料理中のエプロン映優梨に瞑司が……な話
「映優梨ちゃん、エプロンの上からでもおっぱいの線丸わかりだな」モミッ
「きゃっ…」ザザーッ
「えっ、ザザーッって…」
「瞑司さんが驚かせるから、砂糖入れ過ぎちゃいました。せっかくの卵焼きが…」
「なんか甘〜い匂いしてきた……それ、二彩が食べてもいい?」
「この砂糖入れ過ぎたのを?大丈夫ですか、二彩さん?」
「まだ溶き卵に砂糖入れ過ぎただけだろう?二彩向けに、こうやって作り直せば…」
「ん〜美味しっ。はゆりんパンケーキも上手いんだね!」
砂糖たっぷりなパンケーキを、ふっくらした頬袋いっぱいに頬張り、頬杖をついて味わう二彩。
「瞑司さんのフォローでパンケーキになりましたけど、甘過ぎないですか?」
「二彩ちゃんは超甘党だから、これでいい。糖分やカロリー取っても胸や尻に着かずに、消化されるしな」
「め〜じ兄ぃ、一言余分!」
「二彩さんは、本当に食べても太らないから、ちょっと羨ましいです」
「ふふ〜ん、すごいでしょ。はゆりんはおっぱいやお尻が育ってるけど、二彩は一度も贅肉ついたことないんだから」
胸元を開いて、小ぶりな膨らみから全く膨れていないお腹まで一望できる隙間を見せてくれる二彩。
首元から手を突っ込むと、なだらかな胸から絞れた腹周りまで、滑らかに撫で下ろせる。
わずかな服の隙間から、プニプニした赤ちゃん肌の全面を触れるスリムボディの誘惑が、不覚にもエロかった。
この後、カロリーが詰まっていると思えない貧乳と、くすぐったがりで肉薄なお腹を触りまくってやったら、どこから出しているかわからない程甲高い嬌声をひゃんひゃん上げて感じまくった。
「映優梨ちゃん、お尻にエプロン紐が引っかかってエロいな」サワッ
「ひうっ!」ドボン
「もう…今度はお醤油を零しちゃいました」
「へー、今度はウチが食べてやろうか?」
「麗緒瑠さん。これ、ものすごくしょっぱいと思いますよ?」
「いいから映優梨ちゃん。だし巻き卵にして、飲み物を多めに注いで出してあげるんだ」
「旨い!焼き加減もちょうどいいな!」
ハフハフ言いながら熱々のだし巻き卵を次々に口に運び、一気にゴクッと水を飲み干す麗緒瑠は、健康的な食いっぷりだ。
「どうして醤油を入れ過ぎただし巻き卵を、スイスイ食べられるんですか?」
「麗緒瑠は汗っかきで新陳代謝いいから、塩分と水分をすぐ出し入れできるんだ。身体が常に乾いて欲しがっているみたいなものだな」
「瞑司さん、その言い方なんだか、いやらしいですよ」
「当たってるからいいんだよ、映優梨。今も身体があったまって来ているしな」
麗緒瑠が汗が滲んだシャツの胸元を摘まんでパタパタ仰ぐと、醤油ぶっかけたようなキツネ色バストがプルプル弾ける様が垣間見える。
「ほら美味しそうなおっぱい見せつけてっ!」
広げられたシャツの胸元にしゃぶりついて、酸味ある汗臭さを嗅いで、塩辛い柔肌に舌を這わせる。
弾力美乳のムチムチした谷間に舌を差し込んで、谷間に溜まった汗を舐め尽くした。
麗緒瑠は最後まで執拗な乳舐めを受け止めて、ベタつく汗を舐め取られた上でヒヤリとした唾塗り込められる感覚に呼吸を速めてじっと浸っているみたいだった。
「映優梨ちゃんのエプロンうなじ美味そうだ」スーハーprpr
「ひゃんっ!?」ベシャッ
「今度はフライパンに油入れ過ぎました…」
「流れ的には、天ぷらでも作って美澄実義姉さんに全部食べてもらえば…」
「そんなに食べないわよ、氷浦瞑司!」
「やっぱり食べられませんよね…」シュン
「……っ、映優梨のためなら食べるわ」
「…ありがとうございます、お姉さん!」パァァ
「やっぱ映優梨ちゃんには弱いな」
「ん…うぷっ、揚げ物をこんなに食べることになるなんて…」
薄い唇が油で艶光りして、眼鏡まで油で曇って見える。
「美澄実お姉さん、ゲップは我慢すると体に毒ですよ」
「揚げ物たらふく食べたなら、腹のガス抜かないとな」ムニッグニュ
「氷浦瞑司っ、お腹と胸を押さないで、出ちゃう!」
この後、ガスでパンパンに膨らんだバストとウエストを圧して、柔肉を楽しみながらガス抜きした。
澄ました顔した美澄実が恥じらいながらゲップを吐くのは、中々見られない眺めだった。
「はーっ、はーっ、最後の毒味役は、あなたがいるわね、氷浦瞑司」
「め〜じ兄ぃが何度もセクハラしたのが悪いよ、ねー」
「映優梨、コイツには焦がした卵焼きでも食わせとけ」
「そんな、ワザと不味いお料理は作れません」
「そうだな、映優梨ちゃんに作らせることはない。ちょっと口開けて」
「こう、でしょうか?」アーン
「開いたお口に卵を割り入れてっと」パカッ
「あ、あむっ?」
「映優梨ちゃんの口から生で卵を啜る」ブチュッ、ジュルジュル
「んぅ、んんーっ!ん、っ、くむぅ…」
料理美少女とキスしながら食べる生卵は、口の中で甘みや温もりがブレンドされて、乙な物だ。
より美味を求めて口内を舐め回すと、映優梨の黒目も卵を溶くようにとろける。
白い歯並みから喉の入り口まで、全ての生卵の残滓を、映優梨の果実酒風味と共に舐め取ってやった。
「ふぅ、ご馳走さま、映優梨ちゃん。俺もグルメチャレンジャーだろう?」
「はあっ、はあっ…私も、瞑司さんにとっては、ご馳走、なんですね…」
卵白が桃色の唇でネバついて、卵黄が口元にツーっと糸引いてる映優梨は、口に手を当てて美味しく食べられた風情にうっとりしている。
「はゆりんをこんな風に料理しちゃうなんて……もうグルメな変態だよね」
「ある意味チャレンジャーでは、ウチらじゃ敵わないよな」
「映優梨が食べさせた料理の中では、一番映優梨が満足する出来栄え、となるのかしら?」
素直な映優梨と違って他3人は、まだ卵キスを呑み込めてない。
いつか隙を見てぶっ込んでやろうか、と映優梨の残り味を噛み締めながら俺は考えたのだった。
ちょっと味覚の違いをネタにするつもりが、エロネタになってました。
後のフォロー考えた上で、映優梨が慌てる瞬間を見たがるセクハラ瞑司。
というか、映優梨の失敗作食べるとなっても、エロボディ触って元を取ってるから、気にしなさそう。