※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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美澄実が5Pの魔力で覚醒します。



ウブなバニーガールの覚醒(5P)

「今夜は4人いるから、どうしても嫌ならお義姉さんじゃなくてもいい。例えば……映優梨ちゃんならいつでも受け入れてくれる」

 

 美澄実の本心を見抜きながらも、わざと放置プレイしながら、静かに横たわっていた映優梨の白ワンピ裾をまくり上げて見せる。

 

「いいね、映優梨ちゃん」

「瞑司さん、また私に……いいですよ、いつでも私の中に戻ってきてください」

「そんなっ、映優梨ひどいわ!」

 

 美澄実が「ひどい」といったのは、映優梨がすっかり複数プレイを受け入れたことか、あるいは横取りされたことか。その答えは目を見ればわかる。媚びが含まれた目線には、口に出さずとも「もう一度入れて」と懇願する情が籠っている。

 

 そんな美澄実を尻目に、突然のセックスにも快く応じてくれる純心な美少女の身体に、俺は一気に肉槍を突き立てる。一度のセックスで開かれたとはいえ、映優梨の名器は、性急な挿入をすんなりと受け入れ、奥まで抱き留めてくれる。

 

「くうっ、映優梨の中、もう熱く濡れた上に、柔らかくこなれてっ!いつでもハメられる最高の身体だ!!」

「はうあっ、嬉しい……私、瞑司さんになら、いつされても構いません!」

「これがっ、映優梨と私の経験差だっていうの…」

 

 姪の映優梨と交わっているさまを、若叔母の美澄実が険しい目で見ている。奇(く)しくも、映優梨とニ彩(にあや)で鶯(うぐいす)の谷渡りした時と、似たようなシチュエーションだ。俺が引き出した負の感情がこもった視線も、また背中に快い。和風美人の血を分けた叔母と姪の膣内を、味比べする贅沢に酔いしれる。

 

「瞑司さん、どうですか、そろそろですか?」

 

 白ワンピの身体を揺すられながらも、映優梨は俺がイきそうかどうか気づかわしげに尋ねてくる。聞いてくるってことは、早くも映優梨のほうは快感を覚えてるんだろう。事実、俺ももうすぐ出そうだった。だが、せっかくより取り見取りな女体を、もっと渡り歩きたかった。

 

 射精感をこらえて、映優梨から引き抜く。

 

「ああっ、瞑司さん行かないでください…」

 

 そして今度は映優梨から美澄実へと、肉槍の収まるべき場所を移す。

 

「ああんっ、また来てる!何か来そうなのっ!」

 

 お預けされてた美澄実は、豊かな胸を揺らして悦びを顔に表す。今度は映優梨が俺に媚び始める。

 

「お願いですっ、また私にも来て下さいっ。恥ずかしいですけどっ、瞑司さんに最後までしてもらえなかったら、私…私……」

 

 汗に濡れたワンピースの胸がつぶれるほどに寄り添ってくれる上に、しっとり濡れを帯びた涼やかな声で切々と訴える。流石に俺の心をくすぐるアピールが分かってるな、映優梨は。

 黒髪を乱した美女と美少女が嬌声を高めあい、その交歓(こうかん)は周りにも響いていく。一度は満足させられた麗緒瑠(れおる)とニ彩(にあや)も、俺の女体渡りを食い入るように見つめている。

 

 そんな二人にもチャンスを投げかけてやる。

 

「3人とも映優梨ちゃんを見習え。次に入れてほしければ、自分からアピールして見せろ」

 

 この言葉がきっかけで、麗緒瑠(れおる)とニ彩(にあや)も堰を切ったようにアピールし始めた。

 

「瞑司、ウチに突っ込んでくれよ。もうこんなに身体が熱いんだ」

 

 新陳代謝の激しい健康美の肉体を横付けして、急上昇した体熱をまとう弾力肌で勝負する麗緒瑠。

 

「め~じ兄ぃ、ニ彩も開いたマンコがまた閉じちゃいそうで、寂しいの……今ならまだ空いてるニ彩のパイパンマンコ、奥までずっぽり埋めて欲しいなあ…」

 

 俺の左腕に小柄なスリムボディごと纏わりついて、ロリータボイスでささやきかけるニ彩。

 

「私はまだなのにっ、また行ってしまうの?」

 

 自分から腰振りを覚えて、俺との身体の別れを惜しむ美澄実。

 

 ディーラー風バニー美女を犯しながら、黒髪お嬢様や、チャイナドレス黒ギャルに、ゴスロリっ娘といった美少女に囲まれる、男の夢ともいえる至福の光景。ベッドの上だが、夢見てるわけではないのは、生の抱き心地が教えてくれる。

 

 もちろんこれだけ誘惑を受けたら、美澄実ばかりに専念してもいられない。またも絶頂寸前まで高ぶっていた怒張を熱い膣内から引き抜いて、冷えた外気に晒してリセットする。その怒張を、美少女たちが期待のこもったまなざしで見つめる。

 

「よし、映優梨ちゃんにしてあげるか」

「えーっ、ニ彩待ちきれないのに!」

「また映優梨って、そんなんありかよ、瞑司!」

「ありがとうございます、瞑司さん」

 

 もちろん俺がひと時しか肉槍を与えず、女体の快感を引き上げられた挙句寸止めされて、弄ばれる趣向だとみんな理解している。知った上で俺に犯される期待を浮かべ、感謝までするから、俺もドSな鶯(うぐいす)の谷渡りをやめられない。

 

「ふあぅっ、瞑司さん、お帰りなさいっ……ああ、熱い…」

 

 黒曜石の瞳に涙まで浮かべながら、俺を受け入れてくれるお嬢様ルックの映優梨。両腕は麗緒瑠とニ彩に絡まれながらも、白ワンピにスケスケに浮かび上がった、こんもりと膨らむ巨乳を、両手で円を描いてねっとりと回し揉んでやる。

 映優梨のモチ肌を練り上げたようなマシュマロバストは、服の上からでもムニュッと指が沈む乳肌と、中身の詰まった弾力を併せ持つ、成長期の十代にしかない半熟おっぱいだ。すでにFカップの超女子高生級だが、叔母にHカップの美澄実がいるのを知った最近では、さらなる成長を期待してしまう。思わずギュッと乳搾りして、その反発で大ぶりの涙型を取り戻すさまを見つめる。

 

 さらに青カチューシャでまとめられた黒髪の頭頂部に触れてみる。綺麗にかき上げられたストレートの黒髪は、撫ででみると滑らかな手触りと、多くの髪を束ねたボリューム感がある。頭を撫でてやると、素直に目を細める顔が、いかにも周りから愛されるお嬢様らしくていい。

 

「映優梨ちゃんはいつ触っても、おっぱいもマンコも柔らかくて…いつでも俺に抱かれたい身体してるな」

「瞑司さんが、いつも私を求めてくるからですよ…」

「乳なら、ウチも負けてないけどな」

「ニ彩にだって、小さくてもおっぱいあるんだからね!」

 

 麗緒瑠がチャイナドレス一枚の下で、弾力豊かに弾むノーブラバストをノリノリで押し付けてくる。

 

 ニ彩も恥ずかしがりながらも、ゴスロリ服の奥にある微乳を感じさせようとしがみついてくる。

 

「はあ、どうして……男のアレが抜かれたはずなのに、身体がうずいて止まらない…」

 

 一方、自分から媚を売りたくない美澄実は、身体が鎮まるまで待とうとしていた。だが、三角に刈り込まれた秘密の茂みは蜜液で濡れ濡れだ。指で蜜液をすくい取るも、とめどなく溢れてくる。秘蜜の源泉が、おしべを求めてうずいてるのだ。本人は無自覚でも、指で必死に蜜液をかき出すそのしぐさは、紛れもない自慰だ。

 

「じゃ、今度はノーブラではいてない麗緒瑠行ってみるか」

「ふふん、やっぱ瞑司は、ウチの乳も気に入ってるんだな」

「ううっ、ニ彩のおっぱいだって、おっきくなくてもちゃんと柔らかいのにっ!」

「ああっ、また瞑司さんが、お外に…。きっと、また来てくださいね」

 

 肉槍を抜かれた映優梨は、順番が廻ったのを受け入れ、静々(しずしず)と俺の身体に回り込み、再び黒髪やおっぱいを絡ませて、やさしい誘いをかけ始める。

 

「くっ、入って、来やがった!」

 

 今度は麗緒瑠の肉食マンコに、肉槍を食いつかれながらもじっくり沈めていく。同時に真紅の胸元を小高く盛り上げる生意気バストを強く握りしめる。手に収まりそうで、微妙にあふれ出そうなDカップサイズと、狭い胸元ではじける弾力が反発して、より強い搾乳を誘うようだ。

 

 もう片手では、スリットから露になった生脚を撫でさする。指先を押し込んでへこませると、ねばつく弾力とともにへこみが引っ込んで、元の脚線美を取り戻す。

 

 鍛えられた弾力線で構成されたボディラインだからこそ、乱暴に力を加えたい嗜虐心をそそる。

 

「麗緒瑠の身体は、どこもムッチムチだな。握りつぶしてやりたくなるっ!」

「瞑司、喧嘩はしないくせに、セックスは荒いよな。くっ、イタ気持ちいっ!」

 

 腰を速めてパンパンパンッと小気味よい音を立てながらの高速ピストンでも、麗緒瑠は痛みの中に快感を覚えている。身体の節々が悲鳴を上げて成長するまでスポーツして、傷つくまで喧嘩し、肌がヒリつくまで日焼けする。そんな麗緒瑠だからこそ、痛み慣れしていて、こっちも責めがいがある。

 

 次から次へと順番を横入りされて、背後で見てる美澄実に不満がたまっていくのが手に取るようにわかる。

 

「め~じ兄ぃ、ニ彩にもして…おねがぁい」

 

 ニ彩はピチャピチャ音を立てて、猫舌で俺の頬を嘗め回し始める。頬の上を薄い舌が滑り、甘いシロップに似た唾液の香りが漂う。構ってほしい黒子猫みたいなアピールが、むしろ保護欲をくすぐる。

 

 今度は麗緒瑠のスポーティボディを犯して弄り回しながら、黒髪セミロングでモチ肌な映優梨に寄り添われ、ニ彩にまとわりつかれて舐められている美少女4Pの図だ。

 

「なあ、ウチの中で出す気はないか?最後まで搾り取ってやるよ」

 

 そう挑発する麗緒瑠は、チャイナドレス1枚でノーガードな身体を苛め抜かれて、余裕のない汗びっしょりだ。

 

「そう簡単にはイかせてやらない。もっと絶頂の限界へ、上り詰めてもらわないとな」

 

 食いつきのいい麗緒瑠の膣内からジュポンッと引き抜き、今度はニ彩を正面に寝かせてやる。

 

「やっとニ彩の番、もう遅いよ…め~じ兄ぃ、ニ彩のナイ乳、そんなにつまらない?」

「焦らしだよ、焦らし。これからニ彩のAカップおっぱいもよく揉み込んでやる」

 

 ニ彩の極小な牝穴に突っ込むと、よく濡れた膣道が、一気に肉槍を引きずり込む。焦らされて濡れそぼった膣内を一気に貫かれて、ニ彩は歓喜でゴスロリフリルを揺らす。

 

「はあっ、来た来たぁ!これがいいの!」

「焦らしてやったから、ご希望通り奥までずっぽりだ。いつものキツキツさが感じられないくらい、中がぽっかりだな」

 

 奥までの道は開いてるが、狭いのは同じこと。きつく締めだされそうな締め付けは、ロリマンコならではだ。

 

 黒ゴスロリに身を包んだ、透明感ある薄色肌と、重さを感じないスリムなドールボディ。大人になり切れない儚さを感じさせる繊細な身体をガクガク揺さぶりながら、フリル付きの襟元に手を突っ込む。

 飾り付けられたゴスロリドレス下の狭い空間に、ゼリー状の微乳がひっそりと息づいていた。手のひらだけで軽く包み込める控えめなふくらみを、撫でるように揉み慣らしてやる。

 わずかに張り出した丸みを指にとらえると、こすって磨き上げて、プルプルと微振動させる。さらに乳首ごと手のひらで膨らみ全体をプレスしてやる。あらゆる愛撫を深々と沈み込ませる、無垢な赤ちゃん肌がフワッフワな触り心地を、服の下でも提供してくれる。

 

「め~じ兄ぃに、すごくおっぱい触られてる、ああ、乳首もいいっ!」

「まっ平に見える貧乳でも、触ってみると女の胸は柔らかいからな。それに敏感に反応してくれる」

 

 乳首を掌の固い骨格部分でグリグリしてやると、「アンッ」と甘いロリータボイスを上げる。

 

「上の口も物足りないだろう?」

 

 ニ彩のリップが光る唇に吸い付いて、悪戯っぽい猫舌とシロップの唾液をすすり上げる。

 

「ニ彩さん、羨ましいです…瞑司さん、私にもキスしてください」

 

 映優梨がぷっくりした桃唇をそっと近づけてきたので、かわるがわるにバードキスしてやる。ニ彩のシロップを口に含んで映優梨に注ぎ込んだり、映優梨の果実酒エキスをニ彩に口移したりして、美少女二人にそれぞれのキスの味を教えてやる。もちろん俺は、ブレンドされた二人の味を味わえて夢心地だ。

 

「ニ彩さんの唇、甘いんですね…それに、リップで少しねばついでるんでしょうか?」

「はゆりんの味って、香りが濃くて何だか酔いそう…これって間接キスしちゃってるよね」

 

 美少女同士の間接キスで、思ったよりも感じ入っていて、ニ彩の下の口まで、よだれでヌルヌルだ。

 

「キスなら、ウチも混ぜろよな」

 

 麗緒瑠まで唾液交換に参加してくる。麗緒瑠はツバをつけるのも上手く、柑橘系の酸味がする唾液を、映優梨とニ彩にもとばかりに、たっぷり流し込んでくる。

 

「センパイの味って、味わったことなかったなあ、軽く唇奪ったことはあるけど、こんな風だったんだ」

「瞑司さんとたくさんキスした上に、ニ彩さんに麗緒瑠さんの味も混ざって、不思議な気分です…」

 

「今なら、映優梨とニ彩にも、本気のキスできるかもな」

「きゃー、センパイ肉食過ぎっ。め~じ兄ぃ、センパイの口封じしちゃってよ!」

「唇で口封じってか?麗緒瑠なら今、俺におっぱいとマンコを擦りつけて、イきたそうに甘えてるけどな」

「あっ、それは言うなよ瞑司!」

 

 麗緒瑠は我慢しきれずに、俺にノーブラバストと生脚の股間を擦りつけながら、服の下で乳房と膣口を擦り立てて、快感を得て達しようとしてる。そのさりげなくも貪欲な動きに、俺が気付かないとでも思ったか。

 

 俺と美少女たちが4Pで盛り上がってるのを見て、とうとう美澄実の理性の糸がプッツンした。

 

「ねえ、これでどうかしら…私も入れて…」

 

 美澄実が背中からしがみついて、熱々にとろけた軟乳をピッタリ押しつけてくる。自分で恥じていたセックスシンボルを使っての、精いっぱいのアピール。「私も入れて」というのは、挿入のほかにも、仲間に入れてほしい意味もあるだろう。

 

 美澄実が恥じらいと不安の入り混じったため息を後ろから吐き掛け、背中で爆乳押しつぶしてくれるのは、

 二彩に収めた肉槍が刺激される新鮮な誘惑だ。

 

「へえ、映優梨の叔母さん、大胆だな」

「あっ!め~じ兄ぃおっきくなってる…。オバさんの誘惑効いてるんだ」

「お姉さん、私たちみたいに素直になってくれたんですね」

「ち、違うわ、そんなんじゃ…」

 

 とはいえ、色めき立った周囲に注目されると、まだ恥ずかしがってるみたいだ。それじゃ本気とは言えない。

 

「輪に入りたかっら、同じようにキスして美澄実お義姉さんのツバも交換しようか」

「そこまでしなくてはならないの?」

「まあ、誘ったのはお義姉さんだから、無理にでも奪うけど」

 

 今夜初めての美澄実の唇を、強引に奪い取ってやった。しゃべってる途中の開いた口に有無を言わせず侵入して、濃厚な甘露みたいな唾液を舐め取る。

 

 唇を離すと、すぐに映優梨が俺の唇に吸い付いてきた。欲しがってる美澄実の唾液を送り込んでやる。

 

「ちょっと、何やってるの映優梨?汚いわ!」

 

 しかし心配する美澄実に映優梨は首を振って、美味しそうに美澄実の唾液を飲み下した。

 

「ぷはあっ…お姉さんのツバ、甘くて深い味がします……。汚くなんてないですよ」

 

 若叔母の味をうっとり噛み締める映優梨の姿は、純粋な家族愛と尊敬が入り混じりつつも、桃色の唇に唾液がこびりついていて、エロ美しい。

 

「映優梨……分かったわ。さあ、みんなでキスしましょう」

 

 吹っ切れた美澄実は、俺ばかりでなく、唾液を味合わせるために映優梨に二彩、麗緒瑠にまで見境なくキスし始めた。真面目なのが振り切れて、キス魔と化したか。

 それを少女たちも喜んで受け入れて、たちまち麗緒瑠が冗談で言った女同士のキスをおっぱじめた。

 俺も女同士のキスの横顔を見ながら、次々にキスしていく。美少女と美女の味が混ざり合い、味見も利かないほどだ。

 

 下半身がつながったままの二彩を抱き上げ、強くキスしてやった後、二彩から肉槍を抜き出しだ。長々と快感を中断した肉槍も、おそらく次で射精の限界を迎えるだろう。次に入れる相手は決まってる。

 

「美澄実お義姉さん、キスで盛り上げてくれたあなたに、次は入れるとしようか」

「私は無我夢中だったんだけど…お願いするわ」

 

 改めて、おとなしく肉体を差し出した爆乳バニーガールと、再び騎乗位で結びつく。

 

「はわあっ、身体が中から広げられてるみたいで……これが、本当のセックス?」

 

 待ちまくった美澄実のマンコは、極限まで中が伸び切って、どこまでも肉槍の侵入を受け入れるよう。さっきまでの生硬さはすっかりほぐれ切っている。

 それに加えて、入り口や奥は輪ゴムみたいにすぼまって、縛り付ける締め付けも失っていない。

 

「美澄実の身体、大人っぽく熟れてきたな。これなら中出しするまでできそうだ」

「ほらオバさん、め~じ兄ぃにしたいことしてあげないと」

「なんかあるだろ、瞑司を参らせる攻めが」

「お姉さん、私に接するみたいに、年下の瞑司さんにすればいいんですよ」

 

 周りで見守る女子に発破をかけられて、美澄実は腰を動かしながら、俺の手を取る。

 

「その、好きにしていいのよ。私の胸。触りたいんでしょう?」

 

 俺の手のひらをそのままタプタプ揺れる爆乳にムニュッと押し付けて、上から手を重ねて乳揉みを促す。

 

 見た目は知的な眼鏡に真剣な表情のお堅い美女なのに、バニーガールコスのグラマラスボディを触らせようとしている。

 堕ちたなと確信した。大人の女までも、一晩で俺のハーレムに引き込めたのだから、その満足で頬が緩む。

 

 渾身の誘惑に乗って、初々しい態度と裏腹に成熟した爆乳をたぷんたぷんと揺らし揉む。手のひらで真正面から乳丘の頂を押さえても、末広がりの裾野が騎乗位の上下運動でブルンブルン揺れるから、このつかみ方では乳揺れを抑えきれない。

 

「手に収まりきらないから、揉んでる間も揺れまくるな」

「なら、私も手伝うわ。抑えるの」

 

 美澄実のすべすべした掌が、俺の手の甲に強く重ねられる。二人がかりの手の力で、乳揺れが静まって、俺の手の中に軟乳がもたれ込む。手の中に量感を収めた爆乳を、ここぞとばかりに揉み立てて、搾り上げる。

 

「うんっ、揉まれるのきついわ、もっと優しくして…」

 

 美澄実が切れ長の瞳を、さらに切なげに細めて、重ねた手でやんわりとストップをかける。男の好きに揉みしだかれたうえで、そういうリクエストが出るなら聞いてやろう。指を順番に沈めて、乳肉のさざ波を作るように、オトナ爆乳をじっくりと変形させてやる。ロケット爆乳が服の中で形を変えるさまが、黒レオタード越しでもはっきり見えるのがいい。

 

「ねえ、今度は…胸に顔を埋めてみない?どう?」

 

 そう言ってバニーガールのお義姉様は、俺の頭を抱きかかえて、爆乳の谷間に埋め込んだ。

 

 熱くて柔らかい乳肉の海で、熱気と乳臭さで呼吸が苦しくなる。思わぬ甘やかな反撃だ。ゼロ距離に接近した谷間を舌で探り当てて、深い谷間の切れ込みに舌を差し込んで嘗め回す。ミルクを溶かし込んだような甘さと、舌を挟み込む圧倒的肉質量の柔らかさ。

 爆乳の間を舐められて、美澄実も感じてるらしく、俺を抱きかかえる手が震え、キュインと、マンコの締めが強くなる。

 

「瞑司が夢中になってるから、こりゃもうすぐかもな」

 

 麗緒瑠がフリーになった俺の片腕を取って、ノーブラの谷間にチャイナドレスの布地ごとムッチリ挟み込んで、さらに自分の濡れシミの広がった股間を触らせる。

 

「二彩たちも、アピールポイント稼いでおかないとねっ」

 

 もう片手にまとわりついて、手の甲に何度もキスしてくる二彩。

 

「瞑司さん、お姉さんを最後まで導いてくださいね。私はその後に…」

 

 映優梨は背中からFカップ巨乳と黒髪を絡めて抱き着いてくる上に、首筋にキスしてくる。

 

 腕になすり付けられた麗緒瑠の汗や蜜液、頰に付着した二彩の唾液がにおい立つ。女体に顔や全身が囲まれる。そして、爆乳バニーガールが腰を振って、俺にサービス奉仕してくれてる。

 

 もうそろそろ、肉槍にたまり切った血潮を解放する潮時だった。顔面が沈み込む爆乳の北半球から顔を上げて、美澄実を見据える。

 

「サービスがいいから、俺からも動くぞ」

 

 そう宣言して、美澄実のジャンプに合わせて、腰をガツガツと突き上げ始める。

 

「ああっ、何てことっ!奥にぶつかってる、何度も何度もっ、強すぎるっ!」

 

 その裏返った声は、俺もどこか聞き覚えがある。性感に恥じらいながらも、甘い快楽に溺れた映優梨によく似ている。

 

 美澄実は振り乱した髪を直す余裕もなく、俺の両肩に縋りつく。

 

「今までと違うっ、大波にさらわれて、どこかにイっちゃいそうなの!」

「それでいいんだ。しっかりつかまってろよ!」

 

 美澄実の奥をかき回し、方向感覚をかき乱すように揺さぶる。美澄実はただただ俺に縋りついて、爆乳を不安定に横揺れさせ、知性が光っていた眼鏡のレンズを曇らせ、その時を待つ。

 

「そらっ、熱くて濃いのが出るぞっ、美澄実に!」

 

 美澄実の奥に、5Pを渡り歩いて濃縮された精を、一気にぶちまけてやる。その奔流に溺れるように、美澄実も乱れた最後を見せる。

 

「はあっ、はんんっ、ダメになってしまう、熱くてきつくて…ひぐううーっ!!」

 

 黒髪を大きくなびかせながら首を振り回し、眼鏡の奥でピントを失った目をしながら、美澄実は絶頂した。

 美澄実のマンコが伸び切ってた反動のように収縮して、硬い肉槍をギリギリ縛り付け、断続的な射精を促す。おかげで何度も射精感が込み上げて、ドピュッとしぶいてしまう。たまった精を、何回もに分けて全部持ってかれそうな締まり具合だ。

 

 美澄実が黒髪ロングを俺に浴びせるようにして、頭を持たれかけてきた。気をやってしまったのか。本人の意識がなくても、膣肉が何度も収縮して、俺の肉槍を絞ってくるのが執念深い。

 

「おい、次はウチとだよな、瞑司」

「二彩としてくれるんだよね、め~じ兄ぃ」

「私にはしてくれませんか?瞑司さん」

 

 まだ長い射精が続いてるのに、俺を取り囲む美少女が迫ってくる。これでは萎える暇もないな。

 

 それから何度も美少女の身体を狡猾な力加減で渡り歩き、美澄実にも突き込んで目を覚まさせ、5Pに興じて爛れた夜を明かした。

 どの女子を何回イかせたか、俺が手を下さず勝手にイったのも含めると、数えきれないほどだった。




美澄実が覚醒するタイトルですけど、年相応の相互セックスや快感に身を任せるのに覚醒したのであって、女の子へのキスに目覚めたわけではないです。本人無我夢中だったので。
勘違いしないでくれるかしらっ!!(byツンデレ美澄実)

次回からは、ヒロインそれぞれと個別デート回が書きたいですね。
多分、麗緒瑠→ニ彩→美澄実→映優梨の順で考えてます。

これは、デートプラン立てるのが得意な順で、しかも麗緒瑠はすでに行きたいスケジュール組んでるからなのですが…どんなデートプラン化は次回をお楽しみに。
ヒントは麗緒瑠の趣味。
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