※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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お尻プレイ後編。
前回より密着度高めでお送りします。


お尻にナマ密着(尻コキ、顔面騎乗)

 ニューイヤーパーティーに酔いしれてから、新年尻比べになだれ込み、3人の女子の85センチ以上はある大き目なヒップをまさぐらせてもらった。お尻をイヤと言うほど検分された3人は、裸身をうつぶせに沈めて、重いお尻を休ませている。

 残るは二人、ドール系少女の紗生沙(さうさ)と、ツインテロリの二彩(にあや)のお尻に目を向ける。

 

 サラサラの茶髪に細長い手足でフランスドールみたいな紗生沙と、フワフワしたツインテにロリに近い小柄な肢体の二彩が揃ってお尻を向けてる姿は愛らしい。

 

 紗生沙の背後に着くと、細い白肌の背中に茶髪が降りかかって広がり、飛沫が弾けた滝壺みたいに華麗な後ろ姿だ。裸の背中と色よい茶髪の組み合わせだけでも目の覚める色っぽさなのに、真下にはキュンと上向いた83センチの美尻。

 

 ヒップサイズの数字では80センチ台で、映優梨(はゆり)や麗緒瑠(れおる)と数センチしか変わらない。先のヒップサイズベスト3に比べれば、尻全体のボリュームは小さい。

 

 だが、細めのモデル体型なので、触ると数字以上に肉感を感じる。

 

 両側から押し包むように触ると、ムニンと瑞々しいハリがある。

 ヒップタッチに慣れてなさそうな耳年増少女は、お尻を震わせて、キュッと尻タブに小さなエクボを浮かべる、初々しい反応を見せる。

 写真撮影やご奉仕にはグイグイ来るが、まだ処女を奪われて日の浅い女の子だ。

 まして3人の尻責めを見せられたから、どんなことされるかと、生尻をピクピクさせている。

 

 震えを止めるように、親指でエクボを押さえながら、尻たぶを掬い上げる。

 すると、五指の間からはみ出した尻肉が、形を変えて盛り上がる。

 お尻を鷲掴みにされて、思わず「あぅ…ん…」と驚きの声を漏らす紗生沙。

 

 新鮮な尻肉を指の間に挟みながら、互い違いに尻たぶを押し上げる。肉量が程よい美尻は滑りよく、尻タブが自由に上下する。

 つかんだ尻肉をつかんだグッと寄せて、尻の谷間を深くしては離す。両尻がくっついて柔らかそうな線を作っては、プルンと元の位置に戻るさまを何度も再現する。

 

 お尻をギュッと握り直すと、柔軟な尻たぶを円を描いて揉み広げる。

 縦横無尽なヒップマッサージを施されて、硬くなっていたお尻のお肉がほぐれ、リラックスした少女は心地よい吐息を吐いて全身を弛緩させる。

 

「瞑司君、私のお尻は、あんなにも叩いたのに……紗生沙さんには、随分と優しくマッサージするのね」

 

 初めから丸々としたお尻をぶっ叩かれた美澄実は、警戒を解いてない厳しめな目で見ている。

 後方経験者面の美女を尻目に、柔らかなお尻をこれ見よがしに変形させる。

 

「それぞれ可愛がり方は考えてあるんだ。それにしても、尻上がりのいい形してる。短いスカートだとパンチらしそうじゃないか」

「はい、スカートがフリフリして、お客さんの目を楽しませたりできるんですよお」

 

 急角度で上向いた尻は、軽くスカートを持ち上げてから、急激に尻すぼみのカーブを描く。

 そのせいで、中途半端に尻のカタチに引っかかったスカートがヒラヒラして、男心を煽るのだ。

 大きくてスカートを張ったり、小さくてスカートに収まったりするヒップでは、このギリギリは演出できない。

 

「メイちゃんは、メイド服でもスカート揺れると思って見てたけど、そっかあ、お尻の形がいいんだ」

 

 二彩は納得して、紗生沙のお尻を少し羨ましそうに見上げる。

 

「ウチらみたいに、スカートピチピチにする尻の他に、そういうのも好きなんだな。映優梨のスタイルなら、ゆったりめのスカートより短めのスカート履けば、キワどさで瞑司を釘付けにできんじゃね?」

「わっ、私はそういうのいいんです!落ち着きませんから……でも、大き過ぎなくて、いいですね」

 

 俺が形を褒めた美尻に、女子の視線も集中すると、紗生沙が腰を上げて形良いお尻を誇示する。

 可愛いもの好きな紗生沙は、女子絡みのプレイにも積極的な上に、見られるのが快感と来てる。

 乗り気でお尻を突き出してくれると、俺も丁寧に愛撫した甲斐がある。そろそろ食べ頃だ。

 

 尻上がりのカーブと、くすみのない陶器肌の美尻を差し出されて、俺も性欲が抑えがたくなってきた。

 片手で美尻の頂を撫でさすりながら、女子のお尻を味比べして欲望を漲らせた肉槍を、美尻に向ける。

 俺が肉の刃を抜いたことで、周囲の女子があっと息をのんだ。

 

 お尻を弄んで燻ぶらせた性欲を、尻谷に挟んでの尻コキで一発抜いておこうというわけだ。

 周囲に見せつけようと高く掲げられた上向きの美尻、入れやすくなったその谷間に上から肉槍を突き入れる。

 しっとりした尻の割れ目で、ハリのいい尻肉が興奮した肉槍を弾力いっぱいに挟んでくれる。

 スカートでも人の目を引き付ける美尻を、裸にして肉槍を密着させる快感に、肉槍がビクビクと呻きを上げる。

 

「ひっ!?待って……お尻に、何か挟まってるんです!」

 

 これには紗生沙も悲鳴を上げて腰を打ち振るが、尻が微振動して肉槍をフルフル刺激し、男の欲を誘発するばかりだ。

 尻たぶで尻割れに埋まった肉槍を両手で押し挟んで、美尻を逃がさないようにする。

 女子の注目が集まる中で、同性も認める美尻を犯すのだ。

 

「はぅぅっ……ご主人様のが、刺さっちゃいます!」

 

 ごく最近、処女を突き破り、子宮口を抉った肉の凶器を、女体への入り口のすぐ裏に突き付けられてるのだ。ヒップマッサージで快い注目を浴びてから、いきなり尻コキを強要された落差は大きい。

 実際の経験は浅い耳年増少女は、怯えて尻が震えてる。

 

「まだ入れない、入れないから…」

 

 裸の背中に覆いかぶさり、なだめるように耳元で囁きながらも、両手でつかみ込んだ両尻の隙間をぴったり閉じ合わせると、ズリッ、ズリッと狭い尻割れの中で肉槍を前後に動かし始める。

 マッサージでほぐれてしっとり冷たい尻の狭間を、熱い肉槍が擦り立てては、真っ白い美尻の隙間から真っ赤な亀頭が顔を出す尻コキは、肉槍をずっと埋めていたくなる居心地よさ。

 

 この中では最大ヒップを誇る美澄実が、風呂の中で股間に座ってくれた無意識な疑似尻コキも、萎えた肉槍が臨戦態勢に入るぐらい、重いヒップにホールドされて気持ちよかった。

 だが今回は、あの時の偶然と違って、俺の方から女尻を犯している。

 男から動いて、女肉の集まった尻を擦り立てるのは、能動的に女体を犯す楽しさがある。

 

「ご主人様、お尻がっ…お尻が広がっちゃいますぅ……」

 

 それに肉槍が情欲に勃起を滾らせるたびに、紗生沙が狭い尻割れを拡張される怖さを見せてるのが、ますます肉欲を漲らせる。酔った泣き上戸のせいで、後ろから犯される不安に、琥珀の瞳をウルウルさせている。

 オトナの美澄実よりも一回り小さい少女尻を、積極的に抉り立てる動きで広げられてるから、耐えがたい異物感に苛まれてるようだ。

 

 入れやすそうな上向きモデルヒップで尻コキを初めて試してみたが、パイズリとは違った挟まれ感。

 パイズリは乳肉の谷間に余裕をもって挟まれるのが最高なんだが、尻コキは狭い尻空間にねじ込んで密着度が高い。

 衝動が高まって、優しくしていた美尻を、爪を食い込ませて下腹部に引き寄せてしまう。

 

 間近で見下ろしてる俺だけじゃなく、女性陣からもさっきとは違う同情の籠った視線が集まる。

 

「あれって、私がお風呂でされたのと同じ……優しい手つきをしていながら、やっぱりそんないやらしいことを狙ってたのね、瞑司君」

「ああ、瞑司の奴、油断も隙もねえな。見ろよ、さっきまでと目の色が違うぜ」

「瞑司さんのが、お尻の間であんなに……。あの、試すなら、私のお尻は…いえ、何でもありませんっ!」

「でもここは、メイちゃんのお尻だよね?おっき過ぎでも、ちっさ過ぎでもなくて、ちょうど挟まりそうな大きさしてるもの」

 

 酔って目元を赤らめた女子たちは、呂律の怪しい口調で、かなり奔放な発言をしてる。

 特に酩酊した映優梨が、尻コキ初体験を羨む激レアな発言をポロッとこぼしたのは聞き逃さない。

 映優梨の桃尻にまだ餅がへばりついてなければ、そっちも試してたかもしれないな」

 

「さて、みんなに見られながら、尻コキされるのは、どんな気分かな紗生沙ちゃん?」

「ご主人様のが挟まってるお尻を、見られてるなんて……すごく恥ずかしいですぅ…」

 

 普通の挿入と違って、尻で男を挟んでる光景が晒されてしまう尻コキだ。

 アブノーマルな公開プレイで、顔からお尻まで真っ赤に火照らせた紗生沙は、ますます涙目で泣きじゃくる。だが彼女の肉体を熱くしてるのが、羞恥だけではないと、見てる側は気付いていた。

 

「でも、もっと見て欲しいんだろう?いい形の尻が犯されてる所を」

「…っ!?そっ、それはですね…」

 

 紗生沙は口ごもって、イヤイヤと腰をくねらせる。

 そうすると、美尻がプリプリと振られて、肉槍に甘い柔圧をかけてくれる。

 肉槍を埋め込まれた尻は、無意識に男に媚びる動きを見せてる。

 

「メイちゃん、初めてなのに、お尻の振り方、すごい…」

「ああ、瞑司のチンコも、ビクンビクンなってるぞ」

「お風呂の中でもないのに、お尻に挟まれても、案外、平気な顔してるのね」

「瞑司さんがギラギラした目でお尻を見て…やっぱり羨ましい、です」

 

 周囲の女子からも、今の紗生沙はもっとお尻に肉槍を埋めて欲しがってる、としか見えなかった。

 自分が言いよどんだ言葉よりも先に、身体に答えが出ていると気付かされて、紗生沙の眼から涙がこぼれ落ちる。

 

「そうっ、なんです。私、もっと見られたい、エッチな女の子なんですぅ!だから、私のお尻を使って!もっと見て!」

「全く、本音と一緒に涙まで出ちゃったか。エロい尻で男を誘いやがって!」

 

 恥ずかしい本音を言わせたと同時に泣かせてしまった。しかし、俺にとっては泣いている女の子こそ、余計に嗜虐心を煽られる。

 くびれた腰を掴むと、膣内を犯す勢いで、本格的に肉槍をピストンし始めた。

 下腹部をパコパコ叩きつけられて、尻タブが左右交互に躍動して跳ねる。

 ねじれた尻肉が尻の谷間を埋めて、むっちりと肉槍に吸い付いてくる。

 

「はぁっ!…こすられて、熱いっ!お尻ぃっ!」

「紗生沙ちゃんのメイドミニスカを浮かせる尻っ!なんてハメ心地の良さだ!」

 

 いつもメイド服で、短いスカートをふわりと浮かせて、細長い美脚を見せつけてしまう美尻。

 上向きカーブゆえにスカートが吊り上がって、パンチラを期待させてしまう魅惑のヒップライン。

 そんなエロい尻を好き放題に犯してると思うと、腰の動きにも熱がこもり、肉槍の中を熱い感覚が突き上がる。

 腰を引いて亀頭を斜め上に向け、美尻全体に狙いをつけると、そのまま吹き上げる射精欲に身を任せる。

 

「新年一発目、メイドのお尻に出すぞっ!」

「ああ、見られてるのに、そんなぁっ!」

 

 言葉とは裏腹に裏返った紗生沙の嬌声に高まりを覚えて、お尻に挟んだまま精液を吐き出し、余すところなく美尻にぶっかける。

 吹き上げた精は尻割れを満たすばかりでなく、尻たぶにまで降りかかり、俺は美尻を汚した征服感に耽る。

 

「ふぅ……出た出た。やっぱり6Pだと、どこかで一発抜いとかなきゃ持たないな」

「ああ、お尻がベタベタで…ご主人様、新年一発目からこんなに出して……」

 

 尻コキであって、まだ本番ではないのに、涙した紗生沙は中まで犯し抜かれたみたいに、ベタついたお尻をかばって、ハァハァ息を吐いている。

 パイズリで胸を熱くして感じるみたいに、尻コキでも女体は感じてしまうらしい。

 細身の上半身を伏せたまま、汚されて感じ切った美尻を掲げてる事後姿は生唾モノ。

 

 複数プレイだと、前戯で一発抜いておかなきゃ、本番であっさり放出してしまう。

 今はすっきりして、また前戯を続ける落ち着きが出てきた。

 最後は、メイド友の尻コキをじっと見てた二彩の小尻を撫で上げる。

 

 手に触れると、つるりと滑らか。

 小尻ばかりでなく、なだらかに続く細い腰や小さな背中にも肉付きは薄く、幼さを残してる。

 お尻を撫でられると、ツインテが小首の両脇で揺れた。

 

「お待たせ二彩ちゃん。そのお尻も味見させてもらおうか」

「二彩には何するの?あんまり痛いのヤダし、舐めるの?挟むの?」

「じゃあ、俺の上に座ってもらおうか」

 

 横になった俺の腹に、二彩が腰を下ろす。

 すると、裸のお尻が俺の腹に触れて、ぷにぷにした肌質が味わえるのだ。

 

「め~じ兄ぃ、こんなコトさせたかったの?これなら、二彩から好きに動けるじゃん?」

「ああ、俺の身体の上で好きに跳ね回っていいぞ。俺がそれに合わせる」

「二彩が最後だからボーナスステージってやつ?じゃ、みんなのお返しに、め~じ兄ぃを押しつぶしちゃうから!」

 

 二彩は俺に乗ったまま、はしゃぎ回って身体を上下させる。

 俺の身体をトランポリンにして跳ねると、ポムッ、ポフッ、と軽くお尻が弾む。

 贅肉のないヒップが、ピタピタと乾いた響きを打ち鳴らす。

 

 こうしてると、幼女が乗っかって遊んでるみたいだな。

 二彩が俺に馬乗りになって、ベビーフェイスを急接近させて見下ろしながら、ツインテールごとロリボディを弾ませるのは、中々いい眺めだ。

 

 二彩はノリノリで遊んでるが、お尻を悪戯された他の女子は、腑に落ちない。

 

「瞑司君、ふざけてるのかしら?一度出して休みたいからって、何もしない気?」

「流石の瞑司も萎えて賢者タイムか?二彩の小さい尻は、いじり方が思いつかないのかもな」

「レオ先輩、そんな言い方ないですぅ~。私なら、カワイイ二彩姫が目の前でぴょんぴょんしてる姿で、大満足しちゃいますよお」

「瞑司さんは、途中で冷めたりしない人だと思います。二彩さん、絶対何かありますよ」

「め~じ兄ぃ一回出しちゃったから、大人しくなってるんだよ。みんなのお尻をやられた分は、二彩が5倍返しにしちゃうんだから!」

 

 俺を尻に敷いてる二彩は、皆の心配をせせら笑って、チャンスとばかりにヒップアタックをかましてくる。

 二彩はすぐ調子乗って警戒しなくなるな。そこが可愛いところでもあるんだけど。

 

「ねえ、こうするのは、どよどよ?」

 

 二彩は小悪魔な笑みを浮かべて、股間に座り込んできた。出したばかりの肉ホースが、肉質の薄いヒップにむぎゅっ、とのしかかられる。

 さっきの尻コキとは上下逆転した体勢、尻が体重をかけて肉槍をプレスしてくる。

 

 だが、控えめなヒップサイズに、子猫みたいに軽い体重のせいで、ペニスは潰れるどころか、柔尻の感触で再び勃起を取り戻す。

 ロリ可愛い幼姿のJKが、ちっぱいとツインテを弾ませて甘えながら、挿入寸前にまで密着したお尻を前後に振って、ペニスをもてあそんでるのだ。無邪気な天使のようで、みだらな小悪魔の腰使い。

 男が幼女に責められてる倒錯感が、余計に興奮をあおる。

 

「ええ~っ!め~じ兄ぃ、お尻で乗られて、勃ってるの?普段Sのくせに、何なの?Mなの?」

 

 芯の通った肉槍は、固く熱い異物感で、二彩の尻を浮かせる。

 二彩が無邪気に遊んでるお尻の下で、肉槍を回復させていたのを、二彩は大げさにからかう。

 

「二彩ちゃんが、俺の上に乗ってるぐらいじゃ、全然仕返しにはならないなあ」

「余裕こいちゃって……これでも食らえー!」

 

 むぅっ、と頬袋を膨らませた二彩は、俺の顔に尻を落として顔面騎乗してきた。

 顔いっぱいに赤ちゃん尻肌の感触が広がるも、ヒップサイズが小さいから呼吸は確保できてる。

 むしろ匂い立つ砂糖菓子みたいな甘いにおいを、スーハースーハーできるほど。

 

 以前、麗緒瑠に顔面騎乗させた時に比べると、乗られているというより、くっつかれてると感じるほど軽い。幼気(いたいけ)なお尻でつぶすどころか、そのプリプリ感をアピールするヒッププレスに、呼吸困難とは違う興奮で息が荒くなる。

 

「め~じ兄ぃのハァハァしてる息が、お尻から抜けていく感じ…参ったかー!」

 

 お尻を男の顔面に押し付けながら、勝ち誇る二彩。

 二彩をノせておいて、顔面騎乗までさせたのは、狙い通りだ。

 ここから反撃してやる。

 

 二彩の体重では、俺の顔を完全に押さえつけられるわけじゃない。

 ぷにぷにしたお尻に熱い息を吐きかけながら、スリスリと頬ずりする。

 

「くっ、くすぐったいよぉ…うりうり〜」

 

 二彩は俺の頬ずりに合わせて、腰をくねらせながら幼尻をフリフリして擦り付けてくる。

 顔を撫でまわしてくるエロいケツ振りをゼロ距離で味わいながら、俺は頬ずりの速度を上げていく。

 ロリヒップが動きを合わせるどころか、その動きを追い抜いて、軽く尻重量を持ち上げるくらいに。

 

 二彩も最初は腰を動かしてついてきていたが、下から不安定に軽尻を揺さぶり、体重ごと跳ねさせてやると、「ふぇっ!?」とびっくりした声を上げる。

 

「ちょっと、め~じ兄ぃ、ふざけ過ぎ…」

 

 と腰を上げて離れようとするロリヒップを、両手で細い太ももを抱え込んで逃がさない。

 ロリ尻との密着を強めるように、つるんとしたヒップラインを舐め上げてやると、とうとう「ひゃんっ!」と悪戯子猫は悲鳴を上げた。

 

 両手でつかんだ細ももをガバッと開かせ、尻割れを強引に広げる。

 尻肉が薄いから、お尻側から股間の表側まで、簡単に覗ける。

 すぐ目の前には、腰を振って蒸れ蒸れになったパイパンロリマンコが。

 

 舌を伸ばして、ロリマンコの湿気を舐め回しにかかった。

 

「あんっ!め~じ兄ぃ、おマンコまで、ずるいよっ!」

 

 ヒップアタックで俺の股間を責めたのを棚に上げて、尻責めクンニに喘ぐ二彩。

  狭い尻割れには鼻先を無理やり埋め込んで、ロリマンコからあふれる甘蜜の匂いを嗅ぎまくる。

 鼻を埋めた分、ゼロ距離密着した尻感触を深く味わう。

 

「らめっ!お尻でフンフン嗅がないで、ふゅぅっ…ぺろぺろしないでぇ…」

 

 顔面騎乗の体勢はそのままに攻守は完全に逆転していた。

 お尻とマンコの無防備な性感帯を2ヵ所責めされて、二彩はもはや甲高い嬌声と、快感が汗となって滲んだロリータフェイスを晒すのみ。

 

 周りの女子も、「やっぱりこういうこと…」と納得した空気。

 

 元気に弾んでいた小尻は、力なく俺の上に座り込んで、青い桃果実を舐め放題にされている。

 ロリマンコはダラダラと蜜を垂れ流して、零れ落ちた女蜜は全てクンニ舌にすくい取られている。

 両手でつかんだ細ももから、腰奥のぷるぷるした震えまで伝わってくる。

 

「ダメだよぉ、もうっ、イっちゃぅぅう!」

 

 ヒップアタックで男を責めようとした二彩は、逆にそのロリ尻を堪能されて、降伏絶頂を喫した。

 立ち上がれずに股間を手で押さえるロリっ娘を、ロリヒップから持ち上げてやると、「あんっ!」と甘い声で鳴いて、俺の上半身にすがってくる。

 

「だらしなくイった二彩ちゃんのお尻、楽しませてもらったよ」

「め~じ兄ぃの意地悪ぅ。でも二彩のお尻で、こんなにしてくれたんだ」

 

 二彩にヒップダンスを踊らせたから、肉槍は完全勃起を取り戻した。

 いよいよ、酔い女子5人相手に、姫初め本番だ。




ヒップサイズ小さめの二人だからか、今回は密着して、ヒップ感触をマシマシにしてみました。

紗生沙は、写真撮るの好きだけど、自分が見られるのも好き。
茶目茶髪の日本人から浮いた容貌を、二彩にコスプレで見初められてから、反動で露出願望が育って聞いました。
今度は、サイズ小さめながらツンと尖ったヒップで、スカートを浮かせるようになりましたが。

二彩は戯れみたいなプレイが似合う上に、本人もノリノリです。
小尻とはいえ、密着すれば、柔らかい存在感を発揮します。
ヒッププレスでも男を潰しはしない尻の軽さがチャームポイント。

次回で姫はじめ最終回。
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