ディナーショーと銘打ってますが、出てくるのは和食です(何故に)
デート前夜の映優梨とディナーショー(裸エプロン)
「お帰りなさい。ご飯にしますか?お風呂にしますか?それとも…わっ、私っ……ですか?」
夕食時、玄関でお出迎えしてくれた
敬語の似合う清純美少女がためらったのは、口に出してしまったセリフの恥ずかしさだけではない。
三つ目の選択肢を誘うような淫美な姿を、俺に見せてしまったからだ。
いつもの白いエプロンを首からかけているものの、その下には何も着ていない白肌が覗けてしまってる。
俺がこの格好で出迎えるようにとオーダーしておいた裸エプロンを、映優梨は忠実に再現していた。
エプロンの一枚布を盛り上げる形良い巨乳の膨らみ、エプロンの裾から露わになった生脚をもじもじさせている。
セミロングの艶やかな黒髪が降りかかったむき出しのなで肩からは、緩い肩紐が滑り落ちてしまいそう。後ろからは裸の後ろ姿が拝めるに違いない。
手料理よりも甘さの詰まった肉体と、風呂よりも心地よい人肌が味わえそうだ。
エプロンに覆われてない生肌に視線を張りつかせると、その気配で恥じ入って、内股気味になるのが初々しい幼な妻らしい。
「映優梨ちゃんを食べるのは、食後に取っておこうか」
「イヤです、私を食べちゃうだなんて…あのっ、お食事はもう準備できてますよ」
頼りなさそうに両肩を抱いた映優梨が、恥ずかしさを振り切る様に、背を向けて俺を案内しようとする。
と、同時に露わになるスレンダーな背中と腰から盛り上がる白桃みたいな尻。エプロンの脇からは、エプロンを膨らませていたFカップの横乳がチラ見えする。
背面ヌードは、うなじに掛けられた首紐と、華奢なウエストに巻かれた腰紐しか身に着けてない。
後ろから視線を注がれてる気配を感じて、映優梨がチラチラと不安げに振り向く。
お尻を手で押さえて視線から庇うが、その仕草がどうしようもなく視姦を誘ってしまう。
「あの…あんまり見ないで、下さい」
「せっかく俺が見たくて頼んだから、もっとよく見せて欲しいな。裸でもエプロン似合ってるよ」
「でも、この姿でお料理するの、エプロンが落ちちゃいそうで、落ち着かなかったんですよ」
「裸エプロンで料理してくれたのか…映優梨ちゃんは俺の好みを分かってきてるな」
「裸エプロンでお出迎え」が今回の注文だったから、出迎えるときだけ裸エプロンでもよかったが……。清潔な白エプロンには、料理の際に着いた醤油のシミや酸っぱい匂いが残ってる。
俺がその姿で映優梨に料理して欲しいのを、映優梨もちゃんと汲んでいる。
部屋に入ると、他の4人がすでに食卓を囲んでる。
とはいえ、ここから遠くない玄関でのやり取りは、しっかり聞いてたようで、暖かく俺と映優梨を出迎える。
「お帰り、め~じ兄ぃ。はゆりん、ダメだよぉ、セリフの最後で照れちゃったら」
ふんわりしたチョコレート色のワンピースを着た
「そうですよー、映優梨さん。ご主人様のために、裸エプロンでお料理作ってた気持ちは本物なんですから」
ご奉仕スタイルなメイド服の
「ウチらと練習した時は言えてたろ?遠慮なくやればいいんだよ」
黒タンクトップに赤のハーフパンツとラフな格好の
「練習と違って、男の目が気になるのは無理ないわ。
ジャケットを脱いだワイシャツとタイトスカートの
「皆も映優梨の練習に付き合ってくれたんだな、わざわざ自分たちまでノーブラでノーパンになって」
俺は食卓で待ってた4人を、好色の目で見まわす。
4人ともいつもの服装に見えて、映優梨と同じで下に何もはいてない。
「あっ、め~じ兄ぃ、センパイと美澄実オバサン見て、気づいたんでしょ?この間のデートは途中まで気づかなかったし~」
「胸のある二人というより、4人を見て気づいたんだけどな」
胸のふくらみがブラで抑えるほどないという自覚から、邪推してむくれる二彩のチョコワンピの胸を、ナデナデしてやる。
「例えば二彩ちゃんは、外からどうなってるかわからないから、自分のノーブラちっぱいをチラチラ確認してる。前回と同じ目線してたからわかったよ」
「あんっ…そーゆうトコで、気づいちゃうんだ…服に擦れると、感じちゃうんだもの…」
貧乳でも敏感な胸を撫で付けられて、二彩は甘酸っぱい声を上げて、すり寄ってくる。
「紗生沙ちゃんは、Cカップサイズだから、ブラしてないと、横に広がって形が変わっちゃうんだよな。普段綺麗に寄せ上げてるから、エプロンドレスの上からでもふくらみ具合がわかっちゃうんだ」
「んぁっ…メイド服の上からわかるなんて、ご主人様の目、いやらし過ぎますぅ…」
柔らかく崩れたCカップバストを両脇から寄せて、ブラ代わりにバストフォルムを再現してやると、ブラ矯正を見抜かれた紗生沙は、きまり悪そうに首を振る。
「麗緒瑠は一目瞭然。何だ、この隠す気ない横乳は」
「ウチはスポーツ後は、ノーブラってことも多いし…部屋で休む時は、つけないのが自然だろ?」
タンクトップの脇からハリのいい横乳をモミッモミッと直揉みしてやると、くすぐったそうにする。
「美澄実さんは、裸ワイシャツに加えて、スカートでノーパンまでしてくれるなんて、ノッて来てるよな」
「映優梨にだけ、心細い格好させられないもの」
ノーブラの爆乳を片手で持ち上げて重量感あるバストラインを強調しながら、スカートに手を入れて生尻を撫で上げる。
先日のデートでコスプレ慣れしてる美澄実は、映優梨を安心させるために、触られるままでいてくれてる。
下着なしで合わせてくれた女子たちが次々に触れられてるので、次は自分の番かと予感して、映優梨はエプロンの前掛けをギュッと握る。
「映優梨ちゃんはまだだよ。今度のデートではメインディッシュだからな」
「そっ、そうですか?」
「それに、俺が注文した料理を、見事に作ってくれたみたいだな。裸エプロンで」
映優梨に今回作ってもらったのは、テーブルに所狭しと並べられた色とりどりのお寿司。
魚を卸して刺身にする包丁捌きや、たおやかな手で白玉やコロッケを作る細やかな手先の器用さから、寿司も作れそうと思って、無茶振りしてみた。
マグロ、カツオの赤身、〆サバ、サンマなどの青魚、鯛、サーモンといった白身魚などが新鮮な水分をキラキラさせて、一口サイズのシャリに行儀よく鎮座している。
握りばかりでなく、ウニ、イクラ、甘エビ、かっぱ巻きの軍艦は、山なりにネタが盛られて海苔からはみ出し過ぎないバランスのいい盛り付け。
その他にも、俺が特注した豆腐の軍艦や、だし巻き卵の握りなど、変わり種も含めてネタが豊富。
6人前なので相当数の寿司を、たおやかな手に酢飯の匂いを染みつかせながら、握ってくれたのだ。
「じゃ、ネタの鮮度が落ちないうちに、いただきます!」
「いただきま~す!」
全員で声を合わせて、それぞれ目を付けた寿司を掴む。
俺はカツオの握りを箸でつまんで食べてみる。
カツオはタタキにして身を柔らかくほぐしたうえで、相性のいいポン酢が染み込ませてある。
噛めば噛むほどに味の沁みてくる旨味のある仕上がり。
美少女の素手で握ったシャリは、握力を込めない優しい手つきでそっと包んだよう。口の中でぱらっと米粒がほどけて、酢飯の香りとともに、口の中を彩ってくれる。
「タタキにしてるのに、全く形は崩れてない……それでいて噛み切りやすい味わい…力加減が優しいな映優梨ちゃんは」
他に食した皆も、思い思いの感想を述べる。
「はゆりんの作った甘エビって、食べやすいよね。おいひ~」
角切りにして軍艦に乗せた甘エビは、生卵を絡めたユッケ風。
お子様舌の二彩も、優しい甘みを小さな口いっぱいに味わいながら頬張ってる。
「このマグロ、たっぷり分厚い歯応えなのに噛むと柔らかくて…なんかピリッと味がするぞ?どうやって作ったんだよ映優梨?」
麗緒瑠が分厚いマグロ寿司から広がる不思議な味わいを噛みしめながら、身を乗り出して映優梨に聞く。
「それは、マグロの見えない所に包丁で切れ目を入れて、隙間に山椒を仕込んであるんです」
「へ~っ、そんな細かいネタも仕込んでるんだな」
家で作る寿司ネタ自体は、刺身用切り身を一口サイズに切り出したもの。
しかし切る間にも、目立たない切れ目を入れる”隠し包丁”でネタを食べやすくする、その隙間に薬味を挟むなど、創意工夫の仕込み甲斐はある。
「だし巻き卵は味がしっかりして美味しいですし、お豆腐の軍艦も見た目よりクリームみたいに蕩けて…これって、全部映優梨さんのアイデアですかぁ?」
紗生沙は片手で蕩けそうな頬を支えながら、映優梨に聞いてみる。
「いえ、実はこれ全部…瞑司さんが考えたんです」
「えっ!?お寿司を頼んだのは聞いてましたけど…ネタの中身まで?」
せっかく映優梨が解説してくれてたが、俺に注目が集まってしまった。
そう、俺は単に寿司が食べたかったのではなく、俺が食べたい寿司レシピを映優梨に事細かく注文しておいたのだ。
俺は自分のイメージを映優梨に託したまでで、それを形にしたのは映優梨だから、作った本人が解説するのが一番……。
「何だよ!さっきから一々頷いてる瞑司は、どんな寿司か知ってたってことじゃんか!」
「黙ってるなんて、め~じ兄ぃズルい!こっからは説明してよね!」
「そうですよ~、お二人の共同作業、私も聞きたいです」
と脳内で思って見守ってたら、俺にも解説を求められたので、料理人の隣でグルメアイデアマンの立場から答える。
「だし巻き卵は、酢飯に合うように、刺身醤油と寿司酢でだしを作る様に言ったんだ」
「そのおかげでお寿司にも違和感がない、自然な出来上がりになったんです!」
俺が解説に加わると映優梨がイキイキしてる。俺から授かったレシピを誇ってるみたいで、弟子に近い可愛さがある。
「で、豆腐の方は、実は卵白を混ぜ込んで、メレンゲ風にしてある。こうすると、軍艦にトロンと乗せられる食感になると思ってね」
「へ~、卵が混ざって、こういう味なんですねぇ、全然気づきませんでした」
食べてる女子3人も感心した目で俺と映優梨を見てる。
一方グルメ審査員のように、黙々と寿司を味わっていた美澄実が、追随して重い口を開く。
「映優梨、前から料理は上手かったけど、発想力のある先生に出会えたみたいね。昔より挑戦的になってるわ」
「挑戦的、ですか?」
「ええ。この鯛一つをとっても、瞑司君のアイデアを形にしたい気合が伝わってくるもの」
美澄実が醤油をかけて見せた鯛の握りは、表に包丁で切れ目を入れてあるから、醤油がよく絡んでる。
色白な鯛を醤油に浸して茶色に染めなくても、数滴垂らすだけで程よく醤油味がつく。
醤油が鯛の切れ目に沿って染み込み、茶色の線を添えている見た目は、鯛本来の色を損なわず、落ち着いてる。
美澄実は映優梨が握った味をよく見ようとして、醤油を浸さず、数滴振りかけるだけにしたから、この工夫に気づいたんだろう。
「この間のデートから、美澄実叔母さんも、瞑司にデレて来てるよな」
「そっ、そんなことっ…だったら、どうなのかしら?」
麗緒瑠に図星を突かれて、一瞬動揺するも、途中から開き直って、眼鏡をクイッと持ち上げ豊満な胸を張る美澄実。
「うっわぁ、オバサンのツンデレが突き抜けちゃってる…め~じ兄ぃの堕とす力、ハンパないよね」
二彩は美澄実の変貌を生暖かい目で見ている。この間のデートでは、俺がモテてると断言した二彩からしてみれば、美澄実が次に落とされるのも、思った通りと言わんばかりだ。
「てゆーか、め~じ兄ぃとはゆりんの二人なら、こんなに美味しく作れるのって、ちょっと羨ましいな~」
「ですよね~二彩姫、……グルメなご主人様と、料理上手な映優梨さん、妄想が捗ります!」
スイーツ派から映優梨の手料理に餌付けされつつある二彩と、ハーレム内のカップリング大好きな紗生沙は、かなり盛り上がってるな。
映優梨とベストカップルって言われるなら、頭に寝かせていた料理知識を、映優梨に提供した甲斐があった。
俺も今までご馳走してもらってきた映優梨には、胃袋を掴まれてるようなものだから、そういう意味でも、映優梨とのつながりは手放したくない。
映優梨お手製の寿司を食べた時と同じくらい、頬がほころんでしまう。
だが、俺以上に映優梨の喜びようが大きかった。
たおやかな両手で俺の手を握って、裸エプロンの格好でも構わず俺の前に出てくる。
「私、瞑司さんへのお礼にお料理をって思ってたら、自分でも信じられないくらいに上手くなったんです。これも瞑司さんが、私の料理を、美味しそうに味わってくれたおかげなんです」
感激の面持ちで、嬉しい事を言ってくれる映優梨を目の前に、俺も胸が熱くなる。
酢のにおいがほんのり香る手指に包まれてると、自分の手も寿司ネタになって握られてるような抱擁感。
こんなにも包容力ある握り方されたら、そりゃ寿司だって旨くなるに決まってるよな……。
「ふふっ、こうして握ってると、瞑司さんの手が温まって……ずっと手の中で暖めたくなっちゃいます」
俺の手を握り締めたまま、愛おしそうに白指で手の甲をツツーッと撫でて、滑らかな手のひらでスリスリとときめく体温を移してくる。
裸エプロンの美少女にニギニギされると、次はその新鮮で瑞々しい肢体に、思わず食指が動く。
「あっ、瞑司さん、指がピクッて動いてます。気持ちいですか?もう少しだけ、こうさせてくださいね」
「映優梨、アツい台詞言うじゃんか。瞑司の方は、顔まで熱くしてんぞ」
「まるで、映優梨が瞑司君を料理してるみたいね」
麗緒瑠と美澄実がからかい半分で言ったとおり、美味を作る映優梨の手に触れられるだけで、優しい母性に引き込まれてしまう。
このままゆったりした手包みに身を委ねるのもいいが、目覚めた性欲は、魅力的な裸エプロンの映優梨を全身味わうのを欲している。
デートは明日だが、もう我慢できなくなってきた。
映優梨の方も、これだけでサービスを終わらせたくはないみたいだ。
「瞑司さんのオーダーなら、私、何でもお応えできます」
「じゃあ、最後には……取って置きの映優梨ちゃんを頼もうか」
両手を握ってる隙を突いて、もう片方の腕で正面から撫で肩を抱き寄せると、裸にエプロンだけ被せられた映優梨は、華奢な首筋を震わせる。
「きゃっ…瞑司さん、本気で…?」
「ここからは、この寿司を作った俺と映優梨ちゃんのディナーショーだ。皆も寿司食べながら、見てくれてる」
裸エプロンでの出迎えを要求されて、俺が迫るであろうことは、みんな分かってる。
それでも恥ずかしそうに食事客兼観客を見回す映優梨。
そのスキをついて、エプロンの一枚布で形が丸わかりな巨乳を、斜め下から揉み上げる。
「ひゃうぁっ!」
「おおっ!映優梨ちゃん、最近おっぱい大きくなったんじゃないか?最初より揉み応えが増してるみたいだ」
映優梨の成長期巨乳を、飽きることなくモミモミチェックしてる俺にはわかる。
以前と同じように捕まえようとすると、手からはみ出してしまうような乳肉の増量感。
「はい、前より重くなった気がして…測ってみたら、90センチありました」
「90センチ!このおっぱい、そんな育ってたのか!」
意外にも、セクハラじみた質問に、育ったサイズを正確に答えてくれる映優梨。
あの奥手な映優梨の口から、バストサイズが出てくるなんて!
女子高生にして80センチ台を突破して、90センチに入った育ち盛りの巨乳を、目覚ましい成長を確かめるように掌中に握り込む。
「む~っ、はゆりん元から大きいのに、育ち過ぎだよね」
二彩はノーブラの小さな胸に手を当てて、どんどん付けられる胸囲格差を気にして、上目遣いで映優梨の胸を見る。
「おめでとーございますっ!私たちJK目線から見ても、成長早いですよね」
成長期の平均的なバストサイズはある紗生沙も、ノーブラメイド服の胸とチラチラ見比べてしまってる。
「90センチの大台に乗ったのはデカいよな。何かバストアップやってるわけでもないのに…やっぱ天然ものか?」
麗緒瑠が感心したようにまじまじと映優梨の胸を見て、それから美澄実のノーブラ爆乳に目をやる。
「遺伝って言いたいのかしら?それにしても、映優梨が自分で測るなんて、珍しいわね」
美澄実は組んだ腕の中にワイシャツ爆乳を収めて、持て余したようなポーズをとる。
「私から知らせたら、瞑司さんが喜んでくれそうですから……」
巨乳の成長を祝福されて、照れ臭そうに白い歯を見せてはにかむ映優梨。
今までは恥ずかしくて、ゆったりした服で覆い隠してきた急成長巨乳。
その成長を、俺が喜んでくれるからと、誇れるようになった映優梨、なんて健気な……。
おっぱいと映優梨、両方の自己主張が成長した感激を、乳揉みの手にそっと込める。
手のひらで押し包むと、成長性を内包してるような内側からふくらむ柔らかさが、エプロン越しに跳ね返ってくる。
「今でもこんなにエロい癖にっ……俺のために、デカ乳をもっと大きく育ててくれるんだな!」
これから胸が突出して膨らみ、美澄実のような横乳あふれんばかりの爆乳になるのか。
あるいは身体も女らしく成長してアンダーバストが追いつき、Fカップ美巨乳サイズを保ったまま、完成を迎えるのか。
これからの成長に期待を込めて、純白エプロンに皺を寄せながら、ぎゅっ、ぎゅっ、と乳肉を揉みしだく。
「はいっ…私の成長、瞑司さんにずっと見守って欲しいんです……ゃんっ、瞑司さん!?」
白エプロンに影を作る乳首を摘まれて、甘やかな悲鳴を上げる。
発育し過ぎなJK巨乳は、繊細な神経や、敏感な性感まで成長してる。
「俺に揉まれて大きくなった上に、感度も良くなってるみたいだね」
「この格好だと、何だか身体がゾクゾクするんです…」
エプロン一枚だけの格好で冷えた生肌は、エプロンに包まれた胸の谷間に冷や汗をかいて むき出しの太ももには鳥肌が立っている。室内とはいえ、夜の寒気と周りからの視線、俺からの執拗なボディタッチに晒された敏感肌が、過剰反応している。
「そうだな……胸に冷や汗がたまってるから、ちょっとエプロンの胸元に風を入れてみて」
「こう…ですか?」
映優梨はエプロンの胸布をつまんで、パタパタと扇いで見せる。
すると、エプロンの胸元が開いて、エプロン1枚で隠していたFカップバストの深い谷間、涙型の流れる曲線を描くバストフォルムや、先端に花咲く桃色の乳首までもが垣間見える。
裸エプロンで少しでも胸を開ければ拝めてしまう胸チラ。脱いで見せてもらうより、得した気分のある眼福モノだ。
「あ~っ!開いた胸元から、め~じ兄ぃガン見してる!」
「あっ、二彩姫、いい所なのにっ」
「薄着の隙間から覗く作戦…瞑司君らしいわね」
「でも胸元だと、真上からのアングルは瞑司が独占、ウチらからは見づらいよな」
「こらっ、見るなら静かに!」
寿司を食べながら鑑賞する周りの女性陣からはバレバレというべきか、大声で覗き見をバラしてくる。
「へ?えっ……きゃああぁっ!」
紗生沙が言うとおり、いい所で映優梨が気づいてしまう。
清楚な顔を真っ赤にして、さっと胸布を寄せあげて、胸元を隠す。しかし、胸布を集めて豊満な胸元をギュッとガードすると、その分エプロンを盛り上げる小高いバストフォルムが、純白の一枚布に浮き彫りになる。
しかもエプロンの裾が持ち上がって太ももの付け根までむき出しになり、腰に引っかかったエプロンの腰布は、パサパサとお尻付近ではためく。
「汗への気遣いかと思ったら、また瞑司さんに引っ掛けられました…」
「映優梨ちゃんは肌見せるのも遠慮する清純派だから、覗かれたと知った時の恥ずかしそうな可愛い顔が、俺は好きなんだだよ」
「からかわないでください!見せるなら、私にだって、心の準備が…」
「俺はいつでも、映優梨ちゃんを見守っていたいけどな」
ここで、「ずっと見守ってほしい」と言った映優梨の願いを意趣返ししてやる。
「瞑司さん…ここでそんなドキドキする言葉はズルいです…もっと見られたくなっちゃいます…」
しっかり胸を押さえていた手が離れて、自然体の裸エプロンを拝ませてくれる映優梨。
パチパチとまつ毛を開閉して、恥ずかしげに瞬きし、裸の側面に両腕をつけて、見やすい体勢を作る。
華奢な両腕が脇を締めてるから、90センチにまで膨らんだバストが強調される。
俺が注意した上に、映優梨の決意を見て、周囲の女性陣も、固唾を呑んで静かに見守ってる。ここからは俺たち二人だけの世界だ。
俺はエプロンに浮き出るよく育ったバストラインを手のひらで撫でると……不意に手のひらを、エプロンと横乳の隙間に滑り込ませた。
「きゃっ!瞑司さん!?」
発育し過ぎな巨乳だと、両腕をくっつけて脇を締めていても、エプロンを持ち上げる横乳が、手の入るスペースを作ってしまう。
ふっくら張り出したナマ横乳を両脇から寄せ上げると、むにゅっと両乳が谷間で寄せ合う手応えと共に、エプロンの胸布にまで谷間の切れ込みが走る。
「胸を押さえてても、横乳が見えてるからたまんないよ…裸エプロンのふくらみが、こんなに変わって…」
「めっ、瞑司さん、そんなにこの格好がいいんですか?」
つかんだ横乳を脇に寄せると、谷間が大きく開いて乳房がエプロンから飛び出しそうになる。
再び双乳を、ぎゅむっ、とエプロンに押し込めようとすると、悩ましい谷間が深くなって、エプロンの胸布まで巻き込んでしまう。
映優梨が困惑してるうちに、セミヌードの背後に回りこむ。服を脱ぎ捨てて、俺も裸になって勃起したペニスをむき出す。
「映優梨ちゃんの裸の背中にっ、尻!」
「ひゃうっ、お尻に、瞑司さんのが、当たってます!」
後ろから裸エプロンを抱きすくめて、スレンダーながら女性らしい肉付きの真っ白な背中に密着する。
熱くなった怒張を、外気に晒されてひやっとした桃尻が、やんわりと受け止めてくれる。
後ろからの異物感を感じて映優梨が腰をくねらせるから、さらに尻肉がプリプリとペニスを刺激する。
無意識な尻コキが、ますます高ぶった肉勃起を、尻タブにグイグイ食い込ませる。
鳥肌の立ったうなじに、熱い息を吐きかけると、映優梨の首筋がビクッと跳ねる。
「映優梨ちゃんは裸になっても、白いエプロンが似合うと思ってたんだ、俺も興奮して……分かるだろう?だからさ…」
「私のエプロン姿、そんな風に見てたんですね。分かりました、いいですよ…」
映優梨は生脚を開いて、既に熱く潤んだ女肉の入り口を見せてくれる。
料理のために身に着けるエプロンで裸を飾って、挿入待ちしてる映優梨に、従順なエロさを覚えながら、立ちバックで挿入する。
「はぅあっ…」
「くおっ!裸エプロンの映優梨ちゃんに、ハメてやったんだ!」
裸エプロンの冷えた裸体を、性感帯の胸尻から温めたから、膣内からは熱い液が溢れ出して、肉槍を暖かく歓迎してくれる。
エプロン姿を料理だけでなく、エッチにまで捧げてくれる美少女の献身を一身に受けて、育ちのよい肉体を思いっきりかき抱く。
「映優梨ちゃんのおっぱいなら、こういうこともできるんだよな」
エプロンの胸布を折り込んで、成長した生乳をポロッ、と露出させる。プルプルとこぼれ出た活きのいい両乳をむぎゅっ、と寄せ付けて胸の谷間に、エプロンの布地を押し挟む。
「おお…本当にエプロンが挟まった!」
「あんっ、瞑司さん、これ変じゃない、ですか?」
「変な事ないよ、皆も静かに見てるじゃないか、ほら」
女性陣は、あえてコメントを控えてお寿司を食べながら、俺と映優梨をやさしく見守ってる。
最も、エプロンの白布が、深々と寄せられた乳白色の谷間に包まれてる圧巻の情景は、同姓でも驚きをもって見つめてる。
「ああ…皆さんに見られてます…でも、瞑司さんが一緒なら、私は…」
涼やかな声で、男心をくすぐる純な言葉を口にする映優梨。
清純な顔つきは、裸エプロンの格好に反して、熱が上った赤に染まってる。
「もちろん、最後まで見てるよ。イくまで目を離したくない!」
エプロンを挟んだ90センチ巨乳を、横乳に手を滑らせながら揉むと、エプロンが谷間で擦り合わされて、敏感になってる乳肌を刺激する。
さらに生尻に下腹部を勢いよく叩き付けて、裸エプロンの肢体に熱を広げていく。腰を強くぶつけられて、白エプロンの裾がヒラヒラと揺れる。エプロンからこぼれた乳肉がぷるんっぷるん揺れ落ちて、桃色のきれいな乳首が踊る。
「あっ、はうっ、ああっ!」
後ろからの突き上げに、スレンダー巨乳な肉体をくねらせる映優梨。
しなやかな動きでスベスベの女肌が擦れて、背中にぴったりくっついてる俺に伝わってくる。
さっきまで頼りない裸エプロンで寒そうにしてた映優梨は、さんざん露出で羞恥を煽られた挙句、熱に浮かされて汗ばんだ発情フェイスを見せている。
汗を含んでしっとりした黒髪が、汗の匂いを含んで俺の鼻先をくすぐった。
家庭的なエプロンを着崩して、ここまで堕ちた表情に変わる料理少女の姿態に、俺は快感の絶頂を迎える。
裸の尻を引き付けて、エプロン美少女に精液を注ぎ込む。
「くっ、出るっ!」
「はあっ、身体の奥から、あったかいのが、あふれて来ます!」
手で握る以上に、熱くねっとりと肉槍を絞ってくる膣内。
映優梨の濡れた叫びを聞きながら、じっくりと射精感を味わった。
「はあ…デート前夜に、瞑司さんを、おもてなししたかったのに……結局こうなっちゃうんですね」
裸エプロンで膝をついた映優梨は、思わぬ体力消耗に、気怠そうな事後顔を見せる。
エプロンはもはや腰紐一本でつながって、色白い裸体から剥がれ落ちてしまいそうに危うい。
「映優梨ちゃんが、あまりに美味しそうで、つまみ食いしちゃった。明日は俺がエスコートするからさ、それまで休んで」
裸エプロンだけ見るつもりが、デート前に襲ってしまうとは、俺としたことが不覚だった。
明日のデートでは、これまでのデート経験値を生かして、俺がおもてなししてやらないと。
裸エプロンで料理まで作ってくれる女の子には、食欲と性欲が旺盛になって当然だと思います。
デート本格始動は次回から。