※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

6 / 139
美少女は脱ぐまでもない(着衣・素股)

そして、その日の夕方。マンションの前まで返ってきた彼女に、俺は声を掛ける。

 

「よっ、上手くいった?」

 

「いきなり、驚かさないでください…」

 

「好きな時にヤりに来るんだから、いきなりってことはないだろ」

 

驚いて口ごもった映優梨を、更にからかって、赤面させる。

 

「もう……。でも、瞑司さんのアドバイスで、いつもよりひどい目には合いませんでした」

 

映優梨に指示したのは、いじめにあわないための隠れ方。

まず、自分の荷物はカバンごと持ち歩く。もちろん持ち物を取られないためだ。

休み時間は図書室に行き、時間を潰す。図書室というのは、騒ぎが目立つどころか、騒いだ方が悪いとされる場所なので、映優梨本人が食い下がれば、その場でいじめるのも、外に引っ張り出すことすら難しい。

破かれてしまった教科書は、図書室から借りる。授業ごとにこまめに借りては返しを繰り返せば、手を出される隙もない。それでも足りない分は、俺が大学の図書館から借りてくることにする。

昼休みの食事は、図書室に行くと見せかけて、俺のキャンパスの食堂に行って撒く。昼食自由の学校なので、出入りは緩い。

俺のキャンパスの食堂は、一般人もちょくちょく入ってくるので、女子高生が紛れ込んでいても、誰も気にしない。図書室に逃げているイメージを植え付けた上での作戦だ。

彼女がお金を持っていく必要がないように、映優梨の分の買い物も俺が済ませて渡す。本の貸し借りや買い出しなど手間はかかるが、まあ飴をやってるようなものだと考えよう。

 

ICレコーダーの録音を聴いても、控えめな映優梨の方が、図書室ではうるさいいじめっ子を上手くスルーしている。

録音で声聞くと、萌野ってアニメにも出れそうなロリータボイスだな。逆に、黒柄はやや低めでも良く通る声。こいつらの声がだんだんイライラしてくる様子は、中々聞いてて面白い。

 

映優梨は、俺が逃げ方に詳しかったところで、妙に共感を覚えていた。俺が彼女と同じようにいじめられた過去を持っているかというと、そうでもない。全部自分から、他人に話しかけられない方法として思いついたものだしな。

俺からすれば、映優梨が逃げ続け、俺に頼り続けるからこそ、この方法を提案したわけだ。

 

さて、いじめを回避できたのは良かったが、映優梨は家に帰ると、机に向かい始めた。小テストの追試があるとか。最低合格点が取れるまで、何度も受けなくてはならない。特に彼女は、教師に質問しても、手短、おざなりにしか教えてもらえない。

 

「私、英語っていうのがちょっと苦手で…」

 

部屋の本棚には有名文学の本が並んでいる映優梨も、英語だけは苦手分野らしい。国語が得意だけど英語が苦手って、見た目通りの文学少女、というべきか。元々、日本人は英語向いてないから、映優梨にはきついのかも。

真剣に机に向かう彼女の肩に手をかけて、覗き込む。

 

「そんな課題なんてどうでも…ってなんだ、この問題」

 

小テストの内容って、英文法のSVOC構文か。こんな物、ただの目安であって、英語じゃない。英文を組み立てるには必要な基礎ルールだが、この小テストでは無味乾燥な暗記項目にされていて、実用につながっていない。これを暗記させるために穴埋めテストにするなんて、後々何の役にも立たない。英語を覚える前に、未知の用語で壁を作られ、真面目な映優梨は、理解出来ない所から先に進めなくなっている。

……どうやら、映優梨よりも教えている教師の方が、英語を理解できていない日本人のようだ。

 

「…瞑司さん、分かりますか?」

「この問題つくった教師よりは、分かるかな。少し教えてやるから、さっさと覚えてお楽しみと行こう。SVOCというのは、日本語に例えれば、『私、教える、あなたに、英語を勉強するように』って意味の並びで…」

 

日本語に訳しながら教えると、映優梨はすんなり理解できた。単語の順序が決まっている英文も、日本語にあてはめればどうにかなる。外国人が使う片言英語も、これと同じことだ。

 

「瞑司さんの教え方、丁寧で分かりやすかったです。怖いと思ってたけど、また、助けられましたね」

「こんな愚問に手間取る暇はない。お礼なら、身体でしてもらおうか」

 

お預けを喰らって、吠え猛っている肉槍を見せつける。

 

「終わって早々、その話ですか?節操なさすぎです…」

 

渋る映優梨を背後から抱き寄せる。ブラウスとプリーツスカートに包まれた細身の肢体を、腕の中に受け止める。

「へっ?何ですか?」

 

セックスでは、映優梨はまず脱がされると思っていたに違いない。

 

「裸を知ってるとさ、それを隠した制服姿でも、いやらしく見えて興奮するってこと」

「酷いです!普段から、そんな目で見てるなんて…」

 

髪はセミロングで切り揃え、化粧なしで純白美肌をキープ。制服も改造せず、ブラウスの上からバストは意外に目立たず、スカートは膝丈まで足を隠し、下着まで清楚なデザイン。品行方正な制服を貶されて、感情的になるのは、何とも映優梨らしくて、ほくそ笑んでしまう。

 

「いや、君の個性は制服の型にはまってないんだよ。例えば、大きなおっぱいは、正面からは分かりにくくても、横に膨らみが寄っているのは誤魔化せない」

そう言いながら、彼女のバストを両脇から持ち上げ、ブラウスを内側から膨らませるサイズを強調してみせる。彼女の場合、寄せあげるとブラウスに谷間ができるほどだ。

「私、誤魔化してなんて…」

「それにウエストから膝丈までの長いスカートでも、腰が細いからお尻で少し浮いてる」

肉槍を桃尻の秘裂に沈ませる。スカート上から、尻の形がくっきりしているからできることだ。

スカートとパンティの2枚越しでも、みっしりした尻肉は秘裂に挟まった肉槍を、甘く締め付けてくれる。両尻の圧迫とプリーツスカートの包み込む感触で、肉槍が早くもスカートに先走り液を零す。

「いゃっ、スカートにかかってます!お尻から抜いて下さい…」

映優梨も尻に押し付けられた肉槍の興奮に気づいている。尻を大きく振って離れようとするが、秘裂に嵌り込んだ肉槍を刺激するだけだ。

 

「くぅぅ、エッチな制服で、興奮してるのが分かるだろう?」

「私、そんなつもりじゃ…」

「この白いブラウスの下に、いつも水色のブラ着けてるね?背中からは透けて見えてるんだ」

 

背中のブラ紐を、指先でなぞってみせる。突然背中から下着の線を撫でられる感触に、彼女の背筋に怖気が走る。

 

「いつもって…」

「昨日も背中から、無防備な透けブラを見せてもらったんだ。それに、この脚」

 

少し屈んで、スカートからわずかに覗くふくらはぎを、手のひらで痴漢ぐらいにねっとり触る。

「紺のスカートと対比して仄白い肌がぼうっと光って見える。チラ見するだけで、服の下がどんなに美白肌か気になる。それに、流線形のふくらはぎから、太ももが末広がりじゃないかと妄想を誘うよ」

 

何度もふくらはぎのコーラ瓶みたいに膨らんだラインを往復して、愛しんで撫でる。

 

「私、エッチな身体、なんですか…?」

自分の知らない部分を次々と上げつらわれて、映優梨はいやいやと首を振って狼狽する。

 

「だから今回は股に挟んで、抜くことにする」

 

抜群のスタイルを秘めた制服姿のままで、肉槍を挟んで素股するということだ。ああ、下を履いたままだから、正確には“素”股ではないかも。

 

肉槍を彼女のスカートをくぐらせて、差し込む。プリーツスカートがひらりと屹立に被さる。

 

パンティに包まれた桃尻に、亀頭が突き刺さると、ぷにっと迎えてくれた感触に快感が弾け、今度はパンティに先走り液を漏らす。

 

「……っ、またっ、パンツが濡れてますっ」

 

彼女はパンティ越しに先走り液が染みてくるのを気にして、腰をもじもじさせる。その動きが尻を震わせて、ブルブルと尻肉が微振動で亀頭を刺激してくる。

 

「おおっ、お尻をフリフリして…くぅぅ、気持ちいい!」

 

お尻もいいが、尻面だけだと亀頭しか刺激してもらえなくて寂しい。

 

「脚を少し開いて。俺がチンポ挟んだのが分かったら、今度は閉じて外れないようにするんだ」

 

首筋に荒い息を吐きかけながら指示すると、彼女は観念したように肉槍を受け入れる。

 

亀頭を映優梨のパンティの中心部に突きつけ、彼女に脚を閉じさせた。肉槍が、むっちりした太ももと、じっとり温かい股肉で完全包囲される。

 

「くはぉっ、ピチピチの太ももと、マン肉が締め付けてくる!」

「あのっ、瞑司さん、アソコがグリグリしてます…」

 

肉槍がパンティを突き破らんとばかりに、マンコに押し当てられてる異物感を、映優梨は気にしている。

 

「ああ、マンコに入れない代わりに、上からいじって、映優梨ちゃんも気持ち良くするんだ」

 

マンコにパンティごと突き入れそうな勢いで、肉槍を突き込み始める。

 

「あっ、動かれたら、駄目です、駄目ぇ…」

 

太ももはピチピチして、肉槍の滑りがスムーズだ。それでいて柔肌が波打ち、肉幹にハリついてくる。さらに、亀頭には、マンコからの湿気で蒸れたパンティが貼りつき、マンコのクチュクチュした感触もダイレクトに伝わってくる。

 

「ほら、マンコも濡れてきてる。これも二人とも気持ちよくなれるセックスなんだってわかっただろう」

「私、制服でこんなっ、パンツも汚してるのに…どうして、止まりません!」

 

映優梨は激しく体を揺られて、額からは玉の汗を流し、股からは愛液が純白の太ももを伝う。愛液でズチュ、ズチュと素股が、生々しい音を立てる。

 

「もうっ、出る!映優梨のマンコに染み付かせるぞ!」

「ああっ、濡れちゃいます!」

 

瑞々しい太ももに締め付けられたまま、絞られた屹立が精液を噴出する。パンティに接射された精液が染み入り、マンコまでべったりと汚す。セックスではないが、マンコに精液吐きかけた征服感はそれに等しかった。

 

抱きしめていた腕を放すと、映優梨は立っていられなくなったのか、床に崩れ落ちる。

 

「制服までベトベト…お風呂に入らせてください」

 

それだけ言うと、映優梨は服を脱ぎ捨てて、脱兎のごとく風呂場に駆け込み、内鍵をかけた。

 

今のプレイは、映優梨にとって汚辱感が強かったのだろう。だが、風呂場を逃げ場にはさせない。安全神話を崩してやろう。

俺は服を脱ぎ、持参したマイナスドライバーで、風呂場のカギをこじ開ける。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。