酔い、風呂、眼鏡なしのすっぴんと、素っ裸の彼女ですが、果たして。
男女二人が浴槽に浸かるのは、広いジャグジーでないと、中々できない。
俺が開いた両足の間に美澄実が座って、俺に背中をもたれさせる格好。湯船では浮力が働いて、長身の美澄実が乗っても重く感じない。
そして目の前には、濡れ肌を晒した入浴美女の姿が。泡風呂だと、湯に潜った下半身は水面の泡で隠されてるが、上裸は背中越しに見えてしまってる。
泡風呂だと湯も普通より重くなるのか、その重みを重々知ってるHカップ爆乳も、湯の表面に浮いてしまってる。
女性の柔脂肪の実りである乳房は体積に反して意外に軽く、水に浮くってのは聞いたことある。
しかし、大人サイズの美澄実の爆乳まで、軽々浮いてしまうとは……。
重たげな下乳が泡にまみれ、プカプカと水面に浮いている。95センチの大台に乗ったバストが、不安定に泡波に揺られてるのが、溶けこんでしまいそうな軟乳っぷりに説得力を持たせてる。
ソーププレイで磨かれた乳肌は乳白色に輝く肌つやを増して、特に水分の流れ込む谷間は深い渓谷の輪郭が光って見える。スーツにギュウ詰めされて、押し合いへし合いしていた胸チラから、明暗逆転したような視線吸収力だ。
結い上げた黒髪と真下に広がる白いうなじのコントラストもいい。
背後から見ていたうなじ美女が気さくに振り向いて、リラックスした表情で話しかけてくる。
「ふう…これが泡風呂…。まさか
「俺も、美澄実さんみたいな美人と混浴で、初泡風呂体験できるとは、思ってなかったよ。長年の夢が叶った」
「夢だなんて、大げさね。リッチな入浴ではあるけど」
「いやいや、泡風呂って美女がセットでしょう。イメージ映像では、肌も露わな女性モデルばかりですよ」
「それはCMによくある、ビューティ(美女)、ベビー(赤ちゃん)、ビースト(動物)の3Bを意識したイメージ戦略よ。私だって、何度会社のイメージモデルに担ぎ出されたことか…」
「イメージ映像でも出てきたら、実際に欲しくなるじゃないですか。そこで俺は、モデル級美女の美澄実さんと二人で……これはもう、男の理想と言ってもいい」
「7歳も年上の女をほめちぎって、どれだけ嬉しいのよ……」
美澄実さんが頬を緩めた顔の方が、よっぽど嬉しそうなのは言わないお約束。
泡の水面下に潜んでいても、美澄実のグラマラスボディが、胸板から足までに密着してるボリュームは感じ取れる。
すらっとした背中には、すっと綺麗に背筋が通って、それほど肉付きを感じない。
それなのに、俺の股間に重ねて座り込むヒップは、93センチにまで張り出した重々しい膨らみだ。
ちょうど尻肉の狭間に挟まれたペニスは、さっきまで爆乳へ欲情を出し尽くして、満足の内に萎れていたはずだった。
だが今度は、円熟した丸尻に欲望を刺激されて、三度勃起を取り戻す。
勃起するごとにお尻の合間が広げられ、尻脂肪が拡張に反発すると、その肉々しい柔圧で、さらに怒張は漲る。のしかかる豊満な重尻をも、覆さんばかりに。
「ねえ、お尻に、また何か、当たってるんだけれど…」
美澄実が座りが悪そうに豊かな腰をモゾモゾさせながら、後ろの俺の様子をうかがう。
美澄実も、お尻に突き立てられる硬い肉塊が何なのかは、分かってるはずだ。
むしろ俺の尽きない欲望が、またしても自分の肉体に向けられてるのが、信じられない
美澄実が復活した欲望を振り払おうとするほど、大きく張り出した尻タブがキュッと締まり、尻に埋まった肉勃起を、甘く擦り立ててくれる。無意識に尻奉仕されると、俺の肉槍は、美澄実の尻狭間を下から圧迫せんばかりに反り返る。
「美澄実さんがデカ尻で座り込んで尻コキしてくれるから……また興奮してきちゃったよ」
「そんなっ、瞑司君の方から当ててるのにっ…あっ、それ以上近づけないでっ、刺さりそうなの!」
股下に密着して脈動しながら勃起し続けるペニスは、美澄実の尻底から秘蜜の入り口にまで迫ろうとしてる。自分の下半身も見えない風呂の中で犯されそうになって、美澄実がうろたえる。
湯から浮上して逃げる豊潤な身体、逃がすまいと無防備な爆乳を捕まえる。
「おおっ!美澄実さんのおっぱい、揉めば揉むほど柔らかくなってるな……女らしくて俺好みになってきてる」
「あっ、だって、瞑司君がぁっ、会うたびに、揉むから、ひぅんっ!」
美澄実の爆乳は、普段タイトなフォーマルスーツに閉じ込められて硬くなってるからな。やはり俺の手で揉んでいる最近は、本来の柔軟さを取り戻し、さらに軟化してるみたいだ。
うっすら赤く茹で上がった乳肉は、食い込ませた指が柔らかく沈んで、捕まえてご覧なさいと言わんばかりなのだ。泡が滴り落ちる乳表面に、掌にすくった泡をかけ直す。泡の滑りを利用して、磨き上げるように揉みたてる。泡にまみれた肌の滑りがよくなるほどに、おっぱいの中身も雪溶けのように柔らかくなっていく。
いつもなら、美澄実の170センチある長身は捕まえにくいが、風呂の中では湯船の底に半身を沈めてる俺の方が、美澄実を引きずり込める。浮力も手伝って、美澄実の肢体を軽々押さえ込む。
そうして風呂の中に沈めた勢いで、美澄実の下半身に、下から怒張を突きこんだ。
湯の中でほぐれきってる秘裂は、軽く沈ませた亀頭を、滑らせるように飲み込んだ。
「ああっ、入ってるのっ!?お風呂なのに!」
美澄実は背後を取られて挿入された上に、水面下の結合部もうかがえない、不安定な体位に、素っ頓狂な声を上げる。混乱して、湯に沈んだ自分の下半身を探したり、俺の顔色を窺ったり、切れ長な瞳をさまよわせる。
眼鏡女性が見えない怖さに頭を振り回される姿は、普段の美澄実からかけ離れて可愛そうなほどだ。
「美澄実さん、そうキョロキョロしなくても、俺はいますよ。ほら、美澄実さんの中に」
「瞑司君っ、お風呂の中で、するのね……私が断っても、逃がさないっていうんでしょう?」
「理解が速くて助かります。例えば男女が泡風呂に入るシーンなら、外から見えない泡湯の中で、どんな風に肌を合わせてるか、興味津々で」
「いいわ、私にも見せて。瞑司君の思い描いてるイメージ」
美澄実は目を閉じて、俺に背中を預けてくれる。
眼鏡なしの泡風呂で、視界最悪。ならば、イメージを持ってる俺に、リードしてもらおうという構えだ。
目が見えない分信頼して肉体を預けてくれる美澄実に、俺は腕を回して抱きしめる。泡乳をしっかり握り直して、水底から腰を突き上げはじめる。美澄実のオトナボディでさえも、湯船の中では木の葉みたいに揺られる。いつもより下から揺られる身体に、美澄実が可愛らしい悲鳴を上げる。
「あっ、突かれてるっ!いきなり入れられたのに、もう、こんなっ……強すぎるぅっ!」
「美澄実さんのマンコ、いきなりでも、奥まで咥え込んでるじゃないか。それにもう熱くなってる!」
美澄実の天然ゴムマンコは、前触れなく捻じ込まれた肉槍に、巻き込まれながらもギリギリ巻き付いて締め付けてくれる。男を受け入れる準備はいつでもできてる、大人の身体だ。
しかも最奥の膣ヒダは風呂で温められて、焼け溶けたゴムみたいに、貼りついてくる。
目を閉じた分、内に侵入した俺の気配を探ろうとする、締まり具合だ。
美澄実に、もっと俺を感じさせたい。
美澄実の上半身をしっかり抱き寄せると、下から本腰を入れて美澄実の身体を打ち上げる。肉感たっぷりな尻たぶに腰が衝突してパチャッ、ピチャッと丸尻を叩く音が水音に変換される。
「見えなくても、分かるわ、すぐ側に瞑司君がいるのが!」
目を閉じた美澄実は、湯の中で四肢の力を抜き、背中を倒れ込ませ、目を閉じる。一見溺れそうな姿勢なのに、俺の存在に縋りついて、バランスを保ってる。膣内では肉ヒダがへばり付き、膣奥がキュンと縮こまって、貪欲に締め付けてくれる。
両手は泡が滴る爆乳を水面から掬い上げては、湯につけて泡を纏わせるのを繰り返す。
爆乳が泡ブラを纏い、泡の解けた湯がヌルヌルしたローションになって、きめ細やかな乳肌を艶めかせるのが、エロい美観だ。泡ブラに隠れた下乳の丸みや、乳丘の頂上、濃赤色の乳首まで好きに撫でつけてるのが、何とも堪えられない。
外からは泡風呂で美女と戯れてるように見えるが、水面下ではその美女の最深部に潜り込んでいる。
見えないところで美澄実を独占している、秘めた優越感がたまらない。
「美澄実さんの中、俺にむしゃぶりついてきてる……。パイズリしてる間も、欲しかったんじゃないか?」
「イヤらしい言い方しないで……だって、瞑司君が、フワフワする私を支えてくれるから…」
視界もなく、自分の身体が溶け込んでる泡風呂の中で、強く存在を主張してる肉槍を、美澄実は支えにしてるみたいだ。乳肉に包まれながらも、硬さを発揮してた肉槍を、女性として求めている。
さっきまで豊饒な美爆乳で肉槍を快感に導いてくれたオトナ美女とは対照的な姿に、さらにドS心を掻き立てられる。
「美澄実さんは、もっと俺に縋り付いてもいいいんだ」
「あっ、そんなに揺らされたら、私、沈んじゃう!」
腰をまわして膣内をかき乱し、美澄実のグラマラスボディを、更に豪快に揺さぶる。視界ゼロで距離感がない美澄実は、溺れてしまいそうな不安に手足で空を切り、湯をかき分ける。
美澄実がバランスを保つには、俺により深く腰掛けて背中を預け、膣襞で肉槍にしがみつくしかない。
スラッとした背中が胸板にピッタリ密着して、ダイナマイトボディの震えを伝えてくる。
腰にはセクシーボディを支えるにふさわしい、どっしりした丸尻が、ムチムチの体重をかけてくる。
それでも俺に縋るしかない肢体は不安定で、俺が腰を強く押し返すだけで、びっくりして跳ね上がる。
前のめりになりそうな裸身を、爆乳に握力を込めて捕まえる。
後ろから突かれて、ばるんっ、と跳ねそうになったワガママおっぱいも、十指でキリキリと戒めるように力を加えると、フルフル震動して大人しくなる。
泡ブラの隙間からも見えている、濃い赤の一点を指先で挟んでやると、「…っんぅ、あんっ…」と抑えたような声で鳴く。
生まれたままの姿で俺に縋るしかないシチュエーションが、どこかで甘えたがっていた美澄実の女性らしさを表出させたかのよう。
インテリ眼鏡美女から眼鏡取ると、こんなにも弱弱しくなるのかと思うと、そんな彼女を落としてやりたい欲情が、
「そろそろイキそうだっ、美澄実さんは?」
「わ、私、こんな時に、身体が浮き上がりそうでっ、変なの…。どうして?」
「それは美澄実さんもイキそうってことだ」
「本当?瞑司君と一緒にイケるのね?置いていかないでね?」
切れ長の目尻を滲ませて、ウルウルした瞳で懇願する美澄実。酔っぱらって眼鏡外しただけなのに、なんて媚び顔するんだ。
普段はクールビューティーな美澄実のおねだりに、全精力で答えてやろうと、熱くぬかるんだ膣奥を深突きする。そして女体の最奥で、熱い欲望のたぎりを開放する。
膣内までも埋めようとする欲望の奔流を、子宮口があっぷあっぷしながらも、膣道をすぼませて飲み込んでくれる。
「ああっ、私の中まで熱くてっ、溺れそうっ、瞑司君……」
美澄実はシャープな顎を跳ねて、黒髪が美しい後頭部までも、どっと俺に倒れ込ませる。
上向きに見せた美貌は、汗と湯と泡に濡れ切って、快感に溺れた女の顔だった。
そんな美澄実のトロけた顔と目を合わせながら、熱湯よりも熱くたぎる精液を、力強く抱きしめたエロボディに注ぎ込んだ。
溺れんばかりの射精を終えても、美澄実はぼうっと俺にしなだれかかったままだった。
豊満美女にくっつかれるのは、重さより心地よさが勝って最高だが、俺には一つ見逃せない点が。
「髪、乱れてますよ」
揺さぶられる余りに、結い上げた黒髪がほつれて、汗ばんだ額やうなじに張り付いている。
動かない美澄実に代わって、髪の結び目を解き放って、黒髪を背中まで下ろす。
シャワーを降りかけてシャンプーを垂らし、天然モノの黒髪に指を入れて洗い清める。
するんっ、と手櫛を通す滑らかなストレートヘアが、シャンプーの泡滑りで摩擦係数をほぼゼロにしてる髪触り。
映優梨を洗髪した時も思ったが、和風美人の血筋を脈々と受け継いだ、純黒髪が素晴らしい。
美澄実はきつく結い上げた髪型なのに、一度ほどけばサッと広がり、本来の柔らかな髪質に従って流れ落ちる。
「あ…んん…瞑司君、ありがとう……」
「こんな綺麗な髪してるんだから、仕上げによく手入れしておかないと」
いつもは仕事のためにと縛ってる黒髪ロングを、美澄実は惜しげもなく触らせてくれている。
パイズリの時にも求めたら、無造作に触らせてくれた。
むしろ生まれ持った清楚な黒髪の魅力を自覚してないのかと、俺の方が気にかけてしまうくらいだ。
「私の髪なんて、2、3か月に一度、散髪に行くぐらいしか、してないのに……」
「素でいい髪してるんですね…。映優梨ちゃんの髪と、年の差を感じない」
「恥ずかしいわ…。切る暇ができるまで、邪魔にならないように、まとめてる髪なのに……」
「美澄実さんは、ひっつめた髪型も、クールなキャリア美女って風格で似合ってますよ。俺の前では、
「そうかしら?じゃあ、今夜は結ばないでおくわ」
愛しさを込めて長髪をいじくると、美澄実は嬉しげに目を細める。
これは風呂上りが楽しみだ。
美女と泡風呂は男のロマンだと思う。
美澄実は誰かに甘えるのを忘れてたから、媚び顔とか黒髪とか、女の武器に無自覚なのです。だがそこがエロ(ry