最後まで詰め込んだら、また1万文字超えました。
バスローブが脱げてしまうほどに、ベッドで揺らされた
しかし、厚手のタオル生地が体に引っかかり、盛り合った熱で暑そうに息を吐いている。そろそろ脱がせてやったほうがいい。バスローブなら、美澄実を寝かせたままでも、俺の手で脱がせるのに問題ない。
絶頂したばかりの肌身から布地を引き離されて、美澄実が恥ずかしそうに顔を起こして、脱がされるバスローブを見つめる。
乱れてしまったバスローブの腰ひもをシュルシュルほどくと、風呂上がりの性交で過熱するばかりの豊満なヌードが現われる。
しっとりした美白肌から流した汗は、濡れたバスローブの裏地に吸われている。しかし、デルタエリアの茂みから湧き出る花蜜と精液の混じった液だけは、バスローブでも吸いきれない潤いをもてあましていた。
バスローブを背中に敷いた脱ぎ姿は、清潔感がありながら、男と交わった風情だけは匂い立たせてる。
「
インテリ美女は、眼鏡のレンズよりも目線を下げた伏し目で、儚げな脱がされ顔を見せる。
「いや……実はまだ、着てもらいたいコスプレがありまして」
「またコスプレ?私は構わないけれど……他に着替え持ってきてたかしら?」
フォーマルスーツばかりだった美澄実が、コスプレに抵抗なくなってきてるのはいい傾向だが、問題は着せる服。
美澄実のスーツは、着衣パイズリで使わせてもらって、精臭が染みつき、皺になってる。ネクタイや下着を買った店でも、服は買ってないし、バスローブも汗まみれだ。
「まだ汚れてないのが、あるじゃないですか……俺のを貸しますよ」
美澄実の裸体を覆うように、今日俺が着ていたワイシャツを、投げかけてやる。
「まさか……瞑司君の服を、私に?どうして?」
男物のシャツを裸身に被せられて、目を丸くした美澄実が思わず半身を起こす。せっかく掛けてあげたワイシャツがずり落ちて、豊麗な上裸を惜しげもなく見せてしまう。裸の胸を自ら見せてしまった美澄実は、いつもらしい恥じらいを見せて、一度は離したワイシャツを胸に押し当て、露出しかけた裸をしっかり隠す。
目の前で俺のシャツが、下着代わりにあのエロ爆乳に抱きしめられてるのが、また興奮材料になってしまう。
大事なものを抱きしめて、よく育った胸に埋める癖が、男の目を奪うのに、あまりにも無自覚なんだよな、美澄実も映優梨も。
「まだまだ服を脱いだら湯冷めしそうだけど、着せる服はこれしかないですし」
「これコスプレというより、男の……瞑司君の服よ?汗かいた私に着せるだなんて……」
「そんなこと言っても、大切そうに抱き締めてるじゃないですか」
「これはっ、私から裸見せるのが恥ずかしいから……」
「だったら、着ればいいんじゃないですか。それに…寒そうな彼女に上着貸すって、男なら一度はやってみたいんですよね」
「瞑司君って、妙なタイミングで、優しそうなセリフ言うんだから……でも…あったかい」
少し嬉しそうに微笑んだ美澄実は、腕を交差させて、ワイシャツをギュッとかき抱く。
美澄実も、男から上着をかけてもらった気配りに、意外と心温まってるようだ。
俺からすると、あの爆乳ボディに自分のシャツが密着してるので、心温まるだけじゃない。
風呂上がりのいい匂いする女体成分が染みついてると思うと、いったん返してもらって顔をうずめ、匂い嗅ぎたくなる。
しかし、これから期待するのは、美澄実が彼シャツを着用するところだ。
「そうやって、タオル代わりにされてると、着る前に皺になっちゃうんで、そろそろ…」
「あっ、そっ、そうね、ごめんなさい。このシャツ、何だか瞑司君の匂いがするから、つい……」
美澄実が気まずそうに立ち上がって、ワイシャツを両手にして、ピシッと伸ばす。いつもスーツ着てるだけあって、ワイシャツの扱いは慣れたもの。しかし、その代わりに、ワイシャツの向こうに、チラチラと全裸が垣間見える。
というか今のセリフだと、俺の匂いがするから、抱きしめたっていうのか。なら、今すぐ俺にも、そのド級エロボディで、ハグしてもらいたい。
まあ、そんな素直じゃない女だからこそ、美澄実は凛とした魅力があるんだが。
丁寧に皺を伸ばしてから、ワイシャツを羽織り、袖を通すと、正面からはワイシャツをひっかける横乳や、ワイシャツの隙間からのぞける立体感のある谷間、股間の茂みが丸見えになる。
生着替えを凝視する俺の目を、美澄実がジト眼で見返してくる。
「ワイシャツ貸してくれたのに、着替えは堂々と見るのね」
「俺のワイシャツを、どう着こなしてくれるか、楽しみですからね」
美澄実は「ふぅっ……」と呆れたため息をつきながらも、彼シャツを身に付けていく様子を、持ち主に見せてくれる。
華奢な腕を両袖に通しても、自己主張の強い胸のふくらみがワイシャツの前を跳ねのけてしまうので、胸から下腹部までは隠しきれてない。
美澄実もこんなだらしない格好は本意じゃないので、ボタンを留めて、前を隠そうとする。
ワイシャツの丈は、腰まで覆うほど余ってるので、普通に着れると踏んだが……。
「んっ、ん……やっぱり、ボタンが留まらないっ!」
男物のワイシャツだと、Hカップバストを収めるのは想定してない。
襟の第一ボタンをかければ、ワイシャツが上乳に斜め掛けになる。
二つ目のボタンをかけた時点で、シャツの前が張り詰め、三つ目のボタンがもう嚙み合わない。
このままではキツイと、美澄実が遠慮し始める。
「め…瞑司君っ、やっぱり男物じゃ入らないわよ。このままじゃ、破けちゃいそうで…」
「いやいや、まだいけそうですよ。何なら俺がボタンを…」
「っ!わかったわよ!自分でするから」
張り裂けそうなワイシャツをグッと中心に寄せてあふれ返りそうな爆乳を抑えると、頼りなさそうにボタンを掛けていく。
パンパンになった胸だけが引っ張られたワイシャツは、少し美澄実が姿勢を変えただけでもボタンが飛んでビリッといってしまいそう。
しかし、爆乳おっぱいで服が破られるなら、むしろ本望。多少破けても、上からスーツを着れば、帰りは誤魔化せるしな。
「どうにか、全部留まったわ…」
一つ一つ慎重にボタンを留めていた美澄実が顔を上げて、裸ワイシャツのコスプレを披露する。
男物ワイシャツのサイズは全体的にぶかぶかで、成人した美澄実でも、女性らしい華奢な体格差を思い出させる。
それなのに、胸周りに余裕がないので乳袋が張り詰めて、辛うじて留めているボタンが弾けそう。ワイシャツの隙間からは、ぎゅうっと寄せられた谷間がチラ見えしてる。バストの中腹に当たる留めにくそうなボタンだけは外してあり、張り出した下乳が覗けてしまっている。
∞マークの影が白いワイシャツに張り付いて、豊満なバストラインを強調する。
白シャツには、濃い赤色を透かした乳首が、ぽっちり浮いている。敏感に立ち上がった乳首が、ワイシャツに擦られて、なお赤みを増してるみたいだ。
ノーブラシャツ一枚だと、バストフォルムが見るも露わで、半裸に近い。
おっぱいで大幅に容量オーバーしてるので、腰の方は丈が足りなくなっていた。
生足が丸見えなばかりか、円熟した豊尻がシャツの裾を持ち上げてしまい、尻の上半分しか隠れてないありさま。ワイシャツの裾を乗せた半ケツを、プリプリさせてる。
下腹部の方は今にも見えてしまいそうで、美澄実は足りない裾を引っ張って、露出を抑えようとする。ワイシャツを伸ばす動作を、着た後も続けなければならない、グラマラスボディの苦労を感じさせる。
「どう?俺のシャツを着てみて?」
想像を超えたエロい格好になって、困ってそうな美澄実に、敢えて聞いてみる。
「男のワイシャツって窮屈で、硬い布が肌に当たって、変な着心地……」
美澄実はキツキツの胸や、裾がヒラヒラする腰回りを気にして、そっと手で押さえている。むっちりカーブを描く脚線美の生足を、モジモジとさ迷わせる。
男物のシャツだと、腕周りや袖は余っていて、ウエストの辺りはスカスカ。でありながら、弾けてしまいそうなバストとヒップの占有率が高くて、ギャップエロをはっきりと認識させる。
「でも、瞑司君の匂いがする…」
美澄実は自らワイシャツの両肩を抱くと、すんすん鼻を鳴らす。俺の前だというのに匂いを嗅ぐと、安心して表情を一転、照れ臭そうに、はにかんだ。裸ワイシャツ一枚の匂いから、健気にも俺を求める仕草に、もう我慢できなくなった。
「もっと嗅がせてあげるよ」
ワイシャツに包まれた成熟メスボディを、ガバッと強く抱きしめる。シャツ一枚越しでも、柔らかいボリュームに満ちた抱き心地が、腕の中に広がる。
美澄実は突然の抱擁にビクッとなるも、むしろ腕に包み込まれる温かみに物欲しそうな顔を蕩けさせて、身を摺り寄せてくる。
「瞑司君に、全部包まれてるみたい…」
「美澄実さん、デレ過ぎでしょ……俺も見てるだけなんて、できなくなる」
真面目な美澄実がすっかりコスプレに入り込んでいて、エロいい顔してる。
深呼吸してる唇にキスしてみると、ゼロ距離の美澄実は、すっきり通った鼻筋を急接近させる。キスを通して、情熱的に俺の吐息を吸い込んでくる。美澄実からも芳醇な息が流れ込み、熱い吐息交換に熱中する。
口内に舌まで送り込んでやると、素直に口に咥え込んで、柔らかな舌を絡めてくる。
ディープキスで口までつながって、密着肌から、吐く息から、唾液の滴る舌から、互いの熱量が合わさって、身体が燃え上がる。
お互いに目配せして唇を離すと、二人の間に唾液の糸がかかる。
唾液は垂れ落ちて、美澄実の唇の端に引っかかり、凛とした美貌に、下品なよだれ跡を作る。
美澄実は唾液をぬぐおうともせず、舌を出して舐め取り、美味しそうに賞味する。
「瞑司君の味がする…」
大人としての欲情を表に出した美澄実は、反論のしようもなくエロかった。
逸る気持ちのままに、裸ワイシャツでも、谷間やら下乳やら丸見えの爆乳に手をつける。
「美澄実さんの揉み味も格別だよ…俺のシャツを、ぱっつんぱつんに膨らませやがって…!」
「あんっ、シャツの上から揉まれたら、皺になるわっ!」
「もう美澄実さんが着てるだけで、皺寄ってるからいいんだよ!」
普段はそっけない硬質な男物シャツの布地に詰め込まれた、こぼれんばかりの爆乳肉。
自分のシャツに、この貴重な肉感とミルク臭を染み込ませてやろうと、ギリギリまで皺寄せて、ワイシャツ乳を揉みしだく。ワイシャツを揉みくちゃにして、爆乳バストと一体化させてるみたいで、手が激しくなってしまう。
ワイシャツに擦れ合って立ち上がりかけた乳首に、刺激を与えるのも忘れない。
白いワイシャツに紅一点で目立つ濃い赤の乳首に、シュッと指を掠める。
「はぅっ!…ん…?」
硬質なワイシャツに直接触れてる乳首は、少し擦り合うだけでも、ピリッとした痺れを感じる。
一瞬通り過ぎる快感に敏感に反応し、戸惑う美澄実が、また初心で男心をくすぐる。
シャツの上からだけでは物足りなくなり、ボタンが留めきれない隙間から、入れてくださいといわんばかりの谷間に手をねじ込む。
「シャツ着てても、簡単に触れるな、美澄実さんの生乳……やっぱ生が最高だよ!」
「だっ、駄目よっ、それ以上はっ!本当に破けそうだから、ねっ?」
胸元から忍び込ませた手が、豊穣な乳肌を、服に入り込んだ虫みたいに、ガサガサと這い回る。
美澄実はきついシャツを内側からかき乱される掻痒感に耐えかねて、シャツの外から悪戯な手を捕まえようとする。
しかし、こんな居心地のいい爆乳空間から、手を抜けるわけがない。
さらにもう片手で、半分シャツから見えてしまってる、豊尻をつるんと撫でる。
「ひゃんぅっ!…お尻まで…」
「ほらほら、美澄実さんの生尻も触り放題だ」
ワイシャツの裾を、お尻の上半分に撫で付けながら、きゅっと持ち上がった上向きのヒップラインを念入りになぞる。
その上で、シャツで覆いきれない下半分の尻肌も、ぐにっと掴み上げて、重い肉付きを持ち上げる。
男から借りたワイシャツでさえも、いやらしい着こなしに変えてしまうドエロボディ。
いつもはスーツでカチッと固めていても、ワイシャツ一枚だけ残してやると、フェロモン全開になってしまう。
半勃起だった怒張も、肌もあらわな太ももに擦り付け、尻肉を後ろからつついてるうちに、完全復活する。
背後からまた肉勃起の気配を感じ取った美澄実が、お尻を後ろに突き出して、肉槍を迎えにいく。
お尻の狭間に硬い肉槍が挟まった瞬間、美澄実が軽く悲鳴を上げて腰を引く。
「やんっ……もう、次ができそうなのね」
「美澄実さんが、大人のエロさで誘ってくれるおかげで、何度でもできそうですよ」
「この格好だと、こっ、ここをまくって、するのかしら?」
美澄実が自ら股間を覆うワイシャツの裾をつまむ。
しかし、自分からめくって見せるのは、美澄実にはハードル高い。
その一線を越えないところが、彼女らしい。
「そうやって隠して見せても、濡らしてるのは見え見えですよ」
「なっ、そんなつもりじゃっ、違うわ!」
「図星でしたか」
「~っ!!分かったわ、好きにして!」
美澄実は両手を広げて、裸ワイシャツの肢体を、ドサッとベッドに投げ出す。
仕事終わりのキャリアウーマンが、帰ってベッドに倒れ込む動作そのままだ。
「ではお言葉に甘えて、好きにさせてもらうよ。美澄実さんの全部を」
ワイシャツをめくって、濡れそぼった肉裂に肉刀の切っ先を向け、再びグラマラスボディを一息に貫通する。伸びのいいゴム肉が、内側からひきつる痙攣をおこしながらも、無遠慮な肉槍を必死に食い締めてくる。
「くぅっあぁぁあっ!また、硬いのが、私の中にっ!」
「美澄実さん、声が裏返ってるなっ……もうチンコ突っ込まれるのが、気持ちよくてしょうがないんだろっ!そらっ!」
「そうよっ、瞑司君に呑まされて、襲われて、洗われて、シャツ着せられて……私おかしくなってるの!」
「美澄実さんのエロ穴は、俺のチンコの形覚えて、ぴったり食いついてるじゃないか。今の美澄実さんが、本性むき出しになってるんだよ!」
「酷い言い方…でもっ、私、瞑司君の全部が好きっ、もっと深くつながりたいの!」
全てをさらけ出した仲だからこそ、美澄実は俺の全てに夢中といった、好き好き大好きオーラを飛ばしてる。
27歳にして、有能キャリアウーマンを、男に溺れる道に引き込んでしまった、また新鮮な背徳感が俺を満たす。
それに応えて、ピストン運動に弾みをつけて、美澄実の全てを突き壊す勢いで責め立てる。
しなりのいい弾力マンコはその衝撃を受け止めるも、ベッドはギシギシきしみ、ワイシャツに包まれた豊満な肉体は波打つ。
成熟したオトナボディでも、壊れてしまいそうに叩きつける欲望の連打。
生真面目な美澄実が、眼鏡を震わせて、眉間にきつい皺を寄せながらも、男の全力に、自らの豊潤なプロポーションを捧げているのが、しおらしくて俺の独占欲を呼び覚ます。
「はっ、激しいっ、私、また、イっちゃうぅぅっ!」
爆乳をばるんばるん乱舞させながら、ワイシャツ美女は軽い絶頂に至る。
軽く背を反らし、息を詰まらせたことで、乳風船が膨らみ、ワイシャツの胸がはち切れそうになる。
ビクビクッ、ビクンッ!と膣襞が断続的な締め付けで、美澄実が感じてる快感のさざ波を伝播してくる。
美澄実の性欲を軽く満たしたが、俺はまだ満足する気はなく、膣内で磨かれて硬度を増した肉刀を引き抜く。
「んっ…あぁっ?瞑司君は、もういいの?」
「美澄実さんが一回イったから、別の切り口で攻めようかと」
俺の邪な視線はもう一つの侵入口、裸ワイシャツの作るパイズリ穴を捉えている。
「今度は胸で、する気?」
「そう、デカ乳とエロ穴を、休まず交互に使わせてもらう」
パイズリ専用に開けたとしか思えない胸元に、ギンギンの怒張を挿乳していく。
すべすべ乳肌に、肉勃起が飲み込まれ、深い谷間に包まれる。
微細な締め付けの膣内から入れ替えると、乳肉にやんわりと包み込まれる気持ち良さが良く分かる。
肉槍が押しのけた爆乳肉がバストラインを歪めて、ワイシャツの胸元が満杯に膨れ上がる。
特盛のパイズリ袋を、両手でギュッとサンドして抑え込みにかかる。
「ほら、パイズリするから、手で支えて」
「わっ、分かってるわよ、乱暴につかまないで」
鷲掴みにした爆乳袋を揺さぶって催促すると、美澄実はほっそりした手を重ねて、俺の荒鷲みたいに食い込ませた手つきをなだめてくる。
柔らかさの塊である乳房はもちろん、女性の優しい手を重ねられると、女体を重層的に味わえる。
俺のシャツを着た美澄実パイに肉槍を挟ませ、二人の手を重ねて支える、攻めとも受けとも着かない共同作業のパイズリだ。
腰を力強く動かして、爆乳柔圧クッションに、肉槍のノックを叩きつける。
力を入れた一押しごとに、爆乳全体がたっぷん、たぷんと津波レベルの震動波が、ワイシャツ表面に広がる波紋ではっきり見て取れる。
しかし、俺がおっぱいに指を食らいつかせ、美澄実がマイ爆乳をそうっと抱き寄せる二重ガードで、爆乳ホールは全く型崩れしない。谷間深くまで肉槍を滑り込ませるきめ細やかな乳肌と、乳肉包みにしてくれる圧巻のボリュームが、途切れることなく堪能できて、乳房に抱かれた肉槍に熱量がたまる一方だ。
ネクタイやワイシャツなど、俺からの贈り物を愛おしく抱きしめていた美澄実の胸を、乳奉仕に捧げられた
肉の名器として扱ってると、この美爆乳の所有権を主張するように、谷間を貫く硬さが増す。
「美澄実さんは、イった直後でも、パイズリで咥え込んでくれるから飽きないな……。ネクタイを挟めるスーツ姿見た時から、パイズリさせてやりたいって、狙ってたんだ!」
「だから、瞑司君はっ、何度も胸でっ、させたのね…。でも、そのおかげで、私もうまくなったんじゃ、ないかしら?」
美澄実のすべらかな手が、着衣乳房を揉み荒らす俺の手を、スリスリと撫でさする。
胸に抱いた幼子をよしよしするような、姪を育て上げた女性が身につけた、丁寧にあやす手つき。
俺は美澄実の豊かな胸に、愛情をもって抱擁されていた。
まさか、パイズリを支える”手”に、癒される心地良さを感じるとは…これは愛情のなせる業か。
しかも美澄実が愛情を発露すると、胸の心臓が連動して、パイズリ爆乳に温かい血を送り込み、より人肌を温めて、蕩けさせてくれる。
「くうっ、一晩明けない内に上達してる!なんだよ、パイズリ向けに、いやらしくなりやがって!」
ただでさえ全勃起を包み込めるレア爆乳でありながら、パイズリテクまで覚えて、極上の乳奉仕が実現している。
射精限界まで、究極に仕込んだパイズリを味わおうと、腰使いを速めると、ブチッとボタンが飛んで、95センチHカップを誇示する爆乳が、ぶるるんっと、揺れ踊りながらまろび出た。
「おおぉっ!パイズリしただけで、ボタンが飛ぶんだな!」
「いやっ!瞑司君、まさか、シャツを破らせるのも、最初から狙ってたの!?」
黄色い悲鳴を上げた美澄実は、借りたシャツを破ってしまった申し訳なさに、シャツを寄せ合わせようとする。
しかし、一度横乳が飛び出た爆乳は、シャツにはとても収まりきらない。ノーブラ爆乳のエロい谷間や横乳を、ぷるっぷるるっ、と揺らして楽しませるだけだ。
「爆乳がボタン飛ばす光景なんて、激レアショットだからな…。しかも、目の前に出てきたおっぱいを好きにできると来た」
生乳晒した谷間で、パンパンと腰を打ち鳴らして、ワイシャツからあふれ出した爆双乳を、ばいんっ、ぼいんっ、と暴れさせる。
巨大ラフランス果実を上下に揺さぶるだけでなく、横乳を鷲掴んだ手でかき回して、縦向きの乳揺れをより激しく加速する。
乳肉の洪水が肉槍に寄せては返し、波のようにほぐれた軟乳肌に、ペニスが滑らかに磨かれる。
大きく上下する度に、揺れ乳が下腹部に、びたんっ、びたっ、と迫力をもって打ち付けられる。
大暴れする爆乳は、申し訳程度のボタンと、赤々と腫れ上がった乳首で、やっとワイシャツに引っかかってるギリギリ露出だ。
「瞑司君っ、気持ちいいのよね?あっ…こうしてると、ん…私も何だか…」
懸命にパイズリ奉仕してくれる美澄実は、特盛りサイズのおっぱいまで、恋する赤に色づかせてる。
赤みを帯びた熱が乳腺を刺激して、自らバストを揺すって挟む度に、美澄実は快感の声を漏らす。
「もうパイズリで感じるようになったんだ…なら、おっぱいを責めてやる」
「あっ、強いっ、私の胸で、暴れないでっ!」
パイズリの快感に目覚めた爆乳美女のために、横乳を引き絞りながら、爆軟乳の底へとペニスを乱打する。
意識を集中した性感帯になってる女肉のふくらみを突き上げられて、美澄実は悦楽に飛ばされそうな悲鳴を上げる。
しかも、汗と熱を吸い込んだモチ肌おっぱいは、しっとり吸い付き、熱く粘りついて、怒張にやんわりと絡まってくる。
ひたすらに柔らかく、滑らかなマンコに入れてるような……最早俺と美澄実にとっては、セックスも同然。
柔乳の奥に突き込んでは横乳から揉みこね、きつい谷間から引きずり出しては、また乳肉を貫く。
モチ肌爆乳を、餅つきのリズムで崩れるまで責め上げる。
スーツに行儀良く収まる美爆乳が、トロットロに型崩れしていく情景に、ご奉仕する美澄実の目元を染めた発情フェイスが、花を添える。
「くうっ、美澄実さんのおっぱいマンコで、出すぞっ!」
肉勃起へと快感が駆け上がり、精液となって噴出する。
「ああっ、いけないっ!シャツが汚れるわ」
ハッとしたように目を見開いた美澄実が、上乳から手を重ねて、射精勃起をムギュっと乳質量で埋め尽くし、精液を飛ばさないように、全て胸の内で乳受けする。
シャツはコインランドリーでまとめて洗えばいいものを、敢えて自分の身体で汚れを全て受け止める。さんざんパイズリ袋に使ってる俺が、今更シャツを気にする訳ないのに、借り物を汚すまいと気にかけるのが、何とも美澄実らしい。
きっちりと谷間をそろえて、乳肌で精液を拭おうとする真面目系美人に、最後まで放大なバストを捧げてもらいながら、とめどなく精を注ぎ込む。
射精を抑え込んでる美澄実も、乳内射精される感覚を、汚されていく谷間を見つめながら、うっとりと味わう。
絶頂ほどじゃないが、パイズリ性感が開花してる。サイズ、テク、感度と、すべてそろったエロ爆乳の爆誕だ。
最後の一滴まで飲み干そうと谷間を寄せてくる大胆バストに、濃い精液を種付けしてやった。
「出し切ったわね。はあ…暑い…」
パイズリ奉仕を終えたワイシャツ美女は自らボタンを外して、ワイシャツの前面を半開きにする。
ボタンをとっても爆乳に引っかかってることには変わらず、重力に引かれて釣り鐘型に垂れる重量感や、谷間が開いた横乳の丸みが鑑賞できる。
もちろん開いた谷間には、風呂上がりというのに、胸にこってりと受け止めた精液がこびりつき、赤く擦りついたパイズリ跡が刻まれてる。胸を激しく犯された証だ。
上をヤったなら、次は下だ。ボタンを解かれて、スカートみたいに揺らぐワイシャツの裾から垣間見えるマンコに、続きをぶち込んでやりたい。
「ボタン外して、ノーブラ乳が拝める裸ワイシャツもいいな。早速ヤリたい」
「もう…瞑司君、こっちはやめたのかと思ったら、やっぱり、なのね」
途中からパイズリに乗り換えて、許されたと思ってた女性の秘部を標的にされて、美澄実は困ったように微笑む。年上女性の余裕が、セックスを求められても見えるようになってきてる。
「じゃあ、お尻から入れてやる」
「あんっ!お尻も見てたのね…」
今度は身体をひっくり返して腹這いにさせ、ワイシャツの裾を半分引っ掛けた巨尻を上向かせる。
ワイシャツの裾下から見えてしまってるハミ尻は、円熟した肉付きを誇りながら、シミ一つない綺麗なモチ肌の肉饅頭だ。ワイシャツをまとった背中から、ヒップが急カーブで盛り上がって、ワイシャツの丈が足りなくなってる豊満スタイルが、すらっとした背中側からだと一望できる。
尻タブに指を沈み込ませて、股を割り開くと、濡れそぼった肉裂が待っていた。
まだビンビンに感覚が冴え渡ってる肉刀を、寝バックから刺し込んでいく。
「はうぅっ!んいいーっ!」
絶頂寸前で抜かれた上に、パイズリからジワリジワリと性熱を煽られてきた美澄実が、嬉しい悲鳴を上げる。
ゴム肉の膣襞が、待ちかねたように絡みついて、奥へ奥へと収縮して、肉槍をきつく飲み込んでいく。
美澄実のゴム質マンコは、焦らして引き延ばしてやると、反動で締りが強力になってくる。
真面目な性格から一転して快楽堕ちした美澄実本人そっくりのエロ穴だ。
ブルブル震えるデカ尻は、掌で捕まえても捕まえきれないサイズ。
引き寄せた柔尻肌に、パンパンと下腹部を叩き込んで、欲望を押し進める。
「いっ、いいっ!瞑司君のが、いいのっ!ああっ、素敵よっ」
下半身を捕まえられて、うつ伏せで逃げ場のない美澄実が、次々下される激感に、喉を反らして歓喜を叫ぶ。
見下ろせば、汗透けしたワイシャツから見える白肌の背中に、振り乱されて芳香を放つ黒髪。
うつ伏せでつぶれて、脇からはみ出す横乳。
完成美のオトナボディに発奮して、俺は射精までノンストップで突き続ける。
ゴム質マンコに引き絞られる形で、またも射精快感が駆け巡り、奥深くに欲情のたぎりを吐き出す。尻肉に爪を立てた。
「ああっ、最初は嫌だったのに…こんなにもっ、気持ちいぃ!!…ぁぁ…また、胸でするのね…」
射精直後の硬度を失わない内に、絶頂に沈んだ美澄実の重いグラマラスボディを表向きにする。
パイズリを期待するノーブラおっぱいが、たゆんっと弾む。
パイズリとセックスを交互に行い、美澄実の身体の表裏に、ハーレムでさえ持て余す欲望を何度も何度もぶつけ続けた。
「はぁぅぅ……もぉう、朝まで、眠れなせないなんてっ……」
一晩中、快楽の大波に波状攻撃され、眼鏡に涙粒が張り付くほどに涙目の美澄実。
胸と膣を犯し抜かれ、美澄実はワイシャツの胸と、裾に隠れた股間の両方から精液を垂れ流す、事後の姿態を魅せている。裸ワイシャツ一枚の質素な姿に、思いの丈を浴びせて、征服感が満たされる気分だ。
「あなたのシャツ、汚れてしまったわ」
「美人が着たなら、汚したうちに入りませんって……うん、今度は美澄実さんの匂いがする」
一晩掛けて、美澄実ボディの汗まみれにしたワイシャツを引きはがして、顔をうずめて匂いを嗅いでみせる。
男を惹きつけるフェロモン香る、ワイシャツの匂い移りがたまらない。
「自分の服汚しても、気にしてないの…。瞑司君は変態だけれど、こだわりは真剣、なのね」
眠らない夜を過ごした俺は、腹這いにした美澄実のお尻枕で、休んでいる。
93センチヒップは、そのまま枕に出来てしまうサイズで、優しい人肌に癒される気分だ。
デスクワークでグラマラスボディを支えてる尻は、丸々と張り出した安産型が、寄り掛かった頭もどっしりと支えてくれる。
それでいて、よく尻肌が、頭を柔らかく沈み込ませ、そのまま眠りに引き込まれそうな、リラクゼーション効果もある。
「真剣だけど変態って、美澄実さんにも当てはまりそうな気が」
「もうっ!褒めてあげてるから、素直に聞きなさいよ!」
「おっと、お尻枕がずれると、俺が頭ぶつけますよ」
「あっ、ごめんなさい…って、そうじゃないでしょう!」
俺も自覚あるくらいには、ひねた知能犯だから、文句言いながら、お尻を枕に貸してくれる美澄実のツンデレが心地いいのかもな。
ヌード美女に寄り添って、むにむにと揺り動く尻肉を下敷きにした頭の中で、俺は考えていた。
眠ってないのに二人とも、頭だけは冴えている朝チュンだった。
瞑司は、美澄実がスーツ姿でも寝込みを襲う一方、貸した彼シャツを美澄実が汚しても気にしないスタンスです。
恋人関係なら言いっこなしだよね!
次回から映優梨編スタートです。