でも詰め込みたいネタは豊富で、切り上げところが難しい、悩ましい。
*先週投稿した今回分ですが、何かいまいちだったので、今週投稿分と合わせて改稿。
メイドカフェの奥の一室で、いつになく従順なメイドに扮したロリ顔女子高生の
俺の隣に座って頭を擦り付け、身体を自由にさせていた二彩が、俺の膝に飛び乗ってきた。
ふわっとメイド服のフリルが下りてきたかと思うと、不思議な程にふんわりと軽やかに、二彩の重みがのっかってきた。子猫が膝に乗ってきたのと変わらない軽めの着地。
そして、二彩のツインテが躍動感たっぷりに振り下ろされ、つぶらな瞳の大きい二彩の顔が目の前に迫る。女の子からゼロ距離で見つめられて、砂糖菓子みたいに甘いにおいが鼻をくすぐり、ドキッとさせられる。
「め~じ
二彩がプッと笑いながらも、俺の上着をするりと滑らせて脱がす。手つきは丁寧で手慣れたもの。
上着の下に残ったシャツのボタンを一つずつ外し始める。
襟元のボタンをはずされて、鎖骨のあたりがひんやりした外気に触れたかと思うと、その素肌を慰めるように、二彩の暖かな唇がチュッと触れた。脱がされてキスされた肌の一点から、心臓まで一気に熱が広がる。
二彩は膝上でボタンを外すごとに、胸板にキスしてくれる。二彩はリップをチュッと鳴らして、キスを印象付ける。
しかもキスの瞬間に舌をチロッと出して、みぞおちの辺りをなぞってくれる。
ツインテメイドが胸元に顔埋めてるのがいい眺めだ。
「ご主人様を脱がせながらキスで温めるなんて、二彩姫大胆…」
ここの現役メイドのメイちゃんは、自分と同じメイドコス二彩の脱がせ方に、赤面して見入ってる。
「ここって、メイドカフェだろう?援助交際上等な二彩はまだしも…働いてるメイドさん的にはどうなんだ?」
メイドカフェ奥の個室を貸して、メイド服でのプレイを容認するのは、いいのかと気になってしまう。
最も、二彩に奉仕プレイやめさせたいというよりも、どんな気分で見てるのかを、メイド少女の口から言わせたくて聞いてるわけだが。
「二彩姫がご主人様にご奉仕するところ、私だって見たいです~。そのためなら、友情価格で部屋も開けちゃいます」
メイちゃんはウットリした熱に浮かされた顔で、身を乗り出して見ている。
「二彩ちゃん、さてはメイちゃんも誑たらし込んでるな?」
「ご主人様ぁ、二彩姫は学年では妹にしたいランキング、男女どっちも一位なんですよ?メイド服でもかわいいし…」
二彩に問いただしたつもりが、お熱なメイちゃんが先に答える。
二彩は学年に一人いるかというレベルと思ってたが、やはり人気が高いな。
先のデートで人気を目の当たりにした麗緒瑠れおるとは、別のカリスマの持ち主だ。
というか、男女別で妹にしたいランキング集計して、どちらからも支持されてるとは……。
「大人気妹メイドの二彩ちゃんが、今日はめ~じ兄ぃ様だけに、特別奉仕しちゃうんだから!」
二彩は自慢しながらも、甲斐甲斐しくボタンをはずして、恭しいキスを施してくれる。
俺を上裸に脱がせていくにつれて、唇の愛撫にも情熱がこもってくる。可憐な唇をハンコを押す強さで押し付けて、プチュっと熱い吸い跡をつけてくる。小さなリップ型の赤い押し跡を、猫舌でピチャピチャ美味しそうに舐め回して、美味しそうにキスマークにシロップを垂らして、くすぐったく冷やしてくれる。
「チュッ、め~じ兄ぃ様の匂いに味…なんか癖に、むちゅっ、なっちゃった…」
「二彩姫、食べちゃいたいくらい、ご主人様のことを…」
メイちゃんが口元を手で覆って唖然とする。外から部屋に入ってきたばかりで汗や汚れもある、清潔とは言いきれない肉体の味見をされてる構図だ。
メイド二彩に、汚れ仕事を喜んでさせてるようで、ご主人様としての征服感を感じる。
ひたむきな奉仕に、俺もご主人様として答えたくなってきた。
まずは、メイド服の上から手をかぶせて、未成熟な肢体をまさぐる。
メイド服だと白のブラウス部分に、指が沈み込む。その奥のぷにぷにした柔肌と、温かく息づく体温が手に伝わってくる。
背中に手を滑らせてやると、二彩が軽く吐息を漏らして、熱を帯びた息が、キスされた肌をくすぐってアクセントを加える。もっと撫でてもらいたいのか、小さな背中を猫みたいに丸めて、山なりの曲線を作る。カーブした背中は、さすってると心地いい。愛猫を可愛がってる気分だ。
今度は二彩をからかうつもりで、胸に手をまわして、貧乳に手を覆いかぶせてみる。
ふにゅん、と意外なほど柔らかな感触が、メイド服の胸元から反発してきた。
柔らかくなったといっても、急に胸が膨らんだとかじゃない手ごたえ。
「これって…ノーブラ?」
「気づいた?ブラ付けないってあり得ないって思ってたけど…め~じ兄ぃ様なら、気に入ってくれるかなって」
二彩は貧乳コンプレックスで、援助交際でも胸を小さく見られるのは嫌がるほどだった。
胸と処女を許さずに、援交をよく続けてこれたなと思うが、子供っぽい自分ルールと、ロリなルックスがかみ合ってたのかもしれない。
「すごい…二彩姫の着こなしでも、ノーブラなんて初めて見る」
二彩をよく知るメイちゃんが、改めてメイド服姿をまじまじと見直すのも無理はない。
貧乳コンプレックスをこじらせてた二彩が、今ではブラやパッドで盛らないノーブラで、男を誘っている。
最初に
「ノーブラって、触ってみるまで気づかなかったな…」
小ぶりなふくらみを完全に隠していたメイド服の胸元を探りながら、感心した口ぶりで二彩のサプライズをほめる。
ノーブラ貧乳は、服の上から全く見分けがつかない。今までメイド服でお行儀よく決めていた女の子が、実はブラウスの下では下着を着けずに誘っていたというのが、着衣のいやらしさを感じさせる。
「服の上から目立たなかったって、思ってるでしょ?でも好きなんだよね」
二彩は薄布一枚越しに小さな胸をモミモミされながらも、甘えたテンションを崩さない。
二彩はさらに、胸元を触りやすいように反転して、俺の開いた膝上に座り込む、サービス精神の旺盛さ。膝と胸板に程よい重みが預けられて、ペニスに小ぶりな尻がのしかかる。
幼女を膝上に乗せてる格好だが、女子高生メイドの二彩は、男を刺激するには十分な女体の柔らかさと熱を持っていた。小尻に反発して硬さを増すペニスからムラムラが広がり、もっと二彩の身体を独占したくなる。
今度は二彩の襟元を開く。片手を突っ込んで、直接ノーブラ乳に触れてみる。
指の股に微かなふくらみを挟み込んで、指を閉じては開き、フニフニと柔肉をいじくる。
さらに寄せ上げてやっと確かめられる微乳の輪郭を掌で包んで、掌で捏ねるように圧し回す。
控えめな肉量と、二彩の身体でも最も柔らかい手触りが、メイド服の下の生乳の存在をこの手に教えてくれる。
「ヤダァ、メイド服荒らしちゃって…」
手を突っ込まれた服に皺が寄って、小綺麗に着こなしたメイド服が乱されても、二彩は背中を丸めて、不作法なメイドセクハラを受け入れる。
「二彩姫、女子にも胸触らせないのに……今は楽しそう」
メイちゃんは身を乗り出して、乳揉みされる二彩を見つめている。
「二彩ちゃん、他の女子のおっぱいには悪戯するのに、自分は触らせないって、やっぱりわがまま姫だな」
「ん、だってぇ、みんなは二彩よりも、もっともっと大きくなってくから、んぁっ…悔しくって」
同性にすら触らせなかった貧乳を好き放題揉みしだきながら、二彩のコンプレックスを言葉責めしてやる。
「今は俺にノーブラで触られて、恥ずかしくない?嫌じゃないのか?」
「だって、め~じ兄ぃ様、ココを熱くさせながら、触ってくれるから…」
二彩は座ったままのお尻をフリフリして、乳揉みに興奮する肉槍の熱と硬さをお尻から確かめる。
「女子に触らせたら、可愛いとか言われそうな、ちっぱいだからな…だからって、俺に揉まれてる所を、お友達に見せて…とんでもない変態メイドだな!」
自分よりバストサイズが大きい女子ばかりで、物珍しさや同情を受けたくなかった貧乳コンプレックスの二彩。
デートに女友達を混ぜたのは、男に求められてる自分の胸を見せて、その過去を
「め~じ兄ぃ様、そこまでわかっちゃうんだ…」
「二彩姫、私がふざけて触ろうとしたの、そんなに嫌だったんだ…」
メイちゃんは申し訳なさそうにしょんぼりしている。が、目だけはメイド服の下から揉み込まれる、二彩の胸元にくぎ付けだ。
女の子同士が一緒に着替える機会でも晒されず、ひた隠しにされてきた二彩の胸が、男の手で遠慮なく揉まれてるから、好奇心が勝ってしまうものだ。
二彩への興味を断ち切れないメイドに実況されて、俺も少しは期待に応えてやりたくなった。
それに、二彩はコンプレックスだった超微乳での魅せプレイで、これまで恥ずかしがってた女友達に、自信をもって胸をさらけ出そうとしてる。
「で、ほかの女子は、どんな風に揉んでやろうとしたんだ?こうか?」
二彩の薄いふくらみを脇から寄せ上げて見せる。二彩は脇から手を差し込まれて、くすぐったそうに悶える。二彩みたいなロリメイド服に手を突っ込んで揉んでると、狭い服の中で手が蠢いて、無残なまでに亀裂に似た皺が走る。
メイちゃんは、ハッとした顔で、二彩の色っぽい表情に注目する。
「それともこうかな?」
「め~じ兄ぃ様、ちょっと、見せつけすぎ…」
二彩のふくらみに手を被せて、微乳の中央でピンと際立つ乳首を指先でクリクリつまみ回す。
二彩の声に嗚咽するような嬌声が混じる。鼻にかかったアニメ声に誘われて、メイちゃんがすぐそばまで近寄ってくる。
「二彩姫、そんなにされて…痛くないの?」
メイちゃんは二彩の目論見通り、二彩の乱れ姿を、こわごわ見守っている。
普段は保護欲さえ感じさせる可愛らしい二彩が、色気に満ちた姿を見て半信半疑といった不安げな様子。
「二彩の胸って小さいから、ダイレクトに揉まれるんだよね。男の指って食い込むし、力強いし…。でも、あったかくて気持ちいいのも混ざって…イタ気持ちいい感じかな?」
二彩は口ではそう言いながら、潤んだ目を上目遣いにして俺に甘えて、エプロンドレスに包まれた小柄な肢体をすり寄せる。
二彩は無邪気にノロケ話してるノリだが、彼氏の手管に感じ入る甘い姿態を、生で友達に魅せつけるのがあざとエロい。
「二彩姫、あんまりお熱いとこ見せられたら、私まで変な気分に…」
メイちゃんとお揃いのメイド服で二彩が愛撫されてるのも、まるで自分がされてるのを見てるようで、興奮を誘うのだろう。
メイちゃんはスカートを両足で挟み込む内また気味になって、自らて白いエプロンドレスの胸をそっと手に包んで、ぎゅむぎゅむと揉み始めた。俺の手つきをまるで真似て、二彩と感覚をシンクロさせて慰めようとしてるのが、俺から見ても中々いやらしい。
胸元の変形具合を見ると、Cカップぐらいありそうだな。
「友達も見てくれてるなら、俺もその分、力入れてやらないとな」
二彩には、なだらかな胸を撫で下ろしてなだめる愛撫を加える。滑らかに起伏の緩やかなゼリーのふくらみに手を滑らせながら、その頂点に立ちあがる乳首だけは巻き込むようにして指で引きずり、刺すような刺激を与えてやる。
「あんっ…め~じ兄ぃ様、すっごくシゲキ的……見て、メイちゃんまで釣られちゃってる…」
二彩は大きな瞳で俺を見つめ返しながら、片方だけ横目に流して、メイちゃんが羨ましそうに自分で胸モミしてるのを、しっかり確かめてる。
やはり二彩は目端が利く。俺との仲を見せつけながら、メイちゃんを妖艶な空気に巻き込んでる。
俺もメイド少女二人を、同時に感じさせてると思うと、ご主人様としての満足感に浸れる。
メイド服に閉じ込められた生乳が、触れるごとに熱く鼓動してくる。胸が薄いから、ハートのときめきまで手に伝わってくる。
エプロンドレスの胸元をかき回してやると、形さえ持たないAカップ貧乳は、出来立てのゼリーみたいに、くずれてとろける。
「め~じ兄ぃ様、いいよっ…ね、もっと…」
「二彩姫のコスチュームが、あんなに乱れてる…私も、お店のメイド服、皺になっちゃう…」
揉み手に甘えてくる二彩と、男の乱暴な手つきを見様見真似して妄想を膨らませるメイちゃんは、顔を厚くして出来上がってる。メイド衣装も着こなしが崩れて、胸元がだらしなく開いてしまってる。
すっかり熱い熱気に満ちたメイド服の胸元から、手を引き抜いてやる。
「あっ…もう終わり?このままイけば、メイちゃんも天国に連れてけそうだったのに」
「えっ、私もだなんて、ちょっと図々しくないですかぁ?でも、もうちょっと、って感じだったのに」
メイド衣装のバストタッチだけで、軽く絶頂しそうだったのを止められて、二人とも戸惑い気味だ。
「ご主人様よりもメイドがも先にイったらだめだろう?俺もエロメイドがあんまり乱れるから、座り心地が悪くなってきたんだ」
腰を浮かして、俺のおひざ元に座っていたメイドのお尻を軽く押す。すると、二彩の黒スカートの上から、お尻に硬く熱いモノが挟まる。
「あっ…ごめんね、二彩、め~じ兄ぃ様の手に夢中になっちゃった」
ご主人様の求めを察して、にんまりしたメイド二彩を立たせると、俺の股間には女の子の小尻で暖められたテント上の盛り上がりができている。
「め~じ兄ぃ様、もう下の世話もしてほしいの?」
「二彩ちゃんが、レベル高いメイド友や、ノーブラメイド服で煽ってくれたからな。そのまま奉仕してもらおうか」
俺は横柄に座ったまま、二彩に自発的な奉仕を促す。
二彩はどこまで、メイドコスプレに見合ったご奉仕をしてくれるだろうか?
メイドのメイちゃんはゲストキャラなので、二彩に見せつけられて、場を盛り上げて見届ける役回りです。
二彩に親友扱いされてる彼女も、二彩の人気ぶりや援助交際のうわさはも詳しいけど,本気でエロい本性は見たことがなかった、そんな距離感。あんな濡れ場を見せられたら、興奮ものですよ。