映画館の暗がりでセクハラしながらも、映画を見終わった俺たちは、連れ立って映画の感想を交わしていた。
「ところで
「もう、
「あ~確かに、途中のすれ違いでは、二人ともナーバスだったけど、人目も気にせず抱き合うラストで、スッキリしたな」
さっきまで軽くイかされて、おぼつかない足取りだったが、映画を語り合うトークになると、シャンと背筋を伸ばして復活する映優梨。
熱い涙で視界が曇り、映画どころじゃないほど顔がのぼせ上がって見えたけど、ラストシーンは見逃さなかったみたいだ。
発情した肉体が性感に染め上げられても、せっかくの映画を見届けようとする純真さは全く損なわれてない。映優梨は、いつまでも純粋可愛いな。
「映優梨ちゃんも、映画の最中に俺に迫ってもらえて、嬉しかった所、あるんじゃないか?」
俺は、そんな集中力を発揮してる映優梨を、性的にからかって揺らぐさまを見るのが好きだから。ちょっと意地の悪い質問もしてしまう。
しかしゲスな期待に反して、目の前のイノセントな少女は、ふと考え込むと、神妙な顔して、しんみりと答える。
「そうですね。初めて会ったあの時は私、瞑司さんに追い詰められて……『俺のモノになれ』って言葉が、怖い、と同時にドキドキしたんです」
「俺が映優梨ちゃんを、盗撮映像で脅した時か…」
「瞑司さんは、私の恥ずかしい姿も、ドラマ好きも、いじめられてた秘密も、全部見抜いて……だからでしょうか、私にはこの人しかいないって、そう思えたんです」
「俺としては、映優梨ちゃんを、完全独占したくてしょうがなかったからね」
「自分でもどうしようもなかったあの時は、そんな強引な所も、頼もしかった、ですよ」
そう語る映優梨は、まるでドラマの感動を熱弁するみたいに、俺に関係を強いられた思い出を昇華している。
あの時は、ドラマの台詞をトレースして、動揺を誘う手を使ってたが、そこも映優梨にはときめきポイントだったか。
元々ハッピーエンドになるドラマに憧れてたから、俺がドラマの流れをなぞった結果、堕とせた訳だ。
現実ではいじめに遭ってたから、ドラマチックな展開にハマるのも無理ないけど。
俺もここまで映優梨を籠絡できるとは思ってもみなかったな……。
俺にとっては、羨望の美少女から全面的好意を寄せられてる今が、ドラマの中みたいだ。
そんな時、前方から映優梨に気づいて声をかける高校生の一団が。
制服は映優梨が通ってる高校のブラウスにプリーツスカートとは違う。
「あれっ、映優梨ちゃん?」
「なっつ!、ほら俺らだよ、高1まで一緒だった…」
映優梨が黒曜石の瞳をパッと見開いて、目の前の高校生二人に焦点を合わせる。
「あっ、
「へえ、前の学校の同級生か?」
「そうなんです、転校するまで、同じクラスでした」
名前から判断するに、懐かしそうにニコニコしてる女子が真恵理、興味津々でじろじろ見てる男子が睦海か。
転校からまだ1年もたってないはずだけど、元クラスメイトからすれば、ちょっと見ない間に映優梨は見違えたらしい。
「てか、映優梨ちゃん、オシャレで、チョー可愛くなってんじゃん!」
「前の映優梨ちゃんってさ、顔は良いけど、大人しくて地味目だったし、スタイルもさ…」
真恵理は、映優梨の真新しいファッションと、よく似合ってるスタイルの良さに驚いている。
一方の睦海は、語尾を濁しながら、胸の辺りを眺め回す。
興味が集中した視線に、彼らが知る昔より、どれだけ映優梨が急成長したかが分かる。
まだ1年も一緒にいない俺でも驚く、巨乳の成長速度だ。
ましてや、まだ映優梨の成長前を知る男から見れば、驚嘆モノだろう。
「あのぅ……あまり見られるのは…そんなに変わりましたか?」
昔は見られなかった元クラスメートの含みある視線に晒され、映優梨はさりげなく俺の後方に寄ろうとする。
その動きを察して、俺が前に出て、恥ずかしげな映優梨を後方に庇って、視線カットする。
それを見て、俺と映優梨の関係を察した表情になる真恵理と睦海。
「ちょっとガン見し過ぎだって、睦海。映優梨ちゃんって、昔は真面目でいい娘だったけど、今はそれプラス、恋する色気が出てるんだよっ。ねっ」
「…ああっ、そうそう!真恵理が言うみたいにさ、女の子らしくなってて、つい見とれちゃったんだよ、
「そう、ですか?オシャレ上手な友達に、見てもらっただけなんですけどね」
映優梨と睦海の両方にフォローを入れて場をとりなす真恵理と、女子が困るとすぐ片手拝みに謝れる睦海。屈託なく答える映優梨には、いい友達だったみたいだ。
「でも映優梨ちゃん、年上のカレシ捕まえるって、すごいじゃん!やっぱり転校デビューして恋も始めました、ってカンジ?」
「えっ、違いますよ!?私がっていうより、瞑司さんに捕まえてもらった、と言いますか…」
いきなり好奇心で目をキラキラさせた真恵理から馴れ初めを聞かれて、映優梨は細い両指を合わせて、頬を染めながら口ごもる。
「あ~っ、彼氏の方からか!男ならやっぱそう来なくちゃな!大人しめな映優梨ちゃんに目をつけるって、俺より見る目あるし。どんなきっかけで、付き合ったんすか?」
睦海の方も恋バナに食いついて、俺に回答を求めてくる。
向かいに住んでる俺が着換えを盗撮して、それといじめ対策をネタにして交際を迫ったなんて事案、映優梨から友達に答えにくいのは仕方ない。
俺の方はというと、デートする前から、関係を聞かれるんじゃないかと警戒はしてた。
そこで、元クラスメート諸君に、映優梨がいじめにあってるのを解決して付き合い出したと、マイルドに脚色した交際秘話を語って見せる。
映優梨がいじめられてたのを知って、元同級生は途中ショックを受けていた。
しかし、そこを俺が問題なく解決したと結ぶと、彼らの同情は、感動と羨望に切り替わった。
見目麗しく変貌した映優梨が、今は幸せだと知れたのだから。
「へえ~っ、なんか俺、恋バナなのに、感動したっすよ!そこまで映優梨ちゃんを思ってるなんて!」
「しかも、いじめっ娘とも友だちになって、叔母さん公認。こりゃー、映優梨ちゃんだって、キレイでいたくなっちゃうよね!」
「はいっ!全部瞑司さんのおかげなんです!」
……ここまで気持ちよく信じ込んでくれるとはね。当事者の映優梨も納得しちゃってるし。何か罪悪感がするのをごまかそうと、俺の方からも話題を振ってみる。
「俺からも聞きたいんだけどさ、昔の映優梨ちゃん、そんなに地味だった?」
「地味っつーか、真面目で勉強できる優等生?キビシそーな叔母さんもいたし、男の間では、手出しにくかったっすかね?」
「女子から見ると、叔母さんもお忙しくて中々帰らなかったみたいだし、寂しそうだったから、よく遊んでたよ。でも今は…寂しくないもんね、映優梨ちゃん?」
「はい、瞑司さんが来てからは、
「そうか、映優梨ちゃんにもそういう時代がね……」
女子高生にしては伸ばしすぎない真面目なセミロングに、勉強熱心とキャラは近いが、両親がいなくて叔母は留守がちという寂しさは抱えてたらしい。
他に家族のいる同級生と距離感を感じてたから、転校先でいじめに追い詰められてしまったんだな……。
出会った時の儚げに弱った泣き顔を思い出して、感慨深くつぶやく。
「つか映優梨ちゃん、叔母さんのこと、まだお姉さんって呼んでんだ?あーいう大人のお姉様がタイプだって、未だに言ってる奴もいるけど、お姉さん呼びはキツくね?たしか年齢的にアラサーだぜ?」
「私にとっては、10しか違わないですっ!」
「そうそう、俺から見ても若くて綺麗な義理のお姉さんだよ、美澄実さんは」
「睦海さー、映優梨ちゃんや叔母さんにまで選り好みしちゃって、見る目なさ過ぎ」
睦海がまた余計な失言をポロっと口にしたので、フォロー&総ツッコミが入る。
あと、キツかった頃の美澄実が、一部男子高校生にモテているのは、隠し切れない魅力ゆえか。
「大体あんたの好みって、どんなの?そんなに選べる立場じゃないでしょ?」
「おっ、俺はだなあ!話しやすくて、フォローも上手い…彼女にするなら、お前ぐらいの距離感が、ちょうどいいよ」
「わっ、私っ!?へっ、へえ~っ…って、バカっ、何言い出すのよ……」
睦海の何気ない直球発言に、思わぬ色を顔に浮かべてアセアセする真恵理。
これは二人だけにしてみたら、面白くなりそうだ。
「おっと、これ以上は、お互いにお邪魔かな。そろそろ旅館に予約してる時間だから、俺たちはこの辺で」
「ええっ、ここで二人にしないでよ!」
真恵理は俺と映優梨に縋るような視線を向けるも。
「お二人とも、また後で、連絡くださいね!」
「そっ、そうじゃないって、映優梨ちゃん!」
内心を知っているのかいないのか、映優梨の天然友情エールに、あえなく撃沈する。
「おう、後でどうなったか、教えるよ!それで真恵理、さっきのはどういう意味だよ、ん?」
急展開で始まったラブコメを尻目に、俺は映優梨を旅館まで連れて歩き出す。
これまで個別デートした3人が、俺にお金をかけさせなかったおかげ様で、旅館を予約するお金が残った。
部屋に入ると、すぐに映優梨に持ち掛ける。
「じゃあ、早速一緒に、お風呂入ろうか」
「えっ、外なのに、一緒ですか?」
「ここは部屋のバルコニーに、露天風呂が付いてるんだ。そこなら混浴も自由」
「そのために、ここを選んだんですね……。分かりました、ご一緒させてもらいます」
映優梨が麦藁帽子を取ると、風呂に入る前からいい匂いを振りまく黒髪がファサッ…と広がる。
帽子に収まるセミロングの黒髪は、帽子から解き放たれて解放に舞う様が艶めいてる。
映優梨の正面に回って紺の重ね着ノースリーブに指をかけると、映優梨はコクリと頷いて、華奢な腕を万歳させる。
何もいわなくても、諸手を挙げて「脱がせてくださいと」と身体を差し出す従順な態度に満足しながら、ノースリーブを脱がせると、目の覚める純白のワンピース姿が。
真っ白で薄目なワンピースの胸元には、ノースリーブの上から見えなかった青っぽいブラの色が透けてしまってる。
映優梨が「ふぅっ……」と緊張した呼吸をすると、豊かな胸のふくらみが上下する。
徐々に露わになる巨乳とのご対面に期待しながら、ワンピースを上から抜き取る。
両手を挙げると、日に当たらない綺麗な腋のくぼみに、そこからバストへ膨らむ腋肉の盛り上がりまで見えた。
白ワンピに色透けしていた、いつもの水色のハーフカップブラ。
白い乳肌によく映えて、紺色ノースリーブと同じく涙型のバストラインを強調してる。
映優梨のブラは、ちゃんと巨乳の成長にサイズを合わせてある。大きめのカップにしっかり支えられて丸みを保った下乳と、ハーフカップに行儀よく収まった上乳、大胆に寄せられた深い谷間が、視線を吸い寄せる。
「あの、今日はフロントホックにしたんです。ここ、開けてください」
映優梨が恥ずかしそうに目線を下げながら、しなやかな指で、谷間のすぐ近くにある中心部を指し示す。
いつもと同じ、控え目な色と露出のブラと思ってたが、どうやら俺が胸から目を離さないで脱がせられるフロントホックを選んでたみたいだ。
「ありがとう、映優梨ちゃんのおっぱいポロリ、最後まで見せてもらうよ」
「瞑司さん、脱ぐ前から恥ずかしいです…」
淡色下着姿の少女は、フロントホックを指さしたパッと手を開いて、ブラをさらに覆い隠してしまう。
しかし、俺にとってはあまりに弱弱しいガードで、手と下着から垣間見える潰れたおっぱいが、かえって征服欲をそそられてしまう。
手ブラをゆっくりと引き離し、フロントホックをプチンと外すと、育ち盛りのバストの膨張力が、ブラカップを内側から押し剥がす。
ブラがまぶたを開いて、二滴の涙が零れ落ちるように、ポロ、ポロン、っと涙型の双巨乳がこぼれ出た。女子高生になってから急激に成長して、17歳にしてFカップになったレア美巨乳。
ブラ拘束を破ってもっと育ちたいとばかりに躍り出て、軽いハーフカップブラは脇に弾かれて、ブランブランと宙づりになってしまう。
美澄実みたいにブラが小さすぎるんじゃない。スレンダーな女子高生体型に比べて、Fカップ巨乳が育ちすぎてるから、ブラ紐よりブラカップに負担がかかってるんだ。
女子高生の身に余りそうなのに、若々しく躍動したかと思うと、フルフルと揺れを弱めて、正面に桃乳首を向けて静止する。脱がすだけでエロさを魅せてくれる美巨乳っぷり。
「あの、瞑司さん…胸に息がかかって…」
映優梨の裸の胸にハァハァして、荒くなった息を吐きかけてしまったみたいだ。
「ああ、映優梨ちゃんのポロリが、眼福だったからね…ありがとう、本当にありがとう」
「胸に向かって頭下げないでください、恥ずかしいですから……」
抜群のスタイルを気取らない映優梨の恥じらいに反して、生巨乳は身じろぎするだけで乳揺れして、甘いミルク臭とともに、至近距離の俺を誘惑する。
このままだと入浴前に我慢できなくなるので、ブラの肩紐に指をかける。
セミロングの黒髪が、指を撫で擦る感触を楽しみながら、Fカップブラを完全に外す。
最後にブラとお揃いの水色パンティに、お尻側から指を突っ込む。指で滑らかな尻肌を撫でさすりながら、くいっ、くいっ、とパンツを引き下ろしていく。
「はうっ…脱がせ方がいやらしいです…」
「これでも風呂まで我慢してるんだよ。入ってからは、もっと可愛がってあげるから」
肉付きのいいお尻から、むっちりした太もも、ふくらはぎまでを指でなぞって撫でまわしながら、パンツを脱がして瑞々しいヌードを晒す。
俺もすぐさま脱いで、映優梨を風呂に誘う。
バルコニーの露天風呂は、外の景色がよく見える開放的なロケーション。
木張りの床や浴槽で、風情も十分。こういう風呂に、和風美人の映優梨はよく映える。
しかし当の映優梨は、心細い裸を両腕で隠し、足を閉じてもじもじしてる。
「綺麗な眺めですけど、外にいるみたいで、やっぱり恥ずかしいです」
「でも、俺と入るのはいいんだ?」
「さっきみたいに他の人の目は気になりますけど、瞑司さんになら…」
そう言って、俺に向きながら、映優梨は腕を解いてくれる。
「まずは俺が洗ってあげるよ」
「あっ…はい、お願いします」
俺がそういう目的で混浴したのを察しながらも、映優梨はおとなしく座って無防備な背中をさらけ出してくれる。
両手を泡立てて、白いうなじから背中へ手を撫で下ろすと、すべらかな手触りとともに、「ひゃうっ…」と映優梨が可愛らしい声を上げる。
背中の肩甲骨を指先でクルクル嘗め回し、真っ白い背中に泡を塗り広げていく。
背中ら全身にお湯をかけ流すと、背筋から暖められた映優梨が「ほぅっ……」と気持ちよさそうなため息をつく。
ここのお湯は、硬質なミネラルを取り除いた、美肌効果のある軟水だ。
効果
おいしそうに湯晒しされた背中に、生唾を飲み込み、今度はすべすべしたお腹へと手を回す。
泡でニュルニュルした手を、スレンダーにくびれた腰つきを確かめながら、這い回らせる。
「クスッ、ちょっと…くすぐったいです」
見返り美少女の微笑みと、笑い声に震える癒しボイスを楽しみながら、くびれラインの脇腹や、腋の下を、スリスリと撫でつける。
胸尻の盛り上がり方はすごいのに、体の線は細くて、肉薄なお腹や腋を刺激されると、敏感そうにくすぐったがる。スレンダーながら出るところ出てるボディのギャップが激しくて、また興奮を覚えてしまう。
清純そのものな女子高生の肉体を弄りながら、荒い吐息を吐きかけてしまう。
「あんっ、また、背中に息がっ…」
うなじから俺の熱情を感じ取った映優梨が、首をすくめる仕草も愛らしい。
前に回って、撫で肩から二の腕、細い手先にかけてを、撫でさすってやる。
ぷにぷにお肉の二の腕から、料理上手な指先まで、順調に細くなっていく腕のラインに、泡を滴らせる。
「瞑司さんの手、私を大切にしてくれて、優しい感じがします…」
「映優梨ちゃんの手の握り方が丁寧で、俺にも移っちゃったみたいなんだ、でも次からは優しくできない」
いきなり見とれていた美白巨乳を鷲掴んだ。泡まみれにした手が、むにゅうっ、と何の抵抗もなく乳肉に沈み込む。ただでさえ10代の成長期でハリツヤのある乳房が、軟水でよくほぐされていて、しっとり手に馴染む触り心地だ。
下から持ち上げて抱え込むと、涙形のラインを誇る下乳がグニグニと歪む。
「あんっ、激しくするのって、胸から、ですか?」
「映優梨ちゃんの生脱ぎを見てから、ずっと隠し撮りを見返しながら、触るのを妄想して、夢にまで見た巨乳なんだ……。もう触らないでいる時間がもったいないくらいだ」
「んうっ、そんなに夢中になんですね……んっ…安心してください、ずっと、瞑司さんのモノですからっ…」
「くうっ、清楚な顔して、そんな媚びた言葉をっ……!一生手放さないからな!」
最初に盗み見てから、いつか実物を手にしてやると、何度となくネタに使っていた、現役女子高生の巨乳。
奪って独占した豊満な膨らみを、純真美少女は本望とばかりに捧げてくれている。
完全にモノにしてからも、映優梨の見事なバストへの劣情は衰えを知らない。
「去年のスクール水着もきついって言ってたな…転校前の去年から何センチ成長したんだ?」
「測ってないですけど、ふぅっ、水着の胸囲は80まで、でした…はうっ!」
成長期バストを入念に揉み立てながら、巨乳への成長過程まで問い詰めると、湯に入る前から顔を赤くして答える映優梨。
今が90センチだから確実に、10センチは成長してるってことだよな…。
「じゃあ、高1の時は、もっとブラジャーのカップも小さかったのかな?」
「はい、まだBかCくらいだったんですけど、転校してから急にっ…」
「一人暮らしで食生活や私生活が変わったから、3、4段くらいカップも大きくなったんじゃないか?」
「はい、一人暮らしで、一人前のお料理を作って食べたり、一人で家事が忙しくなると、いつの間にか…」
当たり前だが、映優梨にもまだ胸が育ってなかった頃があると聞いて、新たな興奮が渦巻く。
B、Cカップの大人しそうな女の子が、転校してからFカップまで育ってたら、そりゃ元クラスメートだって驚く。
「胸ばっかり……他も洗って欲しい、です」
映優梨が立ち上がって、両足をそろえて隠していた下半身のボディラインを晒す。
「胸ばかり触られて、下まで疼いてきたんだね」
「だって、下の方も、触って欲しいですから…」
甘えるような上目遣いに純情な可愛さを感じながら、映優梨に向かい合って、下半身も触れる体勢をとる。
片手を上半身に残しながら、17歳の若さに満ちた下半身をまさぐる。
ふっくらした桃尻をぐにゅっ、と鷲掴みにすると、「…っぁ…」と、可憐な花唇から声が漏れる。
軟水でプルンプルンしてる尻たぶの片方をギュッとつかんで、ぎゅむっ、ぎゅむっ、と回し揉んでいく。
スレンダーボディの腰回りから、尻上がりのカーブを描いてる、中々の成長を魅せるお尻だ。
流れる曲線のヒップラインをなぞりながら、余すことなくお尻を揉みたてると、黒髪乙女はカアッと湯だった顔を見せる。
尻たぶを下からピタピタ叩くと、プルプルッと水気を含んだ尻肉が震えた。
お尻を揺らされる感覚に耐え切れず、全裸を触り放題にされる少女はフリフリと力なく細腰をくねらせる。
尻丘を越えた手は太ももを滑り降りて、いつも膝丈スカートで守られてる純白太ももをスリスリと撫でまわす。
いつもスカートの影で守られてるせいか、ひんやりした内ももに、すべすべのもも肌。
脚の方は、小さな爪先からふくらはぎ、太ももへの末広がりな肉付きが程よく、お尻まで心地よい脚線美が流れている。
内ももから股間へと、シュッと指でなぞり上げると、初心さを忘れない美少女は、顔を伏せて恥じらいに足が震える。
俺の方が腰を低くして、太ももを掴んで揺さぶると、ぷるんっ、ぷるんっ、ともも肉が小刻みに微振動する。
次にふくらはぎを掌でローラーをかけてみると、フルンフルンと、もも肉がとろけ落ちそうに揺れ動く。
柔肉が凝縮された女肉の扇情的な動きだ。
「瞑司さん…これ、遊んでませんか?」
「ああ…映優梨ちゃんの身体を好きにできるんだから、楽しいっていうか、最高に幸せだよ」
「私を洗ってくれてるのに、幸せだなんて…嬉しくて、もっとしてもらいたくなっちゃいます」
白無垢の歯並みを見せて、赤らんだ顔ではにかむ映優梨の反応に気をよくして、更に美脚ラインを撫でまわす。
もちろん乳揉みの手も休めていない。
絶賛成長中の有望バストを、もっと育って欲しいと念を込めながら、揉みこねる。
泡滑りのいい谷間をニュルニュルすり合わせ、互い違いに滑らせる。
ツンとした乳首を上下に向かせて、自在に揉み動かす。
だが、俺の手以上に、下半身が、乳感触を求めだす。
一瞬の別れを惜しみながら乳房を解放して、全身に泡と軟水を浴びた映優梨の前に仁王立ちする。
「次は、映優梨ちゃんのおっぱいで、洗ってもらおうか」
映画館で服の上から揉んだり、劇的な成長ぶりを知ったりして、燻ぶった映優梨っぱいへの欲情が、怒張を跳ね上げてしまってる。
「瞑司さん、もうこんな……すぐに、鎮めますね…」
映優梨は物覚えがよくて、パイズリのやり方をよく覚えてる。
腰かけた俺の両足の間にひざまずいて、よく揉み込まれた泡乳を差し出すと、肉槍をぴったりとサンドする。
むんにゅうぅぅぅうっ!と、凝り固まった肉槍をとトロかす柔らかさが、肉槍全てを覆い尽くす。
「くうぅっ、映優梨ちゃんのパイズリっ、おっぱいはもちろん、力加減まで最高だ!」
「気持ちいい、んですね、良かった…」
映優梨はパイズリで自ら性感帯の乳房を刺激してしまうことまで、覚えてる。
胸をするたびに走る性感に頬を染めて、目を伏せながらも、あくまで俺のためにと、快感に震わせる乳房を乳奉仕に使ってくれる。
昨日今日と体験した、映優梨の愛情込めた手つきは優しい。
清楚な顔立ちの映優梨が、牡欲の象徴を、大事そうに胸元に抱きかかえてるのも、若い母性を汚すような背徳の情景だ。
映優梨のFカップ巨乳サイズだと、乳白色の谷間には赤黒い亀頭が少しはみ出す。
亀頭が少し寂しいが、映優梨の視線に直接見守られてると思うと、それも悪くない。
「瞑司さん、こうするのは、どうですか?ペロッ…」
何と、映優梨が自ら舌を突き出して、亀頭を舐めだした。突然のパイフェラに、不意を突かれて、挟まれた肉幹に快楽電流が突き抜ける。
「映優梨ちゃんっ、フェラまで、してくれるのかっ?」
「ピチャッ、瞑司さんに喜んでもらいたくて、チュプッ、考えたんです」
柔和に微笑む映優梨は、それだけ言うと、亀頭に唇を被せて、パイフェラに熱中し始める。
フェラチオもパイズリも、仕込んだのは俺だが、自分から同時奉仕する応用を効かせてくるとは……。
映優梨の物分かりの良さは、最高の奉仕をもたらすために生まれたような、天性のものがある。
美澄実のHカップ爆乳みたいにペニス全部を包むには、映優梨のFカップ巨乳は少し足りない。
しかし自分の口を使ってでも、俺の全てを包み込んで癒したいと願う純愛少女にとっては、このパイフェラにピッタリなサイズとなる。
パイズリ奉仕で肉幹を根本から、形のたわんだ豊乳肉の中でコネコネされる。
フェラチオで清純な唇に愛おしくキスされて、亀頭を温かく舐め溶かされる。
見た目も性感も素晴らしい、快感のダブルパンチに、腰が映優梨の胸元にくぎ付けになる。
美麗なバストフォルムを自ら押し歪めて、乳奉仕してくれる姿態が、射精感の呼び水になる。
先走りが口内に漏れ出して苦みが走っても、少し眉をしかめた映優梨は唇を離さず、ヌルヌルした亀頭をしゃぶり回してくれる。甘いシロップの唾液にコーテイングされた亀頭が傘を開いて、口内を占拠する。
「もうそろそろ、なあ、分かるだろ、映優梨ちゃん」
俺の求めを汲んだ映優梨が、パイフェラのラストスパートをかける。
頭を前後させて唇から口内まで亀頭を滑らせ、リズムに合わせてFカップバストを縦に揺さぶる。
まだまだ成長途中な映優梨のバストは、量感たっぷりに乳揺れする。
しかも、フェラチオで頭も動かしてるから、パイフェラの相乗効果で、普通にパイズリするよりも、身体ごと揺れている。たゆんっ、たゆんと揺れる乳肉が肉幹を舐めて、根元から先まで快感をなぞられるよう。
フェラチオの方も、教えたころより、映優梨の個性が現われてる。
例えばフェラチオの上手い
しかし、映優梨は対照的に、湿らせた唇で滑らせて、ねっぷり舌で味わう、丁寧に味見されてるようなフェラチオ。口に含んでるだけで幸せそうな、優しい目をしてる。
映優梨の優しい心遣いが感じられる、情感に満ちた愛撫だ。
そんなエロに染まった純恋乙女の素顔を見せられて、もう我慢ができなかった。
手で映優梨の黒髪ごと、後頭部を抑え込む。
「くっ!出る!」
「んんっ、ふんむぅぅっ!」
亀頭から噴き出して、喉奥に噴き上げる射精を、口と胸で受け止めてもらうつもりでぶっ放す。
もちろん映優梨も、唇で射精液を吸い出し、乳輪郭をひしゃげさせてビクビク脈打つ肉幹を挟み込み、できるだけ射精してもらえるようにと、射精を補助する。
豊満乳肉で絞られた精液が、すぼめた唇で吸い出されるパイフェラコンボが、最高級の射精快感を呼び起こす。
パイフェラがもたらす包み込まれる快感に耽溺しながら、俺は大量の精液を吐き出す。
「むむっ、ん、ぷはっ!」
喉奥に押し寄せる精液に、映優梨が苦し気に声をくぐもらせる。
流石に全部飲み切るのはまだ無理だったのか、映優梨の口から亀頭が離れると、先端から残滓が吹き上がって映優梨の美貌を汚す。
映優梨が精液に溺れそうになって、息を乱してるのが、何とも色っぽい。
映優梨の口からも精液がこぼれて、滴り落ちた精液は、肉槍に奉仕していた乳肌に汚点を残し、乳肉の谷間へと吸い込まれていく。
射精を口では受けきれなかったが、映優梨の顔や胸にぶっかけられたから、俺としてはかえって大満足な射精だ。
「はぁっ、はぁ…瞑司さん、すみません、私…」
「いいんだ、俺にとっては、また洗ってあげられるところが増えたから」
「また胸に触りたいんですね…」
「いや、この可愛い顔もだよ」
口元を淫らに彩る精液を拭ってやると、キスされたみたいに、映優梨はパッと口元を抑える。
反応が一々可愛い年下の少女に、俺は再びいやらしく洗い手を向ける。
バスタイムは、まだまだこれからだ。
主人公ハーレム以外のラブコメ描写入れちゃったよ。
睦海と真恵理はお互いそんな意識じゃなかったけど、何気ない発言で自覚しちゃったパターン。
それはさておき、映優梨はエッチなことも自分で考えて、独学でお勉強できちゃう、ヤればできる子。
次回も露天風呂プレイです。