「ふぅ~、汗かいたから、シャワー浴びてもいいか?」
小麦色の裸身が玉の汗で照り返って輝く
代謝のいい麗緒瑠が俺とのセックスで発散した熱気と汗の蒸気が、更衣室にはムンムン充満している。
シャワー室に場所変えるか。それなら、もっとエロいいコスがある。
「ちょうど更衣室だから、水着に着替えて」
「ウチに着替えさせるために、更衣室か。ウチが全部脱いだってのに、わざわざ着させる
麗緒瑠は一糸まとわぬ汗まみれの裸身をやれやれと起こして、濃紺の薄布を身にまとい始める。
麗緒瑠の健康美はじける裸体もいいが、今はプールで存分に見せつけられた水着姿を、目の前で再現してほしい。運動系部女子が更衣室で水着に生着替えする一部始終を、堂々と見ていられるのだ。ある意味裸よりも貴重な情景。
麗緒瑠が手にすると頼りなく見える薄型の競泳水着に、美脚を片足ずつ通し、汗やら蜜液が溢れている股間へ食い込ませる。
グシュッ…と濡れほぐれた秘唇に、ハイレグに近い股布が吸着して、水着に丸くシミが広がる。いつもなら安心さえ覚えるだろう、信頼している競泳水着のフィット感。だが、濡らされて敏感になってる秘唇には、ストイックな締め付けは返って強すぎる性刺激になる。
丈夫な化学繊維に開きかけの秘唇を擦られて、麗緒瑠は「んんぁっ…」と悩ましく喘いで、水着を履いた美脚で
「その水着、もう身体にきつくなってきてるんじゃないのか?」
「太ったって意味か?そんなこと、あるかよっ…」
俺がからかうと、麗緒瑠は股間の食い込みを少しずつ、ずらしながら反論する。
普段男がいない更衣室で、生着替えを視姦される気恥ずかしさ。
真剣な勝負服に、いやらしく乱れた身体を責め立てられるような火照り。
それらの感情が、負けん気の強い麗緒瑠の紅潮した顔に表れている。
着替えながら、俺を気にして視線はチラチラ向けてるのも、オープンな生着替えならでは。
麗緒瑠は羞恥にさらされながらも、着替えを続けてくれる。
股間への食い込みは最低限に抑えたものの、背中から見ると、たっぷりした尻肉がだらしなくはみ出した半ケツになっている。今度は水着の端を尻全体を覆うように引っ張って、まろやかな美尻を包み込む。
つまんでいた水着の端を離すと、競泳水着は勢いよく縮んで、パチンと尻表面を打ち鳴らし、ヒップラインにフィットする。
衝撃でプリンとした尻肉がプルプル揺れて、競泳水着の密着感と、86センチヒップの弾力に満ちた肉質を男の目に訴えかけてくる。これならプールサイドでも、プリケツになるよな…。
上半身まで競泳水着を麗緒瑠が引き上げようとすると、引き締まったウエストまでは難なく通った。だがぴっちりした水着は、弾力ではち切れそうな胸でつかえる。お尻に並んで、女性らしいふくらみを主張する、着替えの関門。
競泳水着姿でも弾けそうだったおっぱいをどうやって狭い水着の中に入れ込んでるのか、麗緒瑠の背後から身を乗り出してガン見する。
「ったく、覗きみたいに見んなよ…」
そう言いながらも麗緒瑠は、背後をうかがって立ち位置を調整し、見やすいアングルを作ってくれる。
水着の布地を引き上げ、水着布で下乳から乳肉を持ち上げ、収納しやすく見栄えのいいお椀型美乳に固定する。さらに水着を少しずつ引き上げると、両脇から化学繊維で挟むようにして、両乳をムギュッと寄せて詰め込む。寄せ乳がひしめき合ってきつそうな谷間を作り、Dカップ乳が寄せ上げられる様に、熱い視線が集中する。82センチのバストが競泳水着用に洗練され、より動きやすく形作られる過程が、特別に見せられているのだ。
形良い盛り乳の下側から、仕上げに布地が被せられる。寄せ集めた乳肉が、はつんはつんの競泳水着に圧迫されると、胸の奥まで圧し潰される
乳首にも気を払う水着着衣は、かなりゆっくり目のペースだ。濃紺の水着の脇に走った白いラインが、水着が引き上げられるにつれて、少しずつしわを伸ばして、麗緒瑠のしなやかなボディラインにフィットしていく。
俺も小高く盛り上がったおっぱいが、持ち前の弾力でむにむにと粘り強く抵抗しながらも、競泳水着に少しずつ押し込まれる光景を見て、胸が衝動にうずく。
麗緒瑠は肩紐に左腕を通して、肩紐をいかり肩に引っ張り上げることで、競泳水着を着つけようとする。
麗緒瑠の大胸筋と乳脂肪が発達した胸部は、片側ずつ出ないと収まらないのか。あるいは、胸がいつもより敏感だから、こんなじれったい方法なのか。
麗緒瑠は競泳水着の胸布をつまみ上げて、乳首にそうっとかぶせるようにして、片乳を水着に収めた。それでも競泳水着の化学繊維が、赤く腫れあがった乳首に触れると、麗緒瑠の全身に震えが走った。
「んっ…んっ…」
残る肩紐をずり上げて、ぴちぴち弾けそうな褐色乳肌に、濃紺の布地を覆い被せていく。肩紐がピンといかり肩に引っかかると、胸布がクッと吊り上げられて、麗緒瑠のスポーティボディが、完全に水着に包まれる。
俺だけの前で着てみせた競泳水着姿は、公にした姿より一段と煽情的に感じられた。
生乳こそ布で覆われても、水着に押し込められた胸元がこんもり膨らんでいて、双乳押し付けあう谷間や流線型のバストフォルムが隠しきれてない。しかも、乳丘の頂点には、ツンとした乳首のポッチが浮かび上がっている。
もじもじ内股気味になってる股間では麗緒瑠の体液があふれ出して、秘裂の窪みに張り付いて、
股間の熱と蒸気は豊尻にまで及び、急カーブを描くヒップラインから熱い液がぽたぽた滴り落ちている。
発情した裸体を、極限まで引き締めた競泳水着で無理に拘束したようないやらしさ。こっちまで生唾が湧いてくる艶姿だ。
「水着を身に着けるだけで感じてたら、これからのプレイが楽しみだな。浴びようか」
「いつも着てるのが、今はこんなにきついなんて……速くシャワー浴びたい」
股間の食い込みを気にして、歩くのもおぼつかない麗緒瑠をシャワー室に連れ込む。
シャワーの個室に入ると、シャワーヘッドを取り外して、汗と蜜液にまみれた麗緒瑠に、常温36度の温水を浴びせかける。
「あっ…シャワーは瞑司が出すのか?」
「ああ、俺が温度も角度も調節するから、リラックスしていいよ」
まずは熱く敏感になった麗緒瑠の身体を、ぬるま湯で落ち着かせるところからだ。水着ボディの上から下まで、満遍なくお湯を浴びせる。
「んんっ、温かい…いい湯加減だ…」
気持ちよさそうに温かなシャワーを浴びる競泳水着姿の麗緒瑠は、水も滴るいい女っぷりを見せていた。
シャワーの水滴は競泳水着の表面ではじけ飛び、シャープなボディラインを伝い落ちる。窓から射し込む夕日を反射して煌めく水滴が、麗緒瑠のしなやかな身体の線を輝かせる。
汗でべったりしていた染めた金髪は水を吸って、ミディアムボブのボリュームで重く垂れ下がる。明るく染めた金髪は、夕日の光を受けて、髪の一本一本が光を放つようだった。
事後の麗緒瑠がリラックスしてきたところで、シャワーの温度を上げて、熱湯にする。
「んくっ、熱っ!…徐々に熱くしてくのか…」
麗緒瑠はサウナの我慢比べと思って、身体を開いて熱い湯を全身で受け止める。日に焼けた見た目通り、熱さには余裕で耐えうるみたいだが…。
「俺がそう単調な責めをすると思うか?」
ここで温度のレバーをガラッと逆回しにして、熱湯を冷水に変える。
「っ、冷たいっ!どういうつもりだよ!」
予期してなかった冷たさに、麗緒瑠は思わず両腕でビクッと震える身体をかばう。
「筋肉痛には、温めて冷やすのを繰り返すのが効くんだ。いい反応してくれてるから、効いてそうだな」
「ウチもそれは聞いたことあるけどっ…今度は熱いっ!」
温度差攻撃で身体をこわばらせる麗緒瑠の反応を楽しみながら、温水と冷水を交互にかけ流す。
冷水は運動でたまった熱を引かせて、筋肉の疲労を取り除く。
温水は血行を良くして、疲労物質の乳酸を全身に散らせる。
「熱いしっ、冷たいしっ…筋肉から、力抜けそう…」
そういう効果があるらしいが、何より寒暖差には慣れてない麗緒瑠の身体が、温度を切り替えるだけで反応するので、もっと試したくなる。
痙攣する上半身を両腕でかばっている隙をついて、今度はハイレグ股間にシャワーを集中する。
「ひっ、そこは、違っ、バカッ!冷やすな!…っ、ぁっ!」
既に性感の開花している秘所にシャワーの集中砲火を受けて、焦った麗緒瑠が内股で股間を閉じようとする。
いじらしい抵抗にムラムラして、閉じかけたムチムチ太ももにシャワーヘッドを割り込ませ、股間の至近距離からシャワーを浴びせる。
「あっ、よせって、本当に!くぅっ、このままじゃ…」
ブルブル震える脚を開くことも閉じきることも出来ずに、うなだれてる麗緒瑠の立ち姿に免じて、シャワーを止めて、足から解放してやる。
苛烈な寒暖差にやられた麗緒瑠は、その場にへたり込む。正座の足を少し崩して尻餅をついた、いわゆる女の子座りは、普段の麗緒瑠では見られない姿だ。
「シャワー浴びて、そろそろ体の疲れも落ち着いたんじゃないか?ここは鎮まらないみたいだけど」
無防備に座った麗緒瑠に近づいて、水着の股布をずらすと、完全に口を開ききって熱くねっとりした蜜液をこびりつかせた女裂が露わになる。
「瞑司がっ……シャワー当てた、せい…だろっ…ヤるなら、早くしろよっ!」
「分かってるよ。すぐに特効薬をぶち込んでやる」
筋肉と違って、性の疼きはシャワーでは取れず、煽られるばかりだ。
俺も、麗緒瑠が競泳水着ボディを濡れ濡れにして感じ切っている姿を見て、速くぶち込んでやりたくなっている。
麗緒瑠を俺にしがみつかせるようにして立たせると、ハイレグ水着の下腹部に、完全勃起した肉槍を擦り付ける。ツルツルした競泳水着の下に、男を求める牝肉の熱い
「麗緒瑠の競泳水着、エロい身体の線が出まくってて、つい感じさせたくなっちゃったよ。俺も興奮してるの、わかるだろ?」
「分かってるからさ…早く瞑司のをっ、ウチの中にっ!」
プールサイドではエロかっこよく決まっていた競泳水着の麗緒瑠に、スポコスセックスを懇願させてやった。
勝負服である競泳水着のいやらしさを認めさせてやった充足感を感じながら、股布をずらして、蜜液浸しの
秘蜜の源泉に、肉槍をズブリと沈み込ませる。
「は、あぁーっ!すごっ…気持ちいいトコまでっ、来てるうっ!!」
1回戦のセックスよりも、一気飲みするような貪欲な動きで、肉槍が熱々の蜜肉に丸呑みされて、麗緒瑠が裏返った叫びを張り上げる。
「麗緒瑠の肉食マンコ、止まってると引きずり込まれて、消化されそうだっ!動くぞ!」
「ああっ、壊されそうっ!いいっ!ウチのマンコ、もっと鍛えて!」
発情した麗緒瑠の中は、唾液のように蜜液をあふれさせて男を引き込んだかと思うと、硬い肉槍をも食ってしまいそうなきつい締め付けが、膣道や膣ヒダから襲ってくる。
きつい締め付けに早くも吐き出してしまいそうな快感を覚えながらも、取り込まれないように腰を動かし続ける。
パチュッ、パチュッと、濡れた水着が打ち鳴らされる音が、狭いシャワー室に響く。濃紺に白いラインが入った競泳水着を、水滴が反射する夕日の光で輝かせる水泳美少女をシャワー室で犯しているシチュは、背徳感を燃え立たせる。水分を刷った競泳水着の女体は、淫らにも濡れた絡み合いを演出してくれる。
しがみついてくる麗緒瑠の水着姿を間近にすると、水着をパンパンに張り上げている弾力乳に目が行く。
麗緒瑠が快感に身もだえする間にも水着を張り裂きそうに弾んで、水着に降りかかった水滴が、バストラインをなぞって滴り落ちる。
競泳水着に張り付いた美乳は、プールサイドでも揉んでやりたかった。大会中は自重したが、今なら…
たまらず水着を張り上げるムチエロバストを、すくい上げるようにして鷲掴む。
「ふ、ぁんっ!また乳を…」
「線丸見えの薄い水着で、裸同然の姿見せやがって…こっちも揉ませろよ」
俺の
「じゃあ遠慮なくっ。おお、おおっ!麗緒瑠の競泳水着おっぱい!」
勝負服として着ていた競泳水着への邪な欲望も受け入れる麗緒瑠の表情に、惚れた弱みを見た気がして、ますます乳揉みに力を加える。
美乳形状を魅せ付けるおっぱいは、滑らかな競泳水着の下で変形して、揉む力よりも強い弾力で反発してくる。
シャワーを浴びた胸肉は濡れ濡れで滑り良く、それでいて熱を帯びてホクホクにほぐれている。
両乳を寄せ付け、乳肉をギュムギュム潰して谷間をひしゃげさせる。片乳ずつ互い違いに動かし、双乳同士を擦り合わせていく。
ぎゅっと押し合わされて内圧の高まった高反発バストは、谷間に水着の布を巻き込んで、水着を突き破りそうだ。
もちろん乳責めで麗緒瑠を弱らせてる隙に、肉食マンコにも肉槍の突撃を繰り返す。
フラフラの下半身を大きく揺さぶられ、水着がぴったりお碗型に張り付いた美乳が、水着の布地ごと乳揺れする。
「麗緒瑠のおっぱい、水着の中で揺れすぎだろ…競泳水着だと、さらにエロくなるなんて!」
「瞑司がっ、巨乳じゃない…んうっ、ウチの乳に…夢中になって…っ、揉み過ぎだって!」
気丈にも男の責めを受け入れる女性が、いざ男の手が入ると嬉しさと恥ずかしさを感じる姿は、男の本能的な征服欲をどうしようもなく刺激する。さりげなく麗緒瑠が、自分のDカップ美乳が、Fカップ巨乳やHカップ爆乳ほど大きくないと吐露したのも、弱みを見せた証拠で、何か愛おしくなる。
麗緒瑠の姉御肌へ甘えつつ、母性の塊といえる乳房を制圧したい欲望がとめどなく湧き上がって、手つきと腰つきを激しくする。
麗緒瑠の競泳水着に、ぽっちり主張している乳首を指で挟む。乳房で一番感じる部分を指ハサミで握りつぶしながら、弾力乳を掌でゴムまりのように勢いよく弾ませる。掌につぶされては元の美乳に戻る素晴らしい弾力が、乳表面に張り付いた水着の線を歪める。
「水着越しなのにっ、スレて、乳首から熱いのがっ!そんなに揉まれたら、取れそうっ!」
「麗緒瑠のおっぱい、いくら揉んでも元に戻るから、取れたりしないだろ……くっ、力いっぱい揉みしだける最高の弾力だ!」
「瞑司の手とチンコがっ、動いてるっ!ウチの身体、そんなにいいのか?なんか、嬉しいな…」
麗緒瑠が俺の唇に、噛み付くようにキスしてきた。俺への好意を、言葉よりも雄弁に物語るキス。
シャワーを浴び続けた肉厚の唇は、少し紫に染まって、水っぽく湿ってる。
シャワーで薄まったキス味では物足りないかのように、麗緒瑠はキスを連発する。
水着姿も相まって、まるで息継ぎしながら俺の口にダイブしている水泳女子だ。
競泳水着の黒ギャルから激しく求められて、俺も振り切れた。
唇と胸と膣だけじゃ、足りない。麗緒瑠の競泳水着を、全身貪り尽くしたい。
競泳水着がぴっちり貼り付いた女豹ボディに、腕を回して抱き寄せる。
「瞑司に抱きしめられてる……安心するカンジ」
普段出さない男らしさがある抱擁に、麗緒瑠は素直に身を寄せてくる。
麗緒瑠の身体が自然ともたれかかり、水をも弾き返す天然レーザーレーサーな弾力肌がギュウッと弾ける。
水着の脇から腰元に走る白いラインを、手のひらで優しくさすり下ろす。女性らしく発達した胸と、括れた腰の逆三角ラインを、水着の白線がなぞっている。ちょうど身体の輪郭線を撫でさすられて、麗緒瑠の脇腹がピクピク震えてる。腹筋を弄った時よりも敏感な反応だ。
水着に包まれて、プリプリ振りたくっていたお尻をまさぐる。
豊かな肉圧を内包した美尻は、降りかかる水も、握り込む男の手もよく弾き返す。
手に収まるか収まらないかのDカップ美乳よりも大きいサイズを誇る水着ヒップは、掌を沈み込ませてから跳ね返す、ボリュームのある揉み応えだ。
麗緒瑠の弾力肌は、表面張力でつるんとした競泳水着を吸いつけて、水着越しでも肉肌まで食い込む生々しい触り心地を実現している。脱がすのがもったいないエロスポコスだった。
そうしてキスで向かい合う麗緒瑠の顔に、鼻先を近づけて、鼻息荒く立ち上る香りを嗅ぐ。
麗緒瑠の野生的な顔つきに浮かぶ女の表情を凝視して、つぶさに観察する。
「んっ、…うぅんっ、んぅっ!」
キスしていて声は出ないが、麗緒瑠は赤らんだ顔を横に振って、唇を振り解こうとする。
競泳水着の身体を独占されて、匂いや表情まで求められるのは、流石に気恥ずかしいのか?
だが、俺は舌を強く絡めて、麗緒瑠を逃がさない。競泳水着のエロボディも、力を込めて引き寄せる。
身体の奥へと、肉槍を楔として深く打ち込む。
唇と胎内でつながって、全身が絡み合っていては、麗緒瑠であっても、振り離せない。
呼吸がいっぱいいっぱいになった麗緒瑠の口に唾液を送り込み、舌で口の中を埋めて、息苦しくする。
「んっ…ふっ、ふぅっ!」
短く漏れる荒い鼻息に、曇りかけた瞳が、本当に溺れているような表情で、危険な色気を感じる。
更に水着で覆われた胸面を激しく上下させる左乳を、モミッ、モギュッと、心臓を圧迫するほどに揉みしだく。
溺れそうな鼓動にトクン、トクン脈打つ膨らみを、心臓を鷲掴みにしてる征服感と共に押さえつけながら揉み上げる。
もう片手は背面に回して、上半身を安定させるようにしっかり張ったお尻をモミモミする。
片腕では抱えきれないヒップサイズを、二つの尻たぶを交互に回し揉んで贅沢に味わう。
肉体でかなりのウエイトを占める尻肉を弄ばれて、麗緒瑠の美脚が倒れそうにふらつく。
不安定になった麗緒瑠のしなやかな肢体を抱き寄せて、深く刺し込んだ肉槍で支えてやる。
水中で体ごと縋りつくように膣ヒダが肉槍を吸い寄せて、必死に締め付けてくれる。俺まで道連れで深みに溺れそうな、肉槍が痺れる締まり具合だ。
締まりの底がない肉食マンコを強引に潜り抜けて、膣底を肉槍の先端で何度も打ち抜く。
体重を預けた俺から突き上げられて、伸びやかな肢体が反動に揺さぶられる。
全身を責め抜かれている麗緒瑠が、アーモンド型の瞳を涙に溺れさせて、限界を訴える。
荒い鼻息が、俺の顔に熱く吹きかかる。
競泳水着を濡らして、男に溺れる麗緒瑠の姿は、グラマースイマーの強さが崩れた儚さに見入ってしまう。
俺も息継ぎするために、麗緒瑠から唇を離す。
「ん、ぷはぁっ!ハァッ…ハァッ…ハァッ…」
麗緒瑠は俺以上に息を乱して、水上がりの色っぽい弱々しさを見せる。
「泳ぎに自信ある麗緒瑠が溺れる顔、やっぱり普段見られない表情だな。俺が塩水に顔突っ込ませた時に、目を赤くしてたのも良かったけど」
「あん時とは…っ、違う…ウチが、瞑司にならっ、ハァッ…溺れても、いいか、って…」
麗緒瑠は喉を詰まらせながら、それだけ答えた。
そんな可愛い本音曝け出されたら…ますます溺れさせたくなる。
「なら、息をしたままで、溺れさせてやるよ」
肉槍を麗緒瑠の深みで激しく泳がせて、快感と羞恥に溺れた麗緒瑠を、さらに深みへ引き込む。
「ハァッ…激しっ…シャワー室でっ、溺れそう…!」
麗緒瑠は平衡感覚を揺さぶられて、俺に身を任せる姿態に耽溺する。
腰を使いながら、麗緒瑠の水着をパンと張り上げる胸乳と尻たぶを念入りに揉み立てる。柔らかい実りを揉んでやると、もぎたての果汁が染み出して水着を濡らす。
揉み手も水分も弾き返す弾力肌の賜物だ。
沈みかけの弱い夕日が、麗緒瑠の金髪と紅潮した顔に影を落とす。溺れてしまいそうな陰のある顔つきだ。
競泳水着にも明暗が分かれて、シャープなメリハリボディが強調される。
麗緒瑠の昼から夜で変わりゆく立ち姿に、その美しさを完全にモノにしようと、俺はスパートをかける。
天然レーザーレーサーな競泳水着も制覇してやろうと、射精を急ぐ。
「そろそろ競泳水着の麗緒瑠に中出しするぞ!」
「ウチ、もう溺れそう…だからっ、ゴールさせて!」
最後の命綱とばかりに全身でしがみついてくる麗緒瑠。身体ごと使った渾身の締め付けに、精が搾り出される。俺までクラクラして、麗緒瑠を支えていられなくなりそうな快感が、麗緒瑠と絡み合う肌から全身を駆け巡る。
「麗緒瑠の競泳水着で、出るっ!」
「瞑司の沢山出されて、ヤバっ、溺れる…」
とっくに限界だった麗緒瑠は、俺の肩に金髪の頭を預けて、胎内に迸る精の奔流に浸る。
俺と麗緒瑠はシャワーでびしょ濡れになりながら、しばらくの間互いの肌が溶け合うほどに抱き合っていた。
次回はちゃんとホテルでするかな。
次で麗緒瑠とのデート終わって、二彩にバトンタッチ。