本格的な5Pが次回からになっちゃいましたけど。
今まで、女子高生や女子大生などの美少女をターゲットにしてきた俺が、初めて年上美女をモノにしたのは、下克上のようで今までにない達成感だった。
それも、久々のセックスに悶え、屈服している姿を、手篭めにした美少女たちに見せ付けて、その戦果を誇示しているのだから。
「ふぅ……。
射精後のペニスを窄まったマンコから引き抜くと、美澄実は苦痛に繭をゆがめて、切れ長の瞳で睨み返してくる。
「くっ、痛い……っ、もういいでしょっ。約束どおり解放しなさい」
「夜は長いんだ。俺はまだ満足してない」
俺は、一発吐き出してなお半勃ちした肉槍を、手の中でブラブラさせて見せ付ける。まだ心まで屈していない美澄実の姿態を見て、再びペニスに興奮の血潮が通い始めている。
「うっ…まだ、私に続けさせようって言うの!?」
二回戦の準備ができている怒張を見て、美澄実は悲痛と苛立ちの混ざった抗議の声を上げる。
「オバさん、もしかして付き合ってたオトコは1回出せば終わってた?エッチの経験値低すぎ」
「映優梨の代わりなら、瞑司が満足するまで一晩相手してやらないとな」
ニ彩がクスクス笑い飛ばし、麗緒瑠が逃がさないとばかりに片手で美澄実の両手首を封じる。
「まあ俺も完全に勃たせてから再開するつもりだから、その間は…スリーサイズでも教えてもらおうか」
「…知らないわ。最近測ってないから」
「はいはい、そう言うと思った。じゃ、今この場で測るか。
「はい。美澄実お姉さん、測りますね…」
映優梨が実叔母の美澄実の白い素肌にメジャーを巻きつけて、大人ならではの成熟した身体を採寸し始める。
「映優梨に、この私を辱めさせるなんて…」
「約束どおり、映優梨ちゃんに手は出してないんだから、そう騒ぐな」
「オバさんだけ公開されるのが恥ずかしいなら、はゆりんのスリーサイズも教えたげる。上から89・56・84のスレンダー巨乳だよ」
「映優梨の叔母さんは、何センチ大きいか、ウチも興味あるな」
映優梨は美澄実の爆乳を締め付けず、乳首も擦れないようにする丁寧なメジャー捌きで、トップサイズを測る。
ぴったりとあわせられたメジャーが、下乳の膨らんだバストラインをくっきりと示す。
「バストトップが95センチ。これって、スーツもきついですよね…」
「男が見てる前で言わないで映優梨」
「映優梨ちゃんは巨乳家族同士、心配して言ってくれてるのに、お義姉さんは冷たいな」
「姪っ子に弱味見せたくないってのはあるよな。でもそうやって、映優梨に隠し事して来たんだろ?」
「それにオトコなら、スーツの上からでもおっぱいガン見してくるでしょ?だからって意味なくオトコにヒスっちゃってさ」
バストサイズが発覚した美澄実に、視線と揶揄が集中する。映優梨は、大きな胸を制服に収める苦労を真摯に心配してるが、美澄実にとっては負うた子に浅瀬を教えられるような羞恥だ。
というか、美澄実のスーツに隠した豊熟した身体の恥ずかしさがわかるのは、早熟な身体を学生服に包み隠した映優梨くらいなものだと思うけど。
「きゃふぅっ、映優梨っ、腰にまで手を回さないで」
「ウエストを測るためですから、くすぐったがらないで、じっとしてて下さい」
映優梨のたおやかな指先が美澄実のお腹周りを繊細にくすぐって、美澄実が敏感に反応する。唯一の血縁のはずなのに、こんな風に触れ合うのも久しいのかもしれない。
「ウエストは64センチ…忙しくて、食生活偏ってませんか?」
「余計な所見ないで!」
「またオバさん見栄張っちゃって。はゆりんにご飯作ってもらえばいいのに」
スイーツが主食だったが、最近では映優梨の手料理に餌付けされつつあるニ彩が冷やかす。
「それに、カルシウムとか取っとかないと、ストレス社会での煽り耐性つかないぞ。キレやすいウチが言えた義理じゃないけど」
握った手首の骨密度や皮下脂肪を確かめるように指で触りながら、麗緒瑠もたしなめる。
「映優梨ちゃんは、俺たちにご馳走するようになってから、張り切って新作料理作ったりしてるんだ。忙しさで大人ぶってないで、姪っ子に食わせてもらえばいいと俺は思うけどな」
映優梨が料理作るのは、一人暮らしの自分のためだったり、あるいはレイプ犯の俺や元いじめっ娘のニ彩や麗緒瑠に向けてで、家族である美澄実には食べてもらえてなかった。
美澄実が大人の保護者として、学生やってる映優梨の世話になるのを避けていたからだと思われるが……。
「一体何なの?私をこんな目に合わせておいて、説教するなんて…あっ、お尻まで測るつもりなの?」
「それは…私が望んだことです。瞑司さんなら、もしかしたらお姉さんの心を開いてくれるかもしれないって…」
映優梨もまた、弱味を見せない美澄実の本心には踏み込めないでいた。その一方長年の保護者ではあるから、一方的な通告に対しても、泣くしかなかった。だからこそ、女性の心を蹂躙してでも暴きだす、俺に介入してもらう必要を感じたのだ。
こうしてお尻や股間近くまで探るように測っているのも、ありのままの美澄実を知りたいから。
「ヒップは93センチ…タイトスカートじゃきつくありませんか?」
「ビジネスでは、きちんとした服装じゃないと…駄目なのよ」
ゆったりした緩めの服装は、隙を見せない美澄実の好みじゃないらしい。
「JKよりお肉はついてても、スタイルのバランスはいいよね。でもオトコ相手だと、今のめ~じ兄ぃみたいな目で見られてない?」
メリハリの利いたスタイルに、カッチリとスーツを合わせられると、男ならそれはそれでボディラインに目がいくからな。
「映優梨みたいに制服でも余裕持たせりゃいいってのに…新しい服買わないのか?」
「美澄実お義姉さんの場合、食生活同様、そこにも頭が回らないんだ。ドラマもそこまで教えてくれないだろう?」
俺は決定打をささやいた。
映優梨が仕事にかまけている美澄実に憧れてたのは、ドラマのようなキャリアウーマンを演じていたから。映優梨が勉強熱心なのも、美澄実に知的なクールさを感じていたからだろう。
でもそんなできるヒロインは、生活感がないものだ。かっこいい部分を映すために尺を削るドラマみたいに、美澄実も私生活を切り詰めて、映優梨の手本であろうとしてきた。
映優梨の好きなドラマを見てれば、その見当がついてくる。
「私は、映優梨を育て上げるまでは…女親の大黒柱として生きるつもりよ」
美澄実はかろうじて反論するも、既に顔には迷いを覗かせて、映優梨をチラ見する。
「ねえ、もう腕が疲れたの。放してくれない?」
両手首を握られたままスリーサイズ測定のために姿勢を固定させられて、美澄実の手足にも痛みと疲労がたまってきてるみたいだ。
「お姉さん、手足が震えてますから、もういいんじゃないでしょうか?」
「でもウチが両手を解放したら、ビンタするかもしれないしな」
「そうだな。手をついてお尻を向けるポーズをとるなら、放してやる」
「こう、かしら…」
疲れた腕をベッドについて四つん這いになり、丸いヒップラインの豊尻を掲げながら、美澄実は所在無さげな顔で振り向く。
美澄実は、後ろからの挿入を待つバックの体位とは気づかず、無自覚に女豹ポーズでアピールする。
「へえ、バックでハメ待ちのポーズできるじゃん。お尻もエロい」
「嫌っ…私に変な格好させて!」
丸いヒップをプリプリ振りながら、憤然と立ち上がろうとする。
すかさずシルエットのいい片足を持ち上げてやると、下半身の体重が残った腕にかかって、腕を起こせなくなってしまう。
「きゃっ!何をするの!」
「姿勢を崩すな。それにしても、お尻とマンコを素直に差し出してくれたな」
脂の乗った太ももを小脇に抱えながら、片手で球形に張り出したヒップラインを撫で上げる。もう片手ではお尻の側からマンコに指を入れて、かき回す。
「あっ、好き勝手に触らないでっ!んくあっ…」
「お尻の曲線もたまんないな。タイトスカートだと線まで浮き出るんだ。スカートの上から男に触られたりしてるだろう」
「あなたには、関係ない話よ」
「隙を見せなくても男は、この尻ならムラムラするだろうし。しかも生だと思いっきり揉み込める!」
キャリアウーマンのデスクワークを支えるクッション尻をクニャクニャ揉み込んで、食い込んだ指でヒップラインのカーブを歪める。
更に手マンする指をカギ爪のように折り曲げて入り口に引っ掛けて、ぐいっと入り口を広げる。そのまま入り口をなぞって指で押し広げてやると、蜜液が湧き出して滑りを良くしてくれる。
スリーサイズ測定で羞恥を煽られ、成熟した身体は熱をしっかり保ったままだ。
「今度はお尻から入れるぞ」
両手で鷲掴んだを割り開き、濡れた秘所に精力の復活した肉槍を突き立てる。
「えっ、いきなり後ろからなんて、駄目よ、ああっ!」
見えない背後を取られ、お尻の間から割り込まれて、挿入されると、美澄実は甲高い悲鳴を上げる。
二度目の肉槍を迎え入れたマンコは、その予兆に備えて深奥にまで飲み込む準備はできていたみたいだ。しかし、股間に力の入るバックスタイルをとらされた美澄実自身が、股を閉じようとしてお尻に力が入り、結果的に締め付けがきつくなっている。
「もっと大開きにしないと、苦しいばかりだぞ。身体のほうは、もう出来上がってるのに、心を閉ざしてるからきついんだ」
「私、出来上がってなんて…くっ」
丸いヒップに腰をパンッ!パンッ!と叩き付けて、芳醇な身体を揺さぶってやる。
ふくよかな自重で下向きに釣り下がった爆双乳が、釣鐘みたいにぷるりん、ぷるりんと揺れまくる。
「スーツを着てなければ、自由なおっぱいも大暴れだ」
下乳から持ち上げると、柔らかな量感が手にのしかかり、手のひらで暴れまわるほどのボリュームだ。乳首を指の間に挟んで強く揺すってみると、豊かな乳肉の弾みに頂点の乳首が引っ張られる。
「くんあっ!」
後頭部で結い上げた黒髪を跳ね上げて、美澄実が反応する。
「敏感だな。映優梨ちゃんを引き取って7年になるかな。こうやって男に触れさせてないのは」
「どうして、そんなこと
「お姉さん、私知ってたんです。私を引き取った頃に、お姉さんが学生時代から付き合ってた恋人と別れたって」
一瞬美澄実は衝撃を受けるも、すぐに表情を立て直す。
「それはっ、男と付き合いながら、あなたを育てるわけにはいかなかったからよ」
「いや、順番が逆だったんじゃないか、美澄実お義姉さん。男と別れて、ちょうどその時に両親を亡くした映優梨ちゃんを引き取ろうとした」
美澄実を後ろから攻めながら、その嘘を淡々と否定してみせる。
「あ~、寂しくなって、代わりにはゆりんを家族にしようと思ったんだ」
「メンツ保つためだったなら、そりゃ映優梨に弱いところ見せられないよな」
思わぬ裏事情を
「違う、違うわ!私だって、映優梨をちゃんと育てようと努力してたのよ!私の姉の忘れ形見をっ、守って上げなきゃって…」
バックから突かれるうめき声に、啜り泣きが混じり始める。懺悔するように頭を低くして、その分お尻を掲げてくる。
「ああ、言っとくけど、映優梨ちゃんは、うすうす感づいていた。知ってて黙ってたんだ」
「映優梨がっ、どうして?」
美澄実は身を挺して守り、今は美澄実の媚態を見守っている映優梨に目を向ける。
「私も、美澄実お姉さんが無理してるのはわかってたんです。でも言ったら、美澄実お姉さんが崩れてしまいそうで……」
映優梨は美澄実を尊敬してたからこそ、信じていい子でやってきた。それこそ、いじめられている困難を隠してでも。
その結果、映優梨がいじめの相談を始めて打ち明けたのが、秘密に探りを入れた俺になったわけだが。そして今、映優梨は恋する女として、本当の美澄実と話そうとしている。
「美澄実義姉さんが自立した女性を演じていたとしても、映優梨ちゃんはその姿を見ていい子に育った。もうそろそろ大人になったと、認めてやったら?」
黒髪が香る美澄実の耳元でささやきながら、本心をわしづかみにするつもりで、たっぷりした美爆乳を揉み解す。乳肉は既に、手に絡みつくほど、熱くとろけている。
「私、ずっと頑張って来た美澄実お姉さんが、大好きですから!」
熱に浮かされた美澄実に黒曜石の瞳を合わせ、映優梨が珍しく大胆な告白を真正面からぶつける。
「フッ、映優梨、言うようになったわね…あなたはもう、いい女だわ」
美澄実は銀縁のセルフレーム眼鏡を外し、切れ長の瞳を緩ませて見つめ返した。それにあわせて俺が結い上げた後ろ髪をを解くと、伸ばした黒髪がはらりと背中に広がり、映優梨と同じストレートの髪型に変貌した。
「これで映優梨とお揃いか…。あなたも粋な計らいをするのね、
ストレートロングの髪を揺らめかせて、振り向いた美澄実が、ニッと微笑んでくる。髪を下ろした上に眼鏡を外し、やわらかく微笑んだ姿はこれまでになく映優梨に似ていて、不覚にもドキッとさせられてしまう。
「うっわ、オバさん、髪を下ろしたら可愛くなってる…いいじゃん、これ!」
「今まで硬そうだったのに、デレた破壊力は、流石映優梨の叔母さん…」
ニ彩と麗緒瑠も見とれてしまう変わりよう。もちろん映優梨の喜びようといったらなかった。
「美澄実お姉さんは、笑ってるほうが素敵ですね!」
そして麗しい家族愛を見てると、そんな美女を後ろから犯している背徳感が、急激に肉槍を硬くさせる。
「あっ、私の中で硬く……お願い、それで私も女に戻して…」
「お願いされなくてもやってやる!」
肉体だけでなく心までさらけ出して性感をねだる美澄実に、感激さえ覚える。媚びるように掲げられたお尻をしっかり抱え込んで、パアンッ!パアンッ!と尻鳴りを起こしながら、突き上がっていく。
「はんっ、あんっ!ひさしぶりっ、ううん、今までになかったのが、来ちゃいそうなの!」
「こんなに締め付けられちゃ、俺もイきそうだっ!」
ゴムみたいな粘膜のマンコが引きつって、ギュギュっとペニスを引き絞った。それを合図に、発射した精が、奥深くまで搾り取られていく。極薄コンドームのゴムみたいにチンコに巻きつきながら、中出ししてる感覚だった。
目の前の美女の背中も、ピンと張り詰めたかと思うと、そのダイナマイトボディを一気に崩れ落ちさせた。その上半身を映優梨がしっかり抱きとめる。
俺がその背中から首筋に、満足げな熱い呼気を浴びせていた.
保護者に仲を認めさせて、目的達成したけど、まだまだ夜は長そうです。