デートで甘いムード醸し出す一方、デートレイプのスリルも演出するのが、彼の手法です。
レジで値段を改めると、俺が
新作下着、しかもHカップ向けとなるといい値段してる。かといって、せっかく美澄実が初めてつける気になったセクシーランジェリーを返品するには惜しい。
今後のデート予算を計算しながら、財布からゴソッと札を引っ張り出そうとすると、美澄実が横からスッとカードを差し出した。
「今日は私が持つわ。あなたは
「でも、俺が買おうとしたんですから」
「いいの。私が買う勇気をくれた、それで十分よ」
フッと口角を上げて微笑んだ美澄実は、クレカ一括払いでスマートに勘定を済ませる。
「クールに決めてくれるなあ、美澄実さんは」
「学生の代わりに持つのは、社会人の務めよ、
美澄実は、このくらいの出費なんでもないわ、と言わんばかりに、「行きましょ」と、案内の俺を先に立って歩かせる。
女手一つで何年も映優梨を養ってる社長秘書と、私立大学生では、懐具合には格差があるだろう。
ただ、贅沢や遊びの経験は無さそうだ。
空港のテナントには、人気ブランドの店まであるが、真面目なインテリ美女は目移りせずに、俺についてきてくれてる。自分の物欲を抑えるのも慣れてる。
美澄実にその気がないなら、上手く欲望を引き出すのが、俺の役目だろう。
人気スイーツの店に入って、ケーキなどを物色する。
「このシフォンケーキは、ここのオリジナルブレンドティーと、合うらしいですよ」
「そんなに高級なお菓子を買うの?」
かつては美澄実も、高級菓子を一緒に食べる相手は、映優梨くらいなもの。
だが今では、お茶会開けるまでになった俺のハーレムにいるわけで。
「いいお菓子を添えて、映優梨ちゃんに、美味しくお茶入れてもらってはどうです?」
「それもいいわね。いただきましょう」
美澄実はシフォンやタルトなど、色とりどりのケーキや、オリジナルブレンドの紅茶缶を、
色々とお土産を買い終わった頃には、ちょうどディナータイムになっていた。
買い物袋を抱えた俺と美澄実は、買い物疲れもあって足取りが重くなってる。
美澄実が感慨深げに呟く。
「空港って、一日中買い物してられるくらいに、広かったのね…。いつも出張ではすぐに通り過ぎてたけど」
「最速の交通機関も、元々は空の港。ゆっくり泊まっていくにもいい場所ですよ」
「そうね。ここに来る時は、時間に追われていたけど、そんな人ばかりじゃないのね」
仕事で利用する場所だからと、スーツ姿でせかせかしてた美澄実も、目の前を通っていく人波をゆったり見送る余裕が出てきた。
そして俺が夕食に誘ったのは、最上階のレストラン。ガラス張りになった窓際の席だ。
「見てください。美澄実さんがよく使い飛行機が、ちょうど飛び立つところですよ」
窓から望めるのは、夜に輝く飛行場の夜景。ライトに照らし出された白い機体が、滑走路をゆっくりと滑り出す。
滑走路のマーカービーコンが明滅し、管制塔がウインクを繰り返す。その合図に導かれて、飛行機が上向きに飛び立つ。ジェット噴射の轟音は、最上階で見ているこちらにまで届いた。
地上から離陸し、見守っていたレストラン最上階まで、あっという間に追い越した飛行機は天に昇り、夜空を駆ける赤い流星となる。
ネオンライトが明々と輝く夜の街は、都会の星空にも例えられる。
そしてこの空港は、地上の星空から自然の空へと、光を送り出す瞬間が見られる。
一つの光が空へ上って、星になるまでを見送るナイトショーだ。
「綺麗…」
美澄実は眼鏡に映り込む景色に、瞳をキラキラさせて、うっとり見入っている。
自分が乗ってた飛行機の輝きを外から見た感嘆。自分もあの光とともに空に昇っていたと再認識した感動。
そんな感情が漏れた一言に込められている。
「美澄実さんも、綺麗ですよ」
「嫌ね、クサいセリフ言わないで」
「いや、美澄実さんのそんな顔を見たくて、ここに連れてきたんですよ」
映優梨がドラマで感動する顔を、横で目撃したリアルな輝きは、今でも忘れてない。美澄実にも、同じ顔をして欲しかった。今の美澄実は、美人女優以上に美しい横顔でありながら、表情や声からは硬さが取れて、素直な気持ちが滲み出てる。
「表情を変えるのが目的なんて、全く、
美澄実は少しうつむいて、セルフレーム眼鏡をくいっと持ち上げる。
もちろん、俺が今まで見ていた限り、眼鏡はズレてなかった。分かりやすい照れ隠しだ。
「おっと、料理が来たようですよ。飲んで食べましょう」
「えっ、ええ…そういえば、
「チューハイなら飲み慣れてます。ワインは高いから、こちらが初めてですが」
美澄実が高級ワインを、俺のグラスにもなみなみ注いでくれる。眼鏡美女が俺が持ったグラスに合わせてボトルを捧げ持ち、満たされるグラスを見つめながらお酌してくれる短い時間に、新鮮で真剣な表情を見た。
「あら、そう。今夜は、
カチンッとグラスを合わせるガラス音が、晩餐の合図に響いた。
「はぁ~ぁっ!
二時間後、雪白肌をワインレッドに染めて酔いつぶれ、完敗した美澄実の姿がそこにあった。
美澄実は俺に酒の飲み方をリードするつもりでいたが、俺が速いピッチで飲むものだから、先に酔いが回ってしまったらしい。
実をいうと、俺は低価格高アルコールのチューハイから、酒に親しみ始めたから、初ワインもそれほど苦ではなかった。
接待慣れしてるから大丈夫かと思ってた美澄実さんの方が、俺よりも早くワインにダウンしてしまった。
「美澄実さん、接待でも、こんなに酔ってるんですか?」
「接待ぃ?あぁ、取引先の男は、安酒で酔わせようとするケチばっかり…下品で、うっかり酔ってもいられないの!」
「ああ…やっぱり苦労してそうですね」
出来上がった美澄実は、酔って裏返った声を上げて、普段溜め込んでそうな愚痴をこぼす。ボヤけた眼鏡の奥でトロンとした瞳は、ピンボケしてる。
美人秘書の美澄実は、酒の席で次々に酒を飲まされ、下品に絡まれるから、接待ではとても酔う気分じゃないだろう。むしろセクハラやアルハラを逆手にとって、イニシアチブをとるのが彼女の仕事だ。
逆に言えば、プライベートな時間、ロマンチックな背景、高級なワインと、気を緩める要素があれば、その自制心は働かないことになる。
インテリ美女の酔い素顔を引き出せたなら、俺もここまで連れてきた甲斐がある。
俺の方で会計を済ませると、酔っぱらった美澄実に肩を貸して、ホテルの部屋まで連れ歩く。
この前のデートで、疲れた
千鳥足で歩調を合わせるのも難しいうえに、グラマラスなダイナマイトボディを誇る美女なので上背と体重もある。
ただ、乳脂肪のついた爆乳が背中にもたれるようにしていれば、身体の中心軸を支えられて、バランスはとりやすい。熱く鼓動するおっぱいに全体重がかかって、柔らかく圧迫してくるので、落ち着かない。
昼間のクールさを酒に呑まれたスーツ美女を、部屋のベッドに寝かせる。酔いが全身に回った美澄実は、ベッドで寝息を立てる。
「ぅ…うぅん」
しどけなく横になった美澄実が、熱のこもったうめき声をあげて、寝返りを打つ。
タイトスカートの股がだらしなく開かれて、今日買ったばかりのパンツがチラ見えする。
アルコールが入って火照った身体に、スーツを身に着けていては寝苦しそうだ。
激しく呼吸する胸元は、はち切れそうな風船みたいに上下を繰り返す。
こうして美澄実を酔わせて部屋にお持ち帰りした男なんて、美澄実の人生で俺しかいないだろう。襲いたい。
……よし、少し脱がせよう。スーツで寝かせて皺になっても大変だろうし。
まずはスーツの黒ジャケットのボタンを静かに外して、胸元だけを開く。横に開いたジャケットの裾は、横乳の膨らみに引っかかる。
白ワイシャツの胸は、じんわり広がった寝汗のシミで、うっすら透けていた。乳袋に包まれたバストフォルムや、紫ブラの紫陽花模様までくっきり見える。乳袋に乗り上げたワインレッドのネクタイが、誘うように揺れる。
カチッとしたスーツを1枚めくるとあまりに無防備で、次なる奪衣を意識してしまう。
「もう少し、胸を緩めるだけ…」
寝ている美澄実、あるいは自分に言い聞かせながら。喉元のネクタイをシュルシュルほどき、息苦しそうな胸元のボタンを、2つまで開放する。
一つ外すと谷間が覗き、二つ目を外すと、たぷんっと、乳袋が揺らいだ。おっぱいの自己主張が激し過ぎて、美澄実も目を覚ますんじゃないかと身構える。が、躍動する乳房の持ち主は、まだ安らかな寝顔を見せている。むしろ胸元が緩んで、呼吸が落ち着いてきてる。
ワイシャツから覗く乳峰の渓谷は、男の視線、意識、欲望を全て吸い込みそうな、無限のブラックホールを思わせた。
「美澄実さんの胸チラえっろ……お澄まし眼鏡美人のくせに反則だろ…」
疑似パイズリのエロ仕草を想起して、酔いが回った頭が、カッと熱くなる。この谷間の深さを、今すぐにでも、怒張を挟んで味わいたい。
おっぱいを背負わされて興奮した勃起を、ワイシャツのパイズリ穴へと突っ込む。
「くっ、はっ…おっぱいに沈む…」
爆乳の谷間は柔らかく口開き、肉槍をすんなり根元まで飲み込んだ。
トロトロにふやかされた水蜜桃の柔感触が、胸に突き立てられた肉の凶器をやんわり包み込む。
ワイシャツの狭い谷間から刺し込んだ縦パイズリを、乳袋が内包する肉質量がしっかり挟み込む。
スーツ姿のまま、突っ込まれてるにもかかわらず、安らかな寝顔の美澄実は目を覚まさない。胸に肉槍を受け止めるくらい、余裕であるかのように。
「おっぱいを使われてるのに澄ました顔して…好きにさせてもらうからな!」
男の屹立をスーツの谷間に咥え込んでる一方で、エロいことなど全く受け付けなさそうな理知的な眠れる美貌。そのギャップが俺の感情を爆発させた。
美澄実の両肩を掴むと、本腰を入れて肉槍を突き込み始める。
スーツをはだけたワイシャツの胸に、パンッ、パンッと腰を打ち付ける。
酔って熱を帯びた爆乳肉の狭間は、寝汗の滑りも手伝って、スーツ爆乳を犯す肉槍の深突きを、温かく受け止めてくれる。乳肉の底まで突き入れられて、乳袋がブルンブルン揺さぶられる。
「…うっ、うんんっ…」
美澄実の寝苦しそうなうめき声が、パイズリに感じて、声を出しているようにも聞こえてしまう。
スーツに包まれた肢体を不安定に揺らされ、セルフレームのメガネがカタカタ震えて、ずれ落ちそうになる。ズレた眼鏡の外に、ギュッとつむった切れ長のまなじりがはみ出して見える。
セクハラを絶対許さない美澄実が、乳辱を黙って耐えてる激レアな寝姿に触発されて、もっと胸を犯したくなった。
肩にかけていた手を、黒ジャケットがかぶさった横乳に重ねる。両側から爆乳を寄せると、トロットロの軟乳肉が肉槍をくにゅるんっ、と満遍なく包囲する。
美澄実サイズでもないとできない、亀頭から根本まで余すことなく「包む」パイズリ。
クリーム状にとろけた乳肉と一緒に溶けてしまいそうだ。
「くおっ、持ってかれそうだっ!美澄実さんのおっぱいに!」
両手でスーツから飛び出す横乳を握りながら、乳肉を掘り返す勢いで、全力で腰を揺り動かす。
肉槍を乳底まで埋めて、胸に穂先を突き付ける。肉槍を包みながら爆乳を揉み回し、乳肉の波にかき回される感触を堪能する。ギュッと乳肉を寄せて、きつく谷間に挟まれ、押しつぶされるHカップの量感を噛み締める。
乳房の拘束を緩めて谷間を開くと、ぶるんっとパイズリ袋が爆揺れする。乳肉を巻き込んで腰を引いてから、また乳奥まで埋め込む。
男の欲情を極上の柔らかさで迎え入れてくれる着衣爆乳に、両手と屹立にも力が込もる。
「んっ…うぅんっ、ん?なっ、何してるの、⁉︎やめてぇっ!」
胸を乱暴に扱われて、美澄実が気怠げな溜息と共に、目を覚ました。
目の前で、両乳房を鷲掴みにされ、ワイシャツの内の素肌に熱い肉塊を突っ込まれていると気づいた美澄実は、パニックに陥って、金切り声を上げる。
「落ち着いて。ホテルの部屋で叫んでも、聞こえませんよ」
「ふざけないで!早くどいてっ」
とにかく胸を侵されている最悪な寝覚めから逃れようと、両手で俺を突き放し、それ以上の侵犯を押しとどめようとする。
このままでは、快楽の途中で縦パイズリが終わってしまう。
爆乳袋を手離すまいと、乳房を千切れんばかりに握り込んで、美澄実の必死の抵抗を止ませる。
「痛っ、手を離しなさいっ!」
「もう少し、もうすぐだからっ!」
今は、パイズリ快感の真っ只中なのだ。美澄実が目を覚まそうが、最後までヤらせてもらう。
美澄実をなだめながら、スーツでも悪目立ちするトップ95センチのバストをこね回す。ワイシャツに包まれて欲情を吸収するクッションと化した柔乳を、断続的にパンパン打ち鳴らす。
パイズリを強制された美澄実がもがく程、爆乳が波打ち、視覚と股間を直撃する。
「出そうだ、かけるぞ、美澄実さんの、エロパイに!」
「いやっ、服の中には、出さないで!」
なあなあになっていた中、思い出したように中出し拒否する美澄実の慌てぶりで、
胸奥を力強く突くと同時に、こみ上げた熱い欲望液を、乳袋に注ぎ込む。
汗濡れした谷間がヌルヌルに満たされ、爆双乳の合わせ目から溢れた飛沫が、両上乳にまで飛び散る。
汚辱に美貌を歪ませるキャリアウーマンのスーツ姿を、内から汚している様を見下ろして、大人の美爆乳に流し込む射精に耽る。
「ふぅっ、はぁっ…美澄実さんの爆乳パイズリ最高だった…」
欲望で乳袋を満たし、パイズリ穴から肉槍を引き抜くと、栓を抜かれた谷間から、白濁が滴り落ちる。
ワイシャツには、素肌にぶっかけた精のシミが、胸から腹まで広がってる。
美澄実は酔いと乳辱で頭をかき乱されて、胸を弄ばれた感覚に、息を乱している。
「この私が、寝込みを襲われるなんて…瞑司君は、すぐ狼になるのね」
「俺はいつも、虎視眈々と美澄実さんを見てますよ。やはり男と女、ですからね」
「…スーツで酔い潰れた私も、女と見てくれるのね」
酔ってネガになってたところで、褒めたのが効いたか。熱に浮かされた美澄実は、俺が見てる前で、汚されたスーツを脱ぎ始める。
自分から脱ぐとは、積極的になってる。
「俺が風呂で、洗い流しましょうか?」
「お風呂…そうね、一緒に入りましょ?」
肌を見せながら、あっさり風呂を快諾する美澄実。これはイける。
酔って気を許した美澄実と、密着バスタイムだ。
次回からは、ホテルの密室で一夜を過ごします。
その内、美澄実も酔いが覚めて、正気に戻るかも?