺の発案で、集まってコロッケパーティー、略してコロパをすることに。

 もちろん映優梨の手作りだ。

 

「映優梨ちゃん、コロッケ作りは順調みたいだね」

「はい。今までは私がレパートリーを考えてましたけど、今回は瞑司さんからの注文ですから」

 

 二彩と麗緒瑠には料理ができたころにきてもらうことにして、俺と映優梨でコロッケの準備をしていた。俺はゆでたジャガイモをつぶしてマッシュポテトにする担当で、4人前のコロッケのためには、結構力の要る作業だ。

 映優梨はマッシュポテトを固めて、衣をつけている。前に白玉や天ぷらを作っていたから、コロッケをきれいに形作って衣をまぶすのもお手の物。コロッケもできそうと踏んだ、俺の見込みどおりだ。

 

 さて、俺のマッシュポテト作る単純作業は、すぐに終わってしまった。映優梨の方は丁寧にコロッケを作っていて、まだ時間がかかりそう。

 それにしても、映優梨の手ごねを見てると、この間やってもらった手コキの快感を思い出す。手のひらで包み、たおやかな指先でピタピタと生地を丸める。あの指つきでイかされたと思うと、ムラムラしてきた。

 

 手持ち無沙汰の俺は、マッシュポテトを手ごねしている映優梨に後ろから抱きつく。突然抱きしめられた映優梨が、驚いて振りほどこうとする。

 

「きゃっ、瞑司さん、今料理中…」

「コロッケみたいに、映優梨ちゃんのおっぱいもよく揉まないと」

 

 エプロンを盛り上げる乳丘を後ろからつかんで、映優梨の指つきをまねてこね回すと、映優梨はビクンッと身体を震わせておとなしくなる。

 映優梨は巨乳がエプロンの前布を持ち上げて、脇が大きく開いてるから、家庭的なエプロン姿でもスタイルが際立っている。

 エプロンの布ごと膨らみを掌中に収めて、エプロンに皺が寄るほど指を張り付かせて揉み回す。双乳をエプロンからはみ出しそうにぐっと持ち上げると、おっぱいを真下まで持ち上げられた映優梨が恥ずかしそうに「ああっ…」と声を漏らす。

 エプロンのゆるい拘束ですら張り裂けそうなくらい、バストラインと谷間が強調されて、俺の手のひらに乳肉の重みがのしかかる。

 そのまま手を少しだけ下にずらすと、押し上げられていた豊乳が自重でたゆんっと手のひらにもたれて、元の涙型に戻る。反動で揺れる乳肉の柔振動が、手から伝わって俺の心まで震わせる。

 

「んふぁっ…」と映優梨のドキドキが声まで震わせてるのが、なんとも色っぽい。

 

 揉んでるだけでは我慢できず、華奢な背中に密着する。黒髪の香りを嗅いで、下を伸ばして後ろ髪をかき分け、うなじを味わう。

 

「ひゃぅっ!」

 

 映優梨は黒髪のベールに隠した、肉薄な首筋まで敏感だ。舌に絡みつくサラサラの黒髪さえも心地いい。

 下腹部はエプロン紐の下に張り出すお尻に密着させる。熱くなった怒張を、服越しにお尻になすりつける。映優梨のエプロン姿に後ろから襲い掛かって、今にも突っ込みたくなるほどに高ぶっている。

 

「瞑司さんお願いです、後で好きなだけお相手しますから…」

「勉強教えたときみたいに、このまま集中すればいいんだよ。料理続けないなら、セックスにするけど」

「危ないですから、火を使うまでですよ…」

 

 耳元でささやき、後ろから身体を弄り回すにとどめる。映優梨は後ろから捕まっていても両手はフリーなので、震える手でコロッケを作っていく。

 乳肌に五指を食い込ませて捕まえながら、片手でエプロンの前掛けの隙間から手を突っ込む。

 エプロン裏の白いフレアスカートをまくり上げて、その奥のパンティに指をかけてずり下ろす。

 

「あっ、下着だけ、脱がさないで下さい…」

 

 恥ずかしがっている隙に、俺も下を脱いで怒張をむき出す。

 無防備なノーパンになった生尻の谷間に、肉槍を埋め込む。

 

「ちょっ、ちょっと、瞑司さん?」

「おおっ、お尻が挟んでくる!」

 

 巨乳に匹敵する柔らかさを誇る桃尻は、困惑に震えながらも、柔尻肉の合間にペニスをキュッと挟んでくれる。

 双尻が女の子の体重をずっしり乗せながらきつく圧迫してくるから、パイズリよりも激しい抱擁感が、ペニスをしびれさせる。

 

 映優梨が恥ずかしそうに腰をもじもじさせると、お尻が左右に振られて、挟んでいる尻たぶがクニッ、クニッと交互に食い込んでくる。

 映優梨が自らかわいい腰振りで、下腹部に尻が擦り付けられるのもたまらない。

 

「入れないからっ、お尻で…尻コキで抜かせてくれ!」

「お尻で挟んでなんて…料理させて下さい…」

「映優梨ちゃんは動かなくていいから…ああっ、挟んでいるだけで気持ちいい!」

 

 家庭的なエプロンの上から豊かな膨らみを揉みしだきながら、お尻を丸出しにしてペニスを押し付けるのは女体の心地良さを体感できるだけじゃない。前から見れば料理している清楚な美少女のエプロン姿を、後ろから剥いている倒錯感が興奮を誘う。

 

 狭い尻の谷間で肉槍を前後するのは、背後をとって股間に迫ってるのもあって、擬似的にマンコに突っ込んでいる感覚だ。

しかも映優梨が恥じらう程にお尻が緊張で凝り固まり、ペニスへの締まりがキツくなって射精まで急速に追い詰められていく。

 

「そろそろ…エプロン姿の映優梨ちゃんの尻で、出すぞ…出るっ!」

 

エプロン美少女を抱きすくめて密着しながら、尻の谷間で精を暴発させた。尻の狭間に注ぎ込まれた精は、股間から滴り落ちて、映優梨のエプロン姿をいやらしいものへと変貌させる。

 

「お尻の間でビクビクして、熱いですっ!」

 

映優梨がお尻に挟まった肉槍の異物感や、浴びせられる精に、桃尻を震わせるさまも、射精感を満足させる。

エプロンをかけた清純な立ち姿はそのままに、背後から精で生尻を染め上げた。

 

「料理中なのにお尻が汚れて臭いも…どうするんですか?」

「ああ、映優梨ちゃんはそのまましてていい。俺がふき取ってあげるから…」

「きゃっ、そんなにごしごししないで下さい…お股の間が…」

 

今度は股間に飛び散った精を、映優梨の戸惑い声をBGMにして、じっくりとタオルで拭ってやる。お尻や股間にタオルの布地を擦りつけながら。

 

 数十分後、映優梨がセクハラされながらも集中力を発揮して、4人前のコロッケを作り上げた。その頃には俺も、されるがままの映優梨を料理して、精神的充足感はあったので、解放する。

 

「はあ、はあ…瞑司さん、料理に集中させてください!」

「そう言いながらも、ちゃんとできてるじゃないか。後は二人がきたとこで揚げるだけだ」

 

 エプロン映優梨も悩ましかったけど、そのために作りかけのご馳走を放棄することはない。また今度裸エプロンとかやってもらおう。

 

 二彩と麗緒瑠がやって来た所で、コロッケを揚げ始める。次から次へと揚げたてコロッケを出していくスタイルだ。

 そして二彩と麗緒瑠へ、コロパのサプライズとしてお出ししたのが、俺が発案した手乗り玉サイズのミニボールコロッケだ。普通の楕円形コロッケに比べるとかなり小さい。

 

「この丸くてちっさいのがコロッケ?かわい~っ!」

「こんな小さいと、焦げてたりしないよな?」

 

 二彩と麗緒瑠はかなり新鮮な反応だ。

 

「私もびっくりしました。白玉サイズにまで縮めて作るコロッケなんて、初めてで」

「元々コロッケの形は、固めやすい代わりに、中心まで火が通りにくいんだ。うずら卵のフライとかもあるし、いっそボールにすれば、揚げる時間も短縮できると思ってね。それで焦がさず形よく作れるのは、映優梨ちゃんの腕が不可欠だったけど」

「私なんてそんな…瞑司さんのアイデアあってこそです」

「いや、どっちもすげえよ、これは」

「め~じ兄ぃが注文して、はゆりんが作るって、完全に夫婦だよね」

 

 とまあ、見た目の品評はそこそこにして、全員でコロッケを箸でつまんで、一口にほおばる。

 

「あふっ、ん~っ、おいしい!中にチーズが入っててトロトロ!」

「こっちは餅か!ハフッ、アツアツだな!」

 

 そう、コロッケの中身に色々と仕込んである。中身をジャガイモから軽めの素材に詰め替えてバリエーションもつけてある。スイーツが主食で脂っこいのは苦手そうな二彩も、サイズの小ささもあって、スナック感覚でホイホイつまんでいる。

 

 もちろん揚げ加減も完璧で、衣がサクッと軽いから何個でもつまめる。それでいて中身は火が通ってホクホク。

 ソースはかけるよりも、器に注いでディップのように軽く浸して食べる。二度づけの心配もないから、フォンデュみたいに、中央にソースを置いて4人で共有できる。

 

「考えついた俺でも、ここまで美味(うま)くできるとは思わなかったな。映優梨ちゃんグッジョブ」

「ふぅっ、熱っ…。瞑司さんの創作料理なら、何でも作れる気がします。お替りもすぐに揚げて来ますね」

 

 味もいいけど、アツアツの揚げ物を食べる女子が鑑賞できるのもいい。最近は激辛料理を一気食いして汗を流す”激辛系女子”が注目されてるけど、揚げ物を食べてる姿も中々色っぽい。

 

「ふぅーっ、ふぅーっ…」

 

 映優梨は愛らしく息を吹きかけてコロッケを冷ましながら、そっと口に運ぶ。衣は冷ましても中身は熱いままなので、口に入れた瞬間、熱さに唇を歪めるも、行儀よく口を閉じたまま飲み込もうとするのが、いじらしい。

 

「ソースはこのくらいかな?はむっ、…あっふぅ!」

 

 二彩は映優梨よりもさらに猫舌なのか、チョコフォンデュみたいにソースを全面に浸したコロッケでも、熱さでじたばたしていた。こっちは芸人並みにリアクションを自重していない。それどころか、ちょっと涙目になっていてかわいい。

 

「ふう、この熱さ、クセになりそうだな…」

 

 麗緒瑠は人よりも熱さに強いみたいで、口に熱いまま残りやすい餅コロッケもパクパク食べていた。その分熱気で小麦色の肌から汗を流し、少し息を切らしている。アツアツチャレンジをスポーツ感覚でやってるようで、健康的なエロさがある。

 

「あっ、電話ですね。ちょっと失礼します」

 

 スマホからコール音がなったので、一時席を立つ映優梨。割と騒がしい部屋から出て、ベランダで電話し始める。

 

 少しすると帰ってきたけど、なぜか涙を浮かべて、俺に抱きついてきた。スレンダーだけど、バストとヒップの重い体形だから、俺もちょっと驚く。

 

「へえ、はゆりん大胆!」

「いや、なんか様子がおかしいぞ」

「映優梨ちゃんの電話相手、もしかして叔母さんから何か言われた?」

 

 映優梨に夜電話してくる相手となると、彼女の叔母かとアタリをつける。

 

「はい、お姉さんから…男と付き合ってるでしょう、今すぐ別れなさいって…」

 

 とうとう叔母バレしてしまったか…。しかし、いきなり分かれるよう通告してきたのを見るに、俺のことをある程度知ってるみたいだな。

 バレたきっかけは想像がつく。プールでナンパを切り抜けた時の動画を、映優梨の叔母が見ていたんだろう。そして一週間ほど時間をかけて、映優梨や俺の身辺を洗った。少なくとも、大学生の俺が女子高生の映優梨と付き合ってるのは、わかってるはずだ。

 

「映優梨、親バレしたからって泣くなよ。はっきり付き合いたいって自分から言えばいいだろ?」

「そそっ、親の前で泣いてみせれば、向こうも許してくれるって」

 

 普段の素行からして親との衝突には慣れてそうな二彩と麗緒瑠は、そう元気付ける。

 

「それがそう簡単でもないんだろう、映優梨ちゃんの叔母さんは。とりあえず写真ある?」

 

 いじめの相談受けた時みたいに、写真で相手を確認することから始める。

 

 映優梨が去年高校に入学した時の写真に、その妙齢の女性は並んで写っていた。

 

 セルフレームの知的な銀縁眼鏡の奥に光る黒い瞳は切れ長で、映優梨よりもきつい印象。目鼻立ちはすっきりして、クールな表情を浮かべている。

 黒艶のある長い髪をオールバックにして、後ろにひっつめ、結い上げたお堅い髪型。

 フォーマルなスーツを隙なく着こなしているが、胸元はボリュームあるバストサイズで張り詰め、タイトスカートから伸びる美脚のハリのあるラインも、黒ストでは隠しきれない。

 

 柔和な映優梨と受ける印象は違うが、映優梨が成熟したような美貌とスタイルを持つ美女で、女子高生の姪っ子がいるとは思えない若叔母だ。

 映優梨の母の妹に当たる関係で、名前は深鏡(ふかがみ)美澄実(みすみ)と言うらしい。

 

「うっわキツそ~。なんか怒ったらキャンキャン怒鳴りそうなカンジ」

「映優梨が一人暮らしでもしっかりせざるを得ないのって、こいつのせいなんじゃねえの」

「やっぱり第一印象は、そんなもんだよな。まあ、どんな人かは、映優梨から聞くよりも、これを見て作戦会議しようか」

 

 俺が持ち出したのは、映優梨がよく見ているドラマのDVD。ヒロインが、ちょうどこの若叔母みたいなバリバリのキャリアウーマンみたいなルックスだ。

 

「ドラマ?はゆりんを落ち着かせるため?」

「ドラマ見ながらで、この叔母さんを乗り切る作戦なんて立てられるのか?」

「見てればわかる。いずれ俺のお義姉(ねえ)さんになる人の、内面がね」

 

 映優梨の肩を抱き寄せて座りながら、敢えて俺も映優梨の若叔母をお義姉さんと呼ばせてもらう。

 

 俺もできれば映優梨との関係を保護者に認めてもらうつもりだが、もし一方的に拒否するなら、認めさせるしかない。美澄実もあの、男の目を引くメリハリボディをもてあましてそうだ品。

 ドラマに登場する美人女優にも匹敵するクールビューティーな写真を見ながら、俺は密かに姦計(かんけい)を巡らせていた。




久々に瞑司の知能犯スイッチが入ったようです。
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