今回で姫初め完結。
尻比べという名の、酔った女子への悪戯を終えて、目の前には5つのお尻が並んでる。
だが最初の尻並べと違って、どの尻も発情しきって、バック挿入を今か今かと待っている。
スパンキングで真っ赤な手形をつけられた丸尻を、内に響く痛みと酔いに火照った身体に力を入れて掲げる
眼鏡美女の
弾力で張った小麦肌の豊尻をドラムにされて、痺れが残る下半身を引きずる黒ギャルの
散々味見された白桃尻をピンクに色づかせて、餅の残滓が粘りつく尻谷をくっつかないようにと広げている大和撫子の
尻コキで谷間を擦り立てられ、白濁液を染みつかせた美尻を上向かせる洋風少女の
パイパンマンコから雫を滴らせて、ムレムレの小尻を突き出すツインテロリの
5人の新年初めてを、全て俺がいただけるのだから、何とも豪華な姫初めだ。
「め~じ兄ぃ、もう身体あったまってるんだよぉ、早くヤッてえ!」
お尻の勢ぞろいを眺めて悦に入ってたら、待ちきれない二彩にせがまれる。
おっと、このために、二彩に回復させてもらったんだ。
あまり待たせちゃいけない。
「じゃあ、俺が去年攻略した順に…まずは映優梨ちゃんだ」
「ああ、私が最初のお相手…ありがとうございます
四つん這いでお尻を向ける姿勢を保ちながら、嬉しそうな顔だけ振り向いてお礼を言う見返り美少女。
「二彩が2番?早くして欲しかったのに」
「ウチが3番か、まあ順番なんていいけどな」
「私が4番目ねえ…大人として譲っておくわ」
「私が5番目…皆さんの見ながら、待ってますね」
順番決めでの女子たちの感想は様々。他の女子からも、求められるのは男としていい気分だ。早くそっちにも、順番をまわしてやりたい。
差し出された映優梨の桃尻の谷間に、肉槍を挿入していく。挿入で桃尻が二つに割れて、ピンクに染まったヒップの持ち主は、引き裂かれるような声を上げる。
「っはぅ…あっ、っああっ!」
「はぁっ…いい締り…おおっ!」
今年の映優梨の名器も、俺から思わず声が漏れる気持ちよさだった。
真っ二つにされた桃果肉は肉刃に甘く絡みつき、その鋭さをさらに研ぎ澄ますように、キュッキュッと優しく磨き上げてくれる。
膣襞がじっとり抱きしめてくれる抱擁感は、動かさなくても女肉に埋もれる快感に浸れるほど。
満足して一息吐くと、後ろから映優梨のスレンダーな背中を抱きしめる。
「あっ…」と映優梨が小さく声を上げ、肩までの黒髪が白いうなじで乱れる。
特別な姫初め、去年からの思い出を語りながら、じっくり楽しみたい。
黒髪が美しい乙女の耳元で、二人の思い出を囁く。
「振り返れば、俺が自信を持てたのは、映優梨ちゃんのおかげだったな」
「私、ですか?最初は何も知らなくて、瞑司さんの言う通りにしてただけですけど…」
「映優梨ちゃんが俺にだけ裸見せてくれたから、ヤりたいプレイを、何度も脳内シミュレーションしてから、実践できたんだ」
朝勃ち処理に、清楚な顔のぷっくりした桜唇でフェラチオさせたい。
ヴァージンスノーの美巨乳を揉んで、パイズリさせたい。
秘めやかな茂みの奥に侵入して、清らかな処女を奪いたい。
それを妄想して何度オカズにさせてもらったことか。
オナネタにされた映優梨本人は、当時の恥ずかしさを思い出し、初心そのままに顔を赤くする。
「見せたって…あの時はそんなつもりじゃなくて…本当に恥ずかしかったんですよ!」
「分かってる。それでもウブな映優梨ちゃんは、俺に身体を任せてくれたんだろう?」
素直な映優梨で童貞捨てたからこそ、女性に対して自信が持てた。
それに映優梨が俺が妄想したプレイの数々に付き合ってくれるから、のめり込んでしまったんだよな。
「そう…ですね。今は、瞑司さんにどうすれば喜んでもらえるか、分かってきた気がします」
映優梨は目元に微熱を含んで、俺に上目遣いを送りながら、はにかむ。
控えめな映優梨は、酔いや寝言、二人きりの夜だと、積極的な本音がこぼれる。
正直、可愛くて仕方ないデレだ。
俺への愛着が強い映優梨は、胸をときめかせると、膣内がキュンといい締まり方をする。
女性は心で感じるというが、映優梨は感じる反応が名器とつながってるから、俺まで気持ちよさが伝わってくる。
映優梨が感じ始めたところで、本腰を入れて肉槍を突き込む。
もち肌桃尻を、杵で餅つきする威力で、ペタンッ、ビタンッ、と激しく打ち鳴らす。
後ろから突かれるごとに、釣り鐘型に垂れ下がったFカップ巨乳がゆさゆさ揺れる。
見るからに柔らかそうな乳揺れに誘われて、後ろから手の中に収めて、純白の巨乳肉を揉みしだく。
良く揺れるだけに、指が沈み込む手触りの良さと、たわわに実った乳果実の量感。
もう片手では、撫で肩から流れ落ちるセミロングの黒髪を何度もかき上げる。絹糸みたいに滑らかで素晴らしい手触り。天然物の黒髪は違う。
黒髪が滑り落ちた白いうなじに荒い息を吐きかけると、小首がブルッと震えて、ハラハラと黒髪が舞い踊る。
「め~じ兄ぃ早くぅ~。もう我慢できないよ…」
「ひゃうっ!二彩さん?」
二彩がお尻を向けたまま映優梨のすぐ隣に横づけすると、小さな手で映優梨の揺れる片乳をすくい上げて、手慰みにポヨポヨ弾ませる。
映優梨は片乳を男の手に搾られ、もう片乳を幼女の手に遊ばれて、両乳で異なる力加減に軽く悲鳴を上げる。
拗ねやすいロリJKは、俺と映優梨がひそひそ話で楽しんでるのが、お気に召さなかったらしい。
二彩も軽く甘える口調のわりには、意外と独占欲が強い。少し、お仕置きしてやろうか。
かまってちゃんなロリっ娘の尻側から、よだれを垂らすパイパンマンコに、指を一本ぶっ刺してやる。
「ひんっ!指ィ!?」
「上の口では早くしてほしいと騒いでおいて、下の口はまだ飲み込めないみたいだな。映優梨ちゃん、あと少し楽しもう」
「二彩さん、ごめんなさい。あと少しっ、ふうっ…もうすぐですからあっ!」
「あんっ、二人ともあてつけるなんて、ひどいよう…」
「ハメて欲しければ、しっかり口を開けておくことだな」
「はうっ!指っ…グリグリだめぇ!」
二彩のぴっちり閉じた狭い膣口を、指をねじ込んで無理やり開通させていく。
横に並んだ二彩のロリ尻を嬲りながら、映優梨の桃尻に叩きつける腰使いも休めてない。
二彩に言った通り、映優梨の肉体は絶頂が近づいているのが、俺にもよく分かった。
清楚な美貌は酔いと快感の熱が回って、ぼうっと赤くなっている。
膣内は肉襞がざわめきながら抱きしめてくるし、子宮口に亀頭が突っ込むたびに、キスするみたいに吸い付いてくる。名器のもたらす甘い締め付けのおかげで、俺も射精欲が肉槍を駆けあがってくる。
「行くぞ、うおっ!」
「はっ…んんっ!」
最後に一発、腰を深々と打ち込んで桃尻を叩き潰すと、子宮に響く衝撃を受けたお尻から、華奢な裸身が崩れ落ちた。ビクビク振動する肉襞が、全身の震えを伝えてくる。肉幹から根本まで満遍なく刺激される名器の絶頂。
小刻みに震えてる身体を背中から抱きしめて、今年最初の絶頂を肌で感じる。
バック挿入から倒れ込んでしまったから、映優梨はイキ顔を伏せてしまってる。
どうしても映優梨の顔が見たくて、俺は肉槍を引き抜くと、たおやかな手を取って、快感が重く残る身体を裏返す。
「あっ…瞑司さん…」
目の前に現れたのは、切なげに潤んだ美貌。綺麗に切りそろえられたストレートの黒髪も乱れて、汗ばんだ顔の輪郭に絡みつき、白い美肌を彩っている事後顔。
料理がプロ級に得意で、俺の言うことを何でも素直に聞いてくれるJK彼女を、年明け早々こんなに崩した顔にしたんだ、と思うと、俺は股間からせり上がった欲望液を、表にした彼女の身体に向かって発射していた。
大きく弾む巨乳から、なだらかにくびれた腹まで、精液をぶっかける。
淫らな表情を浮かべた顔と同じくらいに、身体にも白濁液の化粧を施す。
「映優梨ちゃんとの姫初め一発目、たっぷり出たぞ…」
「ああ…私との姫初めで、こんなに、満足してくださったんですね…」
酒とムードとセックスで酔いつぶれた映優梨は、嫌がるどころか自分のバストからウエストへのS字ラインに飛び散った精液を、満足の証とばかりに、大切そうになぞってる。
豊かな胸のふくらみから、引っ込んだお腹へと精液が流れ落ちる。
映優梨の指が精液をさらに女肌へと塗り広げていて、よだれの出るエロさだ。
俺も萎えるどころじゃない。
「次は二彩ちゃんだ。お望み通りぶっこんでやる」
「め~じ兄ぃ、遅いよぉ、指でまたイっちゃうとこだったじゃん」
二彩の極細パイパンマンコも、執拗な愛撫でぱっくり入り口が開いて濡れ切っている。
新年初エッチの興奮がまだ冷めやらぬ怒張をあてがって、ロリヒップにかぶせるように挿入していく。
「くっはぁ…来たぁっ!いい…いいのぉ…」
甘くて高いアニメ声を張り切らせて、淫乱なリアクションを見せてくれる二彩。
小尻をスリスリとすり寄らせて、もっともっと、と男の侵入をねだる。
膣内も肉槍を挟み込むように食いついて、硬い肉幹を握りしめてくる。
焦れていただけあって、大変な感度の良さだ。
「ねえっ、め~じ兄ぃにとって、二彩って、どんな娘だった?」
快感の叫びが落ち着いて、ひと呼吸おいてから、二彩が流し目を送りながら聞いてくる。
普段の騒がしさからは、かなりボリュームを落とした小声だ。
映優梨みたいな会話をこっそり求めてくる小悪魔ロリに、俺はほくそ笑んで、期待以上の答えを返す。
「映優梨ちゃんの次が、小悪魔ロリな二彩ちゃんは、新鮮だったなあ。おかげで他の女子にも食指が動いた。最初のデートからして、そそる女の子だったよ」
「なっ…何言っちゃってんの、いきなり」
二彩にしては珍しく、
二彩はわがまま姫に見えて、コンプレックスの激しい娘だからな。
映優梨と同等以上だと褒められて、すっかり動揺してる。
清楚な処女で巨乳とよくできた正統派ヒロインである映優梨を開発した次が、ロリティックボディで背徳的な援助交際を仕掛け、手コキフェラにも手馴れている、二彩が必死に隠していた処女を犯す凌辱劇。
映優梨をいじめた復讐も理由だったけど、ここから俺は、次々に女をハーレムに堕とす邪道を進み始めた。
バック挿入ではまだまだ狭い二彩の身体を開かせるために、未成熟なボディにも手を伸ばす。
抱きしめれば折れてしまいそうな腰に腕をまわし、絞れたウエストから、Aカップ微乳まで手を這いずらせる。
微乳の触れればわかる程度の僅かなラインをなぞると、ピンポイントに触られてる感触で、二彩が鼻にかかったうめき声を上げる。
「今年も、二彩ちゃんを義妹みたいに可愛がりたいな」
「はにゃあ〜、め~じ兄ぃってばぁ…」
フワフワした豊かな髪が結ばれたツインテを、掌で何度も跳ねさせて、フサフサな感触を愛でる。
リスの尻尾みたいなツインテを弄られると、二彩は照れたように喉を鳴らした。
「ウチも、見ていてウズウズしてきたな」
「あっ、レオ先輩までっ」
3番手のお尻を麗緒瑠が待ちきれず、豊尻で横入りして来る。
二彩がヒップタックルで弾かれそうになるのを踏ん張って、クンニ絶頂からお預けされてた肉槍を取られまいと、小さな尻で押し返す。
「ほらほら、急がないと、今度はウチが瞑司を取っちまうぞ」
「やだっ!め~じ兄ぃは、イくまで二彩のものなんだから!」
透明感のあるロリヒップと、小麦肌に焼けたムッチムチヒップが、尻相撲みたいに、ムニムニ押し合いへし合いする、美少女同士の熱気がぶつかる情景。
普段は力強くてもケツドラムで痺れてプルンプルンの麗緒瑠の豊尻と、エクボを浮かべて、いじらしく突っ張る二彩の小尻は、中々いい勝負していた。
女尻がぶつかり合うことで、二彩の狭い尻割れがさらに緊縮し、腰がグイグイ横に振られて、狭い膣道が少しずつ拡張されて、バックからの肉槍を徐々に咥え込んでくれる。
麗緒瑠は、尻を振れば肉槍を飲み込みやすくなるのを分かっていて、わざと割り込んでくれたのだ。
妹分のために、いいことをしてくれる。
フリフリ揺れる小尻に、肉槍をここぞとばかりに埋め込んでいく。
とうとう根元が尻の狭間に隠れて、肉づきの薄い尻がパシンと乾いた音を立てた。
二彩はふーっ、ふーっ、とサカった小猫みたいに唸っている。
一方俺も、極細マンコにみっちり肉槍を埋め込んだのは、何とも言えない征服感があった。
パツンパツンに弾けそうな膣襞が、ギシギシと軋みを上げて、俺を締め上げてくれるのだ。
そのままロリヒップに両手をあてがって食い込ませると、指に反発する尻肉がほとんどない。
一度掴んだら手に収まってしまう尻のサイズに、ロリを襲う疑似的な背徳感を覚えて、急ピッチで肉槍を動かす。
「はぅああっ!んひっ、んあっ!ひっ、あああぁっ!」
狭い膣内を熱く太い怒張で引きずられる激動の感覚に、二彩はツインテを揺さぶって声高く叫ぶ。
ともすれば倒れそうな体を、麗緒瑠が横から支える。
狭い膣内がギュギュっと断末魔の締め付けを見せると、二彩はその小顔をシーツへとダイブさせた。
フワッと浮いたツインテが、一瞬遅れてその両脇に着地する。
エロロリは俺が発射する前にイってしまったが、それはそれで先にイかせてやった勝利感が味わえる。
短時間だが、強烈な締め付けで絶頂に達した二彩のロリボディから、まだ発射せず衰えてない肉槍を引き抜く。
そして隣で掲げられてる麗緒瑠のプリ尻へと、滾らせたまま侵入する。
「っはっ…く…おおっ、瞑司のが来てるっ!」
「麗緒瑠の中も、相変わらずいい食いっぷり!」
麗緒瑠の肉食マンコは、いきなり侵入してきた肉勃起にも、戸惑うことなく食らいついてくる。
スポーツで鍛えられた入り口近くの括約筋は、根元にガブッと食いついて離さない。膣襞が熱いよだれを垂らして肉幹にしゃぶりついたかと思うと、膣道が折れんばかりに締め上げてくる。
女に食われそうな感覚の締め付けに、溜め込んでいた精液も絞られそうになる。
俺は麗緒瑠に、先の二人と同じ、姫初めのピロートークを囁きかける。
「麗緒瑠は、俺にモノにされてからも反抗的なじゃじゃ馬だったよな。だから、イキのいい女を毎回屈服させる楽しみができた」
「へえ、そうか?ぶっちゃけ最初は、『こいつの思い通りにならなければ、あっさり捨ててくれるかもな』って逆らってたんだよ。でも瞑司の女へのこだわりは、ウチも認めるしかないな。他の男にナンパされた映優梨も、守ってくれたし」
確かに女を籠絡する場数を踏んでなければ、生意気な非処女の金髪黒ギャルは、復讐を終えたら放り出してたかもしれない。
だがしかし、その反抗的な態度が、女を独占してハーレムを作る野望に火をつけた。
麗緒瑠が俺に認めた独占欲は、彼女を屈服させたいと思って生まれた所がある。
女体の全てを征服したい思いで、弾力いっぱいにプルプル揺れるDカップ美乳を鷲掴み、指の間から乳肉を絞りだすようにして揉み砕く。
普段スポーツウェアを力強く盛り上げるヒップも、痺れた尻肉が弛緩して、プルンプルンにほぐれている。
腰を打ち付けて、プルプルとさざ波を立てて弾む尻肌を鑑賞する。
肉食系ギャルと、こうして肉体的に張り合ってると、女性の身体は意外と我慢の利くものだと教えられた。
麗緒瑠には、激しい責めにも付き合ってもらったから、SMじみたプレイも充実してできるようになった。
ウェーブがかかった金髪ミディアムボブを指に絡めて、よりカールさせるように曲げ伸ばしする。
髪をかき上げては、フワッと舞い戻り、金髪が煌めくのを見て楽しむ。
耳にかかる髪を後ろへかき流すと、ハネた毛先が頰を撫でる髪の自然移動が何とも優美なのだ。
「髪染めて、肌焼いて…男を誘う色使いがいいんだよな。俺色に染め上げたくなる」
「くっ、今年こそは、ウチの身体で搾り取って出させてやるよ、そらっ!」
麗緒瑠は豊尻をヒップダンスばりに横揺れさせて、膣内をよくかき回し、肉槍を熱い渦中へと引き摺り込む。
酒が入った麗緒瑠の全身は、アルコールを代謝するために、汗だくでカッカ熱くなってる。
胎内はもはや煮えたぎる熱さで、肉槍から精液漏れてしまいそうだ。
油断すると持ってかれそうになるから、肉食系ギャルとの交わりはエキサイティングだ。
俺はなりふり構わず、射精に向けて腰の動きを加速する。
尻から太ももまで、下半身全体に腰の力をぶつけると、麗緒瑠の太ももが千鳥足みたいにフラつき始める。
「ああっ、足から頭まで揺らされちまうっ、もうトぶっ!」
麗緒瑠のマンコがピーンッと緊張して肉槍をシメたかと思うと、背中をしならせた麗緒瑠がバタンと倒れ込んだ。アルコールが入ったエッチが、よっぽど良かったみたいだ。
小麦色の肌を赤く色づかせて、酒臭い吐息を吐く姿態は、完全に酔いどれ美少女だ。
下半身に疲れを、上半身に酔いを回らせた肉体から、加熱された肉槍を引き抜き、とびきり熱い精液を背中から滴らせると、小麦肌が白濁液に点々と染められる。
酔って熱気を帯びた肉肌には、精液のヌメヌメも程よい温度らしく、熱い息が安らいでる。
酔っぱらってないと、中々できないことだよな、
良く焼けた黒い肌に、白い男の精液はよく目立つ。オスにマーキングされたメスの斑模様だ。
女豹のポーズにはよく似合う。男としての征服感もひとしおだ。
さて、二彩や麗緒瑠と違って、次の美女は、俺から襲わないとな。
「やっとなのね、瞑司君。私をこんなに待たせて…」
やはり美澄実は、自分より前のセックスに割り込みできない性格だ。
後の方まで焦らされて火照った丸尻から、ムンとした色気を放出してる。
自分から来なくても、身体が欲しがってるのが目に見える。
百叩きでヒリつくお尻を、撫でて慰めてやる。
「お行儀よく待ってた美澄実さんには、すぐ入れてやらないとな」
「そんな子ども扱いしないでっ…っはぁあぁーっ!」
年上美女も、欲しかった肉槍を突っ込むと、だらしなくOの字に開いた口から、嬌声を響かせる。
美澄実の天然ゴムマンコは、肉槍の侵入に応じて広く拡張されて、スムーズに肉幹を飲み込んでくれる。
あっという間に、根元までずっぽりと収まってしまった。
下腹部にくっついた丸尻は赤みを帯びながらも、吸い付くようなもち肌の触感。
腰を前後すれば、グラマラスボディを揺すって、アンアンと喘ぎ始める。
腰の動きに合わせて前後に波打つHカップ爆乳に手を伸ばす。
掴んだ手の中で軟乳がとろけて、掴みきれない底なしの触り心地。
どこにむしゃぶりついても肉量たっぷりなグラマー美女に、熱っぽく話しかける。
「美澄実さんを知る頃には、映優梨ちゃんと血のつながった面影のある美女ってだけで、ハーレムに加えたくなったんだよなあ」
「女性をコレクションみたいに……でも釣った魚は世話するのね」
「映優梨ちゃんを大事にしたいのは、俺も美澄実さんと同じだ。むしろ、ここまでいい娘に育てたのは、感謝しかない。精一杯、映優梨ちゃんを守ってくれて…ありがとう」
「そんなっ、映優梨をいじめから守った瞑司君に比べたら…私なんて、何も……」
真面目な美澄実も、映優梨を女手一つで育ててきた苦労を汲まれると弱いのか、伏し目がちで引け目を感じたような口ぶりだ。
27歳になっても、姪っ娘を養って保護者してるからこそ、映優梨みたいに美人の素質が隠れてると、期待した通りの女だった。
「なら今年は、美澄実さんも幸せになっていいんじゃないかな」
「言ってくれるわ、瞑司君。ちゃんと責任、取ってちょうだい」
好戦的な麗緒瑠を取り込んだ次のステップに相応しい、大まじめな性格。
年上美女を手籠めにして、女らしさを開花させるのは、新しい体験で、さらに自信が得られたものだ。
貞操観念の強かったセカンドバージンに、豊満な肉体を許させて、社会人女性を陥落させた醍醐味を味わう。
「その年まで苦労されたんですね、みすみぃさん!私泣けてきちゃいました…」
「えっ、ええ…ありがとう…」
美澄実にお尻を並べてきたのは、最後になった紗生沙。
泣き上戸なせいか、俺と美澄実の過去話に感涙して、ウンウンと頷きながら、片手で美澄実の手を取り、握っている。
年若い少女からも慰められた美澄実は、眼鏡の奥の瞳を丸くして、紗生沙の握手に応えている。
しかし、もう片手では、濡れた秘唇をクチュクチュいじくって、媚びるように俺に自慰を見せつけてる。
やっぱり俺たちの交わりを見ながら、自己投影して慰めてたか。
美澄実はあともうひと押しで堕ちそうだった。
何回かお尻を打ち鳴らしてやると、そのピストン運動だけで、嬌声が加速度的に大きくなっていく。
「あん、ああんっ、あっ…んほぉっ!深いっ!」
深く埋めたところでグリグリと肉のドリルをねじ込ませると、美澄実は黒髪をバサッと振り乱して悲鳴を上げる。振り乱された黒髪が俺の鼻先をかすめて、濃い女の匂いを振りまいた。
紗生沙が交尾の熱をおすそ分けしてもらおうとばかりに、ほっそりした肢体をグラマラスな女体に寄り添わせる。
美澄実をジンジンと火照らせた熱が、紗生沙に乗り移ったかのように、陶器肌が赤くなっていく。
美澄実の爆乳を手綱代わりに握って、その体を大きく揺すり立てる。
「ひぃっ、ひぃっ!もっ、ダメっ、んふぁっ、ほぉぉぉおっ!」
長い黒髪を振り落とした美澄実が絶叫すると同時に、ゴムマンコがギュンと肉槍を引き絞る。
またもキツイ締め付けで、精液が肉幹にパンパンに満ちる感覚を覚える。
精液に滾った肉槍を引き抜くと、「あっ…はっ…」と末期の声を上げて、ダイナマイトボディがくず折れた。
最後は、図々しくも密談を聞きに来た紗生沙の尻に、容赦なく熱い肉槍を突き込んだ。
「あっ、はぁ…ご主人様ぁ…」
それだけで紗生沙は、くたっ、と細身の肢体を脱力する。
ふんわりしたCカップ美乳を激しい手つきでモミモミまさぐっても、サラサラした亜麻色の髪をつまんではパッと広げても、悪戯されるがままだ。待たされまくったために、快感だけを求めてるような反応。
そんな紗生沙にも、去年の感謝を吹き込んでやる。
「紗生沙ちゃんには、モテる自信をつけてもらったよ。イケてるメイドさんに好かれて、ハーレムの自覚も出てきたしな」
「二彩姫のメイドやってる私が、ですか?」
「ああ、二彩ちゃんが厳選しただけのことはあるよ。可愛い女の子が好きってのは、俺も同じ。いい趣味してるよ」
「そうですかぁ…私、女の子の趣味が広いご主人様みたいな人に、出会いたかったのかも…」
女の子から女友達を紹介されるのは、男として相応の価値があるってことだろう。
JKを数珠つなぎにハーレムにして、満足させてる幸福を改めて噛みしめたものだ。
最近は、紗生沙が美少女趣味の撮影係として、女子同士褒め合って場を盛り上げてくれたのも大きい。
「今年はもっと、エロいシャッターチャンスを作ってあげるよ。紗生沙ちゃんも、モデルにする」
「ご主人様、ありがとうございますぅっ!私も混ぜてもらえて、胸アツです!」
本当に裸の胸を押さえて、上下する乳房を手で覆ってドキドキを感じてる様に色気を感じてしまう。
こういう潤滑油になる娘も入ったことで、俺ハーレムがさらに盤石になってると思える。
現役メイドのモデル級ボディに覆いかぶさり、風呂みたいに蜜液溢れるマンコを、湯もみの要領でかき混ぜてやると、紗生沙は半泣きの嬌声を上げる。
「はぁっ…すごいですぅ…もダメっ!イきます、イくっ、イクっうう!」
紗生沙が伸びやかな細長い足を投げ出して絶頂に倒れ伏すと、蜜液の滑りがいいマンコから、肉槍がすっぽ抜けてしまう。
十分に温められた肉槍を白い背中に突きつけて、精液のシャワーを浴びせる。
女性にぶっかける恍惚感に浸りながら、精液をまき散らすと、純白の陶器肌には濁った白の模様が点々と残る。
飛び散った精液は、背中にかぶさってる、日本人離れして綺麗な亜麻色の髪さえも汚す。
サラサラだったライトブラウンの髪に精液が粘りつき、ベタベタと背中に張り付いた。
「はぁ…あったかいですぅ」
背中と髪を汚す精液を、お人形みたいに大人しく浴びる紗生沙。
呆けた声で快感に浸る洋風美少女を見下ろしながら、俺は今年もこの豪華女性陣を囲えますようにと、心中密かに祈った。
前回までの尻比べに引き続いて、今回は全員お尻から挿入。
そして、去年を振り返りつつ、姫初め。
正月の空気が明けてきたところで、次回は美澄実の会社訪問です。
以前、感想のリクエストにあった題材で、会社での彼女を書いてみようと思います。