ランニングシャツからへそ出ししている、キュッと締まったお腹。表面はすべすべ弾力肌だが、指を軽く沈めると、体を引き締める腹筋の硬めな感触が跳ね返してくる。筋肉がついていても余分な脂肪はない、健康的な肉体美だ。
麺棒でパン生地を伸ばすように、掌をグイ、グイッと転がして上体を支えていた腹筋をよく伸ばす。
「ん…その調子
麗緒瑠の腹回りは硬い腹筋が集まってるから、お風呂マッサージした
バレーのジャンプでチラ見したり、ランニングでこれ見よがしに露出していたお腹に触れるのはいい。だが、麗緒瑠にも俺に触られてる反応くらいさせたい。
鍛えた胴回りも、弱点がないわけじゃない。俺は腹の真ん中に手を置いて、腹筋の中心部にぽつんと開いた、縦長のへそに指を這わせる。腹筋に引き締められて、スリットみたいに閉じあわされたへその外縁を、指先で軽く一周する。
「んぅんっ?
「普段自分でいじらないところは恥ずかしいか?ここも俺が手入れしてやるよ」
麗緒瑠のへそ周りは指先でなぞると一瞬その穴をくぱっと開くも、指を離すとすぐに腹筋の弾力で閉じてしまう。腹に肉のついてない
他人にいじられるのを拒むような閉じ方で、麗緒瑠も初めて他人に弄られて気恥ずかしそうな面持ちになってるのが、何か新鮮だ。
指をドリルの動きでグリグリ沈めて、へその穴を広げてかき回す。ぱっと指を引き抜くと、へそ穴は一瞬で閉じる。
「あ、んう…へそ弄られるって、んふぅっ…変なカンジ…」
腹筋に守られてないへそを弄り回すと、麗緒瑠も腹から深い呼吸を漏らす。
へそから体内に指で侵入されてるような、期待通りにエロエロしい反応だ。
へその両脇に力をこめて、ぐぱっと腹筋を押し広げる。
「あっ…」
身体を開かれたような切ない声を上げる麗緒瑠。閉じたへそを開かれただけなのに、大げさな反応が返ってきて、こちらも思わず期待を高まらせて、裸のへそをみつめる。
わずかな隙間に閉じていた縦長のへそが開眼して、日に焼けていないへその中や、汗が滲んで光る渦巻き線まで見下ろせる。
両手を使って腹筋をこじ開けているから、へそを見つめながら指で弄ることはできない。代わりに間近に見えるよう顔を近づけ、ペロッと舌でなめ上げる。
「んっ…、そんなとこ…舐めんじゃ…ぁっ…汚っ…」
麗緒瑠が不意を衝かれたように声を高くする。汚いと言うのは、俺の舌か、それとも洗ってない自分のへそか。どっちにしても、麗緒瑠にとってはされたことのないアプローチだろう。
両手で押さえている麗緒瑠の腹は、腹式呼吸を急速に早めて、震えるように上下してる。
もっと気持ちを煽ってやろうと、あえて返事の代わりに、ピチャピチャ音を立てて、麗緒瑠の秘められたへそを嘗め回す。さらに弾力に富んだ腹に頬を擦り付けて、スポーツ女子のむき出しな腹筋まで欲張りに味わう。
眠るようにまぶたを閉じていたへそは、男の舌に涙を流し、よく焼けた身体でも数少ない白肌をテラテラ輝かせる。
麗緒瑠の不意打ちを食らった反応といい、すぐ濡れ濡れに満たされたへそ穴といい、さっきまでパンツの上から弄ってたマンコを生で舐めてるような感覚。
ここまでエロいいリアクションしてくれるとは思わなかった。
仕上げに唾液で満たされたへそを、ず、ずっと啜り上げてやると、腹筋がビクンと少し跳ね上がった。
顔を上げると、目の前には激しく上下する黒ブラ乳。そしてわざわざ首を起こして、自分のへそを見つめようとする麗緒瑠と目が合う。そのアーモンド形の瞳は、へそ同様にぬれ光っている。
「ふ~っぅ、まさか瞑司に、腹回り責められるなんて…」
「ああ、腹筋はしっかり肌で堪能させてもらったよ」
鍛えたはずの腹に新しい性感帯を見つけられて、少し悔しそうな麗緒瑠。
しかし俺は手を休める気はない。麗緒瑠のお腹に顔を近づけてると、すぐ上で荒い呼吸に息づく小高い胸のふくらみが気になってしょうがない。
いったんお預けにしていたシャツ出しバストを、じっくりバスとマッサージしてやる。
下半身から追い上げてきた手が、麗緒瑠の胸元に迫ると、乳揉みを予感した麗緒瑠が、口角をくいっと上げて挑発的な視線を送ってくる。
大胆な黒ギャルが示した無言のOKサインに惹きつけられて、ニヤッと含み笑いを返すと、ランニングシャツから胸出しした乳肌に手を這わせる。
黒ブラに手を突っ込んで、ブラを盛り上げるふくらみをぎゅっと直揉みする。
「はっ…んぅっ!
さっきまでのように下着越しだと思っていた麗緒瑠が、誘っていた態度を翻すのは、むしろいい気味だ。
健康的な色気のスポコスで魅せつけられ、下着越しに焦らしておいた生プリンバストを揉まない手はない。
麗緒瑠の生乳は、ブラの中だとキツキツで、すぐに飛び出しそうな生々しい弾力感が、揉み手に反発してくる。下着の内側で汗濡れした熱くほぐれた肉肌は、つかもうとする手を
ブラ下で既に立ち上がりかけた乳首を、手のひらで擦り立てる。隠されていても、手のひらで転がす乳首がぴくぴく反応するのが、手に取るようにわかる。
「ちょっ!急に力入れすぎぃ…った、そんなにっ…溜めてたのかよっ!」
何より、最後の布地で胸を隠しながらも、性感帯の乳首を手中にしている征服感。ランニングシャツ姿の麗緒瑠が、感じやすいおっぱいを握られて感じている顔が、スポーツ少女への征服感をそそる。
「当たり前だ。ポロリしそうな格好で誘いやがってっ!」
今日一日、目を奪われた揺れ乳を、しつこく揉んで
指の股で乳首を挟んでやると、再び麗緒瑠はベンチに崩れ落ちる。
「くっ、ウチのカッコ、ふぅぁっ…変な目で見るオトコ、ぅぅ…もういなかったのに…」
「エロ姿見られるのは、麗緒瑠を参らせてる俺だけだな。そういうプライド見せてくれると、俺もハメた甲斐がある」
ほかの男は
軽く抵抗する麗緒瑠に、改めてデートレイプの背徳感を味わいながら、ブラごと男の手を弾く小麦プリンをさらに揉んでやる。
手から少し柔肉があふれ出るDカップサイズと、張り詰めた弾力感は、掌の中でこね回すには最高だった。
シャツ越しにバウンドしてたとき以上に激しく乳房を揺すって、プルプルンと小気味いい微振動が帰ってくるのを楽しむ。皿の上に伏せられたプリンのような美乳の形を、一本一本食い込ませた指で崩す。
じっくりとバストマッサージして、大胸筋にも刺激を与えてやる。
乳肌を押すと鼓動とともに生命力にあふれた乳肉の反発が、掌に返ってくる。疲労成分の含まれた血液が全身から集まり、新しい血液に入れ替えてる心臓にはいい刺激みたいだ。
さらに弾力双乳が押し合いへし合いする弾けそうな谷間の歪曲線に舌を這わせる。キツネ色の肌からは、汗のよく染みた塩辛さと、濃さを増した女の体臭がした。
「ははっ、シャツ捲り上げて強調されたおっぱい、揉んでも舐めても最高だなっ!」
「ん瞑司っ、好き勝手、んっ…やりやがって!はうっ!」
スポーツウェアで犯される羞恥心を煽ってやると、面白いように表情を変えて反応する。以前までの、普段着ない服で遊ぶコスプレとは一味違う。
使い慣れたマイコスチュームを、プレイでいやらしく匂わせ、濡らす。自分のフォーマル衣装を汚すコスプレの醍醐味が、麗緒瑠にもわかってきたようだ。
ブラ越しにもピンと立ち上がった乳首を、汗濡れしたブラ布ごとしゃぶり上げると、麗緒瑠は「くぁっ!…っ」と胸を震わせて、絶頂の声を上げる。
コスプレの背徳的な興奮で、達することができたみたいだ。
「はっ、はあっ、脱がさないマッサージでっ、イかされるなんてな…」
「
俺が先んじて服を脱ぎ捨てると、充血しきった怒張が天を衝く。
「今日は麗緒瑠だけを見てこうなったから、麗緒瑠に全部ぶつけてやる」
「上等だ。残らず搾り取ってやるよ」
肉食獣のようにぺロリと舌なめずりして、更衣室のベンチに手をついてパンツ1枚の美尻を掲げた麗緒瑠。下着とランニングシャツはそのままに、更衣室のベンチで女豹のポーズで誘ってくると、男の女への狩猟本能が呼び覚まされるようだ。たくましい腰周りから豊かに広がる肉付きの尻を抱えると、股布をずらして尖り切った肉槍を一気にぶち込む。
「くおあっ!奥まで刺さってるっ……」
「麗緒瑠への入り方は、もう覚えたからな。奥で受け止めてもらうぞ!」
「はっ、ぅぁっ、今日の、ん瞑司っ、激しっ!」
マッサージで暖かい血の通った麗緒瑠の肉食マンコは、奥まで道を切り開いた肉槍を呑み込み、よだれを垂らしてしゃぶってくれる。スポーツ少女らしい、キュッとなる締め付けだ。美少女トップランナーを犯している臨場感に、甘く花を添えてくれる。
そんな麗緒瑠の秘肉の動きに身を委ねず、肉裂を奥まで突き破り、強制フェラのように肉ひだを引きずり回す。
敏感な奥の奥をつかれるごとに膣道がビクビクうねり、苦しんで吐き出そうとするように、肉槍の侵入を阻む。
だが進入経路を確保した肉槍は、女体の抵抗をものともせずに、何度も子宮口を刺し貫く。
さらにセックスと同時に、お尻にもマッサージの手を伸ばす。
舌から弾力に満ちた尻肉をグッと持ち上げ、手を離すとプリンっとはじけて元の位置に戻る様を何度も鑑賞する。全身を支えて、凝っていた尻肉をほぐす動きだ。
「ぅっ、ぁっ、尻までっ…」
「お尻のマッサージが、まだだろう?」
麗緒瑠はバストよりもヒップがサイズ大きめで、バネのある下半身が肉食獣並みに鍛えられてるから、お尻も捨てがたい。
指でグニ、グニッと押し揉むほどに、弾力ムチムチの尻肌がプルリンッと揺れる。
肉穴を貫かれ、肉尻を触られる下半身は、フリフリと危なげに腰を振って、更なる後ろからの責めを誘ってるかのようだ。
「いやらしく腰を振って……スポーツの格好してても、麗緒瑠はエロいままだなっ!」
盛んに振りたてられるエロ尻を、ピシャリと張り手すると、ムチプリンな尻全体が媚振動を起こして、麗緒瑠の美脚が、か細く震える。
「勝負服着てたらっ、オトコにも負けないって、思ってたのにっ!」
「おれでいいんだ。麗緒瑠がどんなカッコしてても、俺のモノなんだから」
麗緒瑠が激しく腰を振り、
粘っこくプルプルうごめく尻肉を鷲掴みにすると、手綱のようにして麗緒瑠の下半身を引っ張りあげて、荒れ狂うマンコを貫き通すピストンを送り込む。尻肉はつかんだまま、掌でこね回す。
男を食おうと絡みついてくる肉食マンコに、嫌と言うほど肉槍の乱打を食らわせるのは、快感以上に嗜虐欲が燃え上がる。
積極的に絡み付いてくる肉ヒダも、男を中折れさせようと、うねりを上げる膣道も、速く直線的な責めに引きずられるしかない。
男の責めに屈した膣全体が、擦り立てられた熱を含んで、熱く肉槍に食いついてくる。
胎内だけでなく、鷲掴みにして捏ねているプリ尻や、俺の方へ振り向いて見上げている麗緒瑠の表情も熱くなっている。
俺も麗緒瑠のホットな肉体を味わって、熱い滾りを押さえられなくなってきた。
手を尻から腰に乗せて、シャツがずり上がって露出した腰の括れをつかむ。バレーでチラ魅せされた腰の細さを、手を回して確認する。
背筋のついた腰を親指で強く圧しながら、ラストスパートに本腰を入れる。
「そろそろ一発出そうだ!」
「ウチもっ、またイきそうっ!」
金髪ミディアムボブのウェーブを振り乱し、肉食系の瞳を焦ったように見開き、絶頂を予感して振り向きざまに見せた、麗緒瑠の色気に満ちた顔。
ランニングシャツから大人びた黒ブラ乳をこぼれさせてブルンブルン前後に乳揺れさせて、両手を突いてゆさぶりに耐える黒ギャルな上半身。バストから括れてヒップまで広がる、括れた腰のラインは、しっかり指で押しまわして刺激している。
そして、パン、パン、パンッ!と音高く男の打ち付けを受け止める弾力とボリュームの詰まったプリプリヒップに、それを高々と掲げる俊足ムッチムチな美脚。
スポーツ美少女のランナー姿を、欲情で染め上げてやりたい。獣欲の血潮を充填した肉槍を、揉みくちゃにされながらも、子宮口にぶち込んだ。
「ランニング姿の麗緒瑠に出すぞ、出る出る!」
充血した欲望の決戦を解き放つ開放感にしびれながら、運動部系黒ギャルの中に精を噴出する。
「中までっ…奥まで熱い!燃え尽きちまう!」
麗緒瑠は注ぎ込まれた熱量に耐え切れず、両腕を崩してベンチに突っ伏しながら限界を迎えた。最後まで男を受け入れようと立ち上がらせた下半身が、ぶるぶると痙攣する。
残った力を振り絞って、結合は解こうとしない麗緒瑠の維持に心高鳴らせながら、俺は捧げられた尻に何度も精を注ぎ込んだ。
「ふう…シャツがもう汗だく…脱いでいいよな?」
バックの体勢を崩してベンチに横たえてやると、麗緒瑠は寝転がったままでランニングシャツを完全に脱ぎ去り、さらにブラを外す。
きついブラの締め付けが緩んで、小麦色プリンバストが弾けそうにプルプルンッと弾む。そのまま豪快にブラをずりおろすと、玉の汗を滲ませた褐色バストが、ポロンッ…と滑り出る。
さらに黒パンをムッチリした美脚に滑らせて脱ぎ捨て、蜜液トロトロの秘裂をむき出す。
汗まみれの裸体をさらす麗緒瑠は、マッサージして日中の疲れは取ってやったとはいえ、まだセックス疲れが残ってるみたいだ。激感の余韻に呼吸を荒くし、裸のバストを盛り上げたり引っ込めたりと細かく変形させている。
ここは事後の全裸を鑑賞しながら、一旦会話でペースダウンをはさんでおくか。
「そういや麗緒瑠が、俺と二人きりでしたい会話ってなんだ?そんなデートの目的を、ニ彩が言ってた気がするけど」
麗緒瑠は呼吸を整えながらも、疑問に答える。
「その、ありがとな。ウチらのいじめ、止めてくれて」
「今になってお礼?変な話だな」
「ああ、いじめてたウチが、こんな言い方おかしいから、黙ってたけどさ。でもウチは瞑司に教えられるまで、気づいてやれなかったんだ。ニ彩の弱さと、映優梨の強さに」
麗緒瑠に頼って、映優梨を潰してでも人気を保とうとしたニ彩の弱さ。一途で愛情深く、ニ彩や麗緒瑠とも争いたくなかった映優梨の強さ。
確かに二人をモノにして、ありのままの姿を麗緒瑠に晒してやったのは、俺だ。まさか感謝されるとはね。
「ウチって、仲間には優しくても、敵には厳しいからさ。映優梨はニ彩からライバル視されてるくせに、カマトトぶってる奴だって、そう思ってたんだ」
「ニ彩ちゃんがライバルと思ってても、映優梨ちゃんからすればそうじゃない。でも、勝負に生きる麗緒瑠には、そんな態度が我慢できなかったんだろ?ニ彩ちゃんのためにも」
「ははっ、やっぱお見通しってわけか……お前と二人で話せてよかったな。こんなの、ほかの3人には、聞かせられないだろ?」
麗緒瑠は少し悔しそうに自嘲する。しかし、胸のつかえが取れたから笑ってるようにも見えた。
「そんなウチの考えを、お前はぶち壊してくれた。よく考えりゃいなかったんだなぁ、ウチの力任せを否定してくれるオトコが」
麗緒瑠は、肉食獣に似た明るい虹彩の瞳で、俺を見つめてくる。
「……その内、気づいたら惚れてた。チームメイトに自慢したくなるくらいにな」
二人きりのデートで、さらりと飛び出した麗緒瑠からの告白。俺の心臓の鼓動が急に速くなったのは、事後だからか。いや、俺も麗緒瑠に知らず知らず、ときめいてたってことか…。
俺の変化を目ざとく見つけた麗緒瑠が微笑む。
「やっぱ二人きりでよかったな。そんな顔したら、映優梨に悪いだろ?」
「いや、俺も麗緒瑠は、ハーレムの一員として気に入ってるんだ。その中なら、浮気とかじゃないだろう?」
「はっ、図々しい奴。こんな美少女に告られて、それかよ」
「最強美少女様も、今では瞑司ハーレムだろう。ほら、全裸告白してくるから、俺もまた興奮してきた」
あのさばさばした麗緒瑠が告白してくれた上に、その格好が汗だくな丸裸で力なくベンチに横たわりながら。今すぐにも愛を確かめてやろうと、肉槍は再び屹立して、その奥底に荒っぽい求愛をしようとみなぎっていた。
麗緒瑠はあからさまな欲望を向けられて、驚きで俺の股間を凝視する。
「もうするのかよ…ウチ、もう2回もイったばかりなんだけど?」
「全部受け止めるって言ったの、忘れてないだろう?まだまだ、盛り上がってきたばかりだ」
せっかく全裸になってくれたが、まだまだ犯したい服装がある。今日肉体美の魅力を発散してたのは、ランニングシャツだけじゃないからな。
麗緒瑠が自分から脱いでくれたけど、瞑司はスポコスプレイで徹底的に勝負服の麗緒瑠を責めるつもりです。着衣プレイがメイン。
来週間が空くかも。