二彩も尻に敷いていた肉槍に我慢できなくなってたのか、迷わずズボンのチャックを下ろして、ペニスをむき出しにかかる。
パンツの前ボタンまで外して露出させると、肉槍は押さえつけられてた分バネのように勢いよく飛び出した。
「すっごい…ご主人様、お持物がこんなになって…」
初めて俺の一物を見たメイちゃんが素で驚く。それに対して親友に公開して見せた二彩は自慢げだ。
「め~じ兄ぃ様、私たち女の子のエキスを吸って、おっきくなったんだよね」
「まるで血を吸うヒルか妖刀みたいな言いざまだな」
実際のところ、女の子をハーレムに加えて、瑞々しい肢体を味わうごとに、精力がみなぎって肥大化してる気がする。
まあ、あの美少女や美女たちを使っていつでも抜けると思えば、萎えてるのはもったいないというものだ。
「だって…二彩は呪われちゃって、もう離れられないもの」
メイドの二彩が、ご主人様の俺にひざまずく。
「め~じ兄ぃ様の暴れん棒さんを鎮めさせていただきますね?」
二彩は肉幹を小さな両手で捧げ持つ。手筒で肉槍を研ぎ澄ますように、少しずつ擦り上げてくる。
二彩の手は手汗が滲んで、滑りよく肉幹をスリスリしてくれる。二彩が斜め上の角度へと撫で上げるたびに、肉幹もそれに応えて鋭角に鎌首をもたげていく。
「女の子の肌に触れただけでビキビキ…ご奉仕しちゃうね」
そして、へそに届きそうなほど最大限勃起した肉槍を、二彩は斜め上から唇をかぶせるようにして、丸呑みにする。二彩の口の中は、すでに熱い唾が溜まって、肉槍をどっぷり浸からせて受け入れてくれる。狭い口内に締め付けられて、さらに肉槍が突き上がる。
「きゃっ…二彩姫、大丈夫なの?」
二彩が小さな唇で、猛々しい肉槍を飲み込んだ姿を見て、ただでさえ肉の勃起に驚いていたメイちゃんが驚愕するのも無理はない。
焼け付くように熱くて急角度に勃起したモノを、一気飲みするのは、フェラ慣れした二彩でもキツいはず。
しかも、いつもは3分の2までしか入らなかった肉幹を、根元までだ。
しかし二彩はろくに口も開けない状態でも、嬉々として肉槍を喉奥まで咥えている。
二彩は大丈夫だから、気持ちよくなって。そう訴えるようにウインクすると、二彩は小首を前後に振り立てて、ディープフェラへと動き出した。
頬袋を膨らませて口の容量以上に肉槍を咥え込み、苦しげな鼻息を漏らしてるのに、白フリルのヘッドバンドで飾られた頭を前後させるペースはいつもより激しい。
ツインテを振り乱し、つぶらな瞳を俺だけに集中し、苦しいのを耐えて一心不乱に奉仕し続けるのが、メイドの喜びと言わんばかり。
二彩の思う通り、そこまでしてくれる献身的なメイド奉仕の味は格別だった。
亀頭は柔らかくうねる喉奥に包み込まれ、先走り汁を飲み込まれて、とろけそうな感覚。
肉幹は火照った頬肉に張り付かれ、可憐な唇の輪に
肉薄な舌はチュッ…チュッ…と、さっき胸板で受けたキスを連想させる軽やかさで、愛しむように触れてくる。
その上、唇を出入りするたびに、美少女のシロップでコーティングされて、ヌラヌラしてるのが、いたいけな二彩の顔と対照的だ。
「二彩姫、テクはすごいって聞いてたけど、ご主人様相手にこんなエッチに…しかもメイドの格好で」
「ふう…二彩ちゃんのフェラはプロ級だからなあ。それに黙ってる二彩ちゃんは、こうでもしないと見られない」
「そうですね、静かな二彩姫って、珍しいかも」
そう言われると普段は姦しい二彩がチラッと上目遣いで睨んでくるも、おとなしく奉仕するキャラがウケているのに満足なのか、すぐに目を伏せて奉仕に集中し始める。
静かに奉仕するメイド二彩は、普段よりもしおらしくて、ギャップでおとなしく見える。
黙ってると、無垢で幼げな美少女に違いないんだよな。
まつ毛を伏せて、つぶらな瞳で出し入れする肉勃起を見つめる熱い視線。
リスみたいなほっぺに大きなえくぼを作って赤く染め、五分咲きの唇をすぼめて、妖しく崩れた表情。
小鼻からすぅ、はぁと漏れる浅い鼻息と、ジュボジュボと鳴る口の摩擦音。
そんな
ロリにしてメイドという侵しがたい雰囲気の少女に奉仕させてるシチュエーションに、ペニスには血流が漲って、さらにロリメイドの口内を肉質量でいっぱいにする。
「もっとペースを上げるんだ。メイドさんにも真似できない奉仕テクを見せてやれ」
フリフリ遊んでいるツインテの先っぽを指先で弄びながら、ご主人様に最高の満足を提供する奉仕を、二彩に求める。
二彩は返事の代わりに、自らの口を精一杯に動かす。
口の中に湧き出したシロップを滑らせて、ペニスを頭から根本まで満遍なく唇で擦り立てる。
そうしながらも先走り汁をなめ上げて、代わりに甘いシロップをピチャペチャ塗り付ける。
喉が詰まるほどに頬張っても決して吐き出したくない愛しい逸品を味わってるように、二彩が奉仕してくれてる。
その必死な様子は、欲情で口内を埋め尽くしてやると興奮させるには十分だった。
「もう出すぞ、二彩、全部飲めよ!」
最後までご主人様から離れたがらないメイド二彩の喉奥が深々と亀頭を飲み込む。
ペニスが快美感に包まれたタイミングで、開かれた喉奥に、精を爆射してやった。
二彩は目をつむって頬を紅潮させ、喉に直接流し込まれた精を、喉を鳴らしながら飲み込んでいく。
息が詰まって意識がもうろうとするのか、俺の足に縋り付いて、バランスを保とうとするのが健気だ。
「二彩姫、ご主人様から無理強いされてるのに…幸せそう」
現役メイドのメイちゃんが唖然として、畏敬の念で見守るほどに、二彩はご奉仕に熱中して、男の征服欲を満たすために自らをささげてくれた。
Mっ気のあるメイドに欲情を全て受け止められて、征服感で高ぶったペニスは、さらに熱い精を吐き出し続けた。
5度6度脈打ちながら精を出し尽くしてペニスは満足のうちに萎えたが、二彩は名残惜しむように口に含んだままだ。
パチパチっと目配せして、出し切ったかどうか俺にお伺いを立ててきた。
俺が褒美としてフワフワした頭を撫ででやると、二彩は嬉しげに目を細めて、口からペニスを離す。
唇がまくれて亀頭を刺激した瞬間、最後に残った精液がしぶいて、二彩の鼻や口元、髪に飛び散った。
「きゃんっ!」
二彩は搾り取ったと思った精が顔にかかって声は驚くも、白濁にまみれた顔は笑顔のままだ。
メイド衣装のままで顔とツインテを汚されたのに受け入れてるのが、メイドらしくて新たな二彩の一面を見たような高揚感を覚える。
「お口と…顔にまでご褒美をもらったお礼に、お掃除しちゃいますね」
二彩はそう言って再び、ゆっくりと舌で萎びたペニスを舐め回してきた。汚れた肉槍の後始末までしてくれる、メイドのご奉仕フェラ。
男なら一度は夢想するだろうが、あの二彩がしてくれるとは思わなかった。
放出したばかりで敏感なペニスは、ぴとっ、と舌が巻き付くだけでも胴震えするほどの刺激が駆け抜ける。
わずかな精液の残滓までも舌で舐めとっては口に運び、わずかな頬を赤らめながら美味しそうに飲みこんで、ほぉっ…と熱いため息をつく。
そのさまを見せつけられて、またメイドを犯してやりたい欲望が、肉槍に充填されてしまった。
「ご主人様って、こんなにお強いんですか?」
「ふふっ、可愛さマシマシのメイドに奉仕されて、張り切ってるんだよぉ。め~じ兄ぃ様、もうお元気になって…次はどうして欲しい?」
美少女メイドコンビに精力をほめられて、ご主人様の威容を見せつけてやるのもいい気分だと思う。
二彩のご奉仕は新鮮だったが、せっかくだから自画自賛してるメイド姿を、また味わってみたい。
「次はスカートの下を、よく見せてもらおうか」
「め~じ兄ぃ様ったら、エッチな命令ばっかり…。メイちゃんも観てるんだよ?」
「見せたいんだろう?メイちゃんにも」
「しょうがないにゃあ…。ちょっとだけね」
二彩はメイド服のスカートを、自らそうっとめくる。
赤いリボン付きの白いコットンパンティを見せつけて、幼げな容貌に似合わない艶めいた目線で見下ろしてくる。
「うわあ、二彩姫って、カレの前ではここまでしちゃうんだ…」
私までドキドキしちゃう、とメイちゃんは小声で付け足す。
俺と出会うまで二彩は、処女を隠してテクのある援交JKを完璧に演じてきた。
天才子役ばりの演技力は、不特定多数の大人相手でも通用する本物だ。可愛いだけのアイドルじゃない。
その腹黒い小賢しさが、俺みたいな腹に一物抱える男からすれば、裏で通じるところがあるといえる。
膝の上で乳繰り合っただけでも、パンティには小さな丸いシミが浮かんでいた。
俺は二彩のパンティに顔を近づけ、パイパンの縦筋がくっきり浮いた股間にむしゃぶりつく。
コットンパンティが下に張り付く感触、そしてわずかな二彩の味。
「やだぁ、女の子のスカートに、顔突っ込んじゃって…」
メイドのスカートが後頭部からふわりと覆い被さって、俺をスカートの中に閉じ込める。
黒いスカートは外界から薄明かりしか取り込まず、目の前には二彩のパンツ一枚はいた股間と、ガーターベルトが柔肌に食い込む細足しか見えない。
二彩が小さな手をまわしてスカート越しに俺の頭を抱き抱え、熱気漂うスカート奥へと更に誘い込む。
二彩の誘いに乗って、パンツの上から縦筋を何度も舌でなぞる。唾液を染み込ませて、白いパンティがお漏らししたようなシミを作って、さらに中身を透かせる。
二彩は下着へのクンニに合わせるように、スカートの上から俺の頭を撫でさすってくれる。
筋も濡れ模様も隠せなくなった白パンを剥き下ろすと、むわっと湿った熱を放ちながら生パイパンがあらわになる。秘唇から流れた蜜液が、パンツに糸を引く。
薄暗いスカートの中でも、相変わらず毛のないマンコは、色鮮やかに見えた。生のマンコが開きかけて、キスをせがんでるように、微かにパクパク呼吸する。
その様子に我慢できなくなり、二彩の細ももをつかんで、ソファーに押し倒した。
「あんっ♪め~じ兄ぃ様、がっつき過ぎぃ」
二彩は乱暴に扱われても、嬉しそうに股を開いたままだ。
無毛のパイパンにベロベロと舌を叩きつけ、クリトリスを飴をなめ溶かすようにしゃぶり尽くす。
スカートの中は熱がこもる。だから、二彩が女体の奥から発散する性感の熱が、秘蜜の入り口から漂って、スカート内をさらに妖しげな空気にする。
二彩の極小穴は、液体で滑りよくするだけでは、男を通すには足りない。
閉じ切ったスリットに指をひっかけて、両側から拡張する。
やっと開いた細長い裂け目に、舌先を埋め込む。
「それぇっ、め~じ兄ぃ様!それいいの!」
内部から刺激された二彩は気に入った愛撫をやめさせまいと、俺の頭をスカート越しに抱きしめて、ぷにっとした細ももで挟んで、スカートの内に引き留めようとする。
こうまで大歓迎されてる桃源郷から、頭を出すわけがない。
舌を肉裂に挟んだまま、わざと両指を離すと、キツキツのスリットは元通りに閉じ合わさろうとする。
そこで挟んでいる舌を蠢かせて、閉じようとする力に抵抗する。
舌を丸めてドリルのようにほじくり、狭苦しいロリマンコを無理やりこじ開ける。こじ開けた隙間に、唾液を流し込んでやる。
指の方は、入り口付近をなぞり上げて、クリトリスを小突いていじめてやる。
「め~じ兄ぃ様っ、しゅごいっ!ご奉仕なのに、先にイっちゃう~!」
二彩が足を震わせて、高く悲鳴を響き渡らせる。感じ入った身体から、熱い甘蜜があふれるのが、舌先でわかる。
ここに誘い込んで手練手管を見せるロリメイドを、先にイかせてやったのだ。
一満足してスカートの暖簾を挙げて外の景色を見ると、いつの間にかスカートを覗き込むようにしてかがんでいたメイちゃんと目が合う。
スカートの外で、おそらく二彩がクンニされる姿をずっと至近距離で見ていたんだろう。
「はっ、私、二彩姫に手招きされて、つい…」
パッと顔を赤くして、あたふたするメイちゃん。
クンニされてる二彩本人から、
下半身を男に吸い付かれて感じながらも、そのさまを見せつけようとするエロい姿を想像したら、同性でもフラフラ引き寄せられてしまうだろう。
彼女は二彩の女ファンといった立ち位置だが、むしろその性的好奇心には親近感がわく。
二彩の友達でレベル高い女子と思ってたが、案外仲良くやれるかも。
メイド服の上も下も味わって、次は服の下に隠した身体でご奉仕してもらう番だ。