プレイ内容は、撮影会、6P、ダブルパイズリ、正常位、立ちバック、屈曲位、対面座位、背面座位……全部書き出すとカオス。
クリスマスに間に合いませんでしたが、クリスマスこんな風に過ごしてたということで。
クリスマスパーティーで、撮って、挟まれて、交わり合って(6P、ダブルパイズリ、複数体位)◎
デートの話も兼ねて、クリスマスパーティーをやろうということになった。
今回は皆、コスプレマニアJKの
「皆さんとっても似合ってますよぉ!メイドカフェのシフト変わって、こっちに来て良かったですですぅ~」
媚びっ媚びの敬語口調で感激してるのは、現役メイドの紗生沙。
いつもは白黒ゴシック調のメイド服で固めてる彼女も、今日はサンタクロースを意識したクリスマスカラー。
白エプロンに赤ドレスのメイド服で、スカートの裾や襟首に袖は白レースで飾られてる。
クリスマスリースを半分に割ったような緑のカチューシャを、亜麻色の髪に乗せている。
白い手袋やニーソックスの隙間から見えている、くすみのない白い陶器肌が眩しい。
日本人にしてはフランス人形みたいなノーブルな容姿をしてるから、西洋のサンタコスはよく似合う。
「紗生沙ちゃんのメイド服サンタverもかわい~っ!やっぱ好きにマイコーデするのが、楽しいよね。二彩込みで、イケてる女の子が揃ってるもん」
はしゃぐコスプレ仕掛人の二彩は、緑色の3段フリルドレスに身を包んでいる。
ちりばめられたスパンコールや金モール、カラフルなボタンの飾り付けから、クリスマスツリーに見立てたドレスみたいだ。身長150センチもなくて、ツリーとしてはミニサイズ。
プレゼントリボンを意識した赤と緑のラインが入ったリボンが、ツインテールを結んでフワフワした髪に光っている。
装飾の多いフリルドレスながら、丸みのある肩から先の腕や、ひざ下の生足は大きく露出していて、強い日差しの下には出せない薄肌色の赤ちゃん肌を、惜しげもなく晒している。
さしずめ手足は、クリスマスツリーの枝や幹ってところか。
クリスマスツリーのコスプレという、ユーモラスな発想。だが、フリルドレスに包まれるロリ体形、か細い手足を枝や幹に見立てられる二彩だからこそ、自然に実現してる、夢のあるコスプレだ。
「あの、これって本当にサンタさんの服なんでしょうか?」
映優梨は、用意されたサンタコスに困惑気味だ。
襟元や袖に羽毛のファーがついている赤いフリース素材の上着とスカートスタイルは、女性用のサンタ服と言える。黒髪にはサイドからバンドで結びつけた、ミニサイズのサンタ帽をちょこんと乗せている。
しかし実際に映優梨が着てるのは、胸から下がカットされたヘソ出しチョッキとミニスカ。スレンダーなお腹と、柔らかそうに押し上げられた胸元が、起伏の豊かなスタイルを強調する。
フワフワしたチョッキの真下から見れば、胸元から張り出した下乳まで拝めそうだ。
女の子らしいミニスカから伸びる白い美脚が、内股気味に踏み出すのも、そこはかとない恥じらいを感じる。
冬服でありながら、露出が多くて寒い屋外には不向きという、エロ目線を集めるための衣装だ。
「サンタクロースの衣装を、今になって着るとは思わなかったわ……映優梨もサンタからのプレゼントは卒業してるっていうのに」
サンタやってた保護者として感慨深そうな
サンタ帽をかぶるために、結い上げた黒髪を下ろしてある。
セルフレーム眼鏡もあって、大人の余裕を漂わせたサンタ美女の見た目。
しかし、成熟した長身グラマラスボディなので、突き上げる胸や尻で、ニットが伸びてしまってる。
胸尻の充実したふくらみが毛糸生地を盛り上げる、エロい冬服だ。
引き延ばされたニット生地ごと、この手に掴んで温まりたい衝動に駆られる。
「まっ、クリスマスだし、ウチらも普段しないカッコしたっていい。だろ、
ニヤッと口角を上げて俺に問いかける
今年の夏で良く焼けた小麦色の肌が、トナカイのベージュ色レオタードに色が近く、そりを引いて走れそうな、肉体的な強さを感じるトナカイだ。
それでいて、レオタードの胸にくっきり浮いたお椀型のDカップ美乳形状。尻割れに張り詰めたシワが何本も走り、ぴっちり張り付いた大きめの尻についた尻尾のボンボンは、十分オスの性欲を惹いてくれる。
「ああ、皆個性の活きてるコスプレだから、俺も見ていて、そそられる」
麗緒瑠に話振られた俺はというと、サンタ帽と白い付けひげで仮装してる。
この中でひげ付けられるのは、男の俺しかいないから、こうなったわけだ。そりゃ麗緒瑠もニヤニヤするだろう。
まあサンタ爺さんのコスプレでも、こうしてコスプレ女子たちの輪の中心にいるから良しとしよう。
個性的なキャラクターを誇る女子たちを集めて、クリスマスパーティーをするなんて、去年までの俺なら考えられなかった話だ。紗生沙が認める通り、ハイレベルな女子が集まって壮観だ。
しかもマニアックな身内コスプレを披露して、好きに手を出せるのだから、男としては白ひげの下で、ほくそ笑んでしまう。
「今年は瞑司さんが、私にとってのサンタさんでしたよ。色んな物、もらっちゃいましたから」
ミニスカサンタ彼女は、純粋な感謝を表して、可愛いことを言ってくれる。
「映優梨ちゃんは、いい娘にしてたからな。ただ俺はサンタほど善人じゃない。クリスマスが終わっても、大人になっても、逃がしはしない」
「ふふっ、来年も、よろしくお願いしますね、素敵なサンタさん」
俺が付けひげ帽子の怪しい変装姿で、独占欲を露わにした発言をしても、映優梨は笑顔で受け止めてくれる。映優梨の一途さには、俺も毒気を抜かれてしまう。
映優梨のピュアさには、紗生沙と二彩も食いついてくる。
「”はゆりん”さぁん、なんだかデート前よりおアツくなってますよね?絶対!」
「とゆーか、はゆりんだけ写真撮影して、ツーショットまで、ズルくない?」
映優梨が集まった時に、真っ先に俺とのツーショット写真をお披露目していたのだ。
その時は「すごーい大胆!」「尊い!」と誉めてたのに、距離感の変化に気づかれた今になって蒸し返されるとは……。
あと紗生沙は、映優梨のこと、ニックネームにさん付けで呼ぶようになってるな。
敬語口調で通してるとはいえ、二彩側のノリが出てきたみたいだ。
「旅館に和風美少女だから画になるんだよ。だから撮った」
「二彩は撮りたくないの?」
「そ~ですよ、二彩姫の写真、メイドカフェでは、プレミア品なのに!」
「撮りたくないとは言ってないだろ…あと紗生沙ちゃん、マニア視点で絡むんじゃない」
「撮ってくれたら、サービスしちゃうけど?」
しびれを切らした二彩は、フリルスカートを両手でつまみ上げて露骨にローアングルを勧めてくる。
細ももまで公開された生脚が、視線をスカートの内へと、強烈に誘う。
「私も、コスプレ慣れしてるんですよね~。ほ〜ら、こ・こ。おススメのアングルですよぉ」
楽しそうな紗生沙も俺に迫って、追従してくる。
胸元をエプロンごとつまんでパタパタすると、胸奥には赤いブラに包まれたCカップの双乳が窺える。
谷間はできないバストサイズだが、その分二つに分かれてプルプル揺れ動く北半球の丸みがはっきり見える。
衣装の中身をこうも見せつけてくるとは……これは写真に撮って、逆にからかってやらないとな。
素早くスマホを取り出して、二彩のスカートめくった生足や、紗生沙の開いた胸元を速撮する。
今までその気がないと思ってた俺に胸や脚を撮られた少女たちは、自分から誘っておいて黄色い悲鳴を上げる。
「ああ~っ!はいチーズとかないの?め~じ兄ぃ、いきなり過ぎ」
「ご主人様、ムード作ってから撮って下さいよ!」
「俺は盗撮が基本スタイルだしな。じゃあ今度は、堂々と近づいて撮ってやる」
まずは二彩のスカートの真下に滑り込んで、ローアングルからスカートの中を撮影する。スカートに包まれた暗がりに光る生足や、縦シワの刻まれた股間にふんわりフィットした小さめコットンパンツ、スカート裏のレース、下から見上げる二彩の見せつける表情まで、フラッシュを光らせて全てフレームに収める。
スカートの中には、生暖かい湿気が漂い始めた。コットンパンツには濡れシミが広がり始めてる。
パンツ撮られて濡れる二彩の感度の良さに、ますます写真を撮り逃せなくなる。
スカートの中からカメラの光が明滅して、撮られてるのを意識した二彩がスカートを抑える。
「ちょっ、め~じ兄ぃ、これじゃ、カメラ小僧みたいで、キモいよ…自分の彼女も、こうやって撮ってたんだ?」
「実は、そうなんです。瞑司さんったら、私に色んなポーズまで取らせて」
「写真撮る時も、ハレンチなのね、瞑司君は」
「で、本当言うと、どうなんだよ?瞑司に撮られた感想は」
「その…瞑司さんに撮ってもらって、恥ずかしかったですけど嬉しくて…」
「分かる。め~じ兄ぃは目が肥えてるから、いい写真撮ってくれそうなんだよね」
俺がスカートの中にもぐってる間、女子たちは俺に撮られる心境を語ってるみたいだ。
お宝写真が欲しいのは、撮られる女子も同じみたいだ。
そしてもう一人、写真を撮ってる強者が。
「二彩姫カワイすぎますぅ~」
「…それで、どうしてこの子も写真撮ってるのかしら?」
「ああ気にしないで、みすみぃ。メイちゃんは、最近こんな感じだから」
「みすみぃ?って私のコト?」
「そそっ、メイちゃんと一緒に、オバサンや黒柄センパイのニックネームも考えたの」
「これからは、みすみぃさんと、レオ先輩ってお呼びします。ね~っ」
「ウチは、レオとか呼ばれるし、ま、それでいいか」
「普通に会話する仲なのに、何かいけないものを感じるわ…」
メイド女子のメイちゃんこと紗生沙も、デレデレしながら自分のスマホで、スカートを抑えた二彩のツリードレス姿を連写してる。
確か、二彩がメイド服でパンチラしてた頃は、興奮してても、写真撮るほどじゃなかった。
俺が紗生沙をハーレムに引き込んで焚き付けた結果、可愛い女子好きなスイッチが入ってしまったようだ。
敬語使えるメイド系女子高生だと思ってた紗生沙の暴走を見て、美澄実は広い額に手を当ててため息をつく。
「紗生沙ちゃんもやるなあ。俺に匹敵する変態っぽさだ」
俺が十分にスカート中の写真を撮って顔を上げても、紗生沙はまだ写真を撮りまくってる。
二彩の写真がプレミア品と語ってたので、色っぽくローアングルに目を向けながら、幼げな誘惑ポーズを取る二彩のレアな写真は、何枚撮っても飽きないんだろう。
俺もたくさん撮らせてもらったから、その気持ちはわかる。
「可愛い子の写真は、女子だって欲しいんですよぉ?二彩姫は、表情作りやカメラ目線も上手くて、モデルとして最高ですしっ!あっ、ローアングルからのと、写真交換してもらえますか?」
二彩の方はドヤ顔で紗生沙の絶賛を聞いてるが、他女子3名は紗生沙の情熱に押され気味だ。
二彩が俺にスカート見せてる写真を入手すると、今度は紗生沙にカメラを向ける。
「そういう君こそ可愛い顔してるな。もっとサービスしてくれるんだろう?」
「はいっ!私は、一瞬のお宝写真とか、撮って欲しいですね~」
撮られたがりのレイヤーの顔を覗かせて、洋風の美貌を持つサンタメイドは、カメラの前に自ら近づいてくる。
ライトブラウンのロングヘアがフワッと揺れ動き、甘い芳香が香り立つ。
全く、ちょっと処女奪ってやったら、エロくなりやがって。こうもノリノリだと、恥じらいのある映優梨とは別な意味で辱めやりたくなる。
「少しだけ脱いで、チラ見せした下着出してもらおうか、ポロリの瞬間をとってやる」
「見たいんですか?それでは…」
誘惑メイドはフッと微笑んだと思うと、エプロンの肩紐を下ろし、赤いドレスの胸元を引き下ろす。
肌蹴た赤いメイドドレスから、Cカップブラに包まれた80センチのブラ乳がこぼれ出る。
ぷるんっ、とメイド服に抑えられてた両乳が中心から分かれて、左右にこぼれ落ちる瞬間を、今度はしっかり動画に収める。
胸元から色だけ見えていた赤いブラは、赤地に水玉模様で、谷間部分に緑のリボンがついている、イチゴをモチーフにした楕円形の4分の3カップブラ。
Cカップ美乳に合わせたブラカップだからこそ、上手くイチゴの形に見えるデザインだ。
それ以上カップサイズが大きくなるとディテールに凝りにくくなるのもあって、「日本では可愛い下着はCカップまでが中心」というのは本当らしい。
新鮮そうなイチゴの実を、胸からもぎ取って味わってやりたくなる。
「見せブラな上に、おっぱい揺らして、メイちゃんも耳年増から一気にエロくなったな」
「えっ、私の胸揺れてましたあ?揺れるほどのサイズはないと思うんですけど」
あえてのメイちゃん呼びにすると、本人もくすぐったそうな顔を向けてくれる。
本人も気づいてない微妙な乳揺れの決定的瞬間を、動画にできたみたいだ。
他の皆にも、寄せたCカップが谷間を開いて躍り出る瞬間の動画を、見せてやる。
「あっ、本当に揺れてる!二彩に比べたら、メイちゃんも揺れる胸はあるんだよねぇ……」
「マジかよ、瞑司よく見てたな」
「瞑司さんは、撮る時、真剣に私たちを見てくれますよね」
「若干気持ち悪いくらいだけど瞑司君、見る目はあるのよね」
「ご主人様、これを狙って脱がせたなら、すごいです!激アツショットです!」
サンタメイドは、自分の隠れた魅力を皆から認められて、人形みたいな肌を赤くしてテレテレしている。
イチゴブラにはイチゴの種みたいな乳首が浮かび上がり、エロ目線で皆から見られて感じてるかのような反応。
このコスプレ娘も、露出願望強そうだ。
「美澄実叔母さんも、瞑司に撮ってもらえばよくね?」
「わっ、私は結構。だって、あんな…っ」
身を乗り出す麗緒瑠に対して、震え声でそっぽを向き、脚を組み替えて横を向こうとした美澄実。足をずらした途端に見えた、サンタワンピのパンチラを、逃がすことなく激写する。
紫陽花模様のあしらわれた紫パンツがしっかり撮れてる。
「美澄実さん、俺が勧めたパンツ履いてくれてるんだな。俺に見てもらいたかったんじゃないか」
「…えっ?何勝手に撮ってるの?瞑司君っ!」
「ほらウチらも盗撮じゃなくて、堂々と撮ってもらえりゃいいんだよ」
「きゃっ、麗緒瑠さんっ、私は、別にそんなつもりじゃ…」
「瞑司さん、私たちも撮って下さいね」
写真撮影のために、美澄実に腕を絡めて軽く引っ張り出すトナカイガール。
映優梨もまた撮影してほしくて、前に出てくる。
クリスマス仮装が勢ぞろいしたクリスマスパーティーは、そのままコスプレ撮影会になだれ込んだ。
「今回のコスプレもいいよ、美澄実さん。子供にも男にも夢を与えるサンタコスだ!」
「そ、そうかしら…」
落ち着きなさそうに眼鏡のフレームに手を当てる眼鏡美人サンタを、上下から舐め回すように撮影する。
上から撮影されて、眼鏡のフレーム越しに覗く不安げな上目遣いを、爆乳峰の盛り上がりと一緒に撮影する。
間近で見ると、トップ95センチのふくらみがありすぎて、ニットにも巨大ラ・フランスのふくらみと、くっきりした谷間が浮き彫りになってるぐらいだ。
さらに下からニットをドンと持ち上げる勢いのある下乳を撮影すると、クールビューティーな美女サンタは、やや上から目線のジト目で見下ろしてくる。
セクハラには強気ながら、撮られ慣れてないという、二面性のある表情が、対照的な画になる。
背後からは尻割れがくっきりしたニットワンピの臀部や、サンタ帽から流れる黒髪の被さる、すらっとした背中まで撮影する。
冬服でも男好きする肉体をしてるから、見ていてたまらない。
「ウチは下着見えないけど…この辺とか撮ってくれよな」
「麗緒瑠、またノーブラノーパンでコスプレしてるのか。好きだな」
意味深に笑うトナカイレオタードの麗緒瑠は、絞った腰の括れに手を当て、ムチムチ美脚を大胆開脚して、下半身を見せつけてくれる。
ハイレグから絞り出されたパンパンの太ももと、食い込みが激しい股間の割れ目を、超接写する。
生々しくメス穴の形がレオタードの布に張り付いてるのを見ると、絶対履いてない。
ノーブラノーパンとは、見せ下着に匹敵するサービスだ。
ファンシーな角カチューシャも、肉食系金髪ギャルが被ると、野生の表れに見えてくる。
ノーブラの胸元も、レオタード1枚で外気に晒されてるためか、乳首がピン立ちして、お椀型に盛り上がったバストフォルムを強調してしまってる。
レオタード越しにノーブラバストを手づかみにしてやると、Dカップ美乳はムニンッと手から少しはみ出して、ぴちぴちした弾力で反発する。
「んっ…瞑司、お触り解禁か?」
「ああ、いくらレオタードでも、下着なしは誘ってるだろう?」
肉食系の瞳を細める麗緒瑠の顔を至近距離でガン見しながら、もう片手では背中のラインを撫で下ろす。ハリのある尻肉が集中した86センチヒップをグニッ、グニと揉み上げる。
お尻にくっついた尻尾のボンボンを撫でると、尻肌やヒップの谷間をフワフワした感触がくすぐって、敏感な尻尾をいじられた獣みたいに、鍛えられた腰をフリフリさせる。
トナカイギャルの健康的に張った弾力ボディをいじくると、最後にはミニスカサンタの映優梨に目を付ける。
レンズを映優梨に向けて撮影しようとすると、思わぬ伏兵が参戦する。
「はゆりん、この前のデートでも、め~じ兄ぃに揉ませたの?このおっきい胸」
「あっ!二彩さん、胸はぁっ!」
二彩が背中から抱き着くと、ウエストに手をまわして、下乳から黒髪少女サンタの巨乳をたっぷん、たぷんっ、と揺らす。
乳揺れの勢いで、サンタ服の胸が内から揺られて、下乳が見えそうになる。
目の前でへそ出しチョッキの巨乳が乳揺れするシャッターチャンスに、何枚も連写してしまう。
「二彩の胸なんかさ、ぴったりくっついちゃうぐらい小さいんだよ?デカいうえに、パイズリとか覚えちゃって、このこの~」
「だって、瞑司さんが、すごく熱い目で見て、触ってくるから、今も…」
俺が夢中になって感じやすくした巨乳を女子にまでからかわれながら、正面から凝視する俺に縋るような目線を返す映優梨。
おっぱいを捧げ持つような揉み上げに誘われて、俺も上から胸元を鷲掴む。
モチモチして甘い香り漂う、雪見大福みたいな手触りが掌にあふれんばかりに広がる。
「どんな風に揉んだか見せてやろう」
「ひぅぅ…瞑司さんまで?」
二人がかりでも手に収まりきらないボリューム。
美少女サンタからのプレゼントをもっと手にしようと、搾乳する指に力を籠める。
「ちょっと二人とも、いきなり乱暴に触るなんてっ…ひゃうんっ!」
「おっと、見せつけちゃったな。美澄実さんもしっかり揉むから」
「私はっ、別に、頼んでなっ、あぁっんっ!」
映優梨を心配して、美澄実がつかつかと歩み寄ってきたところで、歩くたびにニットを変形させながら弾む爆乳を勢いよく捕まえる。
ニットの中でとろけて蠢く乳肉を、丁寧に揉みしだく。
「みすみぃは、お尻も大きいんだよね。ワンピのスカート持ち上げて目立っちゃう」
「やっ、やめなさい、二彩さん、二人して触らないでっ…!」
二彩が伸ばした小さな手で、ニットをこんもり膨らませる93センチヒップまで、グイグイと揉み込まれる。麗緒瑠までもが、美澄実の身体を羽交い締めにして、触りやすいように捕まえてくれる。
二彩が参戦してる間は、紗生沙が気を逃さず写真を撮ってくれるので、俺はサンタコスに押し込められた二人分のバストを贅沢に堪能していられる。
最早揉むだけじゃなくて、一番欲望の集中してきたペニスで、その素晴らしさを味わいたい。
「二人には、デートで仕込んだパイズリの成果、見せてもらおうか」
「二人でって…どういう意味かしら?」
「まさか美澄実お姉さんと一緒に、するんですか?」
この間教えたばかりの美澄実は当惑するも、映優梨の方は、俺が求めるプレイを察する。
若叔母と娘という母娘丼に近い取り合わせで、ダブルパイズリしてもらう気だ。
わちゃわちゃしていた他の女子3人も、興味深そうに注目する。
「二人とも、おっぱいを出してもらおう」
「やっぱり瞑司さん触るだけじゃ済まないんですね」
観念したミニスカサンタが大人しく赤いチョッキを脱ぐと、水色のFカップブラに包まれた美巨乳が露わになる。
そのブラのフロントホックを外すと、瑞々しい弾力の白巨峰が、ぷるるんっ、と揺れ踊って現れた。
巨乳おっぱいがブラ拘束から解放される瞬間は、極上デザートが皿に盛られた瞬間みたいで、いつ見ても生唾がわいてしまう。
「映優梨が脱ぐ気なら、私もするしかないじゃない、もう…」
仕方なくと鼻を鳴らしながら、美女サンタは、ニットワンピの裾を掴んで、ぐっと上にまくり上げ、紫陽花柄のHカップブラに詰め込まれた爆乳を見せる。
そのままブラを外すと、熟した柔らかさの美爆乳が、ぶるんっ、と底が抜けたみたいにとろけ落ちる。
最近柔らかく熟して、たっぷりミルクを含んでトロトロになってそうな爆乳バストは、性欲に漲る怒張をダイレクトに刺激する。
さあ、俺と出会って、デートして、今年どれだけエロくなったかハーレムで披露してもらおう。
俺がベッドに足を延ばして座り、二人を両膝上に腰を下ろさせて、俺の股間へと跪かせる。
俺がフル勃起した怒張を突き付けると、二人はうなずき合って、両サイドから巨乳と爆乳を近づけ、肉幹を埋めるように挟み込んできた。
同じ血の通った色白肌が、乳肌が溶け合うようにして混ざり合い、そんな乳肉量に挟み込まれるペニスは、すさまじい快美感に溺れそうになる。
パイズリには十分すぎる巨乳と爆乳に挟まれる、贅沢な没入感に浸って、心地よいため息が漏れる。
「くおぉっ、サンタコスでも目立つデカ乳に挟まれて、こうしてるだけでイけそうだっ!」
「映優梨は…いつもこんなこと、させられてるの?」
「美澄実お姉さんまで、パイズリ、出来るようになったんですね…」
お互い真面目だと信じてた姪叔母コンビは、意外そうに黒目を見張った顔を突き合わせながら、相互に加減して緩やかに上下させ、パイズリに励む。
それぞれ90センチ以上ある乳肉が、肉槍を芯にして押し合いへし合い、むにゅっ、むにっ、と肉の荒波で責め立てる。
同時パイズリさせると、巨乳JKと爆乳美女の微妙な性技の違いも分かってくる。
美澄実は水風船みたいにニュルニュル滑りのいい軟乳を、手から漏らさないように囲い込んで、押し付けてくれる。
Hカップの乳肉で強めに押し包む圧力は緩和されて、たぷんたぷんとした乳圧の微振動が肉幹を巻き込んで揺さぶる。
しっかり挟もうとする美澄実の押しの強さで、ラ・フランスの乳果実がひょうたんみたいに中腹からひしゃげるド迫力の乳変形にも、心奪われる。
熟した巨大乳果実に飲み込まれそうな、深く包み込むパイズリだ。
映優梨は、瑞々しい乳果肉が肌触りで肉槍に吸い付いたかと思うと、中身の詰まった乳肉の芯からは、若々しい成長性を秘めた弾力がそっと弾き返してくる。
絶妙の低反発を誇る乳房で、硬く尖った肉槍を、優しく抱き寄せる。
女性の胸に男性器官を抱きしめるだけで、男女両方が熱い抱擁感を得られると理解してくれてる、映優梨ならではの、胸ごと男を慈しむ手つきの丁寧な乳寄せ。
涙型のバストラインが下から支えられて、下乳が柔らかそうにたわんでしまってる淫らな歪み方も、男の目をくぎ付けにする。
新鮮な取れたて乳果実と一緒にこね回して、ガチガチになった男の欲望まで、ほぐしてくれるパイズリマッサージ。
しかも、パイズリを仕込まれた美女叔母と美少女姪は、性感帯の乳房を熱く押し合って、熱気が胸にこもるような快感を得て、ハアハアと熱い呼吸をついてしまってる。
まだ成長中のハリを内包した映優梨の巨乳がトロトロにほぐれた美澄実の爆乳を遠慮がちに押し上げたかと思えば、サイズで勝る爆乳肉が重さで包むように押し返してきたりする。
ペニスを挟んだ2人のパイズリ谷間が満ち引きする光景も視線を底なしに吸い込む。
(二人のおっぱいでペニスの取り合いされてるみたいで、くぅっ、たまらん!)
ただでさえ熱した怒張を挟むパイズリで感じる二人が、熱の逃げ場もないダブルパイズリで密着してるから、たちまち胸肌と顔が熱く染まる。
清楚な美少女と、お堅い美女が俺の股間で肉槍を挟んで、発情顔を並べてるのを見ると、俺からも何かしたムラムラが巻き起こる。
ちょうど二人の股を潜り抜けて、背中側まで伸ばした足の指で、サンタスカートの尻を後ろからいじる。
お尻からの不意打ちを受けた美少女と美女は首を振って、そっくりな黒髪を艶やかに舞い散らす。
「あんっ…お尻は…」
「あっ、変なこと、しないでっ…」
足を逆向きに倒しての愛撫だから、あまり細かい動きはできない。
その代わりにと、足の甲でヒップラインを撫で上げ、無造作にこすりつける。
足の指をスカートに忍ばせ、パンツの上から尻割れをグリグリ押し込む。
俺の方から二つ並んだ尻を悪戯しても、やはり受動的なパイズリを受けてる間は、攻めたい欲望が燻っている。
わざわざ足を使ったのは、残る女子3人に、両手や上半身を使えるようにするためだ。
「ほら、俺の手はフリーだから、皆もおいで。二彩ちゃんは右、麗緒瑠は左、メイちゃんは背中に」
パイズリされながらヒップをいじくり回す俺の貪欲なプレイを、カメラ越しに見ていた女子3人も、俺の周りに呼びつける。
メイちゃんには、背中から密着して、肩揉みをさせる。マッサージ上手なメイドらしく、肩にかかる女の子の握力がちょうど良い。
イチゴブラの可愛らしいバストが、フニュリと背中にくっつく。背中で潰れた適度なボリュームが、果実をプレスしてるような甘い触感をもたらす。
ブラ一枚挟んだ乳首が、背中の表面をくすぐってくれる。
背筋を反らせて、グリグリとブラ乳に押し付けると、首筋に甘い吐息が吹きかかる。
左に体育座りさせた麗緒瑠には、左手を伸ばしてスポーツで発達した美脚に、ペトリと手を貼りつかせて撫で回しにかかる。
ハリのいい太ももに、指をグッと食い込ませてモミモミする。
ふくらはぎをパシッと叩いて、余韻でプルプル震える様を楽しむ。
挑発的な笑みを浮かべた麗緒瑠は、俺の悪戯なお触りに気づくと、足を閉じて、俺の手を太ももとふくらはぎの間に挟み込む。ピッチピチに張りつめた脚にムギュッと手を挟まれながらも、折りたたんだ脚に指突っ込んで、膝裏を擦り立てる。
シュッ、シュッと何度も腿裏をなぞり続けると、いい脚してるトナカイギャルはくすぐったそうに足をムズムズさせる。
太ももから尻のふくらみまで一気になぞり上げると、美脚に挟まれた股間がピクッと震えた。
右に座り込んだ二彩には、右手で手にしたフワフワのツインテで、首元をくすぐり、ドレスから丸出しの肩をコショコショする。くすぐったがりな二彩は、クスクス忍び笑いしながら、小さな肢体をイヤイヤと揺すって、フリルが大げさに舞う。
ツリードレスのフリル下に手を突っ込んで、ガサガサと小さな胸をまさぐる。
クリスマスツリーのコスプレの中に、隠されたお宝を探る気分だ。
フリル裏の隙間にズボッと手が入ったかと思うと、指先にツンとした乳首の先っぽが触れる。
フリルで飾られて外から見えないが、フリル裏のスリットから、生肌まで手を突っ込めるように空けてあったのか。
しかも見せパンを撮らせて履いてると思わせながら、実はブラも着けてない。
分厚いフリルドレスでガードしてると思ったら、男を内に誘い込むための衣装だった。
ノーブラを確かめた興奮に任せて、ひっそりと息づく微乳の柔らかさを荒々しく求める。コスプレロリッ娘は自分もフリルに手を突っ込んで、俺の手に自ら手を重ね、触って欲しい胸肌へと導いてくれる。
平たい胸のふくらみを掠めるごとに、添えられた手がビクンッと震えて、その快感を伝えてくるのが、男心に媚びてるようだ。
俺が集まった女子と戯れてる間にも、股間に跪いた映優梨と美澄実が、エロっぱいをユサユサ揺さぶって、懸命に乳奉仕してくれてる。
5人の女子が俺に身体をいじられて、前後左右から漏れ出す甘い息遣いが、淫靡な空気感を醸し出す。
肉槍を温かい血の通い始めた乳肉に埋め込まれ、周囲の空気を熱っぽい吐息で満たされれば、俺も上り始めた精を我慢しきれなくなる。
「そろそろ出そうだっ、しっかり搾り出してくれよ…」
熱い射精を予感した俺が合図すると、こっくんと頷いた映優梨と美澄実が、パイズリの動きを変える。
柔肉を使ってゆったり愛撫していたのが、2人が間を詰めて、巨乳と爆乳の質量で、ムギュウッと挟んできたのだ。
ダブル乳肉を押し付けると、そのまま重い乳プレスをかけながら、短く速い媚振動をかけて、ぶるんぶるん扱き立てる。二人同時に揺すり立てるから、バキバキの肉槍でさえ揉みくちゃにされてしまいそう。
低反発巨乳と、とろけそうな爆乳が押し合わさって、乳挟みになった肉槍が、潰れる乳肉の幸せな質感に完全包囲される。肉幹の快楽神経を「柔らかい!」という電気信号だけで埋め尽くし、亀頭を更に精液で膨張させる。
清楚系美少女とクールビューティー美女が、長い黒髪を交わらせて、頬を触れ合わせながら、顔を赤らめて、快感に上り詰めようとする俺を見届けてくれてる。
そんな二人が自らおっぱいの形を崩しながら、豊かな胸を熱くして、胸を寄せて揺らしてくれる、素晴らしい絶景だ。
俺は最高のフィニッシュを予感して、女子へのいたずらの手を強める。
胸を差し出す黒髪女子二人の尻割れに、足指を突っ込んで、パンツの尻布をグリグリと捻じ込む。
美脚ギャルの太ももに挟んだ手指をゴシゴシ擦って、摩擦熱で汗ばんだ小麦肌を熱くする。
ツインテロリに差し込んだ手で、わずかな乳肉をかき回すようにして、プルプルした微乳を揉みまわす。
肩揉みメイドにもたれ込んで、ブラカップがクシャッと潰れるほどに、胸乳に背をズリズリと押しつける。
ハーレム女子の感触を全身で堪能し、甘える声と匂いを含んだ官能の吐息を浴びながら、乳肉の中で噴き上がった精液を爆発させる。
ほとばしった濃い精液が、乳肉の隙間を満たすばかりか、谷間から噴き出して、射精を見つめる美女と美少女の顔にまで、精のしぶきが飛び散る。
「ああっ、瞑司さんのが、動くたびに、熱いのが……あふれて来ますっ!」
「きゃっ、眼鏡にまで飛んで、前がっ!」
肉ポンプが脈打ちながら熱い精液を何度も吐き出す様に、巨乳奉仕の達成感を覚えて、精液を素顔に浴びる映優梨。
一方、ダブルバストでも押さえきれない大量射精に、眼鏡のレンズにもべったりと精液がこびりつき、目の前を汚される眺めに動揺する美澄実。
どちらも漆黒の黒髪に白濁液が降りかかり、真っ直ぐな毛先から滴り落ちる。
黒髪色白の相貌に精液をぶっかけられて、それでも本能的に胸で肉ポンプを絞り出してくれる巨乳姪叔母に、自分の女を染め上げる射精感を味わいながら、最後までパイズリ奉仕に浸る。
「くはっ、2人ともダブルパイズリできるようになって……今年の内にやらせて、よかったっ!……」
熱い精液を出し尽くすと、爆発的な射精を肌で感じて受け止めた胸が熱くなって、胸肌から焼け付くような精感を感じて、息を弾ませてるパイズリ後の映優梨と美澄実が、官能美に溢れてる。
ターゲットにした時は、性に疎いバージン美少女と、セカンドバージン美女だった二人が、今年はこんなにエロいい顔するようになった事実には、万感こみあげてくる思いだ。
肉ホースを谷間から引き抜いた後も、ドロリとした精液が巨乳の球面を流れ落ち、乳奉仕した乳房が熱に染まって大きく弾んでる事後の姿を見ると、あっという間に次なる欲望が睾丸に充てんされる。
ダブルパイズリを囲んで見ていた女子3人も、巨乳と爆乳が織りなす圧巻の性技を間近で見せられながら、胸や足をいじくられて、すっかり肉体が性感で出来上がってしまってる。
男女が密集した空間が、それぞれ吐き出す事後の熱息で満ち満ちる。
その甘やかな空気のまっただ中にいれば、俺だって呼吸を荒くして淫らな吐息を吸い込んでしまう。
俺は肉槍を最大勃起させたまま立ち上がると、まずは視界をふさがれてる眼鏡美女サンタを捕まえて、ベッドに押し倒す。レンズが白く濁った眼鏡美人は、あっけなく脂の乗った脚をM字に開かれて、自分が見えない所で、ニットワンピの下の紫パンティを晒されてしまう。
俺からのプレゼントを履いて、股間の盛り上がりや貼りついたヒップを見せてくれる美女サンタには、感謝と興奮しかない。
「はぅぁっ!瞑司君っ?何をするの!」
「ダブルパイズリで場を熱く盛り上げてくれたから、お礼にこのエロボディにぶち込んでやろうと思って」
「ちょっと待って、私、今前が見えなくて……ひぃっ、何かそこに突きつけないで!」
紫パンティのクロッチ部分をずらして、顔を出した潤んだ大輪の肉華に、肉槍の穂先を突き付けると、鋭い凶器でも向けられたみたいに、下半身を振り立てて暴れまくる。
目をふさがれて襲われる近眼なお姉様の抵抗を、お尻から下半身を持ち上げて封じる。
「俺はそういう隙の出来た美澄実さんを、襲いたいんだ」
「おっ、襲いたいなんて、…あっ、あああぁーっ!!」
持ち上げた両脚を、上半身側へと押し倒しながら肉槍を挿入してやると、見えない恐怖で軽いパニックに陥ったインテリ眼鏡美女は、犯される苦痛のにじんだ悲鳴を上げた。
挿入した膣内も、さっきまで濡れほぐれていた膣ヒダが、侵入者への恐怖にピーンと引きつって、強いゴムの締まりで肉槍をキツく締め上げてくる。
だが、このギャップこそ、俺が美澄実に求めているモノ。
白く汚れた眼鏡姿で、全くタイミングの読めない男の攻めに、ダイナマイトボディを震わせるしかない眼鏡美女の、なんと犯し甲斐のあること。
後転できそうなほどに身体を折り曲げた屈曲位は、丸々と膨らんだヒップを下腹部に密着させながら、サンタコスを肌蹴た美女の姿を見下ろせて、初めて試したが、胸尻両方見どころのある美澄実を犯すには最適の体位だった。
ただこの屈曲位、肉付きたっぷりの両足を抑え込む俺でさえ力を使うのに、両足を上げて尻を出す体勢を取らされた美澄実はさらに苦しそうだ。
「はぁっ、はぁっ、お願い…許して、瞑司君…」
涙声の哀願とともに、白濁液で汚されたレンズが、目からあふれる涙の蒸気で曇って、ますます視界を悪化させる。俺がどんな顔して美澄実を組み敷いてるか、分からないのも怖いのだろう。
そんな弱り切った美澄実の耳元に、静かに囁く。
「大丈夫、気持ちよくなるまでするから。呼吸を楽にして」
「えぇっ、気持ちよくなるまでって、はっ、はうっ、はぁっああーっ!」
不安げな美澄実は、囁いた俺に縋るように目の見えない顔を向けるも、次の瞬間には俺が丸尻を突き上げながら腰を動かし始め、断続的に叫びを上げるしかなくなる。
美澄実のマンコは緊張してキツイ締め付けながら、強引につきこんでやれば、膣奥までググッと伸びて受け入れてくれる。
締め付け具合が変幻自在という点では、映優梨の名器に匹敵するハメ心地の良さだ。
美澄実のどっしりした尻肉は、パンパン打ち鳴らしても、ピストン運動の衝撃を受け止めて、ポチャポチャした柔軟な尻脂肪の感触を返してくれる。
しかも眼下では赤いニットを首元に引っ掛けたまま剥き出されたHカップ爆乳が、ぶるんっ、ぶるんっ、と弾んで暴れまくってるのだ。
両脚をM字開脚で寝かせたまま、柔らかさに任せて弾む爆乳を、手中に収めて揉みしだく。
上下に動き回って目を引かずにはいられないインパクトを与えていた95センチバストは、捕まえてくれるのを待ってたとばかりに、とろけて手に馴染んでくる。
ギュッと胸乳を揉み搾れば、唇をキュッと噛んで耐える美貌がまた色っぽい。
尻肌に下腹部を密着させ、みっちり肉づいた尻肉を押し潰しながら、膣奥をグリグリと擦り上げてやると、ギュウッと痛いほどに膣道が狭まり、輪ゴムみたいに締め付けてくる。
「おぉぉ…締まるっ!」
あまりの弾力的な肉ひだの感触に、感嘆の吐息がこぼれ、肉幹が強く脈打って、収縮する膣内に反発してしまう。
「んっ、ふーっ、ふーっ…ひうっ、ふーっ、ふーっ……」
一方強く締め付けてくれる美澄実は、短く息を吸っては呻き、口から大きく甘い吐息をつくラマーズ法で、最奥までの挿入をこらえる。眼鏡のレンズは目から溢れた涙の蒸気が、徐々に白濁液を洗い流して、レンズ越しの涙に潤んだ切れ長の瞳を映していた。
呼吸が落ち着くとともに、ゴム質の膣奥の締め付けも緩んできた。
だが、その間蜜穴に閉じ込められて締め付けられた肉勃起は、臨界点まで放出できない精液を溜めこんでいた。
充血した肉槍が動かせるようになったタイミングを逃さずに、打ち付ける尻ごと女体を揺さぶって、ラストスパートをかける。
「はっ、はうっ…くっ、あっ…あっ、はぁううっ!!」
俺が緩んでいたマンコに衝撃を与えると、膣奥を犯される激感が蘇り、再び喘ぎ声を上げる美澄実。
上半身までガクガク揺らされて、サンタ帽子の房が揺れて、降ろした黒髪が狂ったように舞い踊る。
カタカタ揺れるセルフレーム眼鏡の奥から、涙に濡れた視線を送られて、そろそろ解放してやろうと思った。
「出るっ、くおおおっ!」
「ああっ、イってしまうっ!はあぅっ、ほおおおーっ!」
胸をニットから丸出しにされ、パンツ1枚の尻を突き出された黒髪サンタ美女の最奥に、熱い射精を浴びせれば、すさまじい絶叫を上げながら絶頂する。黒髪を振り乱し、乱れたイキ顔の眼鏡美女を見届けながら、ゴム質マンコが縮んで絞り上げる中での射精に浸り続ける。
パイズリで胸に搾り取られたのと同じだけの精液を、体内にも吐き出してやってから、爆乳サンタレディから肉槍を引き抜く。
視界を失って翻弄される眼鏡美人がヤリ甲斐ありすぎたせいで、全くフル勃起から萎えてくれない。
次の獲物を見回すと、クラウチングスタートの姿勢で腰を掲げて、ほれほれ、と自らレオタードの張りついたお尻をペンペンして挑発する麗緒瑠がいた。
四つ足でそりを引き、夜空を駆ける逞しいトナカイさながらのポージングで、オスの挿入を待っている。
お望みどおりに背後から迫って、レオタードの股間を引き裂いてやると、破れた裂け目からポタポタと熱い蜜液が滴り落ちた。
「さっき足触っただけで、もう濡らしてるのか」
「瞑司が他の女に横で何してるか見てたら…ウチだって、期待しちまうだろ」
「じゃあ、同じ目に合わせてやるか」
今度は麗緒瑠に壁に手を突かせ、立ちバックで挿入し始める。
「あっ…く、はっ!はぁっ、はぁっ、はぁっ…」
濡れ濡れながら、股間が狭まる立ちバックで肉槍を受け入れるトナカイギャルは、かなりきつそうに短い息を吐いている。括約筋のきつい肉食マンコも、食いちぎりそうに噛み付いてくる。
肩で息するレオタードの背中に覆いかぶさりながら、肉槍の侵攻を深めていくと、肉食マンコが少しずつ口を開いていく。
「っはぁ…くはっ、うっ…くあっ!」
途切れ途切れな呼吸の中にも、喘ぎ声が混じってくる。
バストよりも大き目のサイズを誇る86センチヒップを、つかんで揉みまわしてやると、掌を跳ね返す弾力感とともに、膣奥から肉ヒダが貪欲そうに、しゃぶりついてくる。
生脚愛撫してやった下半身をよほど攻めてほしかったのか、お尻を責めただけで、レオタードの裂け目から新たに蜜液が溢れ出して大変なことになってる。
ピッチリレオタードが張り詰めた尻房を片方ずつ交互に揉み上げてやると、尻タブがレオタードを巻き込んで皺を作り、尻肉のいやらしい変形を強調してくれる。
尻を鷲掴んだまま大きく割り開いて、ヒップに腰を何度も叩きつけてやると、なまめかしい声色で鳴いてくれる。肉食マンコは奥に突っ込めば肉槍に食いつき、引き抜こうとすれば涎を垂らして離さない牝の締め付けで、肉槍を愉しませる。
上半身に目を向ければ、汗をかいて薄いレオタードが透け透けになってしまってる。
ベージュ色のレオタードの下の色濃い日焼け肌や、小刻みに震えるDカップ美乳が丸見えだ。
ただでさえボディラインが丸わかりのノーブラノーパンなのに、これでは裸同然だ。
豊尻よりは平均的なサイズの82センチバストを掴み上げて、ギュッギュッ、と揉みしだいてやると、活きのいい弾力と、「くっ…」と奥歯を噛んだうめき声が返ってくる。
「くっ、美味そうに締め付けてきやがって!」
「はぁっはぁっはぁっはぁっ……あぁっ!」
弾力豊かな美肉の集まった胸尻に手指を食い込ませながら、ズンズンと膣奥に肉槍を喰らわせてやると、レオタード1枚でも暑そうなメストナカイは、野性的な小麦肌ボディをしならせて、感じまくる。
汗濡れした金髪ミディアムボブからは溶けだした整髪料が匂い立ち、汗臭さと混ざって、オスを刺激するフェロモン臭をまき散らす。
腰の括れを引き寄せて、小刻みなペースで膣奥をガンガン突きまくってやれば、限界を迎えたメストナカイは、壁についた手を滑らせて、今にも崩れ落ちそうに腰を落とす。
光る金髪に付けられた角カチューシャが震えて、メスの陥落を予兆させる。
「これでトドメだっ!」
「はぁんっ!うぁぁあっ!」
フィニッシュブローとばかりに、弾力ボディを抱き寄せながら豊尻を思いっきり突き上げると、全身をビクビク波打たせながら絶頂してしまった。
肉食マンコが肉槍を咀嚼しようと絡みついてくると、大きく口を開けた膣奥に、精液を一発放って飲み込ませてやる。
今日3発目の肉槍でも、吸い出されそうな射精感覚を味わいながら、2人に中出しした程度じゃ勃起がおさまらない。
硬度を保ったまま膣内に鎮座して、エクスタシーに達したマンコが貪り付くままにしてやる。
マンコが男を食い荒らす膣内の嵐が収まると、果てた黒ギャルは、壁についていた両腕を脱力させて、床にぺたんと崩れ落ちた。
まだまだ精力を滾らせた肉槍を引き抜けば、次なる誘惑が引く手あまた。
今度はツリードレスの二彩が俺の足元に縋りつき、こっちこっち、と俺の手を引いてくる。
こうも発情した女子に誘惑されるパーティーでは、当然萎えてる暇などない。
「二彩は俺の膝に、尻を出して座るんだ。後ろから抱きかかえてやるから」
「め~じ兄ぃ、尻出せなんて、乱暴なんだから……」
俺の胡坐をかいた膝に二彩を背中向きに座らせて、後ろから背面座位でハメるつもりだ。
二彩は蜜液を吸って重くなったコットンパンツを脱ぎ捨てると、スカートを広げて肉槍めがけて座り込んでくる。
「ああ~っ、太くて硬いのが、お股に挟まってる……ちゃんと一発抜いて、落ち着かせてあげるからね」
「一発抜くとか、元援交JKの二彩ちゃんもエロい口の利き方してくれるじゃないか…二彩が自分で入れてくれよ」
「そっかぁ、二彩のオマンコ、後ろからじゃ分かりにくいんだ。じゃあ、二彩のペースで入れちゃうね?」
よくしゃべる二彩も、幼い指で手に取った精力にみなぎった肉槍を、ロリマンコで受け入れた瞬間、苦しげなうめき声を薄いリップから漏らし始める。
「…っ、大きいっ!……はぁ、しゅごいよ、コレ…ふにぅっ!」
「二彩ちゃんの中は、狭いなあっ!くっ、…はあっ!」
クリスマスツリーの下に隠れた秘密の花弁に、ズプズプと少しずつ、肉槍を沈ませていく。
誘惑しただけあって潤滑油は十分潤ってるが、肉食マンコに食われながらも屈服させた肉槍にとっては狭すぎた。
しかし、この極細マンコは、拡張性と引き換えに、ロリ―タみたいな開かずの膣壁に閉じ込められそうな締め付けをずっと保ってくれてる。
肉槍の全長が膣奥まで収まらなくても、無理やりこじ開けてる圧迫感が、肉槍を刺激してくれるのだ。
肉槍に胎内を満たされて、力なく俺の膝に腰を下ろしたロリエロJKを、後ろから抱きしめてねぎらってやる。
ゆるふわなフリルドレスの見た目に反した折れそうにか細い肢体、ゆっくりと上下に揺れるツインテが、保護欲を刺激する。
バックハグされて身を任せるツリー少女に手を這わせて、腕の中にあるロリボディをまさぐり始める。
生肌直通のスリットを通り抜けて、動悸で激しく上下する微乳に掌を這いずらせる。
円を描くように撫で回し、ローラーをかける動きで按摩してやると、くりっとした瞳が甘えるように見上げてくる。
プリッとした小尻に下腹部をグイグイ押し込みながら肉槍を膣底でねじ込んでやると、イヤイヤとツインテを振りながら小首をひねる。
プレゼントリボンで飾られたツインテールが揺れて、細くてフワフワな猫っ毛の毛先が首の辺りをくすぐってくる。ぬいぐるみを抱いてるみたいな軽さと感触だ。
ガッチリと後ろから抱きすくめると、「ふぇっ?」と声を出したツインテロリを、斜め下から突き上げる。
背面座位で不安定な男の膝の上に座りながら、見えない後ろから抱かれて揺さぶられる危険な性戯に、ロリ少女の平衡感覚がグラつく。
「ひっ、ひぃっ、はひっ!強ちゅよいっ!ひあっ、あぁ~っ!!」
小柄なスリムボディを揺られ揺られて、裏返ったロリータボイスを張り上げる二彩は、キュンキュンとロリマンコでしがみついてくる。
膣ヒダどころか、膣壁がぴったりとくっついて、ペニス全体に強い膣圧をかけてくる、プレスされてしまいそうな締め付けに、肉槍が持ってかれそうになる。
「締まるっ!こうすれば、どうだっ!くおっ、ふおっ!」
この狭い膣道は、ペニスで前後に往復するのも難しい。代わりに膝を前後動させて、軽々としたスリムボディの方を揺り動かしてやると、膣内に激震が走って、縮こまった膣肉がへばりついてくる。
「はぁぅんっ!ひぁっ、ぁぅっ、ぁぁっ、あぁぁっ!」
これ以上ないくらい収縮した膣内を身体ごと揺らされて、ロリッ娘は甘々なロリータボイスをか細く震えさせた喘ぎ声しか出せなくなる。
後ろから迫って、ふっくらした頬に頬ずりしてやると、熱く目を潤ませて、フニフニと小顔を摺り寄せてくる。
胸板にもたれかかった小さな背中はブルブル震え、肉付きの薄い小尻は下から跳ね上げられてクッションの役に立たない。
ツリーコスの小柄な全身が揺さぶられ、プレゼントリボンがゆらゆら揺れて、ツリードレスの分厚いフリルさえ、ヒラヒラと揺れている。
極細マンコは、怯えすくんで縮こまり、身体全体が感じてる震えを伝えてくる。
微細な振動が狭い膣道全体を駆け抜け、肉槍をギュギュっと締め付け咥えこんでくる。
「もぉうダメ、イく、イっちゃうよぉぉーっ!!」
甲高い悲鳴を上げ、痙攣をおこしながら絶頂したロリボディを、しっかりと抱き留めてやる。フリルドレスで増量されて、腕の中のボリュームは割増に感じた。
俺の肉槍まで膣肉にしっかり挟まれて震わされ、キツく閉じ込めるような締め付けで、溜めこんだ精液をまたしても吐き出してしまう。
俺が絞り出される射精に浸る一方、狭い膣内で射精まで受け止めた二彩は、射精に溺れるように身体をバタつかせる。
淫乱の素質は目覚めていても、身体の方はまだまだ未熟。だからこそ、色々と試し甲斐はある。
俺の膝上から立てないでいる二彩を助け起こしたのは、メイドのメイちゃんだった。
フリルドレスが乱れないよう、ベッドの上に安置したが、気だるげに浅い呼吸を繰り返す二彩の事後顔を見つめる琥珀色の瞳が、妖しげに濡れている。
「ご主人様、二彩姫や可愛いコスの皆さんが感じるの見てたら、もう我慢できないですよぉ…」
二彩を寝かせると、俺の前でスカートをめくって、赤い水玉模様のパンツが濡れそぼってる様子を見せて訴えるメイちゃん。
上を肌蹴て見せたイチゴブラとお揃いで、水気をたっぷり含んだイチゴパンティは、美味しそうに見えてしまう。
両手をそれぞれ、イチゴブラとイチゴパンツに伸ばして、それぞれブラ乳と濡れた股間の丘を握って、掌に絞る動きを加えると、紅白サンタメイドは鋭い悲鳴を上げた。
「あんっ!……ご主人様、脱がさないんですかー?」
「せっかくのメイドコスだ。可愛い下着のまま、ヤってやる」
今度はメイちゃんを、俺に向かい合うように、胡坐の上に座らせる。
二彩より少しは重い存在感のあるヒップが、むにゅんと足先に沈んでくる。
二彩とやって見せたことのある対面座位を、メイちゃんにもやらせてみるつもりだ。
「二彩姫とした時のですよねぇ、これ」
「二彩ちゃんをいつも可愛がっていても、同じように扱われるのは、慣れてないだろう。さあ、二彩ちゃんみたいに足を絡ませるんだ」
「二彩姫みたいにって、うぅ~、ちょっと恥ずかしいですっ」
メイちゃんは俺の両肩に細指を掛けてバランスを取りながら、細長い両脚を俺の腰周りに絡めてくる。
余裕で俺の胴体を一周する、モデル並みの脚の長さに驚嘆してしまう。
コスプレ好きなだけあって、肉付き豊かなタイプではないが、その代わりに人形みたいにパーツの整った、見栄えのするスタイルをしている。
俺の膝上に座らせると、ライトブラウンのロングヘアに、琥珀の瞳と陶器肌という、日本人離れした容貌が目の前に迫る。
「メイちゃんって、二彩がハーレムに呼ぶだけあって、外国人みたいな見た目とスタイルしてるよな。それもファッション?」
「違いますよぉ、この茶髪も目も元からですぅ~。よくハーフ?とか言われますけど、私、国産のJKですよ」
日本人でも髪か目のどっちかが元から茶色は時々あるけど、両方は珍しいな。
髪染めたり、カラコンを入れたりせず、天然の茶髪と茶目でコスプレにチャレンジしてるらしい。
しかし、自分から日本人の茶髪、茶の瞳と主張する点に、何か闇を感じた。
「その見た目で、二彩ちゃんに気に入られて、コスプレ勧められたりしたんだろう?」
「よくお分かりになりましたね!さっすがご主人様です。二彩姫に、コスプレ誘われてからは、この髪と目に合うファッション勧められるようになって……」
しんみりと語るメイちゃんの語り口で、二彩とコスプレ仲間になった経緯は読めてきた。
かつてのメイちゃんは、髪と目の色が茶色のせいで、色眼鏡で見られてたのだろう。
そこで二彩と出会って、洋風の容姿を生かせるコスプレ趣味に誘われた。
自分の個性、そして可愛い女の子の個性を発揮できる世界にメイちゃんは夢中になり、今ではメイドカフェでも人気のメイドさん。そして二彩のロリロリした魅力にも目覚めたと……まさに二彩プロデュ―ス。
というか、二彩は麗緒瑠に対してもいい後輩だし、ワガママに見えて、自分のコンプレックスを刺激しない女子には優しい所があるな。
昔の二彩的には、優等生、黒髪ストレート、清楚系、巨乳な映優梨は敵視してたみたいだが……。
今となっては、ファッションでサポートしてくれて、良い仲だ。
純和風の黒髪黒目な映優梨とは好対照なルックスの、国産茶髪茶目メイドを膝の上に乗せながら、その下着をずらして、イチゴパンツの奥の蜜穴に怒張をあてがう。
絡めた両脚を使って、腰から俺を引き寄せるメイちゃんは、キュウッとくびれた腰を下ろして、さっきの二彩みたいに自ら肉槍を、モデル体型な体の内へと迎え入れていく。
「はんうぅ…くふっ、んぅっ…」
「あぁっ…いいぞ、その調子、おぉ…」
メイちゃんの膣内は、蜜液で不浄な肉槍を洗うような、ねっとりした挿入感で、スムーズに迎え入れてくれる。
じわじわと体重を重ねてくるも、元が軽めなので、それほど圧迫感は感じない。
これで巻き付いてくる脚は伸びやかで、メイド服のニーソックスが似合うのだから、細くていいスタイルしてる。
二彩の抱き上げられるロリ体型も個性的だったが、メイちゃんも余分な肉をつけて目立たせるのが嫌いな女子には、羨ましがられそうなモデル体型に違いない。
細脚はお肉が挟まることなくぴったりホールドしてくるし、下着も露わなスタイルでも余分な贅肉は見当たらない。
お人形さんみたいに完成されたスタイルもいいが、男としては人形にはない女肉の部分にも興味がある。
対面座位に座り直してからお預けになっていたイチゴ型ブラがフィットした、Cカップの美乳果実。
サンタカラーのメイド服を肌蹴た胸で静かに息づくブラ乳を、ブラの線がクシャッと歪むほどに搾り取る。
ブラの下でも中々の肉量を持つ80センチバストが柔軟に変形する感触を、薄いブラ越しに掌へと返してくれる。
「あっ、んん…」
甘い呻きとともに琥珀の瞳を曇らせるノーブルな美貌を眺めながら、ちょうど手に収まるサイズのカップ状美乳を揉み解す。揉まれるごとに柔々と歪む乳肉にフィットしなくなったカップが浮いて、ブラから覗く柔肌の面積が増える様子が、男の目を誘う。
よく見ると、イチゴブラの水玉部分に、一点の赤い突起が浮いている。
薄くて見逃してしまいそうな色だが、以前見たメイちゃんの乳首に違いない。
男を受け入れて実をつけた可憐な野イチゴを、下着の上から指で摘み取る。
「ひぅんっ……そこはっ、コリコリしないでくださいぃ…」
いつもの媚びた敬語よりも、よほど男の歓心を誘うような、消え入りそうなエロボイス。
クリスマスに男に夢を与える美少女メイドサンタも、服を脱がせて下着姿にして胸を弄り回してやると、淫靡に鳴く姿に魅入られて、肉槍がさらに硬度を増して、膣内に食い込み、その存在を主張する。
「ああ、動かなきゃ、ですね…ご主人様」
「いいよ、俺の方から動いてやる」
「でっ、でもそれじゃ…あっ、ご主人様ごひゅじんはまぁっ、いきなり、激ひっ!」
やっと受け入れ準備のできたメイドマンコに、肉槍を容赦なく擦り込み始める。
今まで女体のペースで男を受け入れてた膣内は、驚いたようにビクビク震えて、熱い蜜液を過剰分泌させる。
メイちゃんのマンコは、蜜液いっぱいで風呂にでも入ってるような温かいハメ心地の、バスマンコとでもいうべき代物。
蜜液で滑りがいいうえに、膣ヒダが滑らかに動いて、キュッ、キュッ、とペニス全面を磨くような動きを加えてくる。
強く肉槍で摩擦してやると、蜜液が溢れ出して、結合部がビチャビチャになるという、エロビジュアル。
「くうっ、温かくて…おおっ、おおっ、気持ちいい!」
「すっ、しゅごいでふっ!すっごい感じますっ、これがっ…!」
熱に浮かされて白い頬を染めたメイちゃんの容貌は、熱い紅茶を注がれた陶器のよう。
二彩をさっきイかせた俺に、二彩と似た体位で攻められてるのが、異様な興奮で堪えられないのだろう。
俺が射精するまでもなく、膣内は蜜液で満杯になり、グシュグシュと蜜液が溢れ出して、イチゴパンツを濡らしてしまう。
ブラカップの中でふにゅん、ふにゅんと浮き沈みするティーカップ大の乳房は、ブラカップの保護から離れて、赤く色づいた乳首まで垣間見せてくれる。
五指を食い込ませながら、果実をもぎ取らんばかりに揉み回すと、甘い声が滲みだす。
落ち着いて座ってられないとばかりに、プリンとした可愛いヒップを、スリスリと膝の上に擦り付けてくる。
二彩みたいに下から華奢な身体をガクガク揺さぶって、整った顔立ちにキスしてやると、もうダメだった。
「はぁっ、ごぉめんなさい、私もぉうっ!イグううぅっ!」
茶色のロングヘアを振り乱し、琥珀の瞳からポロポロ涙をこぼして、あっという間に達してしまうメイド少女。
ハメていて極楽な居心地がするメイちゃんのバスマンコに、熱々の放精を浴びせてやると、肉槍が溶け出していきそうな、熱さにどっぷり浸ってしまう。
胎内で熱い男精を飲んだメイちゃんは、陶器肌を真っ赤にして、その熱量に全身を焼かれる。
力なくうなだれた身体を抱きしめてやると、胸板でブラ果実が、ふにゅんと潰れて、女の子らしいボリュームを感じる。
熱い吐息を吐く洋風メイドを優しく押し倒すと、最後に残っていたのは、大人しく順番待ちしていた黒髪ミニスカサンタの映優梨。
「待たせたね映優梨ちゃん。映優梨ちゃんとは、ノーマルな体位でやろうか」
「瞑司さん、まだそんなにして……私の分、取っておいてくれたんですね」
胸揉みセクハラされたり、パイズリさせられたりで、身体の準備はできてるのに後回しされてなお、最後に順番が回ってきたのを素直に喜んで微笑するサンタ美少女。これが正妻の余裕か。
最後に余ったクリスマスプレゼントが余りにも魅力的で、巨乳を晒したサンタ姿を性急に押し倒してしまう。
「きゃっ!瞑司さん、急がないでください。私はどこにも逃げませんから…」
クリスマス限定幻のサンタコスプレをした美少女がそう言うと、なおさら特別に見えてしまう。
赤いミニスカをめくって、眩しい太ももから水色のパンティを抜き取り、肉槍を突き付けても、映優梨は俺に目線を合わせながら待っていてくれる。
蜜液の粒を数滴光らせた秘密の花園を見下ろしながら、肉槍を茂みの奥へと侵入させていく。
映優梨は息を詰めながら、女子4人斬りして、なお欲望にみなぎる凶暴な怒張を受け入れてくれる。
「はうっ!…うっ、んぅ…んんんっ!」
「くっ、はぁぁ…おおぉっ!」
一方俺は、じっくりと焦らして暖められた映優梨の名器が、蕩けるように抱き着いてくる挿入感に、感嘆の息を吐いていた。
俺が帰るのを待っていたような、安心感のある温もりに満ちた抱擁。
胸に秘めた愛情でつながろうとする、映優梨の心が伝わってくる優しい締め付けに応えるように、肉槍を奥の奥まで潜り込ませる。
「んくっ、はあ~っ…」
「くおっ、はあ~っ…」
俺の肉槍に合わせて膣道まで開いてくれてるおかげで、最奥まで自然に到達すると、お互いに大きく息を吐いて、相手を見つめる。
黒髪にミニサンタ帽子をちょこんと斜めに被り、サンタ服を着崩した美少女を押し倒してると夢心地の興奮が抑えきれなくなる。
しかも黒曜石の瞳を潤ませ、甘い鼻息を漏らしながら、桜唇をプルプル歪ませて、恍惚とした表情で見上げて来るから、もう我慢できない。
サンタ服から御開帳した巨乳おっぱいまでもが、心地よく快感に浸った呼吸で浮き沈みしている。
目の保養になる色白い双乳を鷲掴みにして、爪を立てるくらいに搾りこむと、手に余る乳肉の量感が、掌に返ってくる。さっきパイズリで欲望を吐き出した巨乳だけに、一度手にすれば手が離すまいと粘着する。
「くっ、おっぱいがっ…こんなに柔らかく、潰れてっ…」
自ら涙型の流麗なバストラインをひしゃげさせていると、柔らかいバストを崩している実感で俺の眉間に力が入ってしまう。
欲望と興奮で歪んだ俺の顔で見下ろされても、真っ直ぐ見つめ返す映優梨は乳搾りの痛みさえ受け入れて、俺の両頬にたおやかな手を触れる。
俺が映優梨の肉体に偏執的な欲望を向けるのさえ、本望と言わんばかりに、歪んだ俺の表情筋をなだめるように撫でさすってくれる。
献身的な姿勢に感動さえ覚えながら、体内に埋め込んだ肉槍を動かし始め、腰の動きに合わせて、ギュムッ、ムギュッとリズミカルに巨乳肉を揉みたてる。
映優梨の物柔らかさを、身体の内と外から堪能しながら、興奮の息遣いを、映優梨の美貌へと吐きかける。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、あぁっ!」
映優梨も俺の顔面を愛おしげにナデナデしながら、呼吸を合わせて俺の突貫を腰奥まで受け入れてくれる。
膣内も俺の肉幹を余すことなく撫で上げて、脈々とした青筋をなぞるようにして、発奮を促してくれる。
「あぁっ、あんっ!あぁんっ、あっ、はあぁぅっ!」
映優梨が触れさせた手に誘われるようにして、和風美少女な顔に最接近してしまう。
至近距離で鼻先を合わせながら、お互いの顔に浮かんだ絶頂を告げる色を認めて、最後まで一緒に駆けあがる。
限界を先に迎えたのは、俺だと思った。
爆発寸前の肉槍を、名残惜しそうに引き留める膣ひだを振り切って、何とか最奥まで突きこんで、そこで精液を噴火させる。膣壁に優しく抱かれながらの射精は、ペニスとの密着感が強すぎて、ペニスが精液に代わってしまったような強烈な射精だった。
「くっ、うおぉぉぉっ!」
「は、くぅぅっ!ああぁぁぁっ!」
だが、その瞬間、精液の爆発を受けた映優梨も、俺の後に続くように絶頂に達した。
最後まで俺についてきてくれる一途な美少女にのしかかるように抱き着きながら、二人の絶頂感を俺は楽しんだ。
今年はこれが最後、次回は姫初め2019に参加したいと思ってます。
今回の美澄実のコスプレコンセプトは、ニットに浮かぶボディラインでした。
普段タイトなスーツでも線の出るグラマラスボディは、緩めなニットでもやはりエロかった。
美澄実さん、近眼な眼を封じられるのに弱くて潔癖だから、眼鏡顔射はパニック物です。
美澄実バニーは、レオタードに黒パンスト着用だったけど、トナカイ麗緒瑠は生脚派。
二彩はワガママいじめっ娘に見えて、ノリが合えば結構いい娘。人気者は伊達じゃない。
メイちゃんが、二彩姫好き過ぎる上に、二彩の話に何でも乗っかってくるのは、そういう関係があったからです。
映優梨は自分からあまり誘惑しない代わりに、何でも受け入れる献身でアピールする域に達しました。
今回のへそ出しミニスカは貴重。
それでは、読者の皆さん、年の瀬まで本作にお付き合い下さり、ありがとうございました。よいお年