※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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今回、メイちゃんの本名が判明。次回から呼びたい人は呼んであげましょう。


メイドさん初体験(3P)

 メイちゃんはメイド服を着たままで、初体験を望んだ。

 

「二彩姫もメイド服でしてたし、脱いだら恥ずかしくなりそうで…」

 

 いつもの格好でいることで、落ち着こうとするメイちゃん。女の子にとって、服って本当に大事なんだな。

 男の俺からしても、現役メイドの身体まで捧げられるご主人様になれるのは、主従関係に入りこめていい。

 

「そうだ、本当のご主人様相手なら、本当の名前も教えてくれないか?」

「本当の名前は、左津木(さつき)紗生沙(さうさ)って言います。メイちゃんっていうのは、二彩姫がつけてくれたんです」

「さつきささっ…「さ」がふんだんに使われてて、ササッと呼びにくいな」

 

 親が名字の「さ」で韻を踏みたかったのかもしれないが、早口言葉みたいな名前になってる。

 慣れるまではメイちゃん呼びでいいかもしれない。

 

「だから二彩が、メイドのメイちゃんって呼びやすくしたんだ。メイドカフェで働く前から、メイドコス大好きだったから」

「二彩ちゃんがつけた愛称か。名字の左津木は、旧暦の五月で皐月(さつき)と同じ読み。五月を合わせ英語読みするとMAY(メイ)。そういうつながりとすると、考えられてるな」

「め~じ兄ぃ様、深読みしすぎ!そこまで考えてないって」

「そんな意味もあったんですね!やっぱり二彩姫はオシャレです‼」

「そっ、そう?じゃあ、め~じ兄ぃ様のネーミングも、頂いちゃおうかな?」

 

 新たに俺が提唱したネーミング秘話に、素直に喜ぶメイちゃんこと紗生沙(さうさ)と、調子を合わせる二彩。

 ご奉仕メイドとワガママ姫の掛け合いで、ふっと緊張が解ける。

 

「下の方は、準備できてるかな?」

「はい…この通り、です」

 

 メイちゃんがスカートをたくし上げると、じっとりと濡れたレモンイエローのパンツが露わになる。

 

「手伝うだけでもしっかり濡らしてるみたいだな。あとは、穴を馴らせばいい。そこで、この二彩ちゃん」

「はぁ~い!め~じ兄ぃ様、メイちゃんの初めて奪えるからって、二彩忘れないでよね~」

「二彩ちゃんのベロテクで、メイちゃんの処女マンコを開いてもらおうか」

「ええぇっ!二彩姫が?」

「さっきまでのお返しね、メイちゃん。ちゃんと痛くないようにしてあげるから」

 

 俺が提案した3Pに、二彩は攻める側に回って、早速メイちゃんのスカート下に潜り込む。

 薄めの猫舌で、メイちゃんのパンツの下に忍び込ませて、ピチャピチャ舐め始める。

 

「あっ…さっき、二彩姫とご主人様がしてた…今度はっ、私が…」

「ペロッ、メイちゃんのここ…チュッ、ほぐしてあげるね…」

 

 メイちゃんはソファに寝転がったまま、黒スカートの下を親友の自由にさせてる。

 二彩はツインテをフリフリ揺らしながら、メイド友の初めての穴を開くのに没頭してる。

 援助交際や俺との複数プレイで鍛えられた二彩の舌使いを味あわされて、メイドは白肌を赤らめる。

 

 小動物のぬいぐるみ的な愛くるしさの全裸ロリが、フランス人形みたいに綺麗なドールメイドを舐め舐めしてる絡み合いは、大人の人形遊びといった楽しみがある。

 

 しかし、じゃない二人の絡みを見てるだけじゃない、俺の意地の悪さ。何しろ、友人の秘所に夢中な全裸少女が、蜜液まみれで無防備な裸尻をこっちに向けてる。二彩の小尻は、シミやくすみのない、新品同然のつるりとした尻肌を誇ってる。尻タブのえくぼは、姦しい少女の表情を物語る様にピクピク愛らしいくぼみを作ってる。

 

 しかも、欲しがってる身体の疼きを、友メイドにぶつけている状態。これは俺が二彩に、何かしてやらなくては。

 

 掌ですっぽり覆えてしまう二彩のお尻を、背後から捕まえて、がばっと大股を開かせる。

 

「あれっ、何するの?め~じ兄ぃ様?」

「二彩ちゃんにも、頑張ってるご褒美を上げないとな」

 

 バックから二彩の中へと、発奮状態の肉槍を不意打ちで突き刺す。

 一度はバックを経験した上に、全裸絶頂したばかりの極小マンコは、すんなりとバック挿入を飲み込んだ。

 

「はふぅぁっ!め~じ兄ぃ様ってばぁ…メイちゃんの相手じゃなかったのぉ?」

「メイちゃんは、初めての体験でも、二彩ちゃんと一緒がいいと思ってな。二彩ちゃんの中でよく濡らしてから、メイちゃんに入れる」

 

 二彩をお姫様として憧れてきたメイドさんだ。二彩と初体験を共有したほうが、より特別感が増すだろう。

 

「今、二彩姫の中にあるのが、次に私の中に…」

 

 メイちゃんは股間を舐めしゃぶられる快感に上半身を浮かされながらも、俺と二彩の結合部を、じっと見下ろしてる。

 

 メイドのスカート下を舐め荒らしてる二彩には、後ろからクンニをせかす腰使いで、メイちゃんのように下半身から揺さぶりをかける。

 

 そして最後尾の俺は、メイドサントリーのスカートに顔を突っ込んでるロリっ娘を、後ろから犯すエロい情景を見ながら、二彩の収縮する胎内の締め付けを味わってる。友メイドの秘所を濡らしてる二彩も、同じ場所が舐め回されたようにぐしょ濡れだ。

 

 つながった3人の性感は連動して、次第に俺の腰遣いにリズムを合わせて、美少女二人とも10代の肢体を揺らす。

 

「二彩姫っ!私っ…もう!」

 

 メイちゃんが二彩のツインテの頭をスカートの内へ抱き寄せて、赤みのさした華奢な手を震わせる。

 二彩が急ピッチで舐め回した舌の動きで、軽い高まりを覚えてるみたいだ。

 

 同性にも威力を発揮する二彩の舌技に応えて、俺も二彩の幼尻を抱えて、肉槍で後ろから突き上げる。

 

「はぅんっ!」

 

 二彩が衝撃のあまり驚いて、メイちゃんのスカートから顔を上げる。メイドのスカートがめくれてパンツがずらされ、二彩によく舐めほぐされ、美少女のブレンドシロップで潤った乙女の入り口が露わになる。

 入り口付近に毛が生えかけた、まだ青い成長期にある

 マンコ。二彩と見比べると、女として成熟しそうな兆しを見せている。

 そのまま二彩をお尻から持ち上げて、女体を後ろへ引っ張り、メイちゃんの前から退かせる。

 そしてキッツキツなパイパンマンコから、肉槍を引き抜いてやると、その穂先はロリ少女の分泌液を纏ってテラテラ濡れ光ってる。

 

「ふぅ…二彩ちゃんのエロフェラテクのおかげで、メイちゃんもすっかり食べ頃だ」

 

 二彩の蜜液にまみれたペニスを手でさすりながら、メイちゃんに狙いをつける。

 

「今度は私の番、なんですね」

 

 メイちゃんは、蜜液を吸って新たな獲物を欲し、硬度を増していく俺の肉槍を見て、戦々恐々としてる。

 

「そう、メイちゃんがリードしてくれてた二彩ちゃんに追いつける番だ。二彩ちゃんを導いた俺の手でね」

 

 怯え竦むメイちゃんに、親友と同じ大人の階段を登れるロマンを示してやる。

 

「メイちゃん、め~じ兄ぃ様にしてほしいって思ったなら、大正解だよっ!今までの恋バナや援交より、もっとシゲキ的だから…」

 

 俺にバックから攻められたばかりの二彩も、今まで盛った話を騙ってきた親友に、最後にして真実の後押しをする。二彩は言いにくそうに締めると、ちょっと顔を赤らめる。

 

「二彩姫…ご主人様には、本気なんだね。私も、初めての相手は、そんな人がいいな」

 

 メイちゃんが、二彩の照れ臭さを察して、優しく微笑む。

 

「あくまで二彩ちゃんが好きな相手だからってことか…」

 

 女の子同士の虚飾を取り去った信頼はいいとして、どうも俺が買いかぶられてる気がしてならない。

 正統派メイド美少女であるメイちゃんを抱けるのはいいが、やはり二彩のカレシというネームバリューが大きいかもしれないと思うと、少々虚しい。

 

「やだなぁ、メイちゃんは、それだけで初めての男を選ぶ子じゃないよ」

 

 二彩が思わぬフォローを入れる。メイちゃんに自慢のカレシだって推してたのは二彩のはずだが。

 

「わっかんないかなぁ~。め~じ兄ぃ様は、普通に女の子を落とす魅力アリってこと」

「俺が?映優梨(はゆり)ちゃん相手なら、それなりの事をしてやった覚えはあるけど、今日会ったメイちゃんにまで好かれてるっていうのか?」

 

 俺が何気なく口にした疑問に、大きくため息をつくと、姦(かしま)しロリは、数倍に膨らませた答えを返してくる。

 

「はあ~っ…め~じ兄ぃ様はね、他の男より、女の子の全部を見てるの。

 こうしてやったら、可愛い顔するとか、次は違う顔が見たいとか。どんな服着せたら似合うとか、どんなポージングが映えるとか。どんなプレイしたら、気持ちよくできるとか。

 

 め~じ兄ぃ様に出会って、美少女の自覚ゼロはゆりんが、キレイを目指すようになったの、わかる?

 男勝りな黒柄(くろえ)センパイが、スポコスの魅力に目覚めたのは?

 堅物な美澄実(みすみ)オバサンが、大人の色気を隠さないようになったのは?

 耳年増なメイちゃんが、処女卒業を即OKしたのは?

 愛されお姫様だった二彩が、初めて人を好きになったのは!?

 

 最初は女の子にエロいことしたかっただけでも、め~じ兄ぃ様は、女子の全部を受け入れてくれてる。だから…はゆりんだけじゃない、二彩も好きなの」

 

 二彩の吐露した思いに、俺は完全に飲まれていた。まさか、目をつけた女性を手当たり次第に独占しようとした俺の性欲に忠実な思考が、そこまで好意的に昇華されるとは。

 

「俺って昔は、色々考えて人に口出ししてたら、嫌われてたんだけどな…」

「だったら、今はモテ期が来たって考えよーよ。ハーレムまとめるカレシは、カッコいい方がいいもん。ねっ、メイちゃん」

 

 二彩に話し振られたメイちゃんは、二彩の熱弁にすっかり感激して、琥珀色の瞳ををキラキラさせながら大きくうなずいてる。

 

「ご主人様って、初めてメイドカフェに来たと思えないほど、堂々とおもてなしに応えるご主人様してますし、二彩姫の扱いもお上手で…私も、ご主人様のハーレムで、ご奉仕したくなっちゃいました!!」

 

 メイドとして仕えるべき主人の理想像を、二彩にさえもドSな俺に見出したみたいだ。

 

「そうか、じゃあ俺に全部捧げて貰おうか」

 

 メイちゃんの秘密の中心部へ、肉槍を突き付けて肉迫する。

 

「私のこと、貰って下さい、ご主人様」

 

 メイちゃんは、自分から生白い脚を開き、入れやすいようにと、マンコから迎えに接近する。

 メイドとして、ご主人様に捧げようとするシチュにノリノリだ。

 耳年増なだけに、やっと出会えた支配力の強いご主人様を逃したくない、と一生懸命になってる。

 

 その熱意に応えて、狙い定めた肉槍を、処女の蕾に突き立てた。

 

「ひぃっ!ぁっ…あっ、くっ…ぅっ…」

 

 可憐な処女の花弁を、長大に張り出した雄しべで割り裂く瞬間、俺には生硬な処女肉の抵抗圧が、メイちゃんには処女肉を引き裂かれる断裂痛が襲いかかった。

 

 メイちゃんは、痛みこそ訴えないが、キュッと結んだ唇の端から、堪え切れない苦痛のうめきが、途切れ途切れに聞こえる。

 

 今までは無理矢理犯した女相手だと、断末魔の叫びが耳にこびり付いた。

 しかし、メイちゃんは、俺を及び腰にさせまいと、眉間に力を込めて目をつむり、初めての苦痛を呑み込んでいる。

 

 痛苦が走る身を捧げるメイドさんの献身に、怒張は処女口の閉口を押し返す膨張を見せる。

 

 二彩に先に突っ込むことで、少しは興奮を発散して、自制できるようにしたつもりだったが…初物食いの征服感は、獣欲を十二分に剥き出す。

 

「メイちゃん、安心して。我慢するのは最初だけ、二彩もいるから」

 

 目をつむったメイちゃんに、二彩がツインテを被せながら寄り添う。メイちゃんは手探りで、二彩の頰に触れる。

 

 心なしか、入り口が開きかけている。

 

 その隙間を見逃さず、勃起を突入させ、処女膜を食い破った。一気に肉槍が胎内に没入して、熱いるつぼに沈み込む。

 

「ひああぁっ!アァッ…ぁ…ご主人様、ありがとうございます…」

 

 ぱっちり瞳を見開き、涙ながらにお礼を言うメイちゃん。

 

「頑張ったね、メイちゃん」

 

 今度は二彩が裸で、メイちゃんの力が入り過ぎて突っ張った腕に抱き着く。

 

「頑張ってくれたお礼は、俺が言いたいくらいだよ。大人しく処女の奥まで受け止めてくれて」

 

 黙って処女貫通を耐える正統派美少女メイドを前に、支配衝動が発散される。

 

 メイちゃんの中は、洗濯機に洗われるような感触。

 感激屋だからか、蜜の分泌が溢れてくる。

 キツキツの膣ヒダに巻き込まれて、絡め取れそうな締め付けだ。

 締め付けを振り切るように腰をゆっくり前後する。

 

「っ!…ぅっ…ぁっ…ぁ」

 

 傷を擦られる痛みにフランス人形に似た少女は、エプロンドレスの胸元を動悸させる。

 

 生々しい膨らみの上下運動を見て、お人形さんのように澄ましたメイドコスを、また脱がせたくなる。

 綺麗な人形を着せ替えるつもりで、素早く胸元を再び暴いて、Cカップバストを剥きだす。

 ぷるっと飛び出したブラ一枚の膨らみは、赤赤しく傷ついた色合いが、破瓜の乙女に相応しい。

 

「はっ、恥ずかし…」

 

 メイド服を脱がされると、メイド調が崩れてしまうメイちゃん。

 更にブラを上にずらすと、ぶるぷるっと揺れながら、ティーカップを伏せたような、形よい乳房が躍り出た。

 

「メイちゃんのおっぱい、いい形してるよ」

 

 両手で寄せ上げると、傷ついた胸肌は、さながら紅茶を注いだティーカップのように、熱を帯びて紅く染まった。

 手触りも陶器のすべらかなハリがあり、握力を込めると一転して素直にトロける。

 

 肌色に溶け込んでしまいそうな薄色乳首を、指でコリコリほぐす。

 

「あっ!そこは、弱いんですぅ〜」

「へー、メイちゃんも乳首弱いんだ。じゃ、二彩はこっちね」

 

 横から二彩も、胸の愛撫を手伝う。

 

 そうしていると、メイちゃんの膣内も、蜜が内部を濯ごうとする動きに変わって来た。

 動きやすい段階に入ったメイドの中で、肉槍を動かすと、ひりつく熱や、肉槍の硬さが濯ぎ落とされる心地よさ。余剰な興奮や力を吸い取ってくれるハメ心地だ。

 

「メイちゃんも男に身体の芯まで媚びてる、名器って奴だな!すぐこなれて来そうだ!」

「本当、ですか?…なら、もう少し…っ!」

 

 メイちゃんは男の侵入に、かなり消耗してそうだ。

 無理をしているのが分かる。

 

 そんなメイちゃんの中から、まだいきり立つ怒張を引き抜く。

 

「あっ…ご主人様ぁ」

 

 メイちゃんが、息切れしながら残念そうに呼ぶ。

 

「さてと、二彩ちゃんの番だ。俺に抱かれるのは、いつでもいいよな?」

「あっ、そゆこと。交代交代で、メイちゃんを肩代わりしてあげればいいんだね?」

 

 二彩は、すぐ意図を察してくれた。

 もちろん処女への気遣いもあるが、せっかくの3Pだ。

 処女友のためにと身体を張って盛り上げる二彩と、憧れの二彩と混じり合って初体験するメイちゃん。

 二人が高め合う鶯の谷渡りを味わってみたい、俺の願望。これから見ものだ。




左津木(さつき)紗生沙(さうさ)って名前出したけど、今回はメイちゃんで通してしまいました。次回は瞑司も使ってくれるはず。
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