しかし、オトナである彼女が一筋縄ではいかないと不満を持った
コスプレ美少女トリオにハメてやっても、まだまだ肉槍は、熱した鋼のように鋭い。美少女や美女の潤った肉体を好きに貪って増長した性欲は、彼女たちを共にしている一晩の間は枯れる気がしない。
横たわってまつげを濡れ光らせた瞼を重く下げ、豊かに張り上げた白ワンピの胸元をゆっくり上下させる
残るは両手をついて、いまだに手マンの絶頂になじんでいない、知的なバニー美女の
「さてっと、
「女のほうからなんて…はしたないわ」
「映優梨ちゃんがやってたポーズなのに、はしたないって言っちゃうんだ?」
「…分かったわよ、やればいいんでしょう!」
今度は美澄実を、俺の股間にまたがらせた。先に映優梨がまたがってるから、美澄実にも強要させやすい。渋々な顔をしながらも、大人のグラマラスボディを近づけてくる。さっきの前傾姿勢でも思ったが、美澄実と向かい合うとオーバーサイズ爆乳が間を埋めて、距離が近くなってしまう。美澄実がツンとしたクールビューティー顔を近づけまいとしても、大きく前に突き出した爆乳は、垂れ落ちてきそうにこちらへと寄ってきている。
美澄実がクールぶっていても、その女盛りの肉体は、男の網膜に豊満な柔らかさを訴えかけてくる。
「マンコをチンコまで下ろすんだ。それとも、映優梨ちゃんみたいに焦らしてくれる?」
「分かってるわよ!一々映優梨を引き合いに出さないでっ」
美澄実は自ら黒ストを腿まで下ろし、レオタードのハイレグ股間をずらして、黒いデルタエリアの股間と、肉月のたっぷりした尻をむき出す。露になった秘所で、そそり立つ肉槍を受け入れ始めた。
「く…うあっ、くっ…入らないっ!」
だが美澄実の入り口は、今夜数年ぶりの再開を迎えたばかり。男から入れ込まれるならまだしも、女のほうから受け入れるにはまだ早く、亀頭は輪ゴムよろしく締まった入り口で食い止められて、遅々として中にまで入らない。ブランクのある美澄実は、凝り固まった膣口を、自ら開くことができず、何度もうめき声を漏らして、むっちり脂の乗った股を開こうと踏ん張っている。
妙齢の女性が、自ら男を受け入れきれずに、豊麗な下半身をプリプリさまよわせる姿は、固く閉じた膣口の焦らしもあって、股間を直撃する鮮烈な刺激だ。俺もじっとしていられなくなった。
「入れたくても入らないなら、俺が手伝ってやるよ
「あっ、今は無理に入れないでっ、ひああーっ!!」
きつい天然ゴムの
「ほら、俺に合わせて、身体を被せるんだ」
「ハァ…こうすれば、ハァ…いいの?」
何度もつらそうな息を吐き、切れ長の瞳を潤ませた美澄実は、肉槍の押し込みに促されて、腰を沈めていく。おそらく
「はあっ…ねえ、まだ動かなくてはいけないの?どうすれば入るか、…私にはわからないのよ!」
自分で挿入感の苦しみを、終わるに終わらせることができない美澄実の焦燥と困惑も、肉槍を燃え立たせる燃料となって、さらに美澄実の膣内を
「美澄実お義姉さんは、一度だけ男と関係がありましたね。その男は、お義姉さんのお綺麗な顔や、グラマーな身体にばかり夢中で、セックスを教えてくれなかったんじゃないですか?」
「違うわっ!私の身を気遣って、普通の関係を続けてただけよ」
慇懃に過去の男関係を推察して見せたら、図星をついたみたいだ。美澄実のような才色兼備で自立性ある女性なら、付き合えたとしても男に遠慮が入ってしまうものだろう。しかし、俺に言わせれば、その元カレは誠実ではなく、気後れしただけだ。
「その結果、彼女をマグロにしたまま、別れてしまうんじゃ、無責任だな。こうして仕込めば、飽きなくて済んだかもしれないのに」
「そんな言い方ないでしょう!?それに、マグロって私のこと?何よそれ!」
「こうやって、男から動いてやるしかない、女のことだよ!」
「く、ああっ!?」
腰を跳ね上げて、肉幹の中ほどまでを美澄実に突き入れた。もうすでに、肉槍の穂先は、膣奥に突き付けられて、刺し貫く寸前だ。
「悔しかったら、自分から動いで見せるんだ。いつまでもいい身体に
女のほうから動けず、男からの突き上げを待って座り込んでる騎乗位は、ちょうど
「私だって、このくらいっ……んふあっ!奥にっ、奥に届いてきてるっ!」
完全に腰を落ち着けたインテリ眼鏡バニーが、ウサギのように上半身を跳ねた。尖り切った肉槍の穂先が、ゴムみたいにしなる膣奥に深く刺さったのだ。下半身を串刺しにされて自力で腰を逃がすことができず、上半身を震わせるしかない。
自ら動いて、挿入の苦痛を受け入れる美澄実の悔し気な表情と裏腹に、膣道はゴムの伸縮を見せて広がり、肉槍を受け入れる。きつい膣壁を押し広げられ、男を自ら飲み込む媚体に作り替えられる感覚が、逆にしわを寄せて凝り固まった、美澄実の秀麗な眉間に浮かんでいる。今まさに女を屈服させてるリアルが体感できる、悲痛な表情だ。
「ふー、やればできるじゃないか。その調子で、腰を振って、出し入れしてもらおうか」
「まだしろって言うの……調子に乗ってっ…!」
プルプル震える唇を噛み締めた美澄実の労をねぎらいながらも、それで満足することはない。やっとの思いで下した腰を上げ下げするように指図すると、美澄実は一瞬絶望に目を見開き、それから苦痛と怒りでオーバーヒートしそうに、顔色を熱く染める。
それでも、憤怒と勢いに任せてか、バニー姿のダイナマイトボディを
「どう、かしらっ…私だけ、動いてたら、あなたがマグロみたいねっ…
上位から見下ろす眼鏡美女は、対抗意識から、下敷きにした俺に射抜かんばかりの視線を集中する。時折、上下動で顔に降りかかるロングストレートの黒髪を、両手で束ねてバサッと背中に流す、几帳面な女性らしい仕草も見せる。頭上で黒髪をなびかせると、映優梨にも似た清々しい芳香が、頭上から舞い降りてくる。普段オールバックでひっ詰めている黒髪は、よほど前に垂らしてしまうのが気になるみたいだ。
オトナなグラマラスボディを上下運動させると、満ち満ちた円形に近い豊尻が、パチュ、パチュと下半身に重くのしかかってくる。スレンダー女子な映優梨と違って、乗られている重みの強い騎乗位だ。
しかし何といっても気になるのは、黒レオタード越しでも爆揺れする乳房だ。すぐ真上では深く切れ込んだ谷間むき出しの爆乳が、たっぷんたぷんと浮き沈みしているのだ。こんな絶景を前にして、美澄実だけに任せておくことはない。
熟して実り落ちそうな、ラ・フランスの乳果実を、下から両手でつかみ上げる。
「えっ、ちょっと、やめて!映優梨の時は触らなかったでしょ?」
美澄実が下乳にかかった手癖の悪い手を振り払って、両腕でガードし、銀眼鏡の奥から俺をにらむ。しかし拒絶の意思を
「メスウサギが、おっぱいまでピョンピョンさせてるから、しっかり捕まえておかないとな」
「そんなっ、私が好きで動かしてるわけじゃ…ひうっ、突かないで!」
動きの止まった美澄実の丸尻を、思いっきり突き上げて、下から大きく揺らしてやる。その隙に、両腕のガードが解けて、零れ出たおっぱいを、再びこの手につかみ取ってやった。手の上で爆乳が弾んでは、その重さと柔らかさを味合わせてくれる。胸元も露わなレオタードの中で軟乳が溶けて、あふれ出しそうに波打つ。
跳ね回る乳房を捕まえながら、下からの責めも休めない。肉槍も突き込んで、膣天井に亀頭が食い込んで、膣道が歪むほど衝撃を広げてやる。
豊麗な肢体への衝撃が強まると、大物バストの揺れもこれまでになく激しくなって、胸からもぎ取れそうになる。しっかり押さえてやろうと、黒い布地ごと乳肉を指でつまみ上げてホールドした。
「やめなさいって、つねらないでっ!」
身体は揺らされながらも、揺れすぎる爆乳だけは手綱にされてるから、指で押さえられた乳房に力が一点集中して、引っ張られる痛みが走るのだろう。
そうして美澄実が叫ぶと、もっと絹を裂いたような声を上げさせたくなって、爆乳をつかんだまま手首をひねる。乳房を先からギュウゥッと乱暴にねじるのは、大きく前に張り出した爆乳だからこそできる乳責めだ。手に余る肉質量がもどかしく、その分力を加えて揉みくちゃにしてやりたくなる。
「バニーガールの爆乳っ!レオタードの上からでも指が沈むな…ほら、腰が止まってるぞ」
「あなたが乱暴にするからっ……いい加減に…!」
口ではそう言いながらも翻弄されるのを嫌って、腰振りを再開する美澄実。ウサギの付け耳が中折れして垂れさがるほどに、雌ウサギのいやらしいジャンプを見せる。ゴムの弾性を持った美澄実のマンコは、激しい騎乗位の衝撃を伸縮して吸収する。それどころか、伸び縮みして締め付けを変えてくるから、正常位や騎乗位とも違った新感覚で、肉槍を刺激してくれる。
しかも目の前では、流麗な黒髪にセルフレーム銀眼鏡の知的なバニー美女が、執拗な乳揉みに耐えながら、レオタードと黒ストをムチムチさせるオトナボディを、自ら男に
(バニーガールのお姉さまにヤらせるなら、やっぱ騎乗位だよな。積極的に腰を跳ねるのが、まるで兎だ)
「くっ、まだ出さないのっ?でないと私…」
美澄実の顔に、怒りとは違う薄桃色の熱が差している。俺をイかせる前にいやらしい腰振りで、自分の限界を呼び込んでしまったようだ。自ら動いたことで感じてるのをはっきりとは口にせず、軽やかに垂れ下がった黒髪を背中に直してごまかす。
「そろそろだな。これでラストだ」
「はっ、そんなに動かないでっ、嫌ァ!」
口では嫌がりながらも、美澄実の腰振りはペースアップしたピストンについてきていた。自分から腰を振り始めたとはいえ、性感が変わっていく肉体の背徳が怖いと見える。だが、やがてその表情には、快楽の熱と
「よし、こんなもんだな」
そこで俺は腰の動きを止めて、快楽に導かれようとしていた女体を軽くつき転がした。男に食らいついていた膣から肉槍がすっぽり抜け落ち、力の入っていなかった美澄実はあっけなくベッドに転がった。
「あ、ああっ…どうして?」
絶頂の階段を昇り詰める寸前で放り出され、唖然として見返す美澄実。
もちろん股間でみなぎる肉槍は、こんなもので済ませる気はなく、いまだギンギンだ。むしろ今抜かなければ、美澄実の中で欲情を解き放っていたくらいだ。
だが、まだまだプライドを捨てきれてない美澄実には、ハーレムの一員として、本当の快楽を教えてやらないとな。
研ぎ澄まされた肉槍を手でさすってなだめながら、俺は新しい姦計を巡らせる。
次回は美澄実をハーレムになじませるため、5Pをたくらみますが、普通の趣向ではなく…。
バニーガールなら騎乗位ってのは、作者の勝手なイメージですけど、実際どうなんだろ。