セクシーな新作ブラだけ身に着けた上裸の
気丈な
「美澄実さん、こっちも衣装合わせしてあげますよ」
「えっ…あっ、いつの間にパンツまでっ…」
俺が突き付けたのはブラジャーとセットでお勧めされたであろう
まだ下の試着が残っていたのだ。
「私に、下も脱げっていうのね…」
「映優梨ちゃんが作ってるおかげで、ダイエットできてるでしょう?この大きなお尻も、最新ブラに合わせてみましょうよ」
タイトスカートをパンと張り上げる丸尻を、ぽんぽんと叩く。
デカ尻がスカートを張り詰めていて、お尻を叩いてもスカートが揺れもしない。
「大人をからかわないでっ…」
「俺は好きですよ、肉のたっぷりついた、美味しそうなお尻」
「言わないでっ!」
気にしてそうな部位に触れられた美澄実は、丸尻をブンブン振りたくって、俺の手を払いのける。
俺からのセクハラを気にしたにしてもエロい拒否り方で、ますますスカート下のお尻への興味がそそられる。
美澄実がスカートのチャックを下ろす音が、個室内に木霊する。
「ぅっ…」
思ったよりも響いた脱衣音に美澄実のスカートを下ろす手が一瞬止まるも、思い切ってスカートを引き下ろして、パサリと床に落とす。
ぴっちり黒ストに覆われた長い足と、地味な紫パンツ一枚に覆われた、円形に近いヒップが露わになる。
ウエスト64センチの
スカートを締めるウエストと、スカートを被せるヒップに30センチ近く差があるのだから、スカートがぱっつんぱつんになってしまうのは無理もない。
ボン、キュッ、ボンの高低差がありすぎる下半身を包む黒パンストはくびれた腰や膝を食い締め、紫パンツは股間に食い込むことで、伸びすぎないようにバランスを保っている。
肉づき豊かな下半身を、無理やり型にハメてねじ込んだような下着姿。
「あまり見られてると、脱ぎにくいわ…」
「俺はゆっくり焦らしてもらってもいいけど」
「焦らしてなんかっ…」
空中で止まってた美澄実の手が再び動き出し、パンストに指がかかる。
しかし、美澄実の豊満なヒップをギリギリ覆ってるパンストは、脱ぐのにも苦労する。
急カーブに張り出した尻曲線につかえて、少しずつしかずり下ろせない。
「ゆっくりでいいですよ、何なら、俺が手伝って」
「ダメっ、手は出さないでっ…ぅっ、ん…っ!」
腰を振りながら、お尻からふるい落とすようにして黒ストを下ろしていく美澄実。黒ストに絞られてた尻肉が、じわじわと生白い尻肌をはみ出させていく。
ところが、徐々にはみ出すヒップの膨張に耐え切れなくなったのか、パンストがビリビリッと嫌な音を立てる。美澄実は痛そうに、黒ストの太ももを手で押さえる。
見ると指先に力を込めて爪を立てたせいで、黒ストに細かな穴が開いてしまい、伝線して裂け目が刻まれてしまってる。
「ああ、だから言ったのに…」
「あなたが気の散るようなこと言うからよ。伝線する姿も見たかったっていうんじゃ、ないでしょうね?」
「ああ、悪かったですね。お詫びにこれで直しましょう」
俺は液体のりを取り出して、引き裂かれそうなストッキングに塗り付け、応急的に裂け目をくっつける。
「糊って、このために用意してたの?」
「今回は二人のデートで、俺が黒スト脱がそうとして失敗することも考えられたから、調べて用意しておいたんですよ」
「そこまで考えて…」
「スーツ着た女性の生足から、黒スト脱がせたいなら、それくらいは考えますよ、普通」
「あなたの変態的な頭の回り方は、普通と言わないわ。でも…あなたに任せても、良さそう」
美澄実はクスッと吹き出して、黒ストの脚を差し出した。
俺が脱がせるに委ねるという従順のサインだ。
密室で差し出された脱げかけた黒ストの下半身。いつもはスカート1枚の下にありながら、男の視線から阻まれている聖域だ。生唾を飲み込みながら、ヒップに引っかかった黒ストに順手持ちで五指をかけて、掌で巨尻の重みを支えながら、豊麗な下半身をカバーする黒布をはぎ取り始める。
黒ストを下ろすごとに、ハミ尻が指に触れて、溢れ出しそうなモチ肌尻肉が、指を押し返す。男の手で黒ストを剥かれる丸尻が敏感に震えて、掌に尻圧をかけてくる。
「お尻が重いな…あまりふらつかれると、脱がせにくいですよ、美澄実さん」
「だって、あなたに脱がされると、変な気分になってっ…」
指をパンストに突っ込まれ、掌では尻表面に触れられてる感覚に、美澄実は所在なさげに腰をクナクナ振る。
ヒップサイズが大きめの
だが、女豹張りに下半身が鍛えられた麗緒瑠の豊尻よりも、一回り大きく熟している。薄く張り付いたパンストを剥がそうとすると、モチモチとした抵抗感が手に伝わってくる。
タイトスカートと言い、黒ストと言い、美澄実は持て余した豊満な肉体を、きっちりした服で縛り付け、縮こまらせるのが、お好きなようだ。
胸、尻、太ももなど、女性らしい部分にだけ女肉がついて、全体的なスタイルはスラッとしてるから、なおさら気になるのだろう。
いっそ緊張をほぐそうと、掌にのしかかるパンスト尻を、ぐにゅっと持ち上げるように押し揉んでやる。
「あっ、何っ、するの?」
「しっかり支えとかないと、倒れるでしょう」
「余計なお世話っ、あっ、また触るっ…」
指先を豊かな尻肉に食い込ませて、パンストの上から柔尻に掌を擦り付けながら、紫のパンティをむき出しにしていく。
雲間から現れた満月のように、肌白く丸いお尻が、徐々に剥きだされる。黒ストを見つめながら脱がせていた俺の目には、紫パンティに包まれた尻肌でさえ、眩しく見える。
「大人だと重さとデカさが違うな、美澄実さんのお尻…」
「比べないでっ!」
「いやいや、しっかり成長して、大人の身体も支えられる、いい尻だって言いたいんですよ」
「あなた年下好きのロリコンじゃなかったの?この間引き込んだメイドの子だって…」
「俺は美少女から美女まで行けるクチですよ。美澄実さんの尻だって、俺にはドストライク」
「そ、そう?」
パンティの尻から、自然と手を股下まで移動する。次の狙いは、黒ストに包まれたおみ足。
まずは黒ストの脚線美をなぞって、薄布一枚越しの太ももやふくらはぎを撫でまわす。
「おお…黒ストの脚…パンストがぱっつぱつになってる…スベスベ…」
「あ、足までいやらしく触るなんて…男って本当にっ…」
「男が、か。その調子だと、仕事先で、セクハラ親父に触られてたりして?」
「ええ…秘書として社長の接待に出たら、スキンシップを装って触られて…全く、何が楽しいのかしらね」
美澄実は下半身を触る俺を、呆れたように見下ろしてくる。しかし、口調には、オトコへの隠しきれない不信感が。
美澄実って、社長秘書だったのか。女手一つでも、映優梨の養育費に困らないわけだ。
そして、男との交際はないのに、セクハラの標的にはなってたとは。
「美澄実さん、そんなんでよく誰かの愛人にされなかったですね?」
「モーションかける相手には、しっかり証拠を固めて、然るべき所か関係者に訴えない代わりに、契約で譲歩させたわ。取引先だから、事件にはしなかったけれど」
「ほう、それは賢いことで…」
きっぱり言ってのけた美澄実に、社会に出た女性の強さを感じて、感心した呟きを漏らす。
セクハラ相手をけん制しながら、商取引で償わせる落としどころとは大人の判断だ。
俺にレイプされた時も、話を大きくせず、いい線まで行ってた対応だったからな。
映優梨が取り込まれてると知って、冷静さは失ってたが。
潔癖な美澄実のことだから、相手をわざと誘惑は絶対しないだろうが、美澄実の澄ました美貌と成熟したダイナマイトボディに、スケベ心を抱いた奴は多いだろう。
むしろ社長は、こうした美澄実のやり手な実績を見て、わざと接待に連れ出してるんじゃないかと。
難攻不落だった社長秘書のパンストを、俺はゆっくりと脱がせ始める。きついパンストに詰まったモチ肌な太ももが、パンストに差し込んだ指を柔柔と圧迫する。
「じゃあ、俺みたいに若い男に触られるのは、久しぶりですか?」
「そうね、7年前に彼と分かれてから、若い男とは縁がなくて…」
美澄実は中年かそれ以上からしか誘いをかけられなかったのを、気にしてるみたいで、言葉を詰まらせる。
そりゃまあ、セクハラオヤジを何人もはねつけてきた社長秘書って、若い男には高嶺の花過ぎて、声かけられないのでは。
そんな武勇伝を聞かされて、パンスト脚の手触りが一層生々しく思えてきた。
ほかのセクハラオヤジは手痛い思いをしてきたであろう美人秘書ボディを、俺は好き放題触ってるのだ。
黒ストを引き下げて、生の太ももを晒していく。
「でも、俺には触らせてくれると」
「あなたの迫り方が、非常識なまでに強引だからよ」
「とはいえ、もう俺を訴える気なんてないだろう?恋人と同じじゃないか」
「図々しい口を利くときは、敬語やめるのね…。あなたは、映優梨の恋人でしょう?」
「だからって、美澄実さんを度外視することないでしょう。というか、男なら目を離せないですよ、この足」
重たげな太ももが剥きだされると、同時にデリケートエリアに食い込んでいたパンストの股布が引き剥がされる。
「んぁっ…」
男の手で股間からパンストが勢いよく剥がされて、美澄実が妙にエロく感じる声を上げる。
「わ、私は…映優梨の育て親だから狙ったんでしょう?」
美澄実は俺を疑いながらも、俺の中の本心を聞かせてほしいと、目で願ってる。
確かに俺と映優梨を引き裂こうとした保護者だから狙ったのはあるが、それは口実程度のもの。
「それもあるけど…美澄実さんが、映優梨ちゃんに似て美人だったから、手を出したくなったんだよな」
「私が似てる?映優梨に?」
「映優梨ちゃんが綺麗な大人に成長したifの姿みたいで、知的で礼儀にこだわるところは映優梨ちゃんに受け継がれてる。それでいて、映優梨ちゃんにない気の強さ。似て非なる魅力があると、俺は思ったね」
「どれだけ、映優梨のこと、好きなのよ…。でも、その延長で、私まで愛さずにいられないっていうのは、伝わったわ。ありがとう…
美澄実は眼鏡奥にある切れ長の瞳を細め、和らいだ表情で、下の名前で呼ぶ。
ああ…デレた柔和な顔に見る、映優梨に近い面影。映優梨の前では優しい顔も見せてたから、映優梨も優しげな顔の少女に育ったのがわかる。
今までの、”映優梨の恋人”として認めていた間接的な関係ではなく、もっと直接的な仲になろうとしてる。
「まさか、名前で呼んでくれるとは。俺が美澄実さんと呼び始めたから、かな?」
「そうね、私はもっとあなたと近づきたい。映優梨には、悪いかしら?」
「いや、映優梨ちゃんも、望んでいるさ。ずっと、美澄実さんに恋してほしいって思ってたから」
「姪と同じ男を好きになるなんて…私も、瞑司君のコト、とやかく言えないわ」
「いや、俺は姪っ娘と叔母の、二人とも愛してる、ド変態だからな。美澄実さんの方がよほど真面目だよ」
「全くかなわないわね、瞑司君には」
美澄実は安心したように、プッと吹き出した。
美澄実の話を聞いてるうちに、ちゃっかり黒ストは足元まで下ろしてしまった。
残る紫パンツは尻肉が半分ほどはみ出して、股布がハイレグ気味のV字ラインに食い込んでしまってる。
地味な既製品のパンティでは、美澄実のデスクワークを支えてきた大人の巨尻は、カバーできてない。
「美澄実さん、最後の1枚も脱ぎましょうね」
「ふっ…恥ずかしいセリフだけど、あなたに言われるのだけは、許すわ」
美澄実は両足で仁王立ちして、パンツを脱がせやすいようにしてくれる。
パンツを一気に下げると、きつく持ち上げられてた尻タブが、ぼん!とパンツから飛び出て、豪快に揺れた。やはりお尻にとっても、きつい下着だったようだ。
93センチの生尻は、パンツに収まってた時よりも、一回り膨らんだ気がする。
するすると足から抜き取って、手の内にした紫パンツは、相当に肌と密着して多様で、まだほんのり生暖かい。
「ああ、脱がされてる…ねえ、ココでする気?」
美澄実は秘密の茂みを晒した以上、そこまで要求される恐れを浮かべて、俺の方を振り向く。裸の後背部を見られてる見返り美人は、不安げな眼差しを背後に送る。
「いや、新しい下着を着せるだけですよ、夜まではね」
俺は丁寧に美澄実の両足を通して、紫陽花柄のパンティをずり上げる。
新しいパンティでも、そのままだと美澄実のお尻にはきつい。中々ずり上がらない。
ところがどっこい、この新作パンティは、ゴムがよく伸びて、調整が効く。
ゴムを伸ばして、お尻全体をカバーする。
最後に指を引き抜くと、ゴムが縮み、パチン!とヒップにパンティが張り付く。
「あんぅ!」
ゴムの反動がデリケートゾーンにまで響いて、美澄実が再び甘い嬌声を上げる。
「本当に、私に下着を着せて…終わり?」
「試着室にこもったら、美澄実さんの本音が聞けると思ってなかったから、今はこの下着姿で満足ですよ」
試着室の鏡面に映った美澄実の最新下着姿は、白肌に映えて眩しいばかりだった。
今までの地味目に抑えた下着よりも余裕があり、自然にバストやヒップを形作ってる。
95センチHカップの釣り鐘型バストも、93センチの円熟したヒップも、紫陽花模様に白いもち肌を透かせて、長身ボディから上向きの急角度で盛り上がってる。
しかも美澄実がもじもじと身じろぎするだけで、整った丸みはそのままに、バスト全体が揺れ動き、尻がプルプル震える。
紫陽花模様の細かい穴から、乳肌や尻肌が揺れて、息遣いに合わせて浮き沈みする様まで垣間見える。
この妖艶な下着姿、美澄実の堅いスーツ姿の下から現れるギャップの激しい光景を、ぜひ見たい。
試着室内では自制して、今夜のお楽しみとしてとっておこう。
映優梨と瞑司の交際に、真っ先に嚙みついた美澄実は、今までセクハラを許したことのない女性です。
むやみに騒いで大事にはしないけど、償いはさせるタイプ。
実は女性社員を助けることも多く、目標にされてたりします。