長すぎてヤバいと思ったが、創作意欲を抑えきれなかった。反省してる。
まず俺は
「
映優梨は電話をかけてからも、まだ不安を残した泣き顔だ。電話の向こうにも、その嗚咽が伝わったからこそ、話し合いを取り付けることができたのだろう。
「最後っていうのは、二度と別れさせるなんて言わせないって意味さ。明日の日曜日で、映優梨ちゃんのお
向こうは最後というのを、別れ話と高を括るだろうが、それこそ油断だ。明日はそのまま帰したりしない。
俺が男だというのを、身をもってわからせてやろう。
日曜日、映優梨が美澄実と対面している部屋は、静かな緊張感に満ちていた。
美澄実が映優梨に突き付けたのは、探偵事務所に依頼して調査させた、映優梨と瞑司のデート写真の数々。遊びに行ったり買い物したりしているのがほとんどだが、20歳の大学生と17歳の女子高生が深い仲にあることがうかがえる。
「映優梨、どうしてこんな男と付き合ってたの?あなたまだ高校生でしょう?大人と付き合うなんて、犯罪よ」
「年齢差なんて、関係ありません。私が初めて恋したのが、瞑司さんなんです。人を好きになるのが、いけないことなんですか?」
「どうしちゃったの?素直でいい子だったあなたが、私に隠れて…悪いことだって自覚してた証拠でしょう!」
「隠してたんじゃありません!私が瞑司さんの大学に進学してから言おうと思って」
「その男と同じ大学生になれば、犯罪じゃないと思ってるの?大間違いよ。とにかく、悪いって思ってるなら別れなさい!」
美澄実は声を高めて、映優梨を糾弾する。映優梨が泣く泣く提案した「最後の話し合い」だからか、さっさと別れ話をまとめ上げようとしてるようだ。
「そう結論を急がないでもらえませんかねえ、映優梨ちゃんのお義姉さん」
「お説教ばかりで、聞いててウザいんだよね、はゆりんのオバさん」
「映優梨の話も聞いてやれよな、家族のクセに」
そこへ割って入ったのは、もちろんバスルームに隠れて聞いていた俺・瞑司と、
「あなたね…映優梨をたぶらかした
映優梨と1対1の話と見せかけて、バスルームの扉越しに話を聞いてたから、こうして対面するのは初めてだ。
やはり映優梨に似て美人だが、映優梨へのいらだちや俺への敵意に満ちて、セルフレーム銀眼鏡の奥の切れ長の瞳は鋭い。それに加えてオールバックにして後ろでひっつめて結い上げた漆黒の黒髪や、カチッとしたスーツ姿は隙を感じさせない。きちんとした髪型にスーツ姿なのは、まじめな話に大人として臨むためなのかもしれない。できる女の雰囲気は十分に強調されている。
キツそうだが、映優梨をサイズアップさせたようなメリハリの効いたスタイルが、スーツによく似合っている。何しろスーツの襟元まで盛り上げる巨乳の膨らみや、タイトスカートを張り詰めるヒップライン、黒ストのむっちりしたシルエットは写真よりも迫力がある。
今は敵だが、映優梨を好きになったなら見とれてしまうほど、スタイリッシュな魅力にあふれている。
「初対面の女性をジロジロ眺めて…映優梨もいやらしい目でしか見ていないんでしょう、変態男!」
「初対面の男にさえ口が悪いのに、映優梨と話し合いなんてできないでしょう。だから俺たちが出てきたんだ」
ガードを固めた堅い装いに違わず、男性不信と言えるくらいの反発だ。反対する敵の数が3人も増えたのに、むしろ憎い俺を断罪する気満々だ。
「口の利き方ですって…映優梨を騙したあなたが何を言うの!あなたは映優梨に何をしたっていうのよ!」
「変態はまだしも、騙したといわれるのは心外だな…俺は映優梨ちゃんに嘘をついたことはない」
「持って回った言い方をして…映優梨は私が守るわ。あなたは映優梨の何なの!」
そこに二彩がクスクス笑いして、話に水を差す。
「はゆりんを守る?オバさんが仕事仕事してる間に、はゆりんを守ってたのは、め~じ
「あなた、確か援助交際してる子だったわね。あなたみたいなのが、映優梨を悪い道に引き込んだから、こうなったのよ!」
「は~、決めつけないでくれる?でもちょっと当たってるかな。ニ彩たちがはゆりんをいじめて、それを助けたのがめ~じ兄ぃだもの」
「映優梨が、いじめられてたですって…」
探偵にそこまでさかのぼって調べさせてはいなかったのだろう。相手を悪役と決めつけて強気だった美澄実の声が、初めて動揺で小さくなる。
「知らなかったでしょ?オバさんには相談できなかったものね」
「映優梨はウチらにボコられても、学校休まないくらい我慢強かったしな。保護者に連絡されないようにつって」
「嘘よっ!そうよね映優梨?」
「黙っててごめんなさい、美澄実お姉さん」
映優梨にまでそういわれて、狼狽する美澄実。そこで美澄実に一番嫌われてるであろう俺が畳みかける。
「美澄実お義姉さん、映優梨ちゃんは忙しいあなたに心配をかけたくなくて…」
だが言い終わらないうちに、美澄実が写真を片付けて、肩を怒らせて立ち上がる。
「あなたにお義姉さんなんて、言われたくないわっ。私が悪いような言い方をして…この写真をもって警察に行けば、どちらが悪者かはっきりするでしょう!」
結い上げた黒髪を揺らしながら、踵を返した美澄実の前に俺は立ちふさがる。俺より7歳も年上で、社会人やってる女性だからか、大人の迫力を間近で感じる。ちょうど鋭い視線がぶつかるぐらい、身長も近い。
「最後の話し合いなのに、もうお帰りなんて、つれないな」
「私を帰さない気?おあいにく様、私に何かあったら、探偵事務所が代わりに通報してくれるように、写真を預けてあるわ」
敵の中に飛び込んでも強気の姿勢を崩さなかったのは、保険をかけていたからか。だが俺はその挑発的な視線に、にんまりして言葉を返す。
「その写真というのは、これのことかな」
俺が取り出して見せたのは、美澄実が持ってきた証拠写真の焼き増しと、ネガまでそろったもの。自分の有利を覆す写真を突き付けられ、今度は美澄実が驚いて目を見開く番だった。
「あなた、どうしてこれを…?」
「美澄実お義姉さんが来る前に、映優梨ちゃんに取りに行ってもらった。写真に写った当事者としてね」
美澄実の一方的な通告から、俺のことを調査していることは予想がついた。だから、俺たちを尾行してるであろう最寄りの探偵事務所に当たりをつけて、映優梨を向かわせた。
「別れ話は終わったから、その恥ずかしい写真は処分させてください」と、映優梨が探偵から写真を受け取る。
「今日も多忙な叔母に、依頼完了は伝えておくから、連絡は後からお願いします」と叔母とも話をつけたような口ぶりで。
映優梨が被害者だと美澄実が決めつけて、探偵に話していたからこそ、可能だった作戦。探偵も、男に騙されていた映優梨が男と別れたと聞いて、安心して肩の荷を下ろしただろう。何しろ、映優梨の男関係が解決したのに渡さないでいたら、今度は映優梨のプライバシーに関わってしまう。
まあこれは、映優梨が調査した限り、男関係さえなければ真面目な優等生だという先入観があったからこそ、簡単にひっかけられたわけだが。
俺が悪者だという思い込みを、うまく逆利用してやった形だ。
美澄実のハンドバッグからスマホを取り出すと、案の定電源を切ってある。
あらかじめ彼女の携帯番号に非通知で電話してガチャ切りを繰り返し、メールアドレスに空メールを送り付けたりして置いた。悪戯電話や迷惑メールを仕掛けることで、うっとうしく思った相手は電話の電源を切り、メールもブロック設定にする。念を入れて連絡手段も断っておいたわけだ
「そう言う訳で、月曜の出社までは、誰もあなたの異変には気づかない。お望み通り、今日中に話し合いの決着をつけましょう」
「っ、ふざけないでっ!」
美澄実がフルスイングで、憎々しい俺の顔に平手打ちをふるった。
だが、俺は涼しい顔で目をそらさなかった。ビンタが当たる前に、麗緒瑠がその平手をパシッとつかんで止めたからだ。
「追い込まれたらヒス起こして暴力かよ。ヤケでケンカは売るなよな」
「放しなさい!
「だからって、暴力使ってない瞑司をひっぱたいていいと思ってんのか?手を挙げたなら、それ相応のケジメをつけないとな」
麗緒瑠が美澄実の腕をねじりあげて背中に回し、もう片方の手も後ろ手に拘束する。俺の前で美澄実は無抵抗な身体をさらす。
「痛いっ、あなたたち、よくも…。映優梨、あなたは不良たちに染められてしまったっというのっ?」
「美澄実お姉さん、私たちを強引に別れさせるなら、私たちも抵抗して、離れられない関係をわかってもらうしかないんです」
映優梨は申し訳なさそうに瞳を曇らせながらも、しっかりと美澄実の拘束姿から目をそらすことはない。美澄実が感情に任せて話に乗らないなら、強硬策も辞さないという作戦には、映優梨も了承済みだ。
「映優梨ちゃんの話を聞いてくれれば、俺たちも手荒な真似をせずに隠れていたんだけどな……映優梨ちゃんにどんなことしてるか、身体に教えてやるよ、美澄実お義姉さん」
後ろ手に腕を引っ張られていることで、豊かにスーツを盛り上げる胸元が、俺の前に突き出されている。スーツの上から、その膨らみを触ってみる。
「おおっ、柔らかい!パリッとしたスーツに押し込めてるのにこの大きさと柔らかさ……映優梨ちゃんのお義姉さんだけあるなあ」
フォーマルなスーツの上からでもわかる乳房は、映優梨よりも一回り大きいくらいで、スーツの似合うすらっとしたシルエットからすれば爆乳といってもいいほど手に余る。スーツの布地越しでも年齢を重ねて、柔らかく熟した柔らかさが、スーツの狭い空間でひしめいているのが感じ取れる。寄せ集めて形を確かめると、スーツにしわが寄るほどのボリュームだ。
しかも美澄実は近くで見れば見るほど映優梨に似た、黒髪巨乳美女だ。そのスーツ姿は、女子高生から大人の社会人に成長した映優梨を触っているようで、映優梨の恋人として興奮しないはずがない。
「くっ、う…いきなり胸を触って、痴漢よ…恥を知りなさい…んんっ…」
もちろん毛嫌いしている男に触られている美澄実の反応は、映優梨と違って辛辣だ。しかしそれがまた新鮮に見える。
映優梨よりも鋭さを増した切れ長の瞳や、映優梨のセミロングよりも長い黒髪ロングを結い上げた髪型も、映優梨より大人びて見えるのがいい。
「へ~、頭の固い叔母さまも、一皮むいたら柔らかいおっぱい持ってるんだ。見たいな~」
「瞑司、抑えてるから、脱がせちゃえよ」
「スーツの上からでも良かったけど、みんなが見たがるなら、ご開帳と行こうか…」
スーツのボタンをプチッ、プチッと外すごとに、スーツに閉じ込められた爆乳が溢れ出そうに震える。
スーツのボタンを全部外してガバッと前を開くと、ワイシャツにパンパンに押し込まれた乳袋が現れた。緊張した美澄実の呼吸に合わせて、乳風船が膨れたり沈み込んだりして変形するのが圧巻だ。
白ワイシャツの上からでも、ブラカップの形までくっきりしている。
乳袋を下から持ち上げて揺さぶると、中身の詰まっている量感が手にのしかかる上に、たぷんたぷんと波打って揺れる。
「おお、服の上からでも揺れる、揺れる…」
ワイシャツのボタンを弾き飛ばしそうな乳揺れに興奮して、さらに勢い良く揺らして遊んでみる。
「人の身体を玩具にして…」
美澄実がキッと睨んでくるも、それに反しておっぱいは警戒に弾み、型にはまったワイシャツから解放してもらいたがってるようだ。
「こんな立派なおっぱいを、スーツに隠して遊ばせてるほうがもったいないと思うけどな。ほら、窮屈でしょう」
今度はワイシャツのボタンを引きちぎる勢いでブチブチッと外して、一気にワイシャツを割り開いた。
ぶるるん、と飛び出したのは紫のフルカップブラに包まれた大人の爆乳。紫色は洒落てるが、装飾は地味なブラだ。
俺としては、早速ブラのタグからサイズを確認したくなる。
「Hカップ!これは…。カップサイズが大きすぎるとブラが店にないから、特注品になるとか。色はまだしも、デザインにはオーダーの利かなかった特注ブラかな?」
「あ~、それ、二彩もどっかで聞いた。だからはゆりんのFカップビキニも、探すの大変だったんだよね」
「”下着がかわいいのはCカップまで”って言うけど、個人注文じゃ凝ったデザインにしてもらうにも、金も手間もかかりすぎるよな。ウチはDカップでちょうどよかったか」
「私のFカップもハーフカップで、ようやく店にあるのを見つけたんですけど…美澄実お姉さんは、私よりも大きいですよね…」
「見世物じゃないのよ、見ないで…」
特注ブラがふさわしいバストサイズには、女性陣も興味津々だ。ましてや男である俺の興味は、その比じゃない。フルカップを手で包み込んで、ブラ越しにHカップ爆乳を揉んでみる。
「おおおっ、大人おっぱいすごいっ!ブラ越しでも柔らかっ!」
「あっ、嫌っ!やめなさいって、こんな…」
「ブラからこぼれそうになってる…瞑司、相変わらずの揉みっぷりだな」
「違うって麗緒瑠センパイ。むしろブラに収まらないおっぱいなんだよ。ねっ、はゆりん」
「はい、ブラが合わなくなると、あんな風にカップがずれるんですけど…。美澄実お姉さんの胸、苦しそうです」
女性陣が驚き、俺が興奮を燃え上がらせるほど、美澄実のおっぱいはあふれ落ちんばかりに揺られていた。特注ブラでも爆乳の暴発は抑えきれず、乳揉みの力をカップに加えただけでも、フルカップの中でミチミチ暴れまわるのだ。
豪快な乳揺れの激震は、フルカップを上下にずらして、肩のストラップまでずり落ちさせるほど。このHカップの重量を胸に収めて支えているだけでも、いっぱいいっぱいなのだ。
映優梨のスク水に収まらないFカップ巨乳も、女子高生としては規格外だったが、俺が手中にしてるHカップ爆乳は大人の世界でも超規格外だ。そう思うと、胸を圧迫しそうなほどにHカップブラを押し込んで、爆乳肉を押しつぶしてしまう。
「く、胸が苦し…」
美澄実が自らの爆乳に押される息苦しさで、眉間にしわを寄せる。
「瞑司さん、ブラって特注だと高くなりますから、そのくらいにしてください」
「そうだな。映優梨ちゃんの時みたいに、ブラを傷めないよう次は生で」
「映優梨っ、何を言ってるの?私を男に脱がせようだなんて」
美澄実がイヤイヤと身を揺するも、その動きで爆乳がブラを振り落とさんばかりに横揺れする。
「その程度ウチは振りほどけないぜ」
「ていうか、おっぱい揺らしてめ~じ兄ぃ誘ってる?」
暴れても拘束を解けないどころか、爆乳踊りで俺の目を楽しませてるだけだと気づいて、美澄実は脱力して動きを止める。
「映優梨ちゃんの前で、大人としてキャリアウーマンのスーツを脱ぎたくないんだろう。でも、下着の色にはこだわってる美澄実お義姉さんも…一皮むけば女だ」
「ちっ、違うわ、そんなんじゃ…」
赤裸々の赤に顔色が染まった美澄実に語り掛けながら、特注Hカップブラを外していく。上半身最後の一枚を取り去ると、女を象徴する美爆乳が、解放の喜びにぶるるるんっ、と震えてまろび出た。
フォーマルなスーツに守られていたHカップ乳は、末広がりの釣り鐘型。ブラを外してボリュームがさらに一まわりましたようにさえ見える。大ぶりのラフランスのように下乳は丸みを帯びて、薄紅色のツンとした乳首を頂点に咲かせている。
このド迫力爆乳を、スーツにしまい込んでいたなんて!
「これが大人のっ、爆乳おっぱい!」
「ひっ、やめてえっ!」
性急に爆乳にむしゃぶりつくと、美澄実が悲鳴を上げる。
右手で片乳を鷲掴み、前に飛び出た乳丘を乳首ごと掌に受け止めながら、五指の間に挟んだ爆乳肉をグニグニと挟み揉み、指先を乳肉の底に押し込む。
大人の熟した乳果実はHカップのボリュームもあって、どこまでも指をくるんで沈み込んでいく手ごたえの無さだ。指を食い込ませるほどに、乳肌が吸い付いてくる。
左手では重い下乳を持ち上げて量り揉むと、掌の上からあふれんばかりの乳脂肪がフルフル揺れ動く。頂点の乳首を親指の指原でグリグリ押し込んだ。
さらに両乳を掴んだ上で、顔は乳肉の間に突っ込む。芳醇な乳臭さを吸い込みながら、波打つ乳壁に頬ずりして、深い谷間に挟まれる肌触りに没頭する。
「はあ、もったいねえよ……このおっぱい、何年も男に触らせてないなんてっ!」
「なっ!?あなたには、ふぅあんっ、関係ないでしょっ…」
「関係あります!瞑司さんが言ってたんです。美澄実お姉さんは、ドラマの中にいる、理想の大人を演じてるんだって」
映優梨が指摘したのは、美澄実が長年育ての親として、それこそドラマの女優のように、男にも寄りかからない自立した女を演じてきたこと。
「瞑司から、”ドラマを見れば分かる”って聞いても信じられなかったけど、キャラがドラマのキャリアウーマンまんまなんだよな」
「だから、はゆりんもオバさんが正しいと思って、言うこと聞いてきた。でも演技と自分をごっちゃにしちゃダメだよね」
「そ、それは違うわ!私は映優梨を育てるために働いて、目標になれるようにって…ひあんっ!」
俺がふくよかな乳谷の底面を舐め上げると、美澄実の声が裏返った。たっぷり味わった美爆乳の谷底から、顔を上げて話を続ける。
「ぷはあっ、そうやっていつまでも演技を続けてたら、映優梨ちゃんも本心を話せやしないさ」
「それはっ、あなたたちが映優梨をいじめたり辱めたりするから!」
「いや、映優梨はウチらのいじめと同じくらい、叔母バレを怖がってる感じだったな」
「見栄張るのに忙しいオバさんには、頼れなかったんじゃないの?」
「何を言うの!盗人猛々しいとはこのことだわ……」
追及を受けても、美澄実は最後の自分の体裁を守り続けている。
「映優梨ちゃんは、今こうして美澄実お義姉さんの、ありのままの姿を見たがってるんだ。意地を張るなら、丸裸にするまで」
「ニ彩も手伝うね。オバさんのおっぱい食べごろみたいだし…チュッ」
「きゃっ、あなたに吸われたくな、ひうっ…」
ニ彩は俺が貪り食っていた美爆乳にしゃぶりつく。一回り以上年下に見えるロリ少女からの乳フェラテクに、翻弄される美澄実。
「ウチもこのくらいは手伝えるか、レロッ」
「いや、舐めないでっ!」
背後をとった麗緒瑠は、ぽってり肉厚な舌で美澄実の首筋を舐める。黒髪を結い上げてあるから、白いうなじは、ちょうど舐めやすくなっているのだ。
そうして二人に手伝わせている間に、美澄実のタイトスカートのチャックを下して引きずりおろす。タイトスカートを張り上げていた豊満なヒップが、黒ストとそれを彩る紫パンティに包まれて露出する。
「下着も地味な色でいいのに、自分の好みにしてるのは、女を忘れてないからだ。映優梨ちゃんにもよく見てもらうといい」
「映優梨見ないで、お姉さんを見ないで…」
映優梨の視線から、内股で紫パンティの股布を隠そうとする美澄実。そのもじもじした挙動でも、お尻は大きく揺れる。
映優梨は暴かれた美澄実の艶姿に、驚嘆のため息をつきながら見入ってるようだった。清純美少女がインテリ美女の
黒ストをぴったり張り付いた美脚から剥き下ろしていく。黒ストの下から純白肌の下半身が剥き出されるのは、目の覚めるような光景だ。
すぐさま紫パンティに指をかけて、乱暴に引きはがすと、三角に刈り揃えられらた秘めたる茂みが、俺の眼前であらわになった。
「ああっ、映優梨の、男の前で裸に……」
一糸まとわぬ全裸に剥かれた美澄実は、悔しさのあまり真っ白にホワイトニングされた歯を噛みしめる。
「そうは言っても、マンコの毛は綺麗にカットされてるし、濡れてて準備万端じゃないか。身体触ったら濡れる敏感さは、映優梨ちゃんによく似てる」
そう言いながら、黒髪の茂みの向こうで流れ始めた蜜液を、指で掬い取って、美澄実の鼻先に突きつける。濡れ光る美女の蜜液を、愛撫で流させた麗緒瑠やニ彩も覗き見てくる。
「舐められて濡れるなら、女としてまだ枯れてないよな」
「ニ彩が舐めたら、乳首も嬉しそうにピクピクしてたもんね」
「今の私は、映優梨を育てる親なのよっ。映優梨の前でそんなこと…」
美澄実は激しく首を振って、濡れているのを頑として認めようとしない。
「美澄実お義姉さんにその気がないなら、いつも通り映優梨ちゃんに相手してもらおうか」
「えっ、瞑司さん?」
「何ですって…?」
傍観者だった映優梨の背中に手を這わせると、その虚勢も
もちろん、俺に不意に迫られても拒絶する映優梨ではないが、美澄実にとってはそれどころではない。
「やめてっ、私が代わるから……映優梨には手を出さないでっ!」
おそらく反吐が出そうな思いで、美澄実は自らの美身を身代わりに差し出す。
高飛車な女をしおらしくなるまで堕とすのは、実際にやってみると胸がすく気分だな。
「それじゃお願いを聞いてやるか。ほら横になって」
ベッドに横たえた美澄実のマンコに狙いを定めて、既に硬直しきった肉槍をあてがう。
「本当に、私が代われば映優梨は許してくれるのよね?嘘だったら、許さないから」
「美澄実お義姉さんお気が変わらなければね。いずれ無条件で抱いて欲しくなる」
「あなたみたいな男に、あるはずがないわ…」
マンコの入り口に切っ先を突き付けられても気丈な美澄実に嗜虐心を燃やしながら、俺は肉槍で彼女のとば口をゆっくりと割り開き始めた。
「っ…くっ、ううっ…あくあうっ!」
「まだ入り口も通してくれないのに、大騒ぎだなっ……大人の女なら余裕のはずだろう」
美澄実は亀頭が膣の入り口を開いただけで、苦痛と屈辱のうめき声をあげる。入れている俺からしても、成熟ボディで濡れているはずの美澄実の膣道が、中々開かない硬さにじれったさを覚えていた。
先っぽが少しハマっただけでは、俺からしても生殺しに近い。
映優梨の身代わりを申し出たから、まさか処女ではないはずだが……処女貫通に匹敵するくらいの堅牢さだ。
久しぶりのセックス、それも望まぬ男が相手では、こうも硬く閉じきるものなのかと驚かされる。速く女のサガを秘めた大人の身体に突っ込んでやりたいのに!
「身を固くしてたら、いつまでも終わらないだろ。もっと股を開け!」
「ああっ、そんな言い方…」
苛立ちに任せて肉付きのいい両太ももをつかみ、ガバッと開脚させる。恥じらう美澄実の股間が大股開きになり、周囲からも丸見えになる。
そうしてひきつるように開かれたマンコを、門前払いの
「嫌ぁあああぁあーっ!!来ないで、壊れちゃうぅっ!」
引き裂かれるような悲鳴とともに、閉ざされていたマンコがこじ開けられ、侵入されていく。膣壁が凝り固まっていたマンコを押し開く反発感が、引き絞るように肉槍を刺激する。
「さっきまで、身代わりになるって言ってた強気はどうした?処女の映優梨ちゃんの方が、素直に受け入れてたぞ」
根元までペニスを埋め込んだ結合部を見ると、処女貫通に見られる血や傷はない。女親の立場を貫くために、女の部分を閉じてきたからこそ、マンコを再び開通されたショックが大きいわけだ。切れ長の瞳を苦痛で細めて、まつ毛を震わせている。
「私、大学時代に付き合った一人としか、経験なくて……本当に痛むの、だからもう少しゆっくり…ああうっ!!」
「身代わりなんだから、手加減はなしだ。それにマンコはもう、こなれてきてる」
俺は映優梨の優しい柔らかマンコや、ニ彩のキツキツロリマンコ、麗緒瑠の肉食マンコとも違う、美澄実のマンコを夢中で体感していた。
美澄実のマンコの具合は、とにかく伸縮性がよかった。一度切り開いた膣壁は拡張されたかと思うと、縮んでペニスを強く引き絞ってくる。天然ゴムのような反発の良さだが、その反動で美澄実に痛みが走るのだろう。
セックスの感覚を忘れてしまって、身体も処女同然に閉じきっていた美澄実は、まさにセカンドバージンといえる。
「俺が美澄実お義姉さんを、もう一度女にしてやる。映優梨ちゃんにその姿を見てもらうんだ」
「映優梨、見ないでっ、ああっ、動かないでっ、ひぃいいっー!」
肉付き豊かな太ももをしっかりと抱え込みながら、猛然と腰を送りこむ。鋭い肉槍でマンコを串刺しにされ、身体の奥をつかれる痛みにさいなまれて、美澄実があられもない悲鳴を上げる。
Hカップ美爆乳は、身体ごと揺さぶられて、ホイップクリームみたいに大揺れする。おっぱいの柔らかさは、やはり完熟していてトロけそうなくらいだ。
成熟した身体のインテリ美女が、処女のように弱弱しい反応を見せるのは、美少女の処女を奪ってきた俺には、背徳感の燃料でしかない。
それでも男を受け入れるには、十分熟した身体だ。ペニスで擦るほどに膣壁の絡みはよくなり、肉槍で突くほどにマンコからは蜜液があふれてくる。ギュギュっと絡みついてくるゴム締めは、映優梨と違った意味での名器具合だ。
眠っていた女が、目覚めつつある。それは怒張を最高潮にたぎらせた。
「そろそろ出すぞっ、久しぶりに男の精を入れてやる」
「だ、ダメよ!中に出すなんて、恋人にも許したことないのに…」
中出しされたことはないと聞いて、否が応でも興奮は増し、
「なら俺が最初にマーキングしてやる、いくぞっ!」
「ひあっ、嫌、熱い!出されてるの!?」
美澄実を逃がさぬように、ゼロ距離で結合したうえで、熱くたぎった精を、男を許したことのない最奥にぶちまける。
「ああっ、なんてこと…」
「映優梨ちゃん、見てる?美澄実お義姉さんも、ドラマのヒロインじゃない、生身の女なんだ、くおおっ!」
恋人の俺が、憧れの若叔母である美澄実を欲望で染め上げる絡みを、映優梨は静かに息をつき、熱っぽく黒曜石の瞳を潤ませて見つめていた。
次回からは5P状態に。間が持つのか瞑司?そして作者ァ!?