朝起きたら、隣で美少女が寝ていた。……実際に体験してみると、寝覚めの驚きと興奮で、かなり心臓に悪いな。一人で目覚めるのに慣れてる、俺みたいなのには。
すぐ横にある、目の覚めるような白い肌、甘い芳香が、夢じゃない現実だと実感させてくれる。寝ぼけた意識を覚醒させ、すぐに昨日の刺激的な夜を思い出す。
思い出すと、肉槍もビンビンに怒張してきた。ただでさえ朝勃ちなうえに、隣には興奮を煽る女体。もう我慢できない。隣で寝ている彼女を揺り起こす。
彼女は目を覚まして、すぐ目の前に俺の顔があったのに驚く。
「いやっ…」
目を閉じ、寝返りを打って顔をそむける。彼女にとっては、悪夢の続きを見ている気分だろう。そんな彼女に、失望したように低いトーンで追い打ちをかける。
「起きないの?今日は学校に行かないつもりか?じゃあ、無断欠席になるけど、それでいいのか?」
ここで起きないということは、今まで学校に通い続けてきた最低限の外面を捨てるということだ。無断欠席すれば、彼女を信用していない教師から、保護者にどんな風に注意されるかわかったものじゃない。それだけは避けたいだろう。
「う、ううん…」
彼女は仕方なく身を起こし、閉じかけていた目をこすりながら、何とか見開く。
そんな彼女の眼前に、ギンギンに朝勃ちしたペニスを突き出す。
「今日も早速抜いてもらおうか。あまり時間もないから…口に咥えてね」
「えっ……」
昨日たっぷり彼女に注ぎ込んだ肉槍は、一晩で精力を回復してしまっている。いつもは自分で手早く抜いてしまうところだ。せっかく隣に美少女が寝ていたのだから、すっきり目覚めるために奉仕してもらいたかった。
「早くしないと、遅れるよ。咥えてもらいながら教えるからさ、早く」
彼女の逃げ場をふさぐように、威圧的に膨れ上がった肉槍を、彼女の口に近づける。
「ちょっと、待ってください…。近くで見たら、こんなに大きいって…」
彼女は戸惑ったように目を丸くする。彼女は、昨日の処女喪失では見る余裕がなかった肉槍を、間近で見せつけられて驚いている。俺のペニスは、平均以上に大きいというサイズではない。だが、処女穴を引き裂いて、今から咥えようとするには、恐怖を感じるほどの大きさに見えている。女性にペニスを大きいと言われると、男としての自尊心がくすぐられるな。
純心にして淫靡な賞賛を受けた肉槍は、長大さを誇ろうと、さらに肉竿を鋭利に突っ張らせる。
彼女はそうっと亀頭に舌を触れさせる。それだけで快感の走った肉槍が、ビクビク震えた。
「ああ、いいぞ、そのまま…」
「はい…」
彼女は肉槍を困惑の目つきで見ながら、チロッ、チロッと舌で触れては引っ込める。
初心な少女の遠慮がちな舌が、鎌首もたげた肉槍に触れている光景で、背徳感を覚える。亀頭からは、早くも先走りが流れている。
「その調子だ。先っぽをなめて」
彼女は、眉を八の字に下げて、肉槍の裏筋に舌を這わせる。肉槍は優しい触感に、ますます青筋を立てて筋張った。
「れろっ…あのぉ…ペロッ…いつまで、続ければ…」
彼女は垂れ下がった髪をかき上げながら、心配そうに尋ねてくる。肉槍に舌で触れる不潔感がある上に、時間に余裕がないからだろう。
「そうだな…次は唇でキスしてもらおうか」
「えっ、そんなこと…」
「昨日君もおっぱいやマンコにキスされて、気持ちよさそうだったよ?俺もしてもらいたいんだ」
「それはっ……分かりました…」
彼女は桜の花びらを思わせる唇で躊躇いがちに、先端から竿へと口づけていく。昨日は僕が上になって彼女の秘めやかな部分にキスしたが、今朝は彼女が跪いて、肉槍に弱々しくキスしている。
羨望の美少女に、上下関係を決定づけている構図に、昂奮を隠せない。
「おおぅ、よくなってきたぞ…」
「チュッ…後、どのくらい…チュパ…かかりますか…?」
「そう急かされて出るものじゃない。もっと濃厚に奉仕してもらわないと」
彼女は舌を肉槍に貼り付かせ、先走り液も構わず舐め取る。先走り液の苦味に、眉をしかめる。肉槍は舌からの熱心なアプローチを受けて、はちきれんばかりに怒張する。
「もう我慢できなくなってきた。味に慣れたところで、口に含んでもらおう」
「っ!……はい、失礼します…」
彼女は今からやらされようとしている行為に、衝撃を受けて息を呑んだ。が、徐々に命令で縛り上げてきた流れには、もう、逆らえない。
彼女は息を吸い込んでから、亀頭を唇に含む。敏感な亀頭が生暖かい唇に覆われ、快感に震える。彼女はそのまま一息にペニスを飲み込んでいく。
「そうだ、そのまま…奥まで咥え込んで」
「ちゅむ……んっ、はむうっ…ぅっ…」
彼女の狭く柔らかな感触が包んでくれるのは、挿入に近い快美感だ。彼女はペニスを頬張るので、口いっぱいと言いたげな、従順で必死な顔をしている。
「歯を当てないように、口を開こうか。呼吸は鼻からね」
「はふんっ…んくっ…すぅっ…ふぅっ…」
半分ほど口元で止められていた肉槍が、更に吸い込まれる。才色兼備な彼女らしく、飲み込みがいい。彼女がいっぱいに開いた口の中に、肉槍は殆ど収まった。
「はあ……。ここは前戯なしでも、濡れ濡れで、くっ、締め付けてくるな。これなら、速く抜けそうだ」
「んっ、んんっ!」
彼女は肉槍を頬張っている上に、口に物を入れながら喋るのが恥ずかしいのか、微かに呻き声しか上げられない。だが、瞳を上に泳がせ、「早く終わらせて」と訴えているのはわかる。
その黒髪の頭を撫でながら、待ち望んでいる命令を下す。
「さっきみたいに舌を絡めて。頭を前後に動かして、口から出し入れするんだ。できる?」
聞くまでもなく、彼女はヤらざるを得ない。
「くちゅ…うむっ!…ずぷっ…じゅぷっ…ずぷっ!」
彼女は滝みたいに綺麗に流れる黒髪を揺らめかせて、頭を前後し始める。
涙目で鼻息を漏らしながら、頬を窄めて唇からペニスを離さないよう吸い付いている。とろけた頬肉が竿をやんわりとくるみ、清らかな舌先が亀頭をくすぐり、唇が根元を食い締める。
舌を使うのも忘れない。
「いい締まりに加えて、この舌使い…っ!あぁっ、名器のマンコに負けないハメ心地だなっ!」
清廉な彼女にマンコに近い締め付けと、マンコにない舌使いを強要していると、加虐的な気分が盛り上がってくる。
「ふぅんっ…ちゅぶっ…んふぅっ……むちゅっ…」
彼女は頭を前後させて、言葉ではなく口で服従を示す。上目遣いで様子を窺ってくる。
そんな従順な彼女には、もっと欲望をぶつけたくなった。
彼女の頭を抑えこむように、側頭部から手を当てる。そして、自分から腰を突き出して、マンコみたいな口に肉槍を勢いよく突き入れた。
「うむぅんっ!?」
彼女は喉奥を突かれて、眉間を歪め、息を詰まらせる。口と舌の動きが、肉槍を拒んで吐き出そうとする。そうと分かっていても止まらない。肉槍を押し返そうとする彼女の口が、甘い感触で押してくるからだ。彼女の口奉仕よりも速く肉槍を出し入れして、股間を彼女の苦しげな顔に叩きつける。
「むぁって、ふぁはい……むじゅぷっ!いひが……くぅぷっ!」
首を左右に振って拒む彼女を、頭から押さえつけて、無理やり欲望を叩き込む。身体を押さえて、好きに突きまくるのは、昨晩のセックスと変わりなかった。
口奉仕でも未知の充足感があったが、動きを速めると放出願望が急速に高まってきた。
「もう出すぞっ。飲み込め!」
「んっ、うぅん、んんんっ!」
躊躇う彼女の頭をがっちり掴んで固定する。肉槍で口を塞いで、全体を口内粘膜で覆い尽くす。一晩溜まった精液を、一気に流し込む。彼女は眉を寄せて目を見開いたまま、今にも吐き出しそうな形相になって首を振る。だが、欲望を吐き出すまで、押さえた手は、彼女の抵抗を許さない。
「鼻から呼吸するんだ。そして少しずつ飲み込む」
「…うっ…うぶっ!…すぅっ…ぅぷっ、こくん…こくん…」
労わるようにアドバイスすると、彼女は鼻息を荒げながら、苦しげに喉を動かし、精液を飲み下していく。朝からオナネタの女子高生に、欲情を余さず受け止めさせるのは、素晴らしい充実感だ。まさにリア充。
彼女の呼吸が落ち着いたところで、飲精をやり遂げたと判断し、手を外して怒張を引き抜く。彼女は行為の恥ずかしさと息苦しさで、顔を上気させている。唇からは唾と精液が混じり合って滴り落ちる。
「ハアッ、ハアッ……。熱い。凄い量…」
「…ふぅっ。君と同じで、受け止めてくれる相手がいなかったからね。ありがとう、すっとした」
賢者タイムに入って落ち着いたので、彼女の口元を拭って、口奉仕をねぎらってやる。
「そうそう、今日も奉仕してもらったから、俺もいじめの相談に乗るって、約束を守らなくちゃな」
それを言われて、ぼうっとしていた映優梨は、いじめの恐怖を思い出し、両手で肩を押さえて震える。
「そうでした……助けてくれるんですよね?」
「一つアドバイス。映優梨ちゃんは、もう俺のモノなんだから、よそ見する必要はない。人の目を気にせず、俺だけ見てればいいんだ」
そう言って、俺はICレコーダーを取り出す。本来は言質を取って、さらに関係を補強するために用意していたが。
「これで、学校での出来事を録音してもらおうか。離れていても、君の様子が分かるってわけだ」
「私のために、用意してくれたんですか…」
彼女に信頼を持たせるにはちょうどよさそうだ。
「外から目立たない、この辺に隠しておくんだ」
「そんなところ、触らないでください…」
パジャマの肩口から手を突っ込んで、ICレコーダーをブラの肩紐に挟む。
「それじゃ、いじめからの逃げ方を教えておこう……」
彼女には俺流の処世術を教え込んだ。