絶頂したインテリ美女の
美澄実をハーレムに加えたばかりではない。俺と
未成年の映優梨と成人の俺の交際は、美澄実の言う通り犯罪から始まったといえるので、保護者が認めずに訴え出た場合には俺たちの関係は終わっていた。だが実際のところは、保護者さえ真剣交際と認めれば、女子高生の年齢でも婚約できたりする。
つまりは美澄実が認めたことで、俺たちの関係は公式公認になった。周囲から見て他人がどう言うかはわからないが、文句をつけられる筋合いはない。
俺としては、後ろ指さされようと映優梨を手放すつもりはなかったが……。保護者の許しを得て安堵しているのは、映優梨の方だろうな。唯一の肉親の美澄実と世間一般に、年の離れた彼氏を隠していたのを、もう気に病まなくて済むのだから。
すると、肉槍を引き抜かれた美澄実が頭を抱えて突っ伏したまま、むっちり脂の乗った脚をバタバタし始める。
「あ~、何やってるの私!7歳も年下の男に、あんなセリフ……どうして?」
セリフでは後悔してるが、俺たちを認めたくないわけじゃない。絶頂の熱が引き、火照った身体が元の美白肌を取り戻すと、頭が冷えて自らの痴態が恥ずかしくなったみたいだ。女性でも賢者タイムってあるんだな。さっきの淫らさとのギャップが激しい。
久しぶりにセックスでイったセカンドバージンだからか、10歳離れた姪っ娘の映優梨に上半身を支えられ、その胸元に顔をうずめて悶える様子が、年の割に
映優梨は豊かに膨らむ胸元で美澄実の赤面した熱を感じ取ってるのか、美澄実の黒髪を撫ぜながら爆発しそうな
「さっきの
美澄実は切れ長の瞳を少し潤ませて、映優梨の微笑を見上げる。
「映優梨、あなたも子供だと思ってたのがウソみたいね…。
「映優梨の叔母さんも瞑司に落とされるって、やっぱ家族だよな」
「オバさんもナデナデしちゃうって、はゆりんの女子力やばいよね」
うん、映優梨の女子力というか包容力は、俺が女を磨き始めてから、爆上げしている。見た目清楚なのに、包み込んで甘えさせてくれるおっぱいの持ち主だしな……。俺も服の上からむしゃぶりつきたい。それに、育ちの良さだ。
「ニ彩ちゃんに麗緒瑠。一応言っておくけど、映優梨ちゃんを育てたのは美澄実義姉さんだ。映優梨ちゃんの礼儀正しさや賢さ、女子力の高さも美澄実義姉さんが生活を守ってきたから身についたものだ」
美澄実がお堅いながらも映優梨を守ってきたから、映優梨も若叔母を裏切るまいと、立派な女性を目指してきた。美澄実が映優梨を縛るばかりでなく、律していたところもあったわけだ。
「瞑司さん、お姉さんをフォローしてくれて…やっぱりいい人、ですね」
「氷浦瞑司、映優梨との関係は認めるしかなさそうね…。だから、その…私もその中に入っていいかしら?」
美澄実自らはっきり口にしたハーレム志願に、俺はうなずいて見せた。
「もちろん。これからは仕事が遅くなっても、映優梨の部屋に帰って、一緒にご飯食べながらドラマのDVD見るって約束するなら」
「遅く帰っても、私待ってますから」
そうして、俺ハーレムの4人は今、コスプレ衣装に着替えて目の前に立っている。
美澄実は折り目正しく形から入るタイプと睨んでいたので、ニ彩に援助交際の時のツテでコスプレ衣装を用意してもらってたのだ。
美澄実や映優梨は尻込みしたけど、ニ彩が手際よく着せ替えてしまった。普段は服装にこだわらない麗緒瑠も、ノリノリで袖を通す。
「あの、この格好も瞑司さんの趣味に合ってるんでしょうか?」
しかし白く薄い布地は、豊満なバストラインを透けさせて、美澄実のワイシャツ以上に乳袋が目立つ。
ウエストに腰ひもを引き結んでいるから、スレンダーで出るとこ出ているスタイルも明らかだ。
ふわっとしたスカートを気にして、たおやかな手で軽く抑えている。
「似合ってるよ、はゆりん。ニ彩と真逆でお上品な感じするもの」
そう言うニ彩のファッションは、以前の援助交際サイトでハンドルネーム「黒ネコ」の時にオーダーされたという黒ゴスロリに小柄な身体を包み込む。
ネコの尻尾みたいなツインテを黒レースリボンで縛り、フリルドレスとハイソックス、ビロードの手袋は黒で統一。二の腕や太ももの地肌が、黒と対比されて目にまぶしい。黒ネコというか、幼い魔女みたいな腹黒ファッションだ。
ペロリと舌なめずりするあどけない顔は、愛らしくも妖しい夜の風情だ。
「ニ彩攻めるよなー。まっ、ウチもせっかく女らしい服でキメてるから、個性出してかないと面白くないよな」
対抗して身を乗り出す麗緒瑠が身にまとうのは、赤いチャイナドレス。金髪小麦肌で女豹みたいに精悍な顔立ちな黒ギャルの麗緒瑠に、中華風の絢爛な金刺繍がついたチャイナ服は、意外と合っている。頭身高めなスポーティ体型の麗緒瑠に、裾の長い衣装がフィットし ている。しかも腰のスリットからはムチムチ弾けそうな小麦肌のおみ足を大胆に踏み出している。
「それで、どうして私だけ被り物なのかしら……」
やや恥ずかしそうに黒目を泳がせる美澄実がつけてるのはウサ耳、いわゆるバニーガールだ。両脚の黒ストだけは美澄実が着てきた物で、レオタードから惜しげもなく大人のボディラインを露出している。
大人用に注文した黒レオタードもHカップ爆乳は収まり切らず、谷間がのぞくほど開いた胸元が張り裂けそうだ。周りの視線から隠そうとノースリーブの腕を抱えると、両腕に挟まれたバストが強調される。
しかも網タイツの脚を内股にするから、丸い尻尾のついた丸尻が突き出される。
首元を飾る蝶ネクタイと、銀縁メガネが、ただのコンパニオンどころかディーラーとして通用しそうな美澄実の知性を光らせる。
「やっぱコスプレだから、映優梨の叔母さんも遊ばないとな」
「大人っぽくて似合ってるよ」
「そ、そうかしら」
「私とお揃いの髪型ですね」
着飾った女子が集まると、キャッキャッウフフのファッションチェックになって微笑ましい。
これからプレイする衣装を 褒め合ってると考えると、いちいちエロく聞こえる。
「4人もコスプレ女子がそろうと空気が違うな……。その可愛い服のままで、好きにしていいんだよな?」
俺としては、ドレッシーな美女子カルテットで華やいだ空間に待ち切れず、両手をわきわきさせる。
「め~じ兄ぃってば、エロしか頭にないの?でも可愛いって褒めてくれたから、いいよね?」
同意を求めるニ彩に、麗緒瑠は余裕の笑みで胸下で腕を組み、一枚服の張りついたDカップバストをむぎゅっと持ち上げて見せる。
美澄実と映優梨も、俺の視線から胸元や腰回りを庇いながら、瞼を伏せて視線を彷徨わせながらも、こくりと頷く。
フェミニンな服装の上から、内に秘めた女子の身体を触る着衣プレイを認めさせて、気分はご満悦。このまま女子会できそうなファッションでキメた女性たちを、滅茶苦茶にできるんだ。
一度うんと言わせたからには、セクハラ以上に思いっきり触りまくってやろう。
まずはシックな黒バニーの美澄実と純真無垢な白ワンピの映優梨の前に立つと、着衣でも主張するFカップ巨乳とHカップ爆乳をつかみ上げた。
「「はうぁっ、いきなり胸ですか?」
「強く掴みすぎよっ!んっ…」
白と黒の衣装で居並ぶ美澄実と映優梨は、おっぱいに掴みかかられてビクッとなるのとは裏腹に、身体はその場から動かさずに身を任せてくれる。
豊乳を持て余してる真面目タイプの二人は、そのバストサイズの割に感度が敏感だ。
映優梨は勢いよく乳房を、青いカチューシャのついた黒髪を揺らす。美澄実は乳房を捕えられて、頭についたウサ耳まで震わせて、小動物みたいな
「おおっ、どっちのおっぱいも…重いっ!」
発育のいい巨乳と、女盛りの爆乳を両手にしなければ味わえない、重量感たっぷりの手ごたえ。片手に余るWおっぱいを、一気に二人分手にしているのだ。
同時に揉み比べてみると、もはや揉み慣れた映優梨のJK越え巨乳は、
一方美澄実のオーバーサイズ爆乳は、揉めば揉むほどに完熟した柔らかさでとろけて、手の中から液状化してあふれそうな軟乳に変わってきている。久しぶりに揉み解された美爆乳までも、女らしい柔軟さを取り戻していくから、さらに乳揉みを激化したくなる。
「両手に収まりきらない…くうっ、二人ともおっぱい重くてデカ過ぎっ!」
両手を広げてもこぼれんばかりの乳肉を逃がさないようにと、服に皺寄せながら揉みしだく。
もみ、むに、もみっ!ぷにゅん、もみゅん、もみぃぃ!
脳内で激しい擬音が響くほどに、目の前の圧巻な着衣双乳を、服ごともみくちゃにする。
「ん…そんなにされたら、ふ…胸元が苦しいです…」
「服を乱暴に扱いすぎよ、んんぅ…」
「服着ても目立つおっぱい触ってるんだから、手に力が込もるってものだろ……。このおっぱいコス見れば、男は服の上からでもいいから触りたくなるんだよ!」
衣服越しでもボリューム溢れる大きさと、大きく突き出したバストフォルムが、触って確かめられるからたまらない。
薄いコスプレ用衣装の布地を寄せれば、薄布の下にカップの大きいブラの線と、豊満なバストラインさえもくっきり浮き出て見える。
これだけエロいコスプレから手を引くなんて、火のついた男の欲望と怒張が許さない。
俺の手に従って変形するおっぱいを服の上からガン見していると、視界の横から麗緒瑠のキス顔が迫ってきた。
「ウチらも忘れんなよ…チュッ!」
麗緒瑠が斜め横から、ぽってり肉厚な唇を重ねてきた。肉食獣がかぶりつく勢いのキスで唇を貪られ、美味そうに唾液をすすられる。
深紅のチャイナドレスが張り付いたボディラインが歪むほど、弾力に富んだ身体が押し付けられる。しかもスリットからさらけ出した小麦肌のナマ脚で挟み込んで、健康美の弾ける身体を完全に横付けしてきた。
唇に食いつかれた上に、身体ごと絡みつかれ、さっきと一転して女豹に組み付かれた獲物の気分だ。
(キスで唇は持ってかれそうだし、ムチプリンなおっぱい押し付けてくるし、ナマ脚がムッチムチに絡みついてくるし…なんて積極的なエロアピールだよ!)
麗緒瑠はこの中じゃ男との経験が多いだけに、キスが上手い。男女両方のキス顔が移るドラマのワンシーンみたいに、金髪ミディアムボブの頭を斜めに傾けて、肩越しに俺の視界を確保しているから、W乳揉みも続行できる。
「め~じ兄ぃも、ここ、触って欲しいでしょ?」
さらにゴスロリ二彩が足元にしゃがんで、ささっとズボンを下すと、黒ビロードの手袋で覆われた幼手で、欲望をあらわに勃起したペニスを、軽く握りしめてくる。そのニギニギだけでも先走った欲望が、亀頭から染み出した。
二彩にはジーンズ萌え袖の上から手コキしてもらったことがあったが、今回は手袋だから、細く短めの指が5本とも絡みついてくる。肉幹に縋りつく指が、ペニスの青筋をなぞり上げ、指先で亀頭をくすぐり、怒張がさらに脈打つような熱さを覚える。
滑らかな黒ビロードの下に息づく、ぷにぷにした赤ちゃん肌の掌と、ロリに近い小さめの指ながら、二彩の手コキはいやらしい手管に満ちている。
(二彩の手コキは、やっぱり搾り取られそうだ……)
眼の前の美澄実バニーと映優梨お嬢様の着衣乳を揉みしだき、横からはチャイナドレス麗緒瑠が引っ付き、足元にはゴスロリ二彩がひざまづいて、コスプレ女子に囲まれてる状態だ。
見た目にも華やかなドレス衣装に埋もれそうな感覚に陥って、俺は攻めてきた麗緒瑠と二彩に反撃する。
麗緒瑠の肉厚な下唇を両唇でサンドして、集中して吸い上げる。下唇から引っ張られる形で開いた口の中に舌を突っ込み、麗緒瑠の口の中をべっとり舐めまわす。
口内に深く侵入された麗緒瑠は、むき出しの歯ぐきや柔らかい頬の裏側を舐めつけられて、熱い鼻呼吸を漏らしながら口をモゴモゴさせる。それでも俺の舌に好き勝手やられるばかりでなく、厚みのある舌を絡み合わせて、ディープキスで迎え撃つ。肉食的な食い合いだ。
さらに怒張に力を込めて、二彩の手に握られた肉槍を硬く膨張させる。たちまち、二彩の手筒に収まりきらなくなって、手コキのペースは落ちる。
「あっ、め~じ兄ぃったら、暴れ馬みたいに興奮しちゃって…。咥えてってことだよね…はむっ」
二彩は手が追い付かなくなると、即座にフェラに切り替える。二彩はフェラには慣れてるくせに、口の開きが小さいから、援交で磨いたプロテクとロリに咥えさせる背徳感が入り混じって、つい喉奥に押し込みたくなる。腰の力を入れて肉槍を暴れさせると、二彩も「んふっ」と鼻から吐息が抜ける。
二彩の方も喉奥まで貫こうとする肉槍に短めな猫舌を巻きつけ、亀頭付近に唾液をまぶしつけられ、亀頭からツンと液染みの刺激が走る。頬袋を縮こまらせて、頬肉で肉幹を扱きたてられて、肉槍が胴震いを起こす。根元を咥えた唇にはリップクリームを塗りつけてるのか、滑りよく小口を前後させて、肉槍を奥へと誘い込む。
二彩のフェラは絞るどころか飲み込まれそうな気持ち良さだ。
こうまでエロ奉仕されて、大人しくしていられない。さっきまで片乳だけ揉んでた姪叔母コンビのWバストに交互につかみかかって、服を着てても自重しない4房全部を揉みたてる。
映優梨の右乳を揉んだ手ですぐ隣の美澄実の左乳を掴みとって、ビクッと震えた美爆乳を掴み揉みする。
美澄実の右乳から反対側の映優梨の左乳へ不意打ち気味に手を移して、緊張が緩んでたわんでいた美巨乳を掴みあげる。
両手で4つの乳房を独占する贅沢な乳揉みを加熱する。
「二人一度になんて…っ、どっちにするのか、はっきりしなさいよ…く、んっ!」
バストフィットした黒レオタードの上から、爆肉丘を掴んでは手放され、ペースを乱された美澄実は完全に翻弄されてる。何度も揉みくちゃにされたレオタードは徐々にズリ落ちて、ぎゅう詰めの谷間を深く胸チラさせている。
「瞑司さん、血走った目が……すごくギョロギョロしてます」
幾度となく揉まれて、ある程度のバストタッチは許容範囲になってる映優梨も、いずれ劣らぬ巨乳に目移りしながら、せわしなく乳揉みの手を緩めない俺の迫力には、ちょっと引いている。
純白ワンピの乳袋は、胸の汗が滲んでたっぷり詰め込まれた中身を透けさせている。水色のFカップブラに包まれた、乳白色の巨峰が目に見えてきた。
服でも隠しきれない着衣巨乳を暴こうと、白ワンピの襟元に、黒レオタードの胸元に手を突っ込んで、直接生乳に手を這わせる。
「ひゃあうっ!瞑司さん、服の中に手が…」
「んっ、服を着たままなんて、変態的だわ…」
2人が服の中を手探りされるむず痒さに身じろぎしても、麗緒瑠と唇をふさぎ合っている俺は、返事の代わりにブラの内に包まれた生の乳肌に手を貼りつかせる。執拗に揉み続けた双乳は熱と汗を服の中で溜めこんで、すっかりとろけた食べ頃柔乳になっている。見るまでもなく乳首もピンと立ち上がって、布地に擦れるほどだ。
今度は右手で映優梨の若巨乳、左手で美澄実の熟爆乳に専念する。ナマでの集中した揉み込みに、映優梨お嬢様と美澄実バニーは身悶えする。
上品なお嬢様コスの箱入り娘映優梨と、大人びたバニーガールのインテリ眼鏡美澄実が、服の下では両乳を弄ばれている。
なまじ衣装を身につけているから、乱れるのも躊躇われる真面目さは、家族共通だ。
たわわなおっぱいを両手にしながら、麗緒瑠へのキス攻撃も過激にする。
麗緒瑠の下唇を甘噛みして、両歯で挟み捕らえる。下唇は、筋の通った一枚肉並みに歯ごたえがある。
「ん?!ふがうっ、んむっ…」
唇に噛み付かれ、麗緒瑠は苦痛を浮かべるも、食らいついた獲物を逃がすはずはない。
怯えてもつれた麗緒瑠の舌を、俺の舌で搦め捕って、舌先で小突いてやる。
さらに熱い吐息を吹き込んでやると、息を切らした麗緒瑠は素直に吸い込み、小麦色の肌を紅潮させる。横から押し付けられた赤チャイナドレスの下でも、弾力に満ち満ちた生意気乳が、鼓動に合わせて弾みを強め、ねちっこく密着してくる。
肉槍の暴走にも本腰を入れて、ニ彩のロリ小顔に下腹部を何度も叩きつけて、セックス同然に喉奥を埋め尽くす。
「チュポッ、うんむっ…チュパッ…うぶっ!」
ニ彩はえづきながらも、一度咥えた俺のペニスを放そうとしない。二彩もフェラに熱くなっているからだ。最後まで口に迎え入れてくれるのをいいことに、性欲でいきり立った肉槍でラストスパートをかける。
(4人も相手してると、前戯だけでもメインみたいに豪勢だな、出る!)
4人の美女子を手篭めにする欲情の爆発に逆らわず、映優梨と美澄実の乳肉を乳首ごと力強く握りしめ、麗緒瑠の舌を吸い出しながら、二彩の一番奥で、精を迸らせた。
「はうっ、もう、駄目です…」
「ああっ、私もっ…」
生乳房を揉みいじられた映優梨と美澄実は、恥じらいの嗚咽を上げながら、軽く絶頂する。
二人がふらついた分、乳肉の重量が、両手にタプンっと預けられる。
「プッ、ハッ…ウチには、熱すぎるキスだったな〜ハァ、ハァ…」
麗緒瑠も、キスでさんざん口内を刺激され息を乱されて、唇を離してやると顔がアツアツにトロけている。
チャイナドレス越しの高反発バストも、熱い鼓動でドクンドクン波打っていて、こっちもイった風情だ。
「〜っ、ゴクッ、め~じ兄ぃの飲ませてもらえた、いっぱい…」
二彩はおびただしい熱量の精液を飲み込んで、上気した顔で見上げてくる。興奮しきったペニスを突っ込まれ、精を受け止めて、セックスでもやりきったみたいな表情。
4人も前戯で達してしまった。俺同様、5pにムンとしたムードを感じてるのは間違いない。
「め~じ兄ぃ、まだ出来そう、すごい…」
まだ出したばかりで半立ちの肉槍を、二彩がうっとり弄り回す。
極上の女の身体を貪ってセックスを覚えて来た俺が、今更前戯だけで萎える訳がない。
今度は着たままセックスさせて貰おう。
5pは尺がヤバい。でも書きたいネタを一気に消化出来ると考えれば……?
うん、それでも書き上げるのに、時間はかかるのです。
5p終わったら、個別デート編とか書きたいですね。