※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

51 / 139
二彩のギリギリ限界露出(髪ブラ)

 駅弁体位でグイグイ責め上げてやった二彩(にあや)は、すっかり脱力している。汗とローションを滲ませ、股間のVラインにからは白濁液を滴らせたロリにしか見えないスク水JKを、俺がステージ裏の更衣室に、抱いたまま運んでやった。

 メイちゃんに手伝ってもらって、さらなるコスプレに着替えるつもりらしい。

 

 スク水で快感に溺れ切っていたというのに、まだ次の衣装を用意してるなんて、コスプレ好き過ぎる。

 

 可愛らしく着飾ったメイド服、ボディラインが鮮明に浮き上がったスク水と来て、次はどう来る気だ?

 生半可な服装では、ここまでのエロクオリティを超えられないと思うが……?

 

「見て見て、め~じ兄ぃ様っ、今まで誰にも見せてないカッコだよ」

「二彩姫っ…本当にこんな姿でいいんですか?」

 

 ステージ裏から、二人の話し声が聞こえてくる。

 というか、メイちゃんが尻込みしてるって、どういう衣装だ?

 

 そして、二彩がその姿をステージ上で晒した時、俺も目を疑った。

 

「じゃ~ん!!め~じ兄ぃ様、こ~いうの、好きだよね?」

 

 二彩は最後の一枚だったスク水さえ脱ぎ去り、乳首と股間の局部だけ隠したセミヌードだった。

 

 ただのセミヌードなら驚かないが、その隠し方が斬新。

 二彩はフンワリしたサイドにまとめていたツインテを、胸元に下ろして、胸を覆っている。

 フワフワした髪をセットし直して、胸の膨らみを覆った、いわゆる髪ブラ。

 俺の髪フェチを意識してた二彩は、自慢のツインテで意図的に髪ブラを再現してくれた訳だ。

 

 二彩の胸は、ボリューム豊かな二房の尻尾で、完全に隠れてしまってる。

 二彩の顔の小ささを強調するチャームポイントであるツインテが、今度は二彩の胸の小ささを暗に示してる。

 

 援交で会った頃は、貧乳コンプレックスで胸を晒さなかった二彩が、今では小ぶりな膨らみを目の前に差し出してくれる。

 この髪ブラからは、二彩の「胸で魅了する」意思も感じられて、感慨深いものがある。

 プライドから裸を見せなかったアイドルが、決意のヌードを見せた時のような感動がある。

 

 股間の方は、足を内また気味に踏み出して、細ももの間に埋めることで隠してる。

 二彩の極小パイパンマンコは、それだけで全く目立たない。

 大胆な二彩にしては、濡れた股間を内ももに挟んで、むず痒そうに足をすり合わせてる。

 それもまた、裸で落ち着かない幼女みたいで、中々グッとくる。

 

 これはコスプレに詳しいはずのメイドさんでも、予想のつかない装いだ。二彩あざとエロい。

 

「このヘアヌードをコスプレと言い張る二彩ちゃんは、流石に……変態すぎるな」

「へっ、ヘアヌードって、そういう意味じゃないです、ご主人様ったらっ!」

「メイちゃんは、マジレスしなくていいから。で、どお?同じ変態さんから見たら…いいでしょ?」

 

 二彩は両足をクロスして踏み出しながら、俺のもとへ近寄ってくる。歩くたびにツインテールの毛先がフワリッと揺らめくも、髪ブラは胸から剥がれず、形を保ったままだ。

 最早、二彩の髪ブラに対して言葉はいらない。俺が抱いた邪な欲望を、はっきりと向けて欲しくて。二彩は挑発的な視線を送りながら、セミヌードを見せつける。

 

 二彩の誘惑視線に目を合わせながら、髪ブラにフィットした密やかな膨らみを揉んでみる。

 

 ふわりとした毛糸髪が指に心地よく絡んだと思うと、フニュン、とちっぱいに掌が沈み込む。

 髪の毛をクッションにしながら、秘められた肉の柔らかさが掌に弾む。

 

「髪の手触りにおっぱいの柔らかさ…エロいっ!」

「やんっ!んもうっ…め~じ兄ぃ、最初からトバしてくるんだから…」

 

 胸を髪の毛ごと掴まれて、ワシャワシャと揉まれると、二彩は敏感に肢体をくねらせる。

 

 少し掌の圧を加えるだけで、軽い髪ブラは自在に浮き沈みする。サワサワと髪が揺れて、二彩の胸先をくすぐる。くすぐったがりの二彩は、自分の髪が胸をかすめる度に首をすくめて、つぶらな瞳をパチパチ瞬きする。

 髪ブラは手ごたえが軽いだけでなく、ローションと汗で湿った肌にしっとり張り付いて、ヌーブラのよう。

 二彩の髪質は、悪戯にハネやすい猫っ毛。髪ブラを撫でつけるうちに、浮いた髪が手指をくすぐる様に絡みつく。髪ブラのまとまりが無くなると、ツインテが型崩れして、髪ブラの隙間から、ほの白い肌色が垣間見える。

 

 髪ブラの型崩れがじわじわしたストリップに見えて、もっと露出を引き出そうと、頼りない髪ブラをくしゃ揉みにする。

 二彩のツインテがかき乱されて、胸肌との接触が近くなる。

 

「二彩の髪と胸ぇ…グシャグシャにされてるよぉ…」

 

 二彩がお気に入りのツインテを好き勝手に崩されて、小さな胸を弄ばれて、ロリボディを玩弄|(がんろう)される風情を出してるのが、更なる激しい手つきを誘ってくれる。

 

「二彩姫、男の人を誘うときって、いつもこうしてるの?」

「う~ん、二彩からサービスしてあげるのは、め~じ兄ぃだけだから。それに男って、可愛いファッションから徐々に脱いで、女の子アピールしないと冷めちゃうんだよね」

「メイド、スク水、髪ブラと来てる二彩ちゃんは分かってるなあ。ついでにメイちゃん、そんな質問するってことは、まだ処女かな?」

「えっ!?いや、そのぉ…いいじゃないですか、私の事なんて」

 

 遠慮しようが、その乙女な初心ぶりが、何よりも正直に語っている。援助交際やってた二彩の友達で、処女とは信じられない話だ。初対面の俺におっぱい押し付けて店に追い込んだり、男との距離感は近いくせに。

 

「あっれぇ、メイちゃんって、お店でファン何人もついてるのに、まだ?」

「レベル高いメイドさんなのに、処女って俺も意外だなあ」

「それは…二彩姫のお話聞いてたら、上手く男の人と付き合えるか自信なくなっちゃって……メイドカフェだと、下手にカレシ作れないですし」

 

 なるほど、憧れてる二彩から、あんなことやこんなことを聞かされた不安と、メイドのしがらみか。

 興味はあってもハードルが高かった耳年増処女らしい。

 

「だとさ。二彩ちゃんが、本番ヤった経験ないのに、盛りまくったエロトークしちゃったのが元凶じゃないか?」

「二彩のせい?メイちゃんは、メイドさんらしく、二彩の話にノってくれてたのに?」

「処女だけ怖くて卒業できなかった援交JKの経験談じゃ、何となく本番への不安が滲み出ちゃうのも当然だろう」

「むぅ~っ、二彩の黒歴史をつついちゃって、め~じ兄ぃ様ズルいよ…」

 

 痛いところを突いてやると二彩は、ぷくぅっと頬袋を膨らませて、くりっとした瞳で眉間への寄り目を作って、ばつが悪そうな顔をする。

 

 二彩のことだから、過激な嘘で塗り固めてメイちゃんを恐れ入らせて、上級者を気取ってたのは想像がつく。ターゲットにしていた映優梨(はゆり)ばかりか、メイちゃんまでも処女のままにしてしまうとは、罪作りな娘だ。

 いや、その美少女たちの初めてを俺が奪うチャンスができたから、収穫と言えるかもな。

 二彩は、クラスメートだけじゃなくて、自分の処女マンコまで、俺に捧げてくれてる。

 それにしても二彩は、まだまだ無意識なワガママの自覚が足りないな。

 

「でっ、でもっ!今は二彩姫とご主人様のイチャラブをこの目で見られて…怖さが吹き飛んじゃいました!」

 

 メイちゃんは努めて明るく、二彩へのフォローを入れる。生のエッチを見てタジタジになりながらも、献身的に手伝ってくれてるので、これは本当だろう。メイちゃんは、赤裸々な姿を見せてくれた二彩を、作り話の件で責める気はないようだ。

 これなら、俺がメイちゃんに、初体験を教えてやれるかもしれないと、確かな脈を感じる。

 

「メイちゃんには、お詫びによく見せてやらないとな。エッチになった二彩の姿を」

 

 二彩の背後に回り込んで、耳に囁きかけながら、髪ブラを揉みしだく。メイちゃんにも、揉まれる姿態をよく見せてやるための配置だ。

 ツインテの源流である頭側から見て見ると、圧巻のボリュームを誇る髪ブラが胸を覆ってる様子が見下ろせる。

 

 ツインテが揉まれてほどけていくほどに、髪繊維の隙間から薄色肌が覗けて、髪ブラが薄くスケスケのシースルーブラへと変貌していく。胸を盛り上げる形も力を籠めれば波打って変形し、とても頼りない軽さなのに、手触りはボリューミー。最新下着として誂|(あつら)えたような素材の素晴らしさ。

 ますます指に力を加えて、小ぶりなおっぱいをツインテごと揉みくしゃにしてしまう。

 

「自分の髪をブラにして、その上から触らせるって、発想がぶっ飛んでるよな。そんなに髪と胸を、男の手でまさぐられたいのか?」

「だってぇ、どっちも大好きなめ~じ兄ぃ様になら、何されてもいいかなって…」

 

 二彩が舌までトロケてそうな甘え声で、背中を摺り寄せてくる。キュートな小尻までもが、ぴっとりと俺の下腹部にくっついてくる。

 不浄な部分にも関わらず、ツヤツヤした張りを保った新品同然の尻肌の感触に、下半身への欲望まで湧いてくる。

 

 二彩の丸い肩の上から股間を見下ろすと、両脚はピッタリと閉じて、局部への視線をシャットアウトしてる。だが、閉じた細ももの隙間から、蜜液が溢れ出して素肌をキラキラと濡らし、男を誘惑するフェロモンが道しるべを残してる。

 

 隠した下半身の深い所では、髪ブラの上からおっぱい触られただけで、もう欲しがってるみたいだ。

 淫らな装いを一変するごとに、二彩自身も新たな性欲が乗り移ってるかのよう。

 コスプレ好きとして、男も女も魅せているシチュエーションが、二彩を絶好調にしてる。

 なら俺は、そのエロコスに、二彩の恥態を添えて完成させてやろう。

 

 両足の間に片手を差し込み、股間に隠された秘蜜の源泉を触ろうとする。

 

「あぁっ、め~じ兄ぃ様、こっちもなの?」

 

 こっちは素足を開くと、肝心な所を隠したセミヌードではなくなってしまう。二彩がぎゅっと両足を閉じると、ピチピチした内ももに手が挟まれた。閉じた腿の間へと誘い込むような動作だった。

 

 蜜液の洪水で濡れたもも肉にサンドされながら、指先を蠢かせて、秘所にグリグリねじ込む。指先はすぐに、ねっとり熱い蜜液のドツボへとはまり込む。

 

 二彩のもも肉がプルプル震えてくる。刺激される下半身をしっかり閉じて細ももの挟み込みを味合わせてくれる二彩の胴体に後ろから手を回す。髪ブラの胸を揉んで上半身を支えながら、股奥をいじくって、下半身を不安定に揺さぶる。

 

「め~じ兄ぃ様、また二彩が、お先しちゃうよぉ~」

「二彩ちゃんは目で楽しませてくれてるから、先にイってもいいんだよ」

「二彩姫、何度でも見せて…」

 

 俺とメイちゃんで見守る中、シースルー髪ブラの隙間から指を突っ込んで、生乳首を探り当て、指先で押しつぶす。髪ブラに重ねた手のひらで、控えめなふくらみを圧して掌握する。

 同時に垂れ流しの秘蜜の源泉に、指先を突き立てる。

 申し訳程度の隠し方で、かえっていやらしく飾られた秘部を、両方とも暴き立てるスリル。

 

「ああっ…もっと見て、め~じ兄ぃ様っ!いいっ…」

 

 しっかり自分のエロヌードに注がれる視線を意識しながら、軽く絶頂する二彩。真下から秘泉を責め立てた手に、ボタボタと蜜液の雫が降りかかる。

 

「どうだった?メイちゃん」

 

 俺は、今の絶頂を目撃した感想を、メイちゃんにふってみる。

 

「二彩姫がとっても気持ちよさそうにしてて、『カレシとホントのエッチを見せてあげるから』って言ってた通りで…もう目が離せないです!」

 

 メイちゃんも、最高潮にのぼせた顔で、親友が魅せる濡れ場に興奮してる。そんな彼女に畳みかける。

 

「じゃあ、メイちゃんもヤってみようか?」

「えっ!?あの、私は流石に、そういうんじゃないっていうか…」

 

 メイちゃんは頭を振って口ごもる。だが、首を振りながらも興味ありそうな視線は俺の下半身へとチラチラ向けられてる。

 これまでは二彩の盛りまくった話に振り回されてたが、その二彩が体を張って教える姿で、処女の防衛本能による先入観はなくなってるだろう。

 遠慮してるのは、彼女である二彩の手前があるからだが。

 

「メイちゃん、め~じ兄ぃ様にお任せしてみたら?女の子の扱い慣れてるし、最後までしてくれるよ」

 

 二彩の方は、カレシに友メイドの初めてを奪わせる気満々だ。

 俺のハーレムに友だちの美少女を加えるのに乗り気になってる。

 

「もう3Pした仲だろう?それとも、俺以上にいい相手でもいる?」

 

 こう問いかければ、男付き合いの限られたメイちゃんの選択肢は絞られる。

 

「今までの男の人では、ご主人様がいいかな、って」

 

そう言ってメイドは、俺の手をすべらかな両手で包み込んだ。

 

「やったぁ!め~じ兄ぃ様なら、落とすかもって思ってたよ」

 

 二彩が歓声を上げる。こうなるのも想定してたらしい。俺もメイドが祝福する握手に、高揚を覚える。

さて、今度は男を知らないメイドさんの世話を始めよう。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。