※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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多忙だったので、間が空いてしまいました。
今回は濃厚なボディタッチの趣かも。


スポコス麗緒瑠と、誰もいない更衣室で…(下着マッサージ)

他の選手は着替え終わって、誰もいない更衣室に麗緒瑠(れおる)を連れ込む。

 

「なんだ、この後近くのホテルに行くんじゃないのか、瞑司(めいじ)」

「その前に、疲れた体をほぐす手伝いをしようと思ってな」

「ん、マッサージしてくれるのか?じゃあ、頼むな」

 

 更衣室の長いベンチに、笑ってうなずいた麗緒瑠がショートパンツの美脚を伸ばして座る。

 俺は麗緒瑠のすぐ後ろに腰かけて、ランニングシャツの背中から覆いかぶさって、両肩に手をかけて上体を押してやる。

 同時に両肩にかけた手で、凝り固まった麗緒瑠のいかり肩をグッ、グッと揉み解す。

 

「…っ、長座体前屈(ちょうざたいぜんくつ)か、…ぅん…随分密着度高いな」

「背中にぴったりついて、均等に力をかけたほうがいいだろう?」

「やり方わかってるなら、ん…いいけどな」

 

 麗緒瑠の背中にぴったりと俺の体の前面をつけて、後ろから抱きしめてるような格好だ。

 汗まみれのシャツ越しに麗緒瑠の背肌が張り付いて、前屈運動する筋肉の緊張や、疲労が溜まって熱くなってる弾力肌の感触まで、俺の胸に感じられる。

 

 だが背中越しに見て一番エロいのは、開いたランニングシャツの胸元から見える胸の谷間だ。

 女子の肩もみをしてみると、肩から少し手を下せば、すぐ下で息づくふくらみに届くと気づいた。

 

 身体を伸ばすために、長く浅く呼吸する麗緒瑠の胸は、ゆったりしたリズムでランニングシャツを浮き沈みさせている。

 呼吸につれて、緩い胸元で形作られた谷間も、深く切れ込んだり、浅く開いたりする。前傾姿勢につれて前へと突き出され、横乳からだと今にも乳首が見えそうだ。

 見ているだけではあまりにもったいない。

 

 ランニングシャツを張り上げる生意気そうな膨らみを、予告なしに鷲掴みにしてやった。服の仲から強い弾力で女肉の膨らみが反発してくる。握力と弾力が拮抗して、黒いランニングシャツの胸元にシワが寄り、お椀型の形が浮き彫りになる。

 

「ホテルまで待ってられるか…今日一日エロ乳見せ付けて!」

「んっ…結局乳揉みかよっ」

 

 突然の乳揉みに、麗緒瑠がアーモンド形の瞳をキッと剥いて咎めるように睨んで来る。麗緒瑠が乳揉みから逃れようとしても、疲れ切った身体に背中から体重をかけられて、いつものように跳ね除けられない。

 

「スポーツウェアだと、触られるのは恥ずかしいか、ん?」

 

 振り向いた麗緒瑠の視線に対して、これ見よがしにおっぱいマッサージを続ける。

 汗まみれのけしからんおっぱいは、たちまちランニングシャツに張り付いて、シャツとブラの二重の薄布越しでも、弾力感たっぷりの揉みごたえをもたらしてくれる。揉まれる乳肉が変形して、張り付いたランニングシャツに荒波を立てる。

 疲れて鼓動が早まっている胸を無理やり揉まれてるのだから、まだ快感より疲労感が先に来るだろう。しかし、さんざん俺を誘ってきた魅惑の肉体には手加減しない。

 服の上から形を確かめるようにして、ギュウッとエロパイを掴み揉みしてやる。

 

「要するに、ウチの魅力にやられて、今この格好でヤりたいってことか?しょうがねえな」

 

 スポーツウェアの上から胸揉みされる異物感に眉間を歪めながらも、麗緒瑠は強気なしたり顔で聞いてくる。麗緒瑠は話が早い。好きなだけ揉んでみろと言わんばかりの余裕、すぐ崩してやろう。

 

「今日は麗緒瑠の行き先に付き合ってやったんだ。これからは俺が麗緒瑠を好きにする番だ」

 

 さらに麗緒瑠の上体を前に倒して、上半身を伸び切らせる。運動で引き締まった身体を弛緩させて緊張を解きながら、胸の愛撫を激しくする。

 服の上から、乳肉を引きちぎらんばかりに引っ張りあげる。ランニングシャツが乱暴に巻き込まれ、胸をいたぶられる痛みに麗緒瑠が苦しげなうめき声を上げる。

 伸びきった背筋が、一気に強張る。

 

「くあっ、強っ!これはっ、瞑司のドSスイッチ、くひっ、押しちまったかもっ!」

 

 麗緒瑠が抵抗できてないのは、体力を使いきってる以外にも、俺とのデートという前提があるからだ。彼氏と思っていた相手に襲われる困惑に麗緒瑠を引き込んで、その鍛え上げた肉体美を堪能する。

 俺の力のこもった胸揉みを受け止めるのは慣れていても、マッサージとの硬軟織り交ぜた愛撫には翻弄されて、俺の顔をチラチラうかがってくる

 無防備に身体をさらした女の子を術中にはめて、デートレイプの背徳感を味わう。

 

 大きく開いたランニングの脇から手を突っ込んで、ナマの横乳も両側から挟み込む。汗でじっとりして、プルプルの弾力を発揮してる、男を痺れさせる触り心地だ。

 

「横から丸見えのおっぱい揺らしやがって、男なら我慢できなくなるぞ」

 

 ぐいっと乳寄せすると、はちきりそうな弾力乳が谷間をぴっちり押し合わせて、シャツにまで切れ込んだ皺が寄る。逃げ場のない胸元へ両乳を押し込めて、シャツの上からお椀型バストラインの変形を楽しむ。

 

「スポーツの後で、襲ってくる男は、ぅっ…瞑司が初めてだけどな…」

「今までの男は、麗緒瑠が男勝りだから、勝手に劣等感で遠慮したんだろう。俺は違うけど」

 

 大抵の男よりもスポーツで活躍する上に、喧嘩もめっぽう強い麗緒瑠に、委縮してしまってたんだろうな。

 だが、麗緒瑠に付け込むコツを知ってる俺なら、この通りだ。

 公の場で輝き、男でも躊躇してたであろう麗緒瑠のスポーツウェア姿、半出しの横乳を好き放題に触っている優越感。

 

「そういや瞑司はっ、ウチが喧嘩やスポーツで強くても、引かないんだな……」

「俺は気にしないな。男の甲斐性は、女より強いことだけじゃない」

「瞑司はある意味…ずる賢さにしか、プライド持ってないしな」

「そういうこと。だから強い美少女相手でも、負けてる気はない」

 

 男よりも強すぎるスポーツ少女の健康的なボディを弄り回して、徐々に弱らせていく。俺に気を許して上半身のバランスを、すっかり背中に預けてくれている。

 

「おとなしくなってきたか。揺れまくりだったおっぱい揉ませろよ」

 

 へそ出しするほど短いランニングシャツの裾をつかんで、一気に首元までまくり上げる。

 

 ランニングシャツの中で揉みくちゃにされていた、Dカップブラに包まれた美乳が、プルルンっと上下に弾みながら解放される。

 黒ブラのレースがキラキラした汗粒で彩られて濡れ光り、谷間には汗のテカりが集中して、日焼けした小麦肌を眩く輝かせている。

 

「こんなとこで脱がして、マッサージじゃなかったのかよ」

「更衣室はもともと脱ぐ所だろう?」

「そういう意味じゃねーっての」

 

 麗緒瑠は肉厚の唇を尖らせるも、ブラ乳を隠す素振りはない。脱がされても強気なのが、返ってそそる。遠慮なしで触らせてもらおう。

 

 今度はブラごと下乳の丸みを掌に包み込む。手にバストの丸みは収まるも、微妙に指の間から乳肉がこぼれる、Dカップバストの絶妙なボリューム。握力を緩めれば指の間から弾けてしまいそうな、おっぱいを大きく弾ませる弾力。

 黒レースブラが汗濡れして、しんなりしているのも新鮮な手触りだ。

 下乳から持ち上げては、時計回りで元の位置に収まるように、ねっとりと回し揉む。

 

「さっきまで動く度に跳ね回ってたおっぱいか……この弾力なら、ブラでも抑えが効かないよな」

「瞑司っ、ウチを見ながら、ふう、乳ばっか見てたのかよ、ん…」

 

 腹周りから手をまわして下から乳揉みする今の体勢は、後ろから麗緒瑠を腕の中に抱きしめてるような格好だ。

 麗緒瑠の火照った背中に興奮した荒い息を吐きかけながら密着すると、麗緒瑠がビクンと身体を跳ねさせてむわっとした熱気が二人の間に立ち込める。

 

 服着たまま密着していると、俺にまで汗の湿気が移ってきた。一旦トロンとほぐれかけてきたブラ乳を両手から放してやる。

 

「次は指圧マッサージするか。横になって」

「ふっ、今度はプールでのマッサージみたいにする気か。なら、やりやすいように下着まで脱いでいいよな」

 

 麗緒瑠はショートパンツを下ろして、黒パンの食い込んだ小麦肌の股間をさらす。

 

 さらに、胸まで引き上げられたランニングシャツを完全に脱ぎ去ろうとするところで、俺は待ったをかける。

 

「ランニングシャツは脱がなくていい。半脱ぎの方が、スポーツ万能な麗緒瑠を好きにしてる、臨場感出るからな」

「ったく、ウチの勝負服まで、コスプレあつかいしやがって…汗臭いままでいいなら、好きにしろよ」

 

 麗緒瑠は胸を出したままで脱ぐ手を止めて、仰向けに横になる。

 麗緒瑠は大会用の勝負服と思ってる黒ランニングも、半脱ぎにしていると剥き出しの小麦色な乳肌が色の明暗で強調されて、夜の勝負服としても十分いける。

 

 まずは酷使されてパンパンにむくんだ両足に、そっと手を這わせる。

 

 疲れが乳酸となって凝り固まっているふくらはぎを、掌で固定しながら、グニッ、グニッと指を沈めてほぐしてやる。

 

 やはり疲れて張っている部分だからか、弾力肌としなやかな筋肉が指先に反発を返し、麗緒瑠が少し顔をしかめて「ん…んあっ」とうめき声をあげる。

 

 前にプールで施したオイルマッサージでは、麗緒瑠はリラックスしてたが、今回は明らかな苦痛が表情に出ている。

 あれだけ他を寄せ付けない身体能力を見せつけた麗緒瑠が、俺の手で疲弊を露わにしていると、彼女の弱った姿を独占してるようで、保護欲と嗜虐心をくすぐられる。

 

 集中していた疲労成分を、指を少しずつ上に移動させて、体の心臓部へと送り込むようにする。指の下に脈々と感じる血流によって、疲労を含んだ古い血液と新しい血液が心臓で交換され、疲労は体中に細かく散ってしまうはずだ。

 

 その証拠に、パンパンに張りつめていたふくらはぎは、早くも柔らかさを取り戻して、さっきよりも指を深く受け入れてくれてる。掌で局面をなでると、波打つように線を歪める。軽く手で揺らしてみると、柔肉全体が、プルプルンと微振動した。

 身体がほぐれると、麗緒瑠もほっとして吐息をつく。

 

 そのまま手を這いあがらせて、今度はムチムチはち切れそうな太ももを掴む。ふくらはぎよりも一回り大きく発達した大腿筋に、今度は掌の握力も使った揉み込みを加える。

 しなやかに伸びる太ももは、小気味いい反発を返してくる。

 

「あっ、うん…いいぞっ、瞑司…」

 

 太ももに加えられた掌の圧に、麗緒瑠は気怠いうめき声をあげて、身を任せている。

 走りやジャンプで魅せた肉体派の生脚を弄ってるのだ。少し手を伸ばせば、パンツ1枚の股間に届く位置取りなのも、肩もみしながら乳揉みを狙ったシチュを彷彿とさせる。

 

 太ももをシャカシャカ擦って、ハリのいい腿肉を揺さぶる。下半身からの微振動に、麗緒瑠はくすぐったそうに上半身をよじらせる。

 

 下半身から追い上げるようにして、マッサージの手を徐々に進める。

 

 太ももをなぞり上げた手が、黒パンの股間に近づいた。湿気が溜まりやすい美脚の狭間は、じっとり汗ばんでいた。股をゆっくり開いてやると、むわっと柑橘系の汗臭さが立ち上る。

 性感で股を濡らした時に似ていて、ますます欲情して胸が高鳴る。

 

「もう濡れ濡れだな。いやらしい股関節もマッサージしてやる」

「これは汗だろ。ウチはマッサージで感じたりなんて…んぅぁっ!」

 

 そう言いかけた麗緒瑠の股間回りを、両の親指でグリグリしてやった。たちまちいい嬌声を上げて、全身が痙攣する。酷使していた脚線美あふれる両足を、力強く開閉させる大事な部分だ。やっぱり凝り固まっている。

 

 麗緒瑠的にはスポーツウェアのまま、運動後の体を手入れされて感じるのは、あり得ないのだろう。宙を跳び、水中を巡り、地を駆けた女豹(レオパルド・レディ)の姿だからな。

 でも疲れた肉体には、その自信が隙になる。

 

 親指の指圧に力を込めながら、残りの指をパンツの両端にかける。股間の両側からパンツを引っ張り上げ、股布を股間に食い込ませる。湿気で蒸れた股下の性感帯に、ぴったりパンティを張り付かせて、柔布でじわりじわりと刺激してやる。

 

「あっ…何すんだ…このっ」

 

 麗緒瑠は口では反抗しながらも、肝心の下半身に力が入ってない。親指二本で抑え込めてしまうほどだ。秘めやかな一本線がパンティの底に浮き彫りになるほど、限界ギリギリまで下着を引き上げる。

 そうしておいて指をいきなり離して、ゴムの反動でパチンと下着を戻らせる。

 

「ん!んっ…くっ…」

 

 下着の食い込みからの解放感と、美脚の付け根へ戻ったゴムの反動を味あわされて、麗緒瑠の声が艶めく。

 

「着衣で刺激されるのも乙なものだろう?まして、さっきまで使ってたランニングウェアでのコスプレともなれば」

「瞑司…エロいことしか考えてないな…っ…」

 

 今度は下着を引っ張り上げながら、指をパンツの股布の上から、秘部にあてがう。形がはっきり目に見えるよう食い込ませた股布の上から、ぐいっ、ぐいっと指マンする。布一枚で見えない股間を執拗に攻め立てる。

 

「あふぅぁっ、そこはっ、マッサージじゃねえだろっ…ひむっ!」

「お疲れの麗緒瑠には、ここがツボになると思ったけどな」

 

 パンツの股布には、汗とは違う濡れ染みが広がってきてる。女体で最も敏感なツボは、指の一押しごとに蜜液でほぐれて、股布越しに秘めた裂け目が開いてきてるのがよく見える。

 股間からは運動時以上の熱が広がって、パンツに沈める指先が温かいくらいだ。

 

「はっ…イかせたいなら、くぅっ…早くぅっ…」

 

 麗緒瑠は顔を真っ赤にして、卑猥な股間マッサージに耐えている。きりっとした女豹の顔がゆがんでいくのを見てると、パンティ履いたままでイかせてやろうかという衝動に駆られる。

 

 しかし、俺はまだ、スポコス麗緒瑠の全身を堪能してない。

 下着から液漏れした蜜液に濡れ光る親指を離してやる。

 

「あっ、なんでだ…もう少しでっ!」

「まだ下半身しか終わってないだろう?もっとじっくりイかないと」

「根比べか。瞑司の方が先にキレないといいけどな」

 

 一番のデリケートゾーン以外でイかされることはないと、麗緒瑠は挑発的だ。

 だが、俺も前回のオイルマッサージの後で、個人的に研究してきたんだ。

 そんな麗緒瑠には、まだまだ触りたい俺のスポコスへの欲望を見せてやろう。

 

 




今回、切り方が中途半端だったかもしれません。いや、普段が長すぎたか。
次回は本番まで行きたい。
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