俺なら落とせると期待した二彩が連れ込んだメイドさん。
新しいタイプの美少女を、二彩との濡れ場で魅了して落としたのは、二彩の言う通り、俺のモテ期の証明になったかもしれない。
おかげで、デートプランを立ててやらないといけないほど初心な
何しろ腹黒ロリが、メイド友を俺に貢ごうと、デートプランを立てるくらいに惚れこんでくれてる。
美少女寄るところには、更に女の子が集まるのだ。ならば男として、自信をもって何人でも受け止めてやろう。
そして、メイドカフェからお持ち帰りしたのは、ドール系メイドの
「じゃ~ん!お帰りなさいませっ、め~じ兄ぃ様!」
俺の殺風景なアパートの一室では、メイド服にコスプレした女子が集結して華やいでいる。
二彩と
「ああ、ただいま…。他の皆もメイド服にしたのか?よくまあ、昨日の今日で準備できたな」
5人ものメイドが出迎えてくれると、ご主人様を体験してる豪華な気分だ。
メイドカフェなら想定しうる状況だが、自宅で出迎えてもらえるのは、上流階級ぐらいだろう。しかも、それぞれとびぬけた美貌の持ち主とくる。
「ふっふっふ、め~じ兄ぃ様が女の子を見ると、スリーサイズや身長体重測ってくれるから、寸法合わせも簡単なんだよ」
確かに全員のサイズを手ずから測ったので、二彩ならどれが合いそうか、全部知ってるわけだ。
「二彩姫から、可愛い娘がそろってるからって聞いたんですけど……ご主人様って、本当に女の子の趣味いいですよね」
「それは、女の子が言うセリフなのか?」
耳年増処女だった紗生沙だが、二彩の友達なだけある。
やっぱりコスプレマニアで、しかも可愛い美少女趣味。メイド服にコスプレさせられた3人は、バラエティ豊かなメイド姿を見せている。
「こういう服は初めてですけど、どうでしょうか?
遠慮深く首をかしげて、感想を求める映優梨は、白黒なメイド服になってもスタイル抜群。
襟元はしっかりボタンを留めてあるが、その分エプロンドレスを山なりに持ち上げて綺麗な丸みが浮かぶほどの巨乳。黒いドレススカートは長めなのに、豊かな桃尻がフワッとスカートの高さを持ち上げてる。瓶みたいにくびれた美脚は、白いハイソックスでおおわれてるものの、腰の位置が高いから、ロングスカートの裾が揺れると、白いもち肌な太ももがチラ見えする。
黒髪セミロングに白いヘッドバンドが好対照。
物腰柔らかく、しっかりした敬語口調の映優梨には、大人しめなメイド服が実に似合う。
スタイルも大人に向けて伸びているから、包容力を感じさせる。
「家庭的な映優梨ちゃんには、メイド服合うよな。このままお茶入れてもらいたい」
「ありがとうございます瞑司さん。私はよく分からないまま、紗生沙さんに見繕ってもらったんですけど」
「映優梨さんいいですよね~、奥ゆかしい大和撫子って感じで。シンプルコーデでも引き立つスタイルしてるし」
お召替えの間に、敬語女子同士、下の名前にさん付けするくらいに、打ち解けてるみたいだ。
「はゆりん、そこは様つけて呼ばないと?」
「そうかもしれませんけど…私にとって、出会った時から瞑司さんは、瞑司さんですから」
はにかむ映優梨の微笑みは、衣装も相まって眩しい。そういえば、この娘からは、ずっとさん付けでまっすぐな行為を向けられてきた。
「そうだったな。俺がフルネームで名乗ったら、急に下の名前で呼んでもいいですか?だったり…」
「わーっ、映優梨さんってぇ、意外なところで押せ押せ?」
「それはっ…親切な年上の人に、名字呼びで壁作りたくなかったですから…」
「それで、め~じ兄ぃ様のハートにズキュンッと来て、毒牙にかかっちゃったんだぁ~」
「あっぶねえな~、相談相手が瞑司でよかったじゃんか」
メイドコスの麗緒瑠が話に割り込んできた。
こちらは金髪染めに小麦肌、しなやかに鍛えられた高身長の肢体が、メイド服の中で主張しまくってコスプレ感がより強い。
それでも、ミディアムボブの金髪に合わせた赤いヘッドバンド、活発な肢体に合わせた半そでとミニスカートのエプロンドレス、健康美がムチムチあふれる美脚に食い込む網タイツと、麗緒瑠に寄せた大胆アレンジ
が施してある。大きく開いた胸元からは、ギュっと押し込められた谷間が見えそう。
「何見てんだよ瞑司。だからウチにはフリフリ似合わないって言ったろ…」
俺が注目すると、麗緒瑠はスカートを指でつまんでパタパタして落ち着かない。腰回りにふんわり覆いかぶさるようなスカートを、普段履かないからだろう。スカートの裾が揺れて、網目状に絞られた太ももが垣間見えて、セクシー。
後半のセリフは小さな声で、メイド服をセレクトしたコスプレ好き女子に、文句を言ってるみたいだ。強気な麗緒瑠が、着慣れてないフェミニンな服装で、恥ずかしそうにしてるのがギャップがあっていい。
「麗緒瑠が着ると、不良女子がメイドやらされてる感があって、ギャップがいい味出してるんだよな」
「どういう例えだよ、それ…」
「め~じ兄ぃ様が褒めてるんだから、もっと喜ばないとセンパイ」
「そーですよぉ、高身長美乳のスポーティ体形のセンパイかっこいい!」
「そぉかぁメイ?」
二彩と紗生沙は、麗緒瑠を後輩らしくノせる。麗緒瑠はまだノり切れてない感じだけど。
多分、二人とも姉御な先輩の麗緒瑠に可愛い系のコスプレさせたくて、待ってましたとばかりに巻き込んだに違いない。あと、麗緒瑠も紗生沙のこと、メイって呼ぶのか。
「コスプレ趣味には、私も乗れないわね。私までこんな…」
麗緒瑠に同調する形で、
それにしては美澄実にメイド服は似合ってる。
メイド服が一種の仕事着であるからか、エプロンドレスをきちんと着こなし、一糸乱れぬ落ち着いた佇まい。潔白なヘッドバンドを被った黒髪のロングヘアも、メイド服の背中へストレートに流してある。
セルフレームの銀縁眼鏡をかけた容貌も大人びていて、イメージ的には年長なメイド長の風格漂わせる。
その癖、成熟しきった身体はメイド服でも収まりが効かない。爆乳が乳袋になって服の上からでも深い谷間を浮かばせ、白いエプロンドレスを張り上げてる。
いつもの黒パンスト着用で、肉付きのいいおみ足のシルエットは健在。
大人用の衣装だが、スカートも円熟した尻に持ち上げられて浮いてしまってる。
「コスプレと言っても、美澄実お
「そうです、
「ウチよりは真面目路線で似合ってる感じだと思うなー」
「うん、オバさんが一番、メイド慣れしてそうだよね、有能そう」
「クールビューティーで、とってもお似合いですよ美澄実さん」
「そ、そうかしら…」
褒め殺しの総攻撃を受けて、まんざらでもなさそうにエプロンドレスの肩を触るメイド美女。
紗生沙は、ツンデレな美澄実相手にもう馴染んでいる。目上相手に敬語のできる娘なので、美澄実からの好感度は高いようだ。
ショップ店員に乗せられてる独身女性の図に見えなくもない。
さて、5人のメイドを侍らせて、俺はベッドの上に座っておもてなしを受けていた。
「め~じ兄ぃ様、あ~んして」
猫耳ロリメイドの二彩が、クッキーをつまんで口に運んでくれる。粉砂糖でコーティングされたお高めのクッキーだけでなく、それを軽く挟んでいる繊細なロリ指までも、美味しそうに見えてしまう。
つまんだ指ごとクッキーに食いついて、いつも手コキしてくれる幼な指を、一口にする。
砂糖がくっついた指を舌でペロペロ舐め回して、砂糖を舐めとりながらロリっ娘純度100%な甘みと、フィンガーチョコレートみたいな指の細さを、舌全体を巻き付けて確かめる。
「ひゃぁん、め~じ兄ぃ様に、美味しく頂かれちゃってぅ…」
指まで口の中に持ってかれる扱いに、ロリメイドは顔まで舐め溶かされたようにクシャっと破顔する。
べっとり唾液を擦り付けた指を口から返してやると、その手を拭こうともせずに、次のお菓子を口元に持ってくる。
その間に、クッキーを噛み砕いて、ロリ少女の残り味に舌鼓を打つ。
「お茶をどうぞ、瞑司さん」
映優梨は自ら沸かした紅茶を、ご丁寧に小皿に乗せたティーカップに注いで、口元まで運んで飲ませようとしてくれる。
映優梨がお茶を注ごうと屈むと、たゆたう巨乳が静かに弾む。JK向けメイド服では、映優梨のスレンダーな肢体とFカップバストを抑えきれずに、胸元の豊かさが主張してしまってる。
映優梨が両手を差し出してくれてる隙をついて、その下から迫った手で、量感ある白巨峰を揉み上げる。
「あぅっ…瞑司さん、今触られたら私、こぼしちゃいますよ…」
「こぼさないようにするのが、メイドさんの務めだろう」
映優梨は乳揉みされながら手を震わせ、差し出したティーカップがカタカタ音を立てる。
せめて俺が飲み終わるまで耐えようとする巨乳メイドの健気さに甘えるように、捧げ持たれた紅茶のカップに口をつけながらセクハラする。
眉を八の字に寄せて紅潮する映優梨の顔を見ながら、お酌してもらう紅茶は素晴らしい妙味だ。
「瞑司ってば、お茶を出した女の子まで食べないと、満たされないんだな」
麗緒瑠が背中にくっついて、しなやかな手で力強く肩を揉む。さっきまで大胆に覗けていた小麦色の胸元が肩から背中にかけて押し付けられて、お椀型の美乳が弾力感たっぷりに弾ける。
麗緒瑠はベッドの上で、俺を後ろから両脚で挟むようにして座ってる。おかげで俺の腰を横からギュッと挟む美脚だけは手が届く。
「せっかく美味しそうに飾られたメイドさんだからな。麗緒瑠は網タイツの似合う良い足してるな」
網タイツにムチムチした腿肉を網目状に絞られた脚をペシペシと叩くと、タイツに引き締められて賽の目状にぷっくりはみ出した腿肌が、ピッチピチな肉感を掌に跳ね返す。
「っ…ウチにもお触りか。ならこっちも、好きに揉んでやるっ!」
「うわっ、力入れられるとっ、逆に痛いって!」
麗緒瑠がガッチリとホールドしたうえで、肩もみの握力を強めてくる。
最もホールドのおかげで高反発弾力ボディが密着して抱き心地を強め、両側のムチ肌美脚も触りやすくしてくれてる。不良系メイドの不敵な誘惑顔が浮かんできそうなエロアピールだ。
「ご主人様、私のお加減は、どうですかぁ?」
ベッドの端からふらんと垂れ下がった俺の足裏を、足元に跪いた紗生沙が揉んでくれる。白磁の肌色を持つ女の子の指が、不浄な男の右足と触れ合ってる。まだ匂いや汚れも残ってるだろうに、優美な手が滑らかに足を這いまわって、足の堅くなった部分をもみほぐしてくれる。
ノーブルな造形美をした顔に浮かぶ、琥珀色の瞳の上目遣いがたまらない。
「ああ、気持ちいい。その調子で……続けてくれよっ!」
労をねぎらいながら、もう片足で紗生沙のスカートをめくり上げる。しゃがんでいた紗生沙のスカートは軽々捲れて、レモンイエローのパンツが露わになる。
「ぁっ…ご主人様、しょうがないですね~。特別サービスですよお」
一瞬驚くも、ご主人様の悪戯を笑って流したリアルメイドは、パンツを見せたまま、足揉みを続けてくれる。メイドモードの従順な対応は、更に何か突っ込んでやりたくなる。
足を伸ばして、パンツの上から爪先でグリグリして見せると、「きゃぅっ…」と小さな悲鳴を上げる。
しかし一度許した手前があるので、生暖かさを増すお股にエロマッサージを受けながらも、お返しに足へのマッサージを施してくれる。
美少女メイドたちにご奉仕されて、極楽にいるような優越感と情景美だ。
「ほらオバさんも、こっち来てご奉仕は?」
「私までそんな…そのお菓子やお茶に食器を出したから十分でしょう?」
美澄実はお菓子やお茶の用意はしてくれるが、セクハラを露骨に警戒して、後方に退いてるようだ。
大人らしく高級なお菓子やお茶を吟味して開けてくれてたのは確かだが、輪に入ってなかったので、二彩に連れてこられる。
「どうしてもご奉仕したくないなら、俺の好きにさせてもらおうか」
清楚なメイド服でも悪目立ちする乳袋を、中身を絞る様にして掴みこんだ。
大人の熟果実は服の中でもたちまち形をトロかして、水風船みたいに乳袋が変形する。
つかみどころのない肉量が溢れ出す軟乳の触り心地。
「んなぁっ!やめてっ、セクハラよ。
「やっぱりコスプレでするのは、まだセクハラって認識か。こんな爆乳メイドが澄ました顔してると、崩してやりたくなるけどな」
美澄実が首をイヤイヤと降りたくって抵抗すると、乳揉みする手に艶めいた黒髪が降りかかる。
サラツヤな純和風の黒髪が手の甲をくすぐり、撫でるような髪触りを添える。
美澄実のようなストレートロングは、なびくだけでも男心をくすぐってくれる。
「このまま、私を襲う気なの?」
「今はまだいい。次のデートに向けて、溜めとかないとな」
その代わりにと、手の中の乳触りと、降り注ぐ髪触りを、しっかり馴染ませる。今回はメイドに奉仕してもらいたいだけ。ただ、美澄実にはセクハラ受けながら奉仕は、早過ぎたみたいだ。
「ところで美澄実お
「そう言われても、新しい服買ってないから…」
「ええっ、美澄実さん服買ってないんですか?素材がもったいないですよぉ!」
「お姉さん、働き過ぎです。私より、自分のためにお金使ってください」
「次のデート先決まりだね、め~じ兄ぃ様」
「デートで、いい服選んでやれよ瞑司」
「そうだな、俺好みのを」
「へっ、変な趣味入れないでよっ!」
かくして乳責めセクハラとメイド女子の後押しで弱った美人メイド長とのデートプランに、一つ目標ができた。
女が曇ががかっているこのクールビューティーお義姉様を、コスプレからご奉仕までできるように、マンツーマンで磨き上げてやるからな。