料理で女性を飾り立てて鑑賞しながら、それを愛撫しながら食べて、反応を見る羞恥攻めメインです。
俺は風呂上がりの浴衣少女とエッチになだれ込み、お互いに、事後の身体を折り重ねて休んでいた。
一時の静かになった部屋に、ノックの音。
仲居さんが、食事のお膳を運んできたのだ。
「お食事をお持ちしました。開けてもよろしいでしょうか?」
「あっ、
跳ね起きた
撫で肩に浴衣を引っ張り上げて胸を隠し、開いていた裾で生足を覆って帯をキュッと締め直す姿も、しっかり鑑賞する。
「ちょっと待ってもらえますか!風呂から上がった所なんで!」
「それは失礼しました。後ほどお持ちします」
俺が代わりに大声で返事すると、仲居さんの足音が遠ざかっていく。
俺たちが着物を直した頃合いを見て、改めてやってきた仲居さんは、映優梨の浴衣姿を見ると目を丸くして、一瞬自分と見比べてから、二度見する。
和服の本職から見ても、サマになってるらしい。
「っと、とてもよく、お似合いですね、お客様…ごゆっくりどうぞ」
じろじろ見ては失礼と、料理を置くと多くは語らずに去っていったが、明らかに羨望の視線を向けていた。
「今の仲居さんの反応見た?映優梨ちゃんの和服、舞妓さんレベルで似合ってるかもしれないよ」
「そんな私なんて……飲み物、お注ぎしますね」
映優梨は、俺が持った杯に日本酒をお酌してくれる。
注がれる酒をじっと見つめながら、繊細な手つきで酒瓶を傾ける浴衣少女は、実に甲斐甲斐しい。
今日酒を頼んだのは俺だけだが、まだ飲めないお酒を品行方正な少女に注がせているのも、少し背徳感の匂いがする。
ぐっと一杯あおると、口では冷えて甘いのに、喉を通ると辛い味わい。
強めの日本酒に、和服少女にお酌された特別感が上乗せされて、酔った高揚感がわいてくる。
これからまた変態的なプレイをするつもりだから、少しは酔っていないとな。
「ありがとう、映優梨ちゃんに注いでもらうと味が違うね」
「いいえ、今日は私、何も作ってませんから。一緒に美味しく頂きましょう」
首の後ろに手をまわし、濡れ艶を放つ黒髪が、色っぽくほつれて、白さ際立つうなじを撫でてあげる。
するんっ、と髪滑りの滑らかな撫で心地と共に、浴衣乙女が嬉しそうに頬を染める撫でられ顔を見せる。
浴衣のお色気ポイントであるうなじを、好きに触らせてくれる純和風美少女には、もっと言うことを聞かせたくなる。
「そうだな…。じゃあもっと味わい深くするために…脱いでもらおうか」
「えっ…ご飯中ですよ」
「昨日の寿司では、裸エプロンしてくれたじゃないか、だから今度も…」
「分かりました。ちゃんとご飯を食べてくれますよね…」
強引に促されて、押しの強い恋人に弱い浴衣少女が動きを止めたところで、祝儀袋の
胸元の拘束が緩んで、浴衣のふくらみが垂れ落ちそうに弾む。
浴衣の前を開いて、肩口から引き下ろすと、撫で肩から細腕が露わになる。
浴衣の合わせ目を開くと、浴衣を膨らませていた胸が、ぷるっ、ぷるんっ!とこぼれ落ちる。
藍染めの浴衣の中から現れた、混じりっ気のない白肌が美しい裸身に、再び興奮が誘われる。
浴衣を包み紙みたいに開くと、余らせた振袖が華奢な両腕をすり抜け、緩んだ浴衣がスレンダーなボディラインを滑り落ちる。
「映優梨ちゃん、横になって。俺が許すまでそのままだ」
このフルヌードを、これからもっといやらしく飾り立てよう。
「…あのっ、お食事を、わっ、私に乗せて食べるんですか?」
「ああ、そうだよ。映優梨ちゃんに盛り合わせて食べたら、美味しくなると思うんだ」
戸惑う映優梨の素肌に、俺は一品ずつ料理を盛り付けていく。いわゆる女体盛りという、裸の女性を料理皿に見立てた変態プレイだ。
温泉旅館の裏オプションには稀によくあるが、女子高生を連れ込んでやらせる男は、そうはいまい。
それも、匂い立つ艶の黒髪を扇みたいに広げている、正統派大和撫子が相手だ。
湯上りで瑞々しい白肌は、最高級の皿みたいに輝いている。乗せていく料理の彩りを引き立てる白さだ。
ブリ、ノドグロ、アワビなど高級魚の刺身を、肉薄なお腹周りを囲むように配置する。
ヒヤリとした刺身が腹に触れても、皿にされた少女は、こぼすまいとして、身じろぎもできない。
ただ、その細い肢体を小刻みに震わせるだけだ。
さらに、キュッとくびれたウエストの、ヘソにワサビを盛ると、ツンと刺激されるのか、薄い腹が上下して、「っ、んっ、ぅっ…」と鼻に染みたような声を漏らす。
一番へこんだへそ周りに醤油を注ぐ。たちまち白い肌が黒く染まった醤油溜まりに変貌する。
「私なんかに乗せて食べたら、汚いです……。瞑司さんが、お腹壊しちゃいます」
「映優梨ちゃんお風呂に入ってるから、消毒はできてるよ。それに、映優梨ちゃんに汚い所なんてない」
刺身を箸でつまんで、お腹の醤油たまりにくぐらせると、上下に息づいていたお腹が緊張で動きを止める。
醤油皿の役割を果たそうとしてる。
そうして醤油に浸し、ワサビを付けてから、刺身を映優梨の秘めたる茂みまで下げて、お刺身をそちらにも擦り付ける。
すると、お皿に徹していた映優梨の顔が、みるみる赤くなる。
「あっ…瞑司さん、そんなとこまで…ダメです」
「映優梨ちゃんの身体は、ちゃんと俺が綺麗にしてるんだ。旨いに決まってる」
醤油の塩分とワサビの辛み成分が、媚粘膜に染みついて、股間の茂みに溢れ出した夜露を、刺身にまぶす。
映優梨から採った女のエッセンスを加えた刺身を、口の中へ一気に運ぶ。
「おおっ、美味い!人肌でほぐれた刺身に、ほんのりと映優梨ちゃんの味がする…」
「瞑司さん、美味しそうに食べてくれますね…私の作った料理みたい、ですね」
「映優梨ちゃんの身体に盛って、味付けしてるからね。料理が上手いと、素材としても美味いよ」
「なんだか、食べられそうで怖い…ですけど、瞑司さんに、なら…」
自分の恥ずかしい蜜液まで味見されながらも、純な少女は、震える身体を食事のお供に差し出す。
俺意外に男を知らない年下少女に、我ながら変態プレイを強いてるのはどうかと思ってしまうが、恥じらいを覚えながら乗ってくる映優梨も映優梨だ。
映優梨が付き合ってくれるおかげで、つまらない自制心が欲望の炎にジリジリと溶かされてしまう。
刺身を食べたら次はご飯だ。今度は炊き立ての白飯を、両掌に一口サイズで乗せていく。
熱を帯びた白飯が、雪白の生肌にくっついて、二つの色合いの純白が小さな手のひらに同居する。
振袖のたおやかな手が乗せているご飯は、まるで映優梨が握ったシャリのよう。
「握ってみて」と促すと、映優梨は素手で白飯を握り直して、形を細かく整える。
横になって片手で、と握るには難しい体勢だけども、料理上手な少女にはお手の物。
手を開かせると、こじんまりとしたシャリが完成していた。
優しく包み込むような掌に口づけながら、手の中のシャリを頬張る。
口の中でパラッと型崩れする、絶妙な握り加減。
醤油と女蜜の濃厚な塩気、刺身のうまみが残る口内に、優しく握られたシャリのほのかな甘みと、シャリに移った女肌の温度がフワッと充満する。シャリを適温にするのは、人肌の温もりに限るな。
「瞑司さんが、私の手から、ご飯を食べて…何だか可愛い、ですね」
映優梨がペットに手から食事を食べさせてるみたいな、微笑ましい目で見ている。
女体盛りにされてるのに、こっちが懐柔されてしまいそうな優し気な言葉。
俺も餌を食らう腹づもりで、掌にこびりついたご飯粒を、唇で吸いつきながら、勢いよく舐めとってやる。
口どけの優しい握り寿司を生み出す掌は、唇で吸い付くとあっさり口の中に吸い込まれ、舌で触れるとぷにすべな肌触りが、触覚ならぬ食覚を楽しませてくれる。
「あっん!く、くすぐったいです…ペロペロ、しないで下さいっ…」
映優梨が掌肌を舐められるむず痒さに悲鳴を上げながらも、細い指先を伸ばして顎のラインをなぞって、よしよしと撫でてくれるのが、心地いい。
映優梨も食べてもらう悦びに、気分が乗って来たみたいだ。
今度はお吸い物の茶碗を口元に近づける。それだけで、頭を横たえていた映優梨が首を起こして、お口で迎えに来てくれる。
あえかに開いた口元に茶碗の縁を咥えさせ、茶碗を大きく傾けて熱々の汁を口に流し込む。
口内に火傷しそうな熱さが一気に広がって、飲み込むこともできない。閉じた口元を歪ませて、喉から苦し気なうめき声を上げる映優梨が、黒く大きな瞳を熱く潤ませる。
熱物に口を焼かれる可哀想なぐらいに痛々しい表情に、さっきと打って変わって嗜虐心が沸き起こってしまう。
「まだ飲み込まないで」
「うっ…う、うん…」
熱い汁物が口から溢れそうになっても、新しい茶碗代わりにされた少女は、鼻から苦しそうな声を漏らしながらも、口内に汁をとどめてくれる。何も言わずに身を捧げてくれる献身ぶりは、真面目さと強い思慕を抱く映優梨にしかできないだろう。
ピッタリ閉じて震える口元に、俺は唇を重ねて口づけた。
俺が熱い吸い物をため込ませた意味を察した映優梨は、口を開いて熱さに耐えながら残していたお吸い物を俺の口に返してくれる。。
熱い吸い物を、純和風少女からの口移しで飲む。
美少女の口に閉じ込められていた熱さを共有しながら、果実酒みたいに甘い唾液が混ざった独特の味わいを飲み下していく。
熱さから解放される優しいキスに、目の前の熱そうな苦悶の顔から、暖かそうな安らぎの顔へと変わっていく。熱に焼かれた舌や口裏、頬肉までも慰めるように舐め回す。
オトナの女性らしく成長が進む繊細な美貌に、思春期少女らしい純情な表情の変化が浮かぶ瞬間は、ドラマの主演女優にも匹敵する素晴らしさ。これが見たいから、時に優しく、時にはドSに接したくなってしまう。
彼女の口から熱い汁を全て吸い出すと、ぼうっとした顔で放心する。
唇を離せば、解放された口を開いて「っ、はぁ…はぁっ…」と熱い吐息を吐いて、桜唇の端から、露が数滴飛び散る。
熱した吸い物と、直接吸い出されるディープキスで、熱に浮かされた少女の容貌は、一気に発情して見えた。潔白な白肌が、淫らな赤熱に染まっていく艶顔に、さっきまでキスしてたと思うと、新たな生唾がわいてくる。
お次は華奢な腕の関節部のくぼみに日本酒を注いで、口をつけてズズッと啜り上げる。
生肌に冷酒を注がれて、吸い付かれる感触に、細腕の柔肌には鳥肌が立つ。
日本酒の冷えた喉ごしと酔いに加えて、震える反応を示す女体が、女体盛りを食す雰囲気を高揚させる。
そして、乳丘の頂点にトッピングするのは、旅館の和風デザート。こしあんを練り込んだ、あずき色ソフトクリームを乗せる。
ひんやりしたクリームが乳首に触れると、大人しく皿にされてる少女も、「はぁっ…冷たぃっ!」と微かな震え声を上げる。
寒さに肉感豊かな胸を震わせると、乳丘に乗せたあずき色のクリームまでもが、プルプル震える。
Fカップのボリュームに比して可憐な乳首をチョコンと乗せられたクリームは、乳首の尖った形に添って覆い隠すニップルみたいにいやらしく胸を飾る。
箸でクリームの尖りをつまんでやると、「あぁぅっ……」と、性感帯をつまみ上げられる痛感に、アイス少女が眉間を歪めて、俺の手元を見上げてくる。敏感な性感帯の頂点を辱められてるのに、俺に食べられる最高級女体食器に徹してくれてる据え膳女子に、改めて支配欲が満足させられる。
箸でクリームを少しすくった所でパッと乳首を離すと、「はぅんっ!」と驚いた悲鳴とともに、引っ張られた乳首がパチンと乳丘に戻って、ぷるぷるんっと、反動で小刻みに揺れる。食欲をそそる美味そうな乳揺れだ。
箸に着いたわずかなクリームを舐めると、こしあんが効いたソフトクリームの和風味に、美少女食器の匂いと甘み、熱が染みついてる。
見れば箸から解放された後も、アイストッピングされた巨乳は、上下に弾むのをやめない。
これからまた食べられそうと予感した胸の高鳴りが、扇情的な乳揺れを継続させてるに違いない。
あずき色の彩りが虚空に線を描き、乳揺れがくっきりと見えると、もう我慢できなくなった。
「映優梨ちゃんの、あんクリームおっぱい!」
「ひぅっ、あんっ!」
揺れるバストを掴み上げて、デコレーションされた美味しそうなふくらみにむしゃぶりついた。
直接ガブリついたアイシングバストは、箸で味見するのとは一味も二味も違う。
乳房ごと口の中に頬張ると、あんこを乗せたモチのような食感。
それでいて、ソフトクリームに近いミルク風味が、深い谷間から香ってくる。
純和風少女の肉体が形作る極上巨乳菓子に、下品に大口を開いてかぶりつく。
「あっ、瞑司さんっ、吸い過ぎですっ、落ち着いて、味わって下さっ、はぅっ!」
今まで箸を介して加減していた責めだったのが、生唾を滴らせた口で猛然としゃぶりつかれて、映優梨は女体に向けられた
「ソフトおっぱいっ…映優梨ちゃんを食べてる気分がたまんないよ、美味過ぎるっ!」
ピチャピチャと冷たいクリームを舐め上げると、乳房からの性熱がクリームを溶かしてしまう。
乳首をキリリ…と噛んでミルク風味をさらに吸い出すと、噛みつかれる痛みが怯えた容貌に走って、巨乳少女は「くぅぅっ…」とギュッと唇をかみしめる。
もっと女体の芳香を求めて、片乳から執拗に根元を搾ってやれば、息苦しそうなため息を漏らして、片眼を辛そうに閉じる。浴衣の上から巨乳を求めた時は、胸を自分から近づけてくれたが、今度は賞味される胸乳を動かさないで味合わせてくれてる。
大人しくしていても乳奥からはミルクの香りがふりまかれて、ますます食乳に誘われてしまう。
横目にぷるんぷるん揺れ動いている片割れを見つけると、そっちにも食指が動いた。
下乳から谷間を埋めるように寄せ上げて、両乳首を近づけると、二つのあんころ餅に一息に食い付いた。
「ふっ、んんんぅっ~!」
性感帯を二つとも男の口に飲み込まれて、和菓子と化した純和風美少女は、黒目を潤ませた苦悶の表情を見せる。
豊かに実った乳肉も可憐に咲いた乳首も、暴虐な男の食欲に全部食べられてしまいそう……そんな恐怖さえありありと顔に浮かんでいる。男に取って食われると思い込んだ少女の相貌はあまりに儚い。
そんな顔を見せられた俺も、いっそ口に含んだデザートおっぱいを食べてしまいたい衝動に駆られる。
だが、まだまだ育つ未来を秘めた90センチFカップバストは、柔らかさに満ちた肉量で全てを柔らかく受け止め、受け流す。クチャクチャと噛み千切ろうとすれば口の中で柔らかく蕩けて、まだ成長性のある瑞々しい弾力を返してくる。
純白の乳房の中で紅一点、弱弱しそうな乳首も、舐めしゃぶるほどにツンとした弾力を増して、グミみたいにカミカミしてしまう。
女性の肉体の中でも最も柔らかく膨らんだ巨乳は、どこまでもミルクエキスを染み出して、とても食べきれない大物ぶり。いつまでも口の中で味わえる究極スイーツっぷりに、喉を鳴らして食いついてしまう。
「はぁっ、なんでこんなに美味いんだよ、映優梨ちゃんのおっぱい!」
「美味しく食べられたいって、育ててきたからかも、しれませんね……瞑司さんが食べてる顔見るの、私好きですよ」
困ったような眉を八の字にして、目尻を下げた映優梨が、おっぱいに飢えた俺を思うがあまりに、ドエロい答えを返してくる。
グルメな俺を料理で喜ばせてる家庭的な料理少女が自分なりに出した答え。しかし、俺への想いとスイーツ甘乳を結び付けた言葉は、今の俺には性欲増進の甘美なスパイスとなってしまう。
クリームはもうなめ尽くしたが、顔を上げて、食後の巨乳を見つめてしまう。
「自分の身体まで料理にして出してくるなんて、最高の彼女だよ……。おかわり、いいよな」
「かっ、彼女、ですか……はいっ!瞑司さんになら、いくらでもご馳走しちゃいます」
クリームを舐めとった乳首は、止めどなく吸ってしゃぶり続け、痛々しい赤色になって乳丘から浮き上がっている。
肌肉を巻き込んで食いつくされた乳丘には、歯の立てられた赤々としたミミズ腫れが、色濃く線条痕を残している。白巨峰の中腹には、甘噛みされた歯形までついてる。
雪白乳肌には、男の唾液が侵食して、テラテラと濡れ光っている。
乳肉の根元は、何度もエキスを搾り取られた指跡が、くっきりと刻まれてる。
そこまで暴食に蹂躙された跡を残してるのに、まだ傷つきやすい成長期巨乳を差し出してくれる。
自分から動きさえしない、初心と奥手さを捨てきれない映優梨の受け身な誘惑。
大人しく横になっていても、型崩れしない涙型の美巨乳は、前へと張り出して丸みあるフォルムと食べ尽くせないボリュームで、男の食欲を湧き立たせる。
そして求める恋人に全て捧げる期待に満ちた、恍惚の顔色が、痛みの残る顔に色を添えている。
映優梨も食べられる愛のカタチに、喜びを覚えてる。
純真さの中に妖しい魅力ある誘いに、俺は再び渇きを覚えて乳首の頂点にアイスの残りを垂らした。
「ふはーっ…映優梨ちゃんのおっぱいスイーツ、今までになく美味かった!」
「はぁっ、はぁっ…瞑司さんに、食べ尽くされちゃいました…」
アイスを全て乳房に乗せて何度も味わい終えると、体力も気力も吸い出された映優梨は、自ら胸を抱えて、息も絶え絶えな風情だった。
これだけで事後にも見える疲れ具合だが、まだ映優梨の下半身は味わってない。
閉じ合わせてもじもじしていた両足を強引に開かせると、太ももの間で蜜液が糸を引く。
「おっぱい味わってる間に、だいぶ感じてるな…もじもじと股をすり合わせてたから、こっちはまだ欲しがってるんじゃないか?」
「ああ、瞑司さんに味わってもらいたくて、我慢してたのに……」
俺が巨乳デザートに没頭してる間、痛みながらも胸からの快感に耐えて最後まで捧げてくれた純粋少女が、緊張が吹っ切れてうなだれる。
「じゃあ次は、じっくり蒸らした太もも肉を食べさせてもらおうか」
蜜液で温められた太ももに、おひたしや漬物を乗せる。熱を吸い取る野菜が、ちょうどいい熱冷ましとなって、モジモジプルプルしていた太ももが収まっていく。
白い太ももを彩る漬物を、太ももを舐め上げながら食い取っていく。
汗と蜜液にじっとり蒸しあげられた太ももは、熱と塩っ気を含んで、しょっぱい漬物に女体の風味をしっかり残す。舐められたぷるっぷるの腿肉は、恥ずかし気に微振動する。
「ああ…瞑司さんの舌、肌に優しいです…」
舌で唾液をねばつかせながら太ももを吸熱すると、映優梨の快感も落ち着いてくる。
太ももが鳥肌を立てて、適温にまで落ち着いてくる。
普段膝丈スカートで外に晒されない美白太ももは、ひんやりした舐め心地を取り戻して、何往復もペロペロしてしまう。
さらに太ももの付け根まで頭を割り込ませて、股間に近い内ももに吸い付く。
「ひぁっ!そこ、恥ずかしいです……」
股間へと昇り上がってくるのを察知した映優梨が俺の頭ごと股を閉じてしまう。
しかしむっちりした美脚太ももで両側からサンドしてくれるので、俺を喜ばせるばかり。
むぎゅっと両腿に挟まれる感触を味わいながら、尻肉まで急激にふくらむ内もものラインをなぞり上げる。
そして目の前には、蜜液を滴らせて芳香を放つ秘蜜の茂みが。
黒い繊毛の奥には、蜜液を滴らせたピンク色の媚粘膜が花開いている。
醤油の色に染まっていたはずが、明らかにあふれた蜜液の方が濃くなっている。
両頬で太もものハリ弾力を楽しみながら、秘唇へと口を埋める。
「はっ、あぁぁあっ!」
全身に快感を盛られてきた女体が、内の快楽神経に直通した入り口に触れられて、裸身を激震させる。
次々にあふれてきた最高級の女肉汁を、一滴漏らさず吸い尽くす。
たっぷりかけた醤油の味に、女体から染み出す原液の旨味が絡んで、刺身にも興奮の勝る味わいだ。
「さっきより味が変わってるな……映優梨ちゃんの味がするっ」
「味が変わってるなんて…恥ずかしっ、ああぅっ!」
美味な汁を奥から噴き出して、恥ずかしくも我慢してた絶頂に達してしまう乙女の味を、俺はすべて口で吸い取り続ける。
自分の恥ずかしい蜜を味見されて、内ももまで赤くしてる極上料理美少女に、更なる辱めを思いつく。
一旦顔を上げて、再び刺身を箸に取り、大洪水の股間に押し付けて。蜜液を付ける
「ほら、これが映優梨ちゃんの味だ。美味しいよ」
自分の股間から出た液を、映優梨に食べさせる倒錯的な試みは、やはり清純少女を困惑させる。
「そっ、そんなの、私が食べるんですか……」
「俺も食べてるんだから。はい、あ~ん」
俺が運んだ刺身を、ひな鳥みたいにぎこちなく食べる映優梨。
「ああ……この味、瞑司さんが喜ぶ、私の一番恥ずかしい味なんですね」
俺に恥ずかしい味を存分に食されてると自覚した映優梨は、羞恥の熱に顔を焼かれながらも、俺が喜ぶ顔に縋る視線を向ける。
女体盛りとして隅々まで食される儚げな諦観と、そこから生まれる捕食者への献上が表れた、美しい表情の変化だ。
こんな大人しめな美少女が、俺の願望にどこまでも付いてきてくれるのは、つくづく新たな欲望を刺激してくれる。
さんざん料理した女体を、今度は内から味合わせてもらおう。
映優梨が二人っきりだと底なしにデレていく…。顔は大人しいのにエロボディの優等生JKが、自分の気持ちに素直になり始めたら、書いてる作者から見ても、もう可愛くて、可愛くて。
女体盛りは、グルメな瞑司✕食べさせたい映優梨のカップルなら、そこまでやりそうだと妄想してました。やはり上級者向けかもしれませんが、これで何かクルものを感じた人は、未体験の官能描写に挑戦した作者同様、新しい扉が開けたかもしれません。
瞑司がじわじわ責めたかと思ったら、食べさせてくれる映優梨から可愛がられたり、そうかと思えば激情に任せて乱暴に食い散らかしたり、色んな食事スタイルをとってますが……どれも「食べてしまいたいくらい」の性愛が暴走した結果です。
瞑司は楽しめれば、どれでも入り込める人です。
次回は、恋心を前面に出してきた映優梨と、イチャイチャガツガツなエッチで〆て、カップルデート最終回の予定です。
それ以降は、読者の皆さんが感想で美味しいネタを提供してもらいましたので、避妊具使ったハーレムセックスや、美澄実の会社訪問とか、書いてみたいんですね。
これは外さないで、ってネタがあったら、執筆前にぜひ欲しいです。
自分で書いてみても、あれやっとけばと惜しい結果があるので、割と切実に