でも肉体への攻めが濃厚なことに。
大人しい大和撫子に旅館の和食料理を盛り付け、女体盛りにして頂いた後には、完全露出したフルヌードが。食べながら愛撫された全身は、唾液や汗にまみれて静かに息づいている。
「美味そうに出来上がったじゃないか、次は入れるからな!
食欲を満たした上に性欲までそそる純和風美少女の裸に息を荒げて襲いかかる。
「まっ、待ってください!」
すると、今まで大人しく食われていた映優梨が、柔らかそうな裸身をこわばらせる。両腕をクロスして豊かに膨らんだ胸をかばい、両足を重ねて股間を隠す。
せっかく裸にして開かせた裸身を閉じられて、俺は不満げに映優梨を見下ろす。
「映優梨ちゃん、身体の準備はもうできてるんだから、今更恥ずかしがることはないんじゃ」
「そうじゃなくて…
「映優梨ちゃん…」
女体盛りで全裸を悪戯したのは、映優梨には羞恥の極みだったみたいだ。清楚な美貌をを真っ赤にして、全身の震えを手足で押さえようとしてる。
とはいえ、映優梨の初心を忘れない恥じらいは、むしろ好ましい。
それに、映優梨は数々の変態プレイを受けながらも、何してもいいと言ってくれてる。
恥ずかしさのあまり紅潮した美白肌の肉体を捧げてくれていると思えば、お預けされても興奮は冷めない。
映優梨の緊張をほぐせるように、俺の方から趣向を凝らしてやればいい。
「それじゃ、今からは何していいか聞かない。自由にさせてもらう」
「ああ…また瞑司さんに乱されちゃうんですね…」
言葉責めをしない代わりに、確認を取らず好きにしてやると宣言すると、不安と甘美な期待の入り混じった小声でつぶやく。
「自由にするのは俺だけじゃない。映優梨ちゃんも、俺に好きなことしていい」
「私からも、するんですか?」
「言葉に出さない分、お互い行動に気持ちを込めよう。映優梨ちゃんが普段、俺にしたくても聞けないようなことも……」
「分かりました、やってみます」
遠慮がちに頷く映優梨の黒い瞳に、一瞬決意の光が宿ったように見える。
俺から離れないために、パイフェラを考えたり、ツーショットを撮ろうとしたり、二人きりで内に秘めた恋心が表れてる映優梨には、自分で考えたご奉仕を促してもいい頃合。
俺が映優梨をどうするかだけでなく、映優梨がどうするかも楽しみだ。
仕切りなおすために、畳に横になっていた映優梨を起こして、部屋の片隅にたたんであった布団を一緒に敷く。最近よくある、布団セルフサービスの旅館でよかった。さっきみたいな邪魔は入らない。
そして部屋の電気を消して、代わりに電気スタンドの明かりをつけ、カーテンを開ける。
すでに月の上った外から、月光が部屋に差し込んでくる。
薄暗い部屋の中で、月明かりに青白く照らされる和風美少女の白肌が、神秘的に浮かび上がって見える。
月明かりの仄かな光が、張り出した下乳の丸みや、むっちりした太ももに挟まれた股間に影を落として、メリハリのあるスレンダー巨乳ボディをくっきりと形付ける。
薄明かりの部屋でも、眩い白さの流線美ボディは、若さに満ちた輝きを放っている。
布団の上に映優梨を改めて寝かせると、胸でクロスさせた華奢な両腕、股間を挟んでいた美脚をそっと開放していく。あらわになった裸身を、全部見下ろせるように覆いかぶさる。
濡れそぼった股間に、肉槍の穂先をあてがうと、真上から少しずつ押し沈めていく。
「っは…はうぅぅぅっ……」
さんざんに舐めしゃぶられた女肉の入り口を切り開かれて、映優梨は甘さの混じったうめき声を上げる。
ひしめく膣ヒダは肉槍の切っ先に割り開かれたかと思えば、たっぷりした蜜液を含んで肉幹を抱きしめてくる。
「おぉ…」
俺も抱擁する名器の挿入感を味わって、いい心地の風呂に浸かったような、弛緩した声を上げてしまう。
熱く濡れた膣内は、肉槍を食い込ませて、深く深く沈みこむ。
肉幹が女体に収まるほどに、上になった俺が映優梨に迫っていく。
お互いに快感の息遣いが顔に吹きかかるほどに、二人の距離が縮まっていく。
やがて肉槍が根元まではまり、下腹部が完全にくっつき合うと、身体の奥までつながった達成感に、二人とも「はぁっ……」と大きく満足の息を吐く。
映優梨の上半身を抱きしめて、完全に身体を重ねあう。
胸板でFカップの量感を誇るバストが潰れて、むにゅっと柔らかさが広がる。
色白モチ肌な女子高生の肢体を、上からプレスする体勢でのしかかって、全身で感じ取る。
俺が体重をかけると、映優梨の方も、俺の背中に手を回して抱きついてくる。
俺の身体を引き寄せて、密着感を深めようとしてる。
挿入したまま抱き合って、互いの触感を味わうのは、言葉も要らない一体感があって暖かい。
純情可憐な美少女を肉布団にしてると、それだけで深く刺さった肉槍に力がみなぎってくる。
二人をつなぐ肉の楔がより鋭く突き刺さり、一体感を得てる映優梨がため息を漏らして、縋りついた背中をスリスリと撫で回してくる。興奮をなだめるように、背骨の線を撫で下ろす手つきには、愛情がこもってる。
想いに応えるように、俺も映優梨の黒髪に手を差し入れ、首元を優しく撫でる。
揺れる黒髪のベールが手をファサリ…と包み込み、その下に隠されたまっすぐな首筋をなぞると、映優梨が可愛らしく首をすくめる。
肩までかかった髪をかきあげて撫で肩から、ふっくらした頬までの女性的なカーブを何度も往復すると、くすぐったそうに目をつぶってはパチパチする。少女らしい素直な撫でられ顔。
大人しめな女の子が、物静かな仕草で反応してくれるのも悪くない。
身体をぴったりと重ねた上で、俺は黒髪に包まれた頭から撫で肩を、映優梨は俺の背筋をナデナデして、ゼロ距離の抱擁感に浸る。
イチャイチャした交わりに耽っていると、膣内がこなれて肉槍を締める蠕動が緩やかなペースになってくる。
その頃合を見計らって、女体の下腹部に密着させた腰を前後に揺り動かし始める。
当然重ねた身体の前後動は、下敷きにされた華奢な肢体を、逃げ場のない揺さぶりにかける。
慣れたタイミングで不意を突かれた膣内は、びっくりしたように穴を広げて、その中を肉槍がグチュグチュと音を立てて往復する。女体盛りに、生肌の触れ合いで、蜜穴は今までになく濡れほぐれた、極上のハメ心地だ。
「あっ…ぅっ…あっぁっぁっ…」
映優梨の方も、俺の背中に回した手を離さずに、俺が繰り出す腰の動きにしがみつこうとしてる。
小声で快感を漏らし、男の体重に押しつぶされている豊満な胸を上下させて、潰れたような苦し気な息を吐き出してる。
布団で上からのしかかった正常位は、女体をかなり圧迫している。
ベッドなら揺れて衝撃が逃げるが、床に直敷きの布団はそうはいかない。
俺の身体と布団に挟まれて、逃げ場のないボディプレスが、映優梨を襲う。
モチ肌のスレンダーボディは、90センチFカップバストさえも、男の重圧にとろけて、餅つきされてるみたいに、俺の真下でプルプル縮こまっている。
抱きしめられるほど華奢でありながら、抱き心地のいい肌質と、出るところは出ている柔肉のボリューム。
しかも、俺が体重を乗せるほどに、映優梨は身体を重ねる喜びを露わに、俺に顔を近づけて、膣襞で一生懸命しがみついてくる。黙っていてもエロ可愛い。
「はぁっ…いいぞ…いい…」
熱い下腹部に密着して腰をガクンガクン振ってるだけでも、気持ちよくなれた。
だが、胸板の下でぷるぷるんっ、と弾んでいる潰れたバストや、ほっそりしたボディラインも気になる。
少し体を起こして、抱きしめていた肉体を見下ろしてみる。
「ん?あっ…」
髪や顔を撫でられ、全身密着していた純愛少女が、名残惜しそうに俺の手を視線で追う。
胸板プレスから解放された乳丘が、ふるん、と揺れて愛撫の再開を誘う。
魅惑の乳揺れに誘われて、片乳を上からつかみ取ると、「あぅぅん…」と映優梨が可愛い鳴き声を漏らす。
視線を吸い込む谷間に指をかけて開閉し、双乳が寄せては離れる谷間の変化を、じっと観察する。
指の間で乳肉を挟むと、クニクニャと根元から中央に寄せ集める。
さらにバストボリュームを増すために、上へ引きずり出すようにして、寄せ上げる。
映優梨はいやらしく形を変えられる自分の乳房を、伏し目がちにじっと見つめ、乳肌に指の力が加わると、パチパチ瞬きする。
おっぱいを好きにされてるのに、こわごわと見届けるだけの女の子の視線に、快い征服感を感じてしまう。
もう片手では、今まで抱きしめて細さを堪能していたボディラインを撫でまわす。
実り豊かに育った胸から、折れそうに細い腰の括れ、そしてお尻に広がる腰つき。
お尻から肉付きのいい太ももへと続く脚線美。滑らかな流線でできた胸から腰、足までのラインを、じっくりと撫でまわしては、無駄のないS字カーブに感嘆のため息をこぼして、悦に入る。
魅入られてる俺の手つきに、映優梨もマッサージされてるようなリラックスした静かな息遣いで受け入れている。
スレンダーなのに成長すべきところはしっかり育ってる超女子高生級ボディを愛撫しながら、未だ密着させた下半身を揺り動かす。
愛撫を重ねに重ねた女体の奥は、蜜液で溶け切って、そのまま肉槍を引き込んで、高密度で溶け合おうとする濡れ濡れの締め付けを見せてくれる。
熱い感触が、肉幹の神経をズブズブにトロけさせる。
「おぉ…おぉっ、おぉっ!」
「あっ、あっ、あっ!」
俺が抱擁する胎内で感嘆の声を上げれば、映優梨は甘やかな喘ぎ声を上げ始める。
ぴったり身体をくっつけながら、腰を動かすだけでも奥まで突っ込めるスムーズな挿入感。
身体の奥の奥でつながり合うと、自然と快楽の声も同期していく。
だがもっともっと一体化できるはずだ。そんな確信とともに、肉槍を押し込む前後運動を跳ね上げる。
女体深くへの侵入に呼応して、映優梨の膣肉も、奥深くへと肉槍を抱き寄せるように蠢き、更なる快感を送ってくれる。
うす暗い部屋に、互いを求める喘ぎ声だけが静かに響く。
馴染んだ身体が溶け合うようなアツアツの一体感。
全身を女体に食い込ませることに集中すると、こんなにも違うものか。
「はっ、はっ、はっ、はぁっ!」
「あっ、あっ、んっ、あぁっ、あぁんっ!」
俺が先を急ぐ荒い息遣いを赤くなった顔に吐き掛ければ、映優梨は涼やかな声色を裏返した嬌声を叫ぶ。
もう我慢できず、膣奥の子宮口まで亀頭で性急にノックしてしまう。
射精の予感で切迫して、小刻みに腰を振って、ただれた膣内を絶頂まで追い上げる。
射精寸前の気配を感じ取ってくれた映優梨も、泣き濡れた声で、ともに絶頂へと昇りつめようとする。
臨界点に達した膣内にも負けない熱い液体が睾丸から肉幹を登り上げ、亀頭に充填される。
子宮口を一突きにすると、震える口を開いた子宮口から、女体の持ち主を快楽に溺れさせる蜜液が噴出される。
女体がイった証を浴びた途端、傘を開いた亀頭も、一気に精液を膣奥で弾けさせる。
「あぁんっ、あはぁっ、あぁぁぁ~っ!!」
「はぁっ!……くぅっ!…っはっ…」
映優梨が絶頂を叫ぶ声を耳にしながら、射精感に息切れする断続的な荒息で、射精の悦楽をこぼす。
何度も快感にうめきながら、上ってくる精液を何発もバラまいてしまう。
最も深い部分でつながりあいながら、互いの性液を混ぜ合って、相手を導いた到達感に酔いしれる。
頭が快感で塗りつぶされ、いつまでも続くような、至福の絶頂だった。
重なり合ったまま、彼女を抱き締めて、柔らか肌の下腹部に、まだまだ熱がみなぎる怒張を擦り付ける。
映優梨は、ダイレクトな欲情に触れて顔を赤らめながらも、俺の動きに合わせて、薄いお腹から濡れた股間にかけてを、優しく擦り合わせてくれる。
精液滴る肉勃起を肌に感じても、嫌がるどころか手伝ってくれる純粋さが、俺の心と怒張を熱くする。
下腹部に押し当てた肉槍は、その下にある胎内を再び貫こうと、熱と鋭さを増していく。
一時も離れずに、2回戦に突入できそうだ。
言葉少なでも愛情と性愛を感じさせるJK彼女相手に、まだまだ終わらせるものか。
前回で映優梨編最後と予告しました……が、あれは嘘になってしまいました。
アイデア全部が書き上がらなかったもので、決着は次回に。
変態彼氏に何されてもいいと、心と体は許していても、恥じるべきはわきまえてる映優梨。
だからこそ羞恥責めされるんですよね。
瞑司の言葉責めに、無理に応えなくて良かったり、さりげなく身体に触れたりできる映優梨は、無言縛りが合ってるのかも。
返事しなくてOKでも、態度は従順なのが、映優梨の素直でいい所。
次は、映優梨が、自分からパイフェラみたいな積極的な一面を見せてくれるか