風呂上り、俺はダブルベッドで全裸待機して、装いを新たにした
「お待たせしたわ。あなたは裸のままなのに、私だけ着ているって、なんだか悪いわ」
美澄実に用意したのは、ホテルの部屋に置いてあったバスローブ。湯上りで汗をかいた濡れ肌の水分を吸い取るタオル生地を、ゆったりと羽織るガウンだ。
期待通り、美澄実にはかなり似合っていた。
黒髪ロングの濡れ髪が、白いバスローブにしっとり降りかかり、なんともゴージャスな
改めてかけ直した眼鏡が、知的な印象を回復している。それでも、湯上りでほんのり熱を帯びた色白の美貌は、少し色っぽい。
ゆったりした厚手のタオル生地のバスローブに身を包んでも、美澄実のスタイルのよさは際立っている。
緩い胸元を膨らませるノーブラ爆乳は、寄せてもいないのに胸の合わせ目で深い谷間を作ってる。
美澄実ほどの爆乳だと、どんな服を着ても双乳押し合う谷間ができてしまう。
バスローブを引き締める腰ひもは、ウエストを一周して、女王蜂みたいにくびれた腰つきを強調している。
バスローブはお尻の部分が丸々と張り出して、その分バスローブの長い裾も吊り上がってしまい、むちっとしたふくらはぎと膝まで露わになってる。
以前、タオル一枚巻いた美少女たちの湯浴み姿を見た時は、タオル巻きの凹凸でアピールされるスタイルを堪能した。
バスローブ美女は、タオル一枚が服の体裁を保ちつつ、すぐ下にある裸のラインを隠し切れないのが、エロいい。
「眼鏡をかけると、
「すっぴんで甘えてた時よりも、お堅い生真面目さが戻ってきたじゃないですか。だらしなく酔ってたとは思えない」
「……っ!不覚だったわ。あんなに酔ってしまうなんてっ……あなたの演出するムードに飲まれてしまったみたい…」
熱いお風呂に入って酔いの覚めてきたインテリ美女は、額に手を当てながら、軽く首を振って無防備を晒した自分を振り払う。しかし眼鏡越しに映る切れ長の目元は、ポッと紅潮してる。
酔ってる間に何があったか、記憶に残るタイプみたいで、かなり後悔を覚えてそうだ。
近眼で距離の近い美澄実も良かったが、正気に戻った理性的な美女を、更に辱めるのも一興だ。
「まあ、こっち座って下さい。今夜はもう居眠りさせませんよ」
「ええ、色々な意味で目が覚めてしまったわ。今日は、徹夜コースね」
吹っ切れた美澄実が、ベッドの隣に座ってくる。
まずは豊かな丸みを形作るバスローブおっぱいに、倒れ込むようにして顔をうずめてみる。
ばふっ、と衝撃を和らげて、タオル乳が顔面を受け止めた。
「きゃっ、瞑司君、いきなり倒れてこないで」
美澄実はいきなり胸に加えられた体重を慌てて受け止め、ベッドに両手をついて共倒れしないように肢体を支える。
タオル生地越しでも、入浴で暖められた爆乳おっぱいの感触は、胸のふくらみをムニュムニュ変形させて、顔全体に柔らかく伝わってくる。
バスローブは意外に隙間があって、直接胸に顔を埋めるよりも、呼吸が楽だ。スーハーと鼻息を強くすると、布地から染み出した泡風呂石鹸の匂いと、発汗で香り立つミルク乳の匂いが吸い込める。
「温かいよ、美澄実さんのおっぱい…」
「いきなり胸に顔を押し付けて、匂いを嗅ぐなんて、なんなのよ、もう…」
美澄実は戸惑い気味で動けずにいる。
顔を上げて、今度は正面から両手を伸ばし、バスローブを持ち上げる魅惑のふくらみを、しっかと掴み取る。
「あっ、結局着せてからも、揉むのね…」
「美澄実さんの爆乳おっぱい、風呂であったまって、よくほぐれてるよ」
ホカホカになった食べ頃の特大乳肉まん。揉むたびにタオル生地を張り裂きそうなふくらみが、膨れてたわんで押し潰れて、自在に形を変える。グイグイ力を加えても、バスローブの下へと逃げていく柔肉がたまらない。
それでいて特大の柔肉は、保温性の高いバスローブの中で熱くなっていく。男の手で揉まれるほどにタオルの内側で温もり、汗ばんでバスローブの布地に張り付き、ラフランスなバストフォルムをじわじわ浮かび上がらせてくる。
完熟乳果実は、ジワァ…と果汁を搾るように汗が噴き出し、果汁液を吸ったバスローブの胸元が塗れ染みて、オーバーサイズバストの
着衣爆乳がバスローブから垂れ落ちそうに下乳を実らせ、バスローブの谷間は、爆双乳の圧迫ではち切れそうな皺が何本も入ってる。本来裸のラインが出ないようにするバスローブでさえも、たぷたぷした乳袋ができてしまう爆乳の形に、生で拝みたい
「美澄実さんのナマ爆乳、見せてもらおうか」
「えっ、もう脱がすの?」
バスローブの襟元へ指をかけると、美澄実が早速脱がされる心配をする。もちろん、爆乳に服の下から誘われたとはいえ、せっかくのバスローブ姿はまだ見ていたい。
そこで胸元だけ割り開くと、バスローブの中に詰まっていた爆乳肉がポロンと、こぼれ出る。バスローブの合わせ目から乗り出した爆乳は、ぶるん、と扇情的に揺れて、男の搾乳を誘うかのよう。
「瞑司君っ、めっ、目の色が違うわね…」
「このおっぱいが、男の視線を誘うんだ。見た目通り、触り心地も最高だ」
布を挟まないと、軟乳化した柔らかさが、掴んだ掌でむにゅりと、とろける。
バスローブ越しよりも指を生肌に食い込ませ、乳肉が指の間からあふれるほどに搾り立てる。
いくら絞っても尽きないボリュームと柔らかさ。
揉まれる美澄実があんまり顔を振って首を傾げるから、眼鏡が鼻筋を滑って少しずれ落ちている。眼鏡のレンズ上からはみ出した上目遣いの瞳が、裸眼の視線が垣間見えたようで、意外な可愛らしさを見せる。
「瞑司君も、私の胸…いやらしい、って思ってるのかしら?」
「そういうセクハラは、触れない奴の僻み。実際に触ってる俺は、美澄実さんが大きくしたおっぱいの価値が分かってる。見栄えいいし、パイズリも覚えて実用的だし」
「あなたの発言も、公の場だったら、迷わず吊るし上げてるところね。でも……実感がこもってるのは、感じられるわ」
洋梨型の乳果実に食らいついた揉み手に、美澄実自らほっそりした手を重ねて、乳揉みの手つきを確かめる。今の俺の触り方はセクハラのように、性急に刹那的快楽を求めるものじゃない。美澄実パイの味を知った上で、じっくりと奥から引き出し、美澄実が快楽についてくるまで、果て無い欲望で長々と待っていられる、じわじわした揉み方だ。
俺が揉み搾り、揉み回す動きについてくるように、半脱ぎ美女は手を添えて、乳揉みを促すよう。
女性の軽い力でも、掌は爆軟乳に吸い寄せられ、指は柔らかさに沈められる。
あのお堅い美澄実が、自らHカップ爆乳を前向きにアピールしてるようで、爆乳揉みにも
「美澄実さんは、貧乳コンプレックスの
「そうねっ、知らない誰かにいやらしい目で見られても、裸の私を愛してくれる人がいれば……ああ、なんだか胸が熱いわ、溶けちゃいそう…」
モミモミされる上に賞賛される悦びで、美澄実が両肩をもじもじさせ、手の中にある柔らか爆乳がブルブル連動する。
バスローブの襟から、震える背中に手を突っ込んで背筋をなぞり上げると、「きゃんっ…」と可愛らしい声を上げて、俺を見つめなおしてくる。
才色兼備なキャリアウーマンも、今だけは俺に縋るような信頼を向けてる。もっとバスローブに浮いた魅惑のボディラインを暴きたくなる。
美澄実を立たせると、今度はバスローブの腰布を、スカートでもめくるようにして、バサッと巻き上げる。
「きゃっ、もう瞑司君、お尻も、なの?」
「美澄実さんって、お尻も爆乳に匹敵する大きさじゃないですか。これは触りたくなるでしょ」
まずはパシパシとお尻を気軽に叩いて、そのハリの良さと美澄実の反応を見てみる。
「うっ、お尻を叩くなんて、古いお仕置きみたいね…」
「それだけじゃないですよ、お尻の楽しみ方は」
どっしり立派な尻たぶをピシッ、ペシッと、掌で軽快な音を立てながら、軽く尻叩きする。
往復ビンタ程度の軽い手打ちだが、叩かれた尻肉がプルプル弾みをつけて、大きな尻全体が揺さぶられる。
加えてお尻のえくぼがキュッとへこむ反応まで見られる。
それに交えて尻肉を掴んでグニグニと揉んでみる。脂肪の塊が膨らんだ乳房よりは、脂肪がみっしりと固まったという感じの、手ごたえある掴み心地。しかし、乳房よりも楕円形に広がった丸尻のカーブは、とても両掌で覆いきれない。ヒップラインをサワサワと撫でまわしてやると、イヤイヤするように、豊尻をプリプリさせた。
「その反応…スカートの上からそっと触ってくる男でも思い出した?」
「ええ、女の困った顔を見ただけで、愉快そうにヘラヘラして…何が面白いのかしらね」
「それは俺も同意。そいつらは、少し触るだけで誤魔化して、美澄実さんと一緒に楽しまないですからね」
「わっ、私は、楽しんでるわけじゃないわ…」
「お尻はえくぼ浮かべてフリフリして、もっとしてって、反応してますけどね」
「そっ、そんなのって…」
美澄実が理知的な表情を曇らせても、彼女から見えないお尻の方は、男の手で与えられる刺激を甘受してる。やはりセクハラよりも時間をかけた、生尻への愛撫が効いている。
もっと味見してやろうと、洋梨の中身みたいに綺麗な白色の尻たぶに、舌を這わせる。
「ダメよ、汚いわ…」
「洗ったばかりで、汚いことないでしょう。それに、美澄実さんみたいな美人の身体だ。いい味がする」
前に
むしろ美澄実の尻果実は、舐めてもいいと思えるくらい驚きの白さ。尻であっても不純物のない女肌の甘味がする。
恥ずかしがって爆乳クラスのヒップを持ち上げようとする美女に、逆に下から顔を押し付け、追い上げていく。お尻に顔が埋まるも、尻まで丁寧に洗われていて、嫌悪感はない。
しかし、肉の張った両尻たぶの間に匂いが溜まって、むわっと女体の奥からの匂いが香り立つ。
「お尻の間で、鼻息フンフンしないでっ!恥ずかしいわ、お願い…」
美澄実が鼻面をお尻に突っ込まれて、異物感と困惑を覚えてるのが、お尻を振り立ててる様子からわかる。
大暴れするお尻を両手を食い込ませて抱きかかえながら、舌を伸ばし、尻伝いにたどって、秘蜜の入り口にまで舌先を触れる。
「あっ、そこはっ…」
美澄実がバスローブの前を抑えて、股間をガードしようとするも、後ろから回り込んだ舌は捉えられない。
お尻の側から、温まってる秘唇をクンニする。
前から後ろへと、舐め下げる舌先の動きに、柔肉の詰まった胸尻を責められてた豊満美女の亀裂は、蜜液を溢れさせている。
女体成分が凝縮された蜜液が尻割れを伝って、鼻にまでその媚香を匂わせる。
プリンプリンのお尻は、蜜液を漏らすほどに媚振動を起こして、満ち満ちた尻脂肪が、顔面に押し込まれる。圧倒的尻の迫力に、思わずこっちから頬擦りしてしまう。
美澄実が膝を折って後尻を突き出してしまうのが、余計にエロ尻の圧迫感を増している。
「もうっ、やっ、やめて欲しいの…ねえっ、こんな格好では…」
美澄実が股間の刺激と恥ずかしさのあまり、膝をガクガクさせてバランスを失いそうなので、捕まえていた解放してやる。
ベッドに仰向けに倒れ込んだ美澄実を見れば、膝まで露わな生足をすり合わせ、上気した吐息で眼鏡を曇らせてる。バランスを失わなかっただけで、軽くイった風情を漂わせてる。
恥ずかしさの絶頂に達した美女のバスローブの下を、前からペロンと巻き上げて、下半身を露わにする。
前の合わせ目を開いただけとはいえ、大振りのラフランスみたいな胸、重たげなHカップを支えるデコルテ、むちむちと肉づきのいい脚、濡れそぼったデルタエリアと、身体のほとんどが曝されてる。
唯一巻いたままにしてある腰紐も、豊かに広がる胸尻から、急カーブで絞れた腰のくびれをかえって強調する。
「せっかくだから、このままで」
「こんなにだらしない格好で、するのね」
格好を気にしてる美澄実も、肉体はもう十分温まっている。
昼はスーツにしまい込んだエロボディ、夜は楽しまなければ。
美澄実は、セクハラは毅然として対処するけど、じっくり愛撫されると恥ずかしさがこみ上げるタイプ。あとやっぱり、お尻も弱い。