※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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泣かせた次は笑わせよう(パイズリ)

ドアを開けると、映優梨はちょうどお湯で精液を洗い流したところだった。風呂場の熱で、白い肌が少しピンクがかっている。

 

「どうして…!」

「買い物のついでに買っておいた、バスマットを、入れてあげようかと思ってさ」

 

突然湯冷めしたように震え、戦慄する映優梨を適当に茶化したが、バスマットを持って来たのは、タダのプレゼントではない。

 

「今度はこの上でマッサージしてあげるよ」

 

目を見張って愕然とする映優梨に、新たなプレイを宣言する。

 

バスマットに仰向けにした映優梨の身体を、腰から臍の上、脇腹に、手を滑らせる。贅肉のないスベ肌の括れを、丁寧に触る。

どんな目にあうかと硬くなっていた映優梨の身体を、優しい手つきでほぐす。

 

「ひゃんっ……」

 

映優梨がくすぐったそうに、腰をくねらせる。くすぐりに弱い括れを、何度も撫で回す。泡が付着した所で、指先を使ってくすぐり、泡立て始める。

 

「あひっ、…くすぐったいです…あはんっ、…やめて……ひゃんっ!」

 

映優梨はバスマットの上で、苦しげに笑いながら、クネクネと身体を暴れさせる。甘い矯声で嫌がり、笑みを浮かべながら抵抗する。そのギャップが、支配欲を猛らせる。

 

さらに腹で掻き回した後は、脇の下に手を持って行き、本格的に指を踊らせ、これでもかとくすぐる。

 

「はひっ!そこ、弱いからっ……ひゃんっ…あんっ、お願い…」

 

息を切らせながら、ひゃんひゃん言って頼んでくる。笑顔で細めた目尻には、涙が。ついでに腕を、脇のすぐ側に張り出すバストに、ぽよんぽよん当てているのだが、彼女はそれどころではない位必死だ。

思いっきりくすぐりながら、露骨にバストを両側から押し付けて、ぽよよん、ぽよよんと双乳をぶつけ合う様を楽しむ。

 

「きゃはっ、胸まで……やめて、ふふっ…下さい…ひゃあん!」

 

映優梨の息を詰まらせた笑い声は、最早嗚咽と同じだ。敏感になった女体は、指を離してもビクビク震える。

 

「じゃあ、次はくすぐったくない所で。ここなんかは、肉厚だからね」

 

さっきまで脇から揺らすだけだった双乳に、ぶるんと揺らしながら掴みこむ。

 

「きゃんっ、また胸っ?」

「おっ、触り心地が違う…」

 

お湯で暖められた乳肉の白玉は、柔らかにほぐれて、むにーっと指で広げられる柔軟性。茹でて柔らかくとろけた餅みたいな肌だ。

「またどころか、いくらでも触れるよ!」

 

「いくらでもって…あっ、そんなに見ないで……」

 

ボディソープを映優梨のバストに揉み込む。すると、泡のヌメりがスムーズに指を滑らせ、より触りやすい触感になる。仰向けになって脇にもたれた横乳を、掌で支えて横から振動させて揺らす。掌の中でふるふる巨峰が動く。

 

「遊ばないで下さい……」

「さっきの激しいのよりはいいだろう?」

 

横から寄せて、乳肉の間どころか、胸の真下の肌にまで谷間が走るくらい、横乳を押し込める。乳肉に周囲の皮膚を巻き込める巨乳だからできる、深い峡谷が強調される。

 

「こんなに谷間深くなるんだな」

「ふっ、んんっ……」

 

仰向けの映優梨は、乳肉の重量で胸を圧迫されて、息苦しそうにする。こうして見ると、スレンダーな彼女の身に余る肉果実なのが、ありありと分かる。重く実った乳果実を、扁平に押し込んだまま、横からグリグリする。果汁の詰まってそうな反発具合が、指に心地いい。

ぱっと指を放すと、再び膨らんだ肉房の形に戻る。

 

 「寄せるとすごい肉量っ…」

 「はあ、はあ、はあ…」

 

まだ息が荒い映優梨は、充実した巨峰ごと、胸を上下させる。

 

今度は下から両乳を掴みあげる。両手で互い違いに下乳を押し上げて、右…左…右…と豊満な肉塊が上下に広がる様を楽しむ。乳肉を広げる感触は、パン生地を伸ばすような楽しさがある。

 

「柔らかいと伸びるな、二つのおっぱいが斜めに並んでる…」

「くっ、きゅうっ…」

映優梨はじっくり加えられる圧力を受けて、下唇をキツく噛み締めて、口角を下げる。

 

持ち手を変えてみる。

親指で下乳を押し上げ、残りの指で横乳のたわみを寄せて、乳肉が盛り上がったバストを揉みしだく。親指と他の指の間に鋭角を作って、柔肉を挟み、乳肉を横と下から一気に囲む。

 

「揉めば揉むほどとろける、たまんないな!」

「あっふぅ …んふう…ぅん 、あぅっ …」

 

 

 

映優梨の顔も汗や涙でとろけてきたところで、おっぱいをツボ押しのように指先で押し回して終わりにする。最後に乳首を押してやると、映優梨は鼻にかかったような泣き声を上げた。

 

乳肉の波を躍らせたら、次は彼女の手先から腕を揉んでいく。

彼女の腕は華奢に見えて、二の腕は柔らかい。ギュウッと握ると、プルンプルンの脂肪が好感触だ。

 

「きゃんっ、そこは、最近太った所なんです…」

…」

「そう、触ると気持ちいいけど?」

映優梨は二の腕の肉を強調されて恥じらう。

 

羞恥と熱で赤みを増す一方の顔を眺めつつ、上半身を弄って来たが、下半身も気になる。

 

今度は足先から、股の付け根までを、いやらしい手つきでじっくり往復する。脚の見見事な流線形は、さすって辿るだけでも夢中になる。掌圧を加えて脚の皮膚をへこませ、理想的な美脚ラインを歪める。さっきはこの大理石の彫刻に匹敵する脚を、肉槍で犯して穢してやったのだ。既に洗い流された精液の跡を塗り直すように、ボディーソープをまぶしてやる。映優梨も再び俺に穢されている感覚なのか、脚をもじもじ擦り合わせて落ち着かない。白いボディーソープを満遍なく塗りたくると、それっぽい恥態が出来上がる。

 

太ももを越えて、密やかな茂みに指を突っ込むと、熱を入れたマッサージで、熱く濡れそぼっている。

 

「おっと、洗ってるのに、ここは濡れてるな」

な」

「はっ、やっ…やめて…下さ、っ…」

 

今はその繊毛に泡を絡めるだけで止める。直接弄って濡らすより、マッサージで感じさせた方が、映優梨に身体の感度を自覚させるには都合がいい。

映優梨をうつ伏せにして、背面を向かせる。横になって脱力した横顔、潰れた横乳もいい眺めだが、手を出すのは腰に乗って後ろから。次は、映優梨から見えない部分をナデモミするわけだ。

 

「きゃあんっ?冷たいっ!」

 

いきなり背筋にボディーソープを垂らして、可愛い悲鳴を上げさせる。背筋のラインをなぞると、寒気が走ったように震える。普段露出しない白い背中に小さな肩甲骨が浮き出る。少女の背中に生えた天使の羽を、ツーッと撫ぜる。

る。

 

「ん、あっ……」

 

死角になっている背後から弄られると、映優梨の緊張を増して張った神経に、マッサージの感覚が染み渡っていく。

 

背中を滑り降りて、両手で臀丘を包み込む。こちらはホカホカの饅頭でも掴んでいるような、フカフカの感触だった。風呂で食べ頃にあったまった映優梨の身体を味わっていると、”女の子はお菓子と同じ材料から出来ている”なんてフレーズもしっくり来る。見た目も白い肌の奥から赤が染み出して、丸い形もあっていちご大福のよう。

美味しそうに湯気を上げる桃尻を、ピタピタとタッチすると、映優梨は腰つきが落ち着かなくなる。

 

水滴で艶めく黒髪を梳く。サラッと指が通る軽やかな質量。それでいて一房でまとめると、セミロングまで伸ばしたボリュームが、手にしっとり纏わり付く。

化粧気のない彼女も、シャンプーとリンスは、譲れないラインだったようだ。流麗な黒髪は唯一の乙女の嗜み。全女性の命である髪を、俺が自由にしている。指に髪の毛をグルグル巻きつけ、柔らかい質感を密着させる。

 

「引っ張らないで、抜けちゃいます…」

 

彼女は伏せたまま、心配な声を送るしかない。髪の毛には感覚がない分、映優梨の感想を聞けるのも、違った楽しみだ。

 

仕上げに後ろ側の太もも、ふくらはぎ、足の裏をくすぐる。

 

「ひゃっ、ふふふっ!お願い、どいて、きゃふんっ、下さい…あはんっ!」

 

映優梨が笑って身をよじらせても、腰に体重をかけて固定してるから、逃げられない。顔は見えなくても、髪がバラバラと舞い乱れる様で、必死さが見て取れる。

さて、十分に揉みほぐされた巨乳で、再び起き上がった屹立も癒してほしい。映優梨を起こして、手早くやり方を教える。映優梨はパイズリ奉仕という新知識に驚くも、勉強で見せた真面目さで、要領を聞き入れた。

 

映優梨の下乳から刺し込んで、双乳の間に怒張を挟ませる。熱く硬くいきり立ったペニスの全面を、生クリームのようにとろける柔らかさが包み込む。瑞々しい乳肌と泡の滑りで、しっとりと吸い付き、充血したペニスの熱がじんわり浸透していくようだ。

 

「くおぉ、いいぞ…」

「これで…気持ちいいんですか?」

 

映優梨がおずおずと両手で持ち上げたバストを動かし始める。乳房がペ二スにむにゅっと密着して、プルプルした柔肉の震えを伝導してくる。緩慢な動きと微弱な振動が、映優梨の初めての戸惑いを代弁していた。俺も初めてペニスでバストを体感しているので、柔肉がペニスの幹表面を撫で回すだけで快感だ。

 

「もっとスリスリして……そうそう、そんな具合だ……」

「っ…はいっ……」

映優梨はやり方を飲み込んだのか、谷間が歪んだ線を描くほどに乳房を内に押し付けて来た。自ら巨峰を瓢箪のようにひしゃげさせる。柔らかな包囲と違い、弾力によって、乳房の芯の存在まで感じられる。この反発感がペニスを刺激する。豊かな柔圧が、屹立を甘く痺れさせる。

させる。

 

「すごくブルブル震えて、硬く腫れ上がってます……痛くないですか?」

「あぁっ…柔らかく包んでくれるから、気持ちいいんだ…」

 

映優梨は、ひしゃげさせた柔乳と対照的に、破裂しそうに膨張した屹立の存在が気になるらしい。肉の凶器を包み込み無力化して、敏感な肉槍に気づく慈愛が生まれたのか。

いつの間にか映優梨は、胸乳に縋り付かせた赤子をあやすかのような、優しげな眼差しを向けていた。

そう言えば、映優梨は理解が速くて、一人で家事もこなし、17歳にして女性としてのスキルは十分揃っている。女として開発している内に、男への母性にも目覚めたってことか……。何それエロい。プレイバリューが広がりまくるな。

 

「どうですか?…気持ちよくないですか?」

「そうだな、動きに慣れたなら、縦に揺らして……」

 

映優梨を女にした成果に浸っていると、当人が気遣わしそうに、尋ねてきた。これなら、最後までパイズリでイけそうだ。

 

「こう、ですか…?」

「うぅんっ!初めてにしては、上手いぞ……」

 

映優梨が左右のバストをすくい上げて、互い違いに揺らすと、不規則に揺れ動く乳肉がペニスを滑り、スムーズな触感をもたらす。彼女自らが躍動感ある乳揺れを起こしているのもそそる。

縦に揺れ動き、横に揺り戻り、同じ形を保たずに、柔らかさでとろけ落ちそうだ。

 

だが、肉槍は柔肉の荒波に揉まれるだけでなく、自らもがく動きを求めている。

乳奉仕に集中する彼女の、無防備な両肩をがっちり掴む。自分から腰を突き上げて、谷間にペニスを突き込んでいく。彼女の体が乳房ごと揺さぶられる。

 

「…っ、そんなに、激しくされたらっ!」

 

映優梨が指示通り最後まで挟んでいようと、必死に自らの巨峰でペニスの突貫を抑え込んでいる様は、加虐的な興奮を呼ぶ。おかげでペニスは、健気に抱き止める豊乳の中で高密度の柔肉を味わいながら、谷間を貫く勢いで好きに暴れまくっている。

 

下腹部を母性溢れる下乳に叩きつけ、映優梨が抱え込む双乳に激震を走らせる。 挿入と同じ苛烈さで攻めている情景で、急速に情感が高まる。

 

「この中で出すよ!受け止めてくれるね?」

「きゃあっ!」

 

電流が走ったような感覚が走り、肉槍が根元から先端まで痙攣し、決壊する。柔乳に挟まれながら、その深い峡谷に欲情の滾りを放出する。谷間から噴き出し、映優梨の顔に飛沫が飛ぶ。

出しきったペニスを引き抜くと、欲情を叩きつけられたバストは赤い擦り跡を残し、べったりと受け止めた証をこびりつかせている。

 

「風呂場で女子高生にパイ射できるなんて、最高だったよ…」

「やっぱり、瞑司さんはズルいです…」

 

こんな調子で、俺は喜怒哀楽、いろんな顔を見せる映優梨を独占してきた。だが、しばらくたったある日に、映優梨はびしょ濡れで帰ってきた。しかも、首筋に傷をつけて。

 

涙でさらに顔を濡らす映優梨に話は聞けなかったので、ICレコーダーから聞かせてもらう。とうとう放課後に後をつけられて、黒柄と萌野に捕まったそうだ。そして、公園の噴水に顔を突っ込まれ、顔を上げたら刃物で切ると脅された。

これに懲りたら、明日から金を持って来いとも脅しつけられたという。

 

水責めもそうだが、首筋に当てた刃物も、もう少し傷が深ければ、頸動脈を切ってしまうところで、脅しどころか殺しの未遂だ。

 

前々から、映優梨を徹底的に貶めてる点で気に食わないと思っていたが、オーバーキルに見える追い打ちまでやってのけるとはな。

やはり、所有物に壊れてもらっては困る俺とは、追い込み方が違う。

無視する空気を造って、学校全体から映優梨を放り捨てるに飽きたらず、壊そうとするのが愚かしい。お前ら、今まで映優梨をいじめて、相対的に自分たちの地位を高めて、優越感を味わって来たんだろうが。映優梨ちゃんの容貌を認めてたからそうして来たのに、目立つからって原因さえ無視して壊すつもりかよ。

適当に泳がせて済む相手じゃなかったか。となると……。

 

「こうなったら、直接攻撃に出るか。そいつらに」

「やり返す、って意味ですか?瞑司さん、それはちょっと…」

「もう映優梨ちゃんは俺のモノだ。許すかどうかは俺が決める」

 

それに、映優梨が想像しているよりも、もっと酷い、レイプで復讐するつもりだしな。リベンジポルノ、というエロシチュを思い出し、興奮してきた俺は、儚げな映優梨の泣き顔にそそられて、そっと涙を舐め取った




今回で書き溜めを出し切りました。
映優梨ちゃんを攻略する「篭絡編」が終わり、次から「制裁編」の書き溜めに入ります。
新編が始まったら、「ハーレム」「貧乳」など、新しいタグも合わせて追加するつもり。
GWに仕上げる予定なので、お楽しみに。
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