※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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今回の美澄実は髪をほどいた黒髪ロング、かけ直した眼鏡、そして新衣装で登場です。


風呂上がりの美女は湯覚めさせない(乳揉み、尻責め)

 風呂上り、俺はダブルベッドで全裸待機して、装いを新たにした美澄実(みすみ)を出迎えた。

 

「お待たせしたわ。あなたは裸のままなのに、私だけ着ているって、なんだか悪いわ」

 

 美澄実に用意したのは、ホテルの部屋に置いてあったバスローブ。湯上りで汗をかいた濡れ肌の水分を吸い取るタオル生地を、ゆったりと羽織るガウンだ。

 

 期待通り、美澄実にはかなり似合っていた。

 黒髪ロングの濡れ髪が、白いバスローブにしっとり降りかかり、なんともゴージャスな社長秘書(トップレディ)の品格。

 改めてかけ直した眼鏡が、知的な印象を回復している。それでも、湯上りでほんのり熱を帯びた色白の美貌は、少し色っぽい。

 

 ゆったりした厚手のタオル生地のバスローブに身を包んでも、美澄実のスタイルのよさは際立っている。

 緩い胸元を膨らませるノーブラ爆乳は、寄せてもいないのに胸の合わせ目で深い谷間を作ってる。

 美澄実ほどの爆乳だと、どんな服を着ても双乳押し合う谷間ができてしまう。

 

 バスローブを引き締める腰ひもは、ウエストを一周して、女王蜂みたいにくびれた腰つきを強調している。

 

 バスローブはお尻の部分が丸々と張り出して、その分バスローブの長い裾も吊り上がってしまい、むちっとしたふくらはぎと膝まで露わになってる。

 

 以前、タオル一枚巻いた美少女たちの湯浴み姿を見た時は、タオル巻きの凹凸でアピールされるスタイルを堪能した。

 バスローブ美女は、タオル一枚が服の体裁を保ちつつ、すぐ下にある裸のラインを隠し切れないのが、エロいい。

 

「眼鏡をかけると、瞑司(めいじ)君のいやらしい視線も、よく分かるわね」

「すっぴんで甘えてた時よりも、お堅い生真面目さが戻ってきたじゃないですか。だらしなく酔ってたとは思えない」

「……っ!不覚だったわ。あんなに酔ってしまうなんてっ……あなたの演出するムードに飲まれてしまったみたい…」

 

 熱いお風呂に入って酔いの覚めてきたインテリ美女は、額に手を当てながら、軽く首を振って無防備を晒した自分を振り払う。しかし眼鏡越しに映る切れ長の目元は、ポッと紅潮してる。

 酔ってる間に何があったか、記憶に残るタイプみたいで、かなり後悔を覚えてそうだ。

 

 近眼で距離の近い美澄実も良かったが、正気に戻った理性的な美女を、更に辱めるのも一興だ。

 

「まあ、こっち座って下さい。今夜はもう居眠りさせませんよ」

「ええ、色々な意味で目が覚めてしまったわ。今日は、徹夜コースね」

 

 吹っ切れた美澄実が、ベッドの隣に座ってくる。

 

 まずは豊かな丸みを形作るバスローブおっぱいに、倒れ込むようにして顔をうずめてみる。

 

 ばふっ、と衝撃を和らげて、タオル乳が顔面を受け止めた。

 

「きゃっ、瞑司君、いきなり倒れてこないで」

 

 美澄実はいきなり胸に加えられた体重を慌てて受け止め、ベッドに両手をついて共倒れしないように肢体を支える。

 

 タオル生地越しでも、入浴で暖められた爆乳おっぱいの感触は、胸のふくらみをムニュムニュ変形させて、顔全体に柔らかく伝わってくる。

 バスローブは意外に隙間があって、直接胸に顔を埋めるよりも、呼吸が楽だ。スーハーと鼻息を強くすると、布地から染み出した泡風呂石鹸の匂いと、発汗で香り立つミルク乳の匂いが吸い込める。

 

「温かいよ、美澄実さんのおっぱい…」

「いきなり胸に顔を押し付けて、匂いを嗅ぐなんて、なんなのよ、もう…」

 

 美澄実は戸惑い気味で動けずにいる。

 

 顔を上げて、今度は正面から両手を伸ばし、バスローブを持ち上げる魅惑のふくらみを、しっかと掴み取る。

 

「あっ、結局着せてからも、揉むのね…」

「美澄実さんの爆乳おっぱい、風呂であったまって、よくほぐれてるよ」

 

 ホカホカになった食べ頃の特大乳肉まん。揉むたびにタオル生地を張り裂きそうなふくらみが、膨れてたわんで押し潰れて、自在に形を変える。グイグイ力を加えても、バスローブの下へと逃げていく柔肉がたまらない。

 

 それでいて特大の柔肉は、保温性の高いバスローブの中で熱くなっていく。男の手で揉まれるほどにタオルの内側で温もり、汗ばんでバスローブの布地に張り付き、ラフランスなバストフォルムをじわじわ浮かび上がらせてくる。

 

 完熟乳果実は、ジワァ…と果汁を搾るように汗が噴き出し、果汁液を吸ったバスローブの胸元が塗れ染みて、オーバーサイズバストの影形(かげかたち)をくっきりさせる。

 

 着衣爆乳がバスローブから垂れ落ちそうに下乳を実らせ、バスローブの谷間は、爆双乳の圧迫ではち切れそうな皺が何本も入ってる。本来裸のラインが出ないようにするバスローブでさえも、たぷたぷした乳袋ができてしまう爆乳の形に、生で拝みたい焦(じ)れったさを抑えられない。

 

「美澄実さんのナマ爆乳、見せてもらおうか」

「えっ、もう脱がすの?」

 

 バスローブの襟元へ指をかけると、美澄実が早速脱がされる心配をする。もちろん、爆乳に服の下から誘われたとはいえ、せっかくのバスローブ姿はまだ見ていたい。

 そこで胸元だけ割り開くと、バスローブの中に詰まっていた爆乳肉がポロンと、こぼれ出る。バスローブの合わせ目から乗り出した爆乳は、ぶるん、と扇情的に揺れて、男の搾乳を誘うかのよう。

 

「瞑司君っ、めっ、目の色が違うわね…」

「このおっぱいが、男の視線を誘うんだ。見た目通り、触り心地も最高だ」

 

 布を挟まないと、軟乳化した柔らかさが、掴んだ掌でむにゅりと、とろける。

 バスローブ越しよりも指を生肌に食い込ませ、乳肉が指の間からあふれるほどに搾り立てる。

 いくら絞っても尽きないボリュームと柔らかさ。

 

 揉まれる美澄実があんまり顔を振って首を傾げるから、眼鏡が鼻筋を滑って少しずれ落ちている。眼鏡のレンズ上からはみ出した上目遣いの瞳が、裸眼の視線が垣間見えたようで、意外な可愛らしさを見せる。

 

「瞑司君も、私の胸…いやらしい、って思ってるのかしら?」

「そういうセクハラは、触れない奴の僻み。実際に触ってる俺は、美澄実さんが大きくしたおっぱいの価値が分かってる。見栄えいいし、パイズリも覚えて実用的だし」

「あなたの発言も、公の場だったら、迷わず吊るし上げてるところね。でも……実感がこもってるのは、感じられるわ」

 

 洋梨型の乳果実に食らいついた揉み手に、美澄実自らほっそりした手を重ねて、乳揉みの手つきを確かめる。今の俺の触り方はセクハラのように、性急に刹那的快楽を求めるものじゃない。美澄実パイの味を知った上で、じっくりと奥から引き出し、美澄実が快楽についてくるまで、果て無い欲望で長々と待っていられる、じわじわした揉み方だ。

 

 俺が揉み搾り、揉み回す動きについてくるように、半脱ぎ美女は手を添えて、乳揉みを促すよう。

 女性の軽い力でも、掌は爆軟乳に吸い寄せられ、指は柔らかさに沈められる。

 あのお堅い美澄実が、自らHカップ爆乳を前向きにアピールしてるようで、爆乳揉みにも俄然(がぜん)熱がこもる。

 

「美澄実さんは、貧乳コンプレックスの二彩(にあや)ちゃんとは逆に、爆乳コンプレックスだったんだな…。でも、見せたい男相手には、喜ばれるいいおっぱいだよ。ほら、こんなに指が埋まって……!」

「そうねっ、知らない誰かにいやらしい目で見られても、裸の私を愛してくれる人がいれば……ああ、なんだか胸が熱いわ、溶けちゃいそう…」

 

 モミモミされる上に賞賛される悦びで、美澄実が両肩をもじもじさせ、手の中にある柔らか爆乳がブルブル連動する。

 

 バスローブの襟から、震える背中に手を突っ込んで背筋をなぞり上げると、「きゃんっ…」と可愛らしい声を上げて、俺を見つめなおしてくる。

 才色兼備なキャリアウーマンも、今だけは俺に縋るような信頼を向けてる。もっとバスローブに浮いた魅惑のボディラインを暴きたくなる。

 

 美澄実を立たせると、今度はバスローブの腰布を、スカートでもめくるようにして、バサッと巻き上げる。

 

「きゃっ、もう瞑司君、お尻も、なの?」

「美澄実さんって、お尻も爆乳に匹敵する大きさじゃないですか。これは触りたくなるでしょ」

 

 まずはパシパシとお尻を気軽に叩いて、そのハリの良さと美澄実の反応を見てみる。

 

「うっ、お尻を叩くなんて、古いお仕置きみたいね…」

「それだけじゃないですよ、お尻の楽しみ方は」

 

 どっしり立派な尻たぶをピシッ、ペシッと、掌で軽快な音を立てながら、軽く尻叩きする。

 往復ビンタ程度の軽い手打ちだが、叩かれた尻肉がプルプル弾みをつけて、大きな尻全体が揺さぶられる。

 加えてお尻のえくぼがキュッとへこむ反応まで見られる。

 

 それに交えて尻肉を掴んでグニグニと揉んでみる。脂肪の塊が膨らんだ乳房よりは、脂肪がみっしりと固まったという感じの、手ごたえある掴み心地。しかし、乳房よりも楕円形に広がった丸尻のカーブは、とても両掌で覆いきれない。ヒップラインをサワサワと撫でまわしてやると、イヤイヤするように、豊尻をプリプリさせた。

 

「その反応…スカートの上からそっと触ってくる男でも思い出した?」

「ええ、女の困った顔を見ただけで、愉快そうにヘラヘラして…何が面白いのかしらね」

「それは俺も同意。そいつらは、少し触るだけで誤魔化して、美澄実さんと一緒に楽しまないですからね」

「わっ、私は、楽しんでるわけじゃないわ…」

「お尻はえくぼ浮かべてフリフリして、もっとしてって、反応してますけどね」

「そっ、そんなのって…」

 

 美澄実が理知的な表情を曇らせても、彼女から見えないお尻の方は、男の手で与えられる刺激を甘受してる。やはりセクハラよりも時間をかけた、生尻への愛撫が効いている。

 もっと味見してやろうと、洋梨の中身みたいに綺麗な白色の尻たぶに、舌を這わせる。

 

「ダメよ、汚いわ…」

「洗ったばかりで、汚いことないでしょう。それに、美澄実さんみたいな美人の身体だ。いい味がする」

 

 前に麗緒瑠(れおる)の顔面騎乗も経験したのだから、女性の尻が汚いとかいう意識はない。

 むしろ美澄実の尻果実は、舐めてもいいと思えるくらい驚きの白さ。尻であっても不純物のない女肌の甘味がする。

 

 恥ずかしがって爆乳クラスのヒップを持ち上げようとする美女に、逆に下から顔を押し付け、追い上げていく。お尻に顔が埋まるも、尻まで丁寧に洗われていて、嫌悪感はない。

 しかし、肉の張った両尻たぶの間に匂いが溜まって、むわっと女体の奥からの匂いが香り立つ。

 

「お尻の間で、鼻息フンフンしないでっ!恥ずかしいわ、お願い…」

 

 美澄実が鼻面をお尻に突っ込まれて、異物感と困惑を覚えてるのが、お尻を振り立ててる様子からわかる。

 大暴れするお尻を両手を食い込ませて抱きかかえながら、舌を伸ばし、尻伝いにたどって、秘蜜の入り口にまで舌先を触れる。

 

「あっ、そこはっ…」

 

 美澄実がバスローブの前を抑えて、股間をガードしようとするも、後ろから回り込んだ舌は捉えられない。

 お尻の側から、温まってる秘唇をクンニする。

 

 前から後ろへと、舐め下げる舌先の動きに、柔肉の詰まった胸尻を責められてた豊満美女の亀裂は、蜜液を溢れさせている。

 女体成分が凝縮された蜜液が尻割れを伝って、鼻にまでその媚香を匂わせる。

 

 プリンプリンのお尻は、蜜液を漏らすほどに媚振動を起こして、満ち満ちた尻脂肪が、顔面に押し込まれる。圧倒的尻の迫力に、思わずこっちから頬擦りしてしまう。

 美澄実が膝を折って後尻を突き出してしまうのが、余計にエロ尻の圧迫感を増している。

 

「もうっ、やっ、やめて欲しいの…ねえっ、こんな格好では…」

 

 美澄実が股間の刺激と恥ずかしさのあまり、膝をガクガクさせてバランスを失いそうなので、捕まえていた解放してやる。

 

 ベッドに仰向けに倒れ込んだ美澄実を見れば、膝まで露わな生足をすり合わせ、上気した吐息で眼鏡を曇らせてる。バランスを失わなかっただけで、軽くイった風情を漂わせてる。

 

 恥ずかしさの絶頂に達した美女のバスローブの下を、前からペロンと巻き上げて、下半身を露わにする。

 前の合わせ目を開いただけとはいえ、大振りのラフランスみたいな胸、重たげなHカップを支えるデコルテ、むちむちと肉づきのいい脚、濡れそぼったデルタエリアと、身体のほとんどが曝されてる。

 唯一巻いたままにしてある腰紐も、豊かに広がる胸尻から、急カーブで絞れた腰のくびれをかえって強調する。

 

「せっかくだから、このままで」

「こんなにだらしない格好で、するのね」

 

 格好を気にしてる美澄実も、肉体はもう十分温まっている。

 昼はスーツにしまい込んだエロボディ、夜は楽しまなければ。




美澄実は、セクハラは毅然として対処するけど、じっくり愛撫されると恥ずかしさがこみ上げるタイプ。あとやっぱり、お尻も弱い。
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